あなたの愛車は何と言っているのかな?

Kちゃんからクロスチェックをお願いされました。

 

クロスチェックというのは、

 

何かを精査したり感得したことが正しい情報か、

 

それとも単なる妄想なのかをチェックするものです。

 

 

Kちゃんがクロスチェックしてほしいという内容は、以下の様なものでした。

 

Kちゃんは、自分の車に○○○号(K’号としておきましょう)と名付けて、

 

いつも心を通わせています。

 

 

つい先日そのK’号から、

 

「もう新しいクルマを買っていいよ」と言われたと言うのです。

 

「事故になる前に、新しいクルマに替えていいよ」と。

 

その言葉を聴いてKちゃんは涙が出そうになったということです。

 

 

クロスチェックしてみました。

 

その結果、Kちゃんが聞いたというその言葉が本当だったことが分かりました。

 

 

ゼイゼイ言いながら走っているK’号でしたが、

 

買い換えるとK’号が悲しむのではないかと思い、Kちゃんは買い替えを決心できないでいたのです。

 

そのKちゃんの気持ちを気遣って、K’号は「買い替えていいよ」と言ってくれた。

 

Kちゃんでなくても、涙がこぼれますね。

 

 

Kちゃんが言いました。

 

「最後に、K’号のために何かしてあげられることは無いでしょうか?」

 

そこで改めてK’号に尋ねてみました。

 

すると、驚くような言葉が帰ってきたのです。

 

「Kちゃんの産土神社に連れて行ってほしい」

 

K’号はこのように言いました。

 

私は最後に神社でお祓いをしてほしいのかなと思い、次のように尋ねました。

 

「Kちゃんの産土神社? 何故?」

 

するとK’号は次のように答えました。

 

「お別れする前に、Kちゃんの産土様に、

 

Kちゃんの事をお願いしますと頼みに行きたい」

 

なんて健気なことでしょう。ますます涙がこぼれますね。

 

 

でもその後はどうしたら良いのでしょう。廃車?それとも・・・。

 

こちらが結論を出すのが難しい時は「本人」の意志に従えばいい。

 

再び聞いてみました

 

「その後はどうしてほしい? 下取りに出したらいいの?」

 

「ううん。それが終わったら廃車にして構わないよ」

 

「いいの?」

 

「うん、いいよ」

 

Kちゃんに伝えたら、「もう下取り価格が出ないと思います」とのこと。

 

K’号は自分の状態まで把握していたのでしょうね。

 

 

「全てのモノに意識が宿る」

 

これは物理学者で命の重さを測った川田薫さんの言葉です。

 

モノには彼らの想いが語られる階層(周波数帯)があるのです。

 

73世武内宿禰こと竹内睦泰氏も、

 

「レタスを包丁で切ったら痛い!って言われたから、

 

それ以降は手でちぎるようにしている」と言っています。

 

スワン21の会に参加しているもうひとりのKさんも、

 

お掃除の後でお茶を頂いた時に、

 

思わず「ああ〜美味しい。ありがとう」と言ったら、

 

「こちらこそ」という声が聴こえたという体験をしています。

 

川田さんは、「そういうことが起こるんです。それがモノとのコミュニケーションです」

 

そうおっしゃっています。さらに、

 

「部屋に読まない本とか見向きもしなくなった人形とかあるでしょう?

 

彼らはブツブツブツブツ文句を言っていますよ」とおしゃっていました。

 

物を、単なる物と思っているうちはまだまだなのです。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

猫ちゃんが教えてくれたこと

Sさんの猫ちゃんが亡くなったのと前後して、お子さんが熱を出して寝込んでしまいました。

 

これまでそのようなことがなかったと言うので、

 

精査してみると、猫ちゃんからSさんへのメッセージだと分かりました。

 

そこで何を伝えたかったのか、亡くなった猫ちゃんとコミュニケーションをしてみました。

=================================

■猫ちゃんとのコミュニケーション
○「お母さん(Sさん)に伝えたい事があるんだったら、直接伝えたらよかったのに」

ネ「このひとはトンチンカンなんだよ」

○「ええ〜!トンチンカンなの!?」

ネ「すっごいトンチンカンだよ。ひとが言ってることを聞かないんだよ」

 (ちょっと憤慨している様子)

 

○「聞かないの?」
ネ「聞かないよ!」
○「それは嫌だね」
ネ「やだよ」
○「じゃあ あなたも随分嫌な思いをしたわね?」
ネ「悲しかったよ(気分サゲサゲ↘の様子)」
○「あなたの方が大人なんだから、許してあげてね」
ネ「(しぶしぶ)わかった」

○「今不自由なことはない?」
ネ「不自由なことはないけど、 家族のことが心配」
○「どうして?」
ネ「おかあさんがトンチンカンだから」
○「トンチンカンなのも可愛くていいんじゃない?」
ネ「(訳知りな感じで)場合によるよね」
○「そっか〜、 場合によるか 〜」
ネ「ポイントがずれてるの」
○「ポイントがずれてるの!?」
ネ「おとうさん(Sさんのご主人)が可哀想」
○「お父さんが可哀想?」
ネ「いつもガミガミ言うんだよ。見ててつらくなるよ。やな気分になっちゃうんだよ」
○「ふーん、お父さんも嫌な気分になっちゃうよね」
ネ「(我が意を得たりという感じで)そうだと思うよ〜」


○「この子(側に居た息子さん)にも影響があるよね」
ネ「すっごいあるよ。(彼は)聞かないようにしてるけど、わかっちゃうよね」
○「みんな傷ついてるよね〜」
ネ「(勿論そうさ、という感じで)傷ついてるよ〜」
○「お母さんもね」
ネ「そうだよ。だからね、おかあさんを宜しくねって伝えようとしたんだよ」

(猫ちゃんはSさんのことが心配だったのですね)


○「そっか。その気持ち伝わってるよ。大丈夫。この子はしっかりしてるから伝わってる」
ネ「 そうだよね。じゃあ〜、安心してお別れするっかな」
○「 うん、それがいい」 

 

(準備ができたのを見計らって)

○「(手を振りながら)じゃあね」
ネ「じゃあ〜ね〜」
こう言いながら猫ちゃんは天空に昇っていきましたが、

その格好がとってもユーモラスでおかしかった(笑)

首の後ろを誰かにひょいと掴まれて引っ張り上げられているような姿で、

す〜っと昇っていきました。
どなたが連れて行ってくださったのかな?

神様?

そうかも・・・ね。

(私達が亡くなっても、きちんと迎えが来てくれるので心配しなくても大丈夫ですよ。)

その様子が下の絵のような感じ。
ユーモラスですよね。その様子をみて、思わず笑ってしまいました。

癒し系猫ちゃん。

猫ちゃんいわく、

 

ペットが人にメッセージを送る時に、相手が寝込んでしまう事があるそうですが、

 

それは「ひとと動物の周波数の違い」によるものだそうです。


通常の風邪は、体内に溜まってしまった毒素を汗とともに排泄するなどの

 

体の正常化現象の場合が多いのですが、このケースは息子さんにとってマイナスだそうです。

 

体に負担がかかりますし、正常化現象では無いわけですから当然ですよね。

 

それでもSさんと家族のことが気がかりだった猫ちゃんがやってくれたこと、

 

負担があっても猫ちゃんからのメッセージを受けてくれた息子さんにも感謝しないといけませんね。

 

そしてこれからはペットに心配をかけないような生き方をしていかないといけません。

(絵は「だんごむしの社交場」http://ameblo.jp/sakaidangomusi/entry-10396617428.htmlからお借りしました。 酒井だんごむしさんありがとうございました。)

========================================

<Sさんからの返信>

>猫ちゃんの精査をありがとうございました。

 

>正直はじめ読んだ時は、「ええっ〜ーーー!本当なの!?」と思いました。

 

>早速、息子にも聞いてみましたら、

 

>特に「トンチンカン」「ポイントがずれている」「聞かない様にしている。」という所には、

 

>「そうなんだよぉ〜」と深く頷いておりました。

 

>「ママに伝えてもちゃんと伝わらない。」と言っていました。

 

>この頃にはすっかり私の頭も気持ちも下がってしまい、

 

>「ピューちゃんはこの家にいて幸せじゃなかったのかな、、、。」と言ったら、即、

 

>「せっかくピューちゃんが教えてくれたのだから、"今から変わるよ"でしょ?!」と正してくれました。

 

★この子は本当に高僧のような子です。

 

分からないことがあればこの子に聞いたら良いのです。

 

過去世で何度も何度も深く学んできたのでしょう。

 

どのような人生を過ごしてきたのか精査すれば分かりますが、今はしません。

 

精査の必要が無いのに、することは許されませんから。

 

 

>実はこの日、息子に背中を流すのを手伝いに風呂へ一緒に入った時に、

 

>睾丸の異常を見つけました。血管が詰まっていて、

 

>ネットで調べて見ると明らかに精巣静脈瘤の様な感じがします。

 

>主人も顔の白斑が広がってきており、これらもメッセージなのかと気になっています。

 

★その通りですね。小さなメッセージの内に、考え方、生き方の間違いに気づいて

 

修正していきたいものです。

 

★体に異常が現れた場合はまず病院で検査して、症状と3次元的な原因を調べることを優先します。

 

治療に際しては実相の世界に目を向けて、3次元と高次元の両輪でやっていくことが重要です。

 

>ガミガミの元はインナーセルフからなのだと思います。

★その通りです。Sさん自身ではありません。

 

>はっきりは分からないのですが、とても怒っているインナーセルフが何となーくですがわかります。

 

>いくら現実をみても解決は出来ないということが、今でははっきりわかる様になってきました。

 

>私は真剣に変わらないとならないのだなぁーと、やっと深刻になれた気がします。

 

>深刻さにかも欠けていて、その矛盾の中にいる事も分かっていてどうにもならずにいましたが、

 

>お陰様で少しずつ変化はしてきていると思います。Sより

====================================

<Sさんからの返信>

>猫ちゃん2をありがとうございました。 

★「もしかしたら」という言葉が、その事を未だ腑に落としていないことを示しています。

 

インナーセルフは「自分が見ているもの」、または「あなたに見せたいものを見せる」のです。

 

同じ現象でも見る人によって感じ方、捉え方が違うのはそのためでもあります。

 

見えていることが正しいのではありません。

 

正しいこと(誰が見ても同じ事)は唯一実相の世界にのみ存在します。3次元には存在しません。

 

>同じ現象でも見る人によって感じ方、捉え方が違うのはインナーセルフのみているものだったり、

 

>本人に見せたいものなのですね。なんでかなぁーっと、ずっと疑問に思っていた事です。

 

>捉え方、感じ方の違いに気付いた時、この為に世の中の人はコミュニケーションが本当の意味で

 

>取れていないのではと思っていましたが、これからは何事も自分の事として見る事ができそうです。

 

>外じゃないと思っても、頭の理解の間はどうしても外に目がいってしまう、、、。

 

>この狭間からやっと抜け出られそうです。

 

★肉体を脱いでからも、あなたのことを一番に考えてくれた猫ちゃんに感謝しましょう。

 

そして熱を出してまで、猫ちゃんの「お母さんを頼むね」というメッセージを

 

受け止めてくれた息子さんにも「ありがとう」ですね。

 

インナーセルフを癒やしていない今は、まだ心に鍵をかけた状態です。

 

少しずつ開いていきましょう。

 

>やっとピューちゃんに感謝の気持ち(今まで思っていたのとは別)が湧いてきました。

>「腑に落とせていない」とわからない。「腑に落とせる」とわかる。当たり前なのですが、

>心の感じが違うのでそう思います。

 

>息子とは、一体どっちが親なのかわからない事がよくあります。

>実相の世界を見るまでにはまだまだですが、

>心の鍵。「開く」を常に意識し続けていきたいと思います。

 

>御鏡拝をしていると眉間の辺りが緊張して力が無意識に入っている事に気付きました。

>親友と写っている写真を見て、両手を握りしめている自分の姿をみつけました。

>緊張、閉じ具合は体に出るのだなと思っていた所です。開く!!

 

>いろいろありがとうございます。

>睾丸の事も沢山の友達に言われたそうです。

>何故言ってくれなかったの?っと聞いたら、言ったけれど、ママが気がつかなかったのだそうです。

 

>「両輪」何だか次の祝題を頂いた感じがします。

>ピューちゃんの件に至ってやっと気がついたのですが、

>ずっと現象界の出来事はあなたに対するメッセージですよぉ〜と導き続けて下さっていたのだと思いました。

>うまく書けませんが、そう言うことを感じました。

 

★以前頂いた亡くなられたお父さまからのメッセージを思い出しましょう。

 

「大丈夫、大丈夫♪」 お父さまはあなたを信頼しています。

 

>あれ以来父を近くに感じています。

>「大丈夫。」の言葉は御鏡拝と同じ位の効力を発揮し元気付けられています。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。S

 

| 高次元でのコミュニケーション | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

死に逝くひとを諭してあげる

全てのひとがスッと逝けるわけではありませんね。

 

そういう時は諭してあげると良いと思うのです。

 

もうだいぶ前のことですが、

 

肝臓がんで苦しみながら亡くなられた方がいらっしゃいました。

 

肝臓がんだから苦しんだのではなく、詳細は省きますが

 

その方にとってはとにかく「無念の死」だったのです。

 

それが死に顔に表れていた。

 

直観的に「ああ、このまま逝かせてはいけないな」と観じたので、

 

納棺の時に家族を差し置いて頭の所に陣取って、

 

水を含ませた布でお顔を拭かせて頂きながらお諭しさせて頂きました。

 

「お諭し」と言っても何も特別なことではないのです。

 

残していく家族のことが心配だろうけど、

 

みんな助け合いながらやっていくから大丈夫だということ。

 

無念の死だということは分かるけれど、もう亡くなったのだから

 

お迎えが来たらこの世に想いを残さずその方たちについていくように、ということ。

 

お迎えが来るときには光が射すから間違うことが無いので心配はいらないということ。

 

つまり諭すということは、

 

「この世に気持ちを残さずに、時が来たらあちらへ逝きましょう」ということを

 

そのひとの状況に合わせて伝えてあげることです。

 

仏教では引導を渡すというのでしょうか。

 

誰にでもできることですから、家族を見送る時はそうして差し上げたらいいですね。

 

安心して逝っていただくために。

 

そうやってお諭しさせて頂いている時に、左の目から大粒の涙がひとつ

 

ポロッと流れ落ちました。歪んだお顔が一瞬緩んだような表情になったので、

 

「ああ、聴いて頂けた」と、思いました。

(からだの左側は、目に見えない世界のエネルギーが関係しています)

 

 

死に逝く家族に安心してもらうためにも、

 

まずこちらがしっかりと生きていかないといけませんね。

 

いくら「心配しないで」と言っても、こちらの生き方が怪しかったら

 

やっぱり心配してしまうでしょう?

 

だから、常に全てにおいて自分の在りようが大事だということ。

 

それを頭の片隅に置いておいたら良いのではないでしょうか。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「黒い姿をした人がお迎えに来た」

死に限りなく近づいた経験をしたひとが、時折口にする言葉です。

 

私の母も、末期がんの手術をした後の病室に

 

「ゲゲゲの鬼太郎に出てくるネズミ男のような、

 

黒いマントを頭からすっぽりとかぶった人が現れた」、と言っていました。

 

なにか不気味な感じですが、全然怖く感じなかったそうです。

 

「何があったの?」と聞くと、

 

「置いていくぞ!とひとこと言ってそのまま消えたの」

 

なんかゾクゾクしないでもないですが、本人はいたって普通に話していました。

 

そして、「ああ、私の命を置いていくっていう意味なんだなと思った」と言いました。

 

その感覚が正しかったのかどうかは分かりませんが、

 

母がそれから30年以上も元気で生きたことは事実です。

 

 

この「黒い姿をしたひと」についてですが、

 

これは<死=恐怖>という価値観を植え付けられた世代だからこそ受け取る

 

ビジュアル・メッセージなのではないでしょうか。

 

私は輪廻転生というものがあることを体感的に分かっているので、

 

きっと、可愛い天使か美しい女神さまがお迎えにくるだろうな〜と思っています。

 

だからその体験をするのを、ワクワクしながら楽しみにしているのです。

 

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

亡きお父さまからのメッセージ

Sさんはご主人との関係がうまく行かず、心を痛めています。

 

実は異性との問題の大元には、自分の父親との「問題」が隠されているのですが、

 

このメカニズムをすぐに腑に落とせる人は、あまり多くありません。

 

感情は自分が目にし、耳にしたことに執着し、その捉われに私たちが翻弄されるからです。

 

この世で起きる全ての事は、本人の魂(たま)が望んだ学びの為に起こります。

 

本質的には、本人自らが気づくことが重要なのですが、

 

とは言っても、痛みの渦中にある時は自分の力だけではどうにもなりません。

 

そういう時には、摂理を説くよりもほんの少しの手助けをすることがあります。

 

以下Sさんとのやり取りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

思い出してください。子は両親の半分ずつでできていることを。

親から引き離された子は、終生親を捜し続けます。

Sさんは1歳半の時に、父親を病気で失った。「引き離されてしまった」、のですよね。

 

そこで気づかなければならないのは、

あなたは「自分の半分が無い感覚に陥っている」ということです。

父親から引き離された子は、終生父親捜しをします。それは=「自分探しをしている」ということです。自分が誰なのか分からない。自分が何を求めているのか分からない。

 

パーソナルワークを受けた時に、心の中にある言葉を紡ぎ出してもらいましたね。

最後に紡ぎ出した二つの言葉は「私」と「私」でした。

「私」=片方の親です。あなたは、両親どちらとも産霊んでいないと感じている。その原因は、自分自身である親と引き離されたと感じている「傷ついた自己内自己(I’)」が居るからです。

 

「私」と「私」から思い浮かべる言葉は「心」でしたね。

「私」を掴めないでいるので、心が満たされないという現象が起こるのです。

 

欲しいのに手に入らないと何が起こりますか?

自分の中で軋轢が生まれますね。そのままでは苦しくてどうしようもないので、精神のバランスを保つために、ひとは誰かにぶつけたくなります。そして、何かにすがりたくなります。

 

誰か、それがご主人です。知人男性との人間関係にも軋轢が生じることが、多々起こっていると思います。その度にあなたは「なぜこんなことになるの?」と、とても心を痛めてきたことでしょう。これらは、あなたと父親との「学びの巡り」で起こっているイベント(経験)です。

そして「すがりたくなる何か」、それはあなたがこれまで学んできた、心に関わるワークや知識や神(宗教)です。

 

親子の学びを親子間でやり遂げていない場合は、自分の恋人や結婚相手、周囲のひととの間でイベントが起こります。このメカニズムについては、以前説明しましたね。

 

ですから幾ら3次元で相手の間違いを指摘しても、自分の正当性を主張しても、「あなたのため」、「家族のため」と言っても、相手は変わりません。それは「あなたが気づくまで」、そして「泣いているI’を癒すまで」続きます。

それが、私たちの集合意識が宇宙意識と十字に産霊んで構築した、「学びと気づきのメカニズム」なのです。

 

あなたをイラつかせる人は、「あなたの中の傷ついた自己内自己の存在をあぶり出してくれる人」なので、「ありがとう」なのです。

 

みなさんは、あなたと同じみちを歩いてきました。全員が、です。そして今も歩いています。

 

Kさんはご主人のお母さまをお義母さんと呼び(突き放している)、我がままで自分勝手で周りの人をいかに苦しめる厄介者なのかについて、長い間揶揄し続けてきました。

 

Rさんは、ご主人を人間的に蔑み、如何に無能で自分勝手な人間か、如何に自分が正しいかを周囲に認めさせるために、やっきになって熱弁をふるってきました。

 

本人たちは、ただ自分(I’)の苦しさを言葉にしただけです。悪いことでもなんでもありません。

こうやって吐き出さなかったら、ひとはどうなるでしょう?

徐々に心を病んでいきますよね?

自分の中にある痛みを我慢せずに、彼らのようにどんどん吐き出していいのです。

 

Tさんも同じです。Mさんも、K’さんも、R’さんも、Nさんも、Yさんも、Iさんも、みんな同じです。

Iさんは、相手を揶揄することすらも、まだ自分に許すことができません。揶揄するということは、相手の存在に意識を向けるということです。Iさんはまだ、自分を傷つけた人のことを考えたくないのです。

 

みんな同じみちを歩むのです。

 

誰かを否定(非難)している時、あなたの中に、それだけ「分かってほしい」と泣いている幼子(I’)が居ることを思いだしてください。

 

夫を早くに亡くした母親は、あなたを育てるためにあなたと一緒に居る時間が限られていたことでしょう。そこでもあなたは、親(この場合は母親)と引き離されているのです。

ご主人のお母さまに素直になれないのは、この子が居るからです。

愛を求める子は、同時に愛に素直になれないのです。

 

「私」=おとうさん、もうひとりの「私」=おかあさん。

両親から引き離されて、「心=自分」を失った。 そう感じているI’が居る。

 

会や掲示板で思いっきり泣きましょう。「相手が間違っている!」と、思いっきり怒りを吐き出しましょう。吐き出さないと次に進めません。

 

Sさん、あなたは今どうしていいか分からなくなっていますよね? 立ち往生している。

ですから、あなたの代わりにお父さまとコミュニケーションさせて頂きました。

 

お父さまに声をかけると、虹色の光の中心にやさしい笑顔で現れました。

穏やかでやさしい、温かいエネルギーでした。周りを包み込むようなエネルギー。

 

「Sさんは今とても辛い思いをしていると思うので、何か言葉をかけてあげてくださいませんか。」と言うと、その穏やかな笑顔のまま「大丈夫、大丈夫」とおっしゃいました。

コミュニケーションの間中、何度も何度も「大丈夫、大丈夫」とおっしゃいました。

「Sを信じている」ともおっしゃいました。

「いつも、Sさんとご一緒にいらっしゃいますか?」とお尋ねすると、左の肩の背後に居て、いつもあなたと同じものをみているそうです。あなたが見ているものを、お父さまもみている。

 

「父親から引き離されたままの子」で居るのは、あなた自身だということが分かりますね? 

お父さまは、いつもあなたと一緒です。捜さなくても大丈夫です。

そのことを、真っ暗闇の中で泣きながらおとうさんを捜している幼子に、早く教えてあげてください。

Sさんはフォーカシングワークを受けていませんが、目の前に居る幼子のI’のイメージに向かって、あなたの息子に言葉をかけるように伝えてあげればいいのです。

お腹の中の子だって、言葉はわかります。

大丈夫 大丈夫。

*「引き離された」という表現について

これは誰かに、あるいは何かによって引き離されたと言っているわけではありません。

I’が、親から引き離されたような感覚に陥っている、という意味です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>父とのコミュニケーションをありがとうございました。

>父が大丈夫、大丈夫というのはわかります。

>なぜかと言うと、私はよく亡くなった父と母に向かって大丈夫だから、私は必ずやるよ!一緒にやろうね!大丈夫、大丈夫と、ここ数年間言い続けています。その声は届いていると思い嬉しかったです。

★逆です。お父さまがあなたに「大丈夫、大丈夫」といつも声をかけているから、それを感じ取ったあなたが、それとは気づかずに、ご両親に「大丈夫、大丈夫」と言っていたのです。

3次元という現象界だけを見ていると、自分を中心に物事を捉えてしまいますが、眞理は目に見えない「実相の世界」にあります。

 

>母には、正にありがとうとごめんなさいしかなくて、この言葉もきっと届いているという事ですね。

★そのとおりです。生きている時は時間と距離によって阻まれますが、肉体を脱げばその意識は多次元に同時に存在することができます。亡くなった両親は、いつもわたしたちと一緒です。

 

>普通に話しかけていたけれど、これからはもっと近くに感じられます。

>それから、父は虹色の光で現れたのですね〜。私虹が大好きで特にあの色が好きなのです。

★どのように現れるか。これ自体もメッセージですから、コミュニケーションの際には、必ずメッセージを届けたい相手に分かる形で出ていらっしゃいます。

 

>曇りのない色、配色、美しい!

>虹が出ていると友達が虹が出てるよ!見てる?って連絡をくれるくらいなのです。これからは虹を見ても父を思い出しますね。

>父が左肩の背後から見ているのは、時々自分が見ているけれど、自分ではない自分が見ている感覚になるのはその為?だったのでしょうか?

★そう感じたことはそのままにせずに、必ずご自分で精査して確かめてください。

 

>私が見ているけれど、私じゃない感覚です。そう言えば、息子も自分が自分じゃないって思って、あっと思うとやっぱり自分が自分だねって思うらしいです。ママもそう言う事ある?と時々聞かれますが、今頃気付きましたが同じ感覚なのかもしれません。S・K

★これも同様に、そのままにせずに確信が持てるまで精査してください。

眞実を手にした者だけが確信することができます。確信した時に、軸が定まるのです。

そのままにしてここに留まると、いつまで経っても成長できません。

1歩1歩、着実に歩いていきましょう。

 

★日々の生活の中であれこれ苦しんで分からなくなったら、坊ちゃんに尋ねてください。

この子の魂霊(たまひ)は成熟しています。

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

寛平さんはコミュニケーションができるんだ

https://youtu.be/8juC0ScpJ6g

間寛平さんは、<モノとのコミュニケーション>ができるのね。

だから、色々な「無理とも思えるようなことでも、難なくやり遂げられた」。

だって、「できるって、知ってたから」。


でも、わたしたちが気づかなければならないのは、

彼のマネージャーが、実は凄い人だったということ。

寛平さんのマネージャーからジュニアさんのマネージャーへ。

ついた人がどんどん大きくなる。

座敷童みたいなひと。

宝も磨かなければ、ただの石。

磨いてくれる人がいるから、輝くことができる。

でも“仕事師”に会えるかどうかも、まずはあなた次第。

この宇宙にいるかぎり、「他力本願」はありえない。

宇宙自体が自力で産まれたから。


「誰かなんとかしてくれないかな〜」は諦めた方がいい。

そんなこと、絶対に無い!から。


生命の神秘と物とのコミュニケーション










DVD川田薫「生命の神秘とモノとのコミュニケーション」




 

| 高次元でのコミュニケーション | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「シリウスへ帰る」と友達が言います

先日、友達が亡くなりました。
前日まで元気だったのに、翌朝疲れたからと休んでいて
お昼過ぎに家族が気がついたときには、意識がありませんでした。
そして救急車で病院へ運ばれる途中、息を引き取りました。

私はひと月ほど前に会ったばかりでした。
暖かい店内で、「寒い寒い」と言って、コートを着たままだったMちゃん。
「免疫が下がっているのだろうから、気をつけてね」とは言ったものの、
現代医学にどっぷり漬かっている人でしたからミネラルは勧めませんでした。

あまりの突然なことにどうしたのかと思い、<コミュニケーション>してみることにしました。
すると目の前に現れたMは、やけに楽しそうなのです。

「どうしたの?」と私。
「これから故郷のシリウスに帰るんだ♪」
Mは、突然逝かれた家族の動揺は気にも留めず、
この先のことを考えて、ウキウキワクワクしているようなのです。

「そう、Mちゃんシリウスから来たの。私も後から行くから、
私が行くまでに住みやすい星にしておいてね」
Mは少し困ったような顔をして、それでも
しぶしぶ「分かったよ」と言いました。
もしかしたら、私がこの次に行くべき星は、シリウスではないのかもしれません。
(「今」を生きている私にとって、先の事は重要ではありませんので、精査はしておりません)

残された家族のことが気になったので、Mに聴いてみました。
「家族に伝えてほしいことは無いの?」
「子供たちはみんな自立したから心配していないけど、
うちのは僕が居ないとだめな人だから、先に見送ってから逝こうと思っていたけど
それは申し訳なく思っている」

その言葉を聴いて、少し驚きました。
私は彼の子供たちに会ったことは無いのですが、
次男が自閉症で、小学校の時に「犬は悪魔の使いなんだ」と思っていて、
自宅から小学校まで10分ほどで行けるのに、
犬が居ない道を通って、1時間以上をかけて通学していることを聞いていたからです。
そんな弟をみて育ったお兄ちゃんは、
小さい頃から「弟は僕が面倒みるから、心配しないで」と言っていたそうです。

「子供たちがみんな自立した?!」
次男も? どうやって? 
そう思っても不思議ではありませんよね。
でもその疑問は、告別式の席で氷解しました。

犬は悪魔の使いと言っていた次男が、昨年の春、学校の先生になっていたことが分かったのです。
童顔なその子は、先生というよりは生徒という方がぴったりする感じの、とても素直な男の子で、
突然の父親の旅立ちにも関わらず、健気に弔問客の相手をしていました。

参列していた友人Iに、誤解をいとわず声をかけました。
「Mちゃん、シリウスへ行くらしいの。昨日話をしたら、とっても嬉しそうだった」
と言うと、その友人の言葉に、私はまたビックリしてしまいました。
「そうだろうな。わかる。Mがさっきここに居たんだよ。すっごく嬉しそうに、みんなのこと見てた」
「えっ?!ここに居たの?」
「居た」

こんな会話が普通にできる時代になったのですね。
彼らは<宣言文>や<クリーニング>をしているわけではありません。
でも、Mは「シリウスへ帰る」と言い、Iはそこに居たMの姿が観えたという。
粗い3次元の存在だけでなく、精妙なものを、普通に観じるような時代になったのですね。

「Mちゃん、奥さんのこと、心配してた。Mちゃんが居ないと駄目な人なんですって。
送ってから逝こうと思ってたけど、先に逝ってしまって悪かったって」
「うん、さっき奥さんと話したけど、Mが突然逝ってしまって、
これから先どうやって生きていったらいいか分からないって、泣いてた。」
(*コミュニケーションの内容は、そのまま鵜呑みにするのではなく、必ずこのようなクロスチェックが必要です)

いつ逝くかは、魂霊が自らの意志によって決めるのです。
いつ生まれるのかも。
それは誰もどうすることもできません。自分自身(脳)も、アンタッチャブルな領域です。

Mは生前、次元上昇や輪廻の話をとても嫌がりました。
「Mちゃんは、次はどこの星に生まれるの?」と聞くと、
「地球に決まってるじゃないか」と、私の話を揶揄するようにぶっきら棒に答えました。
「その時は、地球が無くなってるかもよ」と言う私を諌めるように、
「地球が滅亡するとしても、その地球を見るために地球に生まれるよ」と言いました。
その人が、「故郷のシリウスへ帰る」と、あんなにも喜ぶなんて。
頭(脳)と魂霊が考えることは、これだけ違うのです。
頭でいくら「僕が後で逝く」と思っていても、魂霊の計画と違う場合は無理なのです。

それでも、魂霊の計画を脳は受け取ることができるのでしょう。
奥さんはシャンソン歌手で、彼もシャンソンに関わって生きてきました。
私も、彼からシャンソンの話を幾度となく聞いています。
そんな二人がパリへ行ったことが無かったのです。
それなのに、(ふたりの子供が自立した)昨年春,パリへ出かけたというのです。
それがMの魂霊から奥さんへの、「最後のプレゼント」だったのでしょう。

今の季節、西の空にひときわ輝くシリウスを見上げながら、
私は、「Mちゃ〜ん、元気でいてね〜!」と、時折心の中で呼びかけています。


シリウス

(*コミュニケーションは、霊能と言われているものとは対極にあります。
こちらに「主体」の無い霊能やチャネリングには、気をつけたほうが良いと思います)
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| 高次元でのコミュニケーション | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

赤ちゃんとのコミュニケーション

Rちゃんは生後6か月の赤ちゃんです。
ある日、どうしてもRちゃんに会いたくなってしまいました。

コミュニケーションをしてみると、
「お父さんが問題を抱えていて、
それがお母さんやおにいちゃんやぼくにも影響が出るから、
それをお母さんに伝えてほしい」と言います。

お父さんの魂霊に許可を得て、その「問題」を精査すると、
彼の問題行動(といっていいかどうか)の原因が、現在の彼自身に無いことが分かりました。
この方自身も、何故自分が「そのように」考えるのか分からず、ずっと悩んでいたようです。
でも、どうしても「そこは」譲れない。

実はその原因は、彼の過去生にあったのです。
だから、理不尽だといくら自分で思っても、その考えに抗うことができなかった。

今は過去を手放す時代です。
この数千年の間、私たちは学びを学びとして捉えることができず、
辛い体験として捉え、苦しみ、悲しみ、多くの場合失意の中で亡くなったりしています。
ですが今はそうした過去の意識も、きれいに手放すことができるのです。
そのことを知っている魂霊は、そうした「過去の残り香」のようなものを
自らの意志で携えて生まれてきています。
勿論、手放すために、です。

お母さんにそのことを説明し、対処方法をお伝えしました。
(この方は<クリーニング>を励行していますので、できるのです)
話し終えると、それまでお母さんのおっぱいを一心不乱に飲んでいたRちゃんが
私の方をクルッと振り返り、満面の笑みを見せました。

「ああ、そう。これでいいのね?安心した?」と聞くと、
キャキャキャっと声を出して、心から嬉しそうに私の目を見て笑いました。

破顔一笑

すごいですね、赤ちゃんって。

まだ6か月ですよ。

それなのに、ちゃんと親のことを見ていて
こうしてコミュニケーションを取ってくる。

それを分かってあげられないと、泣くことで必死に知らせようとするのかもしれないですね。

コミュニケーションは、当たり前に誰にでもできます。
そのために、<クリーニング>を励行して、すっきりした自分になりましょう。

継続は力なり。
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| 高次元でのコミュニケーション | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

こどもがグズッた時に

メールを頂きました。
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来月三週間ほど、次男のRとわたしだけで一時帰国することになりました。

 

今祖母が引っ越しの真っ最中で、ついに彼女の妹の近くに出来たサービス付き住宅に移ることになりました。
本当は引っ越しそのものを手伝いに帰るつもりでいたのですが、思ったより早く話が進んでしまい、間に合わず。それでも新しい場所での様子が気になるので顔を見て一緒に時間を過ごすだけでもと思い、帰国を決めました。


この所、長男のIがとても不安定で、熱を出したり夜中に何度もうなされたり、幼稚園での昼寝を極端に嫌がったりしています。
『お母さんから離れるのが嫌だ』と何度も何度も言います。

いつ、なぜ日本へ行くのか、必ず帰って来ること、わたしとRだけが帰る理由などを何度も話して聞かせているのですが、中々不安が抜けないようです。
過去生との関連でしょうか・・

 

今日はお昼ご飯の後にお迎えに行く(つまり昼寝をしなくて良い)と伝えたら素直に嬉しそうに幼稚園へ行きましたが、わたしのいない三週間、仕事のある夫が毎日お昼に迎えに行くのは難しい状況です。

 

去年日本に行く前は毎日喜んで幼稚園に通い、迎えに行くと帰るのを渋るくらいだったので、何とかわたしが帰る前にもう一度その状態にしてあげられたらと思っています。

 

 家族から『お母さんが出発して帰って来るまでのカレンダー』を作って、そこに毎日シールを貼っていくというような案が出たので、それはIも視覚的に理解できるしやろうと思っているのですが、何か他に彼にしてあげられることはあるでしょうか?

 

これに関連してか、わたしの左側の背中が痛いです。初めは、Rが昼間あまり寝ないし、わたしが見えないと泣いてしまうので、抱っこしたまま料理をしたりピアノを弾いたりしていたせいかなと思ったのですが、以前に身体の左側に表れる不調は精神的なことが原因だと教えて頂いたのを思い出しました。

 

 お時間のある時に、返信頂けたら大変有り難いです。どうぞ宜しくお願い致します。
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Nちゃんへ

メールを読む前に親子4人の写真を見て、Iちゃんの悲しげな目がとても気になりました。

どうしたのかな?と思ったのですが、お母さんと別れることに対する気持ちがそうさせていたのですね。

 

こういう写真を見た時に、すぐに息子が何らかの問題を抱えていることを察知できる親になれると良いですね。

 

そういう親はほとんどいませんが、私の父親がそうでした。

そして、私が相談するまでジッと待っていてくれる人でした。

相手の状態がわかるとついつい「ああしなさい、こうしなさい」とおせっかいをしたくなりますが、

そうではなく、私がアクションを起こすまでジッと待っていてくれる人でした。

それは子供を信頼していることの証しですが、その頃私は大変に繊細な子どもで、
日々死と隣り合わせで生きていましたから、

親にとって「待つこと」は、とても大変なことだったと思います。

 

Iちゃんと話しをしました。

やはり前世で母親と別れさせられた記憶が、今同じ年頃ですから、色濃く蘇ってきて混乱していました。

「このまま離れたら、お母さんと会えなくなる」と。

 

Iちゃんには、前世の別れは神意であり、天意であり、何よりも自分の意志で選択した事だと話して聞かせました。

そして、前世の記憶と、今生をハッキリと切り離しなさいと話して聞かせました。

これはとても大切なことです。

前世と今生は密接に絡んでいますし、

前世で清算できなかった学びを、自分の意志で、今わざわざ持って生まれてきている人も多いですが、

それはその過去の経験をきれいに修正するためですね。

その経験に揺さぶられるためではありません。

ですから、そのことをしっかりIちゃんに言って聞かせました。

 

またIちゃんの気持ちを聞いてあげてください。

そして説明してあげてください。

 

体の左側に症状が出るのは、精神的な事と言うよりも、考え方の間違いが出やすいのです。

自分の考えていることと、魂霊が望んでいることが違う場合です。

ですから、自分の考え方に間違いが無かったかどうかクリーニングする必要があります。

人は良かれと思って言ったりやったりしますので、なかなかその間違いに気が付きません。

ですから、そういう形で「警鐘」を鳴らしてくれている。

そのように考えると分かりやすいかもしれませんね。

 

カレンダーを使うことはとても良いと思います。

そのうち楽しくなるのではないでしょうか。

 

この3週間で、彼は赤ちゃんから少年に成長するのだと思います。

ですから上手に離れてあげることは、彼のためによい経験になるでしょう。

但し不安はしっかりと取り除いてあげることが重要です。

彼の過去生の体験は、相当な恐怖心と不安を伴ったようですから。

 

彼の様子を見ながら、あまりうまくいかないようだったら、

スカイプで話して不安を取り除いてあげることも選択肢の一つですが、

今回は彼が成長するための良いチャンスですから、なるべく一人で頑張ったという経験をさせてあげられたら良いと思います。

3週間して帰国した時に、彼がどれだけ成長しているのか、その姿を楽しみにしながら。

 

相変わらずまだ状態が同じようでしたら、またメールをください。

もう一回、彼に話してみますので。
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*こどもは小さいころから様々な不安や悩みを抱えながら生きています。
それは成長の為ですが、親の多くが、子供のほんの小さな変化でも見逃さない私の父親のようであれば、
私のように命を絶つ選択肢を選ばずに済んだのに、と思ってしまうケースが多々見受けられます。
このIちゃんの母親は、若いのに驚くほどしっかりと母親業(使命)を務めています。
やるやらないは、年齢ではないですね。

間違ったと思ったらいつだってやり直せばいい。
子育ても、自分の事も。

(全ての存在物は固有の周波数を持っています。

こうした、物を介さないコミュニケーションは、こちらの「我」を取り払って真素直になれば、どなたにもできる普通のことです。
霊能力やスピリチュアル系や超能力などと言われているものとは、全く別のモノ(別次元)です。
科学的に説明がつくのがこのコミュニケーションです。

何かが見えたり聞こえたりしたら病院へ行った方が良いと、私は思います。
それは脳が誤作動を起こしているからです。とても危険な状態です。

コミュニケーションの内容が思い込みではないことは、その結果が証明してくれます)


Nちゃんよりお返事を頂きました。
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早速返信を頂き、有難うございます。

 

Iは、たまちゃんに話してもらった夜からぴたりとうなされるのが止み、次の朝は「早く幼稚園行こうよ〜」と言いました。
わたしがちょっと見えなくなっただけでは泣かなくなりました。

 

わたしも、彼への言葉の使い方を変えることにしました。〜しなかったら(したら)こうなるよ、〜ができないよという言い方を辞めて、〜できたらこんなこともできるよ、あんなこともできるよ、と常に明るい方向を示すように気をつけています。自分の欲がコントロールできなかった苛々も募り、つい脅すような言い方になりがちでした。彼にとって良かれと思って言うことなら、その先にある気持ちの良いことを示してあげた方が聞きやすいだろうと思い試していたら・・断然話を聞いてくれるようになりました。

 

わたしもここ数日は気持ちがクリアになり、生きやすくなりました。本当に大切なものは何かという軸を意識しながら、生き様を磨いていきたいです。今回も、ありがとうございました。


前世のことが原因ではないかと、わたしも感じていました。
3歳が近づいていくうちに、3歳になってから特に、わたしと離れることを極端に嫌がるようになりました。昼寝を嫌がるのは、寝ている間にどこかへ連れ去られることを恐れているのかなと思いました。

 

>自分の考えていることと、魂霊が望んでいることが違う場合です。

 

これは納得がいきました。Iへのアプローチももちろん、わたしの在り方を全体的に見直さなければと思います。以前の問題をまた繰り返している、逆戻りしている部分がありました。明日から、明日から、となってしまいがちでしたが、まずこの瞬間から自分を整えて、Iや周りの状態を察知した上で待つということができるように、学びを積み重ねていけるように気持ちを引き締めます。

 

 日本にいる間に、もう一度『インナーセルフを癒しハイヤーセルフに出逢うワーク』をお願いすることはできますでしょうか?どうぞ宜しくお願いします。**
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Nちゃんは、しっかりと自分を含めて周りの状況を見ていますね。
「明日から、明日からとなってしまいがちでしたが」、ということですが、
今年はそのようなエネルギーを色濃く感じます。
例年以上にしっかりしませんと、そのエネルギーの波に飲み込まれてしまいます。
「ああ、今年1年何もできなかったな」と今年を振り返らなくても良いように、
今から気持ちを引き締めて、目標を掲げて歩いていくと良いでしょう。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

モノとのコミュニケーションの取り組み方

「女性なら4鉢くらい、男性なら7鉢くらい育てると、ほうれん草と対話ができるようになります」と

川田さんがおっしゃったのは、「それぐらい育てたら自動的にそうなります」という意味ではありませんよね。

 

その期間、「こちらが植物の繊細な波動をキャッチできるように、回路を開く努力を積み重ねましょう」ということですね。

 

その方法は、ほうれん草との「境界を外しながら言葉をかける」ということ。

つまり、最初はほうれん草の言葉が分からなくても、こちらからコミュニケーションを取り続けるということですね。

 

ほうれん草のワークの最終目標は、「この宇宙に存在する全てのモノとのコミュニケーション」です。

ですから、芽が出たとか出ないとか、そのようなことで一喜一憂している場合ではありませんね。

 

芽が出ないなら、その理由は何か、ほうれん草に聞いてみましたか?

3つの種のうち、一つしか芽が出なかったら、あと二つは何故芽を出さないのか聞いてみましたか?

 

自分に修正すべき点があるのか、種自身が成長したくないのか、環境を是正しなければいけないのかetc

こうしてほうれん草に寄り添って、言葉をかけて、対話をし続ける。

時には、自分の悩みを聞いてもらって、自分の分身のように一緒に過ごす。

 

気づきの会で、きく子さんがおっしゃいましたね。

「ご自分の赤ちゃんのように声をかけて大切に育ててください」と。

それが一番大切なことです。

 

相手に心を開いて欲しければ、まずこちらが心を開く。

 

ほうれん草を育てることで、私たちが学ぶべきことは何か。

 

それはこの閉塞的な社会の中で、自分を守るために閉じてしまった心の扉を開くことです。

そこに気がつかないままこのワークを続けていても、ほうれん草の声をキャッチすることはできないですね。

自分が主体となって全てを動かしていく。

相手に求めているうちは、なかなか・・・ですね。

 

あなたの魂は、あなたが自己表現をするのを待っています。

 

| 高次元でのコミュニケーション | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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