それは朝鮮人の総意を象徴する像である | より善き未来のために
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それは朝鮮人の総意を象徴する像である

 

韓国北東部の江原道・平昌にある私立の「韓国自生植物園」に、

 

園長が自費で作ったとされる、いわゆる「少女像」前に設置された

 

「安倍首相を模した土下座をする男性像」の写真を見て、

 

これはどう見ても、安倍首相どころか日本人でもなく、

 

朝鮮人(彼らが主張する、日本軍が関与したという慰安婦が存在した時代には

 

韓国と言う国も民族も存在しないのが事実である)男性を象徴したものだと思った。

 

 

何故なら、20万人もの朝鮮人女性を日本軍が拉致していったのなら、

 

それを看過した朝鮮人こそが、

 

その慰安婦を象徴したと言われている少女像の前で平伏叩頭して、

 

許しを請わなければならないからである。

 

 

20万人拉致を主張するなら、

 

「彼女たち」が「暴力的に拉致されていったのを、自分たちが看過したこと」を

 

認めなければならない。

 

これら二つのことはセットで存在する。

 

ふたつの事象が有ったか、無かったか。二つにひとつである。

 

 

1940年当時の朝鮮半島の人口は24,326,327人である。

 

その内の、女性ばかり20万人が暴力的に拉致されたとしたら、

 

気づかないはずが無い。

 

「20万人の少女たちが日本軍に拉致された」と主張するならば、

 

それを看過した罪を、朝鮮人の末裔としての誇りを持って、

 

彼ら自身が償わなければならない。

 

これは民族の問題を超えて、

 

「女性を侮辱し、蔑ろにした人権問題」である。

 

全世界の女性に対して、彼らは詫びるべきである。
 

 

であれば、この男性像は

 

「看過した朝鮮人全体の行動を、心から詫びる姿を表したもの」であるはずだ。

 

それ以外には道理が通らない。

 

 

この植物園の園長は、「日本は、我々が良いと言うまで

 

謝らなければならない」と主張したと報道されている。

 

であるならば、

 

貧しさから体を売らなければならなかった元娼婦のハルモニたちを引っ張り出し、

 

嘘を事実としてでっち上げるためにメディアに晒した自分たちの罪を、

 

ハルモニたちが「もう良い」と言うまで謝り続けるべきである。

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 18:31 | comments(0) | - | - | - |
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