日本の誇り | より善き未来のために

ハッと気づくチャールズ皇太子

 

 

  https://youtu.be/5BGdMMwOO1Q

 

 

       

 

今月13日にロンドンで行われた、プリンス・トラスト・アワードの授賞式で、

 

出迎えたゲストに握手しようとして、ハッと気がつき、

 

手を合わせながら「ごめんなさい」を繰り返すチャールズ皇太子。

 

 

英国を初め様々な国で、濃厚接触を防ぐ為に、

 

握手やキスやハグをやめようと国をあげて取り組んでいるようです。

 

 

会う人ごとに手を指し出してはハッと気がつき、

 

「ごめんなさい」と言いながら、手を引っ込めるチャールズ皇太子の姿はチャーミングですが、

 

努力の甲斐なく、昨日新型コロナ・ウィルスに感染したことが伝えれらました。

 

 

握手は、自分の手の中に武器を隠し持っていないことを、

 

相手に示す為に始まったと言われています。

 

勿論親愛の情が無ければ、相手の肌に触れるという行為はできません。

 

ですから、「あなたに心を開いています」という気持ちを示す意味も有るのでしょう。

 

 

このチャールズ皇太子の映像を見るだけでも、

 

長年の習慣を改めることが、脳にとって如何に大変かということがよく分かります。

 

瞬間的にこれまでと違うことを選択するのは、脳にとって不得手なことですから。

 

 

快適に感じる対人距離は親しければ近くなり、よく知らない間柄だと広くなるのですが、

 

日本人は初対面の相手には、ヨーロッパの人たちと比べると、少し広めの距離を取ります。

 

チャールズ皇太子がゲストと話す距離を見ると、非常に近いですね。

 

これでは幾ら握手をしなかったとしても、感染したのは「むべなるかな」です。

 

 

このコロナ騒ぎで、「握手の習慣」が無くなるとは思えませんが、


オ―ストラリアの若者たちの間では、エアー・ハイタッチが流行し、

 

ユダヤ教会では、トーラーにキスしないように奨めているとのこと。

 

 

日本に罹患者が少ないのは、

 

快適に感じる人との距離感の広さと、

 

キスやハグ等の習慣が無いことも関係しているのでしょう。

 

 

ウィルスに罹患してしまった方々の1日も早い回復と、

 

このウィルスに対する安全宣言の為に、人類が一致団結して行動することを祈ります。

 

 

| 日本の誇り | 06:53 | comments(0) | - | - | - |

これこそ全世界のひとが観るべき映画だ

 

今週の金曜日(3月6日)映画「Fukushima50」が公開になる。

 

2011年3月11日、福島原発内で何が起きたのか?

 

そして、誰が私たちの命を救ってくれたのか?

 

 

「自分さえよければ」と買い占めに走り、日本社会を貶めているひとたちは、

 

この映画を観て自分の在りようを省みることができなければ、ひとになる事は諦めた方がいい。

 

 

https://youtu.be/JO2U_5jRDEo

 

この映画はノン・フィクション作家の門田隆将さんの

 

「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」が原作になっている。

 

 

「BOOK」データベースより、その内容を一部紹介しよう。

 

2011年3月、日本は「死の淵」に立った。

 

福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。

 

全電源喪失、注水不能、放射線量増加…このままでは故郷・福島が壊滅し、

 

日本が「三分割」されるという中で、

 

使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。

 

あの時、何が起き、何を思い、人々はどう闘ったのか。

 

ヴェールに包まれた未曾有の大事故を当事者たちの実名で綴る。<引用ここまで>

 

 

Amazonの書評では、78%のひとが☆☆☆☆☆をつけている。

 

☆☆☆☆と合わせると、90%もの人々が素晴らしい本だと評価している。

 

 

門田隆将さんは、日本が誇るノン・フィクション作家のひとりだ。

 

彼は、常に足を使って緻密な取材を敢行する。

 

彼の心に在るのは、ただ「真実を知りたい」「真実を知ってほしい」ということだけなのだろう。

 

そして見事としか言いようのない筆致が、

 

まるで事件が目の前で起こっているかのように、私たちに迫ってくる。

 

 

〚皆さんは福島の人たちに同情するけれど、

 

 同情する前に「ありがとう」という、感謝の気持ちが必要なのではありませんか?〛

 

「日本人は、福島の人たちに救われたんですよ!」

 

 

これは、家族の為、福島の為、日本の為、

 

ひいては世界を救うために命を賭して闘った、日本人の真実の物語である。

 

彼らが逃げていたら、今の日本は無かったであろう。

 

 

死ぬかもしれないという事実と直面した時、あなたならどのように行動するだろうか?

 

福島には、逃げなかった人々が居た。

 

私たちは、日本人の責任として、この映画を観るべきだと思う。

 

そして真実を知り、日本人としての誇りを取り戻すべきだと思う。

 

 

 

 

https://suwn21.com

スワン21youtube  音声をONにしてお聴きください

Categoriesの以前の書き込みをお読みになる場合は、一番下のページの最後にある

| PAGES | >>| Page top  の>>をクリックしてください。前のページに移行します。

===================================

★陽の氣本舗 https://yohnoki.com 

 

 

 

| 日本の誇り | 11:34 | comments(0) | - | - | - |

横浜の騒動を起こしたのは日本人ではない

 

先日、横浜でマスクを求めて並んでいた列の中から、

 

取っ組み合いのケンカをするひとが現れ、その映像がネット・ニュースで流れた。

 

目撃者がこのように証言した。

 

「列に割り込んだ人が居たみたいで」

 

「日本語が通じないひとだったと、店のひとが言ってました」

 

 

道路にねじ伏せて、相手を繰り返し殴りつけていたその姿からは、

 

到底日本人のメンタリティは感じられなかった。

 

私たち日本人は、どんな時にもけっしてこのような行動は取らない。

 

他者に迷惑をかけることを一番嫌う民族だからだ。

 

公共交通機関の中で携帯で話をしないのは、日本くらいのものだが、

 

それもそのメンタリティからきている。

 

日本人はまず、列に割り込むなどという恥ずべき行為を忌み嫌う。

 

挙句の果てに人前で相手に暴言を吐き、殴るなどという行為にはけっして及ばない。

 

 

2011年に起こった未曽有の大震災の時でも、

 

あの寒さの中、人々は騒ぎ立てることなく、

 

冷たいおにぎりと1本の水を手にするために、辛抱強く並んで待っていた。

 

あれこそが、我々日本人の姿である。

 

 

しかし、手の中に発信ツールを持っている現代人は、

 

映像の影響も考えずに、簡単に拡散させてしまうことが、今大きな問題となっている。

 

その日本人ではないひとたちがやった行為は、やがて独り歩きし、

 

「日本人も地に落ちたものだ」と訳知りに言うひとが出てきて、

 

やがてそれは「日本人がやったことにされてしまう」ことだろう。

 

 

そういう映像を安易に流すことで、

 

フェイク・ニュースを創ってしまう危険があることに、私たちは気づかなければならない。

 

 

戦時中、半島から女性を連れだした女衒は、当時日本人になりたかった朝鮮人だった。

 

それが今では日本人がやったことにされてしまっている。

 

フェイク・ニュースは、そのようにして簡単に創られていく。

 

現代でも、それと同じことは簡単に起こる。

 

あなたがその発信者にならないことを、心から祈っている。

 

 

 

 

| 日本の誇り | 15:38 | comments(0) | - | - | - |

本日は天長節です

 

 

 

 

本日わたくし達日本人は、令和初めての天長節を迎えました。

 

皆さま、おめでとうございます。

 

 

昭和23年以降は、天皇誕生日と名称が変えられましたが、

 

天長節という呼称は、「天長地久(天は長く地は久しい)」から来ていて、

 

天地の存在が永遠であるように、物事がいつまでも続くことを意味する言葉からつけられました。

 

 

改称されるまでは、

 

天皇陛下の誕生日を「天長節」、皇后陛下の誕生日を「地久節」と呼んでいたのです。

 

「天=宇宙」は父なるエネルギー、「地=地球」は母なるエネルギーです。

 

その二柱のエネルギーが十字に結ばれて、永久の命が育まれる。

 

 

本日陛下が発表された

 

「常にわたくしの傍らに寄り添い、相談に乗り、

 

公務に共に取り組みながら支えてくれている、皇后雅子に感謝しております。」

 

との御言葉にあったように、

 

陛下がお役割を充分に果たされるためにも、皇后陛下のお役割は無くてはならないものです。

 

それを象徴するような、素晴らしい名称ですね。

 

 

残念なことに、令和最初の「天長節」の一般参賀は、コロナ・ウィルスの為に中止となりましたが、

 

これも両陛下の国民を想う御心なのではないかと思います。

 

この御心に感謝の想いで報いるためにも、私たちは感染しないように、また感染を広めないように、

 

ひとりひとりができる事に努め、気をつけたいものです。

 

 

| 日本の誇り | 06:00 | comments(0) | - | - | - |

本日は竹島の日<更新済>

 

 

「日本志山陰部隠岐国(にほんしさんいんぶおきのくに)地図」が見つかった。

 

 

 

 

 

 

 

 


<毎日新聞

 

 

警察官に制止される崔在翼・元ソウル市議=島根県民会館前で、

2007年2月24日撮影  毎日新聞

 

韓国人の元ソウル市議で活動家の崔在翼(チェ・ジェイク)氏が、

 

日本での新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、

 

今年、竹島の日に来日することを取りやめたとの報道があった。

 

 

竹島は1905年2月22日に島根県が編入を告示しており、

 

2005年に2月22日を竹島の日と条例で制定している。

 

県では06年から毎年式典を開いているが、

 

崔氏は「抗議のため」に頻繁に来日していたようだ。

 

真にイデオロギーとは恐ろしいものである。

 

この人物には、イデオロギーすらも無いのかもしれないけれど。

 

 

 

しかし竹島問題の根幹は、初代韓国大統領であった李承晩が先の大戦後のどさくさにまぎれて、

 

国際法を無視した上で一方的に引いた「李承晩ライン」に対し、

 

実行力のある抗議をしてこなかった日本政府の対応にあり、

 

その結果が現状を招いたとも言えるのではないだろうか。

 

 

自分のものでなくても、堂々と自分のものだと主張して憚らない彼らに対して、

 

実効支配されてしまっている島を自国に戻すことなど、

 

温和な日本人に果たしてできるのだろうか。甚だ疑問である。

 

 

北朝鮮に対する日本人拉致に関しても、

 

この事実が発覚して以来、

 

「日本政府は何もしていない」と言われても、致し方の無い状況が続いている。

 

拉致された人々を取り戻す為に公にできない事の方が多いだろうが、

 

これまでのような”木で鼻をくくった”ような表現ではなく、

 

何かしら国の実行力を感じさせるような説明を、国民にすべきではないだろうか。

 

 

瞬く間に時は過ぎ、

 

拉致被害者のおひとり・有本恵子さんのお母様が、今月3日に94歳でお亡くなりになられた。

 

1988年にヨーロッパにおいて、

 

北朝鮮の工作員になっていた、よど号ハイジャック事件の犯人に拉致されて以来、

 

32年という時が経っても、なにひとつ進展の無いまま恵子さんのお母様は旅立たれた。

 

我が国の政府は、何故これほどまでに実行力が無いのであろうか。

 

 

西暦607年、聖徳太子は隋の皇帝煬帝に対する親書を小野妹子に持たせた。

 

差出人は「日いずる処の天子」であり、受取人は「日没する処の天子」としたのは、

 

「独立宣言書」のようなものである。

 

 

当時中国大陸にあった隋は、権勢を振るい周囲の国々を属国化していた。

 

簡単に言えば、親分と子分の関係のようなものである。

 

「子分になって親分に従う代わりに、守ってもらう」という約束が交わされていた。

 

半島では人質まで差し出し、貢物をし、国王が亡くなると次の王に誰がなるのかということまで、

 

中華の皇帝にお伺いを立てて決めてもらっていた。

 

 

そういう時代にあって、聖徳太子は「仲良くはするが、私たちは同等の立場である」

 

と言ったのが先の「独立宣言書」で、

 

「天子=皇帝」は唯一無二の存在であって、この世に二人あってはならない時代に、

 

「ここにも天子が居ますよ」と宣言したのだから、天晴れ!である。

 

 

孝徳天皇の時には、日本は年号を「大化」とした。

 

これが我が国の年号としては初見であるが、西暦645年のことで、これもまた独立宣言なのだ。

 

中華の周囲にあった属国は、当時中華が採用した年号をそのまま使っていて、

 

それが属国である証しでもあった。

 

そんな時代に自国の年号を使うということは、その38年前に聖徳太子が宣命した「独立宣言」を

 

更に強化し世界に宣言せしめたというこで、これほど私たちの祖先は気骨があったのだ。

 

 

属国である間は、その宗主国の言いなりにならなければならず、

 

民を守ることも、国を守ることもままならない。

 

そういうことが分かっていた私たちの祖先は、毅然と立ち上がって

 

独自の国づくりを宣言した。

 

 

私たちは、そういう人たちの子孫なのだ。

 

彼らは今、私たち子孫の在りようを見て、泣いていないだろうか?

 

このままでは、日本は日本でなくなり、国力は衰退していく一方であろう。

 

子供たちに日本という美しい国を残す為に、

 

今私たちは、誇りある日本人として立ち上がらなければならない時にきている。

 

| 日本の誇り | 06:03 | comments(0) | - | - | - |

安倍さん、習近平氏を国賓として呼んでください

 

安倍さん、習近平氏を国賓として日本へ呼んでください。

 

そしてお二人で靖国神社へ参拝し、

 

英霊の皆さまの前で「永遠の不戦の誓い」を立ててください。

 

その実行力とリーダーシップこそが、

 

令和の時代に相応しい日本のトップのあるべき姿でしょう。

 

これで、足を引っ張る為のでっち上げの歴史もご破算です。

 

過去の為政者が残した自己利益の為の負の遺産を、

 

未来に積み残ししないことこそが、今を生きる大人の甲斐性というものでしょう。

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 06:19 | comments(0) | - | - | - |

安倍さん、陛下を政治利用しないでください

 

安倍首相、あなたが国の事を考えて習近平氏を国賓として迎えたいのであれば、迎えたらいい。

 

しかし天皇陛下をその場に引き出す権利が、あなたに有るのだろうか?

 

国賓待遇とは、その人物を天皇主催の宮中晩さん会でもてなすことを意味する。

 

国民の多くは、習近平氏を陛下に迎えさせることには、賛成しないであろう。

 

中国共産党は日々尖閣を脅かしている。

 

香港で多くの人々を苦しめている。

 

ダライ・ラマ14世は、今も安住の地を得ていない。

 

法輪功の人々は?

 

ウィグルの人々は?

 

 

天安門事件後に宮澤喜一内閣(当時)が、

 

平成天皇を政治利用したその二の舞を何故しようとするのか?

 

しかも本格的な令和の御世の始まりであり、日本の美しさを表す「桜の季節」に、

 

悪魔のように人々を苦しめる中国共産党のトップを、

 

日本の国賓として迎え、何故陛下に握手を強要するのか。

 

 

陛下は如何なるものも区別なさらないし、NOとはおっしゃらない。

 

だからこそ、首相がお守りしなければ誰が守れると言うのか。

 

何故安倍さんあなたは、最後の最後で自分のキャリアに汚点を残そうとするのか?

 

習近平氏を国賓として迎えるというこの一件によって、

 

歴史は安倍晋三という人物をどのように記憶するだろうか?

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

https://kunimorishu.jp/signature.html

習近平来日反対署名

| 日本の誇り | 12:15 | comments(0) | - | - | - |

習近平国賓待遇での訪日に反対!

 

香港やウイグルで弾圧を繰り返す、習近平国家主席の「国賓待遇」での訪日に反対します!

アジアの自由と 民主主義を守る

 

香港デモの弾圧、ウイグルでの数百万人の強制収容、非人道的行為、さらにはチベットの侵略等、中華人民共和国は建国以来ずっと人類の人権と民主主義を害してきました。

もはや中華人民共和国は世界の脅威であり、中国共産党は人類の敵です。

自由と民主主義、人権を弾圧する中国共産党のトップである習近平氏の国賓待遇は中国の悪を日本が認めるということになります。

 

また日本国内でも連日のように繰り返される尖閣諸島への領海侵犯をも認めることになります。

 

国賓待遇とは政府と皇室が最上級のお客様として接待することです。

自由と人権を弾圧し、我が国に対しても野心を隠さない習近平氏を最上級の接待をするとはなんと愚かなことでしょうか?

 

アメリカも明確に中国の覇権戦略と人権弾圧に対して戦っている現在、同盟国である日本は中国と組むべきではありません。

 

中国の悪を止めるためにも、世界に日本の立ち位置を明確に知らせるためにも明確な意思表示が必要です。

私たちは来春の中華人民共和国 習近平国家主席の国賓待遇を反対します。

 

皆様の署名を集め、全日本国民の意思を内閣府に提出します。

是非ともご協力お願いいたします。

https://bit.ly/38J1zLj

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「頑張れ日本!全国行動委員会」では、香港・ウイグル・チベット・南モンゴル等、民族浄化と人権弾圧を繰り返し、アジアで軍事的な侵略行為を進める中華人民共和国 国家主席習近平氏の日本国国賓としての来日に反対するため、署名活動を開始いたしました。

習近平来日反対署名活動 <郵送で>

http://www.ganbare-nippon.net/hantai.html

 

電子署名(WEB上でできます)国守衆

https://kunimorishu.jp/

 

お知らせ   【東京都渋谷区】 12.21(土)

習近平来日阻止!天皇陛下の政治利用を許さない!緊急国民行動
 

日時
令和元年12月21日(土)14時00分〜17時00分

場所
渋谷駅ハチ公前

注意事項
・プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
・国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい。

主催・連絡先
頑張れ日本!全国行動委員会
国守衆
TEL 03-5468-9222

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤井厳喜さんからのメッセージ&日本再興戦略 中華帝国論

 

https://youtu.be/Jq5RXSZiwGY

 

https://youtu.be/p8dzfREi2Qs?t=69

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中国は如何にして臓器を手に入れるのか?

 

https://youtu.be/S-xKHa_mBYg

 

https://youtu.be/Z6FIJiFL5mA

 

中国で臓器移植を受けないでください。

 

それは、生きている人の臓器かもしれません。

| 日本の誇り | 12:04 | comments(0) | - | - | - |

女系天皇容認論-あなた騙されていないか?

 

 

今日は天皇の継承に関する、国民の意識調査について考察してみたい。

 

https://www.sankei.com/politics/news/190513/plt1905130024-n1.html

 

この記事によると、

 

5月13日に行った産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査の結果では、

 

女「系」天皇について、「賛成」との回答が64・2%に達したとのこと。

 

(図表には「62.3%」と書いてあるが、その差の1.9%はどこから来た数字であろうか?)

 

そして、

 

「女性天皇」と「女系天皇」の違いについて「理解していない」との回答が、過半数を占めた。

 

 

大変不思議なのは、

 

女性天皇と女系天皇の違いが分からずに、女系天皇に賛成している人たちが居ることだ。

 

しかもその数が非常に多い。

 

その数を見てみよう。

 

A)違いをあまり理解していない 32.2%

 

B)違いを全く理解していない  15.7%

 

C)その他 4.3%

 

理解していない人たち(A+B)が47.9%。

 

Cは興味が無いなどの消極的な意見と推測されるので、それを加えると52.2%の人たちが、

 

その違いを理解していないと答えている。

 

50%以上の人たちが違いを理解していないのに、60%以上の人が女系天皇に賛成している。

 

おかしくないだろうか。

 

ひとは分からない事に対して、自分の意見は持たないし持てない。

 

 

アンケートは元々、世論操作をする為に行うとされているので、

 

その見地から言えば、この結果をそのまま鵜呑みにはできないが、

 

この調査結果を正しいものとした上でひとつ言えるのは、

 

この調査項目の順番に意図があったのではないかということである。

 

 

記事を読むと、先に「,△覆燭禄系天皇に賛成ですか?」という質問があって、

 

その後に「⊇性天皇と女系天皇の違いを理解していますか?」という質問をしたようである。

 

その違いを理解していない人が,亮遡笋鬚気譴疹豺隋感情だけで答えるであろう。

 

違いを理解していない人たちには、積極的に反対する理由は無い。

 

女系天皇に愛子内親王を想定していて、

 

これが間違った認識であること愛子内親王は男系女子を知らないのかもしれないし、

 

女性だって良いじゃない、と感情的な理由で簡単に考えているのかもしれない。

 

 

 

人間の心理という観点から考えて、これらの質問を逆にしてみよう。

 

,△覆燭禄性天皇と女系天皇の違いを知っていますか?

 

△△覆燭禄系天皇に賛成ですか?

 

この順番で問われた場合、

 

,亮遡笋如⊆分がその違いを理解していないことを認識した人たちは、

 

△亮遡笋縫魯奪リ答えることを躊躇する。

 

その結果、自分の意識に一番近い選択肢である「その他」と答えるだろう。

 

 

先の合同調査の結果である女系天皇に賛成62.3%から、

 

その違いが分からないと答えた人たち52.3%を引くと、女系天皇に賛成する人たちは10%になる。

 

女系天皇に反対する人が26.0%なのだから、反対派が賛成派の2倍以上居て、

 

6割強の人たちがその違いが分からず、

 

どちらが良いのか決めかねて、宙に浮いているという現状が浮かび上がってくる。

 

その結果を見れば、

 

女性天皇と女系天皇の違いを、国民に周知させることが急務であることが分かる。

 

 

そこに視点も持って行かずに、

 

女系天皇賛成派が60%を超すと、強調するようにメディアで報道することは、

 

そこに意図がある(国民の意識=世論を誘導しようとしている)と言われても、

 

その説を覆すほどの反論はできないだろう。

 

女「系」天皇推進派の目的は日本を潰すことである、とはっきり書いておこう。

 

人間界で一番恐ろしい戦争は「情報戦」であることを、私たちはしっかりと知っておくべきである。

 

 

 

| 日本の誇り | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

刑事事件の被疑者逮捕は必須ではない

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000137-kyodonews-soci より一部掲載

 

東京・池袋で4月、車が暴走し母子が死亡した事故で、

 

警視庁が12日にも自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、

 

運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を

 

書類送検する方針を固めたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。<引用ここまで>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

この痛ましい事故のことで、

 

ネット上では「上級国民だから逮捕されない」という書き込みが拡散され、

 

これがあたかも事実であるかのごとくに受け取った人も、多かったことでしょう。

 

このSNSの投稿者は

 

「この加害者は元通産相の官僚=上級国民だから逮捕されない」と主張しました。

 

 

日本には上級国民という言葉もありませんし、このような概念もありません。

 

それが、誰かひとりの書き込みによって、無いモノが有るモノのように独り歩きしていく様は、

 

何とも不気味で恐ろしくさえあります。

 

 

この書き込みをした人は日本語を良く知らない人で、

 

人間としても未成熟であることが分かります。

 

「元通産相の役人」というのもデマだったわけですが、

 

あなたはこの「元通産相の役人=上級国民だから逮捕されない」という説を信じましたか?

 

「そうかもしれない」「そうなんだ〜」と思った人は要注意です。

 

あなたは洗脳されやすい人で、依存体質だからです。

 

地に足が着いていないタイプで、いつも悩み事を抱えているタイプでしょうから、

 

ご自分の人生をイキイキと生きていきたいと望むなら、

 

一度立ち止まって、ご自分の在りようを振り返る必要があります。

 

 

 

この事故の加害者が怪我を負ったこともあって、

 

逮捕も書類送検もされないまま時間が経ってしまいました。

 

そのことに対するイライラ感も、この書き込みを信じさせた要因なのかもしれません。

 

今回も、書類送検=逮捕されずに書類が検察に送られています。

 

この「逮捕されない」ことが、「不正なのか」どうかを調べてみました。

 

結論から言えば、法律に則って取られた至極全うな処置でした。

 

 

*刑事事件の手続きにおいて、

 警察などの捜査機関が被疑者の身柄を拘束する逮捕は必ずしも必須ではない。

 

*実際は逮捕されることなく、在宅捜査で手続きが進むことが多い。

 

*「被疑者に逃亡のおそれがある場合」

 「被疑者が証拠隠滅する可能性がある場合」に逮捕状が請求され、

 裁判官が正当だと認めた時に逮捕状が発行される。

 

今回の加害者は、高齢で、しかも逃亡の恐れ、症候隠滅の恐れの無いケースと認められたため

 

逮捕されなかった、というのが正しい見方で、

 

このデマを書いた人とそれを拡散した人たちは、何も知らずに(それは良いとして)、

 

調べることもせずに、感情の赴くままにデマも広めていったことが分かります。

 

無責任にデマを拡散して、多くのひとを惑わせるのも罪ではないでしょうか。

 

SNSは手軽なツールであるがゆえに、

 

知らず知らずの内に簡単に罪を犯してしまう危険性があることを、

 

しっかりと肝に銘じたいものです。

 

 

<更新 11月12日>

今日の報道から、この加害者は退院後に目白署に出頭して、事情聴取に応じていたこと、

 

警察は、逮捕要件に当たる逃亡や証拠隠滅の恐れがないと判断し、

 

任意のまま捜査を進めてきたこと、

 

送検された書類には、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたことが分かります。

 

 

今回のデマを拡散した人たちは、

 

胸骨を骨折して入院している状態でも、証拠隠滅の恐れが無くても、

 

無理やり逮捕状を取って、拘束するのが正当だと言うのでしょうか?

 

そういう社会を「恐怖社会」と言うのではないでしょうか?

 

この事故で何の罪もないお二人が亡くなっていることはあまりにも理不尽で、

 

その事に対する思いをどこかにぶつけたくなる気持ちは分かりますが、

 

だからこそ警察は、検察が書類を受理し、裁判で今回の過失に見合った罪を与えられるよう、

 

時間を掛けて緻密に捜査しなければならないのではありませんか?

 

 

デマを拡散した人たちは、社会の世論を誘導して捜査を妨害したとも言えるのですが、

 

それが分かっているのでしょうか?

 

被害に遭われた方を悼む気持ちから、感情的に非難するのは、

 

あまりにも無責任で未成熟な対応と言わざるを得ません。

 

 

最初の書き込み者は、

 

「国民を上級・下級」と分けるような概念がある社会で育ったのかもしれません。

 

だからと言って日本の法律も知らずに、この様な事を書き込む未成熟さと、

 

その真偽を調べもせずに後追い拡散した人々とメディアの行動は、

 

個人に向けられたら「暴力」です。

 

相手が、国家機関なら許されるのでしょうか?

 

このデマを信じなかったひとも、

 

この事例を反面教師として、よくよく自戒しなければなりません。

 

 

 

言葉は社会の状態を表しています。

 

日本語は他言語と比較すると、他者を罵倒する表現が緩やかで、語数も少ない言語です。

 

日本は古代より、そういう言葉を必要としない社会だったからです。

 

 

推古天皇期に聖徳太子が作った憲法十七条の冒頭に、

 

「和(やわらぎ)を以って貴きと為す」と書いてあることはご存知の方も多いでしょうが、

 

三番目にようやく、

 

「詔を承りては必ず謹(つつし)み、君をば天(あめ)とし、臣をば地(つち)とす」

 

という条が出てくることはご存知でしょうか?

 

三番目に、「君(すめらみこと)の言葉を謹んで聞きなさい」という言葉が出てくる。

 

天と地(あめとつち)というのは、上下を表すのではなく「一体」「一対」を表します。

 

天地(あめつち)の恵みを受けて育つから、「お米」は尊く、神事にも必須なのです。

 

二番目には、

 

「篤く三宝を敬え」との条が有りますが、

 

三宝とは仏(ほとけ)・法(のり)・僧(ほうし)のことです。

 

 

民を上下で分けるような概念がある国であれば、

 

第一条に「君には絶対に服従のこと」という条が定められるでしょう。

 

お互いに広く皆の意見を聴き、三宝を敬い、

 

その上で君と一体になり、詔があった時には謹んで聴くように。

 

そういう国柄(くにがら)が我が国・日本です。

 

日本武尊が熊襲を平定しヤマトに戻って、一番最初に天皇(すめらみこと)に奏上した言葉は、

 

「百姓(民)は無事です」でした。

 

仁徳天皇が、家々から煙が上がっていないのを見て、

 

民の暮らしが大変なことを察し、税を3年間止めたのは有名な話ですね。

 

最終的には天皇の御心で、税の停止は5年に延ばされましたが、

 

その間に宮の修繕もできずに雨漏りがしたり、庭も荒れ放題になってしまったのを、

 

見るに見かねた人々が、自ら申し出て修繕したのですよね。

 

そのようにお互いに思いやりながら、先人たちは日本という国を創ってきたのです。

 

「上級国民」という、人間を上と下に分けるような品性のかけらもない言葉が、

 

この一件によって、日本語として定着しないことを心から祈ります。

 

 

| 日本の誇り | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM