お父さん、お母さんへ | より善き未来のために
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お父さん、お母さんへ

お子さんを授かった時に一度でもその事実を否定したら、その子に謝って欲しいと思います。

 妊娠した時に喜べない理由は、いろいろあるでしょう。

 予想しなかった妊娠であったかもしれません。

 経済的な不安があったかもしれません。

 夫婦の不仲や、将来への不安があったかもしれません。


 でも知って頂きたいのは、どういう理由であろうと、

 問題はその子が「その事実を知っている」ということです。

 

そしてその為に、「やがて彼らが苦しむことになる」ということ。
 

 

勿論大きくなるにつれて、その記憶は薄れていきます。

 ですが、その言葉を聴いたという「事実は終生本人から消えることはありません」。

(胎児であっても、お腹の中でその言葉<想い>を聴いています)

 「母親が自分を望まなかった」

 「父親が自分を望まなかった」

 「両親が自分を望まなかった」

 「おじいちゃんが、おばあちゃんが自分を望まなかった」

 それらの傷のことを、私たちはインナーセルフ(傷ついた自己内自己)と呼んでいます。

 

その傷は癒されるまで、けっして消えることはありません。

 その結果が、将来3次元に現象として表れます。

 

親子の軋轢として現象化する場合もありますし、

 

子供が自信が持てない理由がそこに在る場合もあります。

 

 

生まれた子が女の子だったことに落胆したとしたら、

 

その子は終生女の子であることを受け入れられずに成長することでしょう。

 

女性であることを受け入れられなければ、その結果さまざまな弊害が現れます。

 

恋愛や結婚がうまくいかない例が多く見受けられます。

 

結婚したとしても、結婚生活が不安定なものになってしまいます。

 

女性であることに幸せを感じられなければ、

 

やがてその結果が、女性の象徴である器官に現れることもあります。

 

女性であることを否定する→女性らしいモノを否定するという現象に繋がるからです。

 

逆も又しかりです。

 

自分の性を受け入れられない理由が、親の「悪気のないちょっとした言葉」による場合があるのです。
 

 

それ以外でも親子間の問題の原因が、「かつての親のひと言である」ことが、とても多いのです。

 あなたも忘れてしまっている過去のある瞬間のあなたの想いが、親子との契りを妨げている。

 「そんなことが!・・・」と思われるかもしれませんが、それは事実です。

 今起こっている軋轢の原因は「過去」に在ります。

 

あなたの「脳」が忘れていること。でも実際に「起こったこと」の中に。

 

過去のあなたの言葉や行動で思い出せることは、思いの中でそのひとに心から謝ってみて下さい。

 

真剣に気持ちを伝えられたら、それだけで3次元の現象が変わっていきます。

 

何をやってもどうにもならなかった人間関係の軋轢が、自然に流れていきます。

 

ですが問題は、あなたの「脳」が「私は悪くない」と抵抗することです。

 

良い悪いではないのです。

 

相手が傷ついている事実。あなたが傷ついている事実。

 

その原因の半分はあなたにあるということ。

 

この世において、相手だけに責任があることなど何ひとつありません。

 

ですから「あなたの修正すべきことを修正する」ことに集中する。

 

相手は、その人にとってベストなタイミングで気づくことになります。

 

もしも今生で気づけなければ、生まれ直してもう1回やり直しをすることができます。

 

ですからそんなことにとらわれずに、あなただけ先に行けば善いのです。

 

 

3次元で誰かを説得しようと思ってはいけません。

 

それは無理なのです。

 

その事自体が間違いだからです。

 

相手を変えようと思ったら、まずあなたが変わる。

 

その変化をみたら、相手が自然にあなたの言葉に耳を傾けるようになっていきます。

 

 

人間関係の軋轢が解消しないという方は、あなたの考え方を変えてみて下さい。

 

相手を非難している間中、あなたは疲れ、エネルギーがどんどん枯渇していきます。

 

そんな時間があるなら、あなた自身の荷物を降ろすことにその時間を使いましょう。

 

相手のことを思ってイライラするその時間がもったいないことに気づきましょう。

 

今生は限られた時間しか無いのです。

 

今生で気づけなければ、次のチャンスはいつになるのか分かりません。

 

あなたは、どれほど待ってこの貴重な人生を手にしたのか分かっていますか?

 

ひとのことを、あれこれ言っている時間など無いのです。

 

 

この世で成すことは「どれだけ軽くなるか」ということです。

 

あれもこれも身につけてしまったモノを手離していく。

 

形あるものはあの世に持っていけないことはわかりますね?

 

ですが、知識のような形無いものも持っていけないのです。

 

持っていけるのは気づきと叡智だけです。

 

叡智とは国や社会の「常識」等によって変わらない、永遠不変のものです。

 

 

もう一度書きますが、この世で成すべきことは魂霊にとって不要なものを手離すことです。

 

手に入れることではありません。

 

今の若い人たちは、持ち家も車も欲しがらないといいますね。

 

それは、所有することに執着している私たちに、

 

「モノを持つことの無意味さを見せてくれている」側面もあるのです。

 

そのことに気づいていますか?

 

所有する時代から所有しない時代へ。

 

そしてもう一つ先の時代が、わたしたち人類が到達すべき(計画を立てた)社会です。

 

今は手ばなす時代、デトックス、断捨離、軽くなる時代なのですから、

 

それと逆行したり、抵抗したりするとどんどん苦しみが増していきます。

 

自分の感情もどんどん手離していく。

 

今はそういう時代です。

 

子供はあなたとは違う、個別の人格を持った存在です。

 

あなたの価値観を植えつけてはいけません。

 

彼らは、彼らの価値観を自力で掴んでいくのですから、

 

そのみちを閉ざさないようにしなければいけません。

 

それが「親の努め」というものです。

 

 

 

 

 

 

 




 

 

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