自殺と自死 | より善き未来のために
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自殺と自死

自殺と自死

 

 

自殺という言葉には

 

「自分で自分を殺した」という、事実のみが表現されている。

 

そこに、肯定も否定も無い。

 

 

自殺を自死と言いたいのは「脳」だ。

 

残された人の脳が、

 

「その選択を肯定しないと、生きていけない」と思ったり、

 

「死ぬことで、辛さから解放されるなら」と、

 

その死を肯定的に捉えたいと思うから、自死という言葉を選択してしまう。

 

自死という言葉には、残された人の心の痛みが現れている。

 

 

 

魂が生まれる選択をする時、そこに自殺の選択肢は無い。

 

どんなに辛くても、それを乗り越えて成長する為に生まれてくるのだから。

 

その辛いでき事も、本体である魂が決めて生まれてくる。

 

自分が決めたことを諦める選択肢は、魂には無い。

 

自殺を選択するのは、苦しさに負けた「脳」だ。

 

だから、自殺して魂が肉体から抜けた時の「魂」の感覚を言葉で表現すると、

 

「ああ〜、やっちゃった〜」

 

こんな感じ。

 

 

その次に襲ってくるのは、絶望に近い感覚。

 

それまでに何回生まれてきたかは、ひとそれぞれだけど、

 

その「成長の軌跡」が、

 

魂の計画に無い自殺という選択をしたことによって、あっという間に消えていく。

 

ここまで来るのに、何千年かかったか分からないその「道のり」が、

 

音を立てて崩れていくのを観ているのは辛い。

 

それまでの努力が「脳」の一瞬の選択によって崩れていく。

 

それが、どれほど辛いことか。

 

 

自らの寿命を縮めると、魂はその結果を背負って生きていかなければならない。

 

全ての思考と行動の結果を自ら背負って生きていくのが、この宇宙のシステムだから。

 

学びの世界に、良いも悪いも無い。

 

有るのは、

 

あなたが何を求め、何を学び、どう成長していくか、だけである。

| 気づきと学び | 16:14 | comments(0) | - | - | - |
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