気づきと学び | より善き未来のために

Aさんのご守護体について

何故Aさんのご守護体がそれほど必死になっているのか?

 

ご守護体はそのひとと共に成長していく、ということは既に書きました。

 

そのひとが成長しなければ、ご守護体も成長できない。

 

だから必死なのだと。

 

 

このケースに関して言えば、

 

Aさんの肉体の、命の限りが見えてきたこととも関係があるのでしょう。

 

Aさんは医師の言葉を受けて、「わたしはいつ死んでもいいんです」と言っている。

 

この言葉は一見達観しているように聞こえるかもしれませんが、実は「諦め」です。

 

こういうことを魂霊は善しとはしません。

 

最後の最後まで、「行ききる」ことを善しとするのです。

 

こんな状態で亡くなったら、元居た霊界には戻れない。

 

だからご守護体は、「人を使ってまで」必死になって気づかせようとしている。

 

 

物理学者で、生命誕生実験を通して命の重さを計った経験を持つ川田薫博士は、

 

「ひとは亡くなったら、霊界のどの階層へ行くかは自分で決めます」と仰っています。

 

その通りだと思います。

 

自主自力を基とするこの宇宙で、閻魔様(他者)が何かを決めることなどあり得ません。

 

 

「元居た自分の階層より上の階層へ行くために、この世で修行をする。

 

少なくても、自分が元居た階層へ戻りたい。

 

でも多くの人は、

 

元居た階層よりも低い階層を選ばなければならないような生きざまをしている」

 

 

唯物思考に染まったひとは肉身を脱いだ時に初めて、

 

この世での自分の生きざまの間違いに気づく。

 

その時に気づくのでは遅すぎませんか?

 

次の学びの時期は、一体いつあなたに訪れるのでしょうか?

 

 

前世までに積み重ねてきた努力すらも、自ら捨てることになる。

 

医師から、肉体の寿命に関わるようなことを言われて、

 

いつ死んでも良いなどと言うなんて、愚の骨頂です。

 

それこそ、何の為に生まれてきたのか分からないではありませんか?

 

 

前にも書きましたが、私の母は医師から「がんの末期で命の保証をできない」

 

「5年以内には再発するだろう。その時は命は無いものと思ってくれ」

 

と言われました。

 

 

言われた母がどうしたかというと、

 

「病気は自分で作ったものだから、自分で治そう」

 

そう思った。

 

思うだけでなく彼女は、

 

手術で取り切れなかったがん細胞を、自分の意志の力で消し去り、

 

その後、二度と再発させませんでした。

 

 

母はそれから30年以上生きて、80歳で亡くなりました。

 

母のようであれば、魂霊もご守護体もやり切った感があるでしょう。

 

 

その証拠に、亡くなった母の顔は幸せそうに美しく輝き、

 

筋肉には死後硬直が見られず、ずっと柔らかいままでした。

 

亡くなったひと(動物も同じです)の肉身を見れば、

 

そのひとの死にざまと、行った霊界の階層が分かります。

 

 

魂霊もご守護体も、未熟であることは厭いません。

 

未熟であれば未熟なりに、やり通すことを求めている。

 

途中で諦めることだけはしたくない。

 

でも肉体を纏っている間、ひとは魂霊ではなく脳の言葉を聞いてしまう。

 

肉体のゴールが見えてきた今、Aさんのご守護体の必死さが分かろうというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ご守護体は諦めない?!

誰かのご守護体が、私の体を使って、

 

そのひとにメッセージを伝えようとする場合があります。

 

 

そういう時は、

 

それまでに何度も、本人にメッセージを伝えたあとの事ですので、

 

三次元的には相当憤っているように聞こえます。

 

 

その方のご守護体には申し訳ないのですが、

 

そんな風にして気づかせようとするのは、無理だと思うんです。

 

 

それまで、ご守護体が繰り返し伝えてきたメッセージに、全く耳を貸さなかったひとが、

 

誰かの言葉に耳を傾けるでしょうか?

 

 

 

昨日出ていらっしゃった方(ご守護体)は、疲労困憊という感じでした。

 

「お前は、私がこれだけ言っても分からないのか!」

 

言葉にすると、こんな感じ。

 

 

実はこの人(Aさん)には、

 

ご守護体はこれまで、別の方を通じてメッセージを繰り返し伝えてきているのです。

 

それでもAさんは何も分からないどころか、

 

その方のことを「うるさいばばあだ」位にしか思えず、

 

自分の思考に捉われて、距離を置いてしまいました。

 

 

それでもAさんのご守護体は諦めない。

 

今度は、私を通して伝えようとする。

 

 

ご守護体も必死なのでしょう。

 

彼らも成長したい。

 

自分が今指導している人が成長できなければ、彼らもまた成長できない。

 

 

ご守護体というのは、そのひとの「今」に相応しい存在がなります。

 

Aさんの場合は、ご守護体自身もAさんの魂同様に未熟なので、

 

話しても分からないと、感情的になってしまう。

 

 

そんな事をしてもAさんには届かない、ことは分かっているのでしょうが、

 

ただただAさんに気づいてもらいたくて、必死なのでしょう。

 

 

あなた自身のことは、あなただけの問題ではないのです。

 

ご先祖様の成長も、あなた自身のご守護体の成長も、

 

全てが、あなた自身にかかっている。

 

 

それでもあなたは、今のまま生きていきますか?

 

 

 

 

| 気づきと学び | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

目に見えないものが眞

ほとんどのひとが、読んだことのあるであろう「星の王子さま」。

 

フランス人の作家、サン=テグジュペリが、

 

生きることに疲れた、友人(大人)に向けて書いた小説です。

 

「読んだことが無い」と言うひとも、

 

この絵なら見たことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

王子は次のように言いながら、自分のこの「最高傑作」を大人たちに見せるのです。

 

「どう?怖いでしょう?」と、言いながら。

 

 

大人たちは全員、次のように答えます。

 

「どうして帽子が怖いんだい?」

 

 

そこで王子は悟るのです。

 

「大人は、いつだって説明してもらわないと理解できないんだ」と。

 

 

皆さんは、もうご存知ですよね?

 

王子が書いたのは、帽子ではなく、象を丸呑みした大蛇の絵だったことを。

 

 

 

王子は大人たちにも分かるように、大蛇のお腹の中を書いて彼らに見せました。

説明を聞いた大人たちは、

 

「そんなものを書くよりも、地理や歴史、算数や、国語に興味を持つよう」にと、

 

王子に言いました(しつけや教育の「つもり」なのでしょう)。

 

 

彼らの言葉に失望した王子は、

 

6歳にして画家という素晴らしい職業を断念してしまいます。

 

(大人たちの浅い見識と未熟さが、子供の将来を潰してしまったのです)

 

 

「大人たちは、けっして何ひとつとして理解することなんてできないんだ」

 

「いつもいつも大人たちに説明してあげることは、

 

子供にとってうんざりだよ。」

 

 

サン=テグジュペリが、王子を通して皆さんに伝えたかったこと。

 

 

「秘密を教えてあげようか?

 

とっても、簡単なことなんだよ。

 

ひたすら心を開いたら、それはよ〜く見えるんだ。

 

とっても大切なことは、目にはけっして見えないんだよ。」

 

 

 

 

あなたは「王子」ですか?

 

それとも、「大人」ですか?

 

 

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| 気づきと学び | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金属の匂い-報告

<*2018年8月4日の経過報告です>

 

ナノ粒子ミネラル飲料の「白」を1日120滴飲んで、

 

毎日ミネラルスパを入れたお風呂に入浴して3日後、

 

体から感じる「金属の匂い」が、大分薄くなったのに気づきました。

 

 

そしてここ暫く、両手の指のこわばりを感じていましたが、

 

それも薄れてきました。

 

 

デトックスを続けて5日目には、

 

金属の匂いはほとんど消え、

 

左手のこわばりはほぼ100%、右手のこわばりはまだ残っているものの、

 

症状の5〜6割が消えました。

 

 

それと物忘れが激しくなっていたのですが、それも改善されました。

 

 

よく、アルツハイマーや手のこわばりは年のせいにされますが、

 

知らず知らずの内に体に取り込まれる、

 

こうした金属が影響しているのも、要因のひとつなのではないでしょうか。

 

 

「年のせい」にするというのは、原因が分からないことの言い訳ですよね。

 

治療法が無いと諦めている。

 

それでも、薬はきっと出されますよね。

 

でも、症状は改善されない。

 

洗脳されている私たちは「年だから」と、

 

あたかもそれが原因であるかの如くに思ってしまう。

 

「誰でも年を取ったらそうなるものだ」と、どこかで諦めてしまう。

 

 

100歳過ぎても元気に働いている人と、

 

60代なのに、老人ホームで介護されている人がいる。

 

 

でもその眞実には目を向けずに、「年だから」と諦める。

 

人間の脳は、洗脳されやすいのです。

 

 

 

体に関しては、まずは不調に陥らないように務めなければなりませんが、

 

気づいたなら「足して補う」のではなく、「引くこと」を考える必要がある。

 

 

ミネラルによるデトックスで、このように短期間で症状が改善されたことを体験して、

 

改めてその事を思いました。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「成功に捉われるな 成長に捉われろ」

日本サッカー代表・本田圭佑氏が大切にしている言葉です。

 

これは、人生で何にトライするかに関わらず、

 

全てに於いて、大変に重要な意味を持つ言葉です。

 

スワン21では、歴史上初めて公開された魂霊の成長の為のツールを紹介していますが、

 

それを学んだ人たちの多くが、このトラップに嵌ることに不思議を感じます。

 

 

何故何かを始めた時に、できる自分を思い描いて日々努力するのではなく、

 

「できない自分にフォーカスして」、諦めるのでしょうか?

 

 

初めて体験することなのですから、できなくて当たり前です。

 

できないからこそ、

 

その先に在る「できる自分」を目指して、日々努力することが楽しい。

 

何よりも、努力しているその瞬カが楽しい。

 

昨日まで気づけなかった、小さなことに気づける自分がそこに居る。

 

 

思考のトラップに嵌っている人は、

 

できないことが悪いことでもあるかのように、自分を貶める。

 

「私はできない」「私はダメだ」

 

こういう人を観ていると、努力することから逃げているのがよく分かります。

 

 

努力せずにできることは、この世には存在しません。

 

「えっ?そんなことありませんよ。

 

私は〇〇を学んでもいないのに、初めからできましたよ」

 

そういう人も居ることでしょう。

 

 

でもそれは、過去生で学んでいるからです。

 

 

否定的な思考に捉われのは、人間である以上当然です。

 

脳は、否定的思考に走るようにシステム化されているからです。

 

それが、「この世が学びの世界」であることの証左のひとつです。

 

 

ですが、それを修正する方法も当然備わっています。

 

パソコンがエラーを起こしても修正できるように。

 

 

それが「あなたの魂霊の意志の発動」というシステムです。

 

否定的な脳の囁きに翻弄されたままのひとは、

 

何もできないまま今回の人生を閉じることでしょう。

 

 

次の修正の機会は、一体いつ訪れるのでしょうか?

 

 

 

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| 気づきと学び | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「私は正しい」は地獄の1丁目

何故って、

 

自分が正しいとか正しくないとか(そう思う必要は何もない)、

 

ついついそう思ってしまうのは、

 

あなたの深層意識界では、

 

既に、自分が「間違ったことをしていることに気づいている」からだ。

 

(ここで言う「間違い」とは、あくまでも「あなた自身の魂霊から観て」という意味だが)

 

分かっているから、脳はそれが公になることを怖れてしまう。

 

その怖れに耐えようとするから、反作用として

 

「私は悪くない」「私は間違っていない」、

 

こういう思考がムクムクと立ち上がってくる。

 

 

「私は正しい」「私は間違っていない」

 

こう思った時には、あなたは既に魂霊の本道から外れている。

 

だから自分以外の誰かを非難して、「安全地帯に逃げ込もうとする」。

 

でもそうすればそうするほど、苦しむのはあなた自身だ。

 

あなたの脳が「安全地帯」と思い込んでいるその場所は、

 

あなたにとっては「地獄の1丁目」だからだ。

 

だから苦しくなる。

 

その苦しみから逃れようとして、嘘をつく。

 

「自分をだます嘘」を。

 

 

そんな必要があるだろうか?

 

 

冷静な時は、その「ねじれ」に気づくことができる。

 

でも、魂霊の本道から外れた時は、「得体のしれない陰」から逃げるために、

 

他者の言葉に耳を傾けない。自分を正当化することに必死になる。

 

その「得体の知れない陰」というのは、あなた自身の思考なのだけれど。

 

あなたを蝕むその毒を、あなた自身の思考が生み出していることに気づけない。

 

 

あなたを苦しめている「(あなたが思っている)敵」は、外側に居るのではなく、

 

あなた自身の内側に潜んでいる。

 

その事実に、あなたはいつ気づくのだろうか?

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは繰り返しひとつのテーマに取り組んでいる

ひとは死に変わり、生き変わりしながら、

 

ひとつのテーマについて、繰り返し学んでいる。

 

 

Aさんは「強制的に家族から引き離されることによる、不安や淋しさ」を。

 

Bさんは「男女間の恋愛を通じての裏切りや不信感」を。

 

Cさんは「病気を通しての学び」を。

 

Dさんは「金銭を通した学び」を、というように。

 

 

こうした自分(魂)が決めたテーマに従って学ぶことは、一度では終わらない。

 

と言うより、終えることができない。

 

この学びの世界には、様々な落とし穴が仕掛けられていて、

 

そう簡単に「修了証書」を手にすることができないようになっているからだ。

 

その最たる落とし穴が、あなたの思考(=脳)である。

 

あなたは、あなたによって騙されている。

 

 

何の為に?

 

それは、辛い経験を積むためである。

 

 

 

 

これまでの二千年間は、「ひたすら学ぶ時代」であった。

 

生まれ変わるたびに、前世で経験した苦しみが今世で増幅され、

 

大いなる苦しみの中で、これでもかというほどの苦しみを誰もが経験してきた。

 

 

だが今はもう、過去世の残滓を自分の手で解消し、ゼロに戻せる時代になった。

 

つまり「次なるステップに進める時代」になったのだ。

 

それは人類史上、私たち現代人が初めて経験していることである。

 

 

この宇宙は、自らの意志によって「成り成り成った」のだから、

 

そこで命を頂いている私たちも、他者に依存することなく、

 

自らの意志で立つ不動の生き方をしていくことが、当たり前なのだ。

 

 

ところが問題は、同じ21世紀に生きている人類でも、

 

「魂(たま)の経験値」がそれぞれ違う、ということだ。

 

こんな新しい時代が来たというのに、それに気づかず、

 

相変わらず「学びの時代」を送っているひとの、なんと多いことか。

 

 

気づけるひとと、気づけないひと。

 

それは「魂の年齢の違い」に依って起こる。

 

友人だから、話が合うから、家族だから、同じ魂の階層に居るわけではない。

 

 

魂の経験値がまったく違うひとたちで、この世は構成されている。

 

魂だけを霊眼(ひがん)で観ると、その輝き、その大きさが全く違う。

 

「人間という着ぐるみ」を着ているから、同じように錯覚してしまうが、

 

私たちは、全く違う生きモノなのである。

 

 

 

そういう全く違う「種族」のひとたちが、

 

混然一体となって学んできたのがこれまでの時代であった。

 

それが今では、明確に分かれてきている。

 

家族であっても一緒には居られなくなる。

 

国際結婚がどんどん増えていくだろう。

 

血ではなく、魂の種族と階層で結婚するようになるからだ。

 

 

魂の経験値が大きい人と、そうでない人の違いが何かというと、

 

直観的に物事の眞髄を掴めるか、知識に頼って思考に陥ってしまうか、ということだ。

 

 

「悩みは自分の思考によって生まれる」

 

 

悩みを抱えて生きているひとは、後者(魂が未熟)である。

 

問題の原因と解決の方法を自らの中に求めず、外側に求めるひと。

 

日常的に文句を言ったり、ため息をついたり、否定的な考え方をしているひとは、

 

魂の経験を積んでいる渦中にあるわけだ。

 

 

オウム真理教に惹かれて事件を起こした人々は、

 

三次元的には、押し並べて「頭が良い」ひとたちであった。

 

頭の良さ(学校の勉強ができるかどうか)と、

 

魂が成熟しているかどうかは、全く関係が無い。

 

リーダーに心酔し、洗脳され、

 

イデオロギーに染まっていった彼らの魂は、非常に未熟である。

 

未成熟なのだ。分かり易く言えば、赤ん坊だということだ。

 

だから、学ばなければモノの道理が分からない。

 

あの教義を読んでも、その矛盾に気づけない。

 

未熟な自分に取っては初めての、思いもつかないような考え方だから、

 

どこに矛盾があるのか指摘できない。

 

それはキリスト教であっても、仏教であっても、儒教であっても同じことだ。

 

よく「キリストの教えについて学びませんか?」と言いながら

 

家々を訪問する人たちが居るが、

 

その姿をキリスト自身(意識体)が、悲しく思っていることに気づかない。

 

何故キリストを悲しませるようなことをするのか?

 

その質問に、あなたは答えられるだろうか?

 

 

今あなたが正しいと信じていることを、

 

何故正しいのか、理路整然と自分の言葉で言えるだろうか?

 

 

言えないことは、「単なる借り物」にすぎない。

 

借り物とは中身(実体)の無いモノの事だ。

 

中身の無いモノを、あなたは何故後生大事にしているのか?

 

おかしいことに気づけないのであれば、

 

あなたの魂は、未だ赤ちゃんということだ。

 

 

学ぼう。

 

学ぶということは椅子に座って本を読む、ということではない。

 

経験を積むということだ。

 

痛い想い(経験)をするということが、唯一学ぶことに繋がる。

 

借り物の知識などすぐ忘れてしまって、何の役にも立たないではないか。

 

それでも知識にしがみつこうとしているのは、経験値が無く中身が無いからだ。

 

自分がスッカラカンだと分かっているからだ。

 

だとしても、そこにゴミを溜め込んでどうしようというのか?

 

 

世に散見される「ゴミ屋敷」は、あなたの姿をそのまま見せてくれている。

 

あれを掃除するのは大変ではないか。

 

 

 

ああいう家に住みたいだろうか?

 

当然住みたくはないだろう。

 

では、今あなたが、そういう状態で生きているのは、

 

いったい、どういうことなのだろうか?

 

 

 

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| 気づきと学び | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは今・・・

どんな気持ちで過ごしているだろうか?

 

幸せな気持ちで人生を謳歌してくれていたら、

 

「嬉しいな」と、私は思う。

 

 

私は今生では、あなたにまだ会っていないかもしれない。

 

でももしかしたら過去世で、とても親しかったかもしれない。

 

「袖すり合うも他生の縁」

 

だから、あなたのことが気になるのかもしれない。

 

 

好きなことが見つかるといいね。

 

小さな幸せが見つかるといいね。

 

 

遠くを見てはいけない。

 

人は現実が辛いと、遠くを見てしまう。

 

そこは、楽し気に見えるかもしれないけれど、

 

そこに「現実」は無い。

 

そこには魂(たま)の成長になることは、何ひとつ無い。

 

 

だから、逃げないで欲しい。

 

どんなに現実が辛くても、逃げないでほしい。


逃げても、掴めるものは何も無いのだから。

 

 

| 気づきと学び | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは「ごめんなさい」と言えるか?

この世は「学びの世界」なのだから、間違って当然だ。

 

ひとは間違うことによって体験体感し、それらを自分のものとすることができる。

 

その観点からいえば、どんどん間違うべきだ。

 

 

ところが「脳=思考」は、間違うことを極端に嫌う。

 

何とか間違わないようにと、この時ばかりは必死になって神頼みもする。

 

間違うことに対しての、異常なまでの怖れを生み出すのも、また「脳」だ。

 

何故なのか?

 

 

簡単に悟ることができたら、学びにはならないからだ。

 

だから「脳」は、

 

「学びの世界で、学べなくさせるトラップの役割」を果たしている。

 

でもそのトラップを乗り越えて、自分の過ちに気づくことがある。

 

その時に、「あなたは、ごめんなさいと言えるだろうか?」

 

 

ほとんどの人が、これができない。

 

何故なら、瞬間的に次なる脳のトラップに嵌ってしまうからだ。

 

脳は、次々に「ごめんなさいを言わなくても良い理由」を並べ立てる。

 

曰く、

 

「悪いのはあいつだ。謝るならあいつの方だ!」

 

「私は、何も悪いことはしていない。謝る必要なんか無い」

 

「もう終わったことなんだから、関係ない」

 

「覆水盆に返らずだ。忘れてしまおう」

 

 

関係ない、忘れてしまおうと言いながら、

 

ずっと後悔の念を抱き続けるのも、また「脳」である。

 

 

つまり、「学びの世界で、あなたを苦しめる働きをしているのが、脳」なのだ。

 

この脳のトラップに嵌って苦しんでいるのが、現代人の姿というわけだ。

 

 

現代病と言われる「うつ病」も、この「脳のトラップに嵌ることによって発症する」。

 

こういう「脳の戯言=あなたの魂霊の成長をストップさせる仕組み」に、

 

屈服してはいけない。

 

それは、「生まれてきた意味そのものを否定することになる」からだ。

 

 

自分の間違い、過ちに気づい時に、素直に「ごめんなさい」が言えるかどうかを、

 

あなたの魂霊は、今この瞬間もあなたに問うている。

 

 

あなたはこれまで同様、脳のトラップの餌食になって生きていく選択をするのか、

 

魂霊の声を聴いて、素直に改める生き方をしていくのか、

 

全てはあなた自身の選択に委ねられている。

 

 

但し、前者を選択した場合、

 

あなたの修行は「生まれ変わってもう1回」ということになる。

 

何故なら、私たちの「魂」は諦めないからだ。成長することを絶対に諦めない。

 

「できなかったら、もう1回」

 

でも生まれ変わる前に、

 

少なくても3000年の時を、肉体を脱いだ世界で過ごさなければならないと、

 

仏教の世界では説いている。

 

 

素直になって、次なる魂霊のステージに今すぐ進むのか。

 

脳のトラップに嵌って3000年の時を後戻りするのか。

 

 

あなたは、どちらの道を選択するのだろうか?

 

 

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| 気づきと学び | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

最近、体が辛いという方に2

先のお伝えした方法でも体調が戻らない方は、「基本」から見直す必要があります。

 

ミネラル=鉱物が足りていないかもしれません。

 

以前書きましたが、

 

地球上で生きていく上で次の四つの要素が絶対に必要と言われています。

 

太陽光、大気、水、そしてミネラル=鉱物。

 

鉱物は簡単に言うと石、又は土です。

 

原始の地球が、太陽光と大気と水と岩石だけの時に、藻のような命が生まれたからです。

 

この環境から命が生まれたという条件が、全ての生き物のDNAの中に息づいています。

 

地球上に生きる全ての「命」は、この4つが無ければ生きていけません。

 

太陽光と、大気と水については皆さんもご存知ですね。

 

でもミネラル=鉱物については、知っているのは一部の人だけです。

 

正しい情報は、ある一定の魂霊の成長をした人だけが理解できることですから、

 

多くの人は情報に触れても、その重要性に気づくことができません。

 

 

(株)川田研究所のミネラルは、非常に優れたミネラルです。

 

このミネラルを開発した川田薫博士は、

 

それぞれのミネラル(岩石)の働きは、2ナノのサイズになった時に

 

最大限に活性化するとおっしゃっています。

 

ミネラル(岩石)を2ナノにできるのは、世界でも川田研究所のみと伺っています。

 

それが、これらのミネラルです。

 

  石のしずく

ナノ粒子ミネラル飲料・赤白黒       石のしずく

 

病気を発症していない方は、石のしずくをお飲みください。

 

何かしら問題を抱えている方は、ナノ粒子ミネラル飲料がお奨めです。

 

ご購入は陽の氣本舗にて

 

「生命活動の基本はミネラルである。
ミネラルによってビタミンや酵素が機能して代謝する。
それによって<生命活動>が成り立っている」

「ビタミンは重要なものだが、ミネラル無くしては何もできない」

 

ビタミンバイブルの著者 アール・ミンデル博士の言葉です。

 

 

 

 

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