気づきと学び | より善き未来のために

神は存在するのか?

 

 

「神は存在するのか?」

 

 

答えは、

 

「信じるひとの世界には存在し、信じないひとの世界には存在しない」です。

 

 

「脳」は、全てのものは、「存在するか存在していないかの、二者択一」と考えます。

 

しかし、これは間違いです。

 

 

存在していても、「認識できるかできないか」によって、

 

存在するかどうかは分かれてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

あなたがこの部屋を通り過ぎて、隣の部屋に通されたとします。

 

外の景色に心を奪われて、テーブルの上にグラスが置いてあった事に気づかなければ、

 

「あなたの世界」には、そのグラスは存在しないことになります。

 

 

「テーブルの上に何がありましたか?」と訊かれても、答えられないことでしょう。

 

存在するかどうかは、あなたが認識できるかどうかによって、決まるのです。

 

 

認識できたとしても、その認識の程度はさまざまでしょう。

 

「グラスのようなものが置いてありました」

 

「グラスが2個ありました」

 

「プラスチック製のグラスが2個ありました」

 

「ガラス製のグラスが2個あって、飲み物が入っていました」

 

「ガラス製のグラスが2個あって、向かって左のグラスにはヒビが入っていました」

 

etc

 

グラスが2個あったことを認識できたひとでも、

 

近くによって手に取ってみると、如何に自分の認識が間違っていたかが分かることでしょう。

 

これが「神」という存在です。

 

存在するためには、あなたがまずその存在を認識しなければなりません。

 

その存在を正しく認識するには、その存在に限りなく近づく必要があります。

 

 

共産主義の社会のように、神の存在を否定されている世界に居て、

 

神の存在を認識できなければ、そのひとの世界には神は存在しないことになります。

 

では「神は存在しない」のでしょうか?

 

 

そうではありませんんね。

 

日本人は古来より、神という存在を認識していました。

 

その他の多くの民族が、神を認識することができていました。

 

というよりも、ひとは自然に神の存在を認識するのです。

 

何故なら「そこに在る」からです。

 

それを人間の都合で「存在しないものにした」時期や社会がある。

 

過去生でそういう世界に生きていたことがあって、現世でもその影響が強く残っているひとは、

 

「存在するのかしないのか」について揺らぎます。

 

また、「存在しない」という思想を受け入れたひとの世界には、神は存在しないのです。

 

 

それを量子論では次のように言っています。

 

「観測対象(この場合は神)は、

 

観測者が誰であるか、そのひとの波動や心によって、姿(挙動)を変える。」

 

つまり信じていないひとの世界には神は現れず、信じている度合いによって、

 

神の出現の仕方や頻度が変わる。これが真理です。

 

 

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| 気づきと学び | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

木に心は有る?

 

量子論では、「電子は有機体(生物)でないのに情報を処理し、

 

それによって行動するから、電子は心を持っていると認めざるをえない」としている。

 

また「電子から成るこの世の万物は、有機体ではないのに、

 

人間が意識すると姿を現したり消えたりするから、

 

万物は心を持っているとしか認めざるをえない」という。

 

あなたが単なる「物質」と思っているものにも、実は心があるのだ。

 

 

先日、会に参加しているAさんからこんな話があった。

 

「家を建てた時に植えた木の枝が、敷地を超えて隣にまで伸びている。

 

秋には葉が落ちるので、迷惑を掛けてはいけないので、業者さんに枝を切ってもらった。

 

その後、虫が大量に湧いたので薬をかけた。

 

虫が湧いたのは、何かのメッセージかもしれないので、それを知りたい」と。

 

 

「枝を切る前に、そのことを木に話したか」と訊くと、

 

その意味が掴めないらしくぽかんとしながら、「いいえ」と答えた。

 

どうもAさんは、木には心が無いと思っているようだ。

 

果たして、そうだろうか。

 

量子論でも、有機体(生物)以外の物質も全て、心を持っていると規定している。

 

木は有機体、生物だ。草にだって石にだって心はある。

 

家を建てた時に植えた木なら、その家の守り神だと思って、まず間違いない。

 

それなのに、その木の枝を切る時に何の説明もせずに切るとは、あまりにも心が無いではないか。

 

 

さっそく、その木の気持ちを確かめてみた。

 

<結果は言わずもがな>ではあるが、

 

同じようなことをあなたがしないように、ここに書いておこう。

 

 

「枝を切る前に、それを言ってほしかった。」

 

至極もっともだと思う。突然知らないおじさんがやってきて、

 

あなたの手足を切ったとしたら、あなたはどう思うだろうか。

 

それと同じことだと、何故気づかないのだろうか。

 

それこそが不思議で仕方が無い。

 

 

「私の気持ちをAさんに知ってほしかったので、Aさんが嫌いな虫を沢山呼び寄せた。」

 

その木は、Aさんが虫が嫌いな事まで知っている。日々Aさんの姿を見ているからだろう。

 

Aさんは果たして、その木に心を止めていたのだろうか。

 

 

「私の意志で虫を呼んだので、私に虫の害は無い。」

 

その木は虫たちとコミュニケーションをしているから、共生できていたのだろう。

 

薬を撒く必要は無かったのだ。

 

 

「Aさんが撒いた薬で、私はダメージを受けた。」

 

可哀想に・・・。

 

一度ならず二度までも、Aさんは木を傷つけたことになる。

 

その対処法は、すぐに心から木に謝ることだ。

 

そして家を守ってくれていることにも、「ありがとう」の言葉を伝えることだ。

 

いつかAさんが、その木の立場になって考えられるようになったら、

 

その木は目を細めて喜ぶことだろう。

 

 

その木は、もっと大事な事をAさんに伝えていたけれど、

 

その話はいつかまたの機会にすることにしよう。

 

 

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| 気づきと学び | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国政府にとって真実などどうでもいい

 

韓国政府にとって、真実などどうでもいいのです。

 

その理由については、前回のコラムをお読みください。

 

政治レベルで、韓国政府に対して強く物を言わなくてはならないのは当然ですが、

 

私たちが真実を伝えていく相手は

 

70年以上に渡って韓国政府に騙され、嘘の歴史を押し付けられてきた韓国の国民と世界です。

 

 

そして、私たちが知っておかなければならないのは、半島に住む人たちの考え方です。

 

彼らの多くは、国際法が如何に重要かを理解していません

 

過去に遡って日本との国際協定を反故にしようとする理由が、そこにあります。

 

 

「あれは間違いだったのだから、その時点に戻って変えなければならない」

 

これが、半島の人々の考え方です。

 

彼らの多くは日韓の間に、日本が主張する協定があった事は知っています。

 

知っている上で、

 

「間違いだったんだから、その間違いを改めることのどこが悪いんだ。」と言っているのです。

 

 

彼らの頭から「国際法の重要性」がスッポリ抜け落ちているので、

 

「それは国と国とが話し合って解決済み」という、至極まっとうな話が通用しないのです。

 

ですから、話し合いにはなりません。

 

日本政府が主張する「既に不可逆的に解決したこと」も、

 

「それ自体が間違いだったのだから、その時点に戻ってやり直すべきだ」

 

と言うのですから、どこまで行っても平行線です。

 

 

ですから私たちは彼らに「国際法とは何か?」から、教えなければなりません

 

問題点を分かり易く言うと、「韓国民の多くがその点について未成熟」だということです。

 

半島は、中国大陸にできた”宗主国”から多くの事を学んできました。

 

中華で起きたことは、いつも「革命」でした。

 

革命とは何か?

 

前政権を倒し、その全てを否定し、自分たちの正当性を確立することです。

 

その為に焚書を行い、歴史を改ざんしました。

 

半島でも、それに倣いました。

 

常に「自分たちが正しく」、「相手が間違っている」のです

 

犂岼磴辰討い襪發里論気気覆韻譴个覆蕕覆ぁ

 

 

韓国は、法律よりも”国民感情法”が上の国です。

 

多くの国民がダメだと言ったら、無実の人でも罪人にしてしまう国です。

 

その典型的な例が、前大統領の弾劾、訴追でしょう。

 

そうするべく裏で糸を引いていたのが、新体制作りを目論んでいた現政権であることは、

 

既に顕かになっていることです。

 

力を持った人間が法律を捻じ曲げてしまう。

 

「韓国は民主主義の国」と思わせるために、

 

あたかも国民が革命を望み、実行したかのように見せている国、

 

法律が有って、無い国。それが現在の韓国です。

 

 

国際間の条約も協定も、韓国政府との間では成立しないのが現実です。

 

韓国政府がGSOMIAを破棄したことは、日本にとって幸いでした。

 

この協定は、「お互いに共有した軍事に関する情報を、第三国へ漏らさない」というものですが、

 

協定が有っても漏らすのが、現政権です。

 

韓国政府が破棄したことで、それを理由に我が国は、情報を韓国へ渡さなくても良くなりました。

 

協定は守る国同士で、初めて成立するのです。

 

 

日本人が改めなければならないことは、相手の事を「自分と同じ」と考えてしまうところです。

 

相手に、自分と同じ常識や良識を求めてしまうこと

 

二千年も隣同士で暮らしてきたのですから、もうそろそろ「違い」に気づかなければなりません。

 

 

中国に対しても同じです。

 

貧しいから、嘘もつくし、物も盗む。

 

豊かになれば、そんなことはしなくなるだろうと期待し、支援を続けてきて、今があるのです。

 

つまり日本人の「善人説」に則った考え方が、日本に対する脅威を創ってしまった、のです。

 

 

民族には、その民族の考え方があり、価値観も違うのですから、

 

他者に自分と同じ価値観を期待するのは、間違いです

 

誰かと付き合うのなら、

 

「違い」を知った上で付き合わなければ、諍いがおこります。

 

「言わなくても分かるでしょう」というのは、

 

お互いの魂霊の階層が同じでなければ、成立しません。

 

あなたは、幼稚園児に常識や良識を求めますか?

 

でもルールや守らなければならないことは、教えるでしょう。

 

遅きに失した感は否めませんが、いつでも修正の機会は与えられています。

 

今すぐにでも、相手に自分と同じ考えを勝手に期待する、甘えた考えはやめるできでしょう

 

相手をきちんと見据えて、しっかりした対応をすべきなのです。

 

 

ですから、責任を果たそうとしない韓国政府に正しい対応を求め続け、

 

それでも2年以上に渡って責任を果たす為の行動を取らなかった韓国政府を

 

ホワイト国から除外し、正しい手順を踏む必要があることを伝えた安倍政権の政策は、

 

まっとうなのです。お互いに成長していくための、正しい手続きです。

 

韓国政府は、「筋を通す」ことを学ぶ時期に来ているのです。

 

過ちは、責任も取れない、約束も守れない相手を優遇した、過去の政権の在りようです。

 

 

韓国政府の在りようを分かり易く説明すると、以下の事例に当たります。

 

今年7月8日、中国高速鉄道の座席で、4歳位の男の子に大便をさせた母親が居ました。

 

その列車にはトイレが付いています。

 

母親の席はトイレに一番近い場所に有りました。

 

この母親は、夫と一緒に列車に乗っていました。

 

母親が子供をトイレに連れて行けない理由は、何ひとつ見当たりません。

 

何故そうしなかったのか?

 

「ビニール袋を床に敷いてさせているのだから問題無い」

 

これが、この母親の常識だからでしょう。

 

 

この母親を韓国政府に、トイレをGSOMIAと考えれば分かりますよね。

 

母親は自分の常識に沿って、行動している。

 

ルールを無視しているという認識も無い、かもしれない。

 

周囲に迷惑を掛けているということにも、考えが及ばない。

 

この母親の行動を改めるには、教育しか無いではありませんか。

 

韓国政府のGSOMIA破棄は、これと同じです。

 

 

 

あなたも勝手に誰かに期待して、

 

「裏切られた」と腹を立てたり、傷ついた経験があることでしょう。

 

相手が誰であろうと、「一方的な」あなたの期待に、応えなければならない理由はありません。

 

勝手に期待した、あなたが未熟ということです。

 

頭の領域では、これがなかなか納得できません。

 

 

相手と同じルールを共有したいのであれば、

 

家族であろうが、近所の人であろうが、その為のコミュニケーションが必要です。

 

何もせずに相手に「常識」を求めると、結果、あなたが傷つく事になるのです。

 

三次元的な解決策は、二つです。

 

,修里劼箸箸鷲佞合わないこと。

 

△修里劼箸閥δ滅Ъ韻鮖つために、話し合うこと。

 

 

,鯀ぶ人は、「嫌なモノには蓋」を選択するのですから、

 

魂霊の成長は望めません。

 

魂霊の成長の為に、この世界に生まれてきているのに、

 

その選択をしないということは、根本的な自己の選択を否定をすることになります。

 

果たしてそれで、あなたの魂霊が喜ぶでしょうか?

 

自らこの世に生まれる選択をしたのですから、

 

傷ついた理由が自分にあることに、気づけるようになりたいものです。

 

まずは「違いを認識する」ところから、始めなければなりません。

| 気づきと学び | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「真実なんてどうでもいい」

 

「真実なんてどうでもいい」、らしい。

 

 

 

 

 

これは韓国ソウルでの反日デモの様子。

 

でも何か変。

 

 

 

感じませんか?

 

 

この新宿駅前で行われた「反日デモ」のプラカードと、フォントが同じ。

 

よ〜く見くらべてください。

 

<ソウル新聞からお借りしました>

 

つまり、この「反日デモ」を裏でやらせているのは、同じ人たちということです。

 

 

韓国政府の息のかかったTV局を呼んで、日本製のビールをぶちまけるパフォーマスを撮影させ、

 

「日本製品不買運動」を仕掛けたのは、文大統領の個人秘書官で、

 

韓国マート協会の会長もしている金○○氏だということは、既報によって分かっています。

 

 

つまりこれは、現政権の関係者が裏で扇動している「官製反日デモ」なのです。

 

韓国では、現政権を保つために「反日」を煽る手法は、繰り返し行われてきたので驚きもしません。

 

 

驚くのは、日本のメディアが、数千人規模のデモを「大規模な反日デモ」と表現し、

 

下記のような本当の「大規模なデモ」は報道せず、完全に無視していることです。

 

 

<自由日報からお借りしました>

 

これは8月15日にソウル2か所で行われた、文在寅退陣を旗印に集まったデモの様子です。

 

http://www.jayoo.co.kr/news/articleView.html?idxno=8224

 

「ムン・ジェイン政権がこのように無能だとは知らなかった。完全に無能政権であり、従北政権だ」
 

「大韓民国を経営する能力がなければ、権力欲を捨てて早く退陣することが国民のためだ」

 

 

 

「反日、反安倍」デモは、文政権を維持するための「工作」であり、

 

その集会に集まるひとの数は、多くても数千人から数万人。

 

 

逆に、文大統領退陣要求を行うデモに参加したひとの数は、数十万人。

 

この記事には「30万人」と書かれています。

 

 

でもどちらも、日本には何の関係も無い、韓国国内の政治闘争です。

 

日本を利用して政治闘争をしている、「悲しい国・韓国」の状況です。

 

 

「反安倍」デモに動員されて参加している皆さん、

 

他国の首相に「NO」を突き付けても、何の影響も無い事に早く気づきましょう。

 

日本製品不買運動をやっても、

 

日本の経済に何の影響もないことに早く気づきましょう。

 

自分の人生が八方ふさがりで、

 

どこかにうっぷんをぶつけたい気持ちは分からなくはありませんが、

 

「被害者意識」で傷を受けるのは、「あなた自身」です。

 

 

その被害者意識で前大統領を、法律を度外視してまで弾劾し、

 

選んだ現政権が、今あなたの国・韓国を潰そうとしている。

 

だから、感情的に何かを選ぶのは間違いなのです。

 

いつ如何なる時でも、冷静に物事をみて、冷静に判断しなければ、

 

あなたのその選択によって、あなた自身が創りだした地獄で苦しむことになる。

 

この言葉を、ここに残しておきましょう。

 

あなた方が理解できるようになる、30年後のために。

 

| 気づきと学び | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

悩みの淵に落ちる前に

 

悩みは、思考から生まれる。

 

だから、考えてはいけない。

 

考えれば考えるほど、

 

悩みが次から次へと生まれてくるからだ。

 

 

考えることで何かが解決するなら、

 

今あなたは、悩みを抱えてはいないだろう。

 

 

脳は、物事を解決するために使おう。

 

今在る問題を分析し、手離す算段をするために使おう。

 

考えて(思い悩んで)はいけない。

 

考えることで、出口を見つけ出すことはできないのだから。

 

脳は物事を分析し、再構築するために使おう。

 

 

用意するのはペンと紙。

 

問題を書き出して、原因を分析して、今に至る過程を文字や絵で書き出して、

 

視覚を通して脳にインプットする。

 

声に出して読んで、原因と過程を脳にインプットする。

 

そうすると、何か別の事をしている時(考えていない時)に、

 

「あっ!」という瞬間がやってくる。

 

それまで考えても考えても、どうしていいか分からなかったその解決方法がひらめく。

 

それを「気づき」という。

 

 

もう一つの方法は、

 

紙とペンを使って、悩みと原因とその経過を顕かにした後、

 

毎日休む前に、

 

「私○○は、今〜〜の問題を抱えています。

 

私は眠っている間に、この問題を解決する方法を見つけることができます。

 

そして起きた時に、その全てを覚えていて、今抱えている問題を解決することができます。」

 

と声に出して、脳にインプットしてから休む。

 

これでOKです。

 

 

自滅しない、悩みの淵に落ちないようにするには、

 

考えない。

 

分析して、具体化する。

 

行動する。

 

そして、忘れる。

 

以上!

 

 

| 気づきと学び | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「人間」である親の皆さんへ

 

周囲を見渡すと、自分で決められないひとが多すぎないだろうか?

 

「〜〜して」と言われたら、

 

「何も考えずに行動に移すことが当たり前だと思っている人たち」。

 

ロボットになった大人たち。

 

 

「親の言うことを聞きなさい」「先生の言うことを聞きなさい」と言われて、

 

自分の意志を発動することを、「躾」の名の下に封殺されてしまった人たち。

 

「良い子」と言われていた人たち。「良い子」になろうと思った人たち。

 

そういう子たちに共通するのは、学校の成績が良いこと。

 

でも応用問題が解けない。

 

だから社会を生き抜く能力が低い。

 

自分で考察したり、

 

物事をゼロから組み立てる力を育てて来なかったのだから、当たり前だが、

 

こういう人たちが辿るのは、誰かを恨みながら生きる人生と、相場が決まっている。

 

何故なら、自分では何も決定できない=変えられないから、

 

他者を恨むしかないのだ。

 

 

自分は言われたとおりにやったのに評価されなかった、と言っては腹を立てる。

 

「常識」を振りかざしては他者を非難するけれど、

 

その「常識」が、狭い村社会でしか通用しないことを知らない可哀想な人たち。

 

 

親になれない人たちが子育てをしてきたから、こんなことになってしまった。

 

命令に従って動くだけなら、不平不満を言わないだけロボットの方が、まだましだろう。

 

 

心理学者のロロ・メイは、

 

「どんぐりは自動的に成長して樫になる。子猫は本能を基盤にして猫になる。

 

しかし人間の男女は、自身の選択によって、初めて全き人間となり得る。

 

人間は毎日それを繰り返すことによって、価値と尊厳を手にするのだ」と言っている。

 

 

自分の意志の発動によって選択ができるのは、地球上の動植物の中で私たちだけなのだ。

 

その自己(魂霊)の意志の発動によってのみ、自己肯定と尊厳を手にすることができる。

 

自信と誇りが持てるようになり、責任をもって行動できるようになる。

 

 

それなのに、自分の選択という意志の発動をせずに、

 

誰かに言われるままに、ボーっと生きている人のなんと多いことか。

 

こういう、指示されることに慣れてしまっている人のことを、

 

古神道では「霊止(ひと=人)にあらず」と言い、

 

「人になるまでに間があるひと」という意味で「人間」と言う。

 

 

霊止は、霊(魂)が肉体に留まっている人のことを言う。

 

地に足がついていて、泰然自若として生きているひと。

 

 

霊止にあらずの「人間」は、自己否定、他者批判、他者非難は勿論のこと、

 

ひどくなると精神を病むこともある。

 

「良い子作り」は、病人を作ることに繋がりかねない。

 

大体「良い子に育ってほしい」というのは、親のエゴなのだ。

 

 

 

子供は、親の所有物ではない。

 

「神様からの預かりもの」と思ったらいい。

 

子供に恵まれたら、あなたのその小さな脳の価値観はひとまず横に置いて、

 

子供が興味を持つことをどんどんやらせてみたら良い。

 

あなたが嫌いだとしても、ゲームだろうが、漫画だろうが、

 

世界一になれば世の中を動かす人にもなる。

 

 

大体の親が「自分の失敗を繰り返させたくない」と言って、

 

口うるさくあれこれ言うけれど、子供に成功体験をさせる唯一の方法は、

 

「失敗体験をして培ったあなたの価値観を、子供に強要しないこと」だ。

 

 

人間は自分が経験したことしか、他者に与えることはできない。

 

成功したことがない人間は

 

逆立ちしたって、成功する方法を教えることはできない。

 

 

あれこれ口うるさく言うひとの深層意識には、

 

失敗体験をした時の「怖れの感情」が色濃く残っている。

 

二度とその恐怖心(挫折感、屈辱、抑圧感等)を味わいたくないという恐れが、

 

子供に対する口うるささとして表面化する。

 

だから言えば言うほど、その恐怖心だけを子供に植え付けることになる。

 

だから、あれこれ言うことを止めて、暖かく見守るのがベストなのだ。

 

それすらも理解できないのが、「人間」の脳なのだが、

 

霊止になる努力はしないまでも、子供が霊止になる事を阻むのはやめた方が良い。

 

あなたのその価値観で、子供を苦しめることになるのだから、

 

当然、やがて子供はあなたを嫌うようになって、あなたに反発するようになっていく。

 

反発できる子はまだ良い。自分の意志を発動できた証しだから。

 

自立への1歩を踏み出したのだから。

 

問題は、反発できずに大人になってしまった「イエスマン」たちだ。

 

その人たちが自分の意志で、親の呪縛から自分を解き放てるよう、

 

見守りたいと思う。

 

 

| 気づきと学び | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

これ、アウトでしょう

 

 二人とも嬉しそうですね〜。

 

大村愛知県知事とあいちトリエンナーレの総合芸術監督・津田大介氏 / 大村氏のTwitterより拝借

https://twitter.com/ohmura_hideaki/status/1156575238076846091

 

大村知事の書き込みによると、この指のサインは「あいちトリエンナーレ」のサインだとか。

 

素晴らしいですね。

 

どなたのアイディアなのでしょう?

 

 

これは「チョッパリ」のサインです。しかもダブルで。

 

「チョッパリ」は朝鮮の人たちが、日本人を貶める時に使うサインです。

 

韓国人に一番使われているNEVERという辞書にも、次のように書かれてあります。

 

「チョッパリ=日本人に対する蔑称」

 

 

 

本来の意味は「ふたつに分かれているもの」ですが、

 

朝鮮では靴を履くことから、足袋はソックスに近い形になっています。

 

 

日本では草履や下駄を履くことから、足袋の足先は二つに分かれています。

 

日本は独自の衣文化が発達したのに対し、

 

半島では宗主国であった中華の文化をそのまま受け入れたために

 

このような違いが生まれたのですが、それはひとまず置いておいて、

 

この日本の足袋を、

 

彼らが良く食べる豚の足になぞらえて「日本人は豚野郎だ!」と罵倒する時に、

 

「チョッパリ」と言い、指をこのように使うのです。

 

勿論、良識ある人々はけっして使いません。

 

 

 

このサインが、「あいちトリエンナーレのサイン」だと、大村知事は書いています。

 

あいちトリエンナーレは、日本人に対して「豚野郎!」と軽蔑するための「芸術祭」なのですね。

 

 

これは一体何なのでしょう?

 

 

一番上に置かれた日本の国旗には、

 

先の大戦で、私たち家族を護る為に、

 

命をかけてくださった特攻の方々の、寄せ書きが書かれています。

 

そしてこの「芸術作品」の題名は、

 

「馬鹿な日本人の墓」です。

 

あいちトリエンナーレは、HPに書かれてあるように「芸術祭」なのですよね?

 

 

昭和天皇の御真影を床に落としてバーナーで焼き、

 

足で踏みつけにする映像。

 

大村知事、これも「芸術作品」なのですよね? 

 

 

 

素晴らしいですね。

 

これらの「芸術作品」が、チョッパリ・サインで示してある通りに、

 

見事に「あいちトリエンナーレの開催意図」を表している。

 

津田大介さんという方は、素直な方なのでしょうね?

 

自分の気持ちを隠せない。

 

 

興味深いことに、日本を潰したい人たちは共通した思考論理を持っている。

 

「女系天皇と女性天皇がダメなのは男女差別だ」と言う人たちの、

 

その目的は日本を潰すことにある。

 

 

憲法9条を「平和憲法」だと言うひと、

 

「この平和憲法を世界遺産に」と主張する人たちの目的は、日本に武力を持たせないことであり、

 

その目的は〇〇〇〇〇〇国に日本を占領させることにある。

 

 

「辺野古の埋め立ては自然破壊だ」と主張して、工事を暴力的にやめさせようとするのは

 

安倍政権潰しであり、その目的は日本を弱体化させ、潰すことにある。

 

 

(^O^)/ よっぽど潰したいんだね〜。

 

分かるよ〜。分かるんだけどね〜、君たちに日本は潰せないんだよ〜。

 

だって、日本は〇〇〇〇国だから。ごめんね〜(*^^*)

 

 

 

 

表向き=スローガンと、その目的に乖離がある。

 

これは共産主義的な考え方であるという。

 

目的とは全く違うスローガンを掲げて、ひとの脳をコントロールする。

 

こうしたプロパガンダの手法は、もっとも有効に働く。

 

 

ソ連が国を使って大実験してまで、

 

共産主義が人間を幸せに導くことはできないことを証明したにも関わらず、

 

彼らの「脳」からは、「あの夢よ(これも妄想だけど)再び」が消えないらしい。

 

「ソ連だから失敗したのだ」と、自分たちに都合の良い事を、

 

彼らの脳は考えているのだろう。

 

今日本国内で起こっていること、国際間で起こっていること、

 

そして海外で起こっていることの全ては、

 

共産主義者+主体思想主義者+何も知らずに利用されている人々と、

 

それらに反対する人々との闘いであるとみれば間違いありません。

 

あなたはどちらの社会を望むのだろうか?

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国政府から学ぶ

 

韓国政府の在りようは、人間の脳の愚かさをつぶさに見せてくれるので、非常に興味深い。

 

「脳」は自己と他者を分けて、自分に都合が悪いことが起こると、

 

自己を守る為に他者を攻撃しようとする。

 

その場合、「眞実かどうかは重要ではない」。

 

というよりも、眞実は棚上げして、意識的に見ないようにしてしまう。

 

それが、人間の脳という生きものだ。

 

完全に自分に非がある場合、その傾向はさらに顕著になる。

 

誰が見ても「おかしいでしょう」と突っ込みを入れたくなるほど、

 

論理的崩壊が起きているのに、その人の「脳」は相手を騙すために必死になる。

 

浮気がばれた時に、言葉を弄して言い訳に終始する姿はその典型だろう。

 

その在りようは、滑稽を通り越して憐れな程である。

 

 

韓国政府で言えば、「レーダー照射問題」への対応は、その極みだ。

 

通常の健康な精神を持っていれば、韓国政府の言動が如何に幼稚であるかが分かるけれども、

 

洗脳された脳にはその嘘を見分ける力が無い。

 

反政府的な発言は、

 

国が法律を作ってでも取り締まるという前時代的な政策を繰り広げてきた

 

韓国の歴代政権下では、そういう国民は社会から抹殺されてしまうので、

 

政府に異を唱える精神力を持った人が出て来にくいのは自然の理(ことわり)である。

 

 

よく「マスメディアが嘘を流しても、ネット社会なのだから眞実を知る手立ては幾らでもある」

 

という人が居るが、それができるのはまっとうな精神を持った人だけだ。

 

国をカルト宗教に置き換えると、理解しやすい。

 

カルト教に洗脳されていない人たちは「何故あんな嘘に気づかないのだろう」と言うけれど、

 

あなたは洗脳されない自信があるだろうか?

 

その理由は?

 

 

「脳」は眞実を見るよりも、

 

自分に都合の良いことだけを見て、理解したいように理解する。

 

それが「脳」だということ知らなければ、

 

あなたもいつか、イデオロギーに洗脳される危険性がある。

 

中国から日本に帰化した石平氏は、

 

「自分はかつて、世界一素晴らしい国に生まれたと思っていた」と発言している。

 

北朝鮮から脱北した人たちも、言うことは同じだ。

 

韓国の多くの人たちが、政府の洗脳政策によって、

 

「韓国政府が言っていることは正しい」と思うのは、当然の事だろう。

 

よちよち歩きの頃から「日本が、我々の祖先を生き地獄に貶めた」

 

「日本人は我々から全てを搾取し、非人道的な恐ろしい手段で苦しめた」等と、

 

これでもかというくらいの大嘘で、日々洗脳され続けているのだから。

 

あなただって、その嘘を信じ込まないと言えるだろうか。

 

 

一度洗脳された脳を開放させるのは、至難の業である。

 

それほど「脳」というのは、手に負えない代物なのだ。

 

それでも「眞実を叫ぶ人々」が、洗脳の牙城である韓国内から出てきている。

 

それが「令和のエネルギー」であることは、何度も書いた。

 

韓国が洗脳から覚める絶好の機会が、すぐ目の前に来ているのだ。

 

今韓国内では、そのふたつのエネルギーによって、生死を分ける攻防が繰り広げられている。

 

 

先日興味深いことに気づいた。

 

韓国政府の嘘に気づけない人たちと爐譴い鐃形組”を支持する人たちが似ているということだ。

 

この二つのグループに共通しているのは、彼らの脳が「被害者意識」を強く感じていることだ。

 

「悪いのは他者である」

 

彼らの脳はそう信じている。

 

だからその「根源である対象を潰さなければならない」と、真剣に考えている。

 

眞実などは、どうでもいい。

 

韓国政府に取ってその対象は「日本」であり、

 

れいわ新選組を支持する人たちに取って、それは「安倍政権」である。

 

どちらにしても、「日本を潰したい」ということで共通している。

 

 

彼らの脳は、「被害者意識で潰せるのは自己だけだ」ということを知らない。

 

困ったものである。

 

如何なることが有っても、他者のせいにしてはならない。

 

他者を非難することで、更なる悪しきことが次々に起こるが、

 

良きことは何ひとつ起らないのだから。

 

近い将来、文在寅氏がその事を私たちに見せてくれるだろう。

 

「自分が蒔いた種の果実を、自分で摘むことになる」からだ。

 

 

あなたはご主人を非難していないだろうか?

 

あなたは上司を非難していないだろうか?

 

あなたは周囲の誰かを非難していないだろうか?

 

他者を非難することによって、苦しみを手にするのはあなた自身である。

 

あなたの魂霊(たまひ)は、あなたが、あなた自身を苦しめることなど望んではいない。

 

 

文氏の在りようから、

 

同じ愚かさが自分の中にあることに気づけるひとは、幸いである。

 

 

 

| 気づきと学び | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

自浄作用-あなたが壊れる前に

 

吉本興業の今回の問題は、

 

SMAPのメンバーや、ビートたけしさんが事務所を出た問題と根は同じです。

 

令和の時代は「これまでもこうだったから」が通らない時代です。

 

過ちを修正せずに隠蔽しながら生きることは、これまで以上に許されない時代になります。

 

企業側には、それが分かっていない。

 

新しい波が今までの垢をザブザブ洗い流しているのに、

 

それに気づかず、前時代的な頭のままで生きている。

 

 

今回の問題の根幹は、21日の記者会見での田村亮さんの言葉が全てですね。

 

「会社は家族だと言いました。家族だとしたら僕は子供です。

 

子供が悪いことをしたことに気づいて謝りたいと言っているのに、

 

それを止めるのが親ではないと思います」

 

その通りですね。

 

過ちを犯したままでは、ひととして親として胸を張って生きていけない。

 

会社は、「子供のために」と口では言いながら、実の所、親の損得のために、保身のために、

 

子供の成長を止めようとしていることに気づけない、未熟な親だということです。

 

子供よりも自分の考えが正しいと思って、その考えを子供に押し付ける親、結構いますよね?

 

 

会社は、前時代的な頭で「在阪、在京のTV局が吉本の株主なので、

 

損をするような動きをするわけが無い。静観するのが得策だ」。そう思ったのでしょう。

 

そういう体質が、業界にあることも事実でしょうね。

 

「メディアはTVだけじゃない」「ネットの力が如何に強いか」という認識が無い、

 

お粗末な考えだったということです。

 

時代は動いているのに、幹部の頭は過去に生きている。

 

 

「あなたが放出したエネルギーが、あなたに戻って来る」

 

これがこの宇宙の鉄則ですから、言い訳に終始した吉本興業社長は信頼を取り戻せるでしょうか?

 

というより、元々信頼関係が有ったのか、ということが問題でしょう。

 

芸能人は非正規雇用です。何の保証も無い。クビにするのも会社次第。

 

大物を抱えれば、TV局よりも力を持ってしまう。

 

TV局も大手事務所の顔色を窺うようになる。

 

パワーバランスというよりは、「勝てば官軍」の世界と言っても良いかもしれません。

 

今回、反社会的グループからお金を受け取ったことは、

 

実相の世界から言えばひとつの切っ掛けに過ぎず、

 

問題の根幹は、昭和の時代感覚と古い体質を未だに変えられない企業の膿出しにあります。

 

エンターテイメントが日本に生まれた当初から、芸能界と反社会的な団体との付き合いは、

 

「持ちつ持たれつ」という関係にあったことは事実。そういう歴史がある。

 

 

もう、そういうことが通用する時代ではありませんし、

 

今は「自浄作用の時代」なのです。

 

2020年から新しい時代に本格的に入っていきますが、

 

その為に今は、自浄作用で埃をはたく時期なのだと、ずっとお伝えしてきました。

 

自ら過去を反省しなければ、他者によって暴かれる。今は、そういう時代です。

 

壊れる家庭にも企業にも、壊れる前に何度も、

 

それまでの在りようを改めさせるための現象がおきているはずです。

 

それでも気づかないから、「爆弾」が落ちる。

 

それは、「在りようを反省して改めなさい」という、私たちに対するご守護体の愛情でもあります。

 

その時に、保身のために、家族を護る為にと、色々言い訳をするようでは台無しです。

 

これまでの倍以上の荷物を背負ってしまいます。

 

 

今回の問題は、吉本興業だけの問題ではありません。

 

業界全体に、そして日本の社会全体に自浄作業が必要なのです。

 

古い頭(思考)、「今までもこうだったから」を改める時期に来ている。

 

こうした動きは個人にも企業にも、同じように起こります。

 

現在の日韓の問題もこれに起因しています。

 

「これまでのように特別扱いをせず、他の国と同じように対応します」という日本の在りようが、

 

「今」に生きている証拠です。

 

対して「日本政府は韓国に報復している」という

 

歴代政府の考え方を踏襲し強化して、時代に逆行するような韓国政府の考え方では、

 

これからの時代を生きて行くことはできません。落ちこぼれます。

 

結果は、火を見るより顕かです。

 

この吉本興業の問題を見て、我が身を振り返られるようでなければいけません。

 

私たちひとり一人の身の上に起こることを、見せてくれているのですから。

 

 

今回の騒動の中で素晴らしかったのは、松本人志さんの対応でした。

 

会社がふたりに記者会見をさせず「静観です(します)」と言った時に、

 

「そういう対応をするんだったら、僕はもうこの会社に居られないかもしれない」と伝えたこと。

 

その言葉に、タレントに寄り添えない会社の隠ぺい体質を感じたのでしょう。

 

更に彼は「社長に、絶対記者会見をさせなさい」と、マネージャーに伝えたとのこと。

 

彼が言わなかったら、今日の社長の記者会見も無かったことでしょうし、

 

集まった記者の人たちが納得するまで続けるというエンドレスの記者会見も、

 

彼の意見だったのではないでしょうか。

 

自分の都合で記者会見を勝手に打ち切って紛糾した、

 

日大アメフト部も、前時代的な思考が問題の根幹にありました。

 

その意図は「記者会見で、会社の膿を出し切りなさい」ということだったでしょうが、

 

社長はその言葉の真意を組み取れずに、言い訳に終始してしまった。

 

脳は、常にこういう間違いを冒すのです。

 

「言いました」と言えばいい事を、

 

「覚えていません」「そんな意味で言ったのではない」と言ってしまう。

 

何とか自分の過ちを無いモノにしようと必死になる。

 

あなたにも、同じような経験があることでしょう。

 

それが、第二の火種になることを認識できない。

 

それほど、保身に走った脳は愚かなのです。

 

 

 

松本さんの対応の中で、もっとも素晴らしいと思ったのは、

 

「今回のパーティーに参加した子と、イエローカードの子達を僕が引き取る(面倒を見る)から、

 

会社の中に僕の部署を作ってくれ」と会社側に伝えたことです。

 

会社が為すべきことは、間違いを冒した子を処分するだけでなく、

 

勿論、当初会社がやろうとした(会社のために)彼らを匿うことでもなく、

 

過ちを共に反省して成長していくことです。

 

それを「自分がやるから、力を貸してくれ」と会社に伝えたこと。

 

会社に「お前たちがやれよ!」と言える力を持っているけれど、それは言わない。

 

本当であれば、これは会社がやるべきことです。

 

家族だと言うなら尚更でしょう。

 

でも当初会社がやったことは、

 

お金にならない子はクビにして、お金になる子は匿うという対応でした。

 

この対応ひとつをとっても、会社がタレントを家族だと思っていないことは明白です。

 

松本さんは、このように「親」としてまともなことが何ひとつできない会社を咎めるのではなく、

 

会社にお願いする形を取って、若手を育てる環境を作ろうとしている。

 

誰も傷つけない。

 

全ての人が生きられる道筋を作ろうと努めた。素晴らしく成熟したひとだと思います。

 

吉本興業がこの先も生き残るとしたら、松本さんのお陰でしょう。

 

これからの時代に求められている人の姿を、まざまざと見せて頂きました。

 

有り難いことです。

 

 

 

 

| 気づきと学び | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夫婦は兄弟

 

結婚して夫婦になるというのは、生まれる前からの約束です。

 

何の為かというと、お互い切磋琢磨して学ぶ為です。

 

ですから夫婦には様々な問題が起ります。

 

それは苦しむためではなく、様々なことを学ぶためです。

 

「違いから学ぶ」

 

 

「どうしてこんなひとと結婚したのか」と、後悔する場合もあるでしょう。

 

価値観が違うひとと生活するのは、苦しいものです。

 

それは相手の事が理解できないからです。

 

人間の脳は、自分の価値観が正しいと思いこんでいるものです。

 

ですから自分と違う価値観によって行動する人を、間違っていると非難してしまいます。

 

そして、何とか相手を変えようと必死になってしまう。

 

これは根本的な間違いです。

 

これまで誰かを変えようとして、成功した経験がありますか?

 

ないはずです。

 

あなたがひとり、疲弊しただけだったことでしょう。

 

誰かを変えようとすることが、間違いだからです。

 

間違ったことをするから、その結果苦しみが生まれる。

 

それが「脳」には理解できないので、「こんなにも頑張っているのに」と余計辛くなる。

 

 

問題解決は、「違う価値観を認めること」でおこります。

 

「どちらが正しいか」ではなく、どちらも同じ重さで受け止める。

 

 

実は、「自分が正しい」と思う人の方が、幼いのです。

 

以前こんな話をした方がいらっしゃいました。

 

「妻がずっと、こういう勉強会に私が参加することを反対していましたが、

 

気づきの会(みちの会の前身)だけは行って良いと言ってくれた。

 

やっと妻が僕に追いついてくれたんです」と。

 

眞実は逆です。

 

前を歩いていた妻が居る所まで、ようやくこの方が辿りついたのです。

 

自分は様々なことを学んでいるという自負があるから、

 

妻より自分の方が成長していると思いこんでいる。

 

 

様々なことを学べば成長するかというと、そんなことはありません。

 

何故そこに行きついたか、ということが重要なのです。

 

あなたが素晴らしいと思っていることが、実はゴミかもしれないのです。

 

そんなものをたくさん身につけても、成長しないことは誰にも分かりますね。

 

逆に成長の妨げになる。

 

 

重要なことは「その学びは、魂霊が求めている学びかどうか」ということです。

 

この方の奥様は、この方が魂霊の邪魔になることばかりに興味を引かれるので止めていた。

 

これが眞実です。

 

ですが、それをこの方の脳に言わせれば、

 

「何も分かっていない妻が、自分のやりたいことをやらせてくれない」ということでしょう。

 

違います。

 

この方にとって妻は、ガーディアン・エンジェルのような存在です。

 

魂霊があまりにも幼すぎるので、イエローカードを出していたのです。

 

それがこの方に取って善かったかどうかは、また別の話です。

 

時には「ドブに落ちることも学ぶ必要があります」から。

 

 

魂霊の階層が同じでなければ、夫婦にはなれません。

 

ですから、どちらが上ということは無いのです。


そちらかと言えば、相手を非難している方の方が魂霊的には後塵を拝しています。

 

脳はそれを、絶対に受け入れようとはしません。

 

それだけ扱いにくい脳を私たちが持っている理由も、学びの為です。

 

脳のおしゃべりから自分を解き放つために、古(いにしえ)の人々は様々な方法を編み出しました。

 

それが瞑想であり、座禅であったのです。

 

そうして「編み出した存在」に、「阿弥陀様」と名づけた方もいらっしゃいます。

 

 

全ての悩みと苦しみは、あなたの脳から生まれます。

 

「その苦しみの原因」とあなたが考えているひとは、

 

あなたの学びの為のアシスタントに過ぎません。

 

舞台の脇役のようなものです。

 

脇役の役割を変えても、その物語(あなたの人生)は何の発展も見せません。

 

その物語に劇的に感動的なシーンが訪れるのは、主役であるあなた自身が変わった時です。

 

脇役が変わった時ではありません。

 

未熟な人ほど、相手を変えようとするものです。

 

あなたが変われば、その光を受けた相手が変わる。

 

これが眞理です。

 

 

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ミネラル赤白黒 川田研究所製

 

人間の三毒を改善して三密に

A−貪(とん):むさぼり。自分の気持ちに適うことは全て貪って自分のモノにしたい心

B−瞋(じん):いかり。自分の気に入らないことに対して怒り、憎む心

C−癡(ち ):物事の道理に暗く迷うと愚痴り始める心

Aの改善には「白」、Bには赤白黒を日替わりで、Cの改善には「黒」がお奨めです。

通常「白」はオールマイティに感情の波を平らかに致します。

ネガティブな全ての感情は、この三毒と密接に関連しています。

ネガティブな思考は肉体に負担をかけることになり、それが長引くことで多くの病の遠因となります。他者からの生き霊(念)を受けやすい方の対処法は、生体エネルギーを強化することです。早めの対処を心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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