今回の選挙の争点は

「安全保障」と「外交」です。

 

今日本は、ある意味崖っぷちに立っています。

 

いわゆる「平和ボケ」している人は、その事実に気づけません。

 

 

中国は核を持っている。北朝鮮も間もなく持つことは顕かです。

 

私たち国民の命が至近距離から脅かされている今、

 

外交が、かつてなかったほどに重要な位置を占めています。

 

21世紀の今、1国の力だけでは国民は守れない。それが実情です。

 

他国の力を如何に引き出すか。引き出せるか。ここがポイントなのです。

 

分かりやすく言えば、

 

誰が日本の首相だったらトランプは耳を貸すのか、ということです。。

 

プーチンが、そしてヨーロッパの首脳たちが耳を貸す首相は、いったい誰なのかということ。

 

失礼ながら、志位さんではないことは顕かですね。

 

お隣の文在寅大統領の言葉に、各国の首脳は誰も耳を傾けません。

 

私たちは彼のような人を国のトップに選んではいけないのです。

 

そのことを肝に銘じなければなりません。

 

彼の下では韓国の未来は無い。そう断言できます。

 

彼は、国のリーダーとしての力量があって大統領になったのではなく、

 

朴槿恵前大統領の失策が追い風となって選ばれた大統領です。

 

こういう国民の選択は、必ず「貧乏くじ」を引く結果を導きます。

 

「Aには任せられない」という理由でB,Cを選んではいけない。

 

この選択の動機はネガティブですから、ネガティブな結果を導くことは自明の理です。

 

Aに任せられないというマイナスの見方ではなく、

 

A,BまたはCの力量を見極めて選ぶ必要があるのです。

 

でも多くの人はそれをしない。

 

文在寅大統領の言葉を聞けば、風が読めないことは顕かです。

 

耳触りの良いことは言うけれど、中身が無い。

 

韓国は、他国に取っても何の力にもなれない。

 

外交は「お互いさま」の精神が物を言います。

 

相互扶助の関係です。

 

各国首脳の肩には、国民の命が乗っているのです。

 

何もできない人の言葉に、誰が耳を傾けるでしょう?

 

 

日本の首相が誰だったら、私たちの命を守る外交ができるのか?

 

今回の選挙の争点はこの1点です。

 

日本の安全保障のために、私たちの命を守るために、

 

外交で力を発揮する人に、1票を入れる権利を持っている人を選ぶ選挙なのです。

 

 

かつて国民の多くが、耳触りの良い言葉に騙されて民主党(現民進党の前身)を選んだために、

 

私たちはどれだけの「苦難」を経験したことか。

 

その経験に学ばなかった都民は、

 

再び、中身の無い耳触りの良いスローガンを並べ立てる人を選んでしまった。

 

「三度目の正直」

 

今度は流石に間違わないでしょう?と言いたいけれど、

 

人というものは繰り返し間違った行動を取る生きものなのです。

 

相当痛い目に遭わなければ分からない。

 

でも今そんな時間は、残念ながらありません。

 

今人選を誤ったら、私たちは中国に支配されてしまうかもしれない。

 

核を持った「統一半島」の、

 

言いなりにならなければならない事態にならないとも限らない。

 

 

今私たちは、日本人としての尊厳が奪われかねない局面に立っている。

 

あなたは、その危機をしっかりと認識していますか?

 

そのことを今一度あなた自身に問いかける時が、来ているのです。

 

 

国を失ってから気づくのでは遅すぎです。

 

尊厳を失ってから気づくのでは遅すぎます。

 

しっかりと考えて、あなたの1票をより善き日本の未来のために生かす。

 

その1票を生かすのは、あなた自身です。

 

日本のより善き未来を創る責任が、

 

私たち一人一人にあるということを肝に銘じて1票を投じましょう。

 

 

日本の未来を創るのは政治家ではありません。

 

政治家を選び、育てる私たちが日本の未来を創っていくのです。

 

「誰か頼み」をしてはいけません。

 

「誰が政治家になっても同じだ」と悲観するのはやめましょう。

 

あなたが日本を創るという自負を持つことです。

 

それを、あなたの魂霊が望んでいる。

 

そのことに気づくことが重要だということを、

 

今回の選挙を通じて体感、体験してほしいのです。

 

あなたがこの選挙を通じて成長することを、心から祈っています。

| 日本の誇り | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは自分を信じていますか?

日本国憲法は「平和憲法」だと言う方は、「9条があるからだ」だと言いますね。

 

「9条があったから日本は戦争をしなかった」「9条を変えさせてはいけない」

 

「9条を死守しろ!」「変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

 

でも不思議なのですよね。

 

これらの言葉が意味しているところは何かというと、

 

「私たち日本人は9条という縛りが無ければ、

 

戦争を始め、他国を侵略し、殺戮する恐ろしい民族だ。

 

だからそうさせない為に、9条を変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

こう言っていることになる。

 

 

本当にそうですか?

 

日本人が、私たち日本人に対してそんな事を言いますか?

 

日本人こそが世界に類を見ない、最も平和を求めてやまない国民なのではありませんか?

 

 

争わず戦わず、平等に分け与えるという精神を貫いた縄文時代は

 

1万2000年以上続きました。このような時代は、世界の何処にもありません。

 

私たち日本にのみ存在する時代です。

 

 

「〜〜だから〇〇しなければならない」ではなく、

 

このようにすることが、私たちの祖先にとっては当たり前のことだったからですね。

 

神代(かみよ)の時代から、日本は神々が会議によって全てを決めています。

 

天照大御神一柱(ひとはしら)で、何かを独善的に決めることはありませんでした。

 

それを受け継いだ日本の政治は、神武天皇以来「治らす(しらす)」ものでした。

 

「治らす」というのは、統治はするけれど、支配はしないということです。

 

権力によって、人々の上に君臨しないということです。

 

その精神が台湾、朝鮮の併合にも生かされています。

 

だからこそ、併合時代に育った台湾の「日本語世代」の方々は、口をそろえて

 

「日本時代は本当に素晴らしかった!」とおっしゃってくださるのです。

 

私は韓国の済州島でも同じ言葉を直接言われた経験がありますが、

 

その言葉を口にして若者に殺されたご老人が居るようなお国柄ですから、

 

もう思っていても、自分の命を守るために絶対に公にはできないのです。

 

 

 

日本国建国以前からのこれらの精神は、

 

私たちのDNAの中に、しっかり刻み込まれているはずです。

 

それが私たち日本人です。

 

 

「私たち日本人は9条という縛りが無ければ、

 

戦争を始め、他国を侵略し、殺戮する恐ろしい民族だ。

 

だからそうさせない為に、9条を変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

こう言っている人たちは、本当に日本人なのでしょうか?

 

どうしてもそう思える道理が、この論理からは感じられません。

 

 

もしもこう言っているひとが日本人だとしたら、

 

それは、「自分こそがそういう人間だから」と思っているからですね。

 

だから縛りが無いと恐いと思っている。

 

 

他を信じられない人は、自分を信じていない人です。

 

自分を愛していない人は、他も愛せない。

 

自国の国歌、国旗を大切に思わない人は、他国の国歌、国旗にも敬意を払えない。

 

この道理と同じです。

 

どうしてこの方たちは、自分を信じられないのでしょう?

| 日本の誇り | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

自立してこそ他者の力になれる

台湾の李登輝元総統、「中国生まれの憲法」からの離脱を主張

「ひとつの中国の約束」は存在しない
【如月隼人ブログ:2017910日】
https://ameblo.jp/kisaragisearchina/entry-12309416410.htmlから一部抜粋

台湾の李登輝元総統は9日、李登輝基金会のパーティーに出席し、

政党政治の新たな規範のための「正名制憲」運動を推進することなどを、

今後1年間における基金会の重点活動とする考えを明らかにした。

 

「正名」とは台湾の制度や施設、組織における「中国由来」の文字を取り去り

「台湾」に置き換えることを指す。

代表例としてはパスポートにある「中華民国」の表記を「台湾」に
変える主張などがある。(引用ここまで)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その通りだと思います。

 

日本人にとっても、台湾は台湾であって中国ではありません。

 

しかし「中華民国」の名称が、混乱を招く原因のひとつとなっていることは否めません。

 

台湾が1つの中国(台湾が中国の一部であること)を否定し、

 

台湾が台湾であることを主張するのであれば、

 

蒋介石が中国大陸で建てた「中華民国」に背乗り(実効支配)された歴史を改め、

 

奪われた国土を台湾人の手に取り戻し「自主自立の道」を歩んでもらいたいと切に願います。

 

 

 

日本と台湾には家族になり、そして別れた過去があります。

 

家族になったのは1895年(明治28年)台湾併合の時、

 

そして別れたのは、

 

日本国政府が中国と国交を結ぶ際に中国政府から出された条件を飲んだことによって、

 

台湾が日本との国交を断絶した、1972年の田中角栄内閣時代のことです。

 

 

台湾の日本語世代の方たちは「私たちは、二度親に捨てられた」とおっしゃいますが、

 

その1度目は日本が先の大戦に負けて台湾を去った時。

 

そして2度目は、中国政府の条件を飲んで、実質的に台湾との国交を断絶した時のことです。

 

これほどの仕打ちを受けたにもかかわらず、

 

我が兄弟は「義父母」の体罰に耐えながら、

 

「親」にいつも温かい想いを向けてくれていたように思います。

 

それに甘えたままで良い訳がないのです。

 

 

3・11の震災が起きた時に、

 

個人として10億円の義援金を拠出してくださったのは、台湾の方でした。

 

その方は、ニュースで震災の一報を聞いてすぐさま行動を起こしてくださいました。

 

台湾全体でも200億円以上の義援金を送ってくださいましたが、

 

日本の大手マスメディアがこれを報じなかったことは、よくご存知のことと思います。

 

そのことについても、台湾「日本語友の会」の長文芳会長は、

 

「感謝されたくて義援金を送ったわけではありません。

 

困っている時はお互い様です」とおっしゃってくださいました。

 

 

にも関わらず、当時の民主党政府が行った行為は、日本の歴史に汚点を残すこととなりました。

 

翌年行われた震災1周年追悼式典に於いて、

 

政府が台湾の代表者を指名献花から外してしまったのです。

 

「台湾は中国の領土」を主張する中国政府の顔色を伺ったからです。

 

民主党政権は、中国共産党の傀儡政権だったのでしょうか?

 

 

天皇皇后両陛下はその年の春の園遊会に、

 

台北駐日経済文化代表処代表夫妻をお招きになられました。

 

両陛下のこの思し召しが無ければ、

 

日本は、民主党政権のこの失策によって、大切な隣人を失いかねませんでした。

 

 

私たち日本人は礼には礼を以ってつくす国民です。

 

当時の民主党政権の在りようは、日本人として到底考えられない愚行です。

 

人として恥ずべき行為です。

 

こういうことは有ってはなりません。

 

台湾は今ようやく戦後を迎えるべく、独自の道を模索し始めています。

 

私たち日本人にできることは、まず台湾に対して関心を向けることです。

 

台湾のことを、日本のこととして考える。

 

それは、お互いの安全保障の観点からも言えることです。

 

中国政府は台湾のみならず沖縄も中国のものだ、と声高に言い始めています。

 

それを手始めに、太平洋に面した日本の国土を手に入れようと、着々と計画を進めているのです。

 

その手引をする人たちが、日本の政治家の中にも、あなたの隣にも居ることも忘れてはなりません。

 

他国に手を差し伸べ続けるためには、自国が盤石でなければなりません。

 

今、日本の足元が揺らいでいます。

 

戦後72年。いつまで私たち日本人は、目をつむったまま生きていくのでしょうか?

| 日本の誇り | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの子は戦場へは行きません

ケント・ギルバートさんは、

 

「米国人として断言します。

米国はただ単に日本を弱い国にしたいから9条を作ったのです。

そのことに気づき、早く目を覚ましてください」と訴えています。

さらに、

「永遠に外国の軍隊が、自分の国に基地を持って守ってもらうというのは恥ずかしくないのか、

いつまでパラサイトをやっているのかと思う。

 

日本が依存症を起こしているのだから、早く目を覚ましなさい」と言っています。



櫻井よしこ氏公式サイトより
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私たちの未来の道筋を決める時は、心の曇りを掃ってニュートラルな状態で、

右も左も中道の情報も全て集めて、自分の気持ちを決めることが大切です。


「第9条を変えるのか、変えないのか」

これは大変大きな問題でしょう。


「戦争は二度としない」

これは全日本人の統一した思いだと思います。

第9条保持論者は、この法律があるから日本は戦争を放棄できていると考えています。

ですから、第9条を変えることは=戦争への道をひた走ることになるから絶対に保持しなければならないと。

私たちの子供を戦場へはやらないと。


ですが、戦争は1国が成すことではありません。

日本が攻めていかなくても、他国から攻め込まれる危険性があるのです。

9条保持論者の方々は、その時はどうするのでしょうか?

私は知りたいと思います。

例えば中国が日本に核攻撃を仕掛けたり、本土上陸をしてあなたの家族を殺し娘を凌辱しないと

何故信じることができるのでしょうか?

その理由を私は知りたいと思います。

日本が戦争放棄という形が取れてきたのは、アメリカの傘の下に居て、

アメリカ軍が日本に駐留してにらみを利かせてきたからです。

その為に日本は、どれだけアメリカから支配を受けてきたでしょうか。

私たちは、戦後独立したのではなく、

アメリカに隷属して、表向きは星条旗の星のひとつになっていないだけで、

アメリカ支配の下に、全てを牛耳られながら生きてきたことに気がつかなければなりません。


アメリカがいつまで日本に駐留していると思いますか?

用済みになれば、いとも簡単に切り捨てるのがアメリカの常とう手段です。

日本が「丸裸」になった瞬間に、一気に他の国が攻めてこないと誰が言えるでしょうか?

その時、私たちはどうするのでしょうか?

昔のように「竹やり」で応戦するのでしょうか? (引用ここまで)

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「あなたの子や孫は戦場へは行きません」

 

 

憲法9条改憲反対派の人たちは、よく次のように言いますね。

 

「私達の子や孫を戦場に行かせるわけにはいかない。

 

だから9条は死守しなければならない」

 

 

これは詭弁です。

 

論理のすり替えをして、人々を洗脳(ミスリード)しようとしている。

 

 

「9条を死守して」「日本が戦場になったら」、どうするのでしょうか?

 

その時、米軍が撤退していたら?

 

それでも丸腰で居ろと言うのでしょうか?

 

広島と長崎の惨状を忘れたのでしょうか?

 

もしも真剣に「9条改憲が戦争への道」「日本国憲法は平和憲法」と思っているとしたら、

 

それはあまりにも無知すぎます。

 

日本国憲法は「隷属憲法」、奴隷憲法だからです。

 

 

話を元に戻します。

 

今度世界大戦になっても「誰も敵地には行きません」。

 

というより「戦場へは行けない」のです。

 

 

湾岸戦争で私たちは学んだではありませんか?

 

今度大戦が起こったら、大陸間弾道ミサイルを持っている国の人達は、

 

安全なシェルターの中に居て、ボタンをポチッと押して、それで終わりです。

 

日本には全国に54基もの原発があるのです。

 

その中の10基ほどにミサイルを打ち込まれたら、それで日本は壊滅します。

 

数発だけでも、日本はもうどうにもなりません。

 

 

周りは海です。

 

昔は国の周囲が海であったことが「守り」になりましたが、

 

今は、その逆です。

 

「オーブン」のように中は火の海でも、どこにも逃げ場がありません。

 

 

スイスのように永世中立国になれば?と思うかもしれませんが、

 

中立国であるためには「国際的な義務を負う」ことになります。

 

永世中立国は、その領土を他国の侵害から守る義務があります。

 

そのため「常設的な武装が求められる」のです。武装放棄はできません。

 

軍事力を持たなければ、中立国にはなれません。

 

戦時においては、外国軍隊の国内の通過、領空の飛行、船舶の寄港も認めてはいけません。

 

国内を通過する如何なる国のモノも、全て攻撃しなければなりません。

 

軍事同盟国が無いため、他国からの軍事的脅威に遭えば、

 

同盟国に頼らず自国のみで解決しなければなりません。

 

「平和主義」や「非暴力非武装」とは全く概念が違います。

 

永世中立国を維持するために、

 

スイスでは徴兵制度が採用されており、男子には兵役の義務があります。

 

永世中立国になるためには、軍事力が必要なのです。

 

人口800万人のスイスの軍人は80万人です。

 

日本に置き換えれば1270万人が軍人ということになります。

 

現在日本の自衛隊員は約20万人です。

 

夢物語で中立国にはなれないのです。

 

 

相手がミサイルを持っているのに、未だに竹槍しか持っていない日本。

 

この事態を、世界中の誰も理解できないことでしょう。

 

日本の憲法は「隷属させるための縛りであった」と

 

この憲法を押しつけた当時の米国側が言ったことは、既に顕かになっています。

 

未だに「平和憲法」だなどと言っている人たちは、

 

日本を潰したい人たちか、ただ洗脳されているか、無知か、この中のどれかでしょう。

 

思考停止状態では、何ひとつ正しく分析できません。

 

一度とらわれを手離して、真っさらな気持ちで未来について考えなければ、

 

日本は平和ボケのために自滅してしまいます。

 

攻められるまでもなく、自ら滅んでしまうでしょう。

 

9条改憲派と非改憲派の日本を愛する人々が一同に会して、

 

世界の平和の為に日本が今成すべきことは何か、真剣に考えなければいけない。

 

「和(やわらぎ)を以って貴(とうと)しと成す」

 

「統治すれども支配せず(隷属させない)」を建国の根幹とする、日本にしかできないこと。

 

それは、世界を平和に導くことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 








 

| 日本の誇り | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

英霊を二度死なせるわけにはいかない

https://youtu.be/rSuiBjLS9oo

 

参議院議員の青山繁晴さんが、

 

真珠湾攻撃を体験した退役軍人の方たちにインタビューしています。

 

 

「かつての日本帝国に対して敬意を抱くことができますか?」という青山さんの質問に、

 

米空軍・退役軍人のイアン・バーニーさん(80歳)は、

 

「ええ、勿論。日本が戦争に追い込まれていった、

 

そのメンタリティーを理解すべきだと考えています。

 

真珠湾攻撃は、起こるべくして起こったのでしょう」と答えました。

 

 

<日本は戦争に追い込まれた><第二次世界大戦は起こるべくして起こった>

 

日本は侵略のために戦争を始めたのではなく、

 

生きるために始めざるを得なかったことは、既に顕かになっている事実です。

 

この事実を、私達多くの日本人は知らされていません。

 

 

米海軍退役軍人のディック・ジロッコ氏(93歳)は当時、

 

真珠湾の基地に配属されていました。

 

彼は「その時、民間人は攻撃されていない」と証言しています。

 

戦争において民間人を殺すことは当時の国際法違反です。

 

日本はしっかりとそれを守っています。

 

と言うよりも、日本には世界に稀有な武士道精神があります。

 

やむにやまれずという事はあっても、無非道なことは万死に値します。穢れです。

 

日本人に、そんなことができるわけが無いのです。

 

 

ジロッコさんは、当時の日本軍の様子を次のように振り返ります。

 

「軍事的な視点で考えると、私がここで目撃したあの戦いは見事でした。

 

日本のパイロットは本当によく訓練されていて、まとまりもよく、

 

それはもう素晴らしい腕前でした」

 

 

つまり、しっかりと統制が取れていたのです。

 

軍事的戦略を逸脱する者は居なかった。

 

規律に従って粛々と行動していたことは顕かです。

 

 

さらに青山さんの質問は続きます。

 

「<リメンバー・パールハーバー>という言葉は、どのような意味で使っているのですか?」

 

「私たちは備えをしていなかったから攻撃されたのです。

 

私達が繰り返し言う<リメンバー・パールハーバー>というのは、

 

常に世界を見て備えなければならないという意味です」と答えました。

 

ですが、ニューヨークの世界貿易センタービルが"攻撃された”時に

 

ブッシュ大統領が使った「リメンバー・パールハーバー」はこの意味ではありません。

 

 

「米本土の人々の考え方とは随分違いますね」という青山さんの言葉にジロッコさんは、

 

「私たちはこの真珠湾で何が起こったのか実際に見て知っています。

 

米本土ではきちんと話し合われていないのでしょう」と答えました。

 

 

私たちは二度と戦争を繰り返さないためにも、

 

歪曲された歴史ではなく真実の歴史を学ばなければなりません。

 

でなければ、創り上げられた嘘が、真実として語り継がれていってしまいます。

 

私達を守るために命を掛けて下さった英霊の皆さんに、

 

汚名を着せていいわけがありません。

 

 

我那覇真子さんが終戦の日に靖国神社で語った言葉を思い出して下さい。

 

「一度死んだ英霊の皆さんを、二度死なせるわけにはいきません」

 

その通りです。

 

自虐史観と外圧によって正しい歴史を歪めてはいけない。

 

正しく知る。改ざんをしない。

 

私たちは日本人としての誇りを持って生き、

 

その襷を次世代に繋いで行かなければなりません。

| 日本の誇り | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

若者に学ぶ

8月15日に靖国神社で行われた「編△凌瓦鯡ね茲悄感謝の心をつなぐ青年フォーラム」で、

 

沖縄県出身の言論者・我那覇真子(がなはまさこ)さんがスピーチを行いました。

 

英霊の皆様は日本を愛するがゆえに、日本の輝かしい、そして美しい未来の為に散華していきました。

 

英霊の皆様が思い描いた日本は今どうなったでしょうか?

 

 

真子さんの凛とした姿を是非ご覧頂いて、

 

反対勢力に屈服せずに、愛する沖縄のために、日本のために立ち上がった彼女を

 

応援して頂きたいと切に願います。

 

https://youtu.be/hEZ15p6QOls

| 日本の誇り | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

国の長が英霊に頭を垂れないのは恥です

今年も内閣総理大臣は、靖国神社に玉串を奉納しただけで参拝しませんでした。

 

靖国神社には明治維新から先の大戦まで、国の行く末を憂い、

 

私達家族を守るために戦った「親」たちが眠っています。

 

台湾の方も半島出身者の方も、等しく大神として手厚く祀られています。

 

軍馬や軍鳩や軍犬達も。

 

今私達が日本という国籍を持ち、世界に冠たるパスポートを所有できるのは、

 

国民が一丸となって国造りに心を傾けてきたことがあげられるわけですが、

 

その中から、愛ゆえに戦場に身を投じた彼らを除外してはならないはずです。

 

その英霊の前に頭を垂れない国の長が、国民から愛されるでしょうか?

 

閣僚の靖国参拝を揶揄しているのは中国と韓国、そして北朝鮮のみです。

 

他の国々の長からは「どうどうと靖国へ行くべきだ」と言われています。

 

当然のことです。

 

この三国の主張を「忖度」する必要があるでしょうか?

 

日本はこれら三国の属国なのでしょうか?

 

内閣総理大臣が靖国神社に参拝して英霊の皆様に感謝の想いで頭を垂れた時に、

 

皆様の想いが報われ、本当の意味での終戦が訪れるのだと思います。

 

その日が来るのを、私は英霊の皆様と共に一日千秋の想いで待っています。

 

 

ニコニコ動画生放送 無料登録で見られます

本日10:30〜12:20 

http://live2.nicovideo.jp/watch/lv304569024?ref=top&zroute=index&kind=top_onair&row=2
「第31回 戦歿者追悼中央国民集会」

 

13:30〜15:00
「編△凌瓦鯡ね茲悄感謝の心をつなぐ青年フォーラム」

 

全国戦没者追悼式 生中継 本日11:50  http://live.nicovideo.jp/watch/lv188132151 

| 日本の誇り | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

清潔、親切、品がある…在韓外国人が見た日本

http://www.sankei.com/world/news/170814/wor1708140016-n2.html 2017.8.14 10:16 より転載

 

韓国は今、空前の日本観光ブームだ。

 

そんな中、韓国に住む外国人からも「休みに日本に行ってきた」「日本を旅行したい」という話を

 

直接、間接的に聞くことがよくある。多くは、欧米や東南アジアからの駐在員家族や留学生らだ。

 

異国の韓国に住みながらも、隣国の日本には一度も行ったことがなかったという人が語る日本の初印象は、

 

韓国人から耳にする内容と同じだ。

 

「清潔で街がきれい」「秩序正しい」「親切」「品がある」「あらゆる品物の手が込んでいる」

 

ただ、根底には明らかに日常生活を送る韓国との「第三者」としての比較があり、興味深い。

 

「物価が高いという先入観があったけど、食べ物が多彩で韓国より安くておいしかった」

 

「牛丼や回転ずしをまた日本で食べたい」といった話をよく聞く。

 

中には、辛い韓国料理に飽き、日本で何種類もの即席麺を買い込んできて、

 

ソウルで味の違いを楽しんでいるという東南アジアからの駐在員夫人もいる。

 

「韓国の隣にこんな国があったんだ」という“発見”は、

 

日本への興味を深めるきっかけにもなっているようだ。

 

日本を旅行する多くの韓国人と同じく、彼らにも日本は、近くでお手軽、

 

かつ韓国生活からのリフレッシュができる場所となっている。(名村隆寛)

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| 日本の誇り | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

怖れずに粛々と行動する

http://www.sankei.com/politics/news/170808/plt1708080010-n2.html より転載

 

「プラスもマイナスもある。マイナスだけ取り上げてどうこうというあれでもない」

 河野外相は7日夜、洋平氏の影響についてこう述べ、「親はありがたいと思って感謝しなきゃならん」とも語った。

 

河野外相はこれまで、洋平氏を「アセット(資産)として使わせていただきたい」と語っており、7日の日露外相会談でもその通りに振る舞った。

 

 河野外相がラブロフ露外相に「私のおじいさんは日ソ平和条約締結に向け尽力した。日本で最初にクレムリンに入った政治家だ。父も日露、日ソで関わってきた」と呼びかけると、ラブロフ氏は「日本のすばらしい政治家一家だと存じ上げている」と持ち上げた。

 

 ところが、対中外交はロシアのようにはいかなかった。洋平氏は「資産」どころか「負の遺産」でもあった。

 問題は中国だけではない。洋平氏は官房長官時代に慰安婦募集の強制性を認めた河野談話をまとめた張本人でもあり、その息子である河野外相には韓国メディアの期待も大きい。

 

 だが、7日夜の日韓外相会談では、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像の撤去を含む日韓合意の履行を要求。康氏に「合意が韓国国内でしっかり認知されるように努力していただきたい」と迫った。

 

日本の外相が合意履行を求めるのは当然であり、河野外相は「河野洋平と河野太郎は人間性も考え方も全く違う」とも述べてきた。とはいえ、「洋平氏の息子」に対する幻想が怒りに転じ、韓国世論の反発を招く可能性もある。(マニラ 杉本康士)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

韓国の世論は、歴代の韓国政府によって創り上げられたものです。

 

眞実の声ではありません。

 

怖れるに足らないことです。右往左往する必要はありません。

 

眞実だけを、粛々と主張し積み重ねていけば善いのです。

| 日本の誇り | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

河野外相のデビュー戦

http://www.sankei.com/politics/news/170808/plt1708080022-n1.html より転載

 

河野太郎外相は7日、訪問中のフィリピン・マニラで中国の王毅外相と会談した。河野氏が東アジアサミット(EAS)外相会議で南シナ海問題をめぐり中国を批判したことに対し、王氏は「失望した」「あなたの意見を聞きたい」と反発。河野氏は「大国の振る舞いを」と応酬した。記者団に公開された会談冒頭での発言全文は以下の通り。

 

【冒頭発言】

 王氏「あなたを見て、あなたのお父さん(河野洋平元衆院議長)を思い出した。あなたのお父さんは正直な政治家で、中国を含む周辺国との友好関係を望む外交官だった。彼は当時、歴史の話をすれば(自らの)心の態度を表明した。慰安婦問題で発表した談話も日本の誠意を代表し、国際的にも日本の良いイメージを打ち立てた。

 あなたが外相になると知って以降、私たちの多くの人が期待を抱いた。あなたが国際的なデビューを果たし、初めて東アジアサミット(外相会議)で発言した。だが、発言を聞いて、率直に言って失望した。

 

EASでの発言をうかがったが、完全に米国があなたに与えた任務のような感じがした。きょうは良い機会なので、直接あなたの考え方を聞きたい。お父さんの長年にわたる外交努力を重視することを望んでいる。彼(洋平氏)が経験した歴史の教訓と、正確な意見を大切にすることを望む。

 あなたは外交の重い責任を担っている。日本が今後進む道は、河野大臣の世代にかかっている。中国は長期的な友好関係をつくりたいと思っている。しかし、それは互いの努力が必要だ。だから私はあなたの考え方を聞きたい」

 河野氏「王毅外相とこういう形でお目にかかれて光栄だ。私が当選したばかりのころから何度かお目にかかり、外相会談も、こういう形で先輩の王毅さんと面と向かって会えたというのは大変光栄だ。

 今回のASEAN(東南アジア諸国連合)関連外相会合に来て、私のおやじを知っている方が大変多い。いろんな方からおやじの話をされ、その息子ということで、いろんな方から笑顔を向けていただいた。親というのはありがたいもんだなと改めて思った次第だ。

 

北朝鮮の問題もあるし、海洋をめぐる問題もあり、安全保障をめぐる環境が東アジアの中で急速に変わっていく。大変難しい時代に外相になったが、それだけにやりがいがある時期にこの仕事をやれることになったことに半面、喜んでいる。

 日本は戦後一貫して平和外交を進めてきた。戦後、一度も日本の自衛隊が戦火をまみえることなく、日本の平和がずっと維持されてきた。

 中国は戦後さまざまあったが、経済的に発展していこうとしている。中国には大国としての振る舞い方というのを、やはり身につけていただく必要があるだろうなと思っている。こういう形で、これから何度も率直な意見交換をさせていただきたいと思う。よろしくお願いします」

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大人(河野外相)と子供(中国の王毅外相)の対話で、河野外相にまずは1ポイント進呈。

 

このような河野太郎氏の外交を見越しての、今回の人事起用ですから、

 

安倍首相に5ポイント進呈させて頂きます。

 

http://happy.suwn21.com/?eid=512

 

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