与えた傷は発信者が100%癒せるのか | より善き未来のために
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与えた傷は発信者が100%癒せるのか

Q)<クリーニング>によって過去を修正してゼロに戻せるということは
私の曇りだけではなく、私の思いや言葉、行為に因って 
受けてしまった相手の曇りにも作用があると考えてよろしいのでしょうか。

それとも、それが親や他人から受けたものであったとしても、
本人が<クリーニング>を行うことでしか取り除くことはできないのでしょうか?

その辺りのことがまだ、自分のなかで未消化になっています。

A)<クリーニング>で、過去のひとつひとつを思い出して、
感謝して手放すことによって、その結果(癒し)は確実に双方に起こります。

ただし「学び」という観点からは、あなたが与えた傷によって、
相手が恨んだり、憎んだりした場合のように負の感情を抱いた場合は、
それは「その方の在りよう」ですから、
それは、ご本人がその間違いに気づいて手離すまで続きます。

つまり、ひとつの学びの現象には、大きく分けるとふたつの側面があるということです。
ひとつの側面(あなたが原因となったこと)では、
あなたが<クリーニング>を行うことで100%双方を癒すことができますし、
一方の側面で起こったことはその方の問題ですので、
親子であろうとアンタッチャブルな世界です。


ですが、その方の「傷の根本原因」に、発信者であるあなたが気づき、
双方を癒したのであれば、相手が気づく速度も加速しますし、
エネルギーも水同様に「高きから低き」に流れます。
ですから親子の場合は、まず親が気づき、自ら負の体験や感情を手離していくのが基本です。

この場合の「高き」は、あくまでも3次元のことを意味しています。
実相の世界では、子供の魂霊の方が親よりも「経験が長い」場合が多いので、
目に見えない実相界にあっては、子供の方が「高き」に当たる場合が多いのです。




 

| 問答 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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