台湾で「神様」になった日本人

台湾出身の評論家・黄文雄さんのメルマガ

『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』からご紹介します。

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日本統治時代に台湾人のために尽力した日本人が、後に土地神様として祀られたという話はいくつかあります。拙著『日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』(徳間書店刊)でも、そうした日本人を紹介しています。

 

日本人は、魏志倭人伝の昔から、逆境でも不平不満を言わない、盗みを嫌う、名誉に命をかける、貧しくとも高貴である、災害や不幸に負けずまたたくうちに復興する…といった美徳を持っています。そうした美徳を具現化した人物も、歴史上には数多く存在します。第二次大戦中、ナチスの脅威からユダヤ人たちを救った杉原千畝などは、その代表例として書籍化、ドラマ化などで広く知られています。

 

日本統治時代の台湾でも、そうした日本人たちは各地で活躍し、台湾人のために自分を犠牲にした人々は多くいました。中でも、公職として台湾各地に赴任した日本人の美談は比較的多く残っています。

日本が接収した当初の台湾人の生活は、実に原始的でした。農村、漁村の人々が文字が読めないのはもちろん、言語も統一されていないため、地域間の意思疎通ができず、産業は未発達でした。

 

しかも台湾は「瘴癘の地」として伝染病・風土病が蔓延し、旱魃や洪水などの天災も多く、また、蕃族による首狩りも跋扈しており、平地の台湾人もその脅威に怯え、貧しく暮らしていました。

清はそのような台湾を「化外の地」(文明の及ばない地)と呼び、「十去、六死、三留、一回頭」(10人が台湾に行こうとすれば6人は死に、3人だけが留まり、1人は逃げて帰る)といって、決して行きたくない場所だと考えていたのです。

 

1874年の台湾出兵にしても、約3,6000人の日本軍のうち、戦闘での死者がわずか12人だった一方、マラリアなどでの病死者は561人にも及びました。それほど、日本統治以前の台湾は、危険な地域でもあったのです。

 

1896年、日清戦争に勝利した日本に台湾が割譲され、多くの日本人警察官が治安維持のために派遣されましたが、彼らの多くは村人たちの現状に同情し、正義感を持って真摯に対応し、自己を犠牲にしてまでも村人たちの生活を守ろうとしました。

その代表として台湾でもよく知られているのは、森川清治郎巡査です。現在の嘉義県の村に赴任した森川巡査は、半農半漁の貧しい生活を送っている村人に対し、私財を投じて文字を教え、怪我した村人を救い、衛生教育にも熱心だったことから、村人から非常に尊敬を集めました。

しかし、台湾総督府が新たな税金を設けたことで、村人の生活はますます困窮したため、森川巡査は県庁に税金減免を求めましたが、その願いは聞き入れられず、むしろ処分を受けてしまいます。村人の力になれなかったことに責任を感じた森川巡査は、銃で自害しました。村人たちはその死を大変嘆きました。

 

その後、村に疫病が流行した際、森川巡査が村長の夢枕に立ち、「水と衛生に注意すれば疫病は広がらない」とアドバイスし、そのとおり行ったところ伝染病が収束したと語り継がれています。今では「義愛公」と呼ばれ、土地神様として祀られています。

 

また、広枝音右衛門という海軍巡査は、2000人の台湾人部隊を統括していた指揮官でした。派遣先のフィリピンで戦況が悪くなったとき、彼は「此の期に及び玉砕するは真に犬死に如かず。君達は父母兄弟の待つ主地台湾へ生還しその再建に努めよ。責任は此の隊長が執る」と言い、部下である台湾人兵士の多くを無事に帰国させ、自身は指揮官としての責任を背負って現地で自害しました。彼の偉業は日台で今でも語り継がれています。

 

日本統治時代の台湾には、こうした偉人伝が数多くありました。

その中の一人として、台湾の宜蘭で土地神様として祀られている小林三武郎という巡査がいたことが、最近判明しました。

 

kamisama

小林巡査とはどういう人物だったのか。以下、日本李登輝友の会愛知県支部の記事を引用します。

「小林三武郎巡査は名古屋出身で、日本統治時代に宜蘭で森林警官として勤務した人物だ。森林警官は台湾檜や樟脳の材料となる楠の違法伐採を取り締まる役職だ。また当時の警官は農業や畜産の指導もしていた。
あるとき、農民がニワトリ・ブタ・鴨などの家畜の種付けしようとしたが、なかなか上手くいかなかった。成功しないと生活が苦しくなるので、その農民は心底困っていた。
不憫に思った小林巡査は、本来禁止されている役所所有の家畜を内緒で農民に貸して種付けを試みた。一回で成功しなくても『もう一回! もう一回!』と繰り返し成功するまでこっそり家畜を貸し出した。いつの日か小林巡査は『もう一回さん』として地元農民に親しまれるようになった。お役所的なルールを曲げてまで、台湾の農民の生活を守ろうとしたのだ」

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神像 image by: Wikiepdia 

台湾の自由時報でも、2013年に小林巡査の紹介記事が出ていますが、そこには日本語そのままの発音で「摸一蓋(もういっかい)」さんと紹介されています。

小林巡査は現在、土地神様として宜蘭の太和村という所に建てられた小さな祠の中で祀られていますが、台湾の報道によると、この祠についての後日談があるそうです。

彼を祀った祠がある土地の地主が、土地を売ろうとした際に、小林巡査が夢枕に登場して「祠を移して欲しくない」と言ったそうです。また、祠があまりに粗末なため、大きな廟に祀ろうとしても実現しなかったそうです。それはなぜなのか。

報道によると、小林巡査が夢枕で、日本の親族を探して欲しいとも言っていたため、現地では彼が故郷に戻りたいのではないかとの憶測もあるとのことです。この報道を受けて、日本側でも彼の親族を探す動きが出始めています。

 

森川巡査にしても小林巡査にしても、後に夢枕に出てきたという話が登場しますが、台湾ではまだまだこうした信仰は根強く残っています。特に田舎のほうでは、質素な日々を彩る要素としての信仰が根付いており、小林巡査の祠がある土地の地主夫婦に昔の話を聞きに行けば、喜んで話をしてくれることでしょう。

そうした話には、史実にどれだけ尾ひれがついているか分かりませんが、彼らの生活の一部として、日本人巡査の話が神話のように語り継がれていることに、なんとも言えない歴史の不思議を感じます。

 

さらに、台湾人がかつての日本人を神格化するようになった背景には、戦後、台湾にやってきた蒋介石率いる国民党の存在もあります。

国民党は、台湾人を虫けら同然に扱い、1947年の228事件(国民党による台湾人弾圧事件)以降、多くの台湾人知識人を虐殺しました。また、小林巡査が職務違反をしてまでも守ろうとした台湾の村人たちに対して、少しの森林伐採をも許さず、違反すれば罰を与えました。

 

国民党の台湾統治がひどければひどいほど、日本時代はよかった、日本人の優しさが懐かしいと、美談がさらに美化されることになったのです。

こうした日本人の美談は、台湾だけでなく、日本が統治したことがあるすべての地域で散見できます。つまり、中国や韓国でも日本人は同じようなことをしてきたわけです。

中国では、蝗害を撲滅したある部隊長が農村で神として崇められ、軍服にメガネ姿の門神(守護神)として祀られた例もありました。そのほか、警官や軍人だけでなく、技師、医師、教師など多くの職業の日本人が同様の活躍をしただろうことは推測できますが、残念ながら歴史に埋もれてその記録を全て探すことはできません(台湾では、教育に命をかけ匪賊の犠牲になった「六士先生」も有名です)。

   

私は、こうした戦前、戦中の日本人には心から敬意を評します。しかし、戦後の日本人は変わりました。

つい最近まで、あるいは現在もそうかもしれませんが、意識調査を行えば、日本の若者の多くが「戦前、戦中の日本人の品格や美徳について知りたくない、または格好悪いと思っている」というアンケート結果が出ていました。それは、戦後の反日教育の影響が大きいとしか思えません。戦後の日本人は、日本人の美徳は知りたくない一方で、「反日」の話題には飛びつく傾向がありました。反日こそが知識人への第一歩といった勘違いをしてきたことがわかります。

 

先月、私は高雄市からの要請を受けて、高雄市岡山区での空襲についての講演をしてきました。大戦中、米軍の戦闘機が台湾に落とした爆弾のうちの40%は岡山区に落ちました。ただ、その時はすでに防空システムが完備していたため、犠牲者はそれほど出ずに済みました。私の家族も友人も、爆撃で亡くなることはありませんでした。

しかし、爆撃では助かった人々が、戦後、台湾に進駐してきた国民党軍によって苦難の道を歩むことになるのです。前述したように、台湾人のエリート層は、見せしめのために逮捕、投獄、拷問、虐殺、銃殺などの運命が待っていたのです。そのかわり愚民のみを生き残らせるという、中国の伝統的な政策を行いました。

それまで台湾に住んでいた民間日本人40万人が引き揚げた代わりに、その倍以上の中国人が移住してきたのです。そしてそのまま、彼らが台湾に移り住んで70年以上が経ちました。そのため、台湾社会は生態学的な部分から変わらざるを得なかったのです。

 

こうした激動の時代を生き抜いてきた台湾人は、日本人と中国人の違いを日常生活の中で観察し続けてきました。民族の心性とは、ここまで違うものかということを肌で感じてきたのです。戦後教育を受けた日本の若者たちも、日本の先人の偉業を知り、敬うことができれば、日本は必ず変わることでしょう。(*太字は転載時に加える)

 

取材協力:日本李登輝友の会、日本李登輝友の会 愛知県支部

 

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

http://jimococo.mag2.com/taiwan/329291?l=pay07f32e5 より転載

 

| 日本の誇り | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

明日まで新米は食べちゃダメ?!

瑞穂の豊葦原(みずほのとよあしはらのくに=お米が豊かに穫れる)の国である日本にとって、

 

大変重要な宮中祭祀のひとつである新嘗祭が本日行われます。

 

日本は神々と共にある国です。

 

この新嘗祭は天皇陛下が新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に奉り、

 

自らもこれを食されて、その年の収穫に感謝する大祭です。

 

陛下自らが皇居内の田んぼで御手植えされ、刈り取られたお米を、

 

神々にお供えになります。

 

用意されたものではなく、自ら命を吹き込んだ新米を奉納される。

 

ここが重要ですね。

 

「神の道」には心を込める、眞(まこと)の心を込めることが重要です。

 

 

陛下は新米が市場に出ても、

 

この新嘗祭を行うまでは新米を口にされることはありません。

 

人の前に、神が在るのです。

 

神が未だ召し上がっていないのですから、陛下はお召し上がりにはならない。

 

ボージョレーヌーボーのように解禁になるのを待ちわびて、

 

人間が我先に飲んで楽しむ世界とは階層が違います。

 

 

3次元において今日は、「勤労感謝の日」です。

 

皇極天皇の時代(飛鳥時代7世紀)に始まったこの重要な日が、

 

何故「勤労感謝の日」に変わってしまったのでしょうか?

 

それは第二次世界大戦後のGHQの占領政策によるものです。

 

「天皇行事・天皇の国事行為」から国民を切り離す。

 

その為に昭和23年に制定されたのが、「勤労感謝の日」です。

 

私たち日本人の「軸」を潰し、骨抜きにすることが目的でした。

 

勤労感謝という「民の為」「平等」という名目の下、

 

日本は祝日までをも他国に牛耳られたまま、戦後72年を送ってきたのです。

 

全ての国民の勤労に感謝することは素晴らしいことですが、

 

それは何の為に行われたのか、その理由を知ることは大変に重要です。

 

先の衆議院選挙でも数々見受けられた「論理のすり替え」が、

 

戦後、日本潰しの為に堂々と行われているのです。

 

 

ですが陛下自らが「在りよう」をお示しくださっているように、

 

形あるものは簡単に潰せますが、

 

形を成さないもので、しかも確かに在るものは、

 

他者が潰そうとしても、簡単に潰せるものではありません。

 

私たちが「頂きます」と言っているのは、省略されていますが、

 

「天地(あめつち)の恵みと諸々の御働きに感謝して、頂きます」

 

ということですね。

 

天地というのは天神地祇、つまり天と地に坐します神々ということです。

 

私たち日本人は知識としてではなく、

 

食べ物を口にする度に感謝を行じているのです。

 

日本人であれば、誰から言われるまでもなく、

 

陛下のお姿に習うことでしょう。

 

今日が新嘗祭という重要な祭祀が行われる日だと知らなかった方は、

 

来年から陛下と共に在ればよいのではないでしょうか。

 

来年が、今上陛下最後の新嘗祭となりそうです。

 

国民の安寧を日々祈ってくださる今上陛下への感謝と共に、

 

神々への感謝と、お米作りに携わった全ての人と働きに感謝して、

 

本日も「頂きます」。

 

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靖国神社台湾出身戦歿者慰霊祭のお知らせ

11月23日、李登輝学校校友会が靖国神社で「台湾出身戦歿者慰霊祭」 を致します。【要申込み】

 

以下メルマガをご紹介致します。

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皆様にはご高承のように、大東亜戦争には約20万人の台湾出身者が軍人・軍属として出征し、3
万304人が尊い命を日本に捧げられました。

 現在、靖國神社にはそのうちの2万7,864人の方々がご祭神としてお祀りされ、日々慰霊の誠が捧
げられております。靖國神社では戦友会やご遺族による慰霊祭を随時斎行しております

 台湾出身者を対象とした慰霊祭は平成17年(2005年)12月4日、私ども李登輝学校日本校友会が
中心となり第1回「台湾出身戦歿者慰霊祭」を執り行いました。

 その後、皆様のご協賛により平成23年から「永代神楽祭」となり、以降、毎年11月23日に行い、
今回は第7回目の「永代神楽祭」と相成りなります。ここに謹んでご案内申し上げます。

 また、慰霊祭の後に靖國神社の近くで懇親会も開きます。併せてご参加のほどお願い申し上げます。

 平成29年(2017年)11月吉日

                  日本李登輝友の会 李登輝学校校友会理事長 渡邊丈夫

                   記

【日 時】 11月23日(祝) 午後1時30分 靖國神社・参集殿に集合

【会 場】 靖國神社本殿 午後2時 永代神楽祭(昇殿参拝)
      東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)
      【交通】地下鉄 半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅(出口1)徒歩8分
              都営新宿線 市ヶ谷駅(A4出口)徒歩10分
              有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(出口1=A-1)徒歩10分
          JR中央線・総武線 市ヶ谷駅、飯田橋駅(東口)徒歩13分

【懇親会】 午後4時〜6時
      *靖國神社に近いお店で開き、飲み放題です。
      *懇親会をキャンセルされる場合は11月21日(火)までにご連絡下さい。

【参加費】 4,500円(玉串料:1,000円、懇親会:3,500円)

【お申込】 お申し込みフォーム、メール、FAXにて
      https://goo.gl/YLbmyj
      E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101

【主 催】 日本李登輝友の会 李登輝学校校友会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp
      ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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Who Spread Misinformation across the World?

Misinformation is currently being spread across the world that Hashima, so-called Gunkanjima and one of “Japan’s Meiji Industrial Revolution” UNESCO World Heritage sites, was an "island of hell". Was it true? Former Hashima Islanders, residents for many decades, testify.

 

(JP) https://youtu.be/LiFudDfxh_s

 

(EN)https://youtu.be/pFcTldugvsw

 

(KR) https://youtu.be/1EsexREE64Y

 

 

炭鉱で働く日本人の姿を写した写真を、撮影者の許可も無く使用した上に、

 

「強制労働をさせられた韓国人」というデタラメなキャプションをつけて

 

世界にばらまいている韓国政府。

 

いつになったら彼らは、こうした行為が自らを貶めていることに気づくのだろうか?

 

 

これらの映像を世界中の言語に翻訳して拡散してください。

 

眞実を知らせるために。

 

<拡散希望の動画>

 崔が世界に誤解を広めたのか」https://youtu.be/LiFudDfxh_s

 

◆崔が軍艦島の犠牲者なのか」https://youtu.be/-H5ZpCch_7c

 

「誰が歴史を捏造しているのか」https://youtu.be/WnshXParsTA 

 

 <英語字幕版 English Subtitles>

 Who Spread Misinformation Across the World?」https://youtu.be/pFcTldugvsw

 

◆Who were the Victims of Gunkanjima?」https://youtu.be/xnR94GeQbMc

 

「Who is Distorting the History?」https://youtu.be/o6xCs9joyiU

 

製作:「真実の歴史を追求する端島島民の会」「産業遺産国民会議」

https://sangyoisankokuminkaigi.jimdo.com

それぞれの動画には、日本語版、英語版、韓国語版があります。

一覧:https://sangyoisankokuminkaigi.jimdo....

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フランシスコザビエルの見た日本人

この国の人々は今までに発見された国民の中で最高であり、

 

日本人より優れている人々は、異教徒の間では見つけられないでしょう。

 

彼らは親しみやすく、一般に善良で、悪意がありません。

 

驚くほどの名誉心の強い人々で、他の何よりも名誉を重んじます。

 

大部分の人々は貧しいのですが、武士もそうでない人々も、

 

貧しいことを不名誉だとは思っていません。

 

「日本人は」侮辱されたり、軽蔑の言葉を受けて黙って我慢している人々ではありません。

 

 

武士以外の人たちは武士をたいへん尊敬し、

 

また武士はすべてその地の領主に仕えることを大切にし、領主によく臣従しています。

 

人々は賭博を一切しません。たいへん不名誉なことだと思っているからです。

 

大部分の人は読み書きが出来ますので、祈りや教理を短時間に学ぶのにたいそう役立ちます。

 

彼らは一人の妻しか持ちません。

 

盗みの悪習をたいへん憎んでいます。

 

彼らはたいへん善良な人々で、社交性があり、また知識欲はきわめて旺盛です。

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ザビエルが日本に滞在していたのは2年余りですが、日本人の事をよく観察していますね。

 

他にも日本を訪れた外国人の回想録がいろいろ出版されていますが、

 

勤勉で親切、誠実でひとを騙さない人たち、という印象は一致しています。

 

今でも日本人の印象を尋ねると、同じような感想が帰ってきますね。

 

反日教育を行っている中国、韓国ですら、日本に来て実際の日本をみて、

 

日本人と触れあうと、同じような感想を抱いて帰っていくのが常です。

 

「今まで聞いていた、傲慢な日本人というのはいったい何だったんだ!?」

 

頭の中が混乱するらしいのです。


昨年韓国人が一番多く訪れた国は日本、行きたい国NO1もまた日本です。

 

やはり「無いモノに憧れる」のが人の常なのですね。

 

全てに於いて、他者から聞いたことをそのまま鵜呑みにするのは、とても危険です。

 

自分の「知識」にも責任を持ち、他者に依存することなく、

 

自分の足でしっかりと立って生きていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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爆買いされる日本の領土

宮本雅史著

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中国の狷本侵略計画”は軍事面だけでは無い。

 

並行して経済侵攻も活発化しているのだ。

 

象徴するのは森林や農地、水源地、観光地などの不動産買収にある。

 

さらに、学校などの教育現場で、

 

子供達に中国の文化や歴史を浸透させようとする流れすら見せている。

 

北海道のある村が、

 

ほぼ村ごと中国と関係する日本企業に買い占められているのをご存知だろうか?

 

北海道に中国人専用の、中国人による中国人のためのプライベートゴルフ場があることは?

 

東京ドーム数百個分に及ぶような森林や山林が買収され、

 

中国人の自治区ができるのではと不安の声が上がっていること、

 

観光施設が中国資本に買収され、中国人観光客で溢れていること・・・・・。

 

 

沖縄県石垣市の尖閣諸島の中国公船の接近や領海侵犯が象徴するように、

 

航空機や軍艦による侵攻は目に見えるため日本人はすぐに反応し、対応しようとする。

 

だが不動産の買収などを通して展開される経済侵攻を始めとするソフト面での進行は、

 

水面下で密かに、かつ継続して展開されるため、

 

気づく頃には、すでに打つ手がなくなっているケースが多い。

 

私が最も危惧しているのは、これらの経済侵攻が「合法的」に行われているということだ。

 

日本国籍を取得し、中国の動静を注視、検証している中国研究家はこういう。

 

「武器を持たない、目に見えない戦争が繰り広げられている」

 

 

「北海道が合法的に中国に乗っ取られるかもしれない・・・・ 」

 

「メディアが取り上げないから、日本人は全く知らない。

 

北海道民でさえ気づいていない・・・・・北海道は広いから」

 

「大がかりに買収されている。自治区だって出来かねない勢いだ。

 

中国の侵攻が露骨で激しい。日本は法律やルールがないから全くの丸腰だ。

 

外国資本も合法的に活動していると言う自信があるから、手の打ちようがない。 」

 

 

私は農水省に意見具申に行ったのです。

 

ところが農水省に着くと、外務省の職員が同席しているのです。

 

外務省は関係ないのになぜいるのだろうと変に思いましたよ。

 

私は農水省の職員に向かって

 

「安全保障上、きちんと対応して日本の国民の食料を守るべきだ」

 

「今の農地法などを考え直すべきだ」というと、

 

外務省の職員がいきなり答弁書を出してきて、

 

「内外人無差別ですから、外国人だけ不利益を被ることはできません」

 

と横槍を入れてきたのです。

 

あとは外務省との押し問答。にっちもさっちも行きませんでした。

 

  

画像は下記のサイトよりお借りしました。2年前のモノです。今はもっと買われています。

https://tanosimi2016.net/2017/05/29/post-2257/

 

 

ほとんどの住民は声に出して断言こそしないが中国の存在を肌で感じており、

 

それを裏付ける証言もあった。

 

「中国総領事館ナンバーの車が、地区内を走るのを複数の住民が複数回目撃した」

 

わざわざ観光に来るような場所では無い。

 

「まるで何かを見張るように走っていた」という様子が不気味だ。

 

 

「日高山脈ではかつては石油が出ていました。レアメタルなど金属も眠っています。

 

ニッケルやクローン鉱山があり、掘れば今でもでてくるのです」

 

日高山脈の鋼材や水源地が無差別に開発されるーーーー。

 

そんな懸念が現実味を帯びつつある。

 

 

「日高山脈の麓の山林が地元の住民が知らないうちに買われ、

 

スイス牧場という看板がかかっているが正体がわからないらしい」

 

看板の下には小さく「Shouwa 95nen begin nen」と書かれている。

 

昭和95年は2020年。

 

2020年は中国共産党にとって近代化目標年で、ターニングポイント。

 

このメッセージに何か意味があるのでは・・・・・。

 

 

「山林や森林、牧場などが中国資本などにどんどん買われているという話はよく聞く。

 

何か大きくて強い力が働いているのではないかと勘ぐってしまうほど、

 

ありえないことが起きている。

 

実体はわからないが、この問題は1自治体が解決できることではない。

 

法整備も含めて国で取り上げてもらわないと解決できない。

 

国はこの現実を知っているのだろうか。

 

このままでは北海道に日本人が住む場所がなくなってしまう」  引用ここまで

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中国資本は水資源を買っています。


 

水に恵まれた日本では、水道をひねれば飲める水が出てくる。

 

当たり前と思われるかもしれませんが、「日本は恵まれているのです」。

 

飲むと下痢をするようなアフリカや東南アジアの水だけではありません。

 

ロシアで買ったペットボトル入りの水は、トロリとした得も言われぬ味がして、

 

結局飲めませんでした。

 

イギリスの水は硬水ですから、わざわざ軟水にして使っているとのことでした。

 

水道から安全な飲める水が供給されている国は、そう多くはないのです。

 

『平成16年版「日本の水資源」(概要版)』にて国土交通省が発表している、

 

世界で水道水が飲める国は、たったの15か国だけです。

 

その中には「国」ではなく、「市」が指定されている場合があります。

 

つまりその市以外では、飲める水道水は供給されていないのです。

 

.侫ンランド、▲好ΕА璽妊鵝淵好肇奪ホルム)、アイスランド、ぅ▲ぅ襯薀鵐鼻↓ゥ疋ぅ帖

Εーストリア、日本、┘ロアチア、スロベニア、アラブ首長国連邦、南アフリカ、

モザンビーク、レソト、オーストラリア(シドニー)、ニュージーランド

 

 

私たちの国は水に恵まれている。

 

その水資源を中国資本が買っている。危機感を感じませんか?

 

「水戦争」という言葉があるように、水を押さえられたら私たちは生きていけません。

 

国は一刻も早く法律を変えて、日本人の水を守ってほしいと思います。

 

現状を知らなければ、何も語れません。

 

是非「爆買いされる日本の領土」をお読み頂きたいと思います。

 

 

 

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今回の選挙の争点は

「安全保障」と「外交」です。

 

今日本は、ある意味崖っぷちに立っています。

 

いわゆる「平和ボケ」している人は、その事実に気づけません。

 

 

中国は核を持っている。北朝鮮も間もなく持つことは顕かです。

 

私たち国民の命が至近距離から脅かされている今、

 

外交が、かつてなかったほどに重要な位置を占めています。

 

21世紀の今、1国の力だけでは国民は守れない。それが実情です。

 

他国の力を如何に引き出すか。引き出せるか。ここがポイントなのです。

 

分かりやすく言えば、

 

誰が日本の首相だったらトランプは耳を貸すのか、ということです。

 

プーチンが、そしてヨーロッパの首脳たちが耳を貸す首相は、いったい誰なのかということ。

 

失礼ながら、志位さんではないことは顕かですね。

 

お隣の文在寅大統領の言葉に、各国の首脳は誰も耳を傾けません。

 

私たちは彼のような人を国のトップに選んではいけないのです。

 

そのことを肝に銘じなければなりません。

 

彼の下では韓国の未来は無い。そう断言できます。

 

彼は、国のリーダーとしての力量があって大統領になったのではなく、

 

朴槿恵前大統領の失策が追い風となって選ばれた大統領です。

 

こういう国民の選択は、必ず「貧乏くじ」を引く結果を導きます。

 

「Aには任せられない」という理由でB,Cを選んではいけない。

 

この選択の動機はネガティブですから、ネガティブな結果を導くことは自明の理です。

 

Aに任せられないというマイナスの見方ではなく、

 

A,BまたはCの力量を見極めて選ぶ必要があるのです。

 

でも多くの人はそれをしない。

 

文在寅大統領の言葉を聞けば、風が読めないことは顕かです。

 

耳触りの良いことは言うけれど、中身が無い。

 

韓国は、他国に取っても何の力にもなれない。

 

外交は「お互いさま」の精神が物を言います。

 

相互扶助の関係です。

 

各国首脳の肩には、国民の命が乗っているのです。

 

何もできない人の言葉に、誰が耳を傾けるでしょう?

 

 

日本の首相が誰だったら、私たちの命を守る外交ができるのか?

 

今回の選挙の争点はこの1点です。

 

日本の安全保障のために、私たちの命を守るために、

 

外交で力を発揮する人に、1票を入れる権利を持っている人を選ぶ選挙なのです。

 

 

かつて国民の多くが、耳触りの良い言葉に騙されて民主党(現民進党の前身)を選んだために、

 

私たちはどれだけの「苦難」を経験したことか。

 

その経験に学ばなかった都民は、

 

再び、中身の無い耳触りの良いスローガンを並べ立てる人を選んでしまった。

 

「三度目の正直」

 

今度は流石に間違わないでしょう?と言いたいけれど、

 

人というものは繰り返し間違った行動を取る生きものなのです。

 

相当痛い目に遭わなければ分からない。

 

でも今そんな時間は、残念ながらありません。

 

今人選を誤ったら、私たちは中国に支配されてしまうかもしれない。

 

核を持った「統一半島」の、

 

言いなりにならなければならない事態にならないとも限らない。

 

 

今私たちは、日本人としての尊厳が奪われかねない局面に立っている。

 

あなたは、その危機をしっかりと認識していますか?

 

そのことを今一度あなた自身に問いかける時が、来ているのです。

 

 

国を失ってから気づくのでは遅すぎです。

 

尊厳を失ってから気づくのでは遅すぎます。

 

しっかりと考えて、あなたの1票をより善き日本の未来のために生かす。

 

その1票を生かすのは、あなた自身です。

 

日本のより善き未来を創る責任が、

 

私たち一人一人にあるということを肝に銘じて1票を投じましょう。

 

 

日本の未来を創るのは政治家ではありません。

 

政治家を選び、育てる私たちが日本の未来を創っていくのです。

 

「誰か頼み」をしてはいけません。

 

「誰が政治家になっても同じだ」と悲観するのはやめましょう。

 

あなたが日本を創るという自負を持つことです。

 

それを、あなたの魂霊が望んでいる。

 

そのことに気づくことが重要だということを、

 

今回の選挙を通じて体感、体験してほしいのです。

 

あなたがこの選挙を通じて成長することを、心から祈っています。

| 日本の誇り | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは自分を信じていますか?

日本国憲法は「平和憲法」だと言う方は、「9条があるからだ」だと言いますね。

 

「9条があったから日本は戦争をしなかった」「9条を変えさせてはいけない」

 

「9条を死守しろ!」「変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

 

でも不思議なのですよね。

 

これらの言葉が意味しているところは何かというと、

 

「私たち日本人は9条という縛りが無ければ、

 

戦争を始め、他国を侵略し、殺戮する恐ろしい民族だ。

 

だからそうさせない為に、9条を変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

こう言っていることになる。

 

 

本当にそうですか?

 

日本人が、私たち日本人に対してそんな事を言いますか?

 

日本人こそが世界に類を見ない、最も平和を求めてやまない国民なのではありませんか?

 

 

争わず戦わず、平等に分け与えるという精神を貫いた縄文時代は

 

1万2000年以上続きました。このような時代は、世界の何処にもありません。

 

私たち日本にのみ存在する時代です。

 

 

「〜〜だから〇〇しなければならない」ではなく、

 

このようにすることが、私たちの祖先にとっては当たり前のことだったからですね。

 

神代(かみよ)の時代から、日本は神々が会議によって全てを決めています。

 

天照大御神一柱(ひとはしら)で、何かを独善的に決めることはありませんでした。

 

それを受け継いだ日本の政治は、神武天皇以来「治らす(しらす)」ものでした。

 

「治らす」というのは、統治はするけれど、支配はしないということです。

 

権力によって、人々の上に君臨しないということです。

 

その精神が台湾、朝鮮の併合にも生かされています。

 

だからこそ、併合時代に育った台湾の「日本語世代」の方々は、口をそろえて

 

「日本時代は本当に素晴らしかった!」とおっしゃってくださるのです。

 

私は韓国の済州島でも同じ言葉を直接言われた経験がありますが、

 

その言葉を口にして若者に殺されたご老人が居るようなお国柄ですから、

 

もう思っていても、自分の命を守るために絶対に公にはできないのです。

 

 

 

日本国建国以前からのこれらの精神は、

 

私たちのDNAの中に、しっかり刻み込まれているはずです。

 

それが私たち日本人です。

 

 

「私たち日本人は9条という縛りが無ければ、

 

戦争を始め、他国を侵略し、殺戮する恐ろしい民族だ。

 

だからそうさせない為に、9条を変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

こう言っている人たちは、本当に日本人なのでしょうか?

 

どうしてもそう思える道理が、この論理からは感じられません。

 

 

もしもこう言っているひとが日本人だとしたら、

 

それは、「自分こそがそういう人間だから」と思っているからですね。

 

だから縛りが無いと恐いと思っている。

 

 

他を信じられない人は、自分を信じていない人です。

 

自分を愛していない人は、他も愛せない。

 

自国の国歌、国旗を大切に思わない人は、他国の国歌、国旗にも敬意を払えない。

 

この道理と同じです。

 

どうしてこの方たちは、自分を信じられないのでしょう?

| 日本の誇り | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

自立してこそ他者の力になれる

台湾の李登輝元総統、「中国生まれの憲法」からの離脱を主張

「ひとつの中国の約束」は存在しない
【如月隼人ブログ:2017910日】
https://ameblo.jp/kisaragisearchina/entry-12309416410.htmlから一部抜粋

台湾の李登輝元総統は9日、李登輝基金会のパーティーに出席し、

政党政治の新たな規範のための「正名制憲」運動を推進することなどを、

今後1年間における基金会の重点活動とする考えを明らかにした。

 

「正名」とは台湾の制度や施設、組織における「中国由来」の文字を取り去り

「台湾」に置き換えることを指す。

代表例としてはパスポートにある「中華民国」の表記を「台湾」に
変える主張などがある。(引用ここまで)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その通りだと思います。

 

日本人にとっても、台湾は台湾であって中国ではありません。

 

しかし「中華民国」の名称が、混乱を招く原因のひとつとなっていることは否めません。

 

台湾が1つの中国(台湾が中国の一部であること)を否定し、

 

台湾が台湾であることを主張するのであれば、

 

蒋介石が中国大陸で建てた「中華民国」に背乗り(実効支配)された歴史を改め、

 

奪われた国土を台湾人の手に取り戻し「自主自立の道」を歩んでもらいたいと切に願います。

 

 

 

日本と台湾には家族になり、そして別れた過去があります。

 

家族になったのは1895年(明治28年)台湾併合の時、

 

そして別れたのは、

 

日本国政府が中国と国交を結ぶ際に中国政府から出された条件を飲んだことによって、

 

台湾が日本との国交を断絶した、1972年の田中角栄内閣時代のことです。

 

 

台湾の日本語世代の方たちは「私たちは、二度親に捨てられた」とおっしゃいますが、

 

その1度目は日本が先の大戦に負けて台湾を去った時。

 

そして2度目は、中国政府の条件を飲んで、実質的に台湾との国交を断絶した時のことです。

 

これほどの仕打ちを受けたにもかかわらず、

 

我が兄弟は「義父母」の体罰に耐えながら、

 

「親」にいつも温かい想いを向けてくれていたように思います。

 

それに甘えたままで良い訳がないのです。

 

 

3・11の震災が起きた時に、

 

個人として10億円の義援金を拠出してくださったのは、台湾の方でした。

 

その方は、ニュースで震災の一報を聞いてすぐさま行動を起こしてくださいました。

 

台湾全体でも200億円以上の義援金を送ってくださいましたが、

 

日本の大手マスメディアがこれを報じなかったことは、よくご存知のことと思います。

 

そのことについても、台湾「日本語友の会」の長文芳会長は、

 

「感謝されたくて義援金を送ったわけではありません。

 

困っている時はお互い様です」とおっしゃってくださいました。

 

 

にも関わらず、当時の民主党政府が行った行為は、日本の歴史に汚点を残すこととなりました。

 

翌年行われた震災1周年追悼式典に於いて、

 

政府が台湾の代表者を指名献花から外してしまったのです。

 

「台湾は中国の領土」を主張する中国政府の顔色を伺ったからです。

 

民主党政権は、中国共産党の傀儡政権だったのでしょうか?

 

 

天皇皇后両陛下はその年の春の園遊会に、

 

台北駐日経済文化代表処代表夫妻をお招きになられました。

 

両陛下のこの思し召しが無ければ、

 

日本は、民主党政権のこの失策によって、大切な隣人を失いかねませんでした。

 

 

私たち日本人は礼には礼を以ってつくす国民です。

 

当時の民主党政権の在りようは、日本人として到底考えられない愚行です。

 

人として恥ずべき行為です。

 

こういうことは有ってはなりません。

 

台湾は今ようやく戦後を迎えるべく、独自の道を模索し始めています。

 

私たち日本人にできることは、まず台湾に対して関心を向けることです。

 

台湾のことを、日本のこととして考える。

 

それは、お互いの安全保障の観点からも言えることです。

 

中国政府は台湾のみならず沖縄も中国のものだ、と声高に言い始めています。

 

それを手始めに、太平洋に面した日本の国土を手に入れようと、着々と計画を進めているのです。

 

その手引をする人たちが、日本の政治家の中にも、あなたの隣にも居ることも忘れてはなりません。

 

他国に手を差し伸べ続けるためには、自国が盤石でなければなりません。

 

今、日本の足元が揺らいでいます。

 

戦後72年。いつまで私たち日本人は、目をつむったまま生きていくのでしょうか?

| 日本の誇り | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの子は戦場へは行きません

ケント・ギルバートさんは、

 

「米国人として断言します。

米国はただ単に日本を弱い国にしたいから9条を作ったのです。

そのことに気づき、早く目を覚ましてください」と訴えています。

さらに、

「永遠に外国の軍隊が、自分の国に基地を持って守ってもらうというのは恥ずかしくないのか、

いつまでパラサイトをやっているのかと思う。

 

日本が依存症を起こしているのだから、早く目を覚ましなさい」と言っています。



櫻井よしこ氏公式サイトより
====================================
私たちの未来の道筋を決める時は、心の曇りを掃ってニュートラルな状態で、

右も左も中道の情報も全て集めて、自分の気持ちを決めることが大切です。


「第9条を変えるのか、変えないのか」

これは大変大きな問題でしょう。


「戦争は二度としない」

これは全日本人の統一した思いだと思います。

第9条保持論者は、この法律があるから日本は戦争を放棄できていると考えています。

ですから、第9条を変えることは=戦争への道をひた走ることになるから絶対に保持しなければならないと。

私たちの子供を戦場へはやらないと。


ですが、戦争は1国が成すことではありません。

日本が攻めていかなくても、他国から攻め込まれる危険性があるのです。

9条保持論者の方々は、その時はどうするのでしょうか?

私は知りたいと思います。

例えば中国が日本に核攻撃を仕掛けたり、本土上陸をしてあなたの家族を殺し娘を凌辱しないと

何故信じることができるのでしょうか?

その理由を私は知りたいと思います。

日本が戦争放棄という形が取れてきたのは、アメリカの傘の下に居て、

アメリカ軍が日本に駐留してにらみを利かせてきたからです。

その為に日本は、どれだけアメリカから支配を受けてきたでしょうか。

私たちは、戦後独立したのではなく、

アメリカに隷属して、表向きは星条旗の星のひとつになっていないだけで、

アメリカ支配の下に、全てを牛耳られながら生きてきたことに気がつかなければなりません。


アメリカがいつまで日本に駐留していると思いますか?

用済みになれば、いとも簡単に切り捨てるのがアメリカの常とう手段です。

日本が「丸裸」になった瞬間に、一気に他の国が攻めてこないと誰が言えるでしょうか?

その時、私たちはどうするのでしょうか?

昔のように「竹やり」で応戦するのでしょうか? (引用ここまで)

===================================

「あなたの子や孫は戦場へは行きません」

 

 

憲法9条改憲反対派の人たちは、よく次のように言いますね。

 

「私達の子や孫を戦場に行かせるわけにはいかない。

 

だから9条は死守しなければならない」

 

 

これは詭弁です。

 

論理のすり替えをして、人々を洗脳(ミスリード)しようとしている。

 

 

「9条を死守して」「日本が戦場になったら」、どうするのでしょうか?

 

その時、米軍が撤退していたら?

 

それでも丸腰で居ろと言うのでしょうか?

 

広島と長崎の惨状を忘れたのでしょうか?

 

もしも真剣に「9条改憲が戦争への道」「日本国憲法は平和憲法」と思っているとしたら、

 

それはあまりにも無知すぎます。

 

日本国憲法は「隷属憲法」、奴隷憲法だからです。

 

 

話を元に戻します。

 

今度世界大戦になっても「誰も敵地には行きません」。

 

というより「戦場へは行けない」のです。

 

 

湾岸戦争で私たちは学んだではありませんか?

 

今度大戦が起こったら、大陸間弾道ミサイルを持っている国の人達は、

 

安全なシェルターの中に居て、ボタンをポチッと押して、それで終わりです。

 

日本には全国に54基もの原発があるのです。

 

その中の10基ほどにミサイルを打ち込まれたら、それで日本は壊滅します。

 

数発だけでも、日本はもうどうにもなりません。

 

 

周りは海です。

 

昔は国の周囲が海であったことが「守り」になりましたが、

 

今は、その逆です。

 

「オーブン」のように中は火の海でも、どこにも逃げ場がありません。

 

 

スイスのように永世中立国になれば?と思うかもしれませんが、

 

中立国であるためには「国際的な義務を負う」ことになります。

 

永世中立国は、その領土を他国の侵害から守る義務があります。

 

そのため「常設的な武装が求められる」のです。武装放棄はできません。

 

軍事力を持たなければ、中立国にはなれません。

 

戦時においては、外国軍隊の国内の通過、領空の飛行、船舶の寄港も認めてはいけません。

 

国内を通過する如何なる国のモノも、全て攻撃しなければなりません。

 

軍事同盟国が無いため、他国からの軍事的脅威に遭えば、

 

同盟国に頼らず自国のみで解決しなければなりません。

 

「平和主義」や「非暴力非武装」とは全く概念が違います。

 

永世中立国を維持するために、

 

スイスでは徴兵制度が採用されており、男子には兵役の義務があります。

 

永世中立国になるためには、軍事力が必要なのです。

 

人口800万人のスイスの軍人は80万人です。

 

日本に置き換えれば1270万人が軍人ということになります。

 

現在日本の自衛隊員は約20万人です。

 

夢物語で中立国にはなれないのです。

 

 

相手がミサイルを持っているのに、未だに竹槍しか持っていない日本。

 

この事態を、世界中の誰も理解できないことでしょう。

 

日本の憲法は「隷属させるための縛りであった」と

 

この憲法を押しつけた当時の米国側が言ったことは、既に顕かになっています。

 

未だに「平和憲法」だなどと言っている人たちは、

 

日本を潰したい人たちか、ただ洗脳されているか、無知か、この中のどれかでしょう。

 

思考停止状態では、何ひとつ正しく分析できません。

 

一度とらわれを手離して、真っさらな気持ちで未来について考えなければ、

 

日本は平和ボケのために自滅してしまいます。

 

攻められるまでもなく、自ら滅んでしまうでしょう。

 

9条改憲派と非改憲派の日本を愛する人々が一同に会して、

 

世界の平和の為に日本が今成すべきことは何か、真剣に考えなければいけない。

 

「和(やわらぎ)を以って貴(とうと)しと成す」

 

「統治すれども支配せず(隷属させない)」を建国の根幹とする、日本にしかできないこと。

 

それは、世界を平和に導くことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 








 

| 日本の誇り | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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