増殖する考察できない大人たち | より善き未来のために
<< ウィルスと対話する | main | 捨てられるワクチン >>

増殖する考察できない大人たち

 

関東でも梅雨明けしたが、この長雨と冷夏、

 

そして、アフリカから広まったバッタの大量発生によって、

 

地上の広い範囲で、農作物の被害が報告されているのはご存知だろう。

 

 

野菜の値段も少しずつ高騰している。

 

ある程度の高騰なら凌ぐこともできるが、

 

これからは、お金が有っても物が買えない時代がやって来るかもしれない。

 

 

https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

 

農林水産省の統計によると、

 

平成30年の日本の食料自給率は、カロリーベースで37%しか無い。

 

命の源である食料の63%を海外に依存するという「綱渡り」を、

 

私たちは一体いつまで続けるのだろうか?

 

安い物を求める国民のニーズが、海外依存を高める原動力になっている。

 

儲け第一主義の企業が、それを後押ししている。

 

お陰で、多くの優れた日本の産業が潰れてしまった。

 

それらの技術を取り戻すには、100年単位の時間が掛かる。

 

 

私の知人は、上水設備がダメになったので工事を依頼したところ、

 

コロナ騒動で、たったひとつの小さな部品が中国から入ってこないという、

 

ただそれだけの理由で工事が無期延期となってしまい、

 

料理もできず、お風呂にも入れないという不自由が生活を強いられてしまった

 

 

今や我が国日本は、

 

小さな部品1個も自分で作れない国となってしまった。

 

国内の小さな町工場を蔑ろにして、

 

儲け主義に走り、安いものを海外に求めたツケが回ってきている。

 

 

同じように、日本は食料の多くを中国に依存している。

 

今年中国では、洪水とバッタの被害に見舞われ、農作物が壊滅的な被害を受けている。

 

「儲かる」から売ってくれるのだが、

 

自分たちが食べるだけで精いっぱいになったら、果たして売ってくれるだろうか。

 

 

これからの時代は自給自足ができる人たちが、一番有利な時代となるであろう。

 

できれば、今の内に田舎に引っ越して、農作物を作ることをお奨めする。

 

自分の命を自分で守る時代が、すぐそこまで来ている。

 

 

どうしてもそれが難しい人たちは、焼け石に水ではあるけれど、

 

長期保存できるものを、少しずつ備蓄することをお奨めする。

 

買い占めは、商品の値段を高騰させ、市中から品物を消すことに繋がる。

 

コロナ禍で起こった、マスクとトイレットペーパーの買い占め騒ぎで、

 

それは充分に分かったことと思う。

 

買い占めは、自分の首を絞める愚かな行為」だ。

 

決して買い占めをしてはならない。

 

昨日も、大阪府知事がポピドンヨード薬の治験結果を発表しただけで、

 

街中からうがい薬が消えてしまったという。

 

ポピドンヨード薬でないうがい薬まで、飛ぶように売れているようだ。

 

愚かにも程があるが、

 

何も考察しない脳が考えることといったら、この程度のことだ。

 

 

話しを戻そう。

 

毎日1個か2個、普段の食料とは別に「備蓄用」を購入していく。

 

こうすれば、品物が高騰することは無い

 

 

4月に紹介した「乾燥野菜作り」を読んで、自ら行動を起こした人は、

 

自立した魂霊の持ち主だろう。しっかりアンテナを張っている人だ。

 

自粛期間の単なる「暇つぶし」としか受け取らなかった人は、

 

さび付いたアンテナの、さび落としから始めた方がよいのではないだろうか。

 

 

日本人は戦後、自分で答えを獲得する訓練をしてこなかった。

 

加えてパソコンが発達してからは、クリック一つで答えが見つかる手軽さから、

 

自らの考察力、洞察力を封印してしまった。

 

まんまとGHQの謀略に嵌ってしまって、

 

その泥沼から抜け出せない大人ばかりが増殖している。

 

70年以上も経っているのだから、

 

そろそろ、目を覚ましてもよいのではないだろうか?

 

 

<更新8月26日>

 

習近平国家主席が8月11日、

 

食べ残しなどを徹底的にやめるよう指示したという。

 

このような指示はこれまでも何回か行われてきたというが、

 

国民が動画サイトにアップさせている「大食い」ビデオまでも、

 

徹底的に削除するよう指示したことから、

 

今回の指示は、これまでの指示と「重要性が違う」ことが分かるだろう。

 

 

一人っ子政策などの人口抑制政策をしても、

 

人口に食料供給が追いつかなくなってきている。

 

 

自然災害とバッタによる農産物への被害に加え、

 

米国から中国への、食物輸出にも歯止めが掛けられている。

 

 

これらのことがあなたの生活にどのような影響を与えるのか。

 

「自分の生活」を考える時に、

 

世界を見渡すことの重要性に気づいてほしいと思う。

 

 

| 気づきと学び | 11:36 | comments(0) | - | - | - |
Comment










10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM