お父さん、お母さんへ

お子さんを授かった時に一度でもその事実を否定したら、その子に謝って欲しいと思います。

 妊娠した時に喜べない理由は、いろいろあるでしょう。

 予想しなかった妊娠であったかもしれません。

 経済的な不安があったかもしれません。

 夫婦の不仲や、将来への不安があったかもしれません。


 でも知って頂きたいのは、どういう理由であろうと、

 問題はその子が「その事実を知っている」ということです。

 

そしてその為に、「やがて彼らが苦しむことになる」ということ。
 

 

勿論大きくなるにつれて、その記憶は薄れていきます。

 ですが、その言葉を聴いたという「事実は終生本人から消えることはありません」。

(胎児であっても、お腹の中でその言葉<想い>を聴いています)

 「母親が自分を望まなかった」

 「父親が自分を望まなかった」

 「両親が自分を望まなかった」

 「おじいちゃんが、おばあちゃんが自分を望まなかった」

 それらの傷のことを、私たちはインナーセルフ(傷ついた自己内自己)と呼んでいます。

 

その傷は癒されるまで、けっして消えることはありません。

 その結果が、将来3次元に現象として表れます。

 

親子の軋轢として現象化する場合もありますし、

 

子供が自信が持てない理由がそこに在る場合もあります。

 

 

生まれた子が女の子だったことに落胆したとしたら、

 

その子は終生女の子であることを受け入れられずに成長することでしょう。

 

女性であることを受け入れられなければ、その結果さまざまな弊害が現れます。

 

恋愛や結婚がうまくいかない例が多く見受けられます。

 

結婚したとしても、結婚生活が不安定なものになってしまいます。

 

女性であることに幸せを感じられなければ、

 

やがてその結果が、女性の象徴である器官に現れることもあります。

 

女性であることを否定する→女性らしいモノを否定するという現象に繋がるからです。

 

逆も又しかりです。

 

自分の性を受け入れられない理由が、親の「悪気のないちょっとした言葉」による場合があるのです。
 

 

それ以外でも親子間の問題の原因が、「かつての親のひと言である」ことが、とても多いのです。

 あなたも忘れてしまっている過去のある瞬間のあなたの想いが、親子との契りを妨げている。

 「そんなことが!・・・」と思われるかもしれませんが、それは事実です。

 今起こっている軋轢の原因は「過去」に在ります。

 

あなたの「脳」が忘れていること。でも実際に「起こったこと」の中に。

 

過去のあなたの言葉や行動で思い出せることは、思いの中でそのひとに心から謝ってみて下さい。

 

真剣に気持ちを伝えられたら、それだけで3次元の現象が変わっていきます。

 

何をやってもどうにもならなかった人間関係の軋轢が、自然に流れていきます。

 

ですが問題は、あなたの「脳」が「私は悪くない」と抵抗することです。

 

良い悪いではないのです。

 

相手が傷ついている事実。あなたが傷ついている事実。

 

その原因の半分はあなたにあるということ。

 

この世において、相手だけに責任があることなど何ひとつありません。

 

ですから「あなたの修正すべきことを修正する」ことに集中する。

 

相手は、その人にとってベストなタイミングで気づくことになります。

 

もしも今生で気づけなければ、生まれ直してもう1回やり直しをすることができます。

 

ですからそんなことにとらわれずに、あなただけ先に行けば善いのです。

 

 

3次元で誰かを説得しようと思ってはいけません。

 

それは無理なのです。

 

その事自体が間違いだからです。

 

相手を変えようと思ったら、まずあなたが変わる。

 

その変化をみたら、相手が自然にあなたの言葉に耳を傾けるようになっていきます。

 

 

人間関係の軋轢が解消しないという方は、あなたの考え方を変えてみて下さい。

 

相手を非難している間中、あなたは疲れ、エネルギーがどんどん枯渇していきます。

 

そんな時間があるなら、あなた自身の荷物を降ろすことにその時間を使いましょう。

 

相手のことを思ってイライラするその時間がもったいないことに気づきましょう。

 

今生は限られた時間しか無いのです。

 

今生で気づけなければ、次のチャンスはいつになるのか分かりません。

 

あなたは、どれほど待ってこの貴重な人生を手にしたのか分かっていますか?

 

ひとのことを、あれこれ言っている時間など無いのです。

 

 

この世で成すことは「どれだけ軽くなるか」ということです。

 

あれもこれも身につけてしまったモノを手離していく。

 

形あるものはあの世に持っていけないことはわかりますね?

 

ですが、知識のような形無いものも持っていけないのです。

 

持っていけるのは気づきと叡智だけです。

 

叡智とは国や社会の「常識」等によって変わらない、永遠不変のものです。

 

 

もう一度書きますが、この世で成すべきことは魂霊にとって不要なものを手離すことです。

 

手に入れることではありません。

 

今の若い人たちは、持ち家も車も欲しがらないといいますね。

 

それは、所有することに執着している私たちに、

 

「モノを持つことの無意味さを見せてくれている」側面もあるのです。

 

そのことに気づいていますか?

 

所有する時代から所有しない時代へ。

 

そしてもう一つ先の時代が、わたしたち人類が到達すべき(計画を立てた)社会です。

 

今は手ばなす時代、デトックス、断捨離、軽くなる時代なのですから、

 

それと逆行したり、抵抗したりするとどんどん苦しみが増していきます。

 

自分の感情もどんどん手離していく。

 

今はそういう時代です。

 

子供はあなたとは違う、個別の人格を持った存在です。

 

あなたの価値観を植えつけてはいけません。

 

彼らは、彼らの価値観を自力で掴んでいくのですから、

 

そのみちを閉ざさないようにしなければいけません。

 

それが「親の努め」というものです。

 

 

 

 

 

 

 




 

 

| 子育て | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

迷いの最中にあるあなたへ

 

<質問>
私の人生は常に迷っていて、いつも同じところをぐるぐる回っているような気がしています。

子供の時、13年前、そして現在と。

そのサイクルから、なかなか抜け出せないのです。
子育ても一生懸命していますが、現実はうまくいきません。
     ***************************************

 

物理学者の川田薫さんは「わたくしは子供の教育をしたことがない」とおっしゃいます。

 

「子供は放っておけば、自分で成長していくものだ」と。

 

「親は自分にできないことを、しつけや教育と言いながら子供に押し付ける。

 

親は何もしない。ジッと見守る。

 

子供から助けてほしいと言われた時に、手を差し伸べる。それでいい」と。

 

 

 

ここで言っている「放っておく」は育児放棄ではありません。

 

ああだこうだと口を挟まず、そっと見守ることです。

 

心配せず、信頼して見守る。これは親として何より大変なことですね。

 

親には心配という親心があって、

 

子供に対してどうしても口うるさく言わずにはいられないのですが、

 

この「親心」が厄介なのです。

 

「脳」は子供のため、と言いますが、

 

心配症の「脳」は、実のところ自分が安心したいだけなのです。

 

だから言わずにはいられない。

 

 

親に子の教育はできません。

 

算数や国語が得意な方は、こういうことは教えてあげられるでしょう。

 

でも「ひととして立派に育てること」を教育と定義するなら、

 

親に子供を教育することはできません。

 

何故なら親のほうが未だ発展途上だからです。

 

 

そういう親が子供にしてしまうのが、自分の価値観の押し付けです。

 

そして子供を潰してしまう。

 

あなたが子供の頃辛かったように、親の勝手(価値観)で子供をがんじがらめにしてしまう。

 

でも「脳」は学ばない。

 

自分が体験したことを繰り返す。

 

 

子育てに一生懸命にならないで下さい。

 

親が一生懸命になればなるほど、子供から可能性を奪ってしまいます。

 

子供から「らしさ」を奪ってしまいます。

 

 

基本的な事はしっかり教えましょう。

 

例えばカッターの使い方。

 

間違った使い方をしたらどうなるのか、カッターを手にしながら教えましょう。

 

それを教えずに、危ないからとカッターを取り上げてしまうのは、親が不安だからです。

 

親の不安のために子供の可能性を摘み取って善いのでしょうか?

 


子供を産むから親になれるのではありません。子育てを通して親にさせてもらうのです。

 

 

あなたは子供を通して親として学ぶ「私命」を選択した。

 

あなたはその大変な学びを自ら選んだのですから、立派だとご自分を褒めてあげてください。

 

あとはやり通せば善い。

 

 

ご主人にもお子さんにも、自分の気持ち(価値観)を押し付けないこと。


ただただ信頼して見守って、ここという時に使える力を蓄える。

 

それが大事。
 

 

子供は、親が心配すればするほど「自分は駄目なんだ」と思い込んでしまいます。

 

自信を失い、自己否定をし、勇気が持てなくなります。

 

 

親は子を「心配」するのではなく「信頼して見守る」。

 

何かあった時に、親が動じず毅然と対処してくれれば子供は自然に親を尊敬するでしょう。

 

子育ては皆でやるものです。ひとりで頑張ってはいけません。

 

あなたも疲れ、子供も疲れてしまいます。

 

 

ルールは子供に決めさせる。

 

親が押し付けるから反発するのです。

 

自分の事を考えたらわかりますよね?

 

 

「子育てとは親育てなり」

 

けっして頑張らないこと、です。

 

 

 

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| 子育て | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

骨まで好き!

5歳のIちゃんには、6ヶ月になるベビちゃん(弟、Dちゃん)が居ます。

 

そのIちゃんは、Dちゃんに対する想いをこんな風に表現しました。

 

 

「Dちゃんの目もすき、鼻もすき、口もすき、

 

筋肉もすき、骨もすき〜」

 

\(^o^)/WWWWWWWww~。

 

どんなに好きなんだろう〜!

 

Dちゃんは幸せですね。

 

こんなお兄ちゃんが居て。

 

Iちゃんは幸せですね。

 

またDちゃんに出会えて。

 

Love is Great!

 

 

 

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| 子育て | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

対話することを諦めていませんか?

先日、自閉症のお子さんを持つお母様が会にいらっしゃいました。

 

そのお子さんの事ではなく、

 

自分の母親に対するネガティブな想いを解決したい、とのことでした。

 

子供を持って、自分が母親と同じ対応を子供にしていることに気づいた時に、

 

自分の中にある母への想いを解消しなければと思ったのだそうです。

 

「これをやり遂げるまでは死ねない」と、おっしゃっていました。

 

昨年、ご主人が突然亡くなられたそうですが、

 

「主人が背中を押してくれていることも感じます」ともおっしゃっていました。

 

お話しを伺って、よくおひとりで、そこまで辿りつかれたと感動しました。

 

普通は、夫を失って自分一人で子育てをしなければならない大変さのみに

 

想いが行ってしまうのではないでしょうか?

 

とても立派な方だと思いました。

 

事前に、会に参加するにあたって、20歳になる自閉症の子を連れて行っても問題ないか

 

というお尋ねをされました。

 

様々な所で断られるのでしょうね。

 

そのようなことは全く問題無いのです。

 

毎回確認を取らなければならない日本の社会は、なんて未成熟な社会なのでしょう。

 

 

お電話で話されるそのお母さまを通してお見受けした息子さんは、

 

とてもよく分かっていらっしゃる方のようでした。

 

自閉症の方はコミュニケーションができないとか、

 

自分の事が自分でできないとか、社会はそのような評価をしているようですが、

 

そんなことは全く感じられませんでした。

 

実際に後日お目にかかったその方と、

 

コミュニケーションで困ることは一度もありませんでした。

 

私たち以上に様々な事を理解されていて、

 

豊かにご自分の気持ちを表現されていらっしゃいました。

 

誰かが自我に振り回されて話し始めると、それを指摘するように

 

「困ったな〜」という感じでニコニコ笑いますし、

 

周りの空気を読まずに延々と(魂霊から観て)間違ったことを言うと、

 

「つまんないな〜」という感じで「ふぁ〜っ」とあくびをしました。

 

まるで、そこに出席していた人たちの想いを代弁しているかのようでした。

 

大人はそう思っても、「失礼なのではないか」とか、

 

そう言うと「気を悪くするのではないか」と保身の想いが先立ち、

 

頭であれこれ考えた挙句、顔にはお面をつけて、言葉もつつしんでしまうものですが、

 

そんな事をしても、あなたの魂霊はまったく喜びません。

 

 

川田薫さんは、私たちに常日頃からおっしゃっていました。

 

「お互いにズケズケと、ものが言えるようになりましょう」、と。

 

それが「共に学ぶ者にとっての眞(まこと)」だからです。

 

Aさんとお会いして、コミュニケーションができないのは彼らではなく、

 

こちら側だということを、改めてわたしは確信しました。

 

こちらがコミュニケーションすることを諦めているので、できない。

 

そういうことだと思います。

 

何故諦めるのでしょう?

 

小さな子供に対しても同じですよね。

 

「うちの子供はまだ小さいから、話しても分からない」という言葉をよく耳にしますが、

 

とんでもない話です。

 

お腹の中に居ても、きちんと話せば全てを理解できるのに、

 

あかちゃんがコミュニケーションできないわけがありません。

 

対話することを諦めているのは、こちら側なのではないでしょうか?

 

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| 子育て | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

親の悩み

今日は一つご相談したいことがありましてメールをさせて頂きました。

私の息子Rも8月21日に2歳になりますが、先週から幼稚園の慣らし保育が始まりました。

今現在の幼稚園の先生達はとても良いチームで、安心して子どもを預けられる環境ですし、

Rも兄のIや従姉のMちゃんについて幼稚園にいくのが大好きで、連れて帰る時には怒るくらいだったので、すんなり馴染むかと思っていたのですが、いざ送りに行った私や夫が帰る段になると猛烈な勢いで泣き出してしまいます。

 

我が家の状況としては、

12月半ばに弟か妹が生まれることなどが、いつもと違う不安定な要素ではあります。

私の体調もとても順調なので、特別子ども達も心配はしていないと思います

(少なくとも幼稚園で泣いてしまう原因ではないかと)。

 

今朝も幼稚園に着くなり泣き出して、しばらくすると落着いておやつやおもちゃに夢中になり、

でも私が立ち上がると泣きそうになり、でもやっぱりおもちゃが気になって・・・というような様子でした。

最終的に私が帰る時は大泣きで、2時間ほどで幼稚園から電話があり、迎えに来て欲しいと言われました。

 

私が今のところ思いつく原因を挙げてセルフコンタクトをしました。

 

このところ少しセルフコンタクトに迷いがあって、

何を聞いても×と出たりはっきりしなかったりということがありました。

それはもう少し踏み込んだ質問だった時で、

私自身のどこかに「答えを知るのが怖い」というような思いがあったのかもしれません。

私が上げた問いは割とはっきり答えが出たのですが、クロスチェックをお願いできたら有り難いです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Rちゃんに聴いたことを精査しました。

 

結論から言うと、泣いているのはおにいちゃんの時と同じ理由です。

 

覚えていますか?

 

Iちゃんは、Rちゃんが生まれる前に、良いお兄ちゃんになれるかどうか不安で、

 

そのストレスから、泣いたりおもらししたりしていましたよ。Rちゃんも同じです。

 

ベビちゃんについての説明がたりていないのです。

 

でもRちゃんはもうすぐベビちゃんが来るのを知っていて、どう接したら良いのか不安に思っています。

 

「(生まれてきたら)どうしたらいいの?」とRちゃんが聞くので、

 

「かわいいからって、いきなりど〜んとぶつかっていかないでね」

 

「まずベビちゃんのお名前を呼んで、Rちゃんだよ〜、おにいちゃんだよと声を掛けてから、

 

脅かさないように、ゆっくり、やさし〜く触ってあげてね」と教えました。

 

そのようにお話ししてあげてください。

 

生まれる前から、お兄ちゃん教育をしてあげるといいですね。

 

まず生まれてくるべビちゃんの説明をしてあげてから、

 

ふたりにお腹を触らせながら

(Iちゃんは自我が出てきているでしょうから、嫌だと言ったら無理せずに)

 

家族みんなでお腹のべビちゃんと会話をさせてあげてください。

 

ベビちゃんには、やさしくやさしく触れるように教えてあげるといいですよ。

 

Rちゃんは、それをとても不安がっていますから。

 

 

それから幼稚園も好きだけど、どちらかというと、今はおうちの方が好きだそうです。

 

でもお友達も欲しいそうなので、

 

「お友達は、幼稚園や学校でできるんだよ」と教えてあげました。

 

「ふ〜ん」と、Rちゃんはそれを理解しようとしているようでした。

 

ひとりになるとべビちゃんの事を考えて、不安になるとも言っていましたので、

 

お兄ちゃん教育をしてあげることで、泣かなくなるのではないでしょうか。

 

とにかくべビちゃんについて、お兄ちゃんとしてどう接したらいいのか説明が足りていません。

 

もちろん、親がお仕事があるからいつまでも幼稚園にいられないこと、

 

毎日何時に迎えに来るのかも、Iちゃんの時のように、時計を見せて具体的に説明してあげてください。

 

弟が不安に思っていることを、おにいちゃんに相談してあげると、

 

おにいちゃんも、弟の事で親に相談されることによって成長すると思いますよ。

 

二人とも、自分より小さい子、力の弱い子をおもんばかれる優しい子たちです。

 

将来、このことは大きな意味を持ってくると思いますよ。

 

全く新しい体験をするにあたって、ノウハウが無いので、どうしたら良いのか困っているのです。

 

それがストレスになっているので、

 

ひとりにされると(親から離されると)不安で仕方がなくて、号泣してしまう。

 

そういうことです。また何かあったら、メールを下さいね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の夜に話そうと思っていたら、Rは遊びから帰って来た時点で寝てしまっていたので、寝たままでしたが主人と、赤ちゃんの話、お兄ちゃんになるということについて話しました。

 

朝の6時過ぎに目を覚ましたRに、もう一度私が同じ 話をすると、お腹に寄り添ったままにこーっと笑顔になって、そのまま安心したようにもう一度眠ってしまいました。べびちゃんもぽこぽことお腹の中で動いていました。

 

朝もう一度目を覚ました時もとてもご機嫌で、トイレも自分で行き、出かける時も勢い良くバイバーイと言って、幼稚園に着くまでは泣きませんでした(いつもは最寄り駅で電車を降りると泣き出していました)。

 

幼稚園の部屋でしばらくわたしと過ごし、いざ、じゃあお母さん行くねと伝えて帰って来る時間などを説明している時は半泣き。先生に抱っこされるとやっぱりまた大泣きしていました。でも今日は後から電話がかかって来て、落ち着いて遊んでいるから、お昼ご飯を食べた後にお迎えに来て欲しいと言われました(これまでのお迎えはご飯の前まででした)。

 

毎日説明をしてあげることで、朝の別れで泣くのも改善されていくように思います。

いつも助けて頂いて、ありがとうございます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんなことを産婦人科のお医者さんに相談すると、「赤ちゃんがえり」の一言で済まされるかもしれませんね。

 

赤ちゃんがえりでも、理由は様々ですし、Rちゃんのケースは赤ちゃんがえりではありません。

 

未知の体験をするに当たって、不安がストレスになっているのですから、成長の一過程にあるのです。

 

どうしてよいか分からないので、それを号泣という形で表現している。

 

 

<クリーニング>の先には、<コミュニケーション>ができるあなたが待っています。

 

諦めずに続けてくださいね。

 

<Google Chromeでは文字化けする場合があります>

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| 子育て | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

おかあさん、あなたは大丈夫ですか?

赤ちゃんや小さな子どもの泣き声は昔から「おぎゃあ」「ウエ〜ン」だったが、

数年前あたりから「キ〜〜」「ギャ〜〜」と甲高く泣く乳幼児が増えているようだ。

<近頃、赤ちゃんの泣き方がおかしい!>と

ジャーナリストの河崎貴一氏が『週刊文春』(12月24日号)で報告している。

「金属的な叫び声のような泣き方をする子、泣き始めるとパニックになっておさまらない子が、

数十人に一人の割合でいます。私は小児科医になって47年になりますが、

乳幼児が変な泣き方をするようになったのは初めてでした。

女の子の方が多いのですが、男の子もいます」と菅谷(すげのや)紘子医師は語っている。

日本小児科医会副会長の神川晃医師も

「泣きわめく、騒ぐ、蹴る。

小児科医の多くは今の子どもたちは少しおかしい、と思っていますよ」という。

原因はどうやらスマートフォンに夢中の親にあるようだ。

菅谷医師は指摘している。「お母さんが赤ちゃんを抱っこバンドで前抱っこしている時、

赤ちゃんは一心にお母さんの顔を見つめているのに、

お母さんは顔をそむけたまま無表情でスマホを使っている」

精神科医の岡田尊司医師は

「赤ちゃんには、笑ったら笑い返す、

泣いたら『どうしたの?』と抱っこして反応することが基本なのです。

それが今では、抱っこをしながらでも、赤ちゃんの顔よりも、

スマホの画面をつい見てしまいます」と心配している。

これが乳幼児にどんな影響を及ぼしているのか。

「子どもたちは親とアイコンタクトを通して信頼関係を築いて育つのに、

親たちは子どもに対してきちんと応答しない時があります。

それでは、子どもたちは精神的に不安定になってしまいます」(神川医師)

「赤ちゃんは、生後36カ月頃までに急速に脳の言語中枢や自己抑制の中枢が発達します。

その期間に、泣いて欲求を訴えたり、親や保育者と言葉のキャッチボールをしながら言葉を覚え、

自己抑制も覚えていきます。ところが、スマホが親子の間に入り込むと、

言語や自己抑制の発達に、悪影響が及ぶと考えられます」と

日本小児科医会常任理事の内海裕美医師は警告する。

赤ちゃんは親の関心をスマホから自分に向けさせようとして大騒ぎし、

それが金属音のような泣き声になっているというのだ。

泣き声がうるさいだけなら我慢もしよう。

しかし、赤ちゃんや子どもの精神的発達にマイナスが大きいというのでは、

お母さん、お父さんに自覚してもらわなければならない。


(文 コラムニスト・関口一喜 / 朝日新聞デジタル「&M」)

朝日新聞社

| 子育て | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

こころの叫び ママのダメ

・おこったらほかの人にいって

 「そうでしょ!」と(わらう)

・ずっとおこったまま

・自分が失敗したらみんなにいって○○○

わたし○

・1回おこってあとで「まあ、そうだよねえー」とにやにやわらう。
『またあったらかく。』

・弟におこったら、なぜか私にもおこる。

わたしと弟がけんかすると、
なぜか私におこる

===========================

これはメモ帳に走り書きした小学生らしき女の子の、「こころの叫び」です。

『またあったらかく。』の後の字を見ると、とてもしっかりとした上手な字を書く子です。

ですが、冒頭の部分は千々に乱れ、判読できない箇所も見受けられます。

この字体から、これを書いた時の彼女のこころが、

母親の言動によって如何に傷ついたか、手に取るように分かります。



私たちは子育てをしながら「親になれるかどうか」、毎日試験を受けているようなものです。


この子の母親は、躾ができるほど成長していないのですね。

ただ自分の勝手な思いを長女にぶつけている。

その母親の理不尽な言葉と態度を、この女の子が

小さなこころとからだで一心に受けているいたいけな様子が、見えるようです。


「おねえ(にい)ちゃんなんだから!」

あなたもこんな言葉を、常日頃お子さんに言っていませんか?

おねえちゃんだから、おにいちゃんだから、だからしっかりしろという道理はありません。

しっかりしなければいけないのは、そう言っている「あなた」です。


長子だからしっかりしなければならない理由を挙げてみてください。

下の子の面倒を見なければいけないから?

そんなことはありません。

「あなたが」長子に下の子の面倒をみてほしいと願う、というなら分かりますが、

長子だからしっかりして下の子の面倒を見なければならない、というのでは道理が通りません。

ついつい子供には早く成長して、手がかからない子であってほしいと願うかもしれませんが、

子供の個性はひとりひとり違います。

子供はロボットではありません。

親の命令に従うために生まれてきたのでもありません。

「あなた」が子を育て教育するというよりも、育児を通して「あなた」が成長させてもらうのです。

ここが分かっていません。

小さい時に、このような親の理不尽な対応が受け入れられなくて、

やがて「親に寄り添えない子」に育つのはよくある事です。

今、「あなた」とお子さんとの間に「溝」のようなものができているとしたら、

よくよく自分の過去の言動を思い返すことです。

そして素直に心から詫びることができれば、その溝は自然に埋まります。


何故「あなた」が自分の感情を子に向けてしまうのか。

それは「あなた」も、同じように親の理不尽さに翻弄され、傷ついた過去を持っているからです。

何故「あなた」が自分の親に対して素直になれないのか。

その原因は、過去の「あなた」の体験の中に在るのです。

親も未熟です。

だから、許してあげる。

親と同じ年ごろになれば、分かると思います。

如何に親が未熟であったか。

そして同じように、自分の未熟さにも気がつくことでしょう。

誰が悪いのでもなく、

そうした循環のシステムを、私たちが学びの世界としたということです。

だから、気づいた人からその連鎖の鎖を切っていく。

でなければ、「あなたの悲しみ」を次の世代にまた手渡すことになってしまいます。


まずは、「あなた自身の過去」を癒しましょう。

「あなたの過去」が、泣いていますよ。


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奇跡の瞬間

先日、ショッピングセンターに居たら、

 

「ダメダメ!汚れるでしょう!」という、お母さんらしき人の声が聞こえました。

 

見ると、1歳半くらいの男の子が、

 

ハンガーにかかった洋服を引きずりながら、トコトコ歩いて行きました。

 

お母さんに選んでもらったのでしょう。

 

とっても嬉しそ〜に、ニコニコしながら。

 

 

お母さんは、「汚れるから〜」「こうやって持って〜」「○○ちゃん!」

 

と必死に説得を試みますが、その男の子は聞いてくれません。

 

そうですよね。まだこの世に生まれて1年ちょっとですもの。

 

 

その時私は、「奇跡の瞬間」に遭遇したのだと思いました。

 

その子の中に、「自分のモノという感覚が芽生えた瞬間」に、

 

私は居合わせたのだと思います。

 

 

「自分のモノ」だから、「自分で持つ」という感覚。所有する喜び。「ハレの感覚」。
 

 

あんなに小さな体で、すごいな〜と、

 

目の前で起こっている出来事に、すっかり心を奪われてしまいました。

 

 

「汚れる」という感覚を理解できるのは、もう少し後ですよね。

 

 

おかあさん、もしあなたのお子さんが同じようなことをしたら、

 

その時は取り上げないでくださいね。

 

いいではありませんか。

 

汚れたら洗えば良いのですから。

 

思いっきり、引きずらせてあげてください。

 

そして思いっきり「自分のモノだ!」という感覚を、

 

味わわせてあげてください。

 

 

そういう「奇跡の成長の瞬間」に、その芽を摘んでしまったら、

 

大きくなっても、片付けない子になってしまうかもしれません。

 

 

「自分のモノだから、自分で片付ける」

 

でもその感覚が芽生えた時に取り上げられたら・・・。

 

 

子供の脳の中では、毎日毎日奇跡が起こっています。

 

大人になると、それが読み取れなくなるかもしれませんが、

 

その瞬間を、けっして見逃さないでくださいね。

 

そして、「大人の常識」で阻害するのではなく、

 

その「感覚」を大切に育ててあげて欲しいと思います。

 

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しつけ?

とある駅で、20代後半とおぼしきお母さんらしき人が、

4〜5歳くらいの男の子の前で、

なにやら恐い顔をして、怒っていました。

その子は、ち〜いさな身体をもっとち〜いさくして、

今にも泣きそうな顔をして、お母さんの前に必死に立っていました。

キュンと縮められた肩とグーにした小さなこぶしが、とてもいたいけでした。


電車の中で、騒いだのでしょうか。

なにかしら、お母さんの逆鱗にふれるようなことをしてしまったのでしょう。

お母さんは、その子の前に仁王立ちです。

親として、「いけないことは、いけない」と、教えなければいけない時がありますね。

そういう時はどうか、腰を下ろして、子供と同じ目の高さになって、

静かに話してあげてください。

でないと、子供は仁王立ちになっているお母さんがただ怖くて、

耳を塞いでしまいます。

怖さのあまり、その雷が通り過ぎるのを、必死の思いで祈るだけで精いっぱいになってしまいます。

お母さんに、「分かったわね!」と言われても、

その言葉は、彼の心にも耳にも届いていないのですから、分かるはずがありません。

でも、お母さんの怒りを鎮めてほしい一心から、「わかった」と言ってしまうのです。


でも聞いていない(届いていない)のですから、

彼は学ぶことができず、また同じことを繰り返しますね。

そしてお母さんは、また言うでしょう。
「○○ちゃん! この前も言ったでしょう!」

お母さんの怒りも倍増です。

でもその言葉も、子供の耳に届きません。

聞こうと思っても、怖くて聞けないのです。

子供の脳裏に残るのは、「恐いお母さんの姿」だけです。

そんなことの積み重ねで、母子の心はすれ違ってしまいます。

子供に何かを伝えたいときは、

子供の目の高さに降りて、静かにお話ししてあげてください。

赤ちゃんだって、話せば分かるのです。

目の前の子供が聞き分けが無いのは、あなたの話し方に問題があることに気がついてください。

その結果は、10年後にあなたと子供の関係性として表れてきます。

信頼関係で結ばれた親子になれるかどうかは、今のあなたの意識にかかっているのですよ。

子供を叱る時は、あなたが小さかった頃の、自分の気持ちを思い出して語りかけてくださいね。

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