お墓参りについて | より善き未来のために
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お墓参りについて

<Sさんからのメッセージ>

 

>ご先祖様なくして、私たちは誰もこの命を頂くことはできないです。

みちの会で産土様のことを知ったり、実践したりしていくうちに、

自分という存在はご先祖様あっての存在なんだ、ということをだんだんと感じるようになりました。

みちの会で自分の父母とのクリーニングを進めていくうちに、

まず自分はふたりの命を継いだ子供なんだ、と。

今まで感じなかった両親への感謝の思いが湧きあがって来るようになりました。

自分の中に両親の思いも残っている。

自分がそれを大事にしたり、癒したり、解き放って行くことによって

私も両親ももっともっと自由になれると感じました。

なんというか自分は自分だけのものじゃない、みたいな感覚です。

 

墓所は「コミュニケーション・センター」のような場所です。

亡くなられた方々は普段お墓にはいらっしゃいませんが、

私たちが行くと決めれば、その時間に待っていてくださいます。

祖父母の代(直接的な思い出がある人)までは、墓所に行かなくても日常的に対話が可能です。

墓所へは、勿論亡くなられたご両親や祖父母の方々と対話しに行くのですが、

また自分自身との対話の為でもあります。

そして先祖の神々様とも繋がりに行くのです。どこに居ても、日常的に繋がれるようになるのを目標に。

 

>この言葉をいただいて、墓所への認識が変わるとともに、

さらに両親だけでなくお会いしたことのない、ご先祖様のことを思うようになりました。

この時期に、義母の入院中、主人が夢をみて、私は義父方のご先祖様のことがとても気になり、

同日に主人が転んでケガをするということが起きました。

これについて「義父のご先祖様が家の中心である主人のことを心配している」という、

とても安易なことを思ってしまったのですが、そうではなく、

家族全員がご先祖様に思いを向けていないということについて、もっと修正したいと思いました。

まずは至らなかった自分からと思いました。未熟ですが今の私の状況です。

 

義母とのフォーカシングを少しづつ続けていく中で、変化が起きてきました。

また書きます。この投稿を書くために産土様関連のスレッドを読み返し、

あのときは大変な日々だったとなつかしく思うとともに、

今きちんと逃げずに祝題と取り組んでいこうと改めて思うことができました。

ありがとうございます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日々、ご先祖様に想いを向けられる自分であるのか、そうでない自分なのか。

 

この年末年始は、今一度「我を振り返る時間」を持って頂きたいと願っています。

 

年末には産土様とご先祖の皆様へ、

 

今年頂いたご守護に対する感謝御礼言上に伺ってくださいね。

 

そして年が改まったら、年初めのご挨拶に伺う。

 

「締め」と「初め」は重要です。

 

この世は、あなただけで成り立ってはいないのです。

 

目に見えない存在に感謝できるあなたになりましょう。

 

 

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