人生は楽しくあれ! | より善き未来のために
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人生は楽しくあれ!

 

物理学者の川田薫さんが、

 

「ウィルスともコミュニケーションはできる」とおっしゃって、

 

実践された話は以前書きました。

 

これはつまり

 

「全ての存在物とコミュニケーションができる」ということなのですが、

 

それを腑に落とすには、実践して体験を積み重ねていくしかありません。

 

 

昨日、家の中にセミが入り込んで、

 

天井や壁にものすごい勢いでぶつかりながら、

 

ジージーと大きな音を立てながら飛び回るので、ちょっと怖い思いをしました。

 

 

ヘビやトカゲなら何ということもありませんし、

 

セミも遠くで鳴いているぶんには良いのですが、

 

近くに飛んでくるとちょっと苦手で、首をすくめてしまいます。

 

 

ですが恐怖心と共に脳裏に浮かんだのは、

 

彼らが今、命の最後を迎えようとしているということでした。

 

そこで、そのセミに話しかけることにしました。

 

「あなたがそんなに騒ぎ立てると、

 

 私はあなたをつまみ出さなきゃいけなくなるでしょう?

 

 そんなに騒がずに、そこで静かにしていてね。」

 

ありがたい事に、セミはそれからは音もたてず、

 

部屋の中を飛び回ることもしませんでした。

 

可哀想だったのは、そのセミの最後の場所が自然の中ではなかったことです。

 

 

以前網戸にとまってけたたましく鳴いたセミが居た時には、

 

こんなふうに言葉を掛けました

 

「そこはあなたがとまる場所ではありませんよ。

 

 あなたの後ろに森が有るでしょう?

 

 そうそう、その森。

 

 そっちへ飛んでいって、好きな木にとまって鳴きなさい。」

 

この時も、すぐに森の方へ飛んでいきました。

 

こういう体験を何度も繰り返すその先に、

 

「全ての存在物とコミュニケーションできる世界」が存在していると、

 

川田さんは私たちに話してくださいました。

 

 

次は、高野山伝燈大阿闍梨の中村公隆さんのお話しです。

 

「出産で病院に行ったら逆子だというので、帝王切開をしなきゃならないと言われた人に

 

赤ちゃんはおなかの中でも、ちゃんと声も聞こえて意識があるのですから、

 

お腹へ手を当てて、『あなたそれは逆立ちよ。

 

しっかりしてちゃんとまっすぐになってくれないと、

 

あなたも大変だしお母さんも困ります。

 

お利口だからなんとか正常になってねと一生懸命言ってあげなさい』と言うんです。

 

そういうことで、お医者さんは帝王切開の用意をしていたのに、

 

切らずに済んだ例がたくさんありました。

 

 

また以前出入りしていた庭師さんが、来るたびに松の幹をさすりながら

 

「ここに枝があったらいいな」と話しかけていた。

 

4〜5年経ったら、本当にそこから枝が出てきた。

 

意思が通いあったんです。<ここまで>

 

 

 

「できない」と言ってしまうのは、簡単ですが、

 

それは同時に、夢も諦めることになってしまう。

 

人生は、面白い方がいい。

 

人生は、興味深いことの連続が楽しい。

 

不自由より自由がいい。

 

そう思う人は素直になって、行動してみたらいい。

 

行動しないうちは何も手にできないけれど、

 

行動したら必ず何かを手にできる。

 

それを「成長」というのです。

 

 

「人生は楽しくあれ」と、私は思います。

 

 

 

 

    

| 高次元でのコミュニケーション | 14:43 | comments(0) | - | - | - |
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