不安症候群に米麹を | より善き未来のために
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不安症候群に米麹を

 

今、「コロナ恐怖症」が増殖中?

 

体験者から、そんな話を聞いた。

 

暑い日に緑道を歩いていた時に、同じマンションに住んでいるおじいさんから

 

マスクをしていないことを厳しく叱責され、

 

「そんな風だから、娘が嫁にも行かずふらふらしてるんだ!」と、

 

関係ない事まで言い募られて、悔しい思いをしたのだとか。

 

 

ウツになってしまった私の友人も「コロナが怖い」と言う。

 

細い道で(どの位細い道だったのだろう?)、

 

マスクをしていない若い女性が二人で立ち話をしていたのに出くわした時、

 

思わず足が止まってしまい、今来た道を戻ろうと思ったらしい。

 

でも結局それもできず、息を止めてそこを走るようにして通り過ぎたのだとか。

 

 

「本当は、言おうと思ったんだ」

 

「何を?」

 

「何故マスクをしてないんですかって」

 

「え〜、だって、外なんでしょう?」と言うと、強い調子でこう言われた。

 

「外だって、今マスクをしてないのは非常識でしょう!?」

 

 

非常識。そうかな?

 

「マスクをしていない理由が、何か有るのかもしれない」と私なら思う。

 

その理由は何だろうとは思うけれど、

 

人通りの少ない外でマスクをしていないことを、非常識とは思わない。

 

話しをしている相手には、思いやりが足りていないとは思うけれど、

 

その二人はどちらもマスクをしていないのだから、どっちもどっちである。

 

 

彼はそこまで感情を揺さぶられるから、ウツになったのだろうし、

 

ウツの状態にあるからこそ、考え方もセンシティブになってしまうのだろう。

 

 

それについて今朝、

 

私のもとにとても良い情報がもたらされた。

 

「恐怖心があるひとは、腸が汚れているから「米麹水」を飲むといい」。

 

私は元々恐怖心が薄い方だが、ここ数年、米麹を切らしたことが無い。

 

ミネラルを取ることは、もちろん基本中の基本だが+米麹の習慣を続けている。

 

 

 

日本語には「腹黒い」「腹を立てる」「腹にいちもつを持つ」「肝が据わる」など、

 

感情と腹=腸が直結していることを、

 

私たちの先人が知っていたことを感じさせる言葉が多い。

 

侍は腹にいちもつ(嘘偽り)が無い事を証明するために、腹を切った。

 

だから切腹は、侍に取って名誉なことであった。

 

腹を切らせてもらえない侍も居たのだ。

 

疑われた侍の名分を証明する、最後の最大最高の機会だったからこそ、

 

切腹の儀式は、鄭重に尊厳を持って行われた。

 

 

 

そして幸せを感じる、

 

所謂「幸せホルモン」が腸で作られることは、今や医学の常識である。

 

その「因子」が腸で作られ、脳に送られてホルモンとして働き始める。

 

腸で因子が作られなければ、その人は幸せを感じることはできない。

 

 

 

前にも書いたが、精子と卵子が受精し細胞分裂した後に、まず腸が作られる。

 

そして腸の細胞から、心臓や脳など全ての臓器が作られていく。

 

腸は私たちの細胞の、基本中の基本なのである。

 

腸の状態が悪くなれば、臓器のどこかに病気として現れるが、

 

最終的に皮膚に現れる。

 

だから肌が荒れたら、まず腸に着目する必要がある。

 

幾ら高いクリームを塗っても、薬を塗っても改善しないのは当たり前である。

 

何故なら、その原因は腸内に有るからだ。

 

 

腸が見えないが為に、人類は腸を疎かにしてきてしまった。

 

現代人に病が多発する大きな原因のひとつが、それである。

 

だから健康で最後まで生きたいと思ったら、腸に注目すべきなのである。

 

 

今朝もたらされた「コロナウィルスを、異常に怖がる人の腸は汚れている」

 

「それを正常化するには、米麹水を飲むことだ」というのは、

 

至極納得のいくことである。

 

何故なら日本人は古来より

 

「天地(あめつち)が作り上げたお米」から、エネルギーを摂取してきたからだ。

 

お米から天地のエネルギーを取っていたからこそ、

 

一汁一菜でも健康を保つことができた。

 

現代人はそういう当たり前のことを忘れて、

 

栄養学という「学問で健康を作ろうとしている」ところに、根本的な間違いがある。

 

 

その「米麹水」の作り方を紹介しておこう。

 

米麹100gに対して500ccの水を加える。

 

それを冷蔵庫で1昼夜寝かせて、翌日1日かけて飲み干す。

 

米麹水は、同じ麹から三日分作ることができる。

 

三回利用した麹は、ヨーグルト(できれば豆乳ヨーグルト)に入れたりして、

 

捨てずに二次利用する。

 

それを繰り返す。

 

 

あれこれ考える前に、やってみたらいい。

 

学びの世界は「実験科学」である。

 

実際にやってみないと、何も掴むことはできない。

 

「良いのかな?」「どうなんだろう?」と考える時間が有ったら、

 

行動することを優先しよう。

 

考えて過ごす時間が、もったいないではないか。

 

考えてばかりいる人は、自らの成長を阻害していることに気づく必要がある。

 

「行動する」その先にこそ「答えがある」。

 

頭を封印して、行動してみることだ。

 

 

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