安心安全な衣食住 | より善き未来のために

減塩がエネルギー不足の原因?

 

Aさんの話。

 

あまり外で遊ばない子供たちに関して、心配しているAさん。

 

早朝まどろんでいる時に、ハッと気づいたのだそうです。

 

そういう子供たちはミネラル(塩分)不足で、体にエネルギーが無いことに。

 

エネルギーが無いので動けない。

 

でも彼らの「真我」は、外で遊びたくて仕方がないのだとか。

 

 

塩分不足に加えて、ファースト・フードや菓子パン、お菓子等を食べさせるので、

 

糖質過多の為に体が冷えて、ますますエネルギーが枯渇しているのだとか。

 

地球上の生命体は海から生まれたのですから、健康に生きていくためには塩分が必要です。

 

インスタント食品は体内のミネラルを排泄してしまうので、

 

ますますミネラル不足になってしまいます。

 

 

癌細胞は糖質をエネルギー源として増殖します。

 

最近では、糖質がアルツハイマーの要因の一つであることも顕かになってきました。

 

ですが愛情不足に陥ると、脳は代替として甘い物を欲しますから、

 

その欲求を押さえることはできません。

 

だからといって、糖質そのものを悪者にするのは如何なものでしょうか。

 

何事も極端な制限はストレスの元です。

 

 

切れやすい子は、「ミネラルバランスが取れていない」と体が悲鳴を上げているのでしょう。

 

子供を心身共に健康に育てる一番簡単な方法は、加工食品はなるべく避けることです。

 

加工すればするほど、素材同士を繋ぐために添加物が必要になります。

 

効率を考えると、長く保存するために保存料もいれることになります。

 

それらは食品ではありません。

 

 

そうやってできた「食べ物」は見た目には綺麗ですが、

 

心と体に取って、果たして良いエネルギーとなる物なのでしょうか?

 

スーパーには、「食品もどき」ばかりが溢れています。

 

私たちは自分の心と体を守る為に、ひいては社会を守る為に、奴隷化してはいけないのです。

 

「太った豚よりも考える葦であれ

 

あなたはどちらの人生を選びますか?

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

風邪対策には塩水うがい

 

風邪のシーズンですね。

 

通常の風邪なら、季節の変わり目には引いた方がいい。

 

その時は薬を飲んで症状を押さえないことが大事。

 

ジックリと休んで汗をかいて、体内に溜まった老廃物を排泄すること。

 

それによって代謝がよくなるし、ホルモンの状態も次の季節に対応できる体になる。

 

これは、氣を使って体を整える東福先生からの伝授。

 

 

でもインフルエンザにはご用心。

 

これはちょっと手ごわいから。

 

掛からない為の転ばぬ先の杖。

 

塩水でうがいすること。

 

塩分濃度は体液と同じ0.9%にしよう。

 

500mlの水に子さじ軽く1杯(4.5g)くらい。

 

2Lのペットボトルには18gの塩を入れる。

 

口に含んで「しょっぱい!」と顔をしかめるのはちょっと多すぎ。

 

この塩水で毎日喉をうがいする。

 

今日から洗面所にはこのペットボトルを置いて、うがいを励行しよう。

 

 

塩は必ず「海の塩」。

 

岩塩はミネラル豊富、なんていう売り文句に洗脳されるひとは、

 

せっせと自分で病気の準備をしているひと。

 

何故日本に岩塩が無いのかを考えたら、理由は明白。

 

日本人には、海の塩。

 

 

| 安心安全な衣食住 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

玄米は毒!?

 

Aさんはずっと、夕食を済ませた後ソファーでうたた寝をして、

 

夜中に一度起きて家事をしたり、やらなきゃいけないことを終えて、

 

それからまた寝るという生活をずっと続けていました。

 

変でしょ? おかしい、でしょう?

 

そういう時には何か原因があるんです。

 

そこでその原因を精査してみると、原因は彼女が食べている「玄米」にあることが分かりました。

 

その玄米は彼女に取って「毒」なのです。

 

彼女は言いました。「玄米を食べると便通が良いんです」

 

A「便通が良くなる」B「他に悪影響は無い」この二つの因子は連動しませんよね?

 

便通は良くなるかもしれないけれど、他に悪影響もあるかもしれない。

 

これが、論理的な考え方ですよね?

 

「便通が良くなるから体に良いと思った」というのは非論理的で、

 

余りにも視野が狭いと思いませんか?

 

それからもうひとつ、頭頂部の抜け毛もこの玄米の毒によるものでした。

 

 

玄米には、二つの毒因子が存在していると言われていますね。

 

ひとつは「発芽抑制因子」です。

 

米は種なので水を与えれば発芽します。

 

ですからお米は刈り取ったら乾燥させます。

 

カビが生えないようにする為でもあり、発芽させないようにする為でもあります。

 

この「乾燥したら発芽しないようにする因子」が体にとっては毒なのだそうです。

 

この因子は、体内でミトコンドリアの働きを阻害すると言われています。

 

ミトコンドリアの働きは何か? ざっくり言うと、エネルギーの創出です。

 

これを阻害されたらエネルギーが充分に創られないので、疲れてしまいますから、

 

食後にうたた寝をしたくなるのも頷けます。

 

 

もうひとつの「毒」は、体内の必死ミネラルをからめとって排泄してしまうことです。

 

必須ミネラルは体内で生成されませんから、食事などから摂らなければなりません。

 

玄米には、せっかく摂ったミネラルを排泄してしまう働きがあるのです。

 

 

ここまで読んで「玄米はダメなんだ」と思った方は、視野の狭い方です。

 

毒は使い方で薬にもなります。

 

「毒は毒」、だけが正解なのではなく、

 

そういう側面もあるけれど「毒も使いようによっては薬になる」、

 

これが正解ですよね?

 

「玄米食で癌を治せる」と言っているある方も、「毒で毒を制す」のだと言っています。

 

だから専門的な管理の下でやる必要がある、と。

 

この事例を考えに入れなくても、

 

便通が良くなるということを今後も生かしたいなら、毒を薬にする方法を考えたらいいんです。

 

 

「発芽玄米は玄米の毒を消す方法だ」というのがネットに掲載されていますね?

 

youtubeを参考にして、その通りに発芽玄米を炊いて食べてみました。

 

その結果起こったことは、

 

胃が痛くなった。

 

食後強烈な睡魔に襲われ、眠らずにはいられなかった。

 

便が通常より硬くなり、排泄が少し大変になった。

 

このような状態になりました。

 

玄米も「玄米と一括りにする考え方」は間違いです。

 

「この玄米」と相性が良くないのかもしれませんよ。

 

 

これからの時代は情報を基本にしつつも、

 

それが自分に合うかどうかをみていかなければなりません。

 

体と相性が良い食べ物と魂霊と相性が良い食べ物は、

 

必ずしも一致しないことを覚えておいてください。

 

体と魂霊では階層が違うのですから、当然ですよね?

 

 

皆さんは自分と相性が合うかどうかの調べ方をご存知ないでしょうから、

 

自分で精査するのは難しいでしょうが、

 

一般化した情報はあくまでも基本であって、合うかどうかは個別にみていかなければ分からない、

 

ということを頭の隅に置いておいてください。

 

 

TVで「〇〇が体に良い」と言うと、スーパーから商品が消えてしまう

 

という「ブームの繰り返し」が跡を絶ちませんが、そんな番組を作るのは、

 

缶詰会社とか協会からTV局に、

 

あるいはその事を発表した医師に、お金が流れているからかもしれませんよ。

 

そんな情報に乗せられて、体に良いと思って食べていたら、

 

実は「あなたには毒かもしれない」ということがあるのです。

 

 

 

武田邦彦さんが「野菜の葉っぱは毒だ」と言っています。

 

https://youtu.be/IM0TKTkr8fc?t=3998​

 

「植物は、葉っぱが無ければ生きて(光合成)いけない。だから葉っぱに毒を蓄えるんです」

 

「和食の煮物に葉物は入れないのは、汁まで飲むからです」

 

「葉物は漬物にしたり、塩で洗ったりして一度絞って食べている」

 

「どんなものでも食べるカラスが、唯一食べないものが葉物です。毒だって知ってるから」

 

「植物は生きていく(食べられないようにする)ために、葉っぱに毒を含んでいるんです」

 

「サラダは体にいいというのは非科学的です。ダイエット?毒で痩せているのかも」

 

「漢方は毒の葉っぱを使う。だから薬草と言うんです」

 

これなどは論理的ですね。科学者ですから視点が科学的です。

 

 

ですが、どこまで行っても最後は「自分に合うか」なんです。

 

洋服なら「あれが似合うかこれが似合うか」と頭を悩ますのに、

 

こと食べ物になると、人が言ったことを鵜呑みにするのは頂けません。

 

もう少しご自分の体の反応に目を向けて行くことをお奨めします。

 

そうすれば、やがて魂霊の言葉も聴こえてくることでしょう。

 

 

 

武田さんがこの話の最後に「テレパシーや死後の世界はノーベル賞級の科学である。

 

それがあることの証左は沢山あるが、証明する理論が確立されていない」と言っています。

 

三次元は遅れていますから、20世紀科学ではなかなか紐解けないものがあるんです。

 

目に見えない世界は、これからの科学が実証することになるでしょう。

 

いつかあなたに合うもの、毒になるものを数字で見られる時代が来ることでしょう。

 

でもそれまで待ちますか?

| 安心安全な衣食住 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

医者に殺されない47の心得

医者に殺されない47の心得 近藤誠著

 

インフルエンザワクチンを打ってはいけない。

 

オランダでワクチンを打った群と打たない群を比較したら

 

インフルエンザの予防効果は全くなかったというデータがあります。

 

さらに60歳以上になると、ワクチンを打った群で急死する人が明らかに多く、

 

表向きは心筋梗塞のせいとされていますが、

 

これはどう見てもほぼワクチンの副作用と考えられます。

 

WHO も厚生労働省もホームページ上で、

 

インフルエンザワクチンで感染を抑える働きは保証されていないと表明しています。

 

ワクチンでインフルエンザを妨げる保証はない。

 

これはある意味当然です。

 

変わり身の早いインフルエンザ・ウイルスのグワクチンを作ることには、原理的に無理があります。

 

インフルエンザ・ウイルスは、人に感染しながら形を変えていき、

 

鳥や豚など多くの動物にも感染します。

 

そういう変幻自在のウイルスにぴったり合う(効く)ワクチンを作るのは、ほとんど不可能です。

 

インフルエンザワクチンは、ワクチンとは呼べないような代物なんです。

 

感染を防げないのに、副作用はショック症状や突然死など、激烈です。

 

 

ではインフルエンザ対策はどうしたらいいのか。

 

インフルエンザを予防するたったひとつの確実な方法は、流行時に人混みに出ないことです。

 

しかし普通に社会生活を送っていたら、感染は防げない。

 

ならば、インフルエンザにかかって免疫をつけると、その後かかりにくくなります。 近藤誠

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

猴遒"に、「な〜んだ」と笑ってしまいましたが、これは真理です。

 

全てに於いて「逃げたら捉まる」のです。

 

ですから、逃げる時は闇雲に逃げてはいけないのです。

 

どっちへどんなふうに逃げたらいいか、それはしっかり考えなければいけない。

 

抵抗力をつけるために、その免疫を持っておくことは必要なことです。

 

だからひたすら避けるのは、ちょっと考えものなのです。

 

 

最近、「抗菌グッズ」が巷に溢れすぎているのが、とても気になります。

 

抗菌グッズは、コンピュータを持っていません。

 

ですから、私たちに必要な菌と悪さをする菌の違いが分かりません。

 

 

私たちは肌の常在菌で守られている。

 

だから、私たちは普通に生きていられる。

 

それなのに家では薬用石鹸に薬用歯磨き、

 

外でも抗菌マスクに抗菌ジェルに、抗菌ウェット・ティッシュ。

 

今や、抗菌以外のモノを探すのはとても大変です。

 

 

メンタリストのDaiGoさんが、

 

抗菌グッズや薬用石鹸の中にはトリクロ酸という物質が入っているものが多く、

 

これを使っていると逆に感染症にかかってしまう場合があると言っています。

 

私たちに必要なバリアーを取り去ってしまうのですから、当然ですよね。

 

それもわざわざお金を出して、不健康になる為の算段をしているわけですから、

 

CMなどに如何に騙されているか、ということです。

 

きれい過ぎるよりも、多少ぞんざいな方が生涯元気で暮らせます。

 

免疫学から言っても、そうなのです。

 

一度立ち止まって「これは本当に必要なものなのか」調べた方が善いですよ。

 

 

お母さんは特に気をつけましょう。

 

「我が子の為」と思いながら、結局自分のせいで、子供を危機に晒しているかもしれませんよ。

 

同じ環境に居てもインフルエンザにかかる人も居るし、かからない人も居る。

 

それはワクチンを打ったからではなく、免疫の違いです。

 

 

「ワクチン打ったのに、かかちゃったよ」と、文句を言っている人を時々見ますが、

 

簡単に洗脳される典型的な人ですね。

 

流れてくる情報を鵜呑みにして、自分ではけっして調べようとしない人。

 

 

こういう人は全てに於いてこんな感じですから、けっして自立しないですね。

 

いつも何かに依存しながら生きている人。

 

そして文句ばかり言っている人。

 

この世を去る時も、「こんなはずじゃなかった」って文句を言いながら去るのかな?

 

掛ける言葉がみつかりませんが、いつだってやり直しはできるのですから、

 

諦めてはダメですよね

 

いつだって「気づいたときが吉日!」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

重曹で癌にならない体作り

 

https://youtu.be/EuuQSNOsmFU

 

細川博司医師が提唱する、重曹を使った癌に負けない体作り。

 

お風呂に入らずシャワーで済ませる人が多くなって、癌患者が増えた。

 

低体温のひとは、癌や認知症になりやすい。

 

お風呂にしっかり、30分位は浸かりましょう。

 

 

重曹は体内に入るとアルカリ化します。

 

体は酸化すると、細胞が老化したり癌化するんです。

 

重曹風呂に入って経皮吸収させる。

 

重曹で癌の細胞を小さくなったというデータが沢山ある。

 

重曹は万病治療に良い。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なるほどね。

 

ちょっと興味が湧きました。

 

学びの世界は「実験科学」です。

 

誰かが言ったことを鵜呑みにするのではなく、「良いな」と思ったらやってみる。

 

そしてやる前とやっている最中、そしてやった後の違いを精査する。

 

ですから行動あるのみ。

 

この重曹風呂をやってみました。

 

 

結論

 

一気に疲れが取れました。

 

「〇ブ」などの製品が売られていますが、わざわざ購入する必要はありませんね。

 

何でもシンプルなモノが良いんです。

 

ですから「できるものは、自分でつくる」。

 

この精神が大切です。

 

この重曹風呂に「ミネラルスパ」を加えて入浴しました。

 

このミネラルは既に「ナノサイズ」になっていますから、共に経皮吸収できますね。

 

私たちの大祖先(生命体)は、自然の中から生まれました。

 

ですから、人間の体に良い物は自然のものです。

 

シンプルなもの。

 

人工的なものが入っていないもの。

 

この重曹風呂、ご自分で体験して確かめてくださいね。

 

 

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| 安心安全な衣食住 | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

モンサントの除草剤、がん発生の「事実上の要因」米で陪審評決

https://www.afpbb.com/articles/-/3216638?cx_part=top_topstory&cx_position=1

 

【3月20日 AFP】米農薬大手モンサントの除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」を長年使用し、喉に悪性リンパ腫を患った男性がモンサント側を相手取って訴えていた裁判で、米カリフォルニア州地方裁判所の陪審は19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。

 

 エドウィン・ハードマン(Edwin Hardeman)さん(70)は1980年から2012年にかけ、カリフォルニア州北部ソノマ郡の自宅でラウンドアップを定期的に使用。その後、がんの一種である非ホジキンリンパ腫と診断された。

 

 ラウンドアップには環境保護運動家や専門家が長年発がん性を指摘しているグリホサートが含まれており、陪審はハードマンさんががんを発症した大きな要因がグリホサートだったのかどうかについて判断を求められていた。

 

 

*こういうニュースを読んで、こんな除草剤を使ったことが無いから

 

自分とは関係ないと考える人は、洗脳されやすいタイプのひとでしょうね。

 

何故ならそれは、

 

自分で考察する力を育てて来なかったことを、示しているからです。

 

 

 

よく考えてください。

 

あなたが食べている加工品に使われている多くの食材に、

 

この除草剤が使われているかもしれないのですよ。

 

 

例えば平成27年の大豆の国内自給率は7%です。

 

ということは、簡単に言えば、

 

スーパーに並んでいる大豆製品の93%を疑ってみる必要があることが分かりますね。

 

日本の農家だって、この除草剤を使っているかもしれませんよ。

 

 

 

今回は大豆に例を取りましたが、これは全ての食材に言えることです。

 

ですから、このニュースは他人事ではなく、あなた自身のことなのです。

 

但し違うことは、この男性が最高裁で勝訴した時に手に入るかもしれない賠償金は、

 

あなたの手には入らないということでしょうか。

 

 

誰がどのような方法で食材を作っているか分からない、

 

今のような時代に健康に生きていくためには、

 

免疫をあげることと、正しいデトックスを心掛けることです。

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

酒精って何?

酒精は様々な食品に入っています。

 

 

酒精は味噌のほか、魚介類の加工品や麺類、お菓子などさまざまな食品に使われています。
また、みりんや醤油といった調味料にも、日本酒やワイン(酒精強化ワイン)、焼酎といったお酒にも使われていますし、さらには消毒用のアルコールなどにももちいられています。
https://taberugo.net/1139より抜粋

 

 

 

酒精って何なのでしょう?

 

酒の精なんて、何となく酵母のようなイメージですが・・・・。

 

 

 

 

残念ながら酒精はエチルアルコールという、食品添加物です。

 

 

酒精は何ために添加されるのでしょう?

 

味噌の場合は、なんと!!!みその酵母の働きを止める為!です。

 

ですから酒精が入った味噌は、もう発酵食品ではありません。

 

体によいものではない、ということです。

 

酒精を添加する理由は、消費者には少し理解しがたい「売り手の都合」です。

 

酵母が発酵すると二酸化炭素(炭酸ガス)が発生します。

 

それによって容器が膨張してしまう。

 

その変形を防ぐ為に酒精を入れて、酵母の働きを止めてしまう。

 

ですがこれを見てください。

 

 

天然醸造 味じまん

 

国産大豆・国産米・国産塩 国産100%使用と大々的に書いてあります。

 

お店のひとから「普通よりも長い時間をかけて熟成している。

 

だからうちの味噌は色が少し濃くなっている」との説明を受けました。

 

 

考えてみましょう。

 

お店のひとが嘘を言っていないとして、

 

他の味噌よりもじっくりと時間をかけて熟成させた味噌に、

 

出荷のために最後に酒精を混ぜたとしましょう。

 

その段階で、その味噌は味噌でなくなってしまうということです。

 

私たちは、味噌だから体によいと思って食べているけれど、

 

あなたが食べているその味噌は、発酵食品ではない可能性がある。

 

 

こうなると、

 

果たしてこの味噌には、国産のお米が使われているのだろうか?

 

国産の大豆と塩が使われているのだろうか?

 

そんな気持ちが湧いてきますね。

 

 

この1Kgの味噌の値段は370円ほどだったのですが、

 

国産大豆を使って作った味噌を、果たしてこの価格で販売できるのでしょうか?

 

さまざまな「疑問」が湧いてきます。

 

 

酒精が添加された味噌は発酵食品でないとして、体には悪影響は無いのでしょうか?

 

先のサイトから、再び引用してみましょう。

 

調理で加熱された酒精は、揮発性有機化合物として空間に漂うことがあります。そのため、アトピーやぜん息の持病をもつ人はこの物質に反応して、症状があらわれることがあるようです。もちろんアトピーやぜん息だけでなく、なんらかの化学物質過敏症の人は注意が必要です。

 

たとえ体に悪影響が無いとしても、

 

発酵食品でなくなった味噌を食べる意味があるでしょうか?

 

消費者が自分の健康を維持するためには、賢くならないといけない時代なのです。

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

中国製割り箸は劇薬漬け?

森林・林業学習館のサイトによると、

 

国内で流通している日本製の割り箸は、3%程度との事です。

 

その殆どは中国で生産されています。

 

外食産業のほとんどの店では、中国製を使っています。

 

勿論、コンビニも状況は同じです。

 

単価が日本製に比べて、7分の1程度と格安だからです。

 

 

 

この中国産の割り箸は、防腐剤や防カビ剤の入った水槽に漬けて、

色の濃い芯に近い部分は漂白して、

 

日本人が割り箸に対して持っているイメージに似せるように加工しているとの事です。

 

「偽物」は、どこまで行っても偽物に過ぎません。

 

偽物は、偽物として勝負をすればいい。そう思いませんか?

 

輸入業者がそうするようにと指導しているのか、

 

中国国内の製造業者が売り上げをあげる為にそうしているのか?

 

どちらもでしょうが、

 

こういう浅知恵が、結果的に全てのモノを壊すという想像力に欠けている。

 

 

東京都健康安全センターでは、これら割り箸に含まれる添加化学物質の溶出実験を行​い、

 

日常的な利用にはほとんど影響がないという見解を出しています

 

 

「ほとんど」という言葉が気になりますね。

 

「全く」ではなく、影響は「あるけれど、ほとんど無いと考える」ということですね。

 

無いと考えるのは、私たち人間に備わっている「自然治癒力」に期待しているからです。

 

自然治癒力はどこまでも発揮できる力ではなく、

 

限界があり、その能力を超えた時に、肉体に「症状」として現れます。

 

それを訴えても、「因果関係は認められない」と言われることでしょう。

 

因果関係を証明するのは至難の業です。

 

証明したとしても、失われた健康は戻ってきません。

 

 

上記サイトによると、日本製の割り箸を導入する取り組みが、

 

デニーズは1997年から、ナチュラルローソンは2004年から、

 

ミニストップは2006年から始められているとのことです。

 

ですが、依然国内で使われている割り箸の97%は、

 

中国を初めとした海外産である事実に変わりはありません。

 

 

何を使うかの選択は「あなた」に任されていますが、

 

正しい情報を知ることなしに、正しい選択はできません。

 

それが、ここにこの現実を載せている理由です。

 

よく調べて、よく考えて、選択したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

南部鉄器があなたを救う?

最近再び、南部の鉄鍋を使い始めました。

重いので、戸棚の奥に仕舞い込んでしまっていたものです。

 

ですが以前書いた体験を通して、手軽で便利なものを手にすると、

 

大切な何かを失うことに改めて気づかされました。

(2018.08.04 Saturday 2018.08.09 Thursdayの記事をご参照ください。)

 

 

昔は、どこの家にも鉄鍋や鉄瓶があったものです。

鉄器を使うことで、自然に鉄分を摂取できたわけですね。

 

 

鉄分が不足すると貧血になることは知られています。

 

その結果、体調不良に陥る。

 

イライラも鉄分不足と言われています。

 

 

ですが、鉄分不足を補うためにサプリメントを常用することは、

 

あまりお勧めしません。

 

鉄分は摂取量が多すぎても、鉄分不足と同じような状態になると言われているからです。

 

鉄器を使うことで自然に摂取できる方法があるのですから、

 

こういうものを、日々の生活の中で生かしては如何でしょう?

 

 

日本には「南部鉄器」という、優れた鉄器があるのです。

 

「扱いにくいから」「高いから」と、易きに流れると大切なモノを失います。

 

 

 

 

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| 安心安全な衣食住 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

生きているジャム

私は、知り合いにジャムを作ってもらっている。

 

そのひとが言いました。

 

「このジャムは生きてるから、1年経っても腐らない」

 

 

「ええ〜ッ?腐らないなんておかしくない?」と思った人は、要注意かもしれない。

 

 

 

「生きている」から「腐らない」んです。

 

私たちの肉体も「生きているから腐らない」。

 

死んだら、その直後から腐敗が始まります。

 

そう考えれば分かり易いかもしれません。

 

 

市販されている食品は「死んでいる」から、

 

腐敗しないように防腐剤を入れている。

 

生きていないのに、何か月経っても腐敗しない食品は異常です。

 

 

このジャムは‟生きているジャム”。

 

火を通さず、酵素が生きているから、

 

昔の味噌や梅干しのようにずっと生きている。

 

 

今は味噌も醤油もお酒も、火を通しているものがほとんどで、

 

手軽に作る為に添加物も使われている。

 

簡単に作れる「本物」は無い。

 

手間暇がかかるものは安くはない。

 

でも消費者は”安さ”に流れる。

 

 

生産者に本物を作らせないようにしているのは、

 

私たち消費者でもあるのだろう。

 

スーパーに並んでいる加工食品の多くが「まがい物」だ。

 

私たちが「生きている加工食品」を摂れるようにする為には、

 

「まがい物」ではなく「本物を購入する」。

 

本物を消費者に届けたいと頑張っている、少数派の生産者を応援するためにも、

 

そういうことが必要なのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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