慰安婦「強制連行」偽証の吉田氏長男が「謝罪碑」取り消し

http://www.sankei.com/world/news/170513/wor1705130029-n1.html より転載

 

「耐えられない」

 

朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した吉田清治氏(故人)の長男が、父親が韓国内に建てた「謝罪碑」の碑文の説明も虚偽だとして、関係者を通じて碑文を書き直していたことが11日、分かった。


長男は「父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることにこれ以上、耐えられない」と説明している。長男は、ジャーナリスト、大高未貴氏の新著『父の謝罪碑を撤去します』(産経新聞出版、6月2日発売予定)で、経緯などについて詳細に語った。

 

 吉田氏の虚偽証言は、朝日新聞が1980〜90年代初頭にかけて集中的に紙面で取り上げた。

 

 また、同氏の著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』は、慰安婦を「性奴隷」と位置づけた96年の国連のクマラスワミ報告にも引用された。

 

 謝罪碑は昭和58年、吉田氏が著書の印税で韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」に建立し、朝日新聞は2度にわたって記事を掲載した。

 

 同年12月24日付朝刊では、吉田氏が碑の除幕式で「あなたは日本の侵略戦争のために徴用され強制連行されて…」と書かれた碑文を読み上げ、式典参加者らの前で土下座したことを記事と写真で伝えた。

 

大高氏の新著によると、長男は「父が私費を投じて建てた碑であれば、遺族の権限で撤去が可能だ」と考えた。今年3月、長男から依頼を受けた元自衛官の男性が撤去を試みたが、コンクリートに埋まってできないため、碑の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと) 日本国 福岡」と韓国語で書かれた別の碑を張り付けた。「雄兎」は吉田氏の本名。碑文の変更は現地の施設管理者にも届けられた。

 

 朝日は平成26年に吉田氏の関連記事18本を取り消した。長男は大高氏に対し、「朝日新聞が間違いだったと発表したわけですから、それに沿って間違いは正さなければなりません。朝日新聞社は謝罪碑の間違いを正さないでしょうから、正すことができるのは私しかいません」と語った。

 

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素晴らしい!

 

このように自分が犯した間違いを、私達子孫が改めることを、

 

先祖の方々は強く望んでいらっしゃいます。

 

肉身を持っているこの3次元では、イデオロギーに洗脳されたり、

 

お金や功名心によって「我が魂」を売ってしまう場合もあるでしょう。

 

その修正が本人に許されているのは、肉身を持っている間だけです。

 

ですが、「正気を失っている間はその間違いに気づけない」。

 

 

気づくのは、肉身を脱いだ後です。

 

その時に、いくら後悔してもどうすることもできません。

 

ですからそうした祖先の後悔の念を晴らし、間違いを修正してくれることを、

 

彼らは私たちに託すのです。

 

 

この方は立派ですね。

 

父親が犯した

 

「歴史を嘘で塗り変え、日本人の尊厳を叩き潰すという暴挙」を正そうとしたのですから。

 

韓国側は、すぐさまその碑を元に戻そうとするでしょう。

 

ですが、この方の「眞」が発動されたという事実は、消しようもありません。

 

この方は、父親が囚われた妄想によってどれほど苦しんだことでしょう。

 

あなたも、あなた自身が行った間違いを修正する勇気を持ちましょう。

 

生きている間に修正しなければ、その後悔の念は、

 

子孫によって修正されるまで続き、その間ずっと苦しむことでしょう。

 

https://youtu.be/jcrxh201qvY

 

https://youtu.be/M1aEt-BN-WY?t=1m42s

 

平成5年に当時の内閣官房長官であった河野洋平氏が談話として発表したことが、

 

今日の日本人に対する屈辱を産んでいるわけです。

 

この談話が私達日本人を「恥さらし」状態に貶めたのです。

 

ろくに調査もせずに、当時の李明博韓国大統領に、

 

「女子の強制連行があったことをなんとか認めてくれ。

 

認めてくれたら韓国国内の世論はなんとかするから」と丸め込まれて、

 

虚偽の談話を行ったと言われていますが、

 

この間違いを存命中に灌(そそ)がない限り、

 

この方は、肉身を脱いだ時にどれほど後悔し苦しみ続けることだろうか。

 

吉田氏のご長男がこのように父親が犯した間違いを身をもって濯いだことを見習って、

 

河野太郎氏は、父親に「河野談話」を撤回するよう話すことが子としての務めではないだろうか。

 

このままでは間違いが修正されるまで、何千年も苦しむことになるのですよ。

 

それではあまりに不憫というものではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

やまとだましい

筑波大学名誉教授の竹本忠雄さんによると、

 

やまとだましい(大和魂)という言葉を初めて使ったのは、紫式部だったとのこと。

 

源氏物語の少女(おとめ)の章で、

 

<大貴族のように柱石(おもし)となるべき人にとって、

 

身につけるべきは「やまとだましい」であって、

 

官僚的な、 唐渡りの「才(さえ)」 ではない>と書いてあるとのことです。

 

これは我が子を思う源氏の君の言葉の中に出てくるのですが、

 

<柱石>というのは、文字通り柱や土台となる人ですね。

 

この場合は国の重責を担う人という意味で、そういう人が身につけるのは、

 

<唐渡りの才=海外からやってきた学問や知識>ではなく、

 

この葦原中つ国である<やまと>に元々ある、高貴な魂であると喝破したわけですね。

 

「海外では〜〜であって、日本は遅れている」

 

「海外は〜〜だから、日本もそうすべきだ」というような 評論家の言葉に

 

騙されないようにしなければなりません。

 

日本と日本人は、

 

かつてその「高貴なやまとだましい」があったがゆえに 海外から尊敬されていたのです。

 

その高貴な魂を忘れ去って、海外に学んだ結果、今の日本人がどうなったのか。

 

今一度考えてみる時なのではないでしょうか。

 

 

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| 日本の誇り | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

空虚な言論もたらした新聞はもう要らない

作家・ジャーナリスト 門田隆将

http://www.sankei.com/column/news/170514/clm1705140007-n1.html

 

この1カ月ほど、

 

新聞が日本にとって「不可欠なもの」ではなくなったことを見せつけられた日々は、

 

かつてなかったのではないか。

 

高齢の「新聞世代」と若年(じゃくねん)の「ネット世代」とでは、

 

情報を取得する手段やツールがどんどん「乖離(かいり)」してきていることは今更、

 

指摘するまでもない。

 

それを踏まえながら、この1カ月−つまり、北朝鮮「4月危機」を振り返ると、

 

日本の新聞離れは、もはや、止めようがないことを嫌でも再認識させられる。

 

わかりやすく言えば、もう新聞は「要らない」ということである。

 

これからも続く朝鮮半島危機は、

 

長く太平の眠りを貪(むさぼ)ってきた私たち戦後日本人の意識をあざ笑うかのように

 

深刻な事態へと進んでいる。

 

平和ボケした日本人は、

 

自衛とは、「国民の命を守ること」であるという世界の常識にすら背を向けて過ごしてきた。

 

それは、朝鮮半島危機に際して、韓国にいる約3万8千人におよぶ在留邦人は、

 

ソウルをはじめ、各都市が火の海になったとしても、

 

自衛隊が「救出に行くことはできない」という驚くべき「現実」として、

 

私たちに突きつけられているのである。

 

日本は、目と鼻の先にいる邦人を救いに行けない。

 

しかし、そのことすら新聞は読者の前に提示できない。

 

いや、それどころか、そういう法整備の「壁」となってきたのが新聞だった。

 

安保法制では、自衛隊法の改正によって、〈在外邦人等の保護措置〉の項目が新設され、

 

在外邦人が危機に陥ったとき、それまでの「輸送」だけでなく、

 

「救出・保護」を自衛隊ができるようになった。

 

だが、それを行うためには相手国(ここでは「韓国」)が公共の安全と秩序を維持しており

 

(つまり戦争状態にないこと)、また、相手国の同意があり、

 

さらには、相手国の関連当局との連携が見込まれるという「3条件」がつけられているのだ。

 

当然、これらの厳しい要件をクリアできず、実際には、自衛隊は邦人救出に行けないのである。

 

なぜそんな足枷(あしかせ)がつけられたのか。

 

それは、助けを待つ国民を救出に行くという「究極の自衛」が

 

「憲法違反になる」という倒錯(とうさく)した法理を説く政治勢力や学者、新聞が、

 

日本では大きな力を持ってきたからである。

 

私がこの実態を指摘した本(『日本、遥(はる)かなり』平成27年)を上梓(じょうし)した際、

 

取材に応じてくれた元外務省幹部は、

 

「自国民を救出することを自ら縛っているのは、主要国の中で日本だけです。

 

しかし、ほかの国と同じように、自国民を救出できるような法整備は、

 

また“戦争法案”といわれてしまう。日本は“大きな犠牲”が生まれるまでは、

 

その愚かさに気づかないでしょう」と嘆いた。

 

国民の命を蔑(ないがし)ろにした空虚な言論が大手を振った時代は、やがて終わるだろう。

 

それは、同時に「新聞の時代」の終焉(しゅうえん)を告げるものなのではないか、と私は思う。

                   

【プロフィール】門田隆将 かどた・りゅうしょう 

昭和33年高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、日台同時出版の『汝、ふたつの故国に殉ず』

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だが、それを行うためには相手国(ここでは「韓国」)が公共の安全と秩序を維持しており(つまり戦争状態にないこと)、また、相手国の同意があり、さらには、相手国の関連当局との連携が見込まれるという「3条件」がつけられているのだ。当然、これらの厳しい要件をクリアできず、実際には、自衛隊は邦人救出に行けないのである。

 

*<補足>韓国は現在北朝鮮と戦争状態にあります。 

1953年7月27日から休戦状態にありますが、依然「戦争状態」にあるのです。

ですから、今でも徴兵制が敷かれ、北との実弾を伴う戦争に備えています。

(よく誤解されることがありますが、韓国が想定している「敵国」は北朝鮮です。日本ではありません)

その休戦協定も北と南は「蚊帳の外」で行われました。

休戦を行ったのは、実質アメリカ軍である「国連軍」と「中朝連合軍」が休戦協定にサインしたのであって、

現在も南北朝鮮の両国、北朝鮮とアメリカ合衆国との間に平和条約は締結されておらず、緊張状態のままです。

ですから、「韓国は公共の安全と秩序を維持していません」。

南北間で実際の戦闘が始まった時に、「相手国(韓国)の関連当局との連携が見込まれることはありません」。

戦争状況下で、他国民のために時間を割く余裕が韓国政府にあるでしょうか?

これらのことから、有事の際に半島から日本人を救出するには法律改正が必要だということです。

現在の法律で邦人の救出ができないのなら、できるように改正するのが当然ではないでしょうか?

それを否定する<「憲法違反になる」という倒錯した法理を説く政治勢力や学者、新聞>は、

「彼らは見殺しにしろ」、あるいは「自分の命は自分で守れ」と言っているということです。

あなたは家族にそんなことが言えますか?

彼らは本当に日本人なのでしょうか?

その言動に驚きを禁じえません。

 

 

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| 日本の誇り | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

盪垣鞠掘慂儻の作りかた』#87

盪垣鞠掘慂儻の作りかた』をご紹介します。

週刊新潮寄稿「長崎」より

 

https://dhctv.jp/season/55/

 

マンハッタン計画と原子爆弾投下における真実

 

 

「記念にこの目で、その成果をみてみたい」

 

トルーマンは広島(原爆投下の)の後、

 

「獣を扱うには、獣に相応しい扱い方がある」と言った。

 

トルーマンはルーズベルト大統領に1年間で8回しか会っていなかった。

 

それだけ軽んじられていた。

 

3か月前、突然ルーズベルト大統領が亡くなった。

 

副大統領だったトルーマンは、どれだ自分が偉大か示したかった。

 

トルーマンは500年後に開けるタイムカプセルの中に、

 

「原子爆弾を落とす前に3度退避勧告をしたが、日本人は逃げなかった」

 

という嘘のメッセージを残して、歴史まで変えようとしている。

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾

江崎道朗著 コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾 展転社の前書きから一部をご紹介します。

 

日本人はあまりにも歴史を学ぼうとしない。

 

正しく歴史を学び子供たちに伝えていくことは、大人たちの務めなのではないでしょうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

尖閣諸島をめぐって対日攻勢を強める中国共産党政府や、

 

竹島に不法上陸した韓国大統領の動向ばかりを見ていると、

 

日本が国際的に孤立しているかのように「誤解」してしまいそうだ。

 

いわゆる反日国家というのは

 

中国共産党と韓国、北朝鮮のわずか3カ国に過ぎず、

 

日本は決して「孤立」などしていない。

 

世界には200近くの国家が存在しているが、

 

首相の靖国神社参拝に反対しているのも、中国と韓国だけである。

(北朝鮮は靖国問題についてはそれほど日本批判をしていない)

 

にもかかわらず、

 

日本が歴史認識の問題で、 国際的に非難を受けているように見えるのは何故なのか。

 

答えは簡単で、中国や韓国はもとより欧米や東南アジアにおいて

 

日本の戦争責任を追及する活動家グループが活発に活動して、

 

あたかも国際社会全体が反日的であるかのように宣伝をしているからだ。

 

反日国際世論とは、人為的に作られた「虚像」にすぎない。

<中略>

戦前、 アメリカにおいて反日宣伝を繰り広げたのは蒋介石率いる中国国民党だったが、

 

その背後でアメリカの世論を反日へと誘導したのは、

 

アメリカ共産党などのコミンテルンのスパイたちだったのだ。

(*コミンテルンとは:共産主義政党による国際組織)

 

日本は大東亜戦争においてアメリカと戦ったのだが、

 

正確に言えば「コミンテルンのスパイたちに操られたルーズベルト民主党政権と戦った」と

 

言い直すべきだし、その観点から昭和史を見直していくべきである。

 

しかも戦前のコミンテルンとルーズヴェルト民主党政権による日本敵視政策は、

 

決して過去の問題ではない。

 

この日本敵視政策によって生み出された理論と人脈が

 

戦後も欧米や中国・韓国を含むアジア諸国の対日政策に影響を与え、

 

現在の反日国際ネットワークを生み出したのである。

 

言い換えれば、中国共産党や韓国の反日政策は戦前から準備されてきたものなのだ。

 

本書が国際的な「情報戦」を 勝ち抜くための一助となれば幸いである。

 

 

江崎道朗のネットブリーフィング

 

ちゃんねるくらら

| 日本の誇り | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

八田與一氏銅像修復募金のお知らせ

台湾の方たちの恩人である八田與一さんの銅像が、

 

16日未明、元台北市議により傷つけられました。

 

その方法は首の部分をノコギリで切り落とすという、大変に幼稚で暴力性を 窺わせるものでした。

 

それを行った人間が台北市の元市議だというのですから、驚きを禁じ得ません。

 

ですがただ感情に流されるのではなく、別の側面を見ることも重要なのではないでしょうか。

 

日本が1920年から10年の歳月と莫大な税金をつぎ込んで台湾南部に作り上げた、

 

当時世界一の規模を誇る烏山頭ダムが、この地を不毛の土地から穀倉地帯へと変え、

 

今も台湾の人々はその恩恵を受けているのです。

 

その前人未到の工事を指揮したのが八田與一さんでした。

 

八田さんの功績は台湾の小学校の教科書にも載っています。

 

ですが戦後70年を過ぎて、この歴史を知らない台湾の方も増えてきたでしょうし、

 

当時を知っている人々の記憶からも、日に日に薄れていっているのではないでしょうか。

 

この事件が起きてから、台湾では各メディアが連日この事件を報道しています。

 

私にはこの事件の悲劇的な側面よりも、明日につながる肯定的な側面が見えるのです。

 

それは この事件をきっかけに、台湾の方々の記憶に日本人と八田さんが行なったこの功績が、

 

色濃くよみがえることになるということです。

 

そのことが、これからの日本と台湾にとってどれだけ大きな意味を持つことか。


 

このように物事には否定的な側面だけではなく、必ずプラスの側面があるのです。

 

その両面をみれるあなたであるのか、どうなのか。

 

このことで、あなたの今の在りようが分かります。

 

如何なることにも、気づきと学びのポイントが隠されています。

 

今自分がどのような状態にあるのか客観的に把握して 、

 

新たな一歩を踏み出して頂きたいと願っています。

 

その時に「ああ、自分はだめだな」と思わないようにしましょう。

 

自己否定は、前に向かうエネルギーをあなたから奪ってしまいます。


 

 

李登輝友の会では、この銅像修復のための募金をしています。

 

スワン21では、昨年の台南地震に続いて支援金を集めて、会にお送りしようと思っています。

 

賛同される方は以下のHPよりご連絡をください。

 

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または下記に 李登輝友の会の振込口座を記載いたしますので、

 

個人個人でお振込み頂ければと思います。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・緊急募金は「お志」ですので、おいくらでも結構です。

・募金期間:4月18日(火)〜4月27日(木)

・お礼状はお出し致しませんので、ご了承のほどお願いします。

 

◇郵便振替  口座番号:00110−4−609117  加入者名:日本李登輝友の会

 

・通信欄に「八田」「銅像」などとお書き添えください。

・一般の方は郵便局備付けの郵便振替用紙を、本会会員は機関誌添付の郵便振替用紙をお使い下さい。

 

◇郵便貯金  記号−番号:10180−95214171  加入者名:日本李登輝友の会

 

◇銀  行  三菱東京UFJ銀行  本郷支店  普通:0012742

       日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬

       (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

 

日本李登輝友の会

〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A

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靖国神社

靖国神社に参拝して英霊に手を合わせることは、ひととして当然のことです。

 

あなたは靖国神社へ参拝することに抵抗がありますか?

 

そうであれば、あなたは中国と半島の政府が政治利用のために歪めた靖国神社のイメージに、

 

振り回されていることになります。

 

ハッキリ言えば、彼らにまんまと洗脳されている、ということです。

 

靖国神社のHPによると今ここには、

 

■幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。

とあります。

 

<国を守る>という言葉を軍国主義に結び付けて異常に反応する人がいますが、

 

国を守るとは、<家族を守る>ということです。

 

つまり、私たちを守るために命をかけてくださった方々が、ここに祀られているということです。

 

特に先の大戦において彼らが居なければ、今日本という国は無かったかもしれません。

 

想像力に乏しいと、それがどういうことなのか判らないかもしれませんが、

 

それは、あなたが今ここで惨殺されそうになっていても、

 

あなたを助けてくれる法律も無ければ、助けてくれる人もいないということです。

 

国があるからこそ、命からがら逃げる必要も無く、私たちは安心して暮らせているのです。

 

難民になった自分の姿を想像したことがありますか?

 

 

靖国神社に祀られているのは、軍人ばかりではありません。

 

戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、

 

学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など多くの軍属・文官・民間の方々や

 

捕虜としてシベリア抑留中に亡くなった軍人・軍属なども祀られています。

 

そしてその中には当時日本人として戦って亡くなった、

 

台湾及び朝鮮半島出身の方々も神霊として祀られています。

 

大戦当初、台湾と朝鮮に徴兵制は敷かれていませんでした。

 

日本からのみ戦地に赴いて行ったのです。

 

台湾で伺った話によると、彼らはそれを「差別」と受け取ったとの事です。

 

「私たちは日本人ではないのか?!」

 

「日本人である私たちが、何故お国のために働けないのか?!」と。

 

 

朝鮮半島の方々には1932年に陸軍特別志願兵令が施行され、

 

台湾では1942年に実施されました。

 

この台湾での第1回の応募には1,000名の定員に対し

 

42万5961名(当時の台湾青年の14%)の志願者が応募し、

 

第2回には同じく1,000名の定員に対し60万1147名が応募しています。

 

この数字をみても、2016年に鎮魂鎮霊のためにお尋ねした台湾で伺った、

 

「日本人として誇りを持って我先に志願した」

 

「落ちた者は自分の不運を呪い、何度も何度も徴兵試験を受けた」という、

 

彼らの想いに対して手を合わせないのは、日本人として恥ずべき行為であると考えます。

 

事情は半島の方々においても同じだったのです。

 

 

靖国神社に祀られている246万6千予柱の御霊は、

 

私たち家族を守るために、命をかけてくださった方々です。

 

その御霊を、男女の、階級の、民族の区別なく「神霊」として手厚く祀っている。

 

このような場所が、他にあるでしょうか?

 

人類が二度と戦争をしない為にも、靖国は人類の聖地であると考えます。

 

靖国神社は、世界に対してひととしての範を示す大切なものです。

 

英霊に対するその崇高な想いを知れば、

 

この場所こそが人類の聖地として記憶に残ることでしょう。

 

 

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国難の正体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本は、元キューバ大使であり、駐ウクライナ兼モルドバ大使でもあった馬淵睦夫さんの本です。

 

「よくぞ書いてくださいました」、と言いたくなるような日本人必読の書です。

 

今、世の中を面白おかしくかき回している「とんでも系情報」ではなく、

 

歴史の裏側にある「眞実」を、「公文書から読み解いた本」です。

 

というと堅苦しく聞こえますが、事実を積み重ねることによって分かりやすく書いてありますので、

 

心配はいりません。

 

 

眞実は見えるところではなく、見えないところにこそ在るのです。

 

文章で言えば、行間こそが眞実を語ります。

 

ほとんどの人は、行間が読めない。

 

これが眞実を理解できない理由です。

 

 

 

森友学園の問題にしろ、豊洲問題にしろ、何故マスコミは眞実を報道しないのか?

 

それは「ビジネス」だから、ですね。

 

眞実を書かないほうが、彼らにとっては都合がいい。

 

それがお金儲けに繋がる。

 

だから眞実を書かない。

 

末端は何も知らされないし、知ることもできない。

 

 

この本は、「公文書」や「出版されたもの」と「歴史の表に現れたこと」と照らし合わせながら、

 

「眞実をあぶり出している」。

 

自分がどれほど何も知らないのか、それを知るためにも是非読んでほしい必読の書です。

 

 

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汝、ふたつの故国に殉ず

書籍のご紹介です。

 

「汝、ふたつの故国に殉ず」 門田隆将著

 

日本人の父と台湾人の母の間に生まれ、日本と中国という大国のはざまで激動の時代を生き抜き、

 

「英雄」として殉じた一人の青年弁護士・湯徳章という人をご存知でしょうか?

 

台湾で、彼の命日が「正義と勇気の日」に制定された。

 

なぜ今も台湾人が日本と日本人をこれほど愛してくれているのか。

 

ノンフィクション作家・門田隆将氏が、その根源を解き明かした渾身の一冊です。

 

(プロローグより)
私は、蔡英文女史の姿と、歓喜で彼女の勝利を讃えた台湾人たちを見ながら、ここに辿りつくまでの「苦難の歴史」に思いを馳せずにはいられなかった。この勝利がもたらされるまでに、一体、どれほどの犠牲が必要だったのだろうか、と。そして、これまで流されてきた多くの、そして貴重な、血と涙を決して忘れてはいけない、と。勇気、信念、忍従、闘志、正義……先人たちが示しつづけた無形の財産こそ、台湾人の誇りだ。その多くの先人たちの中で、際立った光を放ち、日本人であり、同時に台湾人でもあった「一人の英雄」のことを、私は考えていた。もし、生きていたら、「この日」を彼は、どう迎えただろうか、と。(門田隆将)

 

蔡英文女史:中華民国(台湾)の第14代総統。2016年5月20日就任。

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自虐史観の間違いを正す

2001年夏、韓国放送公社では、日本に関するドキュメンタリー番組を二回に渡って放送したが、

 

私はこれをみて、日本に自虐史観が湧き上がっていることを知った。

 

日本は明治維新後、多くの偉業をなしとげ、日本だけでなく人類の歴史にも多大な貢献をした国である。

 

このような輝かしい歴史を持っている日本が、

 

いちど戦争に負けたために自分たちの歴史にプライドを持てず、

 

自ら虐げている現実は悲しく、もどかしいこときわまりない。

 

今日の日本の問題は反省と謝罪が無いということにあるのではなく、

 

過去に対する清算があまりにもいきすぎたことにある。

 

日本は戦後独立し、新しい国家を建設して経済大国になったが、

 

その精神においては、依然アメリカの植民地の立場を抜け出せずにいる。

 

謙虚というよりはむしろ自虐というべき考えは、

 

すべてアメリカに押し付けられた植民地史観とそれによる自己卑下の結果である。

 

日本が経済だけでなく政治、文化、軍事に置いて堂々たる自主独立国家となるためには、

 

なによりも歴史に対する自負心を回復することが早急な課題である。

 

それゆえ近年、日本でおきている歴史を見直そうという動きは、

 

間違ったことを正すという当然の動きであり、韓国でいう右翼の蠢動(しゅんどう)とは全く別ものである。

 

彼らは右翼ではなく、日本を愛する愛国者であるだけだ。

 

近年の教科書騒動で、韓国政府は日本のこれらの運動に言いがかりをつけ、

 

分別のないふるまいをして世界中に恥をさらした。

 

これは当局と韓国国民の間に蔓延している低俗な歴史認識と利己的な考えに由来するものだ。

 

韓国は、日本がこのような無礼な言動に正面切って対応しないからと言って、

 

これを根拠に自分たちが正しいと信じる愚を犯してはならない。

 

日本の柔軟な対応は、正面から相手と対立することを避ける日本の文化から出たものであり、

 

また長きに渡って凝り固まった敗戦国としての自己卑下の習性によるものである。

 

日本の東アジア進出は、西洋帝国の侵略とはちがって搾取と収奪が目的ではなく、

 

革命と近代精神を伝播しようとの意図が前提となっている。

 

このような点に置いて、充分に正統性をもちうる。

 

日本帝国は朝鮮と台湾で、民衆を抑圧する旧体制を清算し近代的な法の統治を実現させた。

 

その結果、日本が統治する地域の住民は文明の洗礼を受け、より素晴らしい暮らしを享受できたのである。

 

韓国社会で野放しにされている歴史歪曲と反日策動は、結局は韓国を東アジアの孤児にしていくだろう。

 

そしていつかは、だれもが忘れたいと思う恥ずべき過去となり、歴史の傷跡として残ることだろう。

 

2002年2月 大韓民国 首都ソウルにて キム・ワンソプ著 親日派のための弁明 思想社刊の序文の一部を記す

著者は韓国政府の反日教育を受けて育った経験を持つ。作家活動をする中でオーストラリアに2年間住むことになり、それをきっかけに「真実を知る」ことになったという。

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