気づきと学び | より善き未来のために

静かなる侵略

https://youtu.be/1M65PJDTfOM

 

https://youtu.be/M-KWsUcR3HA

 

ここで「サイレント・インベージョン」の著者、クライブ・ハミルトン氏が

 

オーストラリアについて警鐘を鳴らしていることは、

 

日本ではかなり前から既に起こっていることです。

 

 

しかし日本人は、その事態に気づいていないのか、

 

気づいていても正しく認識していないのか、

 

危機感がまるで無いかのように、じっと動かないままです。

 

戦後に仕組まれたWGIPの楔が、今も働いているからなのかもしれません。

 

 

異民族がひとつの国で共生することについては、何の問題もありません。

 

日本は古来より自国民、外国人の区別なく、常に「融合してきた」国です。

 

日本人ほど、他民族に対して差別意識が無く、

 

その文化を重んじる国民は居ないのではないでしょうか。

 

 

問題は、異民族側に共生しようという意志が無い場合です。

 

ハミルトン氏が警鐘を鳴らしている「彼ら」には、

 

「郷に入っては郷に従え」という概念が全くありません。

 

そればかりでなく、アメーバのように他国を「侵略」しようとしている

 

そこに、軋轢が生まれるのです。

 

 

 

中国出身でオーストラリア・ホバート市議候補者だった、

 

タン・ヨンベイさんの言葉をよく聴いて下さい。

 

 

「私たちは独自の文化を持つ素晴らしい民族です。

 

我々の平和の理念で、現地のコミュニティに貢献できると思う。」

 

「平和の理念」で・・・?

 

ではその「平和の理念」を、

 

何故、ウィグルやチベットの人たちと中国との間に、活かそうとしないのでしょう?

 

 

「貢献?」

 

貢献というのは、努力した結果「良い結果をもたらす」という意味です。

 

良い結果をもたらす兆しがあるなら、ハミルトン氏も賛同したことでしょう。

 

彼の主張を代弁したのが、記者の以下の質問です。

 

 

<4分20秒〜>

 

「あなたの後ろに中国(共産党)の影があるのでは?」

 

その質問に、彼女は慌てて、カメラを停めることを要求しています。

 

「素直」な人ですね。

 

自分がやろうとしていることを隠せない人。

 

 

それはマスター・ワンと呼ばれる、

 

タスマニア仏教界と中国人コミュニティをけん引する人物、

 

シンダ・ワン氏にしても同じです。

 

 

ワン氏は、「あなたは共産党員なのでは?」という質問には、

 

余裕を持って笑顔で否定しています。質問が想定内だったからでしょう。

 

でも、次の質問には残念ながら、目が泳いでしまいました。

 

 

「あなたは、市議候補のタン・ヨンベイ氏を応援しているのでは?」

 

彼は「いや、敷地内にポスターを張る許可を出したり、その程度だ」と言った後、

 

それまでの余裕と笑顔が顔から消え、目が泳いで、お茶を口にしました。

 

 

「嘘をつくと、喉が渇く」ものです。

 

何故なら、

 

「ばれないだろうか」というストレスで、一気に血圧が上がってしまい、

 

その結果、発汗したり心拍数が上がって、喉が渇くからです。

 

 

そして、相当嘘に長けた人物でない限り、

 

人間は嘘をついた時に、何かに縋りたくなるものです。

 

彼の場合は、「お茶を飲む」という行為だったのですが、

 

結果的には、その行為によって嘘がばれてしまいました。

 

後ろめたいことをやっている人は、

 

「やってはいけないことを、ついやってしまう」ものなのです。

 

(あなたの嘘も、全部ばれていますよ)

 

 

ワン氏は次のようにも話します。

 

「秦の時代から清の時代まで、これらの時代は全てを統一していました。

 

ですから統一するということは、中国の伝統的な思想なんです。」

 

 

この言葉の意味を分かり易く言えば、

 

「世界を統一するのは、当たり前のことだ」と言っているわけです。

 

そして、「そのトップに君臨するのは中国だ」と。

 

これを、誰も「貢献」とは言いません。

 

ハミルトン氏の言うように、それは「侵略」と言う言葉で表される行為です。

 

 

この地図は、中国外務省から流出したと言われている、

 

「中国共産党が目指す2050年の勢力図」と言われているものです。

 

日本は中国のひとつの「省」になり、

 

オーストラリアは「特別行政区」となっています。

 

 

ハミルトン氏は、

 

「今、中国共産党によって、何が国内で行われているかに気づき、

 

私たちが早急に対処しなければ、オーストラリアはいつか、

 

中国の操り人形と化すであろう」と、強く警鐘を鳴らしています。

 

 

そしてそれは、この地図のように、「オーストラリアに限ったことではない」と、

 

日本に対しても目を覚ますよう、強く警鐘を鳴らしています。

 

 

隠れた問題は、市議候補のタン・ヨンベイ氏の主張に賛同し、

 

サポートしている学生たちのような存在です。

 

彼女たちは、それが素晴らしいことなのだと、素直に思って活動している。

 

タン氏の言葉をそのまま鵜呑みにして、彼女をサポートしている。

 

 

日本国内でも同じ現象が、数多く見受けられます。

 

ピースボートの活動をサポートする人たち。

 

自然保護や人権保護を前面に押し出して、

 

暴力的な活動を正統化していることに気づけない「素直」な人々。

 

現在の憲法を「平和憲法」と名づけ、

 

「9条改憲=戦争の始まり」というイメージを創り上げ、

 

人々に「怖れ」を植え付けて洗脳している勢力に騙されてしまう、「素直」な人々。

 

日々流されるコマーシャルに洗脳されて、

 

それが病の遠因となってしまうことにも気づかずに買ってしまう、「素直」な人々。

 

例を挙げればキリがありません。

 

 

こういう人たちは「自分というアイデンティティが無い」のです。

 

自分が無い。

 

「彼ら」は、そういう人々の「誰かの役に立ちたい」という想いを、

 

徹底的に利用します。

 

そして「素直は人々」は、その洗脳工作に気づかずに、

 

FacebookやTwitterの情報を鵜呑みにして

 

「彼ら」の意のままにあやつられていることに気づかない。

 

 

ハミルトン氏は、オーストラリアを支配しようと企む中国共産党の工作員が、

 

政治家に、大学に、マスメディアに、そして学生の中にと、

 

あらゆる階層に入り込んでいると、言っています。

 

それは日本も欧米各国も、全く同じ状況です。

 

これは「戦争」なのですが、一般市民はそれに気づけない。

 

だからハミルトン氏は「静かなる侵略」と言っている。

 

 

ハリウッド映画が「宇宙戦争」の中で描く「宇宙人」を、

 

「中国共産党が送り込む工作員」に例えたら、

 

ハロウィーンだといってバカ騒ぎするような、お花畑の住人たちにも、

 

その概要が見えてくるのではないでしょうか。

 

ハロウィーンのバカ騒ぎも、「何者かに仕組まれた」ものなのですから。

 

 

 

| 気づきと学び | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

世界の動きを中国共産党から読み解く

https://youtu.be/cQ7TvXp_27s

 

河添恵子さんは、ノンフィクション作家である。

 

9年間中国で学んだだけあって、中国と中国共産党について、

 

すこぶる詳しい人物だ。

 

中国共産党を知らなければ、世界を正しく見ることはできない。

 

「全ては繋がっている」

 

彼女は、点と点を結ぶ確かな目を持っている。

 

彼女に学ぶことを、お奨めしたい。

 

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| 気づきと学び | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

尋常じゃないことに気づこう

その人が選ぶ言葉と表現には、その人の「今」が出る。

 

 

https://www.sankei.com/economy/news/181213/ecn1812130031-n1.html

 

NTTの澤田純社長は産経新聞のインタビューに応じ、

 

日米政府が政府調達機器からの排除方針を示している

 

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について、次のように答えている。

 

 

「個人データを抜かれているならば、そういう端末は売らない方がいい」

 

 

この言葉を、あなたはどのように捉えるだろうか?

 

 

個人データを抜かれている「ならば」、こういう表現を「仮定法」と言う。

 

この表現を読み下すと、

 

「(私はファーウェイの端末によって個人データが抜かれているかどうかは知らないが)

 

抜かれているなら、そういう端末は売らない方がいい」という意味になる。

 

なんとも他人事に聞こえる表現だ。

 

この問題が、

 

亡国の要因にもなるという危機意識が、全く無いように見受けられる。

 

 

総務省がHPで発表している携帯キャリア販売大手三社の内、

 

販売数1位はNTTドコモで44.1%を占めている(2位はauで28.1%)。

 

通信機器を販売している「最大手」のNTTドコモの、親会社であるNTTのトップが、

 

「私は、ファーウェイの端末が、そういう機器なのかどうか知らない」と答えている。

 

 

 

「仮定法」は、一般論を言う時に使う表現である。

 

社長はこの問題を「私たちの事として」「日本国の事として」「国際問題として」

 

捉えてはいないことがわかる。

 

シェア1位の親会社の社長が、亡国の要因にすら成り得るこの問題に対して

 

「一般論で答えることの危機感の無さ」を、インタビューした記者は

 

少なくとも、記事上では指摘していない。

 

 

危機感を持たない企業のトップに、

 

危機感を持たない記者がインタビューしたとしても、

 

読者はその記事の行間から、今日本はどうなっているのか、

 

世界はどうなっているのかを、読み解けるようにならないといけない。

 

あなたはどのように考えるだろうか?

 

 

 

| 気づきと学び | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

諦めなければみちは有る

https://youtu.be/gBumdOWWMhY

 

これ、何度見てもいいですね。

 

それは誰からか言われた「絵空事」ではなく、この方の実体験が培った言葉だから。

 

 

「ひとは、自分がやったことも無いことを、

 

何故、そんなことはできないと否定する」のでしょう?

 

 

不思議ですね。

 

「どーせ、無理」って、何が「どーせ」?

 

 

「どーせ」って、自分を信じていない人、諦めている人の言葉ですね。

 

そして、自分が正しいと思っている人。

 

 

自分を信じず、自分が何者かも知らない人が、他者の事など分かるわけが無い。

 

でも、自分は「分かっている」と勘違いしている人。

 

そんな人が言うことに、影響を受ける必要があるでしょうか?

 

何もやり通したことの無い、そんな可哀想な人の戯言は放っておいたらいい。

 

自分が想いを実現できなかったからといって、

 

「そんなの無理だよ」って、

 

他の人の夢まで潰そうとする人なんか放っておいたらいい。

 

そんな親が、大人が、多すぎる。

 

自分の狭い見識で、あなたは若者の可能性を摘んではいないだろうか?

 

 

 

「思えば通じる」

 

本当にそうなんです。

 

でもネガティブな想いは、

 

ポジティブな想いよりも、もっと強力に現象化するので要注意です。

 

「だめだ!」と思ったら、本当にだめな方へ行ってしまう。

 

 

右も左も分からなくなってグルングルンしてきたら、

 

悩まないで「只今成長中〜」って言うのは、いいですね。

 

成長って、真っ直ぐに進むわけじゃない。

 

らせん状に進んで行く。

 

だから時々、自分がどこに向かっているのか、

 

はたまた、これでいいのか分からなくなってしまうことがある。

 

そういう時は、「只今、成長中〜」って、言ってみる。

 

 

でも思考というものは厄介なもので、

 

目標を見失うと、「ああ、やっぱり私はダメだ」と思ってしまう。

 

そんな自分が情けなくて、逃げ出したくなってしまう。

 

落ち込むから、自分からパワーが抜けていく。

 

 

そんな風にグルングルンして来たら、「只今、成長中〜」。

 

うん、いいんじゃないかな、これ。

 

落ち込んだら、百の敵が自分の中から生まれてくる。

 

諦めなければ、みちは有る。

 

 

 

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| 気づきと学び | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ハンデキャップって何?

https://youtu.be/hun6OKL0hkk 

 

11月6日ご紹介したセジン君を見ても、

 

水の中でイルカのように泳ぐ彼らの姿を見ても、

 

体が不自由なことは、ハンデにならないのだと改めて思う。

 

 

生きる上でハンデが有るとしたら、それは体じゃない。

 

「弱い心」だ。

 

 

弱い心が、あなたから勇気を奪う。

 

弱い心が、あなたから光を奪う。

 

弱い心が、あなたから輝く未来を奪う。

 

 

でも、弱虫でもいいと思う。

 

弱いことを認めたらいい。

 

隠そうとするから辛くなる。

 

 

「助けてください」と言えばいい。

 

助けを求めることは、恥ずかしいことじゃない。

 

それは言葉を変えれば「素直」ということ。

 

 

日本には素晴らしい言葉がある。

 

「お互い様」

 

そう、この世はお互い様でできている。

 

誰かに助けてもらったら、

 

あなたが誰かに手を差し伸べる。

 

そうやって、お互い様の輪が広がっていったら、

 

そこにはきっと、素敵な社会が待っている。

 

誰もが共に暮らせる社会が待っている。

 

 

声に出して言ってみよう!

 

「助けてください」

 

「手を貸してください」

 

 

そして、

 

「ありがとう」と。

 

 

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| 気づきと学び | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

至福に至るみち

https://youtu.be/47_SOihuJ1c

 

学びの徒はけっして諦めない。

 

この子グマの姿にその姿が重なる。

 

諦めたら、そこで終わりだけれど、

 

諦めなかったら、先にみちは有る。

 

 

「そこ」に至る最終局面が、最も厳しいけれど、

 

諦めなければ、みちは有る。

 

親子で楽しそうに走る姿は、まるではしゃいでいるようだ。

 

それまでの厳しさが無かったかのようだ。

 

いや、その厳しさが有ったからこそ味わえる至福。

 

これ以上の幸せは無い。

 

その幸せを体感した人と、したことの無い人。

 

同じ人生なら、体感する人生を選びたいものだ。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

もう、花粉症にはならない

花粉症の人はもう感じているはず。

 

花粉がもう飛び始めていることを。

 

今くらいから、「石のしずく」を飲み始めると、

 

来年、花粉が本格的に飛ぶ頃になっても、全然平気。

 

 

あのひどいくしゃみや喉の痛み、

 

目ごと洗いたくなるような目のかゆみ、

 

鼻がつまって眠れない息苦しさと寝不足の疲労、

 

所構わず流れる出る鼻水・・・・、

 

どれもこれも辛い思い出です。

 

私は「石のしずく」のお蔭で、こういう症状を手離すことができました。

 

本当に感謝しています。

 

 

普段は用途によって別のミネラルを飲んでいますが、

 

花粉症には「石のしずく」ですから、

 

もう二度とあの苦しみを体験しないように、

 

今年もまた「石のしずく」を飲み始めました。

 

1日に30滴。

 

結局、アレルギーは腸内環境の問題なんですね。

 

腸内環境の悪化は、ミネラル不足によって起こる。

 

ミネラルなら何でもいい訳じゃない。

 

だから必要なミネラルを飲んで、アレルギーに備える。

 

 

信じる者は救われる(笑)

 

でもこれに関しては、確かに賢者の言う通り。

 

 

石のしずく

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| 気づきと学び | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今の自分が明日の自分を創る

http://www.youtube.com/embed/tDcmrxRfZzc

 

設定の字幕を日本語にして見てください。

 

 

この子は生まれつき、両下肢と右手首から先がありません。

 

施設に居た時に、ボランティアをしていたひとが「おかあさん」になりました。

 

おかあさんは、この子の可愛らしさに「ひとめぼれ」したらしいのです。

 

天使に見えたのでしょう。

 

事実、天使の魂霊を持った子だから。

 

 

私は義足をつけるのに、骨を切って、

 

何度も手術が必要だということを知りませんでした。

 

 

この子は4歳の時から6回の手術をやり遂げました。

 

それを乗り越えて、最初に義足をつけた時の痛みは、

 

手術で骨を削って縫った所に、錐でつき刺されたような痛みだったといいます。

 

でも少年は諦めませんでした。

 

おかあさんが、「絶対歩けるようにしてあげる!」と言ったから。

 

ただ「歩きたかった」から。そして、「人間になりたかった」から。

 

 

義足で立って一瞬だけ見た世界は、彼にとって別世界のようでした。

 

床に座って見る世界とは違って、とっても素敵に思えました。

 

だからその一瞬を数秒に、そして数分にする為に、辛いリハビリをやり遂げました。

 

9歳の時、5kmのマラソンを走り抜きました。

 

今では歩けるだけじゃない。なんでもできる少年になりました。

 

 

 

 

おかあさんは、

 

幼い4歳の子供を、前から横から後ろから床に倒しては、

 

「起きなさい」と繰り返し言い続けたといいます。

 

何回も何回も。

 

この時おかあさんは、心で泣いていたことでしょう。

 

 

そしてその4歳の子に、おかあさんはこう言ったといいます。

 

「歩けるかどうかは重要じゃないのよ。

 

倒れた時に、また起き上がれることが大事なの。

 

もし自分の力で起き上がれない時は、

 

誰かに助けを求められる、勇気を持った人になりなさい」

 

 

立派ですね。

 

相手が何歳でも、言葉ではなく、

 

その言葉の奥にある想いが通じることを知っている。

 

 

 

きっと、厳しいだけのおかあさんではなかったでしょう。

 

ある時は思いっきり抱きしめて、ある時は思いっきり笑って、

 

この子を育てたのだと思います。

 

 

おかあさんには母親が居ません。彼女を生むとすぐに亡くなってしまったから。

 

おかあさんにはご主人が居ません。

 

だから彼女は、ひとりで自分の実子とこの子を育てました。

 

彼女自身も持病を抱えながら。

 

 

そして少年がやりたいといえば、家を売ってまでやらせてくれたのだそうです。

 

お金が無いという理由で、少年の心をポキッと折りたくなかったのでしょう。

 

「うちは貧しいから」と言って、少年が夢を抱き続けることを、

 

諦めさせたくなかったのでしょう。

 

二人の子供を育てるために、睡眠時間を削って、

 

二つの仕事を掛け持ちしながら育てたのだそうです。

 

頑張りましたね。

 

子供たちも頑張りました。

 

おかあさんが、居てほしい時に居ないのですから。

 

朝早く出て、夜遅く帰ってくるおかあさん。

 

子供たちはどんなにか不安で、どんなにか淋しかったことでしょう。

 

 

 

少年は幼い時に、おかあさんに尋ねました。

 

「何故ボクは生まれたの?」

 

「どうしてボクはこんな体なの?」

 

おかあさんが答えました。

 

「お前の体の数千万の細胞の内、無いのは両足と右手だけじゃない?

 

おかあさんにとって、お前がどんな体をしているかは重要じゃないの。

 

お前がこれからどうやって生きていくか。どっちの方向へ向いて生きていくか、

 

どんな人たちと一緒に生きていくのか、それが重要だと思ってる」

 

 

そんなおかあさんに育ててもらった少年は、

 

「今の自分がどのように生きていくかが、明日の自分を創るのだと思っています」と

 

言えるようになりました。

 

 

少年は言います。

 

「何かを持っているから幸せになれるのではなく、

 

誰かに自分のものを分けてあげられるから、幸せになれるのだと思います」

 

 

少年は、水泳選手として輝かしい記録を積み重ねながら、

 

事故の為に体の一部を失った子供たちの為に、ボランティアを始めました。

 

 

彼が何故水泳選手になったのか。

 

それはある意味、生きる為だったそうです。

 

おかあさんに殺されそうになったから(笑)

 

その理由は動画で確かめてください。

 

 

少年が話すおかあさんのエピソードを聴いて、愛があるからこそ厳しくなれる。

 

私は改めてそう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

死にたくない?

秦の始皇帝は、不老長寿の薬が東国にあると聞いて、

 

「その薬を持ってくるように」と、徐福に命令したという。

 

死を、心底怖れていたのだろう。

 

 

徐福は日本に辿りつき、そのまま日本に住みついた(1度目は帰ったらしい)ので、

 

結局「不老不死の薬」は、始皇帝の手に入らなかった。

 

というより、徐福はそれを見つけられなかったわけだが、

 

人間という生きものは、何故そんなにも不老不死を求めるのだろうか?

 

 

現代でも、人体を冷凍保存して、

 

「医学が進んだ時代に生き返る」クライオキクスが進行中だ。

 

 

簡単に言えば、浦島太郎になるということだ。

 

自分を知っている人は、誰もいないかもしれない。

 

平安時代の人間が現代に甦る。そんな感じだろうか?

 

その新しい時代に、自分が即応できると思うのだろうか?

 

 

浦島太郎が、「開けてはいけません」と言われた「あの箱」を、

 

何故開けてしまったのか?

 

 

淋しかったからだ。

 

自分の事を知っている人は誰もいない。

 

新しい時代についていけない、疎外感と寂寥感。

 

ひとりぼっちだ。

 

悲しくて、辛くて、淋しくて、誰だってついその箱を開けてしまうことだろう。

 

 

あっという間におじいさんになった自分の姿を見て、

 

その苦しみも「間もなく終わる」と、浦島太郎はホッとしたことだろう。

 

 

クライオキクスは、古い肉体細胞を持ったまま、

 

病気のみを直して「長生きする」という考え方だ。

 

 

寿命が過ぎた古い「着ぐるみ」を着たまま長生きするなど、愚かとしか言いようがない。

 

古いものは定期的に手離して、新しい「着ぐるみ」で次なる人生を生きたらいい。

 

この宇宙のシステムに沿って生きれば、魂は何倍も進化できる。

 

 

魂は死なないという事を知らずに、脳で考えるからこんなことになる。

 

冷凍保存を請け負っている会社が倒産したら、

 

その「厄介者のボディー」はいったいどうなるのか。

 

クライオキクスの契約をしたひと達は、そういうことを考えないのだろうか?

 

その会社が未来永劫倒産もせず、

 

その「約束」とやらを履行してくれると、本当に信じているのだろうか?

 

その保証は何ひとつ無い。

 

無いのに信じたその結果迎える未来は、いったいどんな未来だろうか?

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

闘うことの間違い

癌になったら、「闘わなきゃいけない」感覚になるでしょう?

 

 

でも本当は、闘わない方がいい。

 

闘うと勝ち負けになるから、どちらかが倒れてしまう。

 

普通は人間の負け。

 

だって、人間はあれこれ考えてしまうから。

 

考えるから負けてしまう。

 

 

癌細胞は、考えない。

 

ルンルンしながら、どんどん増えていく。

 

人間は不安なことばかり考えて、どんどん小さくなっていく。

 

だから人間の負け。

 

 

闘わないで、仲よくしたらいいのに。

 

助け合うっていうのかな? そんな感じ。

 

 

癌細胞だって、最初から癌細胞じゃない。

 

途中でポコって変容しちゃう。

 

普通のお隣さんが、ある日突然「迷惑なお隣さんに変貌する」ような感じ。

 

初めは、普通の面倒見の良いおじさんだったのに、

 

ある日突然、

 

とんでもない「迷惑なお隣さんになった」っていう話、時々聞くよね?

 

 

途中でへそを曲げる。

 

「えっ?なんで突然こうなるの?」と思うでしょう?

 

でもお隣さんには、お隣さんの言い分がある。

 

 

みんなの為にと思ってゴミの分別もしていたのに、

 

「ゴミを触られるの、なんか嫌よね」「やめてくれないかしら」なんて蔭口言われて、

 

お隣さんにしてみれば、最初に邪魔者扱いしたのは周囲の方。

 

だから傷ついちゃって、悲しくなって、怒りが噴出してくる。

 

 

裁判(手術)したって、なりを潜めるのはその時だけじゃない?

 

またモソモソと動き始めて、元の木阿弥。

 

だって心(細胞)が傷ついているから。

 

迷惑なお隣さんが迷惑でなくなる方法は、ひとつだけ。

 

仲良くなること。

 

仲良しには迷惑行為なんかしない。喧嘩は売らない。

 

 

闘ったらダメなんだ。

 

コミュニケーションが大事。

 

昔から、「話せばわかる」って言うでしょう?

 

 

話しが通じる相手じゃない?

 

そうかな?

 

話し方が悪いと思うよ。

 

相手の話もしっかり聴いてみた?

 

「聞く」だけじゃだめなんだ。傾聴しないとね。

 

何でも「お互い様」なの。

 

どちらか一方だけが悪いことなんて、絶対あり得ない。

 

 

癌細胞に力を与えるのは、「感情」なのね。

 

悲しさ、哀しさ、苦しさ、辛さ、後悔、くやしさ、恨み、嫉妬・・・。

 

そんな感情。

 

癌になったら最初にすることは、自分に謝ること。

 

「我慢しすぎたね。ごめんね」。

 

「頑張りすぎたね。ごめんね」って。

 

 

あとは、毎日体に話しかけながら、楽しく過ごせばいい。

 

考えると癌細胞に力を与えちゃう。

 

だって悪いことばっかり考えるから。

 

だから、考えない。

 

そして、楽しいことばかりやってみる。

 

 

死はこわくないんだよ。

 

毎日寝るでしょう?

 

あんな感じ。

 

次の日に起きるまで、私たちは「死んでいる」んだから。

 

死って、あんな感じ。

 

そしてまた生まれてくる。

 

その繰り返し。

 

 

苦しんでも一生。楽しんでも一生。

 

楽しい人生がいいんじゃないかな?

 

そうでしょう?

 

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