安心安全な衣食住 | より善き未来のために

重曹で癌にならない体作り

 

https://youtu.be/EuuQSNOsmFU

 

細川博司医師が提唱する、重曹を使った癌に負けない体作り。

 

お風呂に入らずシャワーで済ませる人が多くなって、癌患者が増えた。

 

低体温のひとは、癌や認知症になりやすい。

 

お風呂にしっかり、30分位は浸かりましょう。

 

 

重曹は体内に入るとアルカリ化します。

 

体は酸化すると、細胞が老化したり癌化するんです。

 

重曹風呂に入って経皮吸収させる。

 

重曹で癌の細胞を小さくなったというデータが沢山ある。

 

重曹は万病治療に良い。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なるほどね。

 

ちょっと興味が湧きました。

 

学びの世界は「実験科学」です。

 

誰かが言ったことを鵜呑みにするのではなく、「良いな」と思ったらやってみる。

 

そしてやる前とやっている最中、そしてやった後の違いを精査する。

 

ですから行動あるのみ。

 

この重曹風呂をやってみました。

 

 

結論

 

一気に疲れが取れました。

 

「〇ブ」などの製品が売られていますが、わざわざ購入する必要はありませんね。

 

何でもシンプルなモノが良いんです。

 

ですから「できるものは、自分でつくる」。

 

この精神が大切です。

 

この重曹風呂に「ミネラルスパ」を加えて入浴しました。

 

このミネラルは既に「ナノサイズ」になっていますから、共に経皮吸収できますね。

 

私たちの大祖先(生命体)は、自然の中から生まれました。

 

ですから、人間の体に良い物は自然のものです。

 

シンプルなもの。

 

人工的なものが入っていないもの。

 

この重曹風呂、ご自分で体験して確かめてくださいね。

 

 

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| 安心安全な衣食住 | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

モンサントの除草剤、がん発生の「事実上の要因」米で陪審評決

https://www.afpbb.com/articles/-/3216638?cx_part=top_topstory&cx_position=1

 

【3月20日 AFP】米農薬大手モンサントの除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」を長年使用し、喉に悪性リンパ腫を患った男性がモンサント側を相手取って訴えていた裁判で、米カリフォルニア州地方裁判所の陪審は19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。

 

 エドウィン・ハードマン(Edwin Hardeman)さん(70)は1980年から2012年にかけ、カリフォルニア州北部ソノマ郡の自宅でラウンドアップを定期的に使用。その後、がんの一種である非ホジキンリンパ腫と診断された。

 

 ラウンドアップには環境保護運動家や専門家が長年発がん性を指摘しているグリホサートが含まれており、陪審はハードマンさんががんを発症した大きな要因がグリホサートだったのかどうかについて判断を求められていた。

 

 

*こういうニュースを読んで、こんな除草剤を使ったことが無いから

 

自分とは関係ないと考える人は、洗脳されやすいタイプのひとでしょうね。

 

何故ならそれは、

 

自分で考察する力を育てて来なかったことを、示しているからです。

 

 

 

よく考えてください。

 

あなたが食べている加工品に使われている多くの食材に、

 

この除草剤が使われているかもしれないのですよ。

 

 

例えば平成27年の大豆の国内自給率は7%です。

 

ということは、簡単に言えば、

 

スーパーに並んでいる大豆製品の93%を疑ってみる必要があることが分かりますね。

 

日本の農家だって、この除草剤を使っているかもしれませんよ。

 

 

 

今回は大豆に例を取りましたが、これは全ての食材に言えることです。

 

ですから、このニュースは他人事ではなく、あなた自身のことなのです。

 

但し違うことは、この男性が最高裁で勝訴した時に手に入るかもしれない賠償金は、

 

あなたの手には入らないということでしょうか。

 

 

誰がどのような方法で食材を作っているか分からない、

 

今のような時代に健康に生きていくためには、

 

免疫をあげることと、正しいデトックスを心掛けることです。

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

酒精って何?

酒精は様々な食品に入っています。

 

 

酒精は味噌のほか、魚介類の加工品や麺類、お菓子などさまざまな食品に使われています。
また、みりんや醤油といった調味料にも、日本酒やワイン(酒精強化ワイン)、焼酎といったお酒にも使われていますし、さらには消毒用のアルコールなどにももちいられています。
https://taberugo.net/1139より抜粋

 

 

 

酒精って何なのでしょう?

 

酒の精なんて、何となく酵母のようなイメージですが・・・・。

 

 

 

 

残念ながら酒精はエチルアルコールという、食品添加物です。

 

 

酒精は何ために添加されるのでしょう?

 

味噌の場合は、なんと!!!みその酵母の働きを止める為!です。

 

ですから酒精が入った味噌は、もう発酵食品ではありません。

 

体によいものではない、ということです。

 

酒精を添加する理由は、消費者には少し理解しがたい「売り手の都合」です。

 

酵母が発酵すると二酸化炭素(炭酸ガス)が発生します。

 

それによって容器が膨張してしまう。

 

その変形を防ぐ為に酒精を入れて、酵母の働きを止めてしまう。

 

ですがこれを見てください。

 

 

天然醸造 味じまん

 

国産大豆・国産米・国産塩 国産100%使用と大々的に書いてあります。

 

お店のひとから「普通よりも長い時間をかけて熟成している。

 

だからうちの味噌は色が少し濃くなっている」との説明を受けました。

 

 

考えてみましょう。

 

お店のひとが嘘を言っていないとして、

 

他の味噌よりもじっくりと時間をかけて熟成させた味噌に、

 

出荷のために最後に酒精を混ぜたとしましょう。

 

その段階で、その味噌は味噌でなくなってしまうということです。

 

私たちは、味噌だから体によいと思って食べているけれど、

 

あなたが食べているその味噌は、発酵食品ではない可能性がある。

 

 

こうなると、

 

果たしてこの味噌には、国産のお米が使われているのだろうか?

 

国産の大豆と塩が使われているのだろうか?

 

そんな気持ちが湧いてきますね。

 

 

この1Kgの味噌の値段は370円ほどだったのですが、

 

国産大豆を使って作った味噌を、果たしてこの価格で販売できるのでしょうか?

 

さまざまな「疑問」が湧いてきます。

 

 

酒精が添加された味噌は発酵食品でないとして、体には悪影響は無いのでしょうか?

 

先のサイトから、再び引用してみましょう。

 

調理で加熱された酒精は、揮発性有機化合物として空間に漂うことがあります。そのため、アトピーやぜん息の持病をもつ人はこの物質に反応して、症状があらわれることがあるようです。もちろんアトピーやぜん息だけでなく、なんらかの化学物質過敏症の人は注意が必要です。

 

たとえ体に悪影響が無いとしても、

 

発酵食品でなくなった味噌を食べる意味があるでしょうか?

 

消費者が自分の健康を維持するためには、賢くならないといけない時代なのです。

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

中国製割り箸は劇薬漬け?

森林・林業学習館のサイトによると、

 

国内で流通している日本製の割り箸は、3%程度との事です。

 

その殆どは中国で生産されています。

 

外食産業のほとんどの店では、中国製を使っています。

 

勿論、コンビニも状況は同じです。

 

単価が日本製に比べて、7分の1程度と格安だからです。

 

 

 

この中国産の割り箸は、防腐剤や防カビ剤の入った水槽に漬けて、

色の濃い芯に近い部分は漂白して、

 

日本人が割り箸に対して持っているイメージに似せるように加工しているとの事です。

 

「偽物」は、どこまで行っても偽物に過ぎません。

 

偽物は、偽物として勝負をすればいい。そう思いませんか?

 

輸入業者がそうするようにと指導しているのか、

 

中国国内の製造業者が売り上げをあげる為にそうしているのか?

 

どちらもでしょうが、

 

こういう浅知恵が、結果的に全てのモノを壊すという想像力に欠けている。

 

 

東京都健康安全センターでは、これら割り箸に含まれる添加化学物質の溶出実験を行​い、

 

日常的な利用にはほとんど影響がないという見解を出しています

 

 

「ほとんど」という言葉が気になりますね。

 

「全く」ではなく、影響は「あるけれど、ほとんど無いと考える」ということですね。

 

無いと考えるのは、私たち人間に備わっている「自然治癒力」に期待しているからです。

 

自然治癒力はどこまでも発揮できる力ではなく、

 

限界があり、その能力を超えた時に、肉体に「症状」として現れます。

 

それを訴えても、「因果関係は認められない」と言われることでしょう。

 

因果関係を証明するのは至難の業です。

 

証明したとしても、失われた健康は戻ってきません。

 

 

上記サイトによると、日本製の割り箸を導入する取り組みが、

 

デニーズは1997年から、ナチュラルローソンは2004年から、

 

ミニストップは2006年から始められているとのことです。

 

ですが、依然国内で使われている割り箸の97%は、

 

中国を初めとした海外産である事実に変わりはありません。

 

 

何を使うかの選択は「あなた」に任されていますが、

 

正しい情報を知ることなしに、正しい選択はできません。

 

それが、ここにこの現実を載せている理由です。

 

よく調べて、よく考えて、選択したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

南部鉄器があなたを救う?

最近再び、南部の鉄鍋を使い始めました。

重いので、戸棚の奥に仕舞い込んでしまっていたものです。

 

ですが以前書いた体験を通して、手軽で便利なものを手にすると、

 

大切な何かを失うことに改めて気づかされました。

(2018.08.04 Saturday 2018.08.09 Thursdayの記事をご参照ください。)

 

 

昔は、どこの家にも鉄鍋や鉄瓶があったものです。

鉄器を使うことで、自然に鉄分を摂取できたわけですね。

 

 

鉄分が不足すると貧血になることは知られています。

 

その結果、体調不良に陥る。

 

イライラも鉄分不足と言われています。

 

 

ですが、鉄分不足を補うためにサプリメントを常用することは、

 

あまりお勧めしません。

 

鉄分は摂取量が多すぎても、鉄分不足と同じような状態になると言われているからです。

 

鉄器を使うことで自然に摂取できる方法があるのですから、

 

こういうものを、日々の生活の中で生かしては如何でしょう?

 

 

日本には「南部鉄器」という、優れた鉄器があるのです。

 

「扱いにくいから」「高いから」と、易きに流れると大切なモノを失います。

 

 

 

 

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| 安心安全な衣食住 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

生きているジャム

私は、知り合いにジャムを作ってもらっている。

 

そのひとが言いました。

 

「このジャムは生きてるから、1年経っても腐らない」

 

 

「ええ〜ッ?腐らないなんておかしくない?」と思った人は、要注意かもしれない。

 

 

 

「生きている」から「腐らない」んです。

 

私たちの肉体も「生きているから腐らない」。

 

死んだら、その直後から腐敗が始まります。

 

そう考えれば分かり易いかもしれません。

 

 

市販されている食品は「死んでいる」から、

 

腐敗しないように防腐剤を入れている。

 

生きていないのに、何か月経っても腐敗しない食品は異常です。

 

 

このジャムは‟生きているジャム”。

 

火を通さず、酵素が生きているから、

 

昔の味噌や梅干しのようにずっと生きている。

 

 

今は味噌も醤油もお酒も、火を通しているものがほとんどで、

 

手軽に作る為に添加物も使われている。

 

簡単に作れる「本物」は無い。

 

手間暇がかかるものは安くはない。

 

でも消費者は”安さ”に流れる。

 

 

生産者に本物を作らせないようにしているのは、

 

私たち消費者でもあるのだろう。

 

スーパーに並んでいる加工食品の多くが「まがい物」だ。

 

私たちが「生きている加工食品」を摂れるようにする為には、

 

「まがい物」ではなく「本物を購入する」。

 

本物を消費者に届けたいと頑張っている、少数派の生産者を応援するためにも、

 

そういうことが必要なのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

体から金属の匂いが?!

この所ずっと、体から金属(としか言いようのない)の匂いがしていました。

 

暑くなって、アルミ缶の飲み物が通常より少し増えているので、

 

それが原因かと思いましたが、それは精査で該当しませんでした。

 

(アミル製のお鍋などは、アルツハイマーの要因のひとつとも言われています)

 

 

原因は、「口から体内に取り込まれている」ことが分かりましたので、

 

周りの物を点検すると、お鍋しか見当たりません。

 

そこで仲間に精査してもらうと、

 

通常使っているお鍋と、一番小さなフライパンが原因として該当しました。

 

お鍋は大分前からテフロン加工が少し剥げていて、

 

買い替えを考えていたのですが、何となく先延ばしにしていたものでした。

 

小さなフライパンは鉄だと思っていたのですが、

 

これも、金属の表面をテフロン加工したものでした。

 

今回の体験から、

 

気がついた時は即行動に移すことが重要であることを、改めて痛感しました。

 

 

先延ばしにする理由が無いにもかかわらず、そうしてしまうのは、

 

過去世の残り香(過去世に理由がある)によるものがほとんどですが、

 

まずは体に取り込んでしまった金属を排泄しなければなりません。

 

精査の結果は、

 

川田研究所製のナノ粒子ミネラル飲料の「白」を1日120滴と、

 

ミネラルスパをキャップに2杯入れたお風呂に毎日20分入ることで、

 

 

​3か月で排泄できることがわかりました。

 

 

「えっ?3か月も?」と思った方は要注意です。

 

3か月で排泄できるというプラス面に視点が行かず、

 

「そんなにかかるの?」と否定的な捉え方をしたのは、

 

自分の価値基準に捉われている証拠だからです。

 

しかもその「価値基準」には、もっともな理由が何も無い。

 

 

理由が無いにも関わらずプラスの面に視点がいかない人は、

 

思考のトラップに嵌っている人です。

 

やがてそのトラップに自らの足をすくわれないように、

 

自身の思考にはくれぐれも気をつけたいものです。

 

 

 

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*デトックスのサポートとして、

ナノ粒子ミネラル飲料の白」と「ミネラルスパ」が力を発揮します。

 

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| 安心安全な衣食住 | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

料理の奨め

「味噌汁を1日2回飲む人に、胃がんになる人は少ない」という。

 

たとえ胃がんになったとしても、よく味噌汁を飲む人と、

 

ほとんど飲まない人とでは、死亡率に倍の開きがあるという。

 

味噌の原料である大豆は、優良なたんぱく質であることは、今や誰でも知っています。

 

味噌汁に様々な効用があるのは事実でしょう。

 

但し、「みその麹菌が生きていれば」という条件がつきます。

 

市販されている味噌の多くは、

 

時間がかかる流通過程で発酵が進み、色の変化や味の変化が起こるのを防ぐために、

 

  • 出来上がった味噌を熱処理をして、発酵をとめているものや
  • 酒精(アルコール)を添加して、酵母の働きを弱めているものなどがあります。

 

つまり、「味噌もどき」の味噌がたくさん売られているのです。

 

癌に対する抵抗力を発揮する味噌とは、

 

殺菌処理がされておらず、酒精(アルコール)が入っていないもので、

 

味噌麹が生きている「生味噌」です。

 

 

現代社会ではビジネスを追求するあまり、

 

あれこれ頭で考えた「もどき食品」が氾濫しています。

 

心身によい働きをする食べ物が、とても少ないのが現状です。

 

コンビニで売っているような既に加工されたものは、

 

「味噌汁もどき」と思って、まず間違いありません。

 

ですから生味噌を買って、自分で料理するのが一番良いのです。

 

安いからと言って「もどき」を使っていると、

 

やがて病気になって、とんでもない額の治療費が必要になるかもしれません。

 

たとえ治療したとしても、治るとは限りません。

 

目先の安さより、心身のためにトータルで考えましょう。

 

 

| 安心安全な衣食住 | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

弾道ミサイル落下時の対処法

北朝鮮だって、考えているだろうから、

 

好んで自滅の道を辿る選択はしないだろう。

 

しかし、これまでも「発射実験の失敗」が繰り返されてきた。

 

許されることではないが、発射実験と失敗は、これからも繰り返されることだろう。

 

その結果、ミサイルが日本に落下しないとも限らない。

 

「Jアラートから着弾まで10分しかないんだったら、何もできないよね」などと言っていないで、

 

情報は自分で探しましょう。

 

詳しくは、内閣官房国民保護ポータルサイトをお読みください。

 

写真付きで詳しく対応法が書かれてあります。

http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/action_case.html#outside1

 

万が一被爆したら、髪用のコンディショナー、リンスなどの使用は厳禁です。

 

スキンローションや保湿剤なども使わない方がよいというのが、今や世界の常識です。

 

中に、放射性物質を吸着させる成分が入っているらしいのです。

http://www.sciencealert.com/if-nuclear-armageddon-comes-whatever-you-do-don-t-use-hair-conditioner

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

仮想通貨のバブルは、いつはじけるか?

ブロックチェーンというシステムは、銀行のようにひとが管理するのではなく、

 

システムそのものが管理するから騙せない、全ての取引が顕かだ、

 

だから安心だという人が居るが、果たしてそうだろうか?

 

このシステムも、「誰かが作ったものだ」ということを、忘れてはいないだろうか?

 

その「彼ら」にだけは、操作可能であろう。

 

かつて経済バブルが仕掛けられ、計画通りにはじけさせたようなことが、

 

何故できないと考えるのだろうか。

 

 

人間は、新しいモノに名前を付ける時に、

 

働きや特徴で命名する。

 

つまり「これは〜〜なモノ」という思いを込めるのだ。

 

この通貨システムの、名前について考えてほしいと思う。

 

 

「仮想通貨」「暗号通貨」「ブロックチェーン」

 

この通貨は「仮想」だと言っている。

 

つまりこれは、実態が存在しない通貨、だと言っている。

 

これまでの紙幣にしても「仮想」であることに違いはないが、

 

国の経済力によって、その国の貨幣価値がある程度決まっている。

 

しかし、この「仮想通貨」には、それは無い。

 

 

イギリスの「エコノミスト」という雑誌をご存知だろうか。

 

「表紙がこれからの世界を予見している」と言われる雑誌なのだが、

 

この雑誌の1988年1月の表紙が、この「仮想通貨」であった。

 

この時代、一般社会には「仮想通貨」という概念は無かった。

 

しかしエコノミストは、それを予見していた。

 

その9〜10Pに書かれてある内容の概略は、次のようなことだ。

 

"THIRTY years from now, 今から「30年後」、米国人、日本人、ヨーロッパ人、

 

そして豊かな多くの国の人々と、比較的貧しい国々の人々は、

 

同じ通貨を買い物に使っていることだろう。

 

それはドルでもなく円でもなく、ドイツマルクでも無い。

 

それを「フェニックス」といっておこう。

 

それはまるで、1987年10月に起こった「ブラック・マンデー」を思い起こさせる。

 

と書かれてある。

”THIRTY" years from now, Americans, Japanese, Europeans, and people in many other rich countries, and some relatively poor ones will probably be paying for their shopping with the same currency. Prices will be quoted not in dollars, yen or D-marks but in, let's say, the phoenix. The phoenix will be favoured by companies and shoppers because it will be more convenient than today's national currencies, which by then will seem a quaint cause of much disruption to economic life in the last twentieth century.

 

At the beginning of 1988 this appears an outlandish prediction. Proposals for eventual monetary union proliferated five and ten years ago, but they hardly envisaged the setbacks of 1987."

 

(Note: the writer is apparently referring here to the events related to October 19, 1987 -- often referred to as "Black Monday"-- when stock markets crashed in the U.S. and around the world, shedding a huge value in a very short time.)

 

フェニックスとは、

 

死んでも蘇ることで、永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥である。

 

陰に隠れていた「彼ら」が、今また蘇るということなのだろうか。

 

 

この雑誌のスポンサーは「誰か?」

 

それを知れば、これは「予見ではなく、仕組まれた計画」だということが

 

分かることだろう。

 

 

「今から30年後」というのは、今年2018年のことである。

 

今年を契機に、既存の紙幣を仮想通貨に変えようとしているのか。

 

然しその末路が「ブラック・マンデー」を想起させるのであるならば、

 

通貨を変えて、またバブルに踊っている所を、足元からすくう計画なのかもしれない。

 

ひとが作った以上、「騙せないシステム」などあり得ない。

 

 

この仮想通貨が一番買われている国は、どこなのか。

 

それは、何を隠そう「わが国日本」である。

 

世界の47%が日本人によって買われている。

 

二番目が米国、大きく離れて三位が韓国の8%。

 

 

1987年のブラック・マンデーには、

 

企業を通してジャパン・マネーを吸いあげられ、

 

今度は個人のジャパン・マネーが狙われている。

 

いつの時代も、日本人は食い物にされるのか。

 

もうそろそろ、目を開かなければいけないのではないだろうか。

 

The Economist October 9th 1988 「世界通貨に備えよ」

一万円札がドルやマルクと共に焼かれている。

 

そして「世界通貨に備えよ」と書かれてある。

 

上に「TAKESHITA COMES TO TOWN」とある。

 

1987〜1988年12月27日までは、竹下登氏が第74代内閣総理大臣であった。

 

「彼がTownにやってくるのは、仮想通貨計画の一端」なのか。

 

ペレストロイカの最初のテストとは?

 

 

1枚のジグゾーパズルは、ひとつのピースが無くても完成しない。

 

全てのパーツに意味がある。

 

その事だけは書いておこう。

| 安心安全な衣食住 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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