どっちが運がいいの?

「このハゲ〜!」で一躍有名になった元衆議院議員の豊田真由子氏と、

 

W不倫疑惑騒動で世間を賑わせた元民進党議員の山尾志桜里氏。

 

先の衆議院選挙では、お二人ともそれぞれ所属していた党を離れて、

 

無所属での出馬となりました。

 

豊田氏は前回と比べて4分3の票を落として落選。

 

そして山尾氏は堂々の当選。

 

皆さんに「どちらが、運がよかったでしょう?」と尋ねたら、

 

多くの方は山尾氏と答えることでしょう。

 

でもそう答えた方は現象しか見えていない人です。

 

本質が観えていない人。

 

私たちが生かされているこの世界は、如何に多くの事を学ぶか、学べるか、

 

その一点にかかっています。

 

 

お二人とも東京大学法学部卒のエリートです。

 

子供の頃も、社会人になってからも順風満帆を絵に書いたような経歴です。

 

私たちが体験した「挫折」という言葉は、

 

お二人のこれまでの人生には無かったことでしょう。

 

今回が初めての「向かい風」だったのではないでしょうか?

 

 

ひとりは、心身を病むほど真正面から自分のやったことの結果と向き合い、

 

もう一方は、やっていないと否定することで「乗り切った」。

 

「立派な人」にあるまじき音声が世の中に流布されてしまったことと、

 

写真といういわゆる「状況証拠」しか無いこの二つのケースは、

 

後者の方が3次元的には当然有利ですね。

 

証拠が無いのですから、否定すればいい。

 

元検察官であった山尾氏はその事をよくご存知でしょう。

 

 

今回山尾氏は「逃げ方を知っていたこと」で、反省の機会を失ってしまった。

 

「向かい風」が起こる時は、

 

「立ち止まって、これまでの在りようを振り返りなさい」という、

 

魂霊からのメッセージなのです。

 

 

それができた人と、できなかった人。

 

当然、これから先の人生に大きな開きが生じます。

 

豊田さんもまだまだ「振り返りが足りていません」が、

 

あれほどの向かい風の中で逃げずに「負け戦」に出たことは、

 

素晴らしい決断だったと思います。

 

はっきりと自分の在りようの間違いが顕かになったからです。

 

今回の経験をしっかりとこれからの人生に生かしていけば、

 

「挫折する人の気持ちが理解できるひと」になれるではありません。

 

きっと自分の価値観を子供に押し付けない、いいお母さんになれることでしょう。

 

でも反省しない人は、自らトラブルの種を播き続けてしまうのです。

 

山尾氏の場合は、その兆しがハッキリと出始めていますね。

 

 

自分の考えに固執する人は、自分しか見えません。

 

家族を傷つけ、周囲を傷つけ、

 

潮が引くように周囲から人が消えて独りぽっちになってから気づくのでは、

 

あまりに辛くないでしょうか。

 

「そうなる前に気づきなさい」と、魂霊から日々いくつものサインが出ています。

 

「他者を、我が姿の礎にする」

 

私たちはそう在りたいものだと思います。

 

 

 

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| 気づきと学び | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

心が豊かって、こういうこと

https://youtu.be/SIFn-0BaZ0U

 

最後の展開を、あなたは想像できるだろうか。

 

 

 

行動を起こすことで、何かが起こる。

 

一期一会

 

ジョーとえべっさんに感謝!

 

ありがとう

 

 

https://youtu.be/eCuZlswaUNI

 

 

https://youtu.be/pA-5Ic0c1zY

 

| 気づきと学び | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

選挙はエンターテインメントだ

今回の衆議院選挙は、

 

様々な人間模様を観せてくれたという意味で、大変面白い選挙でしたね。

 

特に希望の党と民進党所属議員たちの右往左往ぶりは、

 

あたかも三谷幸喜演出によるドタバタ劇を観ているようで目が離せませんでしたが、

 

私たち国民も、この劇の一角を担った出演者でした。

 

あなたは、このドタバタ劇に参加している自分自身を、どこから観ていたのでしょうか?

 

 

このブログでも何度か書かせて頂いていますが、もう隠せない時代なのです。

 

隠そうと思えば思うほど、その隠したいことが現実化してしまう時代。

 

ですが通常私たちが使っている「脳」は体験型ですので、

 

過去の体験を辿って答えを導いてしまいます。

 

体験したことがないことは想定できない。

 

だからこの古い形のAI(人工知能)は、今回のようにとんでもない答えを導き出してしまう。

 

それが顕かになった選挙でした。

 

 

10月26日のコラムに次のように書きました。

 

小池さんも「創業者」に拘らず、代表者として党員に求められていないのですから、

 

潔く退くべきですが、自己のエゴに執着しているので、全く風を読めなくなっている。

 

この判断ミスが、彼女の政治生命を縮めます。

 

都知事になってまともな仕事を何ひとつしていないのですから、

 

心を入れ代えてしっかり取り組んでいかなければ、彼女の未来は闇です。

 

 

今日、ドタバタ劇の第三幕「私は都知事に専念します」が始まりました。

 

周囲のアドバイスに耳を傾けずに小池さんご自分が固執した「創業者としての責任」を放り投げて、

 

希望の党共同代表を辞すると言うのです。

 

 

判断が遅すぎです。

 

小池さんは8月10日の定例記者会見で、

 

「最後は政策決定者である私が決める。私がAIです」とおっしゃっていました。

 

残念ながら「脳」は、自分が古いAIだと気づかないのです。

 

 

10月23日には、次のようなことを書きました。

 

「脳」というのは本当に稚拙です。

 

「脳」に、新しい風は読めない。

 

だから私たちは魂霊と対話している。

 

「脳」に任せておいたら、全てがボロボロになってしまいます。

 

 

20日には、何故希望の党が希望の持てない党になるのか、その理由を書きました。

 

 

「脳」ではなく、「魂霊が何を求めているのか」、そこに気づくことこそが大事なのです。

 

このドタバタ劇に出演した皆さんが実相の世界を観ていたら、

 

今回のような判断ミスは冒さなかったことでしょう。

 

 

メインロールを演じた小池さんは、

 

今のままでは「東京オリンピックを潰した都知事」という名前を

 

未来に残すことになってしまいます。

 

間違いだと分かった時には素直に反省して、一から仕切り直しをすることです。

 

それを観せられているあなたは、

 

それができるかどうかをあなたの魂霊によって問いかけられているのです。

 

そのことに気づきでしょうか?

 

 

今小池さんには、生きながら生まれ変わるチャンスが来ている。

 

それに気づくことができるかどうか。

 

気づけなければ、任期終了前にまた都知事選挙ということになりますが、

 

それは小池さんを選んだ「あなた」の選択の結果でもあるのです。

 

48億円かけて、再び学ぶということです。

 

 

選挙はエンターテインメントですね。

 

人間の未熟さやエゴが一気に溢れ出してきます。

 

他者を観て、我が事として学んでいく。

 

その絶好のチャンスが、今回の選挙でもありました。

 

それに気づいたあなたは「〇」です。善かった、ですね。

 

 

 

*見る:肉体の目で見る/ 観る:霊眼でみる 

 

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| 気づきと学び | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ダルビッシュ有の素晴らしさ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000046-dal-spo より一部転載

 

米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーは28日(日本時間29日)、ワールドシリーズが開催されているミニッツメイド・パークで緊急会見を行い、前日の第3戦でドジャースのダルビッシュ有投手から本塁打を放った後、ベンチ内でアジア人を差別するようなジェスチャーをしたアストロズのユリエスキ・グリエル内野手に対し、来季の5試合出場停止などの処分を発表した。

 MLBが問題視したのは、グリエルが二回の打席でダルビッシュから先制ソロを放った後、同投手が続投する中、ベンチ内で自身の両目尻を釣り上げるしぐさをした点だ。

 両選手と個別で話し合いの場をもったという同コミッショナーは「グリエル氏はすぐに自分の過ちを認識し、深く反省していた」と同選手の様子を報告。ダルビッシュとの会話については「この困難な状況の中で彼の考え方は模範となるほど素晴らしかった。中でも特筆すべき点は、このネガティブな出来事を人々が学び、深く理解するための機会にしたいという意見だ」と称賛。

 

さらに出場停止処分のタイミングがシリーズ期間中ではなく、来季にした理由の一つとして「ダルビッシュ氏との会話の中で前に進みたいという彼の気持ちに心を動かされた。(グリエルの)処分の時期を今ではなく、来季にする後押しになった」と説明した。<引用ここまで>

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「両目尻を釣り上げるしぐさ」とは次のようなしぐさです。


目が吊り上がっているのは韓民族ですが、
外国人にはその違いが分からず、「釣り目」が東洋人を表す<隠語>に使われています。
この出来事から学びたいことは
コミッショナーがすぐに両人と対話の時間を持ったこと。
そしてダルビッシュ投手の次の言葉です。
「この世に生まれた人でパーフェクトな人は誰もいません。
 このネガティブな出来事から自分を含めて世界中の人々が学んで、
 1歩前に進めたら、結果的によいことになるんじゃないか」
この言葉が胸に迫って涙が出ます。
全てのイベント(経験)に学びがある。
スワン21は、こういう人を育てるために、
そして同じメッセージを発信するために創られた会です。
ダルビッシュ投手は31歳ですね。
メジャーリーグに単身身を投じて5年。
怪我と右肘靱帯再建手術を乗り越えて今がある。
自分の人生を丸ごと背負って生きている人の、素晴らしさに拍手。
上の映像を見るかぎり、グリエルにも差別と言うほどの感覚は無かったように思えます。
ワールドシリーズという大舞台でダルビッシュ投手からホームランを打った高揚感もあり、
チームメートに話しかけられて、ついジャスチャーが出てしまった感じですね。
キューバから日本へ移籍する際には、往年の名選手・中畑清氏に性格が似ていると言われたようです。
ちょっと気持ちが前のめりに出るタイプなのでしょう。
今回の事を善い経験にできれば、彼ももっと大きな人物になれるでしょうね。
応援したいと思います。

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| 気づきと学び | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

人生を狂わせられた

今回の選挙に、希望の党の公認を受けて出馬し、落選したある新人候補が、

 

「多くの候補者が小池さんに人生を狂わされたのに、

 

本人は都知事で居られる。納得がいかない」と発言したと、

 

ひるおびというワイドショーで放送していました。

 

この言葉は本当でしょうか?! だとすると、わたくしは驚きを禁じ得ません。

 

 

「希望の党本部からはメールの助言だけで、何の支援も無かった」とのことですから、

 

何も分からない新人候補にとって大変だったことは分かりますが、

 

それも含めて、すべて自分の甘い判断が招いた結果です。

 

準備不足のまま出馬したこと。

 

党本部が助けてくれるだろうという甘い期待を持ったこと。

 

何よりも希望の党の内実を見抜けなかったこと。これが根本的な間違いです。

 

 

選挙に出るなら、まず自分の支援者を相当数集めなければなりません。

 

初めての出馬なら、準備期間に1年程度は必要でしょう。

 

それもせずに党に頼る。

 

依存をするから、何もしてくれない党に対して不満が募る。

 

 

本人が未熟だったことが、落選という今回の顛末を引き起こしたわけで、

 

そこには思いが至らず、「小池さんが責任を取らないのでは、納得がいかない」。

 

こういう態度は、眞に幼稚すぎです。

 

 

「多くの人の人生を狂わせた小池さんが都知事であり続けることに納得がいかない」

 

「責任を取って都知事を辞任しろ」ということでしょうか?

 

それは無いのではありませんか?

 

希望の党代表をやめろというなら筋は通りますが、

 

都知事選にどれほどの税金がかかっていると思うのですか?

 

都財務局の発表によると、

 

昨年の都知事選で使われた血税は47億9600万円ですよ

 

小池さんが都知事を辞めたら、

 

再度の都知事選を行うことになるわけですから、

 

「落選した自分たちのために、その血税をドブに捨てろ」と言っていることだと気づけない。

 

こういう人を国会に送り込まなかったのは、まったく天の計らいです。国民の勝利です。


 

自分で立つことを知らない依存型のひとは、

 

この「狂わせられた」という言葉が示すように、

 

自分の在りようは顧みず、なんでも他者に責任を押し付けようとします。

 

 

他者を恨んで、救われるでしょうか?

 

その結果、また日々辛い思いをしながら生きていくことになるのではないでしょうか。

 

それでも自分の間違いに気づかず、ああだこうだと不満ばかりつのらせながら、

 

これからの人生もまた歩いていく。

 

 

こういう機会は、

 

「立ち止まって、あなたの生きざまに間違いは無かったかどうか、振り返りなさい」

 

という、魂霊からの問いかけでもあるのです。

 

こういう時こそが、成長のための好機です。

 

 

小池さんも「創業者」に拘らず、代表者として党員に求められていないのですから、

 

潔く退くべきですが、自己のエゴに執着しているので、全く風を読めなくなっている。

 

この判断ミスが、彼女の政治生命を縮めます。

 

都知事になってまともな仕事を何ひとつしていないのですから、

 

心を入れ代えてしっかり取り組んでいかなければ、彼女の未来は闇です。

 

 

結局この1件に関して言えば、「類は友を呼んだ」ということにつきますが、

 

皆さんにこのような機会が訪れた時には、

 

魂霊の言葉を聴いて、みちを誤らないようにして頂きたいものです。

 

誰かを恨んだら、あなたの魂霊が悲しみます。

 

あなたのネガティブな想いで、あなたが潰されてしまう。

 

自分に泥を塗る生き方は、もうやめにしましょう。

 

素直に、陽気に、軽やかに 胸を張って歩いていきましょう。

| 気づきと学び | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

何の大義名分も無い?!

朝鮮中央通信は22日の選挙当日、

 

日本の今回の衆議院解散について、

 

「何の大義名分も無い」と批判したとの事。

 

北朝鮮が日本の選挙についてコメントを発表するのは珍しいですから、

 

相当切羽詰まっていることが窺われますが、

 

面白いのは「何の大議名分も無い」という、この表現です。

 

 

「解散しろ」と与党に迫っていた野党が、

 

一旦解散が確定的になった時に言った言葉が、

 

この「何の大義名分の無い解散」でしたね。

 

 

つまり、この選挙の期間中にこの言葉を使った人たちは、

 

裏で北朝鮮と繋がっている可能性があるということです。

 

面白いですね。

 

 

相手の言葉を注意深く聴いて下さい。

 

そこには必ず、裏の意識が透けてみえているのです。

| 気づきと学び | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今回の選挙で負けたのは「マスコミ」です

今回の選挙は自民党が圧勝したのではなく、

 

嘘のニュースばかり流したマスコミに、国民が「NO」と言った結果です。

 

マスコミが安倍さんに罪を着せて潰そうとやっきになったら、逆に潰された。

 

アメリカで起こったトランプ現象とまったく同じです。

 

ですからマスコミは、これからも安倍自民党を叩き続けることでしょう。


 

「脳」はなかなか目覚めません。

 

古い経験則を好むのが「脳」です。

 

新聞やTVしか無かった時代はとうの昔に過ぎ去って、今や新聞の販売部数は激減している。

 

TVが一般市民の「三種の神器」のひとつと謳われ、

 

うやうやしくカバーが掛けられていた時代では、もうないのです。

 

 

分かっているはずなのに、「脳」は理解できない。

 

かつて世論を動かして民主党を大勝させたように、

 

今までと同じやり方でやったら、同じ結果が出ると思っている。

 

 

「脳」というのは本当に稚拙です。

 

「脳」に、新しい風は読めない。

 

だから私たちは魂霊と対話している。

 

「脳」に任せておいたら、全てがボロボロになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

スローガンを排除しよう

スローガンとは企業や団体の理念や運動の目的を、

 

簡潔に言い表した覚えやすい句・標語・モットーのことですが、

 

スローガンは「共産主義」の常套手段です。

 

共産主義、社会主義の国へ行けば分かりますが、国中にスローガンが踊っています。

 

スローガンは、中身の無いモノを有るように見せるテクニックでもあります。

 

人の脳は、耳触りの良い言葉に騙されやすいのです。

 

あなたは今回の選挙に於ける各党のスローガンに騙されてはいないでしょうか?

 

その言葉は、中身のある言葉でしょうか?

 

それとも中身の無いお題目=スローガンなのでしょうか?

 

それを見極める力があるかどうか、今一度あなたの内面に意識を向ける時がきています。

 

各政党が声高に言っていることに中身があるのか、

 

それを実現するための実行力が伴っているのか、しっかりと見極めてほしいと願っています。

 

あなたの1票を日本のより善き未来のために生かしてほしいと、心から願ってやみません。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

希望の党は希望が持てない党名

党の内実については、さまざまな方が仰っていますのでそちらに譲るとして、

 

ここでは「名前のエネルギー」について書きたいと思います。

 

全てのモノにエネルギーが宿っている。当たり前のことですね。

 

 

名前のエネルギーを構成する主たるものは、

 

命名者本人のエネルギーと、命名理由です。

 

命名者のエネルギーは皆さん自身にみて頂くとして、

 

ここでは「命名理由」から、この党のエネルギーをみていこうと思います。

 

 

党の代表者である小池百合子さんは党名発表の記者会見で、

 

「今、希望が足りない。だから私たちの党名を希望の党としました」と言いました。

 

この発想には、とんでもない問題を含んでいます。

 

「足りない」という否定的な想いから命名がスタートしている。

 

そういう意識で名前をつけられたモノには、その否定的なエネルギーを付加することになります。

 

この場合は希望の党ですね。

 

そうするとこの政党に参加した人も周囲の人も、いつもいつも

 

どこまで行っても「希望が無い」状態のままで生きていくことになります。

 

この党が日本の与党となった時には(まず無理なのですが)、

 

国民の中に、いつも希望を持てない空気が広がるので、不景気がずっと続くことになります。

 

 

党名発表直後に、さっそくそのエネルギーが動き始めました。

 

入党した人たちも、まったく希望が感じられず

 

不安だけを感じているのではないでしょうか。

 

多くの方々が、希望の党に入党したことを後悔し始めていると思います。

 

「都民ファーストの会」の議員2名が早々と離党届けを出したのも、

 

実は「希望の党」の否定的なエネルギーが後押ししたからなのです。

 

小池さんが希望の党を作らなければ、

 

この2名の離党は先延ばしになっていたことでしょう。

 

 

商品開発をして名前をつける時にも、

 

人々に喜ばれ役に立つようなポジティブな未来をイメージして、つけましょう。

 

我が子に名前をつける時のように。

| 気づきと学び | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

僕は幸せになれますか?

ある方から結婚の相談を受けました。

 

その方はふたりの女性の写真を見せて、

 

「どちらの女性と結婚したら、僕は幸せになれますか? 」

 

と言うのです。

 

 

驚きました。

 

 

今のままどなたと結婚しても、不満が募って上手く行かないのではないでしょうか。

 

 

この方には「ふたりで幸せになる」という感覚がまったく無いからです。

 

質問を言い替えると、

 

「どちらの女性なら自分に尽くし、自分が嫌な想いをしないで暮らせるか?」

 

ということですね。

 

 

自分がどうしたらその女性を幸せにしてあげられるか。

 

そういう気持ちがまったくありません。

 

 

40代半ばの方でした。

 

自分以外の誰かが自分を幸せにしてくれると、ずっと思ってきたのでしょうね。

 

愛を他者に求める人は、自分を大切にしていない人です。

 

自分を愛していない人。

 

親から愛されたという確かな経験をしていない人。

 

だから、自分がその人を幸せにできるかどうかではなく、

 

無意識に、自分の心の傷を埋めてくれる人を探してしまう。

 

幸せになりたいのでしたら、

 

まず、ご自分の心の傷(インナーセルフ)に気づくことからですね。

 

 

 

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