文字と声とすることで動き始める天命 | より善き未来のために
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文字と声とすることで動き始める天命

真言密教を確立したお大師様(弘法大師空海)は、次のように声と文字の大切さを説きました。

 

「名教の興りは声字に非ざれば成ぜず。声字文明にして実相顕わる。

また内外の風気、わずかに発すれば必ず響く。名づけて声という。

響きは必ず声による。声はすなわち響きの本なり。声発して虚しからず。

必ず物の名を表す。号して字といふ。名は必ず体をひらく。これを実相と名づく」

 

エドガーケイシーは、「言葉のエネルギーは全てを凌駕する」と言っています。

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「宣言文」も「クリーニング」も「自らの宣言」も、全て声にし、文字にすることが望ましいのです。

「声字にした時に天意が発動する」と言っても良いほどです。

 

ご自分の魂とコミュニケーションをする時にも、雑念に惑わされないことが鉄則です。

 

声を出さずクリーニングをしていると、いつの間にか

雑念(脳のおしゃべり)に支配されている自分に気づくはずです。

 

そのまま続けていても、気づきは興らないでしょう。

雑念に邪魔されていては法雨現象に至ることは、まずありません。

 

「声に出すこと」が「思考を止めること」の一助となります。

真言を百万回唱えることと同じです。

 

(脳)は、<悩みを生み出す思考に>ではなく、物事の分析に使いましょう。

 

分析には、感情が入る余地はありません。

客観視とイコールです。

 

「理屈では分かるのですが、感情がついていきません。」

その結果導き出したものは、あなたの魂が求めているものとは乖離しています。

ですから、スッキリしないはずです。

 

魂が求めていることと想いが一致した時、あなたの心は晴れ晴れとしているはずです。

何かモヤモヤしたものが残ってしまった場合は、魂が望んでいることの逆の言動をしたという証です。

 

悩みは思考に振り回されることによって起こります。

頭で考えていて益々悩みの淵に落ちていく経験は、誰でもがしていることではないでしょうか。

 

客観視しなければ、自分の事は分かりません。

実相は客観視して初めて分かる世界です。

 

その境地に至るためにも、どのような自分になろうとしているのか、

その「宣言」をご自分の手で書いて、言葉にして宣言に息吹を吹き込む。

そして、日々「宣言文」と「クリーニング」を行うことで、必ず結果が導きだされると思います。

 

悩んでいる時間があったら、少しでも行動する。

その方が早道だと思いますが、如何でしょうか。(珠)

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