心のない愛 子を見ない親 簡体字が映すもの

今日は、漢字の改ざんで国の在りように影響を与えた例を、ご紹介しましょう。

 

昨日の記事と合わせてお読みください。

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【大紀元日本2014年10月9日】

古来の漢字には文化的な要素がある。自然の法則や道徳、天・地・人の関係、社会の構築、家庭の構造、生命の原理など様々な意味が含まれている。しかし、簡体字には、これらの文化的な要素がほぼなくなってしまった。

 

 中国共産党は、1950年代の後半に3回にわたって大幅に漢字を簡体字に変換した。そのため、60年代以後に生まれた人たちは、古代の書物を読むことができなくなり、中国の伝統文化に断裂が生じた。数千年の文化が失われ、その代わりに共産文化が広く普及した。

 

 古来の漢字は一字一字が一つの生命体であり、それぞれに社会的、文化的な背景がある。漢字の世界に入れば、まるで歴史博物館に入ったように無限の知識や学問が目の前に広がる。しかし、簡体字はただ一つの符号のようなもので、その奥深い文化の要素は失っている。

 

 漢字の簡体化とともに、伝統文化は廃れ、道徳が衰退し、社会は乱れてしまった。皮肉なことに、現在、中国の世相はまさに簡体字の通りである。

 

 例えば、親は「」に変わり、「見」が無くなった。現在の社会では、親の面倒を見ない子供が多くなった。

 

 郷は「」に変わり、「郎」を無くした。今の農村では、青年たちは都市部に出稼ぎに行き、老人と子供たちだけが残る。

 

 愛は「」に変わり、「心」を無くした。つまり愛に心がこもらず、うわべのだけの愛となった。

 

 進は「」に変わり、「佳」は「井」に変わった。前進するのは良い(佳)という意味が消え、「前」すれば、「井戸」の中に陥り、自滅してしまう。

 

 

 聴は「听」に変わり、心もなければ、耳も無くなった。人の話を聴く耳と心はなく、人に何かを言われたら、「口」と「斧」(斤)で対抗する。

 

 恥は「耻」に変わり、心が恥を感じず、耳で止まってしまい、結局恥知らずになった。

 

 買は「」に変わり、本来お金(貝)を使って買うべきなのに、頭()を使って略奪するようになった。庶民の土地や財産は、こうして役人たちの懐に入るようになった。

 

 優は「」に変わった。本来優秀な人は常に周りのことを憂う気持ちを持つべきだが、「」に変わり、常に自分のことを自慢するようになった。

 

 導は「」に変わり、本来人を導くはずなのに、道徳が無くなり、道義も無くなった。「巳」(蛇)の身で一「寸」先しか見えないのに、どうやって人を導くのだろうか。

 

 薬は「」に変わった。本来、薬草を飲めば楽になるはずだが、「草」を飲めば、逆に薬に約束(束縛)されるようになった。

 

 しかし、変わらない漢字もある。

例えば、魔はやはり「魔」であり、鬼はやはり「鬼」、騙はやはり「騙」、貪はやはり「貪」、毒はやはり「毒」、淫はやはり「淫」、賭はやはり「賭」である。

 

良いものは失われたが、悪いものは依然として残っている。簡体字はまさに中国の世相を表しており、伝統文化の喪失に大きな役割を果たしたといえる

 

 (翻訳編集・松山)

| 気づきと学び | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

神力を使いこなす

いろは一文字一文字は、神の御働き。

 

昔から日本では、このように言われてきました。

 

いろは48音は、四十八(よとや)の神の御働きです。

 

宇宙創成のきっかけとなったビッグバンも、大爆発=音から始まりました。

 

赤ちゃんも生まれて最初にすることは、「産声=音」を発することです。

 

「うんぎゃ〜」。

 

「う」は、ビッグバンで現れた天之御中主神(アメノミナカヌシのカミ)を表します。

 

天之御中主神は、ビッグバンそのものと言ってもよい存在です。

 

産まれるエネルギーを創出する神の御働きが、「う」なのです。

 

 

「シ〜ッ!」と言えば、世界中で、静かにしろと言っていることが伝わります。

 

「し」は、物事を鎮める、押さえる神の御働きです。

 

「静か」の「し」。

 

 

「ら」は、中心を司る働きです。

 

更に「神」を意味し、「自分」も意味します。

 

神は宇宙の中心に在り、私たちの中心である魂霊には神が宿っているからです。

 

太陽神を中心に据えた社会であった「ムー」の人々も、

 

古代エジプトの人々も、それが分かっていたようです。

 

彼らも最高神の事を、「ラー」と呼びました。

 

 

「食べられる」から「ら」を抜いて、「食べれる」と言っていると、

 

お腹は一杯になっても、

 

食べ物から神々のエネルギーを取り込むことができなくなりますから、

 

魂霊の成長がなかなか進みません。

 

更に神も自分も、いつの間にかないがしろにする生き方をしてしまいますので、

 

自分に自信が持てず、「この世に神も仏も居るものか!」と、

 

愚痴るような生き方をするようになってしまいます。

 

一番重要な真ん中が空っぽなのですから、

 

いつも幸福感が得られず、前向きな想いも湧いてきません。

 

 

言葉ひとつ、音ひとつですが、とても大きな働きがあるのです。

 

言葉が乱れれば、世の中が乱れて行くのは当然の事です。

 

この二つは「原因」と「結果」の関係にあるのですから。

 

一音一音が、神なのです。

 

それが集まった言葉もまた、神の御働きです。

 

気がついた人から、改めて行きましょう。

 

あなたの意識が、未来を創るのですから。

 

 

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| 気づきと学び | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Mさんの問題点

自己肯定感が盤石ではないこと。
Mさんは、1歩1歩「みち」を歩んできましたし、やることをやっています。

全員に共通した問題ですが、自己否定感を払拭できていない。

Mさんの問題はここです。

★これからやって行くこと

自己否定しているインナーセルフを癒すと同時に、自己肯定感を育てていくこと。

1)できていないことを認識すること。
2)できていないことを後追いしないこと。

「できていないことにフォーカスするのではなく」、

 何故できないのか、「その原因にフォーカスしましょう」。
3)それと同時に「できていることにフォーカスして、できていることを認識しましょう」。

*全員に言えることですが、どちらかといえば2と3が足りていません。

 次なる1歩の為に、ご精進ください。

| 気づきと学び | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたが拒絶するもの(する時)、そこに光がある 

誰かに言われた言葉
誰かの態度
あなたが目にした現象etc

何かによって、あなたのネガティブな意識が立ち上がってきた時、
あなたの魂霊は、その奥に在るモノを手離しなさいと言っている。

向き合うことを拒絶する「脳」に、翻弄されてはいけない。


そのモヤモヤしたモノの実体を、セルフコンタクトで顕かにする.

フォーカシングで顕かにする。

インナーセルフと対話して癒やす。

モヤモヤの原因はあなたの「脳」の中には無い。
脳には、ただの残滓である感情があるだけだ。
だから考えれば考えるほど、自分を追い詰める。

様々なクリーニングのツールを組み合わせて、
「あなたのネガティブな感情の、
奥に在るモノ」を手離そう。

| 気づきと学び | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

奇跡を生み出す力

皆さんもご存知かと思いますが、

 

「奇跡のリンゴ」でおなじみの、

 

無農薬でりんごを作ることに成功した木村秋則さんは 

 

次のようにおっしゃっています。

 

リンゴが実をつけてくれるようになったのは、

 

「本当に大切なことは目に見えない」と気づいてからです。

 

大切なものは、「目に見えない部分」にこそあり、

 

そんな見えないものを見る心が、奇跡を起こす力になるのです。

 

 

その通りです。

 

私たちが目にしている「目に見えるもの」は、一種の現象でしかありません。

 

見える世界に執着している人は、

 

見えるものは、全ての人に同じように見えていると思っていることでしょう。

 

見えたものこそが眞実だと、思っているのではないでしょうか?

 

 

そんなことはありません。

 

見えていること=現象は、

 

見る人によって、見えるもの、またその見え方も違うのです。

 

 

見えない世界にあるものこそが、眞(まこと)であり、眞實です。

 

そんな見えないものを見る心が、奇跡を起こす力になる」と、

 

木村さんがおっしゃったのは、体験で培った言葉ですね。

 

現象は起こるのではなく、あなたが創り出したものです。

 

あなたの心が創り出すものが、あなたに見えているものです。

 

 

木村さんのお話しを読んで、

 

あなたは「木村さんは素晴らしい」と思うことでしょう。

 

確かにその通りです。

 

地元の人たちから馬鹿にされようが、どれほど迷惑がられようが、

 

必死の思いで農薬を使わないリンゴを作ることに成功したのですから。

 

本当立派な方です。指標とさせて頂きたい方です。

 

でも木村さんが素晴らしいのと同じように、

 

いいえ、それ以上に素晴らしいのは木村さんの奥様なのではないでしょうか?

 

近所から文句を言われ続け、陰口をたたかれ、

 

10年近くにわたって収入のない状態が続いても、

 

妻の美千子さんは、木村さんに一度も文句を言いませんでした。

 

子供たちの前で、お父さんの事を悪く言ったことも一度も無いのだそうです。

 

 

木村さんは、自分のやりたいことをやっているわけですから、良いですよね。

 

自分が木村さんの奥さんだったら、美千子さんのようにできるだろうか?

 

そう考えてみる。

 

 

木村さんは、ひとつの「現象」です。

 

木村さんの姿を通して、見えない美千子さんの姿を観る。

 

そこにこそ、「眞の気づきがある」。

 

見えているモノは「氷山の一角」に過ぎません。

 

見えているモノに執着すると、その下にある眞実を見落としてしまうものです。

 

見えない世界にこそ「観るべき眞(まこと)」がある。

 

今年は、その事を体験して頂きたいと思います。

 

 

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| 気づきと学び | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

年末の大祓い

Kさんから腰痛で動けなくなったと、ご連絡がありました。

 

精査させて頂くと、その原因は「頂いた着物」でした。

 

その着物の持ち主は生前踊りをやっていた方で、晩年腰が痛くなって踊れなくなったようです。

 

その着物をイメージしただけで、グレーのモクモクしたようなものが胸いっぱいに広がります。

 

咳が出てきます。

 

その方が、そんな気持ちだったのでしょう。

 

まずどなたかが身に着けていたモノを家に入れる時は、注意が必要です。

 

「モノには意識が宿る」

 

物理学者の川田薫さんが、よくそのようにおっしゃっていました。

 

ですから、なにか使っていたものを頂く時は「魂抜き(たまぬき)」をする必要があります。

 

「あなたのお役割は、亡くなられた方と共に終了致しました。

 

新たなお役割の為に、がんばってください」

 

このように言葉で「諭(さとし)」をすればよいのです。

 

そして石で祓うとよいでしょう。

火打石

陽の氣本舗で購入できます。

 

なるべく不必要なモノは、家の中に置かない方がよいのです。

 

ですから「年末の大掃除」をするのかもしれませんね。

 

国中で1年の祓いをするのは、日本だけです。

 

先人は、こういう形で私たちに教えを残してくださっているのですね。

 

心の祓いも致しましょう。改めて肝に銘じた事でした。

 

今年も6時間余り。

 

2018年が、さらにより善き年となりますように。

 

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<更新20時30分>

Kさんよりメールを頂きました。

 

腰は大分痛みがひいています。 

お陰さまで本当に助かりました。

お祓いの後は、痛みはあるものの寝返りも出来るし

立ったり座ったりもかなり出来るようになりました。

痛みは未だ残っていますが、今朝と比べると半減しています。

 

ありがとうございました😊

これでゆっくり寝れます。」

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この着物の持ち主は晩年肝臓がんを患って、

 

気づいてからは、あっという間に亡くなられたということです。

 

肝臓は「物言わぬ臓器」と言われています。

 

なかなか痛みが出にくいのです。

 

でも、脚や腰に兆候は出ていたと思います。

 

そんな事も「年だから」で、済ませていたのでしょう。

 

 

影響を受けないご主人と、受けるKさん。

 

周波数が近いと、影響を受けます。

 

この方もKさんも、我慢するタイプなのでしょう。

 

だから同調してしまった。

 

悲しさをずっと持ち続けると肝臓に出ます。

 

この方からの、「あなたはそうならないでね」というメッセージだと受け止めて感謝すると、

 

今残っている痛みも、ス〜っと消えていくことでしょう。

 

年末最後に頂いた「氣づきの為のメッセージ」。よかったですね。

 

 

とはいえ、3次元に起こるその「現象」は辛いものです。

 

このような「他者の氣」を受けない秘訣は、「陽氣」です。

 

スワン21の生き方のキーワード「素直に、陽氣に、軽やかに♪」、

 

この周波数には、こうしたモノの「つけ込む隙はありません」。

 

 

みなさん、「痛い」「苦しい」「辛い」「さみしい」「嫌だ」etc って、

 

声に出して言いましょう。

 

我慢しなくていいんですよ。いいえ、我慢はしてはいけないです。

 

来年は「素直に」、そうしたら次に「陽氣に、軽やかに♪」になれますからね

 

みんなで、ファイト〜(^^ ♪

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日馬富士問題

今般の日馬富士の暴力問題が、

 

冨岡八幡宮殺傷事件と根幹が同じで、

 

日本と日本人の在りようが問われていて、

 

これが世界にとって、

 

どんなに大きな意味があるか分かっていますか

| 気づきと学び | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「今年の漢字」からみえてくるもの

日本中から寄せられた「今年の漢字」が、

 

京都・清水寺の森貫主の手によって、今年も発表されました。

 

その文字は「北」でした。

 

このひと文字に、投票した各人の様々な思いが込められているでしょうが、

 

何といっても一番多い関心事は、「北朝鮮」のことでしょう。

 

 

北朝鮮の核実験は2006年からトータルで21回にものぼり、

 

弾道ミサイル発射の回数は、今年だけで16回を数えます。


 

北朝鮮の国営メディアは、金正恩委員長が出席し平壌で軍需工業大会が開幕したと伝え、

大会では、新型の大陸間弾道ミサイル「火星15型」について

 

「発射実験が成功し、核戦力が完成した」と改めて強調し、

 

報告に立った幹部は、「さらにこの技術を強化すべきだ」と述べて、

 

核ミサイル開発を続ける姿勢を示したといいます。

 

一方、米国北朝鮮研究機関は、

 

今この瞬間にも、北朝鮮の豊渓里の核実験場で

 

新たな核実験に向けた準備が続いている、との分析結果を公表しました。

 

 

我が国の国民の関心が「北」に集中しているというのに、

 

国会で野党議員が追及するのは、「もり・かけ話」ばかりです。

 

「そんなにそばが食べたいのか」と、揶揄する声まで聞こえてきます。

 

「もり・かけ話」で、総理個人を追及する種が無いのにも関わらず、

 

何故野党はメディアと組んで、この問題ばかり持ち出すのでしょうか?

 

不思議ですね。

 

 

その目的が現政権を潰すことであることは、野党の口から出ていることですから自明の理ですが、

 

もうひとつ気になるのは、「もり・かけ話」は、

 

「北朝鮮の核ミサイル開発から私たち国民の目をそらす為」、ではないかということです。

 

 

事実、野党が国会で「もり:かけ話」を追及している間に、

 

北朝鮮は余裕をもって核開発の研究を進めることができました。

 

まもなく核ミサイルを搭載した大陸間弾道ミサイルを完成させる、というのが世界的な見方です。


 

北朝鮮は、米国ばかりでなく、

 

ほぼ北半球の全ての国にミサイルを打ち込む技術を持ったことになります。

 

11月に発射したミサイルは、成層圏に戻った時に粉々になって失敗したのではないか、

 

というのが西側の大方の捉え方ですが、

 

それでも数か月後には、実験を成功させるだろうというのが世界の共通認識です。

 

その間、日本の国会で議論されたことは、ずっと「もり・かけ話」ばかりでした。

 

それは日本政府が北朝鮮問題に対処する時間を、野党が奪ったことになるわけですから、

 

金正恩委員長は、日本の野党と大手メディアに報奨金を出すのではないでしょうか?

 

 

先の衆議院選挙期間中、

 

「北朝鮮からミサイルが撃たれても、日本人は黙って死ねというんですか?」と尋ねた有権者に、

 

辻元清美候補(現衆議院議員)は、

 

「北朝鮮がいつミサイルを打ってくるんですか!?」「いつ打つんですか!?」

 

とその人を問い詰めました。

 

そして一方で、「安倍内閣を許さない!」「安倍内閣を倒す!」と言っている。

 

ということは、この方は北朝鮮政府の事は信じているのですね。

 

そして、日本政府の事は信じていない。だから安倍内閣を潰すと言っている。

 

日本を恫喝している他国政府の事は信じられるけれど、自国の政府は信じられない。

 

隣国の政府が核ミサイル技術を獲得することを大目に見る一方で、

 

自国政府を潰すことに奔走している。

 

 

さて皆さん、日本政府が倒れて、喜ぶのは誰ですか?

 

そしてその先に起こることは、どんな事でしょうか?

 

 

 

そう考えると、「見えないことが観えてくる」。

 

この世は不思議ですね。

 

ああ、でももう「うお座の時代」は、終わってしまいましたよ。

 

 

 

| 気づきと学び | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

みずがめ座の時代を生きる

今は「みずがめ座(アクエリアス)」の時代とよく言いますが、

 

これはどういう時代かひとことで言うと、「クリーニングの時代」です。

 

自分のこれまでの在りようを顧みる時代。

 

何の為に?

 

魂霊の求めに応じて、あなたの生きざまを修正するため、です。

 

2015年年末に、「これからは隠せない時代がやってきます」とお伝えしました。

 

翌年から「えっ!」と思うようなことが、次々に白日の下に晒されました。

 

世間的に言えば「スキャンダル」ですね。

 

「大丈夫、私は有名人でもないし、悪いこともしていないから」。

 

そう思ったあなた、

 

こうした社会現象は、「自分で顧みなければ、他者の手によって顕かにされる」ことを、

 

「あなたに見せてくれている」のですよ。

 

他者の在りようから我が身を振り返ることができるかどうか、

 

あなたは、あなたの魂霊に問われているのです。

 

良いこと、悪いことって誰が決めるのですか?

 

その考え方が変だと気づきませんか?

 

 

その前の「うお座の時代」というのは、吸収する時代でした。

 

学ぶ時代、と言ってもいいでしょう。

 

欲の時代です。

 

手に入れる時代。

 

もうその時代が終わったことに気づいていますか?

 

 

「俺たちが若い時は良い車が欲しい、ブランド物の洋服が欲しいって、

 

がむしゃらに働いたものだ。なのに最近の若い奴らは・・・」

 

現代の若者には所有欲が無いと、「大人」たちは嘆いています。

 

当然です。

 

大人たちは「うお座の時代(過去)に生き」、

 

若者たちは「みずがめ座の(新しい)時代を生きている」のですから。

 

 

ある王が、勉強好きの我が子に尋ねました。

 

「政治とは何か?」

 

子は戸惑いながらも、

 

それまで学んできた知識を総動員させて王の問いかけに答えようとしました。

 

「孔子は、」

 

王はぴしゃりとその言葉を遮り、「お前は、どう思う?」と尋ねました。

 

 

この例で言うと、王はみずがめ座の時代を生きている人。

 

王子はうお座の時代を生きています。

 

その違いが分かりますか?

 

 

王子は自分の中から答えを導きだそうとするのではなく、

 

「偉い先生の言葉」の中から「正解」を「導きだそうとしている」。

 

それは借り物、偽物です。

 

「Aは〜〜と言いました。

 Bは〜〜と言いました。

 Cは〜〜と言いました」

 

「そうですか。よく勉強できましたね。それであなたは、どう思うのですか?」

 

この最後の「あなたはどう思うか?」ここが、これからの時代は一番重要なのです。

 

言い替えると、「あなたの魂霊から、あなたが問われる時代」。

 

ここに至ることができなければ、

 

あなたは、あなたの人生を生きてはいないことになる。

 

 

2+6=

 

あなたは、この「8」だけを導きだそうとしている。

 

これは「借り物」です。

 

この意味が分かりますか?

 

 

この考え方では、あなた自身がこの問題を解いたことにはならないのです。

 

「誰かが見つけ出した公式という借り物に、ただ当てはめただけ」ですね。

 

実は一番重要なのは、「その答えをどのように導いたのか」ということなのです。

 

ここにこそ「あなた自身が存在する」からです。

 

 

重要なのは、「正しい答えを導き出すこと」ではありません。

 

□□=8

 

2を8にする為の方法を導き出す、その為の創造と工夫が重要なのです。

 

可能性は限りなく広がっていきます。

 

8という答え(目標)はもう出ているのです。

 

そこへ到達するために、

 

あなたはどのように考察してどのように行動を起こすか?

 

ここが重要なポイントです。

 

自分で決めるということです。

 

うお座の時代を生きている人は、の数に捉われることでしょう。

 

はふたつですよ」と言われていないのに、目からの情報に捉われて

 

ふたつしか入れてはいけないと思いこんでしまうことでしょう。

 

そういうひとはまた借り物の公式に当てはめて、

 

2+6=8という答えを出してホッと胸を撫で下ろす。

 

そのあなたの思考によって、

 

「がんじがらめの生き方をしている」ことに、あなたは気づけない。

 

「捉われ」は、あなたの成長を阻害します。

 

 

捉われという概念を、あなたは何によって手にしたのでしょうか?

 

それは「師の言葉(教育)によって」でしょう。

 

それはあなたの親かもしれない。先生かもしれない。あなたが読んだ本かもしれない。

 

その捉われと、型にはまった思考を持っていることに気づくためには、

 

自分が生きてきた過去を顧みることが、今必要なのです。

 

そこで不必要なものを手離し、

 

自分の魂霊にとって是とするモノは、

 

更に熟成させて自分だけの味わいにしていく必要がある。

 

これが「クリーニング」です。

 

 

クリーニングを行った者だけが、他者とのハーモニーを奏でることができる。

 

我が身を顧みない人は他者に寄り添えず、勝手気ままに

 

自分のエゴというフィルターを通して、

 

「正解」と判断した音を出してしまうことでしょう。

 

そのキーキー音で、ハーモニーを奏でられるでしょうか?

 

 

またAとBとCが奏でる音色が、借り物で作られた同じ音だったら、

 

オーケストラは成り立ちません。

 

数時間にも及ぶ最後に一度だけ鳴らすシンバルの音が無ければ、

 

その曲は交響曲として成り立たないではありませんか?

 

自分の音でハーモニーを奏でる。それが人生というものです。

 

あなたはまだ我が心を隠して、もう存在しない「うお座の時代を生きますか?」

 

それとも我が身を振り返って(クリーニングを行って)

 

新たな「みずがめ座の時代を生きますか?」

 

 

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反抗期を正しく過ごす

須佐之男命は天つ国(あまつくに)であらゆる乱暴狼藉を働き、

 

神々の怒りにふれ罰を受けた(祓った)後、地上に追放されてしまいます。

 

葦原中つ国(日本)に居ることも許されず、

 

海外の不毛な土地を訪れて厳しい経験を積んだ須佐之男命は、

 

やがて八岐大蛇を退治をして、その土地の人々を安寧に導けるほど成長した姿で戻ってきます。


辛い経験を学びとし、自分の在りようを修正し成長した須佐之男命の姿は、

 

私たちが歩む道を示してくださっていますね。

 

若い頃の須佐之男命は、大人になっても山河の木々が枯れ果てるほど泣き暮らし、

 

父親にも持て余されてしまいます。


何故彼が天つ国で乱暴狼藉を働いたのかというと、「母の温かみを知らなかった」からなのです。


須佐之男命を産んだのは伊邪那岐命(父神)です。


須佐之男命が産まれた時、

 

母神である伊邪那美命は最後の子の出産が原因で、黄泉の世界に神去られた後でした。

 

つまり母の愛情を知らない須佐之男命は、母親が恋しいと大人になっても泣いていたのです。


これと同じことが私たちの身の上にも起こります。

 

須佐之男命は誰から何と言われようと、悲しい、辛い、寂しいと言って、

 

大地が揺らぐほど思いっきり泣き明かしたことによって自立できたのです。

 

皆さんは、それを我慢してしまった。ここが須佐之男命と皆さんの違いです。


 

反抗期には須佐之男命のように、親をてこずらせるほど反抗してよいのです。

 

人は反抗期に反抗することで親の価値観から独立し、自己確立への1歩を歩み出します。

 

それをしてこなかった皆さんは、今でもその悲しみを抱え込んだままです。

 

足元が揺らいでいます。

 

あなたは、須佐之男命の素直な姿から何を学ぶでしょうか?


私なら1日も早く「泣いているインナーセルフ(傷ついた自己内自己)」を暗闇から救い出します。
 

親のためによい子になろうとしたインナーセルフを救い出します。

やりなさいとは言いません。

 

やるもやらないも、そしてその結果も、全てがあなたの選択による。


その結果の中で生きていく。それがこの宇宙のシステムです。

 

周囲の人たちと一緒に、楽しく幸せに生きていこうと思う人は、

 

誰に言われなくても自ら立ち上がって行動を起こすことしょう。

| 気づきと学び | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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