高次元でのコミュニケーション | より善き未来のために

わんちゃんとのコミュニケーション

Kさんの自宅のわんちゃん(M)とお話しした時に、

 

「匂いが嫌だ」と言っていました。

 

「その匂いは、台所の流しの下の扉の中からしている」というのです。

 

Kさんに尋ねると「台所はいつもきれいにしているし、

 

流しの下も最近きれいにしたばかりだし、匂いのあるようなものは無い」とのこと。

 

それでもう少し詳しくMちゃんに尋ねてみると、

 

「台所の流しの床下で動物が死んでいる」というのです。

 

小動物が床下に迷いこんで、そこで亡くなったのでしょう。

 

同じ生きものとして、Mちゃんはその子をそのままにしておけなかったのですね。

 

早速Kさんに、Mちゃんに伝えて安心させてほしいという事と、

 

床下のその小動物とご自宅を祓うようにお伝えしました。

 

 

そのお返事を先日頂きました。

 

「祓いを全て終えた後、家の氣が変わったことがハッキリと分かった」

 

とのことでした。

 

その変化に、ご主人とお二人で驚いたそうです。

 

こういう体験を積んでいくことは、とても重要です。

 

「見えない世界(実相界)」があることを、体感できるからです。

 

人間には、見えなくても感じる力があります。

 

もしも霊眼(ひがん)が開いていたら、

 

部屋の中を光がキラキラと舞っているのが、観えたことでしょう。

 

 

動物は色々なことを教えてくれるので、その度に驚くのはこちらの方です。

 

だから、クリーニングはやめられない(笑)

 

クリーニングを励行して、魂霊につけた汚れを落とし、

 

傷ついて自分の中で泣いている「自己内自己」を癒すと、

 

人間が本来持っているセンサーを使うことができる。

 

そのセンサーを使って動物や植物、物とでも、

 

意志の力(テレパシー)でコミュニケーションすることができる。

 

この精妙な波動の世界で教えてもらえることは、三次元では到底起こり得ない。

 

頭を使う学問など、たかが知れている。

 

どんどん要らないものを手離して、心身共に軽くなる。

 

これからの生き方は、「素直に、陽気に、軽やかに♪」 です。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

22世紀のFlying Object?

先日、クリアな夢を見ました。

 

私はジャンボ・ジェット機に乗っていたのですが、その飛行機が前に回転し始めたのです。

 

45度くらい傾いた時に、漠然と「ああ、このまま墜落するんだな」と思いました。

 

私の知識の中では、ジェット機がそのような異常状態になった時は制御不能、だからです。

 

ところがクルリと1回転したかと思うと、またゆっくりともう1回転してしまったのです。

 

その後そのジェット機は、何ごとも無かったかのように水平飛行に戻りました。

 

「ジェット機って、こんなことができるの?!」

 

それまでと違う体験をした私は、のんきにそんな事を考えながら、その体験を楽しんでいました。

 

 

朝起きた時はハッキリと覚えていたのですが、いつも間にかその夢の事は忘れてしまいました。

 

いつもなら、忘れたイメージはすぐには思いださないのですが、

 

何故か夕方ふと思い出したので、それが何を意味するのか精査してみました。

 

飛行機(Flying Object)は22世紀には、そのような飛行が可能になるのだそうです。

 

しかもそれは誰かを乗せるものではなく、意識によって飛ばすもの。

 

形としては、下記の写真を少し平たくしたような感じ。

 

この写真は下記サイトよりお借りしました。植物の実だそうです。

http://blog.goo.ne.jp/katsuyuki99/e/23c9d726495879bfd66604c23dea0f83

 

このステルス機が一番近い形でしょうか。

 

こういうモノを意識で飛ばす時代になる。

 

今、一部の人は既に行っているそうです。

 

全員と言うわけには行かないけれど、多くの人がそうやって意識で操縦できるようになる。

 

へ〜ッ、面白いですね。

 

今回が地球での最後の転生と思っていましたが、そんな時代が来るならもう1回くらい

 

地球に生まれてもいいかな、と思ってしまいました。

 

でも22世紀の人たちは、それを何の為に使うのでしょうね?

 

完全に制御しないと事故にも繋がるでしょうし。

 

人類はいったい、どちらの方向へ向かっているのでしょうね?

 

 

 

<更新20日>

https://youtu.be/QIxzvtmF0t4?t=7m

エリア51UFOパイロット 操縦の仕方を証言

 

UFOの中には椅子しか無かった。それともうひとつヘルメットだけ。

 

エリア51のスタッフは、「その飛行物体はテレパシーで動く」と言った。

 

 

 

このパイロットが言っている「テレパシー」が「意識の力」です。

 

でもこの人は、その飛行物体に乗ってテレパシーで操縦したと言っているので、

 

私がみた夢の中の飛行物体は、それより進化したものであることがわかります。

 

このひとは、大分以前の体験について話をしているようなので、

 

確かに「もう一部の人は既に行っている」のでしょう。

 

この人が言っている「体験談」が真実かどうかについては、

 

精査するまでもなくいつか顕かになるでしょうから、

 

それまでは、エンターテインメントだと思っていればいいことですね。

 


 

 

 

 

 

 

 

| 高次元でのコミュニケーション | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたのその癖、原因が起こったのはいつですか?

Aさんは小さな会社をやっているので、末締めには申告しなければなりません。

 

ところがこの方は、数字と書類が大の苦手。

 

やらなければならないことは百も承知なのに、

 

机の上に積み重なっていくレシートの山を見ない振りをして、

 

1年間やり過ごしていたのだとか。

 

それでも年末には期限が来るのですから、逃げようがありません。

 

分かっていても、書類にどうしても手をつけられない。

 

もう、病的ですね。

 

そこで、その原因を精査してみました。

 

 

さんの計算書類に対する病的な拒否反応の原因は、

 

紀元前3200年頃のエジプトにありました。

 

その頃、Aさんは建築構造のスペシャリストでした。

 

ですが彼の計算に従って建築されていたピラミッドが崩れてしまったのです。

 

自分の計算ミスによって、多くの人が命を落としてしまった。

 

その状況を目の当たりにした彼は、現実を受けとめられませんでした。

 

彼の計算は緻密で、それまで一度も間違ったことが無かったのです。

 

初めてのミス。

 

何よりも、そのミスによって多くの命が失われたことが、彼を苦しめていました。

 

 

彼は罪に問われ、家族と妻の親戚など32人と共に、南へ逃げました。

 

家族からそのように説得されたようです。

 

ですが、食料もつき、水もなく、砂漠の中で全員力尽きて亡くなってしまいました。

 

その状況を精査する中で、分かったことがもう一つありました。

 

ピラミッドが崩れて多くの犠牲が出たのは、彼の計算ミスではなく、

 

Bという男が意図的に1枚の書類を差し替えたのです。

 

そしてその書類が現場監督の手に渡ってしまった。

 

その事を彼に伝えました。

 

彼らの遺骨が砂漠に埋もれ散乱していましたので、

 

お墓を作り、そこに手厚く葬りました。

 

後は詳しく書きませんが、引導を渡し霊界へ吹き上げました。

 

 

その後Aさんは、山のように積みあがった1年分のレシートを、

 

なんと2日間で全て、出納帳に書き込むことができたのだそうです。

 

 

このように、何かしら理由が分からず、でもできないとか、

 

逆にどうしてもそうしてしまう、という現象の原因は「過去にある」のです。

 

それは今生の過去かもしれませんし、過去世の過去生にあるのかもしれません。

 

100万年かかっても、「脳」には答えを出すことができませんから、

 

頭であれこれ考えるのは時間の浪費です。

 

ですが、あなたが体験したことは全て、

 

あなたの蔵識の中に記憶として格納されています。

 

蔵識を、DNAと言い替えてもよいでしょう。

 

それをあなたの魂霊は知っています。

 

ですから、あなたの魂霊に訊けばいいのです。

 

 

産まれる前のことについて話す子供の事を、

 

奇跡でもあるかのように伝えるメディアもありますが、

 

そんなことは当たり前のことで、何の不思議でもありません。

 

赤ちゃんはまだ3次元と高次元の狭間に居る存在ですから、

 

産まれた時には、全員が中間生(産まれる前の世界)の事を覚えています。

 

赤ちゃんが何も無い空間を、

 

ジ〜ッと見つめている様子を見た経験を持つお母さんは、

 

たくさん居らっしゃることと思います。

 

そういう時は、ご守護体とテレパシーでお話しをしている時です。

 

これからの3次元に於ける、

 

人生についてのレクチャーを受けている場合もあります。

 

 

Kさんのお子さんが妊娠中、切迫流産の危険があり点滴を受けたのですが、

 

それが強い薬だったので、

 

娘はともかく赤ちゃんに影響が出るのではないかと心配されていた時に、

 

その赤ちゃんに、「薬の影響を受けていないか」尋ねると、

 

「それ(切迫流産の危険性)は僕の意志で起こしているから、

 

薬の影響は受けない」と、教えてくれました。

 

「どうしてそんな事をしたの?」と尋ねると、

 

「お母さんとおばあちゃんを結び付ける為」と言いました。

 

おふたりは色々あって、

 

お互いに相手に対して素直になれない時期を、ずっと過ごしてきたのだそうです。

 

 

「こんな状態になれば、

 

おかあさんも素直におばあちゃんの手を必要とするでしょう?

 

ふたりには、今一緒に居る時間が必要なの。だから、そうしたの」

 

赤ちゃんって、すごいですよね!

 

この言葉を聴いた時は、本当に感動しました。

 

勿論この赤ちゃんは、薬の影響を受けることも無く、その後元気に産まれました。

 

 

話がずれてしまいましたが、

 

今発見されてるピラミッドは、BS2600年代のものが一番古いと思います。

 

ですが、それより前に既にピラミッド建設が行われていたということが、今回分かりました。

 

彼がこの時に作ったものは崩れてしまったので残っていないでしょうが、

 

それ以外のピラミッドが、これから発見されることでしょう。

 

それから「32」という数字、またはそれらを足した「5」という数字。

 

BC3200年頃、一緒に逃げた家族の数が32人。

 

この数字がAさんの今生に何らかの意味があるのかもしれませんが、

 

それはまた必要な時に、メッセージとして出てくることでしょう。

 

今回は、備忘録として書き残します。

 

 

お伝えしたいことは、全てをあなたの魂霊が知っているということ。

 

答えを外側に求めるのではなく、内側に求める。

 

それが「みずがめ座の時代」の鉄則です。

 

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの愛車は何と言っているのかな?

Kちゃんからクロスチェックをお願いされました。

 

クロスチェックというのは、

 

何かを精査したり感得したことが正しい情報か、

 

それとも単なる妄想なのかをチェックするものです。

 

 

Kちゃんがクロスチェックしてほしいという内容は、以下の様なものでした。

 

Kちゃんは、自分の車に○○○号(K’号としておきましょう)と名付けて、

 

いつも心を通わせています。

 

 

つい先日そのK’号から、

 

「もう新しいクルマを買っていいよ」と言われたと言うのです。

 

「事故になる前に、新しいクルマに替えていいよ」と。

 

その言葉を聴いてKちゃんは涙が出そうになったということです。

 

 

クロスチェックしてみました。

 

その結果、Kちゃんが聞いたというその言葉が本当だったことが分かりました。

 

 

ゼイゼイ言いながら走っているK’号でしたが、

 

買い換えるとK’号が悲しむのではないかと思い、Kちゃんは買い替えを決心できないでいたのです。

 

そのKちゃんの気持ちを気遣って、K’号は「買い替えていいよ」と言ってくれた。

 

Kちゃんでなくても、涙がこぼれますね。

 

 

Kちゃんが言いました。

 

「最後に、K’号のために何かしてあげられることは無いでしょうか?」

 

そこで改めてK’号に尋ねてみました。

 

すると、驚くような言葉が帰ってきたのです。

 

「Kちゃんの産土神社に連れて行ってほしい」

 

K’号はこのように言いました。

 

私は最後に神社でお祓いをしてほしいのかなと思い、次のように尋ねました。

 

「Kちゃんの産土神社? 何故?」

 

するとK’号は次のように答えました。

 

「お別れする前に、Kちゃんの産土様に、

 

Kちゃんの事をお願いしますと頼みに行きたい」

 

なんて健気なことでしょう。ますます涙がこぼれますね。

 

 

でもその後はどうしたら良いのでしょう。廃車?それとも・・・。

 

こちらが結論を出すのが難しい時は「本人」の意志に従えばいい。

 

再び聞いてみました

 

「その後はどうしてほしい? 下取りに出したらいいの?」

 

「ううん。それが終わったら廃車にして構わないよ」

 

「いいの?」

 

「うん、いいよ」

 

Kちゃんに伝えたら、「もう下取り価格が出ないと思います」とのこと。

 

K’号は自分の状態まで把握していたのでしょうね。

 

 

「全てのモノに意識が宿る」

 

これは物理学者で命の重さを測った川田薫さんの言葉です。

 

モノには彼らの想いが語られる階層(周波数帯)があるのです。

 

73世武内宿禰こと竹内睦泰氏も、

 

「レタスを包丁で切ったら痛い!って言われたから、

 

それ以降は手でちぎるようにしている」と言っています。

 

スワン21の会に参加しているもうひとりのKさんも、

 

お掃除の後でお茶を頂いた時に、

 

思わず「ああ〜美味しい。ありがとう」と言ったら、

 

「こちらこそ」という声が聴こえたという体験をしています。

 

川田さんは、「そういうことが起こるんです。それがモノとのコミュニケーションです」

 

そうおっしゃっています。さらに、

 

「部屋に読まない本とか見向きもしなくなった人形とかあるでしょう?

 

彼らはブツブツブツブツ文句を言っていますよ」とおしゃっていました。

 

物を、単なる物と思っているうちはまだまだなのです。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

猫ちゃんが教えてくれたこと

Sさんの猫ちゃんが亡くなったのと前後して、お子さんが熱を出して寝込んでしまいました。

 

これまでそのようなことがなかったと言うので、

 

精査してみると、猫ちゃんからSさんへのメッセージだと分かりました。

 

そこで何を伝えたかったのか、亡くなった猫ちゃんとコミュニケーションをしてみました。

=================================

■猫ちゃんとのコミュニケーション
○「お母さん(Sさん)に伝えたい事があるんだったら、直接伝えたらよかったのに」

ネ「このひとはトンチンカンなんだよ」

○「ええ〜!トンチンカンなの!?」

ネ「すっごいトンチンカンだよ。ひとが言ってることを聞かないんだよ」

 (ちょっと憤慨している様子)

 

○「聞かないの?」
ネ「聞かないよ!」
○「それは嫌だね」
ネ「やだよ」
○「じゃあ あなたも随分嫌な思いをしたわね?」
ネ「悲しかったよ(気分サゲサゲ↘の様子)」
○「あなたの方が大人なんだから、許してあげてね」
ネ「(しぶしぶ)わかった」

○「今不自由なことはない?」
ネ「不自由なことはないけど、 家族のことが心配」
○「どうして?」
ネ「おかあさんがトンチンカンだから」
○「トンチンカンなのも可愛くていいんじゃない?」
ネ「(訳知りな感じで)場合によるよね」
○「そっか〜、 場合によるか 〜」
ネ「ポイントがずれてるの」
○「ポイントがずれてるの!?」
ネ「おとうさん(Sさんのご主人)が可哀想」
○「お父さんが可哀想?」
ネ「いつもガミガミ言うんだよ。見ててつらくなるよ。やな気分になっちゃうんだよ」
○「ふーん、お父さんも嫌な気分になっちゃうよね」
ネ「(我が意を得たりという感じで)そうだと思うよ〜」


○「この子(側に居た息子さん)にも影響があるよね」
ネ「すっごいあるよ。(彼は)聞かないようにしてるけど、わかっちゃうよね」
○「みんな傷ついてるよね〜」
ネ「(勿論そうさ、という感じで)傷ついてるよ〜」
○「お母さんもね」
ネ「そうだよ。だからね、おかあさんを宜しくねって伝えようとしたんだよ」

(猫ちゃんはSさんのことが心配だったのですね)


○「そっか。その気持ち伝わってるよ。大丈夫。この子はしっかりしてるから伝わってる」
ネ「 そうだよね。じゃあ〜、安心してお別れするっかな」
○「 うん、それがいい」 

 

(準備ができたのを見計らって)

○「(手を振りながら)じゃあね」
ネ「じゃあ〜ね〜」
こう言いながら猫ちゃんは天空に昇っていきましたが、

その格好がとってもユーモラスでおかしかった(笑)

首の後ろを誰かにひょいと掴まれて引っ張り上げられているような姿で、

す〜っと昇っていきました。
どなたが連れて行ってくださったのかな?

神様?

そうかも・・・ね。

(私達が亡くなっても、きちんと迎えが来てくれるので心配しなくても大丈夫ですよ。)

その様子が下の絵のような感じ。
ユーモラスですよね。その様子をみて、思わず笑ってしまいました。

癒し系猫ちゃん。

猫ちゃんいわく、

 

ペットが人にメッセージを送る時に、相手が寝込んでしまう事があるそうですが、

 

それは「ひとと動物の周波数の違い」によるものだそうです。


通常の風邪は、体内に溜まってしまった毒素を汗とともに排泄するなどの

 

体の正常化現象の場合が多いのですが、このケースは息子さんにとってマイナスだそうです。

 

体に負担がかかりますし、正常化現象では無いわけですから当然ですよね。

 

それでもSさんと家族のことが気がかりだった猫ちゃんがやってくれたこと、

 

負担があっても猫ちゃんからのメッセージを受けてくれた息子さんにも感謝しないといけませんね。

 

そしてこれからはペットに心配をかけないような生き方をしていかないといけません。

(絵は「だんごむしの社交場」http://ameblo.jp/sakaidangomusi/entry-10396617428.htmlからお借りしました。 酒井だんごむしさんありがとうございました。)

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<Sさんからの返信>

>猫ちゃんの精査をありがとうございました。

 

>正直はじめ読んだ時は、「ええっ〜ーーー!本当なの!?」と思いました。

 

>早速、息子にも聞いてみましたら、

 

>特に「トンチンカン」「ポイントがずれている」「聞かない様にしている。」という所には、

 

>「そうなんだよぉ〜」と深く頷いておりました。

 

>「ママに伝えてもちゃんと伝わらない。」と言っていました。

 

>この頃にはすっかり私の頭も気持ちも下がってしまい、

 

>「ピューちゃんはこの家にいて幸せじゃなかったのかな、、、。」と言ったら、即、

 

>「せっかくピューちゃんが教えてくれたのだから、"今から変わるよ"でしょ?!」と正してくれました。

 

★この子は本当に高僧のような子です。

 

分からないことがあればこの子に聞いたら良いのです。

 

過去世で何度も何度も深く学んできたのでしょう。

 

どのような人生を過ごしてきたのか精査すれば分かりますが、今はしません。

 

精査の必要が無いのに、することは許されませんから。

 

 

>実はこの日、息子に背中を流すのを手伝いに風呂へ一緒に入った時に、

 

>睾丸の異常を見つけました。血管が詰まっていて、

 

>ネットで調べて見ると明らかに精巣静脈瘤の様な感じがします。

 

>主人も顔の白斑が広がってきており、これらもメッセージなのかと気になっています。

 

★その通りですね。小さなメッセージの内に、考え方、生き方の間違いに気づいて

 

修正していきたいものです。

 

★体に異常が現れた場合はまず病院で検査して、症状と3次元的な原因を調べることを優先します。

 

治療に際しては実相の世界に目を向けて、3次元と高次元の両輪でやっていくことが重要です。

 

>ガミガミの元はインナーセルフからなのだと思います。

★その通りです。Sさん自身ではありません。

 

>はっきりは分からないのですが、とても怒っているインナーセルフが何となーくですがわかります。

 

>いくら現実をみても解決は出来ないということが、今でははっきりわかる様になってきました。

 

>私は真剣に変わらないとならないのだなぁーと、やっと深刻になれた気がします。

 

>深刻さにかも欠けていて、その矛盾の中にいる事も分かっていてどうにもならずにいましたが、

 

>お陰様で少しずつ変化はしてきていると思います。Sより

====================================

<Sさんからの返信>

>猫ちゃん2をありがとうございました。 

★「もしかしたら」という言葉が、その事を未だ腑に落としていないことを示しています。

 

インナーセルフは「自分が見ているもの」、または「あなたに見せたいものを見せる」のです。

 

同じ現象でも見る人によって感じ方、捉え方が違うのはそのためでもあります。

 

見えていることが正しいのではありません。

 

正しいこと(誰が見ても同じ事)は唯一実相の世界にのみ存在します。3次元には存在しません。

 

>同じ現象でも見る人によって感じ方、捉え方が違うのはインナーセルフのみているものだったり、

 

>本人に見せたいものなのですね。なんでかなぁーっと、ずっと疑問に思っていた事です。

 

>捉え方、感じ方の違いに気付いた時、この為に世の中の人はコミュニケーションが本当の意味で

 

>取れていないのではと思っていましたが、これからは何事も自分の事として見る事ができそうです。

 

>外じゃないと思っても、頭の理解の間はどうしても外に目がいってしまう、、、。

 

>この狭間からやっと抜け出られそうです。

 

★肉体を脱いでからも、あなたのことを一番に考えてくれた猫ちゃんに感謝しましょう。

 

そして熱を出してまで、猫ちゃんの「お母さんを頼むね」というメッセージを

 

受け止めてくれた息子さんにも「ありがとう」ですね。

 

インナーセルフを癒やしていない今は、まだ心に鍵をかけた状態です。

 

少しずつ開いていきましょう。

 

>やっとピューちゃんに感謝の気持ち(今まで思っていたのとは別)が湧いてきました。

>「腑に落とせていない」とわからない。「腑に落とせる」とわかる。当たり前なのですが、

>心の感じが違うのでそう思います。

 

>息子とは、一体どっちが親なのかわからない事がよくあります。

>実相の世界を見るまでにはまだまだですが、

>心の鍵。「開く」を常に意識し続けていきたいと思います。

 

>御鏡拝をしていると眉間の辺りが緊張して力が無意識に入っている事に気付きました。

>親友と写っている写真を見て、両手を握りしめている自分の姿をみつけました。

>緊張、閉じ具合は体に出るのだなと思っていた所です。開く!!

 

>いろいろありがとうございます。

>睾丸の事も沢山の友達に言われたそうです。

>何故言ってくれなかったの?っと聞いたら、言ったけれど、ママが気がつかなかったのだそうです。

 

>「両輪」何だか次の祝題を頂いた感じがします。

>ピューちゃんの件に至ってやっと気がついたのですが、

>ずっと現象界の出来事はあなたに対するメッセージですよぉ〜と導き続けて下さっていたのだと思いました。

>うまく書けませんが、そう言うことを感じました。

 

★以前頂いた亡くなられたお父さまからのメッセージを思い出しましょう。

 

「大丈夫、大丈夫♪」 お父さまはあなたを信頼しています。

 

>あれ以来父を近くに感じています。

>「大丈夫。」の言葉は御鏡拝と同じ位の効力を発揮し元気付けられています。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。S

 

| 高次元でのコミュニケーション | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

死に逝くひとを諭してあげる

全てのひとがスッと逝けるわけではありませんね。

 

そういう時は諭してあげると良いと思うのです。

 

もうだいぶ前のことですが、

 

肝臓がんで苦しみながら亡くなられた方がいらっしゃいました。

 

肝臓がんだから苦しんだのではなく、詳細は省きますが

 

その方にとってはとにかく「無念の死」だったのです。

 

それが死に顔に表れていた。

 

直観的に「ああ、このまま逝かせてはいけないな」と観じたので、

 

納棺の時に家族を差し置いて頭の所に陣取って、

 

水を含ませた布でお顔を拭かせて頂きながらお諭しさせて頂きました。

 

「お諭し」と言っても何も特別なことではないのです。

 

残していく家族のことが心配だろうけど、

 

みんな助け合いながらやっていくから大丈夫だということ。

 

無念の死だということは分かるけれど、もう亡くなったのだから

 

お迎えが来たらこの世に想いを残さずその方たちについていくように、ということ。

 

お迎えが来るときには光が射すから間違うことが無いので心配はいらないということ。

 

つまり諭すということは、

 

「この世に気持ちを残さずに、時が来たらあちらへ逝きましょう」ということを

 

そのひとの状況に合わせて伝えてあげることです。

 

仏教では引導を渡すというのでしょうか。

 

誰にでもできることですから、家族を見送る時はそうして差し上げたらいいですね。

 

安心して逝っていただくために。

 

そうやってお諭しさせて頂いている時に、左の目から大粒の涙がひとつ

 

ポロッと流れ落ちました。歪んだお顔が一瞬緩んだような表情になったので、

 

「ああ、聴いて頂けた」と、思いました。

(からだの左側は、目に見えない世界のエネルギーが関係しています)

 

 

死に逝く家族に安心してもらうためにも、

 

まずこちらがしっかりと生きていかないといけませんね。

 

いくら「心配しないで」と言っても、こちらの生き方が怪しかったら

 

やっぱり心配してしまうでしょう?

 

だから、常に全てにおいて自分の在りようが大事だということ。

 

それを頭の片隅に置いておいたら良いのではないでしょうか。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「黒い姿をした人がお迎えに来た」

死に限りなく近づいた経験をしたひとが、時折口にする言葉です。

 

私の母も、末期がんの手術をした後の病室に

 

「ゲゲゲの鬼太郎に出てくるネズミ男のような、

 

黒いマントを頭からすっぽりとかぶった人が現れた」、と言っていました。

 

なにか不気味な感じですが、全然怖く感じなかったそうです。

 

「何があったの?」と聞くと、

 

「置いていくぞ!とひとこと言ってそのまま消えたの」

 

なんかゾクゾクしないでもないですが、本人はいたって普通に話していました。

 

そして、「ああ、私の命を置いていくっていう意味なんだなと思った」と言いました。

 

その感覚が正しかったのかどうかは分かりませんが、

 

母がそれから30年以上も元気で生きたことは事実です。

 

 

この「黒い姿をしたひと」についてですが、

 

これは<死=恐怖>という価値観を植え付けられた世代だからこそ受け取る

 

ビジュアル・メッセージなのではないでしょうか。

 

私は輪廻転生というものがあることを体感的に分かっているので、

 

きっと、可愛い天使か美しい女神さまがお迎えにくるだろうな〜と思っています。

 

だからその体験をするのを、ワクワクしながら楽しみにしているのです。

 

 

 

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亡きお父さまからのメッセージ

Sさんはご主人との関係がうまく行かず、心を痛めています。

 

実は異性との問題の大元には、自分の父親との「問題」が隠されているのですが、

 

このメカニズムをすぐに腑に落とせる人は、あまり多くありません。

 

感情は自分が目にし、耳にしたことに執着し、その捉われに私たちが翻弄されるからです。

 

この世で起きる全ての事は、本人の魂(たま)が望んだ学びの為に起こります。

 

本質的には、本人自らが気づくことが重要なのですが、

 

とは言っても、痛みの渦中にある時は自分の力だけではどうにもなりません。

 

そういう時には、摂理を説くよりもほんの少しの手助けをすることがあります。

 

以下Sさんとのやり取りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

思い出してください。子は両親の半分ずつでできていることを。

親から引き離された子は、終生親を捜し続けます。

Sさんは1歳半の時に、父親を病気で失った。「引き離されてしまった」、のですよね。

 

そこで気づかなければならないのは、

あなたは「自分の半分が無い感覚に陥っている」ということです。

父親から引き離された子は、終生父親捜しをします。それは=「自分探しをしている」ということです。自分が誰なのか分からない。自分が何を求めているのか分からない。

 

パーソナルワークを受けた時に、心の中にある言葉を紡ぎ出してもらいましたね。

最後に紡ぎ出した二つの言葉は「私」と「私」でした。

「私」=片方の親です。あなたは、両親どちらとも産霊んでいないと感じている。その原因は、自分自身である親と引き離されたと感じている「傷ついた自己内自己(I’)」が居るからです。

 

「私」と「私」から思い浮かべる言葉は「心」でしたね。

「私」を掴めないでいるので、心が満たされないという現象が起こるのです。

 

欲しいのに手に入らないと何が起こりますか?

自分の中で軋轢が生まれますね。そのままでは苦しくてどうしようもないので、精神のバランスを保つために、ひとは誰かにぶつけたくなります。そして、何かにすがりたくなります。

 

誰か、それがご主人です。知人男性との人間関係にも軋轢が生じることが、多々起こっていると思います。その度にあなたは「なぜこんなことになるの?」と、とても心を痛めてきたことでしょう。これらは、あなたと父親との「学びの巡り」で起こっているイベント(経験)です。

そして「すがりたくなる何か」、それはあなたがこれまで学んできた、心に関わるワークや知識や神(宗教)です。

 

親子の学びを親子間でやり遂げていない場合は、自分の恋人や結婚相手、周囲のひととの間でイベントが起こります。このメカニズムについては、以前説明しましたね。

 

ですから幾ら3次元で相手の間違いを指摘しても、自分の正当性を主張しても、「あなたのため」、「家族のため」と言っても、相手は変わりません。それは「あなたが気づくまで」、そして「泣いているI’を癒すまで」続きます。

それが、私たちの集合意識が宇宙意識と十字に産霊んで構築した、「学びと気づきのメカニズム」なのです。

 

あなたをイラつかせる人は、「あなたの中の傷ついた自己内自己の存在をあぶり出してくれる人」なので、「ありがとう」なのです。

 

みなさんは、あなたと同じみちを歩いてきました。全員が、です。そして今も歩いています。

 

Kさんはご主人のお母さまをお義母さんと呼び(突き放している)、我がままで自分勝手で周りの人をいかに苦しめる厄介者なのかについて、長い間揶揄し続けてきました。

 

Rさんは、ご主人を人間的に蔑み、如何に無能で自分勝手な人間か、如何に自分が正しいかを周囲に認めさせるために、やっきになって熱弁をふるってきました。

 

本人たちは、ただ自分(I’)の苦しさを言葉にしただけです。悪いことでもなんでもありません。

こうやって吐き出さなかったら、ひとはどうなるでしょう?

徐々に心を病んでいきますよね?

自分の中にある痛みを我慢せずに、彼らのようにどんどん吐き出していいのです。

 

Tさんも同じです。Mさんも、K’さんも、R’さんも、Nさんも、Yさんも、Iさんも、みんな同じです。

Iさんは、相手を揶揄することすらも、まだ自分に許すことができません。揶揄するということは、相手の存在に意識を向けるということです。Iさんはまだ、自分を傷つけた人のことを考えたくないのです。

 

みんな同じみちを歩むのです。

 

誰かを否定(非難)している時、あなたの中に、それだけ「分かってほしい」と泣いている幼子(I’)が居ることを思いだしてください。

 

夫を早くに亡くした母親は、あなたを育てるためにあなたと一緒に居る時間が限られていたことでしょう。そこでもあなたは、親(この場合は母親)と引き離されているのです。

ご主人のお母さまに素直になれないのは、この子が居るからです。

愛を求める子は、同時に愛に素直になれないのです。

 

「私」=おとうさん、もうひとりの「私」=おかあさん。

両親から引き離されて、「心=自分」を失った。 そう感じているI’が居る。

 

会や掲示板で思いっきり泣きましょう。「相手が間違っている!」と、思いっきり怒りを吐き出しましょう。吐き出さないと次に進めません。

 

Sさん、あなたは今どうしていいか分からなくなっていますよね? 立ち往生している。

ですから、あなたの代わりにお父さまとコミュニケーションさせて頂きました。

 

お父さまに声をかけると、虹色の光の中心にやさしい笑顔で現れました。

穏やかでやさしい、温かいエネルギーでした。周りを包み込むようなエネルギー。

 

「Sさんは今とても辛い思いをしていると思うので、何か言葉をかけてあげてくださいませんか。」と言うと、その穏やかな笑顔のまま「大丈夫、大丈夫」とおっしゃいました。

コミュニケーションの間中、何度も何度も「大丈夫、大丈夫」とおっしゃいました。

「Sを信じている」ともおっしゃいました。

「いつも、Sさんとご一緒にいらっしゃいますか?」とお尋ねすると、左の肩の背後に居て、いつもあなたと同じものをみているそうです。あなたが見ているものを、お父さまもみている。

 

「父親から引き離されたままの子」で居るのは、あなた自身だということが分かりますね? 

お父さまは、いつもあなたと一緒です。捜さなくても大丈夫です。

そのことを、真っ暗闇の中で泣きながらおとうさんを捜している幼子に、早く教えてあげてください。

Sさんはフォーカシングワークを受けていませんが、目の前に居る幼子のI’のイメージに向かって、あなたの息子に言葉をかけるように伝えてあげればいいのです。

お腹の中の子だって、言葉はわかります。

大丈夫 大丈夫。

*「引き離された」という表現について

これは誰かに、あるいは何かによって引き離されたと言っているわけではありません。

I’が、親から引き離されたような感覚に陥っている、という意味です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>父とのコミュニケーションをありがとうございました。

>父が大丈夫、大丈夫というのはわかります。

>なぜかと言うと、私はよく亡くなった父と母に向かって大丈夫だから、私は必ずやるよ!一緒にやろうね!大丈夫、大丈夫と、ここ数年間言い続けています。その声は届いていると思い嬉しかったです。

★逆です。お父さまがあなたに「大丈夫、大丈夫」といつも声をかけているから、それを感じ取ったあなたが、それとは気づかずに、ご両親に「大丈夫、大丈夫」と言っていたのです。

3次元という現象界だけを見ていると、自分を中心に物事を捉えてしまいますが、眞理は目に見えない「実相の世界」にあります。

 

>母には、正にありがとうとごめんなさいしかなくて、この言葉もきっと届いているという事ですね。

★そのとおりです。生きている時は時間と距離によって阻まれますが、肉体を脱げばその意識は多次元に同時に存在することができます。亡くなった両親は、いつもわたしたちと一緒です。

 

>普通に話しかけていたけれど、これからはもっと近くに感じられます。

>それから、父は虹色の光で現れたのですね〜。私虹が大好きで特にあの色が好きなのです。

★どのように現れるか。これ自体もメッセージですから、コミュニケーションの際には、必ずメッセージを届けたい相手に分かる形で出ていらっしゃいます。

 

>曇りのない色、配色、美しい!

>虹が出ていると友達が虹が出てるよ!見てる?って連絡をくれるくらいなのです。これからは虹を見ても父を思い出しますね。

>父が左肩の背後から見ているのは、時々自分が見ているけれど、自分ではない自分が見ている感覚になるのはその為?だったのでしょうか?

★そう感じたことはそのままにせずに、必ずご自分で精査して確かめてください。

 

>私が見ているけれど、私じゃない感覚です。そう言えば、息子も自分が自分じゃないって思って、あっと思うとやっぱり自分が自分だねって思うらしいです。ママもそう言う事ある?と時々聞かれますが、今頃気付きましたが同じ感覚なのかもしれません。S・K

★これも同様に、そのままにせずに確信が持てるまで精査してください。

眞実を手にした者だけが確信することができます。確信した時に、軸が定まるのです。

そのままにしてここに留まると、いつまで経っても成長できません。

1歩1歩、着実に歩いていきましょう。

 

★日々の生活の中であれこれ苦しんで分からなくなったら、坊ちゃんに尋ねてください。

この子の魂霊(たまひ)は成熟しています。

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

寛平さんはコミュニケーションができるんだ

https://youtu.be/8juC0ScpJ6g

間寛平さんは、<モノとのコミュニケーション>ができるのね。

だから、色々な「無理とも思えるようなことでも、難なくやり遂げられた」。

だって、「できるって、知ってたから」。


でも、わたしたちが気づかなければならないのは、

彼のマネージャーが、実は凄い人だったということ。

寛平さんのマネージャーからジュニアさんのマネージャーへ。

ついた人がどんどん大きくなる。

座敷童みたいなひと。

宝も磨かなければ、ただの石。

磨いてくれる人がいるから、輝くことができる。

でも“仕事師”に会えるかどうかも、まずはあなた次第。

この宇宙にいるかぎり、「他力本願」はありえない。

宇宙自体が自力で産まれたから。


「誰かなんとかしてくれないかな〜」は諦めた方がいい。

そんなこと、絶対に無い!から。


生命の神秘と物とのコミュニケーション










DVD川田薫「生命の神秘とモノとのコミュニケーション」




 

| 高次元でのコミュニケーション | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「シリウスへ帰る」と友達が言います

先日、友達が亡くなりました。
前日まで元気だったのに、翌朝疲れたからと休んでいて
お昼過ぎに家族が気がついたときには、意識がありませんでした。
そして救急車で病院へ運ばれる途中、息を引き取りました。

私はひと月ほど前に会ったばかりでした。
暖かい店内で、「寒い寒い」と言って、コートを着たままだったMちゃん。
「免疫が下がっているのだろうから、気をつけてね」とは言ったものの、
現代医学にどっぷり漬かっている人でしたからミネラルは勧めませんでした。

あまりの突然なことにどうしたのかと思い、<コミュニケーション>してみることにしました。
すると目の前に現れたMは、やけに楽しそうなのです。

「どうしたの?」と私。
「これから故郷のシリウスに帰るんだ♪」
Mは、突然逝かれた家族の動揺は気にも留めず、
この先のことを考えて、ウキウキワクワクしているようなのです。

「そう、Mちゃんシリウスから来たの。私も後から行くから、
私が行くまでに住みやすい星にしておいてね」
Mは少し困ったような顔をして、それでも
しぶしぶ「分かったよ」と言いました。
もしかしたら、私がこの次に行くべき星は、シリウスではないのかもしれません。
(「今」を生きている私にとって、先の事は重要ではありませんので、精査はしておりません)

残された家族のことが気になったので、Mに聴いてみました。
「家族に伝えてほしいことは無いの?」
「子供たちはみんな自立したから心配していないけど、
うちのは僕が居ないとだめな人だから、先に見送ってから逝こうと思っていたけど
それは申し訳なく思っている」

その言葉を聴いて、少し驚きました。
私は彼の子供たちに会ったことは無いのですが、
次男が自閉症で、小学校の時に「犬は悪魔の使いなんだ」と思っていて、
自宅から小学校まで10分ほどで行けるのに、
犬が居ない道を通って、1時間以上をかけて通学していることを聞いていたからです。
そんな弟をみて育ったお兄ちゃんは、
小さい頃から「弟は僕が面倒みるから、心配しないで」と言っていたそうです。

「子供たちがみんな自立した?!」
次男も? どうやって? 
そう思っても不思議ではありませんよね。
でもその疑問は、告別式の席で氷解しました。

犬は悪魔の使いと言っていた次男が、昨年の春、学校の先生になっていたことが分かったのです。
童顔なその子は、先生というよりは生徒という方がぴったりする感じの、とても素直な男の子で、
突然の父親の旅立ちにも関わらず、健気に弔問客の相手をしていました。

参列していた友人Iに、誤解をいとわず声をかけました。
「Mちゃん、シリウスへ行くらしいの。昨日話をしたら、とっても嬉しそうだった」
と言うと、その友人の言葉に、私はまたビックリしてしまいました。
「そうだろうな。わかる。Mがさっきここに居たんだよ。すっごく嬉しそうに、みんなのこと見てた」
「えっ?!ここに居たの?」
「居た」

こんな会話が普通にできる時代になったのですね。
彼らは<宣言文>や<クリーニング>をしているわけではありません。
でも、Mは「シリウスへ帰る」と言い、Iはそこに居たMの姿が観えたという。
粗い3次元の存在だけでなく、精妙なものを、普通に観じるような時代になったのですね。

「Mちゃん、奥さんのこと、心配してた。Mちゃんが居ないと駄目な人なんですって。
送ってから逝こうと思ってたけど、先に逝ってしまって悪かったって」
「うん、さっき奥さんと話したけど、Mが突然逝ってしまって、
これから先どうやって生きていったらいいか分からないって、泣いてた。」
(*コミュニケーションの内容は、そのまま鵜呑みにするのではなく、必ずこのようなクロスチェックが必要です)

いつ逝くかは、魂霊が自らの意志によって決めるのです。
いつ生まれるのかも。
それは誰もどうすることもできません。自分自身(脳)も、アンタッチャブルな領域です。

Mは生前、次元上昇や輪廻の話をとても嫌がりました。
「Mちゃんは、次はどこの星に生まれるの?」と聞くと、
「地球に決まってるじゃないか」と、私の話を揶揄するようにぶっきら棒に答えました。
「その時は、地球が無くなってるかもよ」と言う私を諌めるように、
「地球が滅亡するとしても、その地球を見るために地球に生まれるよ」と言いました。
その人が、「故郷のシリウスへ帰る」と、あんなにも喜ぶなんて。
頭(脳)と魂霊が考えることは、これだけ違うのです。
頭でいくら「僕が後で逝く」と思っていても、魂霊の計画と違う場合は無理なのです。

それでも、魂霊の計画を脳は受け取ることができるのでしょう。
奥さんはシャンソン歌手で、彼もシャンソンに関わって生きてきました。
私も、彼からシャンソンの話を幾度となく聞いています。
そんな二人がパリへ行ったことが無かったのです。
それなのに、(ふたりの子供が自立した)昨年春,パリへ出かけたというのです。
それがMの魂霊から奥さんへの、「最後のプレゼント」だったのでしょう。

今の季節、西の空にひときわ輝くシリウスを見上げながら、
私は、「Mちゃ〜ん、元気でいてね〜!」と、時折心の中で呼びかけています。


シリウス

(*コミュニケーションは、霊能と言われているものとは対極にあります。
こちらに「主体」の無い霊能やチャネリングには、気をつけたほうが良いと思います)
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