日本の誇り | より善き未来のために

日本人としての誇り

 

菅義偉首相が、昨日18日から、ベトナム、インドネシアに向けて出発した。

 

首相就任以来、初の外交となる。

 

羽田空港から出発する際、

 

真理子夫人は、タラップの上でお辞儀をして見送りに答えた。

 

その姿をみて、美しいと思った。

 

この姿こそが、眞の日本人の姿であろうと改めて思った。

 

「個」に対しても「公」に対しても、

 

感謝の想いでお辞儀ができる国民は日本人だけである。

 

 

 

他国に、お辞儀をする習慣が無い訳ではないが、

 

頭を下げるのは、高位者に対しての尊敬や服従を示し、時には敗北の証となる。

 

だから、容易には他者に頭を下げない。

 

自分が見くびられることを恐れるからだ。

 

上下の概念に縛られた人間は、卑屈になり、頑なになる。

 

つまりは、不自由に生きるしかなくなってしまう。

 

成熟した人間は、そのような概念には、縛られないものである。

 

 

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

 

 

これこそが日本人としての美しさであり、ひととしての至高の美しさであろうと、

 

真理子夫人の姿をみて、感慨ひとしおであった。

 

 

 

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| 日本の誇り | 15:44 | comments(0) | - | - | - |

明日の10時まで

 

的場光昭氏の研究報告が、明日10月19日の10時頃には、

 

運営側によって強制的に削除されるとの通告が来たとのこと。

 

その理由は、取り上げられた側から、運営側にクレームが入ったからだという。

 

動画の内容を知りたい方は、お早目に。

 

篠原氏は、指摘を受けた動画を、

 

有料チャンネルに格納して公開し続けることを決めたという。

 

 

 

 

こちらが第二弾。

 

エゴ脳は、後ろめたいことがあると、

 

何とか、その事実が拡散されるのを阻止しようと必死になる

 

阻止することで、逆にその事が事実であることに

 

お墨付きを与えてしまうことにも気づけないほど、うろたえてしまう。

 

嘘がばれないかと恐怖におののき、その嘘がばれないように必死になる。

 

 

眞(まこと)がある人は、何を言われても揺らがない。

 

眞は、嘘による恫喝を恐れないからだ。

 

事実、ここに登場する的場光昭氏は、放火までされているが全く動じない。

 

 

 

人間の行動をみれば、脳の中までが透けてみえてくる

 

エゴ脳というものは、これほどプリミティブな生きものなのだ。

 

あなたの中にもエゴ脳が生きている。

 

というよりも、ほとんどの時間、あなたはエゴ脳によって動かされている。

 

その先に待っている未来とは、一体どのような世界だろうか。

 

 

「本来の眞の自分」は、エゴ脳に翻弄されているあなたを、

 

あなたが在るべき道に日々導いている。

 

その声に耳を傾けてみようと思えれば、あなたが変われる兆しがあるということだ。

 

 

 

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| 日本の誇り | 12:45 | comments(0) | - | - | - |

令和時代を象徴するひと

 

菅義偉(すがよしひで)さんが、第26代自由民主党総裁に決定しました。

 

明日16日の総理大臣指名選挙を経て、

 

第99代内閣総理大臣に就任することになります。

 

 

このことが、これまでお伝えしてきた令和という時代が、

 

私たちが経験してきた昭和・平成とは違う時代なのだということを

 

明確に示しています。

 

 

第一に過去の時代に於いては、

 

与党の最大派閥の長であることが、総理総裁になるための必要条件でした。

 

ですが、菅さんは一時期を除いてほぼ一貫して「無派閥」を通してきました。

 

他のほとんどの派閥の人たちの支持を得て、

 

無派閥の人が総理総裁になろうとしている。

 

つまり、今私たちの目の前で「有り得ないことが起こっている」のです。

 

 

地盤も看板もカバンも無い、無い無い尽くしの状態から政治家になって、

 

総理総裁になったひとは過去にもいますが、

 

菅さんのように、

 

無い無い尽くし+無派閥で総理総裁になったひとは皆無でしょう。

 

 

 

昨年の5月、菅さんが訪米したことを覚えていますか?

 

内閣の女房役である官房長官が外遊するのは、異例中の異例。

 

女房=家内なのです。家を守るのが仕事です。

 

法律でも、官房長官の役割は、

 

<内閣官房の事務を統括し、職員の服務につきこれを統督する>

(内閣法第13条第3項)

 

と規定されています。

 

 

日常だけでなく、夫(首相)が家(国)を留守にした時でも、

 

何事も起こらないよう家を守るのが、官房長官の役目です。

 

いうなれば「国の要石(かなめいし)」なのです。

 

その要石が動いたのですから、これはある意味「異常事態」でした。

(それまで官房長官の外遊が皆無だった、という意味ではありません)

 

 

この時、菅官房長官は、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官、

 

シャナハン国防長官代行らと会い、

 

経済問題を初め、北朝鮮による拉致問題の解決、

 

沖縄に於ける米軍基地問題などについても協議したとの事。

 

 

実相界から観ると、この時既に、

 

私たちの命を守る安全保障上最も重要な同盟国である米国に、

 

「次期総理」としての挨拶を終えていたことになります。

 

 

このことだけを観ても、

 

いわゆる「令和おじさん」として新たな時代の幕開けを告げた菅さんには、

 

「天意が有る」ことが分かります。

 

 

 

勿論その前に、菅さん自身の意志が有ってのことです。

 

天意を動かすのは、ひとの意志ですから。

 

菅さんの信条、座右の銘は「意志あれば道あり」。

 

政治家になるために必須と言われる「地盤「看板」「カバン」が、

 

無い無い尽くしの菅さんにあるのは、

 

日本を良くするために働くという意志だけでしょう。

 

その意志が天意を動かした。

 

 

彼が総裁就任会見で明言したのは、

 

*役所の縦割り

*既得権益

*前例主義

 

「これらを徹底的に見直し、日本という国を前に進めて行きたい」ということでした。

 

 

コロナ対策でも役所の縦割りが弊害となって、

 

日本の対応は後手後手に回ってしまいました。

 

税金の多くが、

 

役所の既得権益争いの為に作られた、と言われています。

 

「前例が無い」という、愚かな理由で役所は頑として動かない。

 

市民の為、国民の為に、より善き政治をしようとは思わない。

 

責任を取りたくないからでしょう。

 

過去に無かったから、新たに創る。

 

それを否定して、より善き日本建設ができるでしょうか。

 

 

これらの悪癖によって、日本は成長するどころか、どんどん力を失ってきている。

 

今、目を覚まさなければ、中共政府が掲げた計画通り、私たちの子や孫の時代に

 

日本は中国のひとつの「省」になっているかもしれないのです。

 

平等と権利のみ声高に叫ぶ民主主義国家は、

 

独裁政権に、いとも簡単にねじ伏せられてしまう。

 

ケネディ元大統領が言った言葉を、

 

今こそ日本人は肝に銘じるべきなのではないでしょうか。

 

「国家があなたに何をしてくれるかではなく、

 

 あなたが、国家の為に何ができるかを考えてほしい」

 

 

 

菅さんが掲げる「三大改革」は、役所からの相当な抵抗があることが想像されます。

 

過去の時代に生きている人たちは、寄ってたかって菅さんを叩き潰そうとするでしょう。

 

「スキャンダル」をでっち上げて、引きずり降ろそうと画策するかもしれません。

 

 

政治が悪い、政府が悪いと揶揄するだけの弱い人間にならず、

 

悪いと思うなら、命を賭けて変えてみたらいい。

 

それができるのは、私たち人間だけなのですから。

 

 

 

| 日本の誇り | 16:16 | comments(0) | - | - | - |

李登輝元台湾総統が靖国神社参拝後に語ったこと

 

 

李登輝さんのお父上は、先の大戦で、

 

ご長男の李登欽氏がマニラで戦死したことを信じようとしなかった。

 

その父の想いを尊重し、

 

李登輝さんは敬愛する兄の弔いをして来なかったという。

 

平成19年(2007)年6月、李登輝さんは靖国神社を参拝された。

 

 

靖国神社を参拝をしたことについて尋ねられた李登輝さんは、

 

次のように答えている。

 

「私は人間としてやるべきことをやったということです。

 

私は、有り難く、感謝しております。」

 

 

英霊が神として奉られている靖国神社に、

 

台湾の方も、北朝鮮、中国、韓国の方も訪れて、

 

家族の為に、国ために戦った先祖に頭を垂れる。

 

その姿こそが、成熟した人としての、あるべき姿であると思う。

 

 

その為にまず、5か国のトップが靖国神社に集い、

 

未来に向けて「平和な時代を建設することを、共に宣言する」ことこそが、

 

ここに靖国神社が存在する意味であろうと思う。

 

令和のうちに、それがなされるであろうことをここに記しておくが、

 

それが先になればなる程、国の数が減ることも記しておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 15:02 | comments(0) | - | - | - |

未だ戻れない英霊の魂

真っ青な空に、刻(とき)を惜しむような蝉の鳴き声が重なると、

 

映像で見た75年前の今日の事が想い出されます。

 

 

昭和20年3月1日にフィリピンのルソン島で帰らぬ人となった大叔父は、

 

ようやく今年、日本の霊界に戻ることができました。

 

でも未だ靖国神社にも、田舎の菩提寺にも戻れないでいます。

 

靖国神社の英霊の皆様のお力をお借りして、まずは靖国神社に戻って頂き、

 

その後に菩提寺に戻れるよう力を尽くしたいと思います。

 

 

昨年、大叔父の魂と会話した時には、

 

ルソン島に入ったものの、

 

早い時期にマラリアに罹患したため武勲を立てることができず、

 

ご先祖の皆様に顔向けができず、どうしても戻れないとのことでした。

 

 

「酷暑の中でよくやったと、ご先祖の皆様もおほめくださいます。

 

胸を張ってお帰りください。ご両親様が菩提寺でお待ちです。」と

 

お話しさせて頂き、

 

菩提寺では、ご先祖の皆様に大叔父様のお気持ちをお伝え申し上げ、

 

帰還の為のお力添えを頂けるようお願い致しました。

 

 

お蔭さまを持ちまして、ようやく75年の刻を経て、

 

日本の為に、そして私たちの為に戦ってくださった大叔父の魂は、

 

無事日本の霊界へ戻ることができました。

 

あと、もう一歩です。

 

ありがとうございました。

 

ありがとうございました。

 

ありがとうございました。

 

 

昭和天皇御製

 

くにのため

 いのちささげし

ひとびとの

 ことをおもへば

むねせまりくる

千鳥ヶ淵戦没者墓苑 昭和天皇御製の碑 秩父宮妃殿下謹書

| 日本の誇り | 14:27 | comments(0) | - | - | - |

日本軍人の誇りに死す

 

<刑死者のことば>

 

「俘虜、非戦闘員の虐殺、南京大虐殺の罪名は

 

絶対にお受け出来ません。お断り致します。

 

死を賜りました事に就いては天なりと観じ、命なりと諦め、

 

日本男児の最後の如何なるものであるかをお見せ致します。

 

我々は死刑を執行されて雨花台に散りましても、貴国を恨むものではありません。

 

我々の死が中国と日本の楔となり、両国の提携となり、

 

東洋平和の人柱となり、ひいては世界平和が到来することを喜ぶものであります。

 

何卒、我々の死を犬死、徒死たらしめない様、

 

これだけを祈願します。

 

 

中国万歳

 

日本万歳

 

天皇陛下万歳  」

 

 

 

<刑死当日書き記す>

 

「南京戦犯所の皆様、

 

日本の皆様さようなら。

 

雨花台に散るとも、

 

天を恨まず、人を恨まず、日本の再建を祈ります。

 

万歳、々々、々々  」

 

陸軍少佐 野田毅 鹿児島県出身 昭和23年1月28日、中国・南京にて銃殺刑にて刑死 35歳

 

                                                        出典:BC級戦犯の遺言 北影裕幸著

| 日本の誇り | 20:11 | comments(0) | - | - | - |

本間中将に捧ぐ

 

昭和21年2月にマニラで行われた軍事法廷で

 

「死のバターン行進」と揶揄された、

 

この行進を引率した今井武夫大佐は、次のように述べている。

 

 

「私たちは米比軍捕虜約六万人と前後しながら進みました。

 

彼らは、疲れれば道端に横たわり、争って木陰と水を求め、

 

勝手に炊事を始めるなど規律もなかったのですが、

 

のん気と言えばのん気なものでした。

 

それを横目に見て進んでいる我々は、

 

背嚢を背に、小銃を肩に、20kgの完全装備で、

 

正直言って、捕虜の自由な行動が羨ましかったくらいです。」

 

「死の行進と言われて、どこか別の部隊と勘違いしているのではないかと思いました。」

 

 

 

門田房子氏は、「いっさい夢でござ候」という著書の中で、

 

この行進の経験者である元捕虜のひとたちにインタビューしているが、

 

彼ら次のように話している。

 

「行進は辛かったが、虐待は受けたことは無い。沿道の夫人から食べ物や水を与えられたが、引率の日本兵がそれを妨げることはなかった。」レオカディオ・デ・アジス(シティズンス信託銀行総裁)

 

「移動中は、日本兵と同じ量の米と塩を貰った。」 マリアノ・エンコ(フィリピン航空副社長)

 

「仲間が殺されるところを見たことが無い。道に死体がごろごろしていたが、皆疲労と病気で倒れたのだ。」ホメ・ビメンタ(運転手)

 

 

 

この行軍が、マニラに於ける軍事法廷で「捕虜虐待の死の行進」と言われ、

 

その「責任者」が罪に問われ、銃殺刑や絞首刑によって、露と消えていった。

 

 

食料も水も不足する中、マラリアや赤痢、疲労とに苛まれたのは、

 

日本軍兵士も捕虜も同じである。

 

状況は、大佐の証言のように捕虜を引率する日本兵の負担の方が、

 

格段に大きかったことは容易に推察できる。

 

 

フィリピン作戦を指揮した第十四軍司令官・本間雅晴中将は、

 

部下たちが犯したという、

 

このでっちあげられた「死の行進」によって銃殺刑となった。

 

軍人に取って、銃殺刑はもっとも恥ずべき刑の執行の形だという。

 

 

 

最後の時を前にして、中将は子供たちに次のように認めている。

 

「之は父が御身達に残すこの世の絶筆である。

 

死刑の宣告は、私に罪があるということを意味するものに非ずして、

 

米国が痛快な復讐をしたという満足を意味するものである。

 

私の良心は之が為に毫末も曇らない。

 

戦友らの為に死ぬ。

 

之より大いなる愛はないと信じて、安んじて死ぬ。」

 

*毫末(ごうまつ) 意味 細い髪の毛の1本よりも。微塵も

 

 

夫人はマニラで開かれた軍事法廷に弁護側証人として出廷した際、

 

弁護人から

 

「あなたの目にうつる、本間中将はどのようなひとか」と問われたのに対し、

 

「わたくしは今もなお、本間の妻であることを誇りに思っております。

 

わたくしには娘がひとりございます。

 

いつか娘が、わたくしの夫である本間雅晴のような男性と巡り合い、

 

結婚することを心から望んでおります。

 

本間雅晴とは、そのようなひとでございます。」と、毅然と答えている。

 

 

最後に、本間中将の辞世の句をご紹介したい。

 

 

 

かねてより 捧げん生命 いまここに

 

      死処を得たりと 微笑みてゆく

 

 

 

 

| 日本の誇り | 15:15 | comments(0) | - | - | - |

検察庁法改正案の中身ってどうなの?

 

 

検察庁法改正案に抗議しますとか言ってる奴ら全員見ろ 堀江貴文

 

 

「内閣が、検察を恣意的にコントロールできるようになる」?!

 

あなた、本当に社会の勉強をしましたか?

 

 

インフルエンサーの皆さん、もう一度このビデオを見て、

 

検察の歴史、検察法、刑事訴訟法を勉強して、

 

如何に今の検察が強い権力を持っていて、

 

その権力がむしろ是正されようとしている、

 

これ(法改正)は、むしろ良い方向に向かっていることを知ってください。

 

 


 

一般企業においては、60歳だった企業の定年制は、

 

2013年の法改正によって65歳に引き上げることが義務付けられましたが、

 

国家公務員法がネックになっていた国家公務員は、

 

いくつかの例外を除いて60歳のままでした。

 

それを今回、65歳まで引き上げるための法改正が行われようとしている。

 

これのどこに、問題があるの?

 

皆さんは、何に抗議してるの?

 

*公務員だけが60歳定年で据え置かれていることこそが、

 

 差別ではないのか!?

 

*この法案に抗議している人たちは、

 

 本当に法案の中身を分かって抗議しているのか!?

 

*今回の法案とは直接関係ないけど、黒川さんってどんなひと?

 

フイフイさんが詳しく解説してくれています。

 

 

 

「検察庁法改正案に抗議します」

 

野党はみんな知ってるくせに、

 

しらばっくれて政権批判してるだろう!

 

その証拠あります。 須田慎一郎

 

 

 

60年代に起こったフラワー・ムーブメントにしても、

 

最近起こったMe too ムーブメントにしても、

 

一気にうねりが起こる時は、必ず裏に仕掛け人が居る。

 

それが定石。

 

時代が変わっても、残念ながらそれは変わらない。

 

 

問題が無いものを、あたかも問題が有るかのように見せかけるのは、

 

これはまた左翼の常とう手段。

 

 

本当にそう思うなら、声を上げるのはあなたの自由。

 

意味も分からず、引きずられて声を上げるのは、あなたの責任。

 

どちらにしても、

 

未来には、自分の選択の「結果」が待ち受けている。

 

魂霊が喜ぶような、生き方をしたいものだ。

| 日本の誇り | 21:54 | comments(0) | - | - | - |

日本にはサムライが居る

 

http://happy.suwn21.com/?eid=942 

 

「死ぬ覚悟をした」

ある原発運転員の証言

 

http://happy.suwn21.com/?eid=940

 

これこそ全世界のひとが観るべき映画だ

 

 

「Fukushima50」が公開直後、自粛要請が出されました。

 

映画館もクローズされ、

 

この映画は、多くの観客の目に触れることができませんでした。

 

 

現在、期間限定でストリーム公開されています。

 

命を賭けて、日本と世界を守った人々のことを、

 

私たちは記憶に留めなければなりません。

 

この時代を生きる人間のつとめとして。

 

https://www.fukushima50.jp/

 

 

「死の淵を見た男...」の画像検索結果

 

原作:門田隆将

| 日本の誇り | 16:51 | comments(0) | - | - | - |

至福の世界に至るには

 

★日本人について考察するシリーズ

 

 神道と日本人 山村明義著より

 

 

「日々の営みの中に根ざす誠心(まことごころ)

 

感謝の思い、祈る心

 

 

かつて日本人は、自らの願望や欲望を果たすより先に、

 

周囲や相手に気を配り、思いやる心を備えていた。

 

それゆえに、願いや祈りは神へ届くと固く信じられてきた。

 

 

祈りの前には、必ず感謝の心を捧げる。

 

その奥ゆかしさに、日本人の真摯な姿はあらわれている。」 

 

 

*神々に対して、お蔭さまに対して、

 

こうして日々生かされて(活かされて)いることに、まず感謝の想いを伝える。

 

それが、私たち日本人の本来の姿だ。

 

自分の力だけで、生きていられるわけではない。

 

神々さまから、そしてお蔭さまから、

 

守られ、導かれているからこその「我が身」であることを、

 

私たちは知っている。

 

 

「お元気ですか?」

 

「はい。お蔭さまで(元気に過ごさせて頂いております)」

 

これは「目に見えない存在のご加護があって」という意味だ。

 

 

 

祈りには、物事を動かす大きな力がある。

 

しかし、感謝のエネルギーには、もっととてつもないエネルギーが秘められている。

 

太古から日本人は、体感的に、体験的に、それを知っていた。

 

「感謝と祈り」が日常的だった時、日本人はお互いに思いやる社会を作っていた。

 

 

「大家さんは、親も同然」

 

今はこの二者間に、心の通い合いはほとんど無い。

 

お金のやり取りだけの関係になってしまった。

 

両者間には、ビジネスのみが存在している。

 

 

ある貧しい国で育ったひと(Aさん)から言われたことがある。

 

「日本はこんなに豊かなのに、どうしてこんなに犯罪が多いの?」

 

私たちは、日本の何千倍もの犯罪が多発している国を知っているから、

 

「日本は安全な国」と思っている。

 

 

Aさんが育った社会主義の国では、事実は報道されない。

 

報道は完全にコントロールされている。

 

それでも近所で起こった犯罪は耳に入ってくる。

 

それは「貧しさからしてしまった窃盗」の類だ。

 

だからAさんは「豊かになれば犯罪は減る」と思っていたのだ。

 

自分の国よりも何百倍も、何千倍も豊かな日本で、

 

毎日毎日犯罪や事件が起こっていることが、Aさんは理解できない様子だった。

 

 

 

しかし、

 

経済的に貧しい時ほど人々は助け合い、寄り添い、

 

経済的に富むほど個人主義に陥る。

 

人との距離は、経済の豊かさに反比例する。

 

富めば富むほど人を疑って高い塀を作り、外敵から守ろうとする。

 

 

日本では昭和の中頃まで、玄関の鍵をかけることは稀であった。

 

田舎へ行けば行くほど、この傾向は顕著だった。

 

町の人がお互いを知り、皆が家族だったからだ。

 

 

グローバリズムに乗って国の門戸を開け続けた結果、

 

今や世界中が玄関の扉にいくつもの鍵を取りつけ、

 

ある国の国民は銃を装備し、

 

お金があればセキュリティ会社と契約するのが当たり前の時代となった。

 

 

今のグローバリズムに、産土神(地球)は「NO!」と言っている。

 

これが今回のコロナ騒動の、ひとつの側面と言える。

 

人間は間違っていると思っても、自から止まることができない。

 

自分だけが止まったら、社会から落ちこぼれてしまうと恐れるからだ。

 

だから「お蔭さま」が急ブレーキをかけた。

 

行きすぎは、バランスを崩す要因となるからだ。

 

 

それぞれの国が違うことこそが本質で、

 

違いを知った上で共存する世界こそが尊いのだ。

 

 

そういう意味で、

 

トランプ大統領が「自国ファースト」を唱え、

 

英国がUKから離脱するブレグジットを決めたことは正しいと言える。

 

自分が泳げてこそ、溺れている人を助けることができる。

 

その為に、まずは自分を大切にしなければならない。

 

 

他者に優しい社会を創るためにも、

 

まずは自分を大切にするところから始めてほしい。

 

他者との接触が限られている今こそ、

 

自分を大切にする学びを徹底してもらいたい。

 

 

その為には「感謝の心を育む」ことだ。

 

感謝は、神と繋がる唯一のみちであり、

 

至福の世界は「眞の神」と共に歩んでいる人のみが至ることができる世界だ。

 

ここで言う神とは、宗教で言う所の神ではないことは、言わずもがなである。

 

 

 

| 日本の誇り | 06:26 | comments(0) | - | - | - |

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