気づきと学び | より善き未来のために

文大統領の頭の中にあること

彼の頭を占めているのは、「歪んだプライド」と「強烈な嫉妬心」です。

 

この二つのことが彼を狂わせ、

 

反日政策を取ることで、韓国民を道連れに亡国の道を歩いている。

 

 

 

彼のルーツを辿ると、落ちぶれた両班(やんばん)の家系に辿りつくと言われています。

 

李氏朝鮮の社会はいくつかの階層に分かれていましたが、それは名ばかりで、

 

実際は富を独占していた王族と人口の1割を占める両班、そして奴隷に分かれていた、

 

というのが正しい見方でしょう。

 

そのヒエラルキーは政治家と10大財閥、そして一般市民と名前を変えても、

 

現在でも全く同じ構造を維持しています。

 

 

文大統領の歪んだプライドは、王の位に立ったことで、ある程度満足していますが、

 

彼の感情を劫火のごとくメラメラと燃やしているのは、「強烈な嫉妬心」です。

 

 

その強烈な嫉妬心が耐えられないのは、

 

「自分より下であるはずの日本人が、自分が持っていないものを持っていること」

 

なのです。(*彼の頭の中を理解するためには、

事大主義、中華思想、華夷思想を知らなければなりません)

 

兄である(はずの)自分が持っていなくて、弟である日本人が持っているもの。

 

 

 

 

それは、「天皇」という存在です。

 

 

強烈な嫉妬心にコントロールされている彼の脳は、

 

「自分が持てないものを、日本人が持つことなど絶対に許せない」と思っている。

 

できれば「日本を潰して、天皇という存在を消し去りたい」と願っている。

 

でも、それは叶わない夢であることもまた知っている。

 

 

であれば、「持てば良い」。

 

彼の脳は、そう思っているのです。

 

それが、

 

彼が北朝鮮の金正恩委員長にすり寄る大きな理由なのですから、驚きますよね。

 

 

 

朝鮮民族にとって、ルーツは何よりも重要です。

 

文大統領の両親は朝鮮戦争の時に、北部から逃げてきた「流民」です。

 

その出身地は、現北朝鮮にある咸鏡南道という地域です。

 

ここはクーデターで高麗の王を廃して、

 

李氏朝鮮を建国した李成桂将軍の出身地でもあります。

 

つまり文大統領にとっての故郷(祖先の墓がある場所)は、

 

李王家に仕えた現北朝鮮なのです。

 

 

日本からの有償・無償の資金融資によって成し遂げられた、

 

「漢江の奇跡」としても有名になったソウル市を流れる漢江から南は、

 

李王朝にとって「別の民族が跋扈する野蛮な土地」だったと言われています。

 

韓国では今でも、南に位置する全羅南道は差別の対象となっていると、

 

韓国のひとが言っています。

 

観光地として有名な済州島の人に対しても、

 

「済州島のひとは怖いから、行ったことが無い」と言っていました。

 

行ったことが無いのなら、済州島のひとがどんな人たちなのか分からないでしょうが、

 

そう思いこんで(思いこまされて)いる何かが、彼らの中にあるのでしょう。

 

 

話しを戻します。

 

北にルーツがある文大統領にとって、

 

「北が半島を支配する正統な立場」になるわけです。

 

今は便宜上、南に住んでいるにすぎない。

 

しかもその祖国には、「金王朝」がある。

 

その王朝を自分が頂くことになれば、「弟」に対して悔しい想いをせずに済む。

 

文大統領の脳は、こんなことを考えています。

 

信じられますか?

 

馬鹿げていますよね?

 

でも、彼の頭の中はそうなのです。

 

 

プライドと嫉妬心は、ひとを狂わせます。

 

これは何も、彼ひとりの問題ではありません。

 

多くのひとが、大なり小なり「プライドと嫉妬心」で苦しんでいる。

 

そして、日々「悪魔を産み出している」。

 

 

あなたの中にプライドと嫉妬心が無いと、声を大にして言えますか?

 

 

ですから、彼から学ぶことは大きいのです。

 

彼の脳はプライドと嫉妬心にコントロールされ、血は事大主義に染まっている。

 

そういう人間が正しい道を歩めると思いますか?

 

 

あなたの中にも、そういう部分があることを認められる人は幸いです。

 

そういうひとは、立ち止まって自ら修正することができるからです。

 

起こっていることを批評したり批判したりすることは、誰にでもできるでしょう。

 

でも、そこから学べる人は案外少ないのです。

 

 

学べる人が人口の3割になったら、この世は一気に変わります。

 

オセロゲームのように。

 

今その分かれ目に、私たち人類は立っているのです。

 

学べる人は幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

賢人からあなたへのメッセージ

焦ることは何の役にも立たない

 

 

後悔はなおさら役に立たない

 

 

焦りは過ちを増し

 

 

後悔は新しい後悔を作る

 

 

- ゲーテ -

(ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749〜1832) 

 

 

 

 

 

 

しがみつくことで

 

 

強くなれると考える者もいる

 

 

 

しかし時には

 

 

手放すことで強くなれるのだ

 

 

- ヘルマン・ヘッセ -

 

(ドイツの小説家、詩人、ノーベル文学賞受賞 / 1877〜1962)

 

 

 

 

束縛があるからこそ

 

 

私は飛べるのだ

 

 

 

悲しみがあるからこそ

 

 

私は高く舞い上がれるのだ

 

 

 

逆境があるからこそ

 

 

私は走れるのだ

 

 

 

涙があるからこそ

 

 

 

私は前に進めるのだ

 

 

- ガンジー -

(インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 1869〜1948)

 

 

 

 

 

失敗すればやり直せばいい

 

 

やり直してダメなら

 

 

もう一度工夫し

 

 

もう一度やり直せばいい

 

 

- 松下幸之助 -

(パナソニック創業者)

 

 

 

 

人生とは

 

 

その時々に変化し

 

 

移りゆくものだ

 

 

 

変化に抵抗してはならない

 

 

それは悲しみを招くだけである

 

 

- 老子 -

(古代中国の思想家)

 

 

 

 

今日も1日

 

 

善い日でありますように

| 気づきと学び | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

名前に込める「私命」

昨日、親がつけたいわゆる「キラキラネーム」に悩んで、

 

改名の申し立てをしていた高校三年生の男の子に、

 

家庭裁判所の改名許可が降りたというニュースがありました。

 

 

彼は、「キラキラネームの十字架を背負ったみんなも希望を捨てないで」と、

 

Twitterに書いているとのことです。

 

この言葉から、彼がこれまで相当苦しんできたことが窺えます。

 

彼の「十字架」となっていた、「母親がつけた」名前がどんな名前だったのかというと、

 

「王子様」だというのですから、驚きです。

 

 

「王子」だったらまだよかったのですが、「王子様」は困りますね。

 

「様」は他者に対して使う尊称ですから、

 

自己紹介する度に、自分に「様」をつけることでエネルギーが歪んでしまいます。

 

 

お母様は「私にとっての唯一無二の、私の王子様」という意味でつけたのだそうです。

 

「私の王子様」なら、表現としても文法的にも正しいのですが、

 

でも「僕の名前は〇〇王子様です。」というのは、ギャグとしか受け取ってもらえない。

 

彼は「自己紹介する度に、知らない人にまで馬鹿にされた」と言っています。

 

馬鹿にしたわけでは無いかもしれませんが、

 

彼自身はそのように感じ、苦しんだということですね。

 

会員証を出すような場所では、

 

本名かどうか繰り返し尋ねられ、疑われて、傷ついたと言っています。

 

 

 

 

さて先日(3月2日)、北朝鮮の金正男の息子、金漢率(キム・ハンソル)を例に引いて、

 

自分の名前は、生まれる前に自分でつけて生まれてくると書きました。

 

その名前に今生のテーマを込めるのだと。

 

 

それを読んだ人の中には、

 

「だったら、苦しくてもこの名前を改名しちゃいけないんじゃないの?

 

その中に学びがあるんだから」と思う方がいらっしゃるかもしれません。

 

確かにそういう側面があることは事実です。

 

ですが、彼(本体)が名前に込めた意味はもっと深いのです。

 

三次元的には「親がつけた」キラキラネームで、彼は長い間苦しみ続けました。

 

その中に学びがあったことは事実です。

 

 

そして、どうしてもこの名前では生きていけないと思った彼は、

 

15歳の時に親に相談をし(自分勝手に決めなかったことが立派です)、

 

18歳になって家庭裁判所に改名手続きの申請を行いました。

 

そして新たにつけた名前は、「肇(はじめ)」でした。

 

彼が名前に込めた今生のテーマとは、一体どんなことだったでしょうか?

 

考察してください。

 

頭で考えても、分かりませんよ。

 

答え合わせは、また次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この世を愛で満たそう

ふる雪に こころきよめて 安らけき

 

  世をこそいのれ 神のひろまに」 昭和天皇御製

 

 

 

<大意>

 

新たな年の清らかな氣の中で心を浄めて

 

安寧の世を祈りましょう、神の御前で

 

 

 

作 昭和6年 歌会始 題「社頭の雪(しゃとうのゆき)」

 

この年の6月、満州事変勃発。

 

既に不穏な空気を感じていらっしゃった陛下が、

 

正月、御神前にて世の平安を祈られた御製

 

 

 

私は「祈りの力」は何より強いと確信しています。

 

祈ることは、どなたにも与えられた平等の「ちから」です。

 

 

 

宇宙のため、地球のため、日本のため、あなた自身のため、

 

人であっても、モノであっても、

 

あなた自身が愛を送りたいと思う○○のために、

 

日々こころを込めて祈りませんか?

 

 

 

祈ることは、自らの神性から発する「神力」の活用です。

 

あなたの先祖神と、産土神、あなたの守護神(または守護仏)を通して、

 

日々祈りましょう。

 

 

 

物理学者で密教研究家の川田薫さんは、

 

「水の分子の80%は空っぽ(空)です」とおっしゃっています。

 

 

それは言葉を変えると、

 

私たちを含む全ての存在の80%は空(くう)ということです。

 

 

 

宇宙の80%も空。 地球の80%も空、私たちの80%も空。

 

その空を愛の波動で満たすことができたら、

 

それは「愛の宇宙」になり「愛の地球」になり、

 

私たち自身が、愛そのものになるということです。

 

 

それが、私たちの祈りで可能になるのです。

 

 

素敵ではありませんか?  

| 気づきと学び | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ブルームバーグの報道には誰も目を向けないのは何故か?

https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-02-08/south-korea-lawmaker-seeks-imperial-apology-for-japan-sex-slaves

韓国のムン・ヒサン国会議長の発言が物議を醸しているが、

 

それを報道したブルームバーグの報道と、後追い報道を批判しないのは何故なのだろう?

 

上記のURLをクリックすると、ブルームバーグの英文サイトに辿りつく。

 

そこでは相も変わらず、慰安婦の事をSex Slaves(性奴隷たち)と表記している。

 

上記のURLも読んでほしい。

 

 

第二次世界大戦直後に慰安婦について調査した米国GHQの公文書には、

 

「これは戦地にある一般的な娼館であり、そこで働いている女性はプロの娼婦である」と

 

書かれているのにも関わらず、米報道機関が未だに「性奴隷」とわざわざ書くのは、

 

そこに「意図が介在している」からに他ならない。

 

 

 

https://www.bloomberg.com/news/videos/2019-02-11/imperial-apology-sought-from-japan-video

 

ムン国会議長が「そんな事は言っていない」とブルームバーグの記事を否定した後に、

 

ブルームバーグはムン議長の言葉の一部を顕かにしたわけだが、

 

その映像を上記サイトで見ることができる。

 

 

思わず、レーダー問題に対する韓国の「反論」映像かと思ってしまうような、

 

「悲しみ」を誘うような音楽をBGMに使い、

 

冒頭は、先日亡くなった元慰安婦のハルモニ(おばあさん)の遺影を抱く青年の姿、

 

そして涙する男女の大写しが続き、

 

最後に、その祭壇前に膝まづく文在寅大統領の姿を写すという「構成」になっていて、

 

あたかもムン議長の言い分を後押しするような編集になっている。

 

 

差別意識が強い韓国で辛い人生を送ったであろうハルモニが、

 

死して尚、このように利用されているのが痛ましくて仕方がない。

 

 

ブルームバーグもムン議長も、いわゆる「同じ穴のム〇ナ」と言えなくもないが、

 

ブルームバーグはいわゆる洗濯機のようなものだ。

 

汚れたものをきれいにするのではなく、

 

韓国と日本をドラムの中に投げ入れて、ずっと回り続ける洗濯機。

 

どちらかがクタクタになるまで、あるいは「どちらも」クタクタになるまで

 

回り続ける洗濯機。

 

その洗濯機を回し続けているのは、いったい「誰」だと思いますか?

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下ブルームバーグの記事

Japan’s emperor should hold hands with women forced to work in the country’s military brothels and make a personal apology if Tokyo wants to end the decades-old dispute, South Korea’s top lawmaker said.

National Assembly Speaker Moon Hee-sang said in an interview Thursday that Japanese Emperor Akihito -- as the “the son of the main culprit of war crimes” -- should deliver the apology before his planned abdication in May. Moon was asked how the two U.S. allies could resolve a worsening diplomatic feud fueled by disagreements over Japan’s 1910-45 occupation of the Korean Peninsula, much of it under the emperor’s late father, Hirohito.

“It only takes one word from the prime minister, who represents Japan -- I wish the emperor would do it since he will step down soon,” said Moon, South Korea’s No. 2 elected official and a former presidential envoy to Japan. “Isn’t he the son of the main culprit of war crimes?

“So, if a person like that holds the hands of the elderly and says he’s really sorry, then that one word will resolve matters once and for all,” he said.

The Japanese prime minister’s office didn’t immediately respond Friday to a request for comment on Moon’s remarks.

The speaker’s comments underscore the widening divide between the neighbors, whose ties have sunk to one of their lowest points in more than half a century. The direct challenge to the emperor -- a revered figure, whose father was once considered a living god -- risked further angering Japan.

Read: How WWII Still Stirs Tension in South Korea and Japan

While Akihito offered his “deepest regret” in 1990 for Japan’s colonization of the peninsula, many Koreans argue the country has failed to properly atone for specific wrongdoings, especially forcing local women to serve as “comfort women” in military brothels. Former South Korean President Lee Myung-bak outraged Japan in 2012 when he demanded a fuller apology as a condition for an imperial visit.

The dispute reemerged after President Moon Jae-in was elected in 2017 and moved to undo the comfort women pact his predecessor reached with Japanese Prime Minister Shinzo Abe. After the death of comfort woman-turned-campaigner Kim Bok-dong last month, Moon vowed to do everything in his power to “correct the history” for the 23 surviving victims.

In the interview, Moon Hee-sang said the “most sincere apologies” and compensation fund Abe offered comfort women in the December 2015 deal fell short of the sort of personal contrition German leaders have shown for their own country’s wartime atrocities.

“That is a legal apology,” he said Thursday. “Countries can exchange apologies, but the problem is there are victims.”

More than 90 percent of South Koreans believed that Japan still needed to apologize over the comfort women issue, according to a joint survey of both countries published by the Seoul-based Hankook Daily and Tokyo-based Yomiuri newspaper in July. That compared with less than 8 percent of Japanese who said another statement was necessary.

In 2001, Akihito told reporters that he felt affinity with Korea because one of his ancestors was said to have married a Korean princess. The 85-year-old monarch is due to cede the throne to Crown Prince Naruhito in May, after saying his declining health had made it difficult to carry out his duties.

Moon Hee-sang, 73, has long been a fixture in progressive South Korean political circles and served as a top aide to the current president’s mentor. In July, he was elected speaker of the 300-seat National Assembly, a position of ceremonial rank second only to the president. The pair are not related.

Washington Visit

The speaker will likely be asked about South Korea-Japan ties next week, when he’s slated to lead a multiparty delegation to Washington to meet top U.S. officials including American counterpart Nancy Pelosi. The two sides are also expected to discuss U.S. President Donald Trump’s next meeting with North Korean leader Kim Jong Un later this month in Vietnam.

Moon Hee-sang described the summit as a “great opportunity that arrives once in a thousand years” to establish peace on the peninsula, which been in a state of unresolved war since 1950. Reduced hostilities between the two Koreas would also improve ties with Japan, he said.

The speaker credited Moon Jae-in with bringing Trump and Kim to the negotiating table.

“He is the president who has won trust from the both sides,” Moon Hee-sang said. “The three have a fantastic chemistry.”

— With assistance by Jon Herskovitz, Isabel Reynolds, and Emi Nobuhiro

 

| 気づきと学び | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

思考(脳)はご都合主義

脳は自分に都合のいい思考をする。

 

いわく「私は間違っていない」。「悪いのはあの人だ」。

 

この「ぬかるみ」に嵌りやすい人は、潜在意識界に「自己否定の気持ちがある」。

 

そしてその反動として「被害者意識」に苛まれている人だ。

 

被害者意識があるから、その反動として相手を攻撃する。

 

 

韓国政府の在りようをみれば、分かり易いのではないだろうか。

 

彼らは被害者意識の塊で、だから絶対に自分の非は認めない。

 

認めることは敗北を意味すると、脳が主張するからだ。

 

自分が間違ったことをしたとしても、絶対に認めてはいけないと彼らの脳が言い続ける。

 

その状態を続けていると、その内に自己催眠状態に陥ってしまう。

 

その後どうなるかというと、

 

本当に自分が被害者で、悪いのは相手だと思い込んでしまうのだ。

 

そしてあっちに行っては自己弁護し、こっちに行っては相手が如何に悪いか訴え続ける。

 

こうなったらつける薬は無い。

 

でもこれは彼らだけの問題なのではなく、

 

自分が嫌いなひと(自分がそう思っていることに気づいていない人も含めて)の

 

脳が陥る、典型的なパターンだ。

 

 

あなたも、そうではありませんか?

 

今日も誰かの悪口を言い(悪口だと気づかないかもしれませんが)、

 

何かを世の中のせいにしている。

 

その繰り返しは、やがてあなたの心身からエネルギーを奪い、疲労の原因になっていく。

 

その疲労物質のお蔭で、やがては病を発症するかもしれない。

 

でもその原因に、脳は気づけない。

 

 

脳には気づけないけれど、それが間違いだということに、

 

あなたの魂霊なら気づくことができる。

 

魂霊(たまひ)は、神と繋がり、宇宙と繋がっているから。

 

 

まずは、「今の自分が好きか」「このままでいいのか」、

 

自分に問いかけてみることですね。

 

その先に、どうすれば良いかの答えがあるから。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

カルロス・ゴーン氏が変装?

今夕、日産自動車、三菱自動車工業の取締役であるカルロス・ゴーン氏が、

 

10億円の保釈金を収めて、約3か月ぶりに釈放されました。

 

その際彼が、作業着と帽子、マスクに眼鏡といういで立ちで現れたので、

 

メディアは一斉に驚きを持って報道しました。

 

曰く、その「変装」はメディアの目を眩ますためなのではないか、という事なのですが、

 

そんな馬鹿な話はありませんね。

 

 

 

ゴーン氏は周りを取り囲んだ人たちとは別に、ひとりだけ青い帽子をかぶり、

 

黄色の反射テープがついた作業着を着ていたのですよ。

 

「見てください」と言わんばかりではありませんか。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/16118618/

からお借り致しました。

 

 

彼はこれでメディアの目をくらませると思うほど、愚かではない。

 

この作業着を着たのは、ちょっとした彼特有のユーモアなんです。

 

「驚いただろ?」と、茶目っ気たっぷりに言っている

 

そんな彼の姿が、見えるようではありませんか?

 

これは変装というより、彼にとってはコスプレです。

 

 

つまり、彼は心身共に元気なのです。

 

一時病気説も流れましたが、これは根も葉もないガセネタだったことが、

 

これでハッキリと分かります。

 

 

3畳部屋での拘置所暮らしは、凡そ三カ月になります。

 

その間「腰が痛くて眠れないのでベッドを入れてほしい」と言ったなどの

 

報道もありましたが、

 

それもガセネタで、彼にはこの3畳部屋が快適だったはずです。

 

調べてみてください。

 

彼は、貧しさの中で育ったに違いありません。

 

そういう体験をした彼にとって、東京拘置所は意外に快適だったことでしょう。

 

報道するなら、そういうところまで見て取材してほしいものだと思いますが、

 

元々、報道に真実を求める方が間違っていますから、

 

私たちこそ、報道によって目と耳を塞がれないように気をつけたいものです。

 

<更新3月8日>

TV番組を見て驚きました。

 

その映像にこんな声が入っていたのです。

 

作業着姿のゴーン氏を見て、

A「あれじゃないよね?」

B「違う。違う」

A「違うよね。次か」

B「次、次」

 

あんなにことに騙される人が居るのですね。

 

何も見ていない。何が眞なのか、分かるわけがない。本当に驚きました。

 

 

しかも、この「変装」の発案者だと手を挙げた人物を知って、二度びっくり!

 

そのひとは、高野さんという担当弁護士のひとりだという。

 

私なら雇わない。

 

こんなに物事が見通せない弁護士では、訴訟に勝てるわけがありませんから。

 

同僚弁護士の皆さんは、このことで頭を抱えたことでしょう。

 

但し、弁護士としての評判を落としかねないこの局面で、

 

時間を置かずに事の深層を明かし、お詫びした姿勢には拍手を送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

悩みは思考から生まれる

あなたの悩みは、誰かが創っているのではない。

 

あなたの脳から生まれてくるのだ。

 

脳の感情帯から生まれるもの=思考、が原因で全ての悩みは生まれる。

 

 

あなたは、誰かがあなたを悩ませていると思うかもしれないが、

 

それは脳のまやかしだ。

 

誰かがあなたを悩ませているのではなく、

 

あなたは、あなたの思考によって苦しんでいるのだ。

 

 

例えば、パートナーが歯磨きのチューブを上からギュッと絞り出すひとで、

 

几帳面なあなたは、チューブの下から少しずつ押し出すタイプだとしよう。

 

あなたの脳には、パートナーのやり方が我慢ならないかもしれない。

 

しかしパートナーの脳はどうだろう?

 

そんなことは何とも思っていない。

 

パートナーだけでなく、「そんなこと、どうでもいいんじゃない」と考える人は半分ほど存在する。

 

結局苦しむのは、「それが我慢ならないあなただけ」だ。

 

つまり、「あなたは、あなたの思考によって苦しめられている」のだ。

 

 

上からギュッと出すことが嫌なのなら、パートナーがそうする度に、

 

下からきれいにしておけばストレスは無い。

 

でもあなたの脳は言うだろう。

 

「どうして私がそんな事をしなくちゃいけないの!」

 

「パートナーが変わるべきじゃない!」

 

 

果たしてそうだろうか。

 

パートナーは、何故あなたのやり方に合わせなければならないのだろうか?

 

その正当な理由があるだろうか?

 

 

ではあなたがパートナーのやり方に合わせないのは、何故なのだろか?

 

「だって私のやり方の方がきれいじゃない」

 

それで?

 

 

 

歯磨きのチューブの形に固執しているのはあなたで、

 

パートナーにとって、それは重要ではない。

 

だから固執しているあなたが、あなたの好む形にすればいいだけのことではないか。

 

でもあなたの脳はそうは思わないし、納得がいかない。

 

だからそれが悩みになる。

 

だからあなたの悩みは、あなたの思考から生まれている。これが真理だ。

 

悩みたくないなら、あなたが変わるべきなのだ。

 

 

自分が変わって幸せに暮らしている身近な例として、タレントのヒロミさんが居る。

 

彼は几帳面だから、歯磨きは下からきちんと押し出す。

 

奥さんはそんなことは気にしないから、上からギュッと絞り出す。

 

飲みかけのペットボトルが、何故か階段の手すりの上に三日もそのままになっている。

 

一度開けられたキッチン棚の扉は、けっして閉まることは無い。

 

若い頃、それが理解できなかったヒロミさんは、

 

奥さんを「教育しよう」と、何度も歯磨きは下から絞り出すように、

 

開けたものは閉めるように教えたという。

 

でもそれは直らない。

 

そこで彼は考えた。

 

何度言っても変わらないのだから、自分がやればいい。

 

こうして彼はイライラすることが無くなって、幸せに暮らしている。

 

これができるひとが「大人」で、できないひとは未熟なのだ。

 

未熟なひとの脳は、あれこれできない言い訳ばかりを考える。

 

 

全ての現象は、あなたが学ぶために起きている。

 

「あなたの為」に起きているのだ。

 

それなのに学ぶこともせずに、あなたはこの世で何をしているのだろうか。

 

学ばないのであれば、

 

学びの為のこの三次元の世界に、何の為に生まれてきたのだろうか?

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

米朝首脳会談の〇〇

米朝首脳会談に関することを、少し書いておきましょう。

 

北朝鮮はこれまで、金委員長の外交についての報道は「後追い」でしていました。

 

ところが今回は、金委員長が北朝鮮を列車で旅立つ様子をその日に報道し、

 

米朝首脳会談の結果が不発に終わっても、翌1日には早々とTVで報道しています。

 

その内容は写真や映像を一切使わず、

 

女性アナウンサーがニュース原稿を読むだけでしたが、

 

物別れに終わったことには触れずに、「お互いに良い会談になった」、

 

「米国との良い関係はこれからも続く」というような論調で伝えていました。

 

北側としては国民に対して、「何も成果が無かった」とは当然言えません。

 

しかし具体的なお土産の発表が無ければ、国民はすぐに事の次第を察することでしょう。

 

これまで通りなら、何も触れずに無視するところですが、今回は報道している。

 

この変化に目を止める必要があります。

 

何故北朝鮮の姿勢が変わったのか。

 

 

そして1日に、金正男氏の息子である金漢率(キム・ハンソル1995年6月16日生)氏を

 

かくまっていると言われている団体CCD(Cheollima civil defence=千里馬民防衛)が、

 

自由朝鮮という「臨時政府」を樹立したと宣言しました。

 

https://youtu.be/PvRVgeEHe8M 2月28日up

 

http://www.cheollimacivildefense.org/    3月1日発表声明

 

〈宣言文の一部〉

自由朝鮮の建設を宣言する。

この臨時政府は、人権と人道を尊重する国家を建設するための根幹を立て、すべての女性と男性、児童の尊いかつ明確な尊厳を尊重する。
この政府が北朝鮮の人民を代表する単一の、公正な組織であることを宣言する。
過去数十年間の人道主義に反する莫大な犯罪を犯した北朝鮮の権力に対抗し者立ち上がる。人類の精神の巨大な傷である非道な権力を撤廃しようと身を捧げる。
反対する。そして対抗する。光復という明るい光が平壌に至る日まで人民を抑圧した者に対抗して戦う。

(中略)

無念な歴史の輪を断ち、そこから新しい時代を宣言し、新しい朝鮮の道を準備する。

私たち民族の正しく真に調和した、より公正で平等な社会を建設しようとする目的と革命の誕生を宣言する。
自由朝鮮のために!

 

 

現北朝鮮政府に対する宣戦布告、です。

 

このグループは2017年11月30日には、文在寅政権に様々なルートを通じて

 

何度も北朝鮮の人々を救出するための協力を求めたが、

 

梨のつぶてだったことを明かしています。

 

文在寅氏は、金正恩氏が正統な継承者と思っていますから、

 

彼らの立場からすれば、この呼びかけを無視するのは当然のことでしょう。

 

 

この団体の存在については、北朝鮮側も知っています。

 

経済的にも行き詰まり、自分たちを倒そうとする勢力が立ち上がり、

 

切羽詰まっているのが現状です。

 

だからこそ米国との糸は切りたくないし、切れない。何とか維持しなければならない。

 

 

一方米国側は、会談前から、この宣言が出ることを知っていました。

 

そう思ってトランプ大統領の言葉を聞くと、また違う側面が見えてきます。

 

「NO rush NO rush」

 

北側には急ぐ理由があり、米国側には急がなくてもいい理由がある。

 

 

この一連の動きは、年明けに書いた「継承と結びの年」の始まりに関係しています。

 

「これまで、魂霊が求めているみちと違うみちを歩んできた人には、

 

 正しく修正するための年となることでしょう。」

 

 

金正男氏がマレーシアで殺された時に、

 

突然、息子である金漢率氏が、このCCDのHPを通じて、

 

「ある人々が、私を守ってくれている」と話す映像が公表されました。

 

映像ではその部分の彼の声が消され、読唇術で読めないように、

 

彼の口元が黒塗りでカバーされていました。


 

その時に、「この映像公開には、新たな北朝鮮を建国し、

 

彼をそのトップに据えようとしているグループの意図が隠されている」と書きました。

 

今回の「臨時政府樹立宣言文」では、その事には一切触れていませんが、

 

これからその意図が少しずつ表に現れてくることでしょう。

 

彼もこの時、「いつか北朝鮮の人々のために何かできたらいいと思っている」という、

 

彼自身の純粋な想いを語っていました。

 

 

ですが、それで彼が幸せになれるかというと、そうではありません。

 

ひととしては、平凡な市井のひとが幸せなのです。

 

歴史の表舞台に出る人は、歴史の波に抗うことが難しく、

 

多くの場合はその渦に巻き込まれてしまいます。

 

 

彼の名前の「ハンソル」を漢字で表すと「漢率」になることを、今回初めて知りました。

 

名前は、生まれる前に自分でつけるのです。

 

そこに、今生でのテーマや在りたい姿などを、象徴的に表します。

 

名前から彼の人生を紐解くと、次のようになります。

 

 

「漢」の意味は、勇猛さ、大胆さ、潔さ、堅い信念などで、古来より、

 

男たるものが持つべきとされる、美徳を備えている男性に贈られる称号とされます。

 

また彼は、「漢」を「率いる」と、自ら宣言しています。

 

「漢人」とは、現在の中国人ではなく、かつての「金」の領域に居た人々で、

 

一部の漢民族、契丹族、女真族、高麗人、渤海人などを表します。

 

時代は違いますが、北朝鮮北部から中国北部一帯に建てられた、

 

高句麗の辺りに居住していた人々でもあります。

 

これらの人々が、後の朝鮮民族を構成していったと考えられます。

 

半島では認めていませんが、李氏朝鮮を建国した高麗の武将・李桂成は、

 

女真族(満州族)というのが定説です。

 

 

こうしてみていくと、

 

金漢率氏は今回、「漢人を率いる為に生まれてきた」ことが分かります。

 

遂行できるかどうかは別の話ですが。

 

その理由は彼の過去世にあるでしょうが、それをみるのは今回はやめておきます。

 

金漢率氏が表に出てくれば、それは文在寅の失墜をも意味するでしょう。

 

眞理は、ひとつのピースだけでは見えてきません。

 

世界のあちらこちで同時進行している、

 

一見関係なさそうなことが、実は大きな意味を持っています。

 

見えない所にこそ眞実がある。これを私たちは「実相」と読んでいます。

 

それを、忘れないようにしたいものです。

 

 

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米朝サミットでみえてくること

トランプ大統領と金正恩委員長との第二回会談が、物別れに終わりました。

 

その結果に多くのひとが落胆したでしょうが、

 

トランプ大統領がカメラの前に現れた最初の姿を見れば、

 

この結果は一目瞭然でした。

 

 

そのひとが着るものには、そのひとの「その時の心理状態」が出るのです。

 

それを学べば、人間関係に役立てることもできます。

 

 

第1回目の会談時にトランプ大統領が身につけたネクタイは、「赤」でした。

 

「赤」はエネルギーが無いと身につけられません。

 

この時、トランプ大統領がエネルギーに満ちていたことが、

 

選んだネクタイから見て取れます。

 

歴代米国大統領の誰もが成し遂げられなかった、

 

米朝トップ会談を行うことになったのですから、当然ですね。

 

 

ですが今回は、米国側には最初から

 

「二国が合意するのは至難の業」だと分かっていた。

 

これもまた当然で、相手が主張してくることも、

 

事務方の事前の調査と協議で分かっていましたし、

 

それが米国の求めていることとは開きがあることも分かっていたからです。

 

 

「タフな会談になる」

 

「お互い、何も手にしないまま帰国しなければならないかもしれない」

 

そんな気持ちが、トランプ大統領のネクタイに現れています。

 

 

驚いたひとも多いと思いますが、大統領のネクタイは「ストライプ」で、

 

しかも紺色を基調にした、​ピンクと白が混じった

 

「なんともはっきりしない」色調のものでした。

 

 

 <写真はAFP BB NEWSからお借りしました>

 

似合っていますか?

 

 

 

 

前回の「赤一色」という、混じりっ気の無いネクタイをしたトランプ大統領を、

 

今一度見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

ネクタイは、首から自分の体の中心を縦に貫くものです。

 

それは「そのひと自身」と言ってもいいほど、

 

そのひとの性格と、選んだその時の心理状態を表します。

 

 

もっと驚いたのは、二日目の大統領のネクタイです。

 

 

 

 

 

今回も「ストライプ」ですが、その流れが前日とは「逆」です。

 

通常、右から左へ流れるストライプを好むひとは、逆を好みません。

 

居心地が悪く感じるものです。

 

そのどちらも身につけることから、

 

大統領が型に嵌らないタイプであることが分かりますが、

 

これはそれと同時に、「定まらない彼の心理状態」を表しています。

 

「右に左に千々に乱れている」

 

その苦悩が、彼の表情にしっかり現れている。

 

左側のみけんのシワが、この8ケ月間で驚くほど深くなっています。

 

国内でも問題山積みで、会談と並行して(わざわざ大統領が国内に居ない間に)

 

大統領の元弁護士に対する公聴会が米国下院で行われているのですから、

 

気が気ではないでしょう。

 

 

しかし会談を「切り上げる」のが、早かったですね。

 

日本人なら決まっている時間の最後の最後まで、何とか打開策を模索するでしょうが、

 

見事なほどバッサリ、でしたね。

 

見極めが早い。

 

それは初めから、「何も合意できない」ことが、米国側に分かっていたからですが、

 

大統領が今回、記者会見で繰り返し言った言葉が、それを示しています。

 

「NO rush. NO rush」

 

急ぐ必要は無いという意味ですが、

 

これは、「今回合意するのは難しい」というメタファーです。

 

それは、時間が必要だという意味でもあります。

 

今回はある意味、その点では両国間で合意ができたということでしょう。

 

少なくても「米国はバーゲンはしない」というメッセージは、

 

確実に北朝鮮側に伝わったわけです。

 

さて、北朝鮮はどうするでしょう?

 

 

今こそ日本が力を発揮できる時なのですが、

 

米国同様、国内に現政権を潰そうと躍起になっている勢力が多いので、

 

その対応に多くの時間を割かれ、これが一筋縄ではいきません。

 

政治家の皆さんには、

 

日本の事を、世界のことを考えて政治をしてもらいたいものです。

 

 

 

 

 

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