安心安全な衣食住 | より善き未来のために

ふたつの「経済」

 

「ふたつの経済がある」ことをご存知でしょうか?

 

 

ひとつめの経済は、

 

「経世済民」を意味する経済。

 

経は治めること。

 

済は救済すること。

 

世を治めて、民衆を苦しみから救済することが経済、

 

つまり、政治(まつりごと)そのものを、昔は経済と言ったわけです。

 

 

国が民を救済するだけでなく、

 

お互いに助け合って救済し合う

 

この「お互い様精神」が、日本の根幹に有った「やまと心」です。

 

 

ふたつめの経済は、

 

明治時代に、英語のeconomyを和訳するために作られた言葉。

 

 

 

それ以降、新しい言葉が古い言葉を駆逐してしまい、

 

「経済」は、お金そのものの動きを指すようになってしまいました。

 

その為に私たちは、

 

お金の為に身を削るようになってしまったのです。

 

 

日本人の集合意識が「経世済民の経済」を思い出し、

 

「ふたつの経済」のバランスを取るようになれば、

 

「幸せな人生」が少し身近になるのですが、

 

その為には、ひとりひとりが「権利」ばかり求めることをやめて、

 

今在ることに「感謝の想い」を持てるようにならないといけません。

 

 

本来の日本人の、あるべき姿に戻るだけなのですが、

 

それでもあなたは、経済にコントロールされる人生を選びますか?

 

 

 

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| 安心安全な衣食住 | 21:05 | comments(0) | - | - | - |

ライブハウスの感染予防

 

 

 

【ライブハウスの感染予防】宮沢先生、藤井先生がライブハウスの感染対策を監修!

 これ以上ライブハウスの灯を消してはダメだ!!

 

8/2に行われたこのライブ、現時点で感染者は確認されていません。

 

「1/100作戦」の詳細はこちらから(チラシのDLできます)

https://creamrobo.com/20200612a/

 

京都大学レジリエンス実践ユニットのお二人

 

藤井聡氏プロフィール

京都大学工学部土木工学科 卒業 京都大学大学院工学研究科教授および

京都大学レジリエンス実践ユニット長 内閣官房参与(第2〜4次安倍内閣)

 

宮沢孝幸氏プロフィール

東京大学大学院 農学生命科学研究科 博士課程修了 (東大初の大学院 飛び級卒業)

京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 准教授 博士(獣医学)取得・受賞歴多数

 

| 安心安全な衣食住 | 23:58 | comments(0) | - | - | - |

歯周病は免疫異常

北海道帯広市で歯科医院を開業している、

高橋浩司さんの歯周病に関する見解をご紹介します。

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「歯科メインテナンスは不要不急ではない」

これは明らかに間違いです。
いうまでもなく歯科のクリーニングは
健常人にとって不要であり不急だと私は断言できます


今の歯科医療に欠落したものはなんなのか、
そこを考えれば、
むし歯や歯周病などの病気に苦しむ人は激減するでしょう。


ウソにまみれた歯科医療と新しい視点

テレビを見れば、
「毎日の歯みがきでむし歯知らず」
「フッ素で歯質強化で虫歯予防」
「デンタルリンスのうがいで歯周病菌撃退」
「歯垢がよく取れる電動ブラシ」
「デンタルフロスを使おう」など
挙げればキリがないくらい歯科に関するコマーシャルを目にすると思います。

これらが本当に効果があるのならば、
すでにあなたにむし歯はできないし歯周病になるはずはありません。


にも関わらずドラッグストアへ行き、溢れんばかりのデンタルケアグッズを購入。

そしていつも歯科医院通い。
そろそろその矛盾に気づいても良いかもしれませんね。

私はいつも患者さんに
「歯科医院に1年365日のうち365回来ようとも、

歯科医院ではむし歯も歯周病も予防できません」と言い切ります。

何もないなら歯科受診するなとも言います。

この言葉に少しでも疑問や抵抗感があれば
それはかなりの洗脳を受けています。



予防歯科が功を奏しているというのなら
当然、口腔の健康は全身の健康につながるはずですから、
口腔が直接原因の誤嚥性肺炎は少なくなるはずですし、
その他の全身疾患も減っていなくてはいけません。


ところが、そんなことはなく、
日本国民の病気は年々増加し複雑化していることは何も変わりません。

今行われている予防歯科は全身の健康には

それほど効果的なものではないということを示しています。



いかに歯だけを見て全身を見ていないのか。

そこにすら気づいていない業界であることを
歯科医療を受けるみなさんが理解しないといけません。

歯科医師は
「お口は全身を映す鏡だ」と言います。

確かにお口が悪いと全身に様々な影響があります。

しかしよく考えてみると、
そもそもお口が悪くなること自体、身体が悪いということです。

やっぱり口は、ただの「鏡」です。

鏡をいくら綺麗にしても、鏡に映っている物自体は綺麗になりません。

お口の不調がある場合、
同時に身体の問題をまず解決しましょう
と言いたいのです。


修理・修繕だけではあなたが望む結果は生まれません。



今まであなたは
どんな歯科医療を受けてきましたか?


「4ミリの歯周ポケットの増加」
つまり歯周病が増えているということです。

しかも減少傾向にあった歯周病が平成28年調査では突然増えました。

歯周病が増えると
歯科医院にとって何か都合がよくなるような社会的な制度の変化が
この4年の間にあったと考えるべき
でしょう。

何も気になるところがないのに、
歯科に定期的に通うことがいいことだと思っていませんか。

そしてそれは
予防のためだと思っていませんか。


予防は家でできます。
むしろ家でしかできません。

私たちは自分自身でしっかりと意思をもち
行動しなくてはいけません。


何かの言葉や権力に誘導されたり、思い込まされているだけなのです。

ここにリピーターを増やし続ける歯科ビジネス、
これは無理やり歯科に患者を通わせる「予防歯科」に隠されているのです。

では
どのような意識を持てばいいのでしょうか。

それはそもそも人間が病気になる生き物ではない

という前提を持つことが必要です。

ですから私は予防歯科には
歯磨きも定期的なクリーニングも必要ないとよく患者に話をしています。

1930年代にカナダ出身のW.A.プライス博士の著書
「食生活と身体の退化」において書かれています。

世界14カ国で10数年に渡るフィールドワークを積み重ね、
未開拓の民族が現代文明と接触し食生活や生活そのものが
近代化してくると同時に口腔や顎や全身まで影響を受けた。


つまり虫歯と歯周病、
歯並びも悪くなったということを明らかにしました。

これは現代人の食生活に警鐘を鳴らすものです。

またオススメしたい書籍に「子どものむし歯は食生活がすべて」
という4人の子供に歯を磨かせなかった歯科医の話があります。


 

ここでぜひ知っていただきたいのは、
やはり口腔は全身の影響を大きく受けているということです。

むし歯も歯周病も全身をみて治すことができるということを知るには
名医は虫歯を削らない」や
自然治癒力が上がる食事」を読んでいただけると良いかと思いますが。

ここでは私なりのむし歯と歯周病の話をさせていたただきたいと思います。

むし歯は
砂糖がよくないというのはご存知かと思います。

1番の重要な反応は
砂糖を食べることにより身体の血糖が乱高下するという反応そのものが
歯の内部の血流に影響を及ぼしてむし歯を発生する
というものです。

わかりやすく言えば血糖値が大きく変化するような食生活は
虫歯を発生させる
ということです。

また砂糖のような交感神経を刺激するような作用も虫歯を起こす原因になり、
また砂糖は体温を下げ免疫を低下させます

免疫と言えば砂糖は腸内細菌にも影響します

これを知っていると
歯みがきよりも気をつけることが変わりますよね。

砂糖をはじめとする糖質をコントロールするだけで
表面に付着する歯垢が減る
とともに、その細菌の質も改善してきます。

歯みがきがそれほど重要ではないこともご理解いただけますでしょうか?

むし歯は歯の中にある神経、その中には血流があります。

その血流に問題が生じることによってむし歯が発生するということですから、
ストレスや薬物の服用などもむし歯の原因になるということになります。


むし歯ができても、歯茎が腫れても、
それはあなたの免疫が異常事態だというサイン
です。

しかも細菌は免疫だけでコントロールできるわけではありません。

そう、食事です。

あなたが食べた食材は、身体の栄養になるとともに
ダイレクトに細菌のエサにもなるということです。

ですからあなたがその細菌をどう育てるのかを
ペットを育てるのと同じように考えていただきたい
と思います。


身体が炎症を起こしやすい状態を作らないことが大切です。

歯茎に炎症がある方は、
その炎症が歯茎だけのはずはなく、全身のどこかにも必ず炎症が起きています

それは肝臓かもしれないし、
腎臓かもしれません、血管かもしれませんよね。

その炎症を起こす身体を治す努力が必要です。



歯周病は慢性炎症なのでほとんど無症状です。

免疫の低下による歯茎の腫れということに尽きます


急性的な症状を一時的に抑えることは私たちの仕事ですが、
最終的に「治す」のはあなただということです。

歯周病もむし歯の患者に共通するのは
血糖のコントロールができていない身体であったり、
血管年齢や動脈硬化の進行が疑われる初見があったり、
自律神経であれば交感神経が優位な傾向
活性酸素も多く消化器官も十分な機能を持っていないことが疑われ、
ホルモン・ミネラルバランスが大きく乱れていることが多く見られます。

いずれにしてもみなさんは
むし歯や歯周病と言われた時に、
それはまず
免疫異常」であり、
栄養異常」であることを絶対に忘れなければ、
おかしな医療を受けることにはならないかと思っています。



【その3】専門医が居る歯科がいい訳ではない


認定医や専門医といっても技術が高いとは限りません

ただ学会の在籍年数をクリアしその間に症例数をこなし、
筆記試験と面接を受けて認定を受けるというものが大半ですから
信用しきることはできません。

下調べを十分しましょう。

歯科医師に全てを委ねてしまったゆえに
歯科医療の抜け出すことができない負のサイクルの罠に
陥らないことを切に祈っております。

 

(高橋浩司さんのメルマガを抜粋・掲載させて頂いています。文責 Spirits up Wave Net 21)

| 安心安全な衣食住 | 20:05 | comments(0) | - | - | - |

自粛しない感染予防「1/100作戦」

 

「コロナ騒動はいつ終わるんでしょう?」と質問されました。

 

 

元々のコロナ菌は自然界に存在しているものですから、

 

人間より先きに駆逐されることは無いでしょう。

 

人間を宿主にしている「今回の」コロナ菌とは、

 

暫くの間、共存しなければならないでしょうね。

 

 

あちらを駆逐して人間が勝つという考え方ではなく、

 

A)人間が耐性を獲得して影響を受けなくなるか、

 

B)共存していくか、

 

ふたつにひとつでしょうが、

 

Aのケースには、多くの時間が必要でしょうから、

 

残された道はBです。

 

 

ですから、質問に対する答えは「自分で終わりにする」です。

 

共存していくための、生き方をしていく。

 

自分が感染しないように、そして誰かを感染させないようにする。

 

逃げるのではなく、共存する。

 

ただ怖れていても、プラスになる事は何もありません。

 

正しい知識を得て、正しく対処していく。

 

そういう気持ちを持って、共存するという意識を持つことです。

 

 

 

「1/100作戦」

| 安心安全な衣食住 | 19:00 | comments(0) | - | - | - |

西原克成「免疫力を高める生活」より

 

 

 

ミトコンドリアの呼吸が細胞内で正常に行なわれると、いつまでも若々しい細胞を保つことができ、元気で長生きできる。ミトコンドリアを元気にするような状態で日々を過ごすことが「免疫を高める生活」なのです。

 

ミトコンドリアが産出しているATPという化学物質のもつエネルギーが、熱や電流に転換されて体温を維持したり、筋肉の収縮、神経活動、物質の合成や分解などに使われたりする。いわば細胞の中の発電機のようなもの。ミトコンドリアは、進化の鍵を握る「生体細胞内の生命である」と言えます。

 

腸の温度が一度下がって36度以下になると、白血球のミトコンドリアがほとんど働けないために、バイ菌は消化されることなく生き残ってしまいます。

腸のパイエル板のM細胞から白血球に吸収されたバイ菌は体じゅうにばらまかれて免疫病になってしまいます。

 

ミトコンドリアによる新陳代謝に必要不可欠なのは、栄養と保温と酸素の骨休めと眠り。それに加えて、とりわけ重要なのは、腸内環境を整えることです。それは新陳代謝を司るエネルギー源のすべてが腸に依存しているからです。

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やっぱり、生体を健康な状態に保つために注目すべきなのは

 

「腸」なんですよね。

 

腸が元気だったら、病気になんかならない。

 

 

見えるところだけに注目する現代医学は、対処療法。

 

令和の医療は「祈り」に還る。

 

感謝、温かい想い、言葉、祈りが、健康な心と体を育成させる。

 

 

治療のための医学ではなく、病気にならないための意学へ。

 

 

 

 

 

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健康的な腸に着目したミネラル ←クリック

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 06:01 | comments(0) | - | - | - |

今こそ除菌と手洗い励行

 

のど元過ぎれば、熱さを忘れやすい日本人。

 

 

買い占めでスーパーの棚から消えていた納豆も、今や普通に売られている。

 

買い占めにも、納豆にも飽きたのだろう。

 

何と情報に乗っかりやすく、飽きやすいひとが多いことだろう。

 

 

25日の首相の「解除宣言」によって、街は少しずつ元に戻ろうとしている。

 

そんな今だからこそ、除菌と手洗いを忘れないようにしたいものだ。

 

コロナ第二波が起ったら、

 

この二か月間の日本人の辛抱と協力が、水泡に帰すことになる。

 

 

魂霊の成長が早い人は、いつの時代でも必ず過去から学んでいるものだ。

 

他者の体験も我が事として、真摯に受け止める。

 

過去を忘れる人、忘れようと見ない振りをする人は、またいつか同じことを繰り返す。

 

繰り返しては、また後悔をする。その繰り返し。

 

これほど愚かなことが有るだろうか。

 

体験は、学ぶ為にこそ存在している。

 

その中から学ばないのであれば、この世に生まれてきた意味はない。

 

体験したことは「終わったこと」等とうそぶかずに、

 

その中から、しっかりと学んで前に進みたいものである。

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 21:27 | comments(0) | - | - | - |

コロナ・アル中に注意!

 

現在の自粛生活でライフスタイルが激変してしまった人で、

 

お酒が好きな人は、「アルコール中毒」に要注意ですね。

 

 

「何もすることが無い」

 

「時間が自由だ」

 

だから、昼から飲む人も出てくるでしょう。

 

昼から飲んでも構わないのですが、問題は1日中ダラダラと飲んでしまい、

 

それが次第に日常化してしまうことですね。

 

そして気がついたら、お酒が無いと居られなくなる。

 

 

環境がどうであれ、

 

自分の生き方をきちんとコントロールできる人が、

 

自分の人生のかじ取りができる人、つまり成熟した人です。

 

 

そこに至る為に、

 

一度アルコール中毒を体験することもいいのですが、

 

それって昭和の学びの形、です。

 

 

 

 

 

アルコール中毒のイラスト

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 14:00 | comments(0) | - | - | - |

コロナウィルスに取り込まれない為に

 

<2月に掲載したものを、もう一度掲載します>

 

知り合いが懇意にしている、整体師さんからの情報です。

 

 

同じ場所に居ても、

 

ウィルスに感染する人と、しない人が居ることはご存知の通りです。

 

免疫が正しく作用していれば、感染しないことも医学の常識です。

 

ですからまずは、

 

常日頃から、免疫が正しく働くようなライフ・スタイルを心掛けることが重要です。

 

それについては後日記すこととして、

 

冒頭に書いた「整体師」さんからの情報をまずお伝え致しましょう。

 

 

その方は、

 

「脾臓を光り輝かせなさい。そうしたらウィルスに負けることはありません」

 

とおっしゃっています。

 

 

 

脾臓が、どこに有るかご存知ですか?

 

胃の後ろの左側にあるのが、脾臓です。

 

図で見てみましょう。

 

     

 

左手を後ろに回して、肋骨の一番下の部分に手を平を当てると、

 

そこに脾臓があります。

 

ここに手のひらを当てながら、「そこに脾臓があることを意識」してください。

 

いつもそうやって、手当てしながら脾臓を輝かせるように意識しても良いですし、

 

脾臓の位置を確認した後、

 

ただひたすら「脾臓、輝け〜、脾臓、輝け〜」と呪文のように唱えても構いません。

 

あなたが思えば、脳のシステムが働き、輝くように脾臓に指令を出してくれます。

 

思考は現実化します。

 

常日頃、自分を卑下することばかりに使っているあなたの脳の働きを、

 

こんな時にこそ、善き方向へ発揮してもらいたいものだと思います。

 

<更新>

または、脾臓の位置に使い捨てカイロを貼っても良いとのことです。

 

みなさん、脾臓を温めましょう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

脾臓の主な働きは、老化した赤血球を破壊し、除去することです。

健康な赤血球は脾臓内の網目構造をすり抜けますが、

老化あるいは変形した異常赤血球は脾臓内に引っ掛かり、破壊されます。

また、脾臓は血小板の貯蔵庫としての働きもあります。

通常、脾臓は全血小板数の約3分の1を貯蔵しており、必要に応じてこれを放出します。

脾臓内にはリンパ球が沢山あり、体内で最大のリンパ器官とも考えられています。

このため、免疫機能とも深い関係があります。<東京慈恵医科大学>

 

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| 安心安全な衣食住 | 22:38 | comments(0) | - | - | - |

布マスクは縮むのが当たり前

 

 

ガーゼのマスクって、縮むのが当たり前。

 

一度洗ったら、ちょっと見た目が悪くなるのも、当たり前。

 

鼻と口を守るものだから、顎が隠れないのも当たり前。

 

干す時に、耳かけゴムを挟んで吊るしたら、重さですぐに伸びるのも当たり前。

 

そんなのぜ〜んぶ当たり前、です。

 

 

まあ、改善の余地は、ありですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 12:47 | comments(0) | - | - | - |

アベノマスクが有り難い!

 

政府が配布を決めた、いわゆる「アベノマスク」。

 

ほとんどがネガティブな感想だが、私は有り難い。

 

 

かつては何処の薬局でも手に入った布マスクだが、

 

今ではほとんど市中に出回っていない。

 

価格が安い中国製使い捨てマスクに、追いやられたためだろう。

 

 

だが、このガーゼタイプのマスクは、

 

呼吸器系が弱い人には、必需品である。

 

風邪の引き始めに、

 

水を含ませて軽く絞ったマスクをかけて1晩休むと、

 

それで大体の風邪菌とはサヨナラできる。

 

 

風邪やインフルエンザの菌は湿度を嫌う。

 

乾燥しやすい冬期間に流行するのはその為だし、

 

昔は家族が風邪を引いたら、やかんでお湯を沸かして、

 

部屋の温度と湿度を上げたものである。

 

 

パソコンのような電子機器が部屋中にある今は、

 

この方法は現実的ではない。

 

だが私の場合、加湿器だけでは用を成さない。

 

加湿器+濡らしたガーゼマスクが、風邪の初期には一番効果がある。

 

 

就寝中には、誰しもが、どうしても口呼吸になってしまう。

 

この口呼吸が体の負担になる事を、多くの人はあまり知らない。

 

普段でも、就寝中はマスクが必需品だが、

 

風邪を引いた時には、「濡らしたマスク」が効果的だ。

 

使い捨てマスクは水をはじくので、この時は用をなさない。

 

探しても見つからなかった布マスクが手に入る。

 

有り難い。

 

 

これまでは、

 

衛生商品に入るマスクを手作りするという発想が無かったが、

 

今回、発想の転換ができたことも嬉しかった。

 

コロナ騒動が鎮静化して、ガーゼが手に入るようになったら、

 

布製マスクを手作りしようと思う。

 

| 安心安全な衣食住 | 10:20 | comments(0) | - | - | - |

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