分かる人には分かる世界

先日の白鳥座禅会に参加された方が、こんなことをおっしゃっていました。

「失礼ですが、白鳥先生は一見普通の方なのに、ある瞬間オーラがとてつもなく大きくなって、
それが部屋いっぱいになって、圧倒されてしまいました」

そうなのです。
本当に素晴らしい方は、けしてその凄さを表に出しません。
ある瞬間にスウィッチが入って、常人ではないことが分かるのです。
(白鳥さんの凄さを見逃さなかったこの方も素晴らしいですね)

私が師に選ぶ方の条件は、「一見普通の方」で「無邪気な方」で「笑顔がステキな方」です。
本当の本物でいらっしゃる方々は、その凄さをけっしてひけらかそうとはなさいません。
それどころか、とても「謙虚」です。
物理学者の川田薫さんしかり、白川学館代表理事の七沢賢治さんしかり、
そしてお釈迦様の大法を継ぐ白鳥真路さんしかり。
大変に謙虚で愛情深く、そして常に淡々としていらっしゃいます。

周りの状況に揺さぶられないのです。
常に軸があってぶれないのです。
その姿を私は美しく思います。

師が今この時に共に在ることの幸せを感じています。
ひとは一人では生きてはいけません。
「このみち」も果てしなく、そして孤独です。
でも、前を歩かれる方を頂けるこの幸せは、何にも代えられないものがあります。

「師がみている先をみる」
師が照らしてくれている「そのみちの先」を。
そう考えると、喜びが内側から溢れてきます。
一人ぽっちの孤独なみちを照らしてくださる。
その有難さに、ひとりほっこりしています。








 
| 白鳥眞路氏 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

自分を変えるスウィッチを入れる

「変わりたいと思っているのに、なかなか変われない」
それは、肉身をまとった<人間の弱さ>ですね。
 
「明日やろうと思う人間は1000年経っても何もできない」
これは第73世武内宿禰であることを公言した竹内睦泰氏の言葉です。
自分の過去を振り返って笑ってしまいました。
けだし名言!
 
ですが、やっぱりできないのも人間。
自分の頭(脳)が邪魔をするからです。
あれこれできない理由をあげては、脳が言い訳を始めます。
「まだ時期が来ていない(時期は自分で決めるモノです)」
「ダイエットは明日から。今日はとりあえず食べよう(そして翌日も食べてしまう)」
 
誰からも咎められるわけでもないのに。
脳は誰に対して、何に対して言い訳しているのでしょうか。
 
魂霊は「変わりなさい」と言っている。でも脳が抵抗する。
そんな時は、<強制的にスウィッチを入れる>のが有効です。

自分を非日常の世界に置いてみるのです。
この新鮮な体験が、脳の回路を瞬時に変えてくれる働きをします。
 
例えば今月23日に行われる<白鳥真道座禅会>はそんな働きをしてくれます。

真っ暗な中に身を置いて、ひたすら数を数えながら座っていると、
すぐに<雑念>が浮かんできますが、<それに囚われもせず邪魔にもせず>、ただ座ります。
そして歩く禅をしたのちに、また座ります。

時折合図の為に鳴らされるりんの音が、脳の暴走を止めてくれます。

変わりたいと思っているのに、中々変われないあなた。
一度<非日常の世界>に身を置いてみては如何でしょうか。

お釈迦様の大法を継いだ82代目の白鳥真路さんについてはスワン21をお読みください。
| 白鳥眞路氏 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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