高次元でのコミュニケーション | より善き未来のために

サムネとは違う「深いい話」

 

 

 

話を聴いていて、このひとの魂は相当高い次元に在ると観じたけれど、

 

〇次元に在ると知って驚いた!

 

さすが、です。

| 高次元でのコミュニケーション | 15:07 | comments(0) | - | - | - |

人生は楽しくあれ!

 

物理学者の川田薫さんが、

 

「ウィルスともコミュニケーションはできる」とおっしゃって、

 

実践された話は以前書きました。

 

これはつまり

 

「全ての存在物とコミュニケーションができる」ということなのですが、

 

それを腑に落とすには、実践して体験を積み重ねていくしかありません。

 

 

昨日、家の中にセミが入り込んで、

 

天井や壁にものすごい勢いでぶつかりながら、

 

ジージーと大きな音を立てながら飛び回るので、ちょっと怖い思いをしました。

 

 

ヘビやトカゲなら何ということもありませんし、

 

セミも遠くで鳴いているぶんには良いのですが、

 

近くに飛んでくるとちょっと苦手で、首をすくめてしまいます。

 

 

ですが恐怖心と共に脳裏に浮かんだのは、

 

彼らが今、命の最後を迎えようとしているということでした。

 

そこで、そのセミに話しかけることにしました。

 

「あなたがそんなに騒ぎ立てると、

 

 私はあなたをつまみ出さなきゃいけなくなるでしょう?

 

 そんなに騒がずに、そこで静かにしていてね。」

 

ありがたい事に、セミはそれからは音もたてず、

 

部屋の中を飛び回ることもしませんでした。

 

可哀想だったのは、そのセミの最後の場所が自然の中ではなかったことです。

 

 

以前網戸にとまってけたたましく鳴いたセミが居た時には、

 

こんなふうに言葉を掛けました

 

「そこはあなたがとまる場所ではありませんよ。

 

 あなたの後ろに森が有るでしょう?

 

 そうそう、その森。

 

 そっちへ飛んでいって、好きな木にとまって鳴きなさい。」

 

この時も、すぐに森の方へ飛んでいきました。

 

こういう体験を何度も繰り返すその先に、

 

「全ての存在物とコミュニケーションできる世界」が存在していると、

 

川田さんは私たちに話してくださいました。

 

 

次は、高野山伝燈大阿闍梨の中村公隆さんのお話しです。

 

「出産で病院に行ったら逆子だというので、帝王切開をしなきゃならないと言われた人に

 

赤ちゃんはおなかの中でも、ちゃんと声も聞こえて意識があるのですから、

 

お腹へ手を当てて、『あなたそれは逆立ちよ。

 

しっかりしてちゃんとまっすぐになってくれないと、

 

あなたも大変だしお母さんも困ります。

 

お利口だからなんとか正常になってねと一生懸命言ってあげなさい』と言うんです。

 

そういうことで、お医者さんは帝王切開の用意をしていたのに、

 

切らずに済んだ例がたくさんありました。

 

 

また以前出入りしていた庭師さんが、来るたびに松の幹をさすりながら

 

「ここに枝があったらいいな」と話しかけていた。

 

4〜5年経ったら、本当にそこから枝が出てきた。

 

意思が通いあったんです。<ここまで>

 

 

 

「できない」と言ってしまうのは、簡単ですが、

 

それは同時に、夢も諦めることになってしまう。

 

人生は、面白い方がいい。

 

人生は、興味深いことの連続が楽しい。

 

不自由より自由がいい。

 

そう思う人は素直になって、行動してみたらいい。

 

行動しないうちは何も手にできないけれど、

 

行動したら必ず何かを手にできる。

 

それを「成長」というのです。

 

 

「人生は楽しくあれ」と、私は思います。

 

 

 

 

    

| 高次元でのコミュニケーション | 14:43 | comments(0) | - | - | - |

実相界からのメッセージを読み解く

コロナ騒動でわかったこと、

 

それは「これまでと同じ価値観ではダメだ」ということ。

 

一度ガラガラポンした後に

 

新しい時代に合ったものだけが残っていくことでしょう。

 

江戸時代から明治時代に移行した時のように。

 

 

平和な時代が250年以上も続き、

 

眞の意味での武士道精神は薄れていた時代とはいえ、

 

武士の命である刀を捨て、髪を落とせ、と言われるのは、

 

「死ね!」と言われることに等しかったことでしょう。

 

 

大きな抵抗が起こることは容易に想像できたはずです。

 

だからこそ明治天皇は、

 

自ら髪を切り、洋装にして、下の者たちに範を示した。

 

それは、それまでに無かった「国際社会」という概念の中で、

 

日本が欧米列強に伍していくために、

 

一代決心をもって断行しなければならないことであったでしょう。

 

 

何かを変える時には、その変化が大きければ大きいほど痛みが伴います。

 

それは、個人レベルでも国レベルでも同じです。

 

150年前、日本はたくさんの命を賭けて、新しい時代へと舵を切りました。

 

 

今、コロナ・ショックを契機に、令和維新が起ころうとしています。

 

時代の波に乗れない人は、過去に生きるしかありません。

 

国際社会も組み換えが始まっています。

 

世界は中共を捨てて、

 

台湾を取ることを鮮明に示し始めています。

 

次のオリンピックには、台湾はチャイニーズ・タイペイではなく、

 

TAIWANという名前で参加していることでしょう。

 

 

平成は、西側諸国が中国の成長に期待した時代でしたが、

 

あまりにも傍若無人すぎました。

 

自ら反省して修正しない者は、他者の手によってガラガラポンされる。

 

実相の世界から観ると、これは愛なのです。

 

 

そして新しい時代・令和には、台湾の時代が来るでしょう。

 

コロナウィルス発覚後に中国に投資をした企業のトップは、

 

思考の梗塞を起こして、世相を観る目が濁っているのでしょう。

 

時代は既に、中共を手放している。

 

投資家の皆さんも、そういう企業への投資は控えた方がいい。

 

共倒れになるのが、目に見えていますから。

 

 

 

 

10年ほど前に「断・捨・離」という言葉が一躍クローズアップされたのは、

 

「新しい時代が来るから、その前に、溜め込んだ不必要なものを手放しなさい」という、

 

実相界から私たちへのメッセージだったと、今振り返って思います。

 

この「断・捨・離」という概念は、戦後に日本でヨガを広めたと言われる

 

沖正弘さんという方が提唱した言葉です。

 

 

それぞれに、

 

断:入ってくる要らない物を断つ。

 

捨:ずっと有る要らない物を捨てる。

 

離:執着から離れる。

 

という意味がある。

 

 

この概念は、私たち人類の内面について語った言葉であろうと思います。

 

この言葉が本来の意味とは違う形でですが、

 

10年ほど前に再び脚光を浴びたのは、

 

新しい時代に向けて「余計なものを手放して軽くなりなさい」という、

 

実相の世界からのメッセージだったと読み解けるのです。

 

沢山の荷物を抱えて引っ越しするのは、なかなかに大変なことですから。

 

 

そして、それでも目覚めない人々に向けた実相界からのメッセージが、

 

塾講師だった林修さんを通して、その数年後に伝えられた

 

「いつやるの?」「今でしょう!」でした。

 

 

そして今や「断捨離」どころか、

 

ミニマリストと言われる「持たない人たち」までもが登場して、

 

令和という時代が昭和や平成のように溜め込む時代ではなく、

 

「考え方にも生き方にも軽やかさが求められる」ということを示してくれています。

 

 

このようにして神々は、言葉を使って三次元にメッセージを伝えて下さいます。

 

何故なら「いろは48音」それぞれが神の御働きであり、

 

それをパズルのように組み合わせて、三次元に「波」を起こすからです。

 

 

それらを単なる流行語としか受け取れないひとは、

 

新しい時代への移行は難しいかもしれません。

 

でもそのことを腑に落としさせすれば、

 

「気づきのスウィッチ」はONに切り替わります。

 

 

実相界から三次元に向けたメッセージは、そこかしこに存在しています。

 

直観脳を開いて、実相界からのメッセージを受け取りつつ、

 

新しい時代への波乗りを共に楽しみたいものです。

 

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 06:00 | comments(0) | - | - | - |

龍使いからのメッセージ

 

知り合いのAさんが、この所の大雨で犠牲になった方々の事を悲しみ、

 

「なんとかこの雨を止めてください」と、龍神様にお願いしていた時、

 

白龍を連れた龍使いが現れて、こう言ったのだそうです。

 

 

「だめだ。神が居る場所に、人間が勝手に手をつけたから。」

 

それを聴いたAさんは、祈ることをやめました。

 

大雨の原因を作っているのが人間なのに、「止めてください」と祈るのは身勝手だから。

 

 

昔の日本人は目に見えない神様の領域と、人間が居る領域との違いを熟知していました。

 

そして神様の領域に入る時は、自らを浄め、場を浄め、

 

神様に失礼のないように行動することを旨としていました。

 

神に仕える神主は勿論、それは一般の人にまで徹底されていました。

 

それが、日本人が持っていた良識でした。

 

それが、今はほとんど無くなってしまった。

 

これが日本の、ひいては世界の悲劇です。

 

祈り人である天皇の居る日本は、世界のへそ=丹田です。

 

丹田に力が無くなったら、人間は立ち上がることもできません。

 

地球の丹田の力が無くなったら、世界は崩壊に向かうことになるでしょう。

 

 

人間の脳は、傲慢です。

 

反省するのは束の間、またすぐに利己的な世界に堕ちてしまいます。

 

それでもこうして世界が未だ存在しているということは、

 

陰ながらコツコツと行動している人たちが居るからでしょう。

 

いつの日か、時が来たら、立ち上がらなければなりません。

 

神の手足となって、見えざる世界の存在と十字に組んで。

 

 

あなたは人類の為に、

 

地球が崩壊する前に目を覚ますことができるでしょうか。

 

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 20:45 | comments(0) | - | - | - |

わんちゃんとのコミュニケーション

Kさんの自宅のわんちゃん(M)とお話しした時に、

 

「匂いが嫌だ」と言っていました。

 

「その匂いは、台所の流しの下の扉の中からしている」というのです。

 

Kさんに尋ねると「台所はいつもきれいにしているし、

 

流しの下も最近きれいにしたばかりだし、匂いのあるようなものは無い」とのこと。

 

それでもう少し詳しくMちゃんに尋ねてみると、

 

「台所の流しの床下で動物が死んでいる」というのです。

 

小動物が床下に迷いこんで、そこで亡くなったのでしょう。

 

同じ生きものとして、Mちゃんはその子をそのままにしておけなかったのですね。

 

早速Kさんに、Mちゃんに伝えて安心させてほしいという事と、

 

床下のその小動物とご自宅を祓うようにお伝えしました。

 

 

そのお返事を先日頂きました。

 

「祓いを全て終えた後、家の氣が変わったことがハッキリと分かった」

 

とのことでした。

 

その変化に、ご主人とお二人で驚いたそうです。

 

こういう体験を積んでいくことは、とても重要です。

 

「見えない世界(実相界)」があることを、体感できるからです。

 

人間には、見えなくても感じる力があります。

 

もしも霊眼(ひがん)が開いていたら、

 

部屋の中を光がキラキラと舞っているのが、観えたことでしょう。

 

 

動物は色々なことを教えてくれるので、その度に驚くのはこちらの方です。

 

だから、クリーニングはやめられない(笑)

 

クリーニングを励行して、魂霊につけた汚れを落とし、

 

傷ついて自分の中で泣いている「自己内自己」を癒すと、

 

人間が本来持っているセンサーを使うことができる。

 

そのセンサーを使って動物や植物、物とでも、

 

意志の力(テレパシー)でコミュニケーションすることができる。

 

この精妙な波動の世界で教えてもらえることは、三次元では到底起こり得ない。

 

頭を使う学問など、たかが知れている。

 

どんどん要らないものを手離して、心身共に軽くなる。

 

これからの生き方は、「素直に、陽気に、軽やかに♪」 です。

 

 

火打石

祓いに使う火打ち石は「陽の氣本舗」で購入できます。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

22世紀のFlying Object?

先日、クリアな夢を見ました。

 

私はジャンボ・ジェット機に乗っていたのですが、その飛行機が前に回転し始めたのです。

 

45度くらい傾いた時に、漠然と「ああ、このまま墜落するんだな」と思いました。

 

私の知識の中では、ジェット機がそのような異常状態になった時は制御不能、だからです。

 

ところがクルリと1回転したかと思うと、またゆっくりともう1回転してしまったのです。

 

その後そのジェット機は、何ごとも無かったかのように水平飛行に戻りました。

 

「ジェット機って、こんなことができるの?!」

 

それまでと違う体験をした私は、のんきにそんな事を考えながら、その体験を楽しんでいました。

 

 

朝起きた時はハッキリと覚えていたのですが、いつも間にかその夢の事は忘れてしまいました。

 

いつもなら、忘れたイメージはすぐには思いださないのですが、

 

何故か夕方ふと思い出したので、それが何を意味するのか精査してみました。

 

飛行機(Flying Object)は22世紀には、そのような飛行が可能になるのだそうです。

 

しかもそれは誰かを乗せるものではなく、意識によって飛ばすもの。

 

形としては、下記の写真を少し平たくしたような感じ。

 

この写真は下記サイトよりお借りしました。植物の実だそうです。

http://blog.goo.ne.jp/katsuyuki99/e/23c9d726495879bfd66604c23dea0f83

 

このステルス機が一番近い形でしょうか。

 

こういうモノを意識で飛ばす時代になる。

 

今、一部の人は既に行っているそうです。

 

全員と言うわけには行かないけれど、多くの人がそうやって意識で操縦できるようになる。

 

へ〜ッ、面白いですね。

 

今回が地球での最後の転生と思っていましたが、そんな時代が来るならもう1回くらい

 

地球に生まれてもいいかな、と思ってしまいました。

 

でも22世紀の人たちは、それを何の為に使うのでしょうね?

 

完全に制御しないと事故にも繋がるでしょうし。

 

人類はいったい、どちらの方向へ向かっているのでしょうね?

 

 

 

<更新20日>

https://youtu.be/QIxzvtmF0t4?t=7m

エリア51UFOパイロット 操縦の仕方を証言

 

UFOの中には椅子しか無かった。それともうひとつヘルメットだけ。

 

エリア51のスタッフは、「その飛行物体はテレパシーで動く」と言った。

 

 

 

このパイロットが言っている「テレパシー」が「意識の力」です。

 

でもこの人は、その飛行物体に乗ってテレパシーで操縦したと言っているので、

 

私がみた夢の中の飛行物体は、それより進化したものであることがわかります。

 

このひとは、大分以前の体験について話をしているようなので、

 

確かに「もう一部の人は既に行っている」のでしょう。

 

この人が言っている「体験談」が真実かどうかについては、

 

精査するまでもなくいつか顕かになるでしょうから、

 

それまでは、エンターテインメントだと思っていればいいことですね。

 


 

 

 

 

 

 

 

| 高次元でのコミュニケーション | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたのその癖、原因が起こったのはいつですか?

Aさんは小さな会社をやっているので、末締めには申告しなければなりません。

 

ところがこの方は、数字と書類が大の苦手。

 

やらなければならないことは百も承知なのに、

 

机の上に積み重なっていくレシートの山を見ない振りをして、

 

1年間やり過ごしていたのだとか。

 

それでも年末には期限が来るのですから、逃げようがありません。

 

分かっていても、書類にどうしても手をつけられない。

 

もう、病的ですね。

 

そこで、その原因を精査してみました。

 

 

さんの計算書類に対する病的な拒否反応の原因は、

 

紀元前3200年頃のエジプトにありました。

 

その頃、Aさんは建築構造のスペシャリストでした。

 

ですが彼の計算に従って建築されていたピラミッドが崩れてしまったのです。

 

自分の計算ミスによって、多くの人が命を落としてしまった。

 

その状況を目の当たりにした彼は、現実を受けとめられませんでした。

 

彼の計算は緻密で、それまで一度も間違ったことが無かったのです。

 

初めてのミス。

 

何よりも、そのミスによって多くの命が失われたことが、彼を苦しめていました。

 

 

彼は罪に問われ、家族と妻の親戚など32人と共に、南へ逃げました。

 

家族からそのように説得されたようです。

 

ですが、食料もつき、水もなく、砂漠の中で全員力尽きて亡くなってしまいました。

 

その状況を精査する中で、分かったことがもう一つありました。

 

ピラミッドが崩れて多くの犠牲が出たのは、彼の計算ミスではなく、

 

Bという男が意図的に1枚の書類を差し替えたのです。

 

そしてその書類が現場監督の手に渡ってしまった。

 

その事を彼に伝えました。

 

彼らの遺骨が砂漠に埋もれ散乱していましたので、

 

お墓を作り、そこに手厚く葬りました。

 

後は詳しく書きませんが、引導を渡し霊界へ吹き上げました。

 

 

その後Aさんは、山のように積みあがった1年分のレシートを、

 

なんと2日間で全て、出納帳に書き込むことができたのだそうです。

 

 

このように、何かしら理由が分からず、でもできないとか、

 

逆にどうしてもそうしてしまう、という現象の原因は「過去にある」のです。

 

それは今生の過去かもしれませんし、過去世の過去生にあるのかもしれません。

 

100万年かかっても、「脳」には答えを出すことができませんから、

 

頭であれこれ考えるのは時間の浪費です。

 

ですが、あなたが体験したことは全て、

 

あなたの蔵識の中に記憶として格納されています。

 

蔵識を、DNAと言い替えてもよいでしょう。

 

それをあなたの魂霊は知っています。

 

ですから、あなたの魂霊に訊けばいいのです。

 

 

産まれる前のことについて話す子供の事を、

 

奇跡でもあるかのように伝えるメディアもありますが、

 

そんなことは当たり前のことで、何の不思議でもありません。

 

赤ちゃんはまだ3次元と高次元の狭間に居る存在ですから、

 

産まれた時には、全員が中間生(産まれる前の世界)の事を覚えています。

 

赤ちゃんが何も無い空間を、

 

ジ〜ッと見つめている様子を見た経験を持つお母さんは、

 

たくさん居らっしゃることと思います。

 

そういう時は、ご守護体とテレパシーでお話しをしている時です。

 

これからの3次元に於ける、

 

人生についてのレクチャーを受けている場合もあります。

 

 

Kさんのお子さんが妊娠中、切迫流産の危険があり点滴を受けたのですが、

 

それが強い薬だったので、

 

娘はともかく赤ちゃんに影響が出るのではないかと心配されていた時に、

 

その赤ちゃんに、「薬の影響を受けていないか」尋ねると、

 

「それ(切迫流産の危険性)は僕の意志で起こしているから、

 

薬の影響は受けない」と、教えてくれました。

 

「どうしてそんな事をしたの?」と尋ねると、

 

「お母さんとおばあちゃんを結び付ける為」と言いました。

 

おふたりは色々あって、

 

お互いに相手に対して素直になれない時期を、ずっと過ごしてきたのだそうです。

 

 

「こんな状態になれば、

 

おかあさんも素直におばあちゃんの手を必要とするでしょう?

 

ふたりには、今一緒に居る時間が必要なの。だから、そうしたの」

 

赤ちゃんって、すごいですよね!

 

この言葉を聴いた時は、本当に感動しました。

 

勿論この赤ちゃんは、薬の影響を受けることも無く、その後元気に産まれました。

 

 

話がずれてしまいましたが、

 

今発見されてるピラミッドは、BS2600年代のものが一番古いと思います。

 

ですが、それより前に既にピラミッド建設が行われていたということが、今回分かりました。

 

彼がこの時に作ったものは崩れてしまったので残っていないでしょうが、

 

それ以外のピラミッドが、これから発見されることでしょう。

 

それから「32」という数字、またはそれらを足した「5」という数字。

 

BC3200年頃、一緒に逃げた家族の数が32人。

 

この数字がAさんの今生に何らかの意味があるのかもしれませんが、

 

それはまた必要な時に、メッセージとして出てくることでしょう。

 

今回は、備忘録として書き残します。

 

 

お伝えしたいことは、全てをあなたの魂霊が知っているということ。

 

答えを外側に求めるのではなく、内側に求める。

 

それが「みずがめ座の時代」の鉄則です。

 

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの愛車は何と言っているのかな?

Kちゃんからクロスチェックをお願いされました。

 

クロスチェックというのは、

 

何かを精査したり感得したことが正しい情報か、

 

それとも単なる妄想なのかをチェックするものです。

 

 

Kちゃんがクロスチェックしてほしいという内容は、以下の様なものでした。

 

Kちゃんは、自分の車に○○○号(K’号としておきましょう)と名付けて、

 

いつも心を通わせています。

 

 

つい先日そのK’号から、

 

「もう新しいクルマを買っていいよ」と言われたと言うのです。

 

「事故になる前に、新しいクルマに替えていいよ」と。

 

その言葉を聴いてKちゃんは涙が出そうになったということです。

 

 

クロスチェックしてみました。

 

その結果、Kちゃんが聞いたというその言葉が本当だったことが分かりました。

 

 

ゼイゼイ言いながら走っているK’号でしたが、

 

買い換えるとK’号が悲しむのではないかと思い、Kちゃんは買い替えを決心できないでいたのです。

 

そのKちゃんの気持ちを気遣って、K’号は「買い替えていいよ」と言ってくれた。

 

Kちゃんでなくても、涙がこぼれますね。

 

 

Kちゃんが言いました。

 

「最後に、K’号のために何かしてあげられることは無いでしょうか?」

 

そこで改めてK’号に尋ねてみました。

 

すると、驚くような言葉が帰ってきたのです。

 

「Kちゃんの産土神社に連れて行ってほしい」

 

K’号はこのように言いました。

 

私は最後に神社でお祓いをしてほしいのかなと思い、次のように尋ねました。

 

「Kちゃんの産土神社? 何故?」

 

するとK’号は次のように答えました。

 

「お別れする前に、Kちゃんの産土様に、

 

Kちゃんの事をお願いしますと頼みに行きたい」

 

なんて健気なことでしょう。ますます涙がこぼれますね。

 

 

でもその後はどうしたら良いのでしょう。廃車?それとも・・・。

 

こちらが結論を出すのが難しい時は「本人」の意志に従えばいい。

 

再び聞いてみました

 

「その後はどうしてほしい? 下取りに出したらいいの?」

 

「ううん。それが終わったら廃車にして構わないよ」

 

「いいの?」

 

「うん、いいよ」

 

Kちゃんに伝えたら、「もう下取り価格が出ないと思います」とのこと。

 

K’号は自分の状態まで把握していたのでしょうね。

 

 

「全てのモノに意識が宿る」

 

これは物理学者で命の重さを測った川田薫さんの言葉です。

 

モノには彼らの想いが語られる階層(周波数帯)があるのです。

 

73世武内宿禰こと竹内睦泰氏も、

 

「レタスを包丁で切ったら痛い!って言われたから、

 

それ以降は手でちぎるようにしている」と言っています。

 

スワン21の会に参加しているもうひとりのKさんも、

 

お掃除の後でお茶を頂いた時に、

 

思わず「ああ〜美味しい。ありがとう」と言ったら、

 

「こちらこそ」という声が聴こえたという体験をしています。

 

川田さんは、「そういうことが起こるんです。それがモノとのコミュニケーションです」

 

そうおっしゃっています。さらに、

 

「部屋に読まない本とか見向きもしなくなった人形とかあるでしょう?

 

彼らはブツブツブツブツ文句を言っていますよ」とおしゃっていました。

 

物を、単なる物と思っているうちはまだまだなのです。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

猫ちゃんが教えてくれたこと

Sさんの猫ちゃんが亡くなったのと前後して、お子さんが熱を出して寝込んでしまいました。

 

これまでそのようなことがなかったと言うので、

 

精査してみると、猫ちゃんからSさんへのメッセージだと分かりました。

 

そこで何を伝えたかったのか、亡くなった猫ちゃんとコミュニケーションをしてみました。

=================================

■猫ちゃんとのコミュニケーション
○「お母さん(Sさん)に伝えたい事があるんだったら、直接伝えたらよかったのに」

ネ「このひとはトンチンカンなんだよ」

○「ええ〜!トンチンカンなの!?」

ネ「すっごいトンチンカンだよ。ひとが言ってることを聞かないんだよ」

 (ちょっと憤慨している様子)

 

○「聞かないの?」
ネ「聞かないよ!」
○「それは嫌だね」
ネ「やだよ」
○「じゃあ あなたも随分嫌な思いをしたわね?」
ネ「悲しかったよ(気分サゲサゲ↘の様子)」
○「あなたの方が大人なんだから、許してあげてね」
ネ「(しぶしぶ)わかった」

○「今不自由なことはない?」
ネ「不自由なことはないけど、 家族のことが心配」
○「どうして?」
ネ「おかあさんがトンチンカンだから」
○「トンチンカンなのも可愛くていいんじゃない?」
ネ「(訳知りな感じで)場合によるよね」
○「そっか〜、 場合によるか 〜」
ネ「ポイントがずれてるの」
○「ポイントがずれてるの!?」
ネ「おとうさん(Sさんのご主人)が可哀想」
○「お父さんが可哀想?」
ネ「いつもガミガミ言うんだよ。見ててつらくなるよ。やな気分になっちゃうんだよ」
○「ふーん、お父さんも嫌な気分になっちゃうよね」
ネ「(我が意を得たりという感じで)そうだと思うよ〜」


○「この子(側に居た息子さん)にも影響があるよね」
ネ「すっごいあるよ。(彼は)聞かないようにしてるけど、わかっちゃうよね」
○「みんな傷ついてるよね〜」
ネ「(勿論そうさ、という感じで)傷ついてるよ〜」
○「お母さんもね」
ネ「そうだよ。だからね、おかあさんを宜しくねって伝えようとしたんだよ」

(猫ちゃんはSさんのことが心配だったのですね)


○「そっか。その気持ち伝わってるよ。大丈夫。この子はしっかりしてるから伝わってる」
ネ「 そうだよね。じゃあ〜、安心してお別れするっかな」
○「 うん、それがいい」 

 

(準備ができたのを見計らって)

○「(手を振りながら)じゃあね」
ネ「じゃあ〜ね〜」
こう言いながら猫ちゃんは天空に昇っていきましたが、

その格好がとってもユーモラスでおかしかった(笑)

首の後ろを誰かにひょいと掴まれて引っ張り上げられているような姿で、

す〜っと昇っていきました。
どなたが連れて行ってくださったのかな?

神様?

そうかも・・・ね。

(私達が亡くなっても、きちんと迎えが来てくれるので心配しなくても大丈夫ですよ。)

その様子が下の絵のような感じ。
ユーモラスですよね。その様子をみて、思わず笑ってしまいました。

癒し系猫ちゃん。

猫ちゃんいわく、

 

ペットが人にメッセージを送る時に、相手が寝込んでしまう事があるそうですが、

 

それは「ひとと動物の周波数の違い」によるものだそうです。


通常の風邪は、体内に溜まってしまった毒素を汗とともに排泄するなどの

 

体の正常化現象の場合が多いのですが、このケースは息子さんにとってマイナスだそうです。

 

体に負担がかかりますし、正常化現象では無いわけですから当然ですよね。

 

それでもSさんと家族のことが気がかりだった猫ちゃんがやってくれたこと、

 

負担があっても猫ちゃんからのメッセージを受けてくれた息子さんにも感謝しないといけませんね。

 

そしてこれからはペットに心配をかけないような生き方をしていかないといけません。

(絵は「だんごむしの社交場」http://ameblo.jp/sakaidangomusi/entry-10396617428.htmlからお借りしました。 酒井だんごむしさんありがとうございました。)

========================================

<Sさんからの返信>

>猫ちゃんの精査をありがとうございました。

 

>正直はじめ読んだ時は、「ええっ〜ーーー!本当なの!?」と思いました。

 

>早速、息子にも聞いてみましたら、

 

>特に「トンチンカン」「ポイントがずれている」「聞かない様にしている。」という所には、

 

>「そうなんだよぉ〜」と深く頷いておりました。

 

>「ママに伝えてもちゃんと伝わらない。」と言っていました。

 

>この頃にはすっかり私の頭も気持ちも下がってしまい、

 

>「ピューちゃんはこの家にいて幸せじゃなかったのかな、、、。」と言ったら、即、

 

>「せっかくピューちゃんが教えてくれたのだから、"今から変わるよ"でしょ?!」と正してくれました。

 

★この子は本当に高僧のような子です。

 

分からないことがあればこの子に聞いたら良いのです。

 

過去世で何度も何度も深く学んできたのでしょう。

 

どのような人生を過ごしてきたのか精査すれば分かりますが、今はしません。

 

精査の必要が無いのに、することは許されませんから。

 

 

>実はこの日、息子に背中を流すのを手伝いに風呂へ一緒に入った時に、

 

>睾丸の異常を見つけました。血管が詰まっていて、

 

>ネットで調べて見ると明らかに精巣静脈瘤の様な感じがします。

 

>主人も顔の白斑が広がってきており、これらもメッセージなのかと気になっています。

 

★その通りですね。小さなメッセージの内に、考え方、生き方の間違いに気づいて

 

修正していきたいものです。

 

★体に異常が現れた場合はまず病院で検査して、症状と3次元的な原因を調べることを優先します。

 

治療に際しては実相の世界に目を向けて、3次元と高次元の両輪でやっていくことが重要です。

 

>ガミガミの元はインナーセルフからなのだと思います。

★その通りです。Sさん自身ではありません。

 

>はっきりは分からないのですが、とても怒っているインナーセルフが何となーくですがわかります。

 

>いくら現実をみても解決は出来ないということが、今でははっきりわかる様になってきました。

 

>私は真剣に変わらないとならないのだなぁーと、やっと深刻になれた気がします。

 

>深刻さにかも欠けていて、その矛盾の中にいる事も分かっていてどうにもならずにいましたが、

 

>お陰様で少しずつ変化はしてきていると思います。Sより

====================================

<Sさんからの返信>

>猫ちゃん2をありがとうございました。 

★「もしかしたら」という言葉が、その事を未だ腑に落としていないことを示しています。

 

インナーセルフは「自分が見ているもの」、または「あなたに見せたいものを見せる」のです。

 

同じ現象でも見る人によって感じ方、捉え方が違うのはそのためでもあります。

 

見えていることが正しいのではありません。

 

正しいこと(誰が見ても同じ事)は唯一実相の世界にのみ存在します。3次元には存在しません。

 

>同じ現象でも見る人によって感じ方、捉え方が違うのはインナーセルフのみているものだったり、

 

>本人に見せたいものなのですね。なんでかなぁーっと、ずっと疑問に思っていた事です。

 

>捉え方、感じ方の違いに気付いた時、この為に世の中の人はコミュニケーションが本当の意味で

 

>取れていないのではと思っていましたが、これからは何事も自分の事として見る事ができそうです。

 

>外じゃないと思っても、頭の理解の間はどうしても外に目がいってしまう、、、。

 

>この狭間からやっと抜け出られそうです。

 

★肉体を脱いでからも、あなたのことを一番に考えてくれた猫ちゃんに感謝しましょう。

 

そして熱を出してまで、猫ちゃんの「お母さんを頼むね」というメッセージを

 

受け止めてくれた息子さんにも「ありがとう」ですね。

 

インナーセルフを癒やしていない今は、まだ心に鍵をかけた状態です。

 

少しずつ開いていきましょう。

 

>やっとピューちゃんに感謝の気持ち(今まで思っていたのとは別)が湧いてきました。

>「腑に落とせていない」とわからない。「腑に落とせる」とわかる。当たり前なのですが、

>心の感じが違うのでそう思います。

 

>息子とは、一体どっちが親なのかわからない事がよくあります。

>実相の世界を見るまでにはまだまだですが、

>心の鍵。「開く」を常に意識し続けていきたいと思います。

 

>御鏡拝をしていると眉間の辺りが緊張して力が無意識に入っている事に気付きました。

>親友と写っている写真を見て、両手を握りしめている自分の姿をみつけました。

>緊張、閉じ具合は体に出るのだなと思っていた所です。開く!!

 

>いろいろありがとうございます。

>睾丸の事も沢山の友達に言われたそうです。

>何故言ってくれなかったの?っと聞いたら、言ったけれど、ママが気がつかなかったのだそうです。

 

>「両輪」何だか次の祝題を頂いた感じがします。

>ピューちゃんの件に至ってやっと気がついたのですが、

>ずっと現象界の出来事はあなたに対するメッセージですよぉ〜と導き続けて下さっていたのだと思いました。

>うまく書けませんが、そう言うことを感じました。

 

★以前頂いた亡くなられたお父さまからのメッセージを思い出しましょう。

 

「大丈夫、大丈夫♪」 お父さまはあなたを信頼しています。

 

>あれ以来父を近くに感じています。

>「大丈夫。」の言葉は御鏡拝と同じ位の効力を発揮し元気付けられています。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。S

 

| 高次元でのコミュニケーション | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

死に逝くひとを諭してあげる

全てのひとがスッと逝けるわけではありませんね。

 

そういう時は諭してあげると良いと思うのです。

 

もうだいぶ前のことですが、

 

肝臓がんで苦しみながら亡くなられた方がいらっしゃいました。

 

肝臓がんだから苦しんだのではなく、詳細は省きますが

 

その方にとってはとにかく「無念の死」だったのです。

 

それが死に顔に表れていた。

 

直観的に「ああ、このまま逝かせてはいけないな」と観じたので、

 

納棺の時に家族を差し置いて頭の所に陣取って、

 

水を含ませた布でお顔を拭かせて頂きながらお諭しさせて頂きました。

 

「お諭し」と言っても何も特別なことではないのです。

 

残していく家族のことが心配だろうけど、

 

みんな助け合いながらやっていくから大丈夫だということ。

 

無念の死だということは分かるけれど、もう亡くなったのだから

 

お迎えが来たらこの世に想いを残さずその方たちについていくように、ということ。

 

お迎えが来るときには光が射すから間違うことが無いので心配はいらないということ。

 

つまり諭すということは、

 

「この世に気持ちを残さずに、時が来たらあちらへ逝きましょう」ということを

 

そのひとの状況に合わせて伝えてあげることです。

 

仏教では引導を渡すというのでしょうか。

 

誰にでもできることですから、家族を見送る時はそうして差し上げたらいいですね。

 

安心して逝っていただくために。

 

そうやってお諭しさせて頂いている時に、左の目から大粒の涙がひとつ

 

ポロッと流れ落ちました。歪んだお顔が一瞬緩んだような表情になったので、

 

「ああ、聴いて頂けた」と、思いました。

(からだの左側は、目に見えない世界のエネルギーが関係しています)

 

 

死に逝く家族に安心してもらうためにも、

 

まずこちらがしっかりと生きていかないといけませんね。

 

いくら「心配しないで」と言っても、こちらの生き方が怪しかったら

 

やっぱり心配してしまうでしょう?

 

だから、常に全てにおいて自分の在りようが大事だということ。

 

それを頭の片隅に置いておいたら良いのではないでしょうか。

 

 

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