ウィルスと対話する | より善き未来のために
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ウィルスと対話する

先日ご紹介した「龍使いに会ったAさん」は、

 

コロナウィルスに、いつも手を合わせて言葉を掛けているそうです。

 

「悪者扱いして、ごめんなさいね。」

 

 

 

      

 

 

Aさんが、コロナウィルスを悪者扱いしているわけではありません。

 

日本人に代わって、人類に代わって、お詫びをしているのです。

 

このようなひとが、地球上に一人でも増えることを、私たちは願っています。

 

 

コロナウィルスが自然界に存在するウィルスに手を加えた物である以上、

 

加害者的に彼らを攻撃するのは間違いです。

 

彼らだって、言ってみれば被害者の立場でしょう。

 

だから先日お伝えしたように、彼らは泣いていた。

 

その気持ちを分かってあげられる人が居ないと、

 

このウィルス禍は収束に至りません。

 

 

「ワクチンができれば大丈夫でしょう。」と言うかもしれませんが、

 

分かってあげられる人が居なければ、苦しい思い(被害者意識)が増幅していって、

 

コントロールできない形に変容していきます。

 

今、〇〇型、〇〇型と言っているのは、そのことです。

 

ワクチン製造は「いたちごっこ」なのです。

 

 

物理学者の川田薫博士が、ウィルスと対話した時の体験を話してくれました。

 

高野山の極寒の冬、火の無い部屋で瞑想を1週間続けた時のこと、

 

無理がたたって、風邪を引いてしまった。

 

 

「業が有ったのです。」と、その時のご自分を分析していらっしゃいました。

 

「そんなことしなくてもいいのに、どうなるかなって、興味でやっちゃった。

 

だから、そんなことになる。」

 

 

それはさておき、その時川田さんは熱で朦朧とする中、

 

風邪のウィルスに話しかけたそうです。

 

「ごめんなさい。君たちも生きなきゃならないんだね。

 

だから私の中で、一生懸命生きようとしている。

 

でも、私が倒れたら君たちも生きられない。

 

どうだろう。私が倒れないように、少しだけ活動を押さえてくれないかな。

 

共生できるように。」

 

そして自分の業をひたすら詫びた、とのことです。

 

 

すると、40℃を越していた熱が徐々に下がり始め、

 

翌朝には平熱に戻っただけでなく、かつて無いほどスッキリしていたそうです。

 

 

「ウィルスだって、意志があるんです。話してみてください。

 

けっして敵対しちゃあ、いけませんよ。」

 

 

 

 

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