日本の誇り | より善き未来のために

浩宮様の時代

本日、皇太子様が誕生日に当たっての所感を表明されました。

 

59歳になられたのですね。

 

日々のお役割遂行に感謝申し上げると共に、

 

殿下のご健勝と弥栄を御祈り申し上げたいと思います。

 

 

さてその寿ぎの日に寄せて、新しい御代をエネルギー的に見ていきたいと思います。

 

4月30日に今上陛下の退位の儀が、翌5月1日に新天皇の即位正殿の儀が行われ、

 

皇位継承が行われます。

 

三次元的には、この日をもって継承が行われるのですが、

 

エネルギー的には、今年の11月に御自ら大嘗祭を執り行い、

 

天照さまにお供えしたお供物のエネルギーを身の内に頂くことを通して、

 

天皇としてのお役割を確立されるのだと思います。

 

更には、初めての年末年始の祭祀を執行されて盤石なものにされていく。

 

ですから来年の誕生日までの1年をかけて、

 

天皇としてのお役割を確立していくものと思われます。

 

 

浩宮様の御代が本格的に始まるのは、来年からということになります。

 

来年は皇紀2680年。そして60歳。

 

この数字の並びを見ただけで、そこに確かなお役割があることがお分かりだと思います。

 

2680の全ての数を足すと16になります。

 

天皇の象徴でもある、十六菊花紋の「16」です。

 

この16はかつて日本の「家」から、16人の皇子が、

 

文明を立てる為に世界に向けて旅立ったことを表している、と言われています。

 

その皇子がエネルギー的に「元帰りした」のが、昭和39年の東京オリンピックでした。

 

この大会の日本人の金メダルの数は「16」個でしたが、

 

これはその「元帰りの型示し」です。

 

 

昭和29年からの凡そ20年間は「神武景気」「岩戸景気」「いざなぎ景気」と言われ、

 

年平均10%以上の経済成長を続けた奇跡のような20年間でしたが、

 

昭和39年に、海外から「皇子が戻ってきた」ことによって、

 

その運気に「オリンピック景気」が重なり、

 

日本を世界第二位の経済大国へと押し上げることとなりました。

 

 

その頃はるか後方にあった中国に、この10年間で私たちは追い越されてしまい、

 

「年10%以上の経済成長」など、そんなことがあったのかと、今は昔の感があります。

 

 

話しを戻します。

 

十六菊花紋には真ん中に「〇」がありますが、これが天皇です。

 

「要(かなめ)」が無いものは、全てバラバラになってしまいます。

 

如何なることが有っても、要さえしっかりしていれば壊れることはありません。

 

その役割を果たしているのが、天皇という存在です。

 

しかも天皇家と天皇を表す菊花紋は「十六八重表菊」です。

 

 

幾重にもエネルギーが循環している。

 

皇室が日本だけのもの、と考えるのは間違いでしょう。

 

天皇陛下はいつも、日本と世界の平和と安寧を祈られていらっしゃいます。

 

 

その「16」の年に、再び東京でオリンピックが開かれる。

 

その重要性に気づけなければなりません。

 

 

必ず重要な祭祀の前には「露払い」が行われますが、その露払いの場として、

 

今年日本で「G20」が開かれ、国々を導く立場にある要人が日本にやってきます。

 

 

日本は、祈りと共に祓いを行う国です。

 

各国には「穢れ」という概念はありますが、「祓い」という概念がありません。

 

ですから穢れたものは、ただただ怖れ嫌うのです。それが差別意識に繋がっています。

 

日本人に差別意識が薄いのは、「祓いの概念」があるからです。

 

我が身が穢れないように、日々祓う。名越の祓いや大祓で、節ごとに祓う。

 

穢れたものは祓って、まっさらにすればいい。

 

繰り返しの再生が可能になるのは、日本だけです。

 

ですから、世界中の人々が日本に来る意味は大きいのです。

 

 

全ては水のように「高きから低き」へ流れます。エネルギーも同じです。

 

家庭がゴタゴタしている場合は、まず親を祓う(反省する)事が必要です。

 

国なら、国の長です。

 

 

そういう一連の流れの中で、皇紀2680年、60歳の皇太子様が眞の天皇になられる。

 

「60」は円熟を意味します。

 

ですから60歳になったら、世の中のために尽くせるようにならないといけません。

 

またこの数字は、二つのモノを産霊(結び)新たなエネルギーを産み出す力を持っています。

 

「要」ということです。

 

もうお分かりだと思います。

 

皇紀2680年に、何故60歳の皇太子さまの御代が始まるのか。

 

 

 

 

 

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| 日本の誇り | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今上陛下御在位30年

       

       天皇皇后両陛下御正装

24日(日)は今上陛下御在位30年の節目。

 

25、26両日には、即位30年宮中茶会が皇居・宮殿で行われる。

 

招待客は、元プロ野球選手の王貞治さんや、

 

ノーベル医学生理学賞受賞者の大隅良典・東京工業大栄誉教授ら各界の代表、

 

皇室にゆかりのある約2100人が招待される。

 

この茶会は、24日に行われる政府主催の天皇陛下在位30年記念式典への返礼として、

 

天皇、皇后両陛下が主催し、3回行われるとの事。

 

25日午後は三権の長や国会議員ら、

 

26日午前は地方自治体の長や各界代表者ら、同日午後は外交使節団の長らが招かれる。

 

 

 

| 日本の誇り | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

明日22日は竹島の日

https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/takeshima/web-takeshima/takeshima02/syucho.html

 

竹島は島根の宝 我が領土

 

(PHOTOGRAPH BY TIM FRANCO)

 

 

 

| 日本の誇り | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

インドから英霊に対しての感謝の言葉

 

 

Pran Nath Lekhi は2010年2月に亡くなられましたが、

 

インド最高裁の弁護士として辣腕を振るい、

 

デリー高等最高裁弁護士会会長を歴任した方です。

 

 

 「太陽の光が空を照らし、月の光が地球を照らし、夜の星の光が輝く限り、

 

インドの人々は日本の人々に対する感謝の念を忘れないでしょう。 」

 

 

上記の言葉は、Lekhi博士が1997年8月にニューデリーで開催された

 

インド独立50周年記念式典で話した言葉です。

 

そして翌年には、インド退役軍人協会である全インドINA委員会の上級会員3名が、

 

ニューデリーに滞在していた加瀬英明さんを尋ね、

 

次の言葉を靖国神社の英霊の下に送ってほしいと願い出ました。

 

http://www.sdh-fact.com/book-article/652/より抜粋

 

“India’s debt to Japan is too great to be adequately expressed through words. Your great country offered us all the military assistance it could at the time of the liberation of India. A hundred thousand or more Japanese soldiers fought with us as comrades in arms and shed their blood, sweat, and tears alongside us. The Indian National Army will never forget all those noblemen of the Japanese Imperial Army who perished for the cause of India. The Imperial Japanese Army made India an independent country, and we pray that the bond between India and Japan will henceforth become even stronger. -SS Yadav, Captain in the Indian National Army and General Secretary of the All India INA Committee”

 

「インドが日本から受けた恩は、言葉で適切に表現するには大きすぎます。偉大な国日本は、インド解放の為に、できうるすべての軍事援助を我々に提供しました。10万人以上の日本の兵士が私たちと一緒に手を取って戦い、血を流し、汗を流し、涙を流しました。インド国民軍は、インドの為に亡くなった日本帝国軍の誇り高き全ての人々の事を決して忘れません。日本帝国軍はインドを独立国としました。インドと日本の絆が今後さらに強くなることを祈ります。」-SS Yadav、インド国民軍大尉 全インドINA委員会事務総長​

 

インドを英国の支配から独立に導いたインパール作戦に日本軍が参戦したのは、

 

インド独立の為に立ちあがったチャンドラ・ボースの要請によるものでした。

 

インドの要衝であるインパール奪還のために、

 

2万人以上の日本兵が病気、怪我、そして飢餓で死亡しました。

 

多くの死体が日本の後退線に沿って積み重なっていたので、

 

それは「骨の道」と呼ばれました。

 

インパール作戦に参加した日本軍 約78,000人

         インド軍(INA) 約15,000人

 

戦没者         日本軍 約49,000人

           インド軍 約 3,000人

 

河幅600mにも及ぶチンドウィン河を渡り、

 

2000m級のアラカン山脈を超えるという

 

苛酷な進軍と、食料、弾薬、共に途絶する中、

 

進軍開始から3か月後の6月(雨季)に始まった豪雨の中、

 

多くの戦死・戦病死者を出すこととなったと言われています。

 

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日本はチャンドラ・ボースと共にインドの独立の為に闘ってくれました。これはハッキリ言えます。インドは日本軍の犠牲により独立することができたのです。もしあんなに犠牲者を出さず、またINA(インド国民軍)に協力しないでインドに進出した場合、英国インド舞台は自分たちの方針を変えなかったでしょう。25万人の英国インド軍が方針を変え、チャンドラ・ボースの軍になったことにより、インドは英国から独立することができたのです。

私たちは、常に日本に対して感謝の気持ちを持っています。

最後にもう一度、ありがとうございました。デロン中佐

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

8月15日の終戦によって、インドの独立はなりませんでしたが、

 

終戦後、英国がインパール作戦に参加したインド国民軍3名の将校を、

 

英国皇帝に対する反逆者として極刑に処そうとした時、

 

このことが民衆の怒りに火をつけ、抗議活動がインド全土に広がり、

 

ついに英国は統治権をインドに譲渡し、終戦から2年後の昭和22年8月15日に、

 

76年ぶりに英国の植民地支配からの独立が成ったのです。

 

そのきっかけとなった、日本軍のインパール作戦への参戦に対し、

 

彼らは「誇り高き日本兵の皆さんへの感謝を、インド人は未来永劫忘れない」と言い、

 

その言葉を靖国神社の英霊の下へ届けてほしいという

 

このようなINAのメンバーの想いを知って共有することは、

 

私たち日本人にとって重要なことと考えます。

 

戦争は、良い悪いで考える次元にはありません。

 

勿論「二度と戦争をしない」ことは、日本人の総意であると私は考えています。

 

 

こうした内容は、

大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか (ベスト新書) ​加瀬英明著に書かれてあります。

近現代史を学ぶためにご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

同性愛について

14日、同性愛を認めない民法や戸籍法の規定は違憲だと、

 

国を相手取った裁判が行われました。

 

それを扱った記事を読んで、少し引っかかったことがありました。

 

原告のおひとりであるAさんが、このように会見で語っているのです。

 

「婚姻を選択できないことは【あなた方は劣っている】と言われているように思える。

 

(訴訟)は尊厳を取り戻す長い道だ」と。

 

 

よ〜く考えてください。

 

あなた方は劣っていると、言われているように「思っているひとは、誰ですか」?

 

それはこの原告のAさんですよね。

 

誰かにそう言われたのなら、その言った人を訴えればいい。

 

でもAさんは「そう言われた経験がある」とは言っていない。

 

 

この負の感情については、いろいろなケースが考えられます。

 

例えば結婚すると、周囲の人は「子供はまだ?」と聞きますよね?

 

それが度重なると、「子供ができない自分は劣っている」と思ってしまったり、

 

周囲の人にそう思われているのではないかと、

 

疑心暗鬼になったりしてしまう場合がある。

 

誰も、そんな事を思っていないにも拘わらず、です。

 

そして、自分からその話題を避けたり、逃げようとしてしまう。

 

自分がみじめで仕方がないと、感じてしまうからですね。

 

 

同性愛に関して言えば、

 

日本には「男色は武士の嗜み」と言われた時代があります。

 

戦国時代がそうでした。

 

むくつけき武士が、

 

上司に声を掛けられないと悩みを打ち明ける話などが、書物に出てきます。

 

日本には元々、そういうことを、社会が受け入れる素地があるのではないでしょうか。

 

 

子供の頃、特に男の子の中には、

 

学校でいじめられた経験がある人も居るかもしれません。

 

でもそれはゲイだからではなく、しぐさや雰囲気が醸し出すものが、

 

いじめっ子たちの中にある「男の子」の概念とは少し違うからでしょうね。

 

自分と違う子をいじめることは、あると思います。

 

でもそれは、ひととして未熟だからですね。

 

 

尊厳を取り戻したいなら、まずは隠そうというのを止めたら良い。

 

自分の生き方、個性を、何の為に隠すのですか?

 

分かり易く言うと、TVに出ているゲイのひとたちは差別されていますか?

 

彼らは、自分の生き方から逃げようとはしない。隠そうとはしない。

 

ただ、「そう生きているだけ」ですよね。

 

 

よく「ゲイであることを、カミングアウトできるような社会になるように」と、

 

言うひとが居ますが、ゲイであることではなく、

 

「自分の好きなタイプ」として、普通に話せる社会が良いのではありませんか?

 

 

「僕の好きな人は、角刈りのスポーツマンタイプの人」とか、

 

「私の好きな人は、おしとやかで長い髪の女の人」とか。

 

あえてゲイであることを言わなければいけない社会こそ、おかしいと思いませんか?

 

 

話しを「感情」に戻しますが、

 

自分の感情の原因を社会のせいにしたり、国のせいにするのではなく、

 

まず自分の中にある自己否定や、

 

社会からはじかれるのではないかという不安を手離すことが、重要なのではありませんか?

 

 

感情と権利は、全く別の枠の中にあるんです。

 

同性結婚の制度ができたら、そのひとは自己肯定感が増すのでしょうか?

 

自己否定を手離せるのでしょうか?

 

 

自分で自分を否定しているようでは、

 

親にも会社にも言えないでしょうから、

 

相変わらず、差別されるのではないかという不安感と闘うことになる。

 

 

感情を癒すことができるのは、社会でもないし、権利でもありません。

 

あなたの感情を手離して癒せるのは、あなた自身だけなのです。

 

まずは、周囲の人と違うことを怖れないことです。

 

それが、あなたの個性なのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの考えは、本当に「あなたのもの」ですか?

15日の朝日新聞に、今般の沖縄県の県民投票についての記事が載っていました。

 

その中で目を引いたのは県民に対してのインタビューなのですが、

 

その中で85歳の男性が、

 

<米軍機による騒音に悩まされてきた。黙っていると賛成と思われる。

 

声を大にして「反対」>と答えたという記事です。

 

 

この言葉を読んで、「えっ?」と思いませんか?

 

 

この県民投票は、辺野古の埋め立てに賛成するか、反対するか、

 

そのどちらでもないかの意志を県民が顕かにするものです。

 

沖縄県のHPにも次のように書かれています。

 

辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票について

 

分かり易く言うと、辺野古の埋め立てにYESかNOかを問う投票だということです。

 

 

このは男性は、「辺野古の埋め立てに声を大にして反対を表明する」と言っている。

 

ということは、「普天間はそのまま」という意見になるんです。

 

移転先の辺野古の埋め立てを反対するのですから、それは当然のことですね。

 

 

「米軍の飛行機の騒音に悩まされているから」と言いながら、

 

「普天間をそのままにする」というのは矛盾していませんか?

 

 

 

気づかなければならないことは、

 

この男性の頭の中では、「辺野古の埋め立てに反対を表明することは、

 

すなわち沖縄県内の米軍基地に対して反対をすることだ」というように、

 

すり替わっていることです。

 

 

でも、事実は違います。

 

辺野古の埋め立てに反対すれば、行き場を失った普天間はそのまま残るんです。

(国が決めたことですから、辺野古移転はもう決定事項で、

 余程のことが無い限り覆りませんが)

 

何故このような「すり替え」が起こったのか。

 

それはこの方個人の問題かもしれませんし、

 

米軍基地反対派のデニー知事側が意図的にそうさせているのか、

 

あるいは沖縄のマスメディアが、県民の意識をそのように誘導しているのか、

 

またはその両方の可能性があるわけです。

 

 

日本政府は沖縄県民の命を守る為に、莫大な血税を使ってでも

 

住民の少ない辺野古に、しかも安全を考えて海に米軍基地を移設させると言っている。

 

騒音に悩まされている人が、それを阻止しようというのはおかしくありませんか?

 

飛行場周辺の人たちが、

 

「私たちは米軍で商売している。死活問題だから辺野古移設反対!」

 

と言うなら分かりますが。

 

 

 

沖縄県のHPの「県民投票」の説明にも、

 

「誘導」を匂わせる箇所があることに気づきましたか?

 

 

辺野古米軍基地建設のための埋め立て」

 

嘘ではありませんが、正しくは「米軍基地辺野古移設のための埋め立て」です。

 

沖縄県のHPの書き方では、

 

人々の頭に「普天間はそのままで、辺野古に新しい基地ができる」、

 

というイメージを植え付けてしまいます。

 

頭ではそういう事ではないと分かっていても、

 

「刷り込み」によって思考をミスリードしてしまう。

 

そういうことが起こります。

 

 

そして朝日新聞の書き方にも、「誘導を匂わせる箇所」があることに気づきましたか?

 

反対という文字が「」で囲まれていることです。

 

 

声を大にして反対

 

声を大にして「反対」

 

どうですか?

 

読んだ人には、「」で反対の文字を囲まれた方が、よりインパクトをもって入ってきますよね?

 

 

これらが意図的に行われているとしたら、大変なことです。

 

ですがこういうことは、私たちの身の回りで当たり前に起こっています。

 

ですから、あなた自身が、このようなことに気づけるようにならないといけないのです。

 

 

「あなたの考え」は、「本当にあなたのものですか?」

 

 

 

| 日本の誇り | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本のこれから

安倍首相は昨年「北朝鮮と国交を樹立する」と言いました。

 

そして今年の初心表明で、北朝鮮問題について次のように語りました。

 

「私自身が金正恩委員長と向き合わなければならない。

 

最重要課題である拉致問題について、御家族も御高齢となる中、一日も早い解決に向け、

 

あらゆるチャンスを逃さないとの決意で臨みます。

 

相互不信の殻を破り、拉致、核、ミサイルの問題を解決し、

 

不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指します。」

 

 

拉致被害者問題の解決と北朝鮮との国交正常化。

 

安倍首相は「拉致被害者奪還」ではなく、

 

もっと進んだ「自由に行き来できる状態」を考えています。

 

彼らには家族が居ます。奪還では、家族がその狭間で揺れることになります。

 

ですから「自由に行き来できる状況を作る」。それが安倍首相の考えです。

 

 

2月4日、北朝鮮メディア・朝鮮中央通信が、かつて無いことを報じました。

 

それは、「朝鮮赤十字会中央委員会が、近年、遭難したわが船員たちが

 

無事に帰国できるように数回にわたって人道的援助を提供した日本当局に、

 

当該のルートを通じて謝意を表した」というものです。

 

 

これまでも日本は、人道的立場に立って日本に漂着した北朝鮮国民の意志を確認して、

 

「帰りたい」という人は、中国経由で帰国させていますが、

 

北朝鮮当局からのリアクションは何もありませんでした。

 

 

今回の「朝鮮赤十字中央委員会」からの「感謝の表明」は、

 

北朝鮮当局から安倍首相への

 

「我が国も、その(国交正常化の)用意がある」とのメッセージです。

 

 

事態は一筋縄ではいきませんが、

 

北朝鮮が日本との国交樹立を強く望んでいることは確かです。

 

 

安倍首相の悲願が実現するかどうかは、「日本人の集合意識」にかかっています。

 

まずは安倍首相に、日本人の集合意識が「その時間を与えるかどうか」。

 

日本国内外では、それを阻もうとする勢力がしのぎを削っています。

 

そうした勢力に負けない意志を、日本国民が発動できるかどうか、

 

全てはそれにかかっています。

 

つまり、「あなたの意志」が問われるのです。

 

 

韓国の文在寅大統領は「北朝鮮ファースト」ですが、

 

金正恩委員長にとって「南朝鮮」は、アメリカとの橋渡しにすぎません。

 

今月トランプ大統領と二回目の会談が決定しましたので、

 

その「橋渡し」は必要無くなってしまいました。

 

万が一のカードには取っておくでしょうが、

 

金委員長にとって、文在寅大統領の利用価値は限りなく小さくなったのです。

 

文大統領は、必死に金委員長に縋りつこうとしていますが、

 

冷たくされるのは時間の問題です。

 

片方が真剣で、片方が遊びだった場合、その恋愛はどうなるでしょうか?

 

結果は見えていますね。

 

 

 

米国と日本が北朝鮮を選んだ時、韓国はどうするのでしょうね。

 

「北朝鮮ファースト」で、反日政策をひた走る文大統領は、

 

はたして1期の任期を全うできるでしょうか?

 

その前に、今年日本で開催されるG20の会合に出席できるのでしょうか?

 

金委員長に「行け」と言われれば来るでしょうが、

 

文大統領の頭の中には、韓国民のことなど一粒の砂ほどもありませんし、

 

日韓関係に無用な荒波を立てたこともあって、「NO more 文在寅」と、

 

在日の人たちから卵でもぶつけられるのではないかと私は「心から心配しています」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

100年前に日本が主張したこと

それは「人種差別撤廃」である。

 

第一次世界大戦の戦後処理を決める為の、パリ講和会議の席上でのことだった。

 

日本の代表は西園寺公望公爵。

 

仏のソルボンヌ大学に留学し、日本人初の学士となった西洋通である。

 

 

その頃、欧米では奴隷を抱えることは正当な権利だったために、大変な抵抗があった。

 

英米しかり。オーストラリアには白豪主義があり、黒人や、黄色人種、そして

 

アボリジニなど先住民族に対する差別が、世界中に蔓延っていた。

 

こうした「大国」が植民地化した東南アジア諸国の人たちも、奴隷として扱われた。

 

それを日本は、やめさせて肌の色や人種によって人間としての

 

尊厳が奪われないような社会を構築しようとした。

 

 

パリ講和会議に日本が出した「人種差別撤廃案」は、

 

参加16か国の中の11か国が賛成に回ったにも関わらず、

 

「全会一致ではない」というウィルソン米大統領の言葉で一蹴された。

 

彼らにとって奴隷制度は、当然の権利なのだから、

 

何としてもこの提案を握り潰さなければならないと思ったはずだ。

 

 

韓国が何故今も反日なのか、分かりずらいと思うが、これと同じ図式が根底にある。

 

李氏朝鮮時代には、様々な差別が蔓延っていた。

 

制度上はいくつかの階級に分かれていたが、

 

実情は1割にも満たない「両班」という貴族階級と、

 

奴婢(ヌヒ)と呼ばれる奴隷に分かれていたに過ぎない。

 

王族と両班以外は人にあらず、である。

 

当時国の教えとされた儒教では、労働するものは賤しい者とされていた。

 

つまり労働者は、差別されて当たり前の者たちということになる。

 

 

李氏朝鮮時代500年で、国から木製の車輪が消えた。

 

賤しいものとして差別されるから、車輪を作る職人が居なくなってしまったのだという。

 

両班たちの移動には、奴婢が輿をかついで運ばなければならなくなった。

 

この事実を知るまで、文明が後退する国が存在するとは思ってもみなかったが、

 

これが李氏朝鮮500年のの現実なのだ。

 

両班たち「特権階級」の者たちは、儒教の本を持つ以外は何もしなかったと言われている。

 

 

商工業に従事する人たちも奴婢であったし、僧侶も忌み嫌われる存在であった。

 

とにかく働く者は、忌み嫌われるべき存在なのだ。

 

奴婢は両班の財産と見なされ、売買・相続などの対象であった。

 

 

日韓併合時代には、こうした奴隷を開放し差別撤廃を徹底させた。

 

つまり両班たちは「自分たちの財産を日本に奪われた」のだ。

 

だから恨み骨髄なのである。

 

戦後最もひどい反日政策をしていると言っても過言ではない文在寅大統領は、

 

没落両班の末裔と言われている。

 

 

日韓併合時代、反日抗争は有った。

 

だがその多くは、主義主張があって起こした暴動ではなく、

 

両班からいくばくかのお金を貰って、何も分からず暴動を起こした者が大半と言われている。

 

日本が主張したのは、差別階級の撤廃だった。

 

奴婢や百丁という奴隷制度撤廃。

 

そして学校を作り、だれでも差別なく学べるようにした。

 

奴隷として家畜以下に扱われていた、一般市民が喜ばないはずが無い。

 

事実、私は日韓併合時代を体験した現韓国人から、直接そのことを聞いている。

 

 

残念なことに朝鮮儒教では「親の仇を打たない者は親不孝者!」と罵倒される。

 

両班の息子でも奴婢に落とされる。

 

父親が誰かに殺された場合、「その理由は問わず」、その子供に残された道は、

 

父親を殺した相手を殺すことしかなかった。

 

子供は、殺された時に父親が来ていた衣に着替え、相手を殺すまで着替えてはならない。

 

つまり体を洗ってもいけない。

 

それは親の無念を体感する為と言われている。

 

今韓国政府は、日本に対して「親の敵討ち」をしている「つもり」なのだろう。

 

しかし本当の日韓の歴史を知っている者は、その中に一人もいない。

 

 

日本人には、過去を反省してお互いに水に流すという考え方がある。

 

過去に固執していては、より良い未来は築けないからだ。

 

しかし彼らは、「父親の仇を取るまで」続けなければならない宿命がある。

 

 

子供が仇を取れなければ、孫がその務めを負う。

 

朴槿恵が「1000年の恨み」と言ったのも、

 

こういうねじ曲がった朝鮮儒教の教えから来たものだ。

 

だからやっかいなのだ。

 

 

江戸時代、日本では親の仇うちは合法であった。

 

申請すれば吟味の上で、お上からきちんとした許可証が出されていた。

 

半島にある「個の恨み」とは違い、仇討ちが正統な権利として認められていた。

 

元服前の少年には、助太刀という形の目付役が付くことが許されていた。

 

しかし、親の仇討ちは一代に限られていた。

 

親(家長)を失った無念の想いは分かるが、

 

それを子々孫々にまで仕向けることを良しとせず、厳しく禁じたのだ。

 

恨みは後世に禍根を残す。これが良識ある裁定というものだろう。

 

一生風呂にも入らず、親の仇を討つだけのために生きる。

 

子々孫々にまでその恨みが伝えられ、仇を討つのが誉なのだから、

 

考えるだけで暗澹たる思いに駆られてしまう。

 

 

今、韓国の若者たちは国を捨てている。

 

海外に出るチャンスがあれば、必死の思いでくらいつく。

 

韓国には絶望しかないからだ。

 

文在寅は彼らから夢を奪っている。未来を奪っている。

 

彼らは、自分の国が嫌でたまらないと言う。

 

ひととしての普通の感覚があれば、誰でもそうなるのが当たり前なほど、

 

文在寅は国を滅ぼすような政策ばかり行っている。

 

韓国内の差別意識は、未だに類を見ないほどひどいと言われている。

 

 

米国から法制上差別が無くなったのは、公民権法が制定された1964年であった。

 

日本がパリ講和会議で人種差別撤廃を提唱してから、45年も後のことである。

 

それでも人々の心から差別意識を払拭することができず、

 

今は大学入学枠でも企業の採用枠でも、白人が逆差別を受けているという。

 

結局、右に振れた後には、その反動で必ず左に振れる。

 

その後で、また右に振れるかゼロポイントに落ち着くか、ここが重要なのだ。

 

過去に学べばゼロポイントで落ち着くが、恨みの念を手離さなければ、

 

力と力のぶつかり合いは未来永劫、人類が消えるまで続くことになる。

 

日本は昔から、多くの流民を受け入れてきた国だ。

 

記紀には、第11代垂仁天皇の時代に新羅王子の天日槍(アメノヒボコ)が渡来したと記されている。​

 

その時にも、追い返すことなく、土地を与えて住むことを許可している。

 

織田信長が、イタリア人の宣教師が奴隷として連れていた黒人を、家臣にしたのは有名な話だ。

 

奴隷を奴隷にしたのではない。

 

奴隷を家臣にしたのだ。

 

日本人には奴隷という観念が薄い。したがって差別という感覚も薄い。

 

日韓併合も植民地化を目論んだものではない。

 

彼の地に蔓延る差別意識を撤廃し、「人民平等の社会を構築した」のだ。

 

しかしこれが、1割にも満たない「特権階級の怒りを買った」。

 

 

 

半島にできた歴代の国自体が、

 

大陸にできた国から、冊封を受けることで生き残る道を選び続けたこと。

 

儒教の「目上を敬え」という教えが捻じまげられて、

 

力も持った者が持たないものを虐げる国になってしまったこと。

 

今般のレーザー問題に対する韓国側の対応にハッキリ現れているように、

 

後ろめたさを感じている人間は、相手をやみくもに倒そうとするものだ。

 

彼らに大義は必要無い。生き残る為に相手を攻撃する。

 

しかもそれは「自分より弱い」と考えている相手にのみ、徹底して行う。

 

それは弱い者いじめの典型なのだが、果たして日本は弱い国だろうか?

 

文在寅は国の外でも「ボッチ」、国の中でも「ボッチ」状態である。

 

彼にも、彼を大統領に選んだ国民にも、明るい未来は無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

在米の韓国系アメリカ人の男性(88)の手紙

https://www.sankei.com/smp/world/news/181201/wor1812010006-s1.html​

 

私は1930年に朝鮮で生まれ、50年代の大学留学以降、アメリカに住んでいます…以前、あなたがグレンデールの公園にある『慰安婦』像を訪問するニュースを見ました

 

 在米の韓国系アメリカ人の男性(88)が、米民主党の下院議員、アダム・シフ=カリフォルニア州=へ宛てて送った手紙は、こう始まっている。書いたのは、新たにサンフランシスコ市で、中国系団体による『慰安婦』像などの寄贈受け入れが議論になっていた昨年8月のことだ。

 

《(日本統治下の朝鮮の)朝鮮語の新聞で、私は「軍隊のための性労働者」の求人広告を見たことを覚えています。もしも、日本軍が本当に自宅や路上で無理やり朝鮮の少女を連行したのならば、わざわざ、こんな新聞広告を出す必要があったでしょうか?》

 

 

 《1980年代に「吉田清治」という怪しげな背景を持つ男の本が韓国語にも翻訳されて出版されました。彼らは『戦争中に朝鮮女性が“性奴隷”として日本軍に強制連行された』と主張しましたが、それまで韓国で、そんな話はまったくなかった。果たして、日本軍が秘密裏に何十万もの朝鮮女性を連れ去ることなど可能でしょうか?》

 

 

 男性は、日本統治時代の朝鮮に生まれ、旧制中学在学中に終戦。戦後はソウル大学法学部を出て朝鮮戦争に従軍。米大学に留学して米国籍を取り、長年、アメリカの多国籍企業で国際金融関係の仕事に携わってきたビジネスマンだ。その2年前には、オバマ政権で駐日大使を務めたキャロライン・ケネディ宛にも同様の手紙を送っている。

 

 「本当は日本人がすべきことでしょう。だが、僕はウソを見過ごせない。戦時中、僕の街や親類でも、慰安婦にさせるため“軍に強制連行された若い女性”の姿なんて見た人は誰ひとりいないのだから」

 

中・韓系ロビーが結託

 慰安婦問題や徴用工問題をめぐる“歴史戦”は、今やアメリカが主戦場になっている感がある。

「反日」で結託する韓国系と中国系ロビーが政治家や地方自治体に圧力をかけて各地に『慰安婦』像や碑を建てさせ「性奴隷」「人身売買」などという言葉で煽(あお)り立てる。

 

 米公立高校で使われる一部の世界史教科書には「約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に徴用した」などという虚偽の記述が堂々と掲載される。

 

 ニューヨーク・タイムズスクエアの電光掲示板には、徴用工問題をめぐって「軍艦島は地獄島」などという韓国映画の意見広告が流される…。

 

 ウソがウソを呼んでひとり歩きし、まるで人間の所業とは思えない“日本軍の悪行”が吹聴され、とどまることをしらない。なぜ、直接関係がないアメリカで、虚構の物語が、これほどまでに流布されるのか。

 

 手紙を出した韓国系アメリカ人の男性はいう。「韓国側の行動は、組織的で非常に統制が取れている。政府や現地の在外公館が後ろでコントロールしているのは間違いないでしょう。彼らは、居留民や宗教の団体を通じて住民に浸透していく。元慰安婦のおばあさんを連れてきて、ワーワー泣かせる。組織だった献金をさせて政治家を動かす…。『反日』で一致する中国系とも連携しています」

 もともとは、こうした問題にさほど関心がなさそうな若い3世、4世らも取り込んでいく。「洗脳ですよ。鉦(かね)や太鼓をたたいて『あなた方の父祖は、日本にとてもひどい目に遭わされたんですよ』とあらゆる場所、機会を通じて『反日』を吹き込み続けるんです」

 

 

 「負け続け」の日本

 対して、日本側の動きは鈍く、負け続けているという。男性は、「何事にも事なかれ主義で、まとまった対応ができていないし、積極的な反論メッセージを発信できていない。その結果、多くのアメリカ人は『日本は知らん顔で、ほおかむりしている』と感じている」と手厳しい。

 

 

 サンフランシスコ市の問題をめぐっては、日本の政府関係者から、この男性に市議会の公聴会で反対意見の証言をしてほしい、という打診があったという。ところが、内情を聞いてみると「反対」はこの男性1人だけ。「日本の“根回し不足”を感じました。しかも、証言できる時間は2、3分しかないという。これでは最初から“負け”に行くようなものですよ」

 

 男性は、身の安全も考えて出席はせず、反対意見を書面で提出するにとどめた。圧倒的多数の韓国系住民が「賛成」するなかで、実名で「反対」を表明することは家族や親類にまで累が及ぶ可能性がある。

 男性は、アメリカでの一連の「反日」行動を放置すれば、ますます世界へ広がってゆくだろう、という。それが、東アジアにおける米・日・韓の連携を弱体化させることになり、中国や北朝鮮の“思うツボ”になることを憂慮する。

 

(産經新聞文化部編集委員 喜多由浩)

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日本国内外で捻じ曲げた「歴史」がアメーバ―のように増殖している。

 

韓国では日本について、この方のように正しい歴史を語ると、次々に世論に潰され、訴追されたりする。

 

正しいことを言うことが許されない、恐ろしい国。それが韓国の一面でもある。

 

同じことをしていても、北朝鮮なら誰も驚かない。

 

捻じ曲げた歴史を国民に植え付ける。そういう国だと誰もが知っている。

 

韓国は「自由」という仮面をかぶりながら、国民の自由を抑圧している。

 

親日の姿勢を顕かにすると、国から「鉄槌」が下る。

 

自由に自分の気持ちを表現できない国、それが韓国だ。

 

今も恐ろしい強権を振りかざして、国民を苦しめている。

 

 

韓国には、通称「親日罪」という法律が存在する。

 

日韓併合時代に「親日反民族行為者」だったというレッテルを国が張り、

 

そのひとの子孫から、国が土地を取り上げた例がある。21世紀の今現在の話だ。

 

何故?と思うだろうが、その土地は日本に組して儲けた金で買ったものだから、だという。

 

そしてそれを継承した孫やひ孫から、問答無用で財産を取り上げる。そういう法律だ。

 

 

「親日人名事典」というものが、韓国には存在する。

 

毎年過去を振り返り

 

一方的に「親日」のレッテルを張られた人たちの名前が、掲載されていく。

 

そしてこの事典に名前が載った人たちの子孫は、世論から袋叩きにされる。

 

 

2017年、ある有名な30代の俳優が、マスコミのカメラの放列の前に立たせられ、

 

「自分の祖父がしたことを恥じている。申し訳ない。」と国民に向かって謝罪させられた。

 

これはもう、恐怖政治以外の何ものでもない。

 

 

この記事に紹介されている「真実を手紙に書いた」方は、アメリカ国籍だからできたのであって、

 

韓国内に住んでいるお年寄りたちは、仕返しが恐ろしいから口をつぐんで真実はけっして語らない。

 

実際「日本時代がよかった」と話した95歳の老人が、ねじ曲がった歴史観とイデオロギーを

 

国によって植え付けられた男(38)によって、殴り殺されている。2013年のことだ。

 

 

どのように調べても、日本軍によって強制的に連れて行かれて慰安婦にさせられたという事実は、

 

見つからなかった、という本を書いた韓国の学者が訴えられ、今も抗争中である。

 

 

「当時を知っている方々」が、どんどん亡くなっている。

 

その声が埋もれてしまわないように、こうして書き移しておくことが必要だと考える。

 

この方を取材してくださった喜多由浩さんんにも、心からの感謝を申し上げる。​

 

 

 

| 日本の誇り | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

陛下の想いに寄り添う

陛下が、天皇としての最後の誕生日会見で、最初に声を詰まらせたのは次の箇所でした。

 

 

沖縄の人々が耐え続けた犠牲に、

 

心を寄せていくとのわたくし共の想いは、

 

これからも変わることはありません。

 

 

陛下は皇太子時代から、皇后様と共に、沖縄を11回訪問していらっしゃいます。

 

先の大戦で、市民を巻き込んだ唯一の本土決戦となってしまった沖縄の人々へ

 

どれだけの深い想いがあったか、分かろうというものです。

 

 

そして次に声を詰まらせたのが、<>の箇所でした。

 

我が国の平和と繁栄が、<このような多くの犠牲と>、

 

国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず、

 

戦後生まれの人々にも、この事を正しく伝えることが大切であると

 

思ってきました。

 

 

続く以下の箇所にも声を詰まらせました。

 

平成が<戦争の無い時代として>終わろうとしていることに、

 

心から安堵しています。

 

陛下はご自身の誕生日を、一度として祝われたことは無いのではないでしょうか?

 

 

陛下の誕生日である12月23日は、

 

GHQが一方的な見地から裁いたと言っても過言ではない東京裁判で、

 

A級戦犯とされた7名の刑を執行した日です。

 

ご自分の誕生日を祝えば、

 

それは犠牲になった7名の死を祝うことになってしまいます。

 

 

このように「楔を刺す」ことを、呪詛を掛けるといいます。

 

分かり易く言えば、GHQは日本に「呪い」を掛けたわけです。

 

 

先の大戦で日本の強さをつぶさに知った彼らは、

 

日本に二度と戦意を持たせてはならないと思ったでしょうし、

 

その為に、次期天皇になられる皇太子さまの誕生日に呪詛を掛けたことは、

 

疑いようもありません。

 

 

陛下は、刑の執行が行われた14歳の誕生日からこれまで、

 

70年に渡って、その楔を背負って生きて来られたのだと思います。

 

その想いが、「平成が、戦争の無い時代として終わろうとしていることに、

 

心から安堵しています。」という言葉に表れていると感じるのは、

 

私だけでしょうか?

 

 

ご自身の誕生日を祝えない陛下の誕生日を、国民が祝う。各国大使が祝う。

 

これは「祓い」です。

 

天皇誕生日の一般参賀は、A級戦犯の刑執行が行われた同じ年に始まっています。

 

GHQも、この奥の手があったことには、気づけなかったことでしょう。

 

彼らが日本に刺した楔を、私たちは知らず知らずの内に祓ってきた。

 

この国には、人知が及ばない神仕組みがある。恐るべし日本!

 

 

皇太子さまの誕生日は2月23日です。

 

4月までは今上陛下の御代ですので、来年は天皇誕生日の一般参賀はありません。

 

是非、お正月2日の一般参賀にお出かけください。

 

http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga01.html​

| 日本の誇り | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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