子育て | より善き未来のために

条件をつけて子供と取引してはいけない

電車の中での、母と6歳くらいの男の子の会話

 

子が、身をくねらせながら言った。

 

「どこにいくの〜? ○○カメラにいくの〜」

 

母「ううん」

 

子「ね〜、どこにいくの〜」

 

母「静かにしないと、○○カメラも行かないわよ。静かにしてたら連れて行ってあげる。」

 

 

〜〜しないと、〜〜しない。

 

〜〜したら、〜〜してあげる。

 

あなたは、子供に対してこんなことを言っていないだろうか?

 

こういう言い方をされて育った子は、常に、自分の行動の見返りを求めるようになる。

 

生き方の基礎が、「見返りがあるならやる。無いならやらない」ということになる。

 

損得でしか物事を計れなくなり、

 

自分に見返りを与えてくれない人を疎ましく思うようになる。

 

この母親は、自分の子をこの様に教育していることに、気づいていないことだろう。

 

 

近い将来、この母子には「軋轢が生まれる」ことになる。

 

今は幼子にとって、母親は絶対的な存在だ。

 

だがやがて、自己を確立する為の反抗期が訪れる。

 

そして二度目の反抗期である中学生になった頃には、

 

自分を支配し、このようにコントロールしようとした母とは口を利かなくなる。

 

その時母親は言うかもしれない。

 

「昔は良い子だったのに」

 

そうさせたのが自分だということにも気づかずに。

 

 

子供と、如何なる場合でも「取引」をしてはいけない。

 

それは教育でも躾でもない。

 

子供をコントロールするための方便に過ぎない。

 

それはやがて、お互いの将来に影を落とす要因となってしまう。

 

まず第一に、

 

出かける前にどこに行くのかも、子供に説明しないような母親であってはならない。

 

子供は、親の所有物ではないのだから。

 

 

 

 

 

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| 子育て | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

慣らし保育

初めて保育園に子供を預ける時に、

 

慣れていない子供はぐずる時があります。

 

実は、誰かに預けられることは子供にとっては「恐怖」なのです。

 

この経験によって、幼児の中に「親に捨てられる」という感覚が芽生え、

 

その感覚が「被害者意識を生み」一生影響を受け続けます。

 

かといって、働くお母さん全員が慣らし保育の時間を持てるわけではありません。

 

 

こういう時に母子どちらにも負担が無い形で、

 

スムースに新しい生活を始める為のヒントをご紹介しましょう。

 

少なくても保育園に預ける1週間前位前から、子供に

 

1)どういう所に預けるのか

2)何故預けるのか

3)何時に誰が迎えに行くのか

 

などについて、毎日説明してあげてください。

 

言葉は分からなくても、ゆっくり目を見て話すと、

 

お母さんが「言っていること」、「伝えたいこと」が伝わります。

 

その結果、泣かずに保育園に行くことができます。

 

できれば、保育園の先生と何回か会わせてあげることも

 

子供たちに取っては安心材料になります。

 

子供には、赤ちゃんであっても、きちんと言葉で伝えてあげてください。

 

彼らは心で受け止めますから、分からないことは無いのです。

 

 

 

 

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| 子育て | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

乳母車ってどれが良い?

これから乳母車を買うなら、こういうのにしてください。

 

   

 

赤ちゃんと対面できる形の乳母車。

 

赤ちゃんが、常にお母さんの顔を見ていられる乳母車。

 

小さい時は特に、こういう対面式の乳母車にしてください。

 

対面式の乳母車にするだけで、母子関係がよい形で育まれていきます。

 

何故でしょう?

 

 

 

赤ちゃんがいつも安心できるから、です。

 

守られている感覚を味わうことができるから、です。

 

 

0歳から3歳までに、そのひとの基本的な思考の在りようが決まります。

 

この期間に、如何に親子の絆を結べるかで、

 

その後の人生に於ける親子関係が決まると言っても過言ではありません。

 

その間に、どれだけアイ・コンタクトができる形を取ってあげられるか、

 

それが親子関係を育むうえで、最も重要なことなのです。

 

いつも赤ちゃんを見つめられる形。

 

 

アイ・コンタクトは、愛・コンタクトです。

 

電車の中でも、カフェでも、赤ちゃんとアイ・コンタクトできる位置に乳母車をおきましょう。

 

このような形は、絶対お勧めしません。

この形では、赤ちゃんはいつも不安を抱えることになります。

 

こういう形の乳母車を押しているお父さんが、

 

グイッと方向転換をしたりしているのを見たことはありませんか?

 

大人にしてみれば、それは何ということの無い普通の行為でしょうが、

 

前に乗っている赤ちゃんにとっては、恐怖以外の何ものでもありません。

 

例えて言うと、遊園地のコースターにでも乗っている感じ。

 

突然、ワーッと振り回される気分。

 

 

それにこの形では、前から何かが飛んできても防ぎようがありません。

 

とても危険なのです。

 

これから乳母車を買うなら、対面式のモノにしましょう。

 

危険も回避しやすいですし、

 

その後の親子関係を健やかに育むこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 子育て | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

静かにしなさい! 

「静かにしなさい! あのおじさんに叱られるよ」

 

子供が幼子の時にこう言ってきたお母さんは、子供が成長してから愛されません。

 

何故でしょうか?

 

 

それは「無責任」だからです。

 

お母さんの中で、子供を静かにさせる理由もハッキリしていない。

 

ただ、自分の子供がうるさくすると周囲に迷惑がかかると思うので、

 

何とか静かにさせようとしているだけ。

 

子供の気持ちに寄り添うこともせずに。

 

自分が、子供も躾られない母親だと、周囲から冷たい目を向けられることをただ怖れている。

 

 

これでは躾にはなりません。

 

子供はお母さんの言葉によって、自分の行為がその場に相応しくないということではなく、

 

「そのおじさんが怒るから、静かにしなくてはいけないのだ」と理解します。

 

「悪いのは、そのおじさん」です。

 

そして、「そのおじさんが居ない所でなら、騒いでも構わないのだ」と思うことでしょう。

 

そのおじさんと似たような人が居る所でなら、静かにするかもしれません。

 

でも居ない所でなら、また同じ行動を起こします。

 

 

それに加えて、母親が自分の意志ではなく、

 

他者のせいにして自分を静かにさせようとした態度に違和感を覚え、

 

それはやがて不満(あるいは怒りのような感情)に変わっていきます。

 

だから、「あのおじさんが怒ってるでしょう!」と、

 

他者のせいにして静かにさせようとするお母さんは、

 

子供からけっして愛されないのです。

 

 

個人の空間と公の空間の違いを、しっかりと教えてあげましょう。

 

 

何故「そこでは静かにする必要があるのか」、

 

どれだけ小さな子でも、言葉によって伝えると理解できるものです。

 

子供が理解できないのは、

 

親が、何故そうしなければいけないのか、分かっていないからです。

 

 

子供を産んだから親になれるのではありません。

 

子育てを通して学ぶことによって、親になるのです。

 

子供から、親になることを教えてもらいましょう。

 

「子育ては親育て」です。子供と共に学んでいきましょう。

 

 

 

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| 子育て | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「ダメ!」は、ダメ

https://www.akita-hospital.or.jp/kou/kimura/kimurakikouki1.html 

 

木村秋則さんの作ったりんごは時間がたつと「枯れる」。化学薬品を使ったものは時間がたつと「腐る」ということですね。水は高いところから低いところに流れていくのですが、今の世の中は機械などのエネルギーを使って、低いところから高いところに水を上げているのではないでしょうか。私と同じ志の人が、失敗して挫折してもらいたくないから(私のやり方を)公開するのです。

 

Q : 自分が苦労して編み出した農法を、約束を守らないなら教えないと叱らないのですか?

A:マメ科は折れた節のところから芽が出ます。それを数えていたのです。草の上を歩くな、と命令するような形になります。草はこうやって教えているよと、間接的に教えればだめだよと言わなくても気づくでしょう。自分のしていたことは間違いだったと気づくでしょ。

 

Q:なんでそうしたのかと責めないで、事実だけを伝えることで気づかせるのですね。

お会いする回数が少ないので、そこに壁を作りたくないからです。壁をつくると大きな志を持ったひとが辞めていくかもしれないでしょう。

 

Q:木村さんの心に、俺は師匠だという思いはないのですね?

A:ない、ない。人間はみな平等です。人は人の上に人を作らないのです。しかし、叱るときは叱ります。明治大学のラグビー部が合宿に来た。畝を作らせたが、グニャっとして曲がっていた。でかい図体をして何もできないと、棒で殴った。心が曲がっているからだ。大根 の種を蒔いたら、曲がったところは発芽しなかった。

思いは土にも種にも伝わります

 

Q:もし木村さんに子育てについてアドバイスをくださいといったら、なんとおっしゃいますか?

A:少しほったらかせ、と言います。今ここに子猫がいたでしょう。子猫を欲しいという人がいたから、あげたら返しに来た。噛み付くというのです。うちに来て噛み付いたことは一度もない。あまりかまいすぎてネコがもういい加減にしてくれと噛み付いたんです。適当にほったらかしたほうが、雑草のように強いよ。私そう思う。親が手をかけすぎるんじゃないの。

学校の試験でも式を書いて答が違ってたら○をあげていい。式も書かないで答があったからといって、○にするのはどうかと思います。努力を認めてあげなければいけません。過程を買いたい。

 

人間としてやってはならないこと、やらなければならないことを教えて、後は体にいい食べ物を与え丈夫な体にすればいいのです。

情報が多い世の中で親の知らない子供の姿を知るのは難しいですが、よく観察して、ある程度ほったらかしにしておけば、たくましく育つのです。(木村さんへのインタビューより)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「しんぱい」と「しんらい」。

 

ひと文字違いで、大違い。

 

親は子のことを心配せずに、信頼すればいい。

 

でも自分に自信の無い親は、信頼できない。

 

自分に失敗体験があるから、子供にだけは失敗させたくない。

 

そう思って過干渉になる。

 

 

自分が、失敗を楽しめなかったから。

 

「失敗は、成功の種」。そう思えなかったから。

 

 

どんどん失敗すればいい。

 

失敗しない人に、成功は無い。

 

失敗の先にのみ、成功がある。

 

 

失敗しない子は、未来永劫何も掴めない。

 

希望も夢も、確かなモノも。

 

そんな子に育てたくなかったら、

 

木村さんが言うようにやさしく見守ることです。

 

それが「親の修行」です。

 

自分ができなかったからといって、「この子もできない」と決めつけない。

 

「ダメ!」は、ダメです。

 

ダメ!と言われる度に、子供は小さくなっていく。

 

「自分はダメな子なんだ」、と思ってしまう。

 

「ダメな自分は、誰からも好かれない」と思ってしまう。

 

「ダメな子」に、未来は創れない。

 

おとうさん、おかあさん、あなたの子を「ダメな子」にしないでくださいね。

 

「子供はあなたの教師」です。

 

忍耐と慈しみを学びましょう。

 

 

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奇跡の玄米粉

木村さんの自然栽培米からできた「奇跡の酵素玄米粉」

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| 子育て | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

雑草のような子育て

「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんは、子育てについてこのように仰っています。

 

 

少しほったらかせ、と言います。

 

今ここに子猫が居たでしょう。子猫を欲しいという人がいたから、あげたら返しに来た。

 

噛み付くというのです。うちに来て噛み付いたことは一度もない。

 

あまりかまいすぎて、ネコがもういい加減にしてくれと噛み付いたんです。

 

適当にほったらかしたのは、雑草のように強いよ。私はそう思う。

 

親が手をかけすぎるんじゃないの。」

 

*その通りですね。

 

心配してしまうのは「親心」ですが、そういう親は「自分に自信が無い」のです。

 

だから悪いことばかり考えて、ついついあれこれ口を挟んでしまう。

 

 

口うるさい親に育てられた子は、ストレスを抱え込んで、

 

親と同じように自信の無い子に育ってしまいます。

 

考える前に親から意見されるので、自分の考えを持てない子になってしまいます。

 

そのような育ち方をした子は後年、

 

他者に嫌われていないか、そればかりが気になって萎縮してしまいます。

 

 

親に信頼されている子供は、肌でその事を感じ、親が悲しむようなことはしないものです。

 

あなたは、自分を大切に思っていてくれる親に、心配をかけるようなことをするでしょうか?

 

 

子供に考える時間を与えずに、自分の価値観を押し付けてしまう人は、

 

今からでもいいですから考えてください。

 

「私は、子供を壊していないだろうか?」と。

 

 

木村さんは学校教育についても、以下のように話していらっしゃいます。

 

学校の試験でも、式を書いて答が違ってたらをあげていい。

 

式も書かないで答があったから、にするのはどうかと思います。

 

努力を認めてあげなければいけません。過程を買いたい。

 

*そうなのです。

 

2017.12.12 Tuesdayの「みずがめ座の時代を生きる」でも書かせて頂きましたが、

 

正解を出すことではなく、どういう過程を辿ろうとするか、それが重要なのです。

 

人生は数学ではありません。

 

ですから、答えはいくらでもある。

 

誰かの模倣をしても、それは「借り物」でしかありません。

 

あなたは、借り物の人生を生きるために、生まれてきたのでしょうか?

 

違いますよね?

 

 

では、あなたのお子さんには、何故あなたの価値観を押し付けようとするのでしょうか?

 

あなたは、あなたのこれまでの人生を後悔しているというのに。

 

「私とは同じ人生を送ってほしくないから言ってるんです!」

 

 

その気持ちは分かります。不安なのですよね。

 

でもひとは、未だ手にしていないモノは手渡せないのです。

 

お子さんにしっかりと生きていってほしいのであれば、まずあなたから立ち上がりましょう。

 

「遅い」ということはありません。

 

いつでも「思い立ったが吉日」です。

 

 

もう一度書きます。

 

結果を出すために何かをするのではなく、その「過程が大事」なのです。

 

結果は後からついてくる。

 

再び、木村さんの言葉を噛みしめましょう。

 

 

人間としてやってはならないこと、やらなければならないことを教えて、

 

後は体にいい食べ物を与え、丈夫な体にすればいいのです。

 

情報が多い世の中で子供の姿を知るのは難しいですが、

 

よく観察して、ある程度ほったらかしにしておけば、たくましく育つのです。」

| 子育て | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

お父さん、お母さんへ

お子さんを授かった時に一度でもその事実を否定したら、その子に謝って欲しいと思います。

 妊娠した時に喜べない理由は、いろいろあるでしょう。

 予想しなかった妊娠であったかもしれません。

 経済的な不安があったかもしれません。

 夫婦の不仲や、将来への不安があったかもしれません。


 でも知って頂きたいのは、どういう理由であろうと、

 問題はその子が「その事実を知っている」ということです。

 

そしてその為に、「やがて彼らが苦しむことになる」ということ。
 

 

勿論大きくなるにつれて、その記憶は薄れていきます。

 ですが、その言葉を聴いたという「事実は終生本人から消えることはありません」。

(胎児であっても、お腹の中でその言葉<想い>を聴いています)

 「母親が自分を望まなかった」

 「父親が自分を望まなかった」

 「両親が自分を望まなかった」

 「おじいちゃんが、おばあちゃんが自分を望まなかった」

 それらの傷のことを、私たちはインナーセルフ(傷ついた自己内自己)と呼んでいます。

 

その傷は癒されるまで、けっして消えることはありません。

 その結果が、将来3次元に現象として表れます。

 

親子の軋轢として現象化する場合もありますし、

 

子供が自信が持てない理由がそこに在る場合もあります。

 

 

生まれた子が女の子だったことに落胆したとしたら、

 

その子は終生女の子であることを受け入れられずに成長することでしょう。

 

女性であることを受け入れられなければ、その結果さまざまな弊害が現れます。

 

恋愛や結婚がうまくいかない例が多く見受けられます。

 

結婚したとしても、結婚生活が不安定なものになってしまいます。

 

女性であることに幸せを感じられなければ、

 

やがてその結果が、女性の象徴である器官に現れることもあります。

 

女性であることを否定する→女性らしいモノを否定するという現象に繋がるからです。

 

逆も又しかりです。

 

自分の性を受け入れられない理由が、親の「悪気のないちょっとした言葉」による場合があるのです。
 

 

それ以外でも親子間の問題の原因が、「かつての親のひと言である」ことが、とても多いのです。

 あなたも忘れてしまっている過去のある瞬間のあなたの想いが、親子との契りを妨げている。

 「そんなことが!・・・」と思われるかもしれませんが、それは事実です。

 今起こっている軋轢の原因は「過去」に在ります。

 

あなたの「脳」が忘れていること。でも実際に「起こったこと」の中に。

 

過去のあなたの言葉や行動で思い出せることは、思いの中でそのひとに心から謝ってみて下さい。

 

真剣に気持ちを伝えられたら、それだけで3次元の現象が変わっていきます。

 

何をやってもどうにもならなかった人間関係の軋轢が、自然に流れていきます。

 

ですが問題は、あなたの「脳」が「私は悪くない」と抵抗することです。

 

良い悪いではないのです。

 

相手が傷ついている事実。あなたが傷ついている事実。

 

その原因の半分はあなたにあるということ。

 

この世において、相手だけに責任があることなど何ひとつありません。

 

ですから「あなたの修正すべきことを修正する」ことに集中する。

 

相手は、その人にとってベストなタイミングで気づくことになります。

 

もしも今生で気づけなければ、生まれ直してもう1回やり直しをすることができます。

 

ですからそんなことにとらわれずに、あなただけ先に行けば善いのです。

 

 

3次元で誰かを説得しようと思ってはいけません。

 

それは無理なのです。

 

その事自体が間違いだからです。

 

相手を変えようと思ったら、まずあなたが変わる。

 

その変化をみたら、相手が自然にあなたの言葉に耳を傾けるようになっていきます。

 

 

人間関係の軋轢が解消しないという方は、あなたの考え方を変えてみて下さい。

 

相手を非難している間中、あなたは疲れ、エネルギーがどんどん枯渇していきます。

 

そんな時間があるなら、あなた自身の荷物を降ろすことにその時間を使いましょう。

 

相手のことを思ってイライラするその時間がもったいないことに気づきましょう。

 

今生は限られた時間しか無いのです。

 

今生で気づけなければ、次のチャンスはいつになるのか分かりません。

 

あなたは、どれほど待ってこの貴重な人生を手にしたのか分かっていますか?

 

ひとのことを、あれこれ言っている時間など無いのです。

 

 

この世で成すことは「どれだけ軽くなるか」ということです。

 

あれもこれも身につけてしまったモノを手離していく。

 

形あるものはあの世に持っていけないことはわかりますね?

 

ですが、知識のような形無いものも持っていけないのです。

 

持っていけるのは気づきと叡智だけです。

 

叡智とは国や社会の「常識」等によって変わらない、永遠不変のものです。

 

 

もう一度書きますが、この世で成すべきことは魂霊にとって不要なものを手離すことです。

 

手に入れることではありません。

 

今の若い人たちは、持ち家も車も欲しがらないといいますね。

 

それは、所有することに執着している私たちに、

 

「モノを持つことの無意味さを見せてくれている」側面もあるのです。

 

そのことに気づいていますか?

 

所有する時代から所有しない時代へ。

 

そしてもう一つ先の時代が、わたしたち人類が到達すべき(計画を立てた)社会です。

 

今は手ばなす時代、デトックス、断捨離、軽くなる時代なのですから、

 

それと逆行したり、抵抗したりするとどんどん苦しみが増していきます。

 

自分の感情もどんどん手離していく。

 

今はそういう時代です。

 

子供はあなたとは違う、個別の人格を持った存在です。

 

あなたの価値観を植えつけてはいけません。

 

彼らは、彼らの価値観を自力で掴んでいくのですから、

 

そのみちを閉ざさないようにしなければいけません。

 

それが「親の努め」というものです。

 

 

 

 

 

 

 




 

 

| 子育て | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

迷いの最中にあるあなたへ

 

<質問>
私の人生は常に迷っていて、いつも同じところをぐるぐる回っているような気がしています。

子供の時、13年前、そして現在と。

そのサイクルから、なかなか抜け出せないのです。
子育ても一生懸命していますが、現実はうまくいきません。
     ***************************************

 

物理学者の川田薫さんは「わたくしは子供の教育をしたことがない」とおっしゃいます。

 

「子供は放っておけば、自分で成長していくものだ」と。

 

「親は自分にできないことを、しつけや教育と言いながら子供に押し付ける。

 

親は何もしない。ジッと見守る。

 

子供から助けてほしいと言われた時に、手を差し伸べる。それでいい」と。

 

 

 

ここで言っている「放っておく」は育児放棄ではありません。

 

ああだこうだと口を挟まず、そっと見守ることです。

 

心配せず、信頼して見守る。これは親として何より大変なことですね。

 

親には心配という親心があって、

 

子供に対してどうしても口うるさく言わずにはいられないのですが、

 

この「親心」が厄介なのです。

 

「脳」は子供のため、と言いますが、

 

心配症の「脳」は、実のところ自分が安心したいだけなのです。

 

だから言わずにはいられない。

 

 

親に子の教育はできません。

 

算数や国語が得意な方は、こういうことは教えてあげられるでしょう。

 

でも「ひととして立派に育てること」を教育と定義するなら、

 

親に子供を教育することはできません。

 

何故なら親のほうが未だ発展途上だからです。

 

 

そういう親が子供にしてしまうのが、自分の価値観の押し付けです。

 

そして子供を潰してしまう。

 

あなたが子供の頃辛かったように、親の勝手(価値観)で子供をがんじがらめにしてしまう。

 

でも「脳」は学ばない。

 

自分が体験したことを繰り返す。

 

 

子育てに一生懸命にならないで下さい。

 

親が一生懸命になればなるほど、子供から可能性を奪ってしまいます。

 

子供から「らしさ」を奪ってしまいます。

 

 

基本的な事はしっかり教えましょう。

 

例えばカッターの使い方。

 

間違った使い方をしたらどうなるのか、カッターを手にしながら教えましょう。

 

それを教えずに、危ないからとカッターを取り上げてしまうのは、親が不安だからです。

 

親の不安のために子供の可能性を摘み取って善いのでしょうか?

 


子供を産むから親になれるのではありません。子育てを通して親にさせてもらうのです。

 

 

あなたは子供を通して親として学ぶ「私命」を選択した。

 

あなたはその大変な学びを自ら選んだのですから、立派だとご自分を褒めてあげてください。

 

あとはやり通せば善い。

 

 

ご主人にもお子さんにも、自分の気持ち(価値観)を押し付けないこと。


ただただ信頼して見守って、ここという時に使える力を蓄える。

 

それが大事。
 

 

子供は、親が心配すればするほど「自分は駄目なんだ」と思い込んでしまいます。

 

自信を失い、自己否定をし、勇気が持てなくなります。

 

 

親は子を「心配」するのではなく「信頼して見守る」。

 

何かあった時に、親が動じず毅然と対処してくれれば子供は自然に親を尊敬するでしょう。

 

子育ては皆でやるものです。ひとりで頑張ってはいけません。

 

あなたも疲れ、子供も疲れてしまいます。

 

 

ルールは子供に決めさせる。

 

親が押し付けるから反発するのです。

 

自分の事を考えたらわかりますよね?

 

 

「子育てとは親育てなり」

 

けっして頑張らないこと、です。

 

 

 

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| 子育て | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

骨まで好き!

5歳のIちゃんには、6ヶ月になるベビちゃん(弟、Dちゃん)が居ます。

 

そのIちゃんは、Dちゃんに対する想いをこんな風に表現しました。

 

 

「Dちゃんの目もすき、鼻もすき、口もすき、

 

筋肉もすき、骨もすき〜」

 

\(^o^)/WWWWWWWww~。

 

どんなに好きなんだろう〜!

 

Dちゃんは幸せですね。

 

こんなお兄ちゃんが居て。

 

Iちゃんは幸せですね。

 

またDちゃんに出会えて。

 

Love is Great!

 

 

 

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| 子育て | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

対話することを諦めていませんか?

先日、自閉症のお子さんを持つお母様が会にいらっしゃいました。

 

そのお子さんの事ではなく、

 

自分の母親に対するネガティブな想いを解決したい、とのことでした。

 

子供を持って、自分が母親と同じ対応を子供にしていることに気づいた時に、

 

自分の中にある母への想いを解消しなければと思ったのだそうです。

 

「これをやり遂げるまでは死ねない」と、おっしゃっていました。

 

昨年、ご主人が突然亡くなられたそうですが、

 

「主人が背中を押してくれていることも感じます」ともおっしゃっていました。

 

お話しを伺って、よくおひとりで、そこまで辿りつかれたと感動しました。

 

普通は、夫を失って自分一人で子育てをしなければならない大変さのみに

 

想いが行ってしまうのではないでしょうか?

 

とても立派な方だと思いました。

 

事前に、会に参加するにあたって、20歳になる自閉症の子を連れて行っても問題ないか

 

というお尋ねをされました。

 

様々な所で断られるのでしょうね。

 

そのようなことは全く問題無いのです。

 

毎回確認を取らなければならない日本の社会は、なんて未成熟な社会なのでしょう。

 

 

お電話で話されるそのお母さまを通してお見受けした息子さんは、

 

とてもよく分かっていらっしゃる方のようでした。

 

自閉症の方はコミュニケーションができないとか、

 

自分の事が自分でできないとか、社会はそのような評価をしているようですが、

 

そんなことは全く感じられませんでした。

 

実際に後日お目にかかったその方と、

 

コミュニケーションで困ることは一度もありませんでした。

 

私たち以上に様々な事を理解されていて、

 

豊かにご自分の気持ちを表現されていらっしゃいました。

 

誰かが自我に振り回されて話し始めると、それを指摘するように

 

「困ったな〜」という感じでニコニコ笑いますし、

 

周りの空気を読まずに延々と(魂霊から観て)間違ったことを言うと、

 

「つまんないな〜」という感じで「ふぁ〜っ」とあくびをしました。

 

まるで、そこに出席していた人たちの想いを代弁しているかのようでした。

 

大人はそう思っても、「失礼なのではないか」とか、

 

そう言うと「気を悪くするのではないか」と保身の想いが先立ち、

 

頭であれこれ考えた挙句、顔にはお面をつけて、言葉もつつしんでしまうものですが、

 

そんな事をしても、あなたの魂霊はまったく喜びません。

 

 

川田薫さんは、私たちに常日頃からおっしゃっていました。

 

「お互いにズケズケと、ものが言えるようになりましょう」、と。

 

それが「共に学ぶ者にとっての眞(まこと)」だからです。

 

Aさんとお会いして、コミュニケーションができないのは彼らではなく、

 

こちら側だということを、改めてわたしは確信しました。

 

こちらがコミュニケーションすることを諦めているので、できない。

 

そういうことだと思います。

 

何故諦めるのでしょう?

 

小さな子供に対しても同じですよね。

 

「うちの子供はまだ小さいから、話しても分からない」という言葉をよく耳にしますが、

 

とんでもない話です。

 

お腹の中に居ても、きちんと話せば全てを理解できるのに、

 

あかちゃんがコミュニケーションできないわけがありません。

 

対話することを諦めているのは、こちら側なのではないでしょうか?

 

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