日本の誇り | より善き未来のために

月のエネルギーを取り込む

 

「月見酒」と言えば、中秋の名月を思い浮かべるかもしれませんが、

 

日本人は古来、満月の夜に池に船を浮かべて、水面に移った月を愛でる遊びをしていました。

 

月を直接見るのではなく、水面に映った月を愛でるというところに、

 

幾重にも折りたたまれた、日本人の奥深さが感じられますね。

 

その時に盃に満たしたお神酒に、満月を映して飲んだりしたのですが、

 

それはただ単に風流風雅というだけでなく、

 

月(宇宙)のエネルギーを我が身に取り込むことでもあったのです。

 

お水に映して、飲み干してもいいのです。

 

 

今夜は満月です。

 

月あかりを浴びるだけでも、氣の巡りがよくなりますし、

 

何よりも心が洗われて行くような気がします。

 

是非、月光浴も楽しんでください。

 

満月は絶好の瞑想日和です。

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

鋭い!石平さ〜ん

 

中国から帰化した石平さんのある日のTwitter

 

民主党代表選の記者会見で蓮舫氏は「平和主義を守る」と強調する。つまり彼女が守りたいのは「平和主義」であって平和そのものではない。平和を守りたいなら外的脅威を取り除くための国防的・外交的努力が必要だが「平和主義」は単なる綺麗事のイデオロギー。国家国民の安全とは何の関係も無いのである。2016年9月3日6時53分

 

民進党の岡田代表は滋賀県の演説で「平和主義を守る政治を」と訴える。しかし政治が守るべきなのは国民の安全と生活であって何々「主義」ではないはずだ。「主義」はせいぜい一種のイデオロギー、イデオロギーを守ることが政治の目的となったらそれこそ本末転倒、典型的な左翼政党の独り善がりである。2016年6月28日7時4分

 

*母国語ではない日本語で、しかもこの短文で言いたいこと全てを網羅する

 

石平氏の日本語能力の高さと、読解力と、知識の高さに拍手を送りたいと思います。

 

石平氏は真理をついています。

 

それに反して彼らは、本当に日本で学んだのでしょうか?

 

それとも根っ子が日本に無いひとは、日本の学校に通っても日本語が使えないのでしょうか?

 

意図的に言葉をすり替えているとしたら、この人たちの未来は「・・・・・・」です。

 

 

主義を守ってどうしようというのでしょう?

 

完璧主義、実存主義、菜食主義、個人主義・・・・

 

主義はその個人が貫くものであって、守るものではありません。

 

特に政治に於いては、中身の無い着ぐるみのようなものです。何の意味もありません。

 

続いても石平さんのTwitterからです。

 

自国の平和を守る為には、国際情勢や周辺国の状況に応じて、軍備増強や集団的自衛権、核武装など、さまざまなオプションを考える必要がある。武力的な威嚇を行って来る国があれば、報復措置があると思わせることも時には必要だ。力のバランスによって平和は保たれる。

ところが、蓮舫氏や岡田氏が守ろうというのは「平和主義」というイデオロギーであって、国民の生命や安全のための「平和」ではない。すなわち、軍事や武力に通じるすべてのオプションを放棄すべきという考え方なのだ。

 

最後の部分が重要です。

 

「彼らが考えていることは、日本国民の安全ではなく、

 

ただ軍事や武力に通じるオプションを、日本に放棄させることである」

 

彼らは、日本に武力を放棄させるために政治を利用している。

 

彼らは誰の為に、何の為に、日本を弱体化させようとしているのだろうか?

 

 

言葉を弄して、やっていることの実体を隠そうとしている事例に、

 

憲法9条を「平和憲法」と称し、

 

「この憲法があったから、日本は70年以上戦争をしなかった」と主張する人たちが居ます。

 

これなども、とんでもない話です。

 

こんなひどい話があって良いものでしょうか?

 

日本人の集合意識が、戦争をしない選択をしたからこそ戦争をしないのであって、

 

憲法の一文に捉われて、私たちは戦争をしないわけではない。

 

憲法改正が叫ばれて以降、

 

9条が戦争の放棄と軍備及び交戦権の否認を謳っている条項だと認識しただけで、

 

それ以前は長い間、一般の日本人の頭には、

 

こんな条文が憲法の中に在ることすら知らなかった(あるいは忘れていた)ことでしょう。

 

ですから「この憲法があったから日本は戦争をしなかった」というのは、全くの詭弁です。

 

日本に力を持たせたくない人たちが、言葉を弄している。

 

この人たちが言っていることは現実と乖離している。

 

日本人は日本人の誇りとして、戦争を選択しないのだ。

 

 

もしかして「九条が有ったから日本は70年間戦争をしなかった。

 

だからこの憲法は維持しなければならない」と、とんでもないことを叫んでいる人たちは、

 

自分の事を「この憲法が無ければ自分は暴走してしまう」、

 

「だから憲法で縛らなければ不安で仕方がない」と、疑っているのではないだろうか?

 

だから他の人も疑いの目で見てしまう。

 

しかしほとんどの日本人は、

 

戦争をしないことを選択するのに、足かせなど必要としていない。

 

 

また,改憲された憲法を「戦争法」と表現し、

 

戦争法を絶対に阻止しよう!」などと声高に叫んでいる人たちも居る。

 

「戦争法」なら、特に争いごとを好まない日本人は、誰でも阻止しようと思うだろう。

 

 

問題は、「自衛隊を明記する法律が、果たして戦争法と言ってよいものなのか」という点である。

 

この部分を論議しないまま、悪いイメージを植え付けることによって、

 

人々にアレルギーを起こさせようとしていることは明白ではないだろうか。

 

自分では何も考えようとしない「人の良いデュープス」たちを、

 

こういう嘘の言葉で丸め込もうとしている。

 

あちらこちらに蔓延る「言葉のすり替え」に、充分に注意しないと足元を掬われます。

 

 

こういう言葉を弄して人心を操ろうとする人々は、

 

日本人がこの憲法の一文に捉われて戦争をしなかったと、本気で思っているのか?

 

もし真剣にそう思っているのだとしたら、小学校からもう一度行き直してもらわないといけない。

 

 

裏に日本を弱体化させたい人たちが居て、

 

お金を貰って一役買っている人々とイデオロギーに染まった人々が核となり、

 

そこに何も考えない「グーミン」と、人の好い「デュープス」が加わっているのだろう。

 

後者のグーミンとデュープスのグループには、くれぐれも気をつけてもらいたい。

 

自分で播いた種の果実は自分で拾うのが、この世のシステムだから。

 

「そんなつもりはなかった」という言い訳は、一切通用しない。

 

よくよく調べて、考えてから行動することをお薦めしたいと思う。

 

 

彼らが言う「あなたの子供や孫を戦場に行かせない為に」と言うのも、以前書いたように詭弁です。

 

近代兵器中心の現代に於いて、鉄砲を持って戦場に行くというのは、

 

「B29に対して竹やりで戦う」ことに等しい無謀な行為だからだ。

 

こんなことを考えているだけで、そういう人たちの脳は、現代について来れていないことが分かる。

 

正しい情報も持たず、現状分析もできずに過去だけを見ていると、こういうことになる。

 

感情に揺さぶられて付和雷同せず、

 

わたし達はしっかりと現状分析をして、未来のために今を選択したいものだ。

 

 

 

 

| 日本の誇り | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

依田さんからのお願い

 

沖縄に、カナン・ファームという農場と宿泊施設が有ったのをご存知ですか?

 

「有った」。

 

しかし今は、人手に渡ってしまいました。

 

何故無くなってしまったのか、そこに沖縄(=日本)が抱える大きな問題が隠されています。

 

その経緯は番組をご覧頂き、おひとりおひとりに考えて頂きたいのですが、

 

持ち主だった依田さんは、今一度その農場と宿泊施設を買い戻して、

 

一からがんばりたいとおっしゃっています。

 

依田さんの声をご紹介します。

 

https://youtu.be/n6Zh3byv-x4

 

https://youtu.be/SvP-fB7UrH8

 

 

カナン・ファンディング・プロジェクト

https://project.cananan-farm.com/

 

| 日本の誇り | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マンリオ・カデロ

 

皆さんはマンリオ・カデロという方をご存知でしょうか?

 

この方は、イタリア・シエナ生まれでパリ・ソルボンヌ大学に留学し、

 

昭和50年(1975年)に来日し、以来東京にお住まいでいらっしゃいます。

 

平成元年(1989年)には在日サンマリノ共和国領事に任命され、

 

平成14年(2002年)には特命全権大使となられました。

 

そして平成23年(2011年)には、在日外交団長に就任されました。

 

東京国際大学特命教授でもいらっしゃいます。

 

7ヶ国語を操り、もちろん日本語も流暢に話されます。

 

 

サンマリノ共和国とは、どこにあるのでしょうか?

 

イタリア半島にある独立国なんです。

 

「サンマリノ共和...」の画像検索結果

 

2014年、世界で五番目に面積が小さく、最も古い共和国のひとつと言われるサンマリノ共和国に、

 

ヨーロッパで初めての、そして唯一の「本格的な神社」が建立されました。

 

この神社は、3・11の地震と津波で亡くなられた方々を追悼するために、

 

日本サンマリノ友好協会が建立したものですが、

 

マンリオ・カデロ氏のご尽力が無ければ建立できなかったことでしょう。

 

この方は日本人が気づかない、日本人と日本の素晴らしさを教えてくださいます。

 

 

「サンマリノ 神...」の画像検索結果  「サンマリノ 神...」の画像検索結果

 

https://www.sanmarinojinja.com/ja/ サンマリノ神社HP

 

「マンリオ・カデ...」の画像検索結果マンデロ・カデロ氏の著書

 

https://youtu.be/yut5wQvup7M 

 

日本人は謙虚で礼儀正しく、世界でもユニークな民族だと思いますが、その理由は神道にあると思います。私は神道は宗教だと思っていません。神道は哲学であり、日本人の考え方、ライフスタイル。それまで欧州に神社はなかった。だから小さい神社を伊勢の職人さんにつくってもらい、サンマリノで組み立ててもらいました。震災で亡くなった方のための日本とサンマリノのメモリアル神社です。

東北や九州など各地の学校で講演をします。すると、神武天皇は何者かが分からない学生に出会います。非常におかしいですね。神武天皇は、最初の天皇。「神話じゃないですか」という人もいます。でも、神話がその国の財産ですよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これが日本の現状なのでしょうか?

 

神武天皇が神話? ちょっと笑ってしまいました。

 

神武天皇よりずっと以前から、日本の歴史は始まっているんですよ。

 

自分のルーツに興味を抱かない人って、一体どういう人生を送るのでしょうね?

 

不思議、不思議。

 

神武天皇がいらっしゃらなかったら、今日本列島には誰が住んでいるのでしょうね。

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

両陛下のお姿に

 

本日のトランプ大統領御夫妻の歓迎式典を拝見して、

 

天皇、皇后両陛下のご立派なお姿に、涙がこぼれました。

 

上皇、上皇后両陛下も、さぞやお喜びの事と拝察申し上げます。

 

陛下のお姿は、若々しく気負いの無い自然体でいらっしゃいました。

 

新たな御世をこのような方がけん引してくださることに、心からの感動を覚えました。

 

そして大統領を迎える一糸乱れる儀杖隊の姿もまた、日本ならではの美しさでした。

 

この瞬間のために、どれほどの鍛錬をしたことでしょうか。

 

 

天皇、皇后両陛下とトランプ大統領御夫妻の出会いは、

 

今後の日米の関係性を如実に示してくれたと思います。

 

このことが、世界平和の構築に何よりも大きな力となるのです。

 

 

そしてトランプ大統領の、拉致被害者とそのご家族に向けた気遣いも大変嬉しく、

 

また、安倍首相の「わたくしが金正恩委員長と会う」という言葉にも、力強さを感じました。

 

 

天皇、皇后両陛下の本当の意味でのご活躍は、

 

来年東京オリンピックの開催を、会場から世界に向けて宣言することからスタートを切ります。

 

東京オリンピックの開会の宣言は、

 

令和の時代の幕開けを、天皇陛下自らが世界に宣言するに等しいのです。

 

ですから「東京オリンピックは開かれない」などという流言飛語には、耳を傾けないことです。

 

その事をあなたが口にすると、あなたもまた流言飛語を吹聴したことになります。

 

当然、その「結果」を身をもって体験することになるでしょう。

 

自分を貶める軽口は、慎みたいものです。

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

令和元年の一般参賀

 

 

14万人を超える方々が、日本全国からお祝いに駆けつけた本日の一般参賀。

 

浩宮様(と呼ばせて頂きます)の時代が始まったのだなと、なんだか感慨一入(ひとしお)です。

 

 

 https://blogos.com/article/374970/ よりお借りいたしました。

 

 天皇陛下の御言葉

 

「このたび剣璽(けんじ)等承継の儀、及び即位後朝見の儀を終えて、

 

 今日このように皆さんからお祝いいただくことをうれしく思い、深く感謝いたします。

 

 ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、

 

 我が国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、

 

 一層の発展を遂げることを心から願っております」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このような短い二つの文章の中に、過不足なく、

 

お気持ちを余すところなく網羅されていて、心からの感動を覚えます。

 

 

 

隣にお立ちになられた皇后陛下のお召し物が、

 

目の覚めるような黄色(あるいは金色)でしたので、

 

御婚礼に当たっての、記者会見に臨まれた際の装いを思い出しました。

 

 

 

 

それがこの、お帽子と共布のワンピースをお召しになられたお姿です。

 

 

とても気品に溢れた装いでしたね。

 

 

 

こちらは、納采の儀にお召しになられたお着物です。

 

 

ドレスにしても、着物にしても、このお色が体全体をカバーしたものは、

 

普通はなかなか着られません。少し勇気が要る色だからです。

 

 

 

実はこのお色は、皇后陛下の魂(たま)の色なのだそうです。

 

魂の色なので、この色をお召しになると、とても落ち着くのだそうです。

 

ですから皇太子妃となられる際に、そして皇后陛下になられる重要な時に際して

 

魂の言葉をお聴きになられてお召しになられたのでしょう。

 

 

 

御婚礼前より少し落ち着いた色ですが、皇太子妃殿下になられた後も、

 

この色のお着物をお召しでいらっしゃいます。

<1999年の秋の園遊会の時>

 

 

日本国のエネルギーを霊眼(ひがん)でみると、龍体です。

 

その日本国を主宰する、天皇・皇后両陛下のエネルギーもまた龍体です。

 

令和の時代が輝かしいものであることを、深く祈念致します。

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

令和元年に当たって憲法について考えよう

 

日本国憲法

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

第一章 天皇

〔天皇の地位と主権在民〕

第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 

〔皇位の世襲〕

第二条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

 

〔内閣の助言と承認及び責任〕

第三条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

 

〔天皇の権能と権能行使の委任〕

第四条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。

 

2 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。

 

〔摂政〕

第五条 皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。

 

〔天皇の任命行為〕

第六条 天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。

 

2 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。

 

〔天皇の国事行為〕

第七条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

 

一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。

二 国会を召集すること。

三 衆議院を解散すること。

四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。

五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。

六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。

七 栄典を授与すること。

八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。

九 外国の大使及び公使を接受すること。

十 儀式を行ふこと。

 

〔財産授受の制限〕

第八条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。

 

 

第二章 戦争の放棄

〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない

 

以下、第三章・国民の権利及び義務〜第十一章まで続きます。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/dl-constitution.htm

 

 

 

 

 

イデオロギーに惑わされずに、自立する為には「事実」を知らなければなりません。

 

事実のみを積み重ねていかなければ、足元から崩れます。

 

それは「公」を考える時も、「私」を考える時も同じです。

 

推測やあなたの考えではなく、まず事実を知る努力をしましょう。

 

 

| 日本の誇り | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

奉祝の記帳をして参りました

 

 

 

何かとても晴れがましく感じました。

 

新たな時代の幕開けに、静かな高揚感を感じました。

 

離れていても「繋がる」感覚は確かにある。

 

そういうことを体感してほしいと思います。

| 日本の誇り | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

映像で綴る平成から令和へ

 

2019年4月30日 退位礼正殿の儀

https://youtu.be/UaX5IdVx_1c

 

 

2019年5月1日 剣璽等承継の儀

https://youtu.be/Mm7smUh9xzE

 

 

2019年5月1日 即位後朝見の儀

https://youtu.be/u5A6XXbiB5M

 

 

2019年5月1日 皇族方よりあいさつを受けられる両陛下(無音・映像のみ)

https://youtu.be/tyBbp-qsqUk

 

| 日本の誇り | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本が今在るのは

 

私たちの国が今在るのは、

 

ひとつには、この国を素晴らしい国にしたいとの想いを以て国創りに励んでくださった皆様が居て、

 

近代に於いては、国を守る為に命を賭してくださった皆さまがあればこそ、です。

 

世界中には、多くの「消えていった国」が存在しています。

 

今在ることが、当たり前では無いのです。

 

全てが私たちの祖先が、私たち子孫のために命を賭して守ってくださった「お陰」です。

 

「お陰さま」ですから、こうした皆さまが言葉を大にしておっしゃることはありません。

 

無いからこそ、私たち子孫のひとりひとりが感謝の想いを捧げて、歩いていく必要がある。

 

靖国神社がお近くの方は参拝され、遠い方は護国神社に参拝されて、

 

感謝の想いを伝えると共に、できればあなた自身の国創りについての想いをお伝えできたら、

 

きっと皆さまがお喜びになることでしょう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  2019年 令和元年5月1日

 

      

靖国神社

 

明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた「招魂社」が始まり。

 

明治天皇御製「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」

 

明治天皇が命名された「編◆廚箸い社号は、「国を靖(安)んずる」という意味で、

 

「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

 

 

 

御祭神

 

編⊃声劼砲蓮∧蠱だ鐐茵癖蠱い量髻砲笋修慮紊傍こった佐賀の乱、

 

西南戦争(西南の役)といった国内の戦いで、近代日本の出発点となった

 

明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、

 

明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作・橋本佐内といった

 

歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・

 

支那事変・大東亜戦争(第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して、

 

国家防衛のためにひたすら「国安かれ」の一念のもと、

 

尊い生命を捧げられた方々の神霊(みたま)が祀られており、その数246万6千余柱に及びます。


その中には軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、

 

学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、

 

その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・

 

軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々なども同様に祀られています。

 

靖国神社HPより

 

 

https://suwn21.com

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