気づきと学び | より善き未来のために

何故言ってくれないの?

 

10月16日、2020年のオリンピックのマラソン会場が急遽札幌に決まったことで、

 

都知事はおカンムリであった。

 

暑い夏に対応できるように様々な工夫をしてきただけに、戸惑うのは理解できる。

 

都知事にとって一番納得がいかないのは、開催地である東京都のトップである自分が、

 

蚊帳の外に置かれたままの決定だったことであろう。

 

面子を潰された、ということに我慢がならない。

 

 

こういうことは、私たちの身の上にも頻繁に起こり得る。

 

そういう時は、誰しも「何故初めから言ってくれなかったのか?」と思うことだろう。

 

だがもしも都知事にこの案を事前に伝えていたら、都知事はその案を吞んだであろうか?

 

勿論強硬に反対したであろう。

 

何故なら「東京」オリンピックなのだから。

 

関東圏なら理解もできるが、「ええ?札幌?何故?」という感じなのだろう。

 

都知事がそう考えるであろうことは、容易に想像できる。

 

だから森JOC会長は都知事に言わずに、IOCの意向として強行した。

 

 

「あのひとなら分かってくれる」。

 

そう思う相手には、誰だって初めから相談するだろう。

 

誰が考えても、それが問題を最小にする為の一番賢い対処法なのだから。

 

「言っても相手(B)は応じない」だろうと思っている時、ひと(A)は言わないままに強行する。

 

 

その根底には、AのBに対する不信感がある。

 

Aに言わせれば、その不信感はBの過去の言動によって導き出された結論だと言える。

 

人というものは、自分の過去の行動などいちいち覚えてはいない。

 

だからBは腹が立つ。

 

「○○なんだから、(事前に私に)言って当然でしょう!」

 

「私は都知事なんだから、言って当然でしょう!」

 

「私は妻なんだから、言って当然でしょう!」

 

「私は友人なんだから、言って当然でしょう!」

 

「私は〇〇なんだから、言って当然でしょう!」

 

そうやって人間は、相手に不信感を抱かせた過去の自分の在りようは顧みず、

 

相手の在りようが自分に対して理不尽だと怒り出す。

 

 

都知事の場合、何ひとつ問題が無かった築地から豊洲への移転を、

 

とあるグループからそそのかされて2年も渋った結果、

 

途方もない金額の血税を無駄にしたばかりでなく、

 

交通渋滞の緩和の為に計画されていた道路も作れず、

 

築地市場跡地を充てる予定だったオリンピック用車両約3000台分の駐車場も、

 

結局間に合わなくなってしまった。

 

オリンピックをスムースに進行させるために是非物の道路や駐車場の建設の、

 

ゴーサイン・リミットは初めから決まっていたのに、都知事は周囲の声に全く耳を傾けなかった。

 

縮小縮小でどうにか形だけは間に合わせるつもりでいるようだが、

 

大会期間中の渋滞と混乱は避けられない見通しだ。

 

 

何を思ったのか都知事は「オリンピック期間中は通信販売を利用しないで」と言った。

 

「???」

 

その理由を本人は、

 

「物流倉庫が豊洲に集中しているので、トラックで混雑させない為に」と言っている。

 

これを冗談ではなく、大真面目で言っているらしい。

 

 

奇策はそれだけではない。

 

オリンピックの開会式と閉会式当日は、首都高速の一般車両の通行は禁止され、

 

それ以外の日は、料金が2倍に跳ね上がる。これも「混雑緩和策」なのだそうだ。

 

「自分の政策の失態を都民に押し付けている」と言われても、致し方の無いほどの無策ぶりだ。

 

この一件のお陰で、役人も工事関係者も右往左往させられたことだろう。

 

 

都知事の国会議員時代のこともよく知っている森さん(A)に言わせれば、

 

オリンピック開催にこれだけダメージを与えた都知事(B)には、

 

もう一切口を挟まないでほしいと思っていることだろう。

 

だから森さん(A)は、都知事(B)に事前に報告せずに、強行突破した。

 

(B)は自分がやったことなど、とうの昔に忘れている。

 

こんな時の脳は、感情だけで思考する。

 

「合意無き決定」

 

だから正論を言って、相手を非難する。

 

 

しかし、その非をあげつらっているだけでは、問題は泥沼化する。

 

成熟した魂霊の持ち主なら、自分の何がそうさせたのかをまずは自省することだろう。

 

 

自分にとって、あまりにも不条理と思える事象の中にこそ、学ぶべきことが隠れている。

 

それを学ぶ為に、私たちは地球に生まれてきている。

 

学ぶことを望まないのであれば、地球に生まれた根本的な理由すら否定することになる。

 

本末転倒とはこのことだろう。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

| 気づきと学び | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

実体を見通す目を持つ必要性

https://www.epochtimes.jp/p/2019/11/48784.html から一部抜粋

 

極左団体「アンティファ(Antifa)」のメンバーは、カナダのオンタリオ州にある大学で行われる保守派政治家の講演会を妨害するため、暴力的な反対運動を展開した。

 

カナダCBCによると、マキシム・バーニー(Maxime Bernier)国会議員(野党・人民党)と支持者たちは、オンタリオ州ハミルトンのモホク大学で講演会を開いた。極左集団アンティファのメンバーは、妨害目的で大学周辺に集まった。このイベントには、米国の政治評論家デイブ・ルービン(Dave Rubin)氏も参加した。

 

ルービン氏は、「なぜ私が左翼から離れたか」と題した報告書で知られる評論家

 

同氏は、左翼は自らを進歩主義(Progressive)だと主張するが、実際は他者の意見に寛容ではなく、言語の検閲や禁止を多く設けているとして後退主義(Regressive)だと表現する。

 

アンティファとは反ファシスト(anti-facist)の略称で、人種や性差別への激しい抵抗運動を掲げる極左暴力組織やその思想を指す。敵視する対象の行動を阻止するために騒乱、襲撃、といった暴力を辞さないことで知られる。

 

トランプ大統領は7月28日、ツイッターで、アンティファは「人の頭をバットで殴る急進左翼で、テロ集団に指定することを検討している」と書いた。警察対応の効率化を進める狙いがあるという。

 

バーニー議員は、2018年に保守党を離れ、人民党を結成した。継続的に、極左集団の暴力的な活動を非難している。議員は9月30日、SNSに「アンティファは、暴力的な凶悪犯だ。最も恐ろしいのは、彼らの過激派である極左イデオロギーが学界、メディア、活動家組織、および政治の多くによって暗黙のうちに支持されている、ということだ。私たちの民主主義は危険にさらされている」と書き込んだ。

 

保守系政治活動組織ターニングポイントUSAの幹部ベニー・ジョンソン氏は、「アンティファは、通りを渡る老夫婦をいじめている。メディアは報道しない。もし、ブラックマスクではなく赤い帽子(トランプ支持層の比喩)だったら、すべての主要なメディアが報道するはずだ」とし、メディアの偏向性を疑った。

 

アンティファの起源は、ドイツの「反ファシスト」運動にまでさかのぼる。組織は、ヨーロッパ諸国で共産主義革命を起こすための、ソビエト連邦の前線組織のひとつだった

 

アンティは、「ファシズムと戦う」ことを活動理念と主張しているが、実際ファシストに正面から向かうことはめったにない。メンバーは共産主義者、社会主義者、その他の過激思想で構成され、暴力の使用を正当化するために「反ファシスト」のための連携をうたい、イデオロギーと完全に整合しない政党や個人とも接触する

 

■日本にもアンティファが

 

アンティファは、日本の左派政党や組織とも合流しようとしている動きがある。

 

立憲民主党・杉並区議会議員のひわき岳氏は10月19日、ツイッターで、東京都新宿で行われた反与党政権デモの様子を撮影した動画を掲載。動画には、アンティファの旗が翻る様子が映っている。

 

10月26日、東京渋谷でも、アンティファの旗を掲げた左翼組織がデモを行った

悪魔や骸骨の姿のメイクを施した参加者もいて、騒音と奇声を上げて行進した。「低賃金、原発問題、表現の自由が守られていない、女性軽視、森友・加計問題、同性婚合法化、大麻合法化の遅れ、ネトウヨ、この国の総理大臣や他の国の大統領」などに不満を抱く人は参加するよう呼びかけた。

 

8月、愛知県のあいちトリエンナーレの一部展示「表現の不自由展・その後」が一時中断された件では、アンティファ名古屋支部は、展示の再開を要求する団体に主張の場を提供した

(編集・佐渡道世)

| 気づきと学び | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

新たな階層へ

 

10月22日に厳かに行われた「即位式正殿の儀」に伴って、

 

スワン21の会のエネルギーも、お蔭さまでこれまでとは全く違う階層に入りました。

 

2011年8月に誕生したスワン21は、これで8回目の次元上昇を体験しました。

 

その度毎に、これまでとの違いをまざまざと体験させて頂いています。

 

次元上昇と言うと「?」という感じですが、

 

分かり易く言えば「成長」という言葉に置き換えることができます。

 

それまでの状況から、一気にブレークスルーした感じ。

 

次元上昇、シフトアップ、等様々な表現が使われますが、

 

これらは何か途方もないモノではなく、日々私たちの身の上に起こっていることです。

 

但し時折、神風が吹くことがあるのです。

 

それと共に大波が起こる。

 

その波乗りを楽しめるかどうかによって、

 

この次元上昇を体験できる人とできない人に、分かれるということです。

 

波に乗り遅れても大丈夫です。

 

自己を否定せず、あるがままに見つめ諦めなければ、必ず次なる波に乗ることができるからです。

 

天皇の即位は日本の為だけではありません。

 

天皇という存在は、地球の「心御柱(しんのみはしら)」なのです。

 

地球全体の為の天皇なのですから、世界中から祝いに訪れるのは当然ですね。

 

分かる人には分かることですが、

 

今回の地球の次元上昇は、次なる○○○を以ってある一定の完成をみます。

 

まだまだお邪魔も入りますので、気持ちを引き締めて日々過ごしたいものです。

 

 

| 気づきと学び | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

いよいよ令和の幕開けが近づいてきました

 

本日、即位礼正殿の儀が、古式ゆかしく行われました。

 

 

午前中降り続いた雨は、陛下がお出ましになる直前に止み、

 

夏の最中(さなか)のような日差しが降り注ぎました。

 

そして30分ほどの儀式が終了し、陛下がご退席あそばされるのと同時に、

 

再び太陽が雲間に隠れ、肌寒い天候に戻りました。

 

 

思い起こせば、陛下の御婚礼パレードの日も午前中は雨で、

 

オープンカーでのパレードが危ぶまれましたが、

 

ご出発の直前に雨がやみ、沿道の皆さんは、直接両殿下の笑顔を拝することができました。

 

一般参賀の日も、どんなに曇っていても、

 

お出ましの直前には必ず雲が割れて、真夏のような陽光が降り注ぎます。

 

その度に天皇という存在が「日の皇子(みこ)」であることが、

 

作りごとではないことを体感するのです。

 

 

午前中に降った雨は、儀式に際しての浄めの雨でもあり、

 

陛下のエネルギー体である龍神に活力を与える為でもあります。

 

そしてこれからの世界情勢が、厳しいことも示唆しています。

 

その世界にあって、陛下は太陽の御働きをされる唯一の方です。

 

陛下は日本だけでなく、

 

お言葉にも有ったように「世界の平和のために」存在していらっしゃいます。

 

世界の王族がこぞって集まってくるのも、それを事実として知っているからです。

 

 

 

その一方で消し去ろうとあがく勢力もありますが、

 

この世から太陽が消えたら、彼らも生存できません。

 

そういう人たちも分け隔てなく慈しむのが、天皇というご存在です。

 

 

儀式を終えられて退席される時の陛下のお顔に、担われた役割の厳しさが色濃く現れていました。

 

その役割の重さに想いを致す時、深い吐息を吐かずにはいられませんでした。

 

 

2019年8月16日のブログより一部再掲載

 

この ただよへるくにを  修り理め 固め成せ

 

(この漂っている国を つくり おさめ 固めなせ)

 

 

この言葉は、世界の陸地がまだ固まっていなかった頃、

 

伊邪那岐命と伊邪那美命の二柱が、天つ神より賜った詔です。

 

この詔を受けて二柱の神は、国生みという大事業に着手され、日本が生まれたのです。

 

 

今のこの日本をご覧になって、私たちに英霊の皆様が「修り理め固め成せ」とおっしゃっている。

 

 

「こんな国にする為に、命を賭した訳ではない」

 

 

そんな英霊の皆様の声が、聞こえてこないでしょうか?

 

世界中から尊敬される凛とした侍魂とでもいうものを、

 

男女ともにその胸の奥に秘めているのが日本人の徳でした。

 

 

私たち個人の在りようが、この国の未来を創るのです。

 

英霊の皆様に恥ずかしくない国を創る為に、

 

私たちひとり一人が、盤石なる生き方をしていきたいものです。

 

その ただよへる我が身を  修り理め(つくりおさめ) 固め成せ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

神は存在するのか?

 

 

「神は存在するのか?」

 

 

答えは、

 

「信じるひとの世界には存在し、信じないひとの世界には存在しない」です。

 

 

「脳」は、全てのものは、「存在するか存在していないかの、二者択一」と考えます。

 

しかし、これは間違いです。

 

 

存在していても、「認識できるかできないか」によって、

 

存在するかどうかは分かれてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

あなたがこの部屋を通り過ぎて、隣の部屋に通されたとします。

 

外の景色に心を奪われて、テーブルの上にグラスが置いてあった事に気づかなければ、

 

「あなたの世界」には、そのグラスは存在しないことになります。

 

 

「テーブルの上に何がありましたか?」と訊かれても、答えられないことでしょう。

 

存在するかどうかは、あなたが認識できるかどうかによって、決まるのです。

 

 

認識できたとしても、その認識の程度はさまざまでしょう。

 

「グラスのようなものが置いてありました」

 

「グラスが2個ありました」

 

「プラスチック製だと思いますが、グラスが2個ありました」

 

「ガラス製のグラスが2個あって、飲み物が入っていたように思います」

 

「ガラス製のグラスが2個あって、向かって左のグラスにはヒビが入っていました」

 

etc

 

グラスが2個あったことを認識できたひとでも、

 

近くによって手に取ってみると、如何に自分の認識が間違っていたかが分かることでしょう。

 

これが「神」という存在です。

 

存在するためには、あなたがまずその存在を認識しなければなりません。

 

そして、その存在を正しく認識するには、その存在に限りなく近づく必要があります。

 

 

共産主義社会のように、神の存在が否定されている世界に居て、

 

神の存在を認識できなければ、そのひとの世界には神は存在しないことになります。

 

では「神は存在しない」のでしょうか?

 

 

そうではありませんんね。

 

日本人は古来より、神という存在を認識していました。

 

その他の多くの民族が、神を認識することができていました。

 

というよりも、ひとは自然に神の存在を認識するのです。

 

何故なら「そこに在る」からです。

 

それを人間の都合で「存在しないものにした」時期や社会がある。

 

過去生でそういう世界に生きていたことがあって、現世でもその影響が強く残っているひとは、

 

「存在するのかしないのか」について揺らぎます。

 

また、「存在しない」という思想を受け入れたひとの世界には、神は存在しないのです。

 

 

それを量子論では次のように言っています。

 

「観測対象(この場合は神)は、

 

観測者が誰であるか、そのひとの波動や心によって、姿(挙動)を変える。」

 

つまり信じていないひとの世界には神は現れず、信じている度合いによって、

 

神の出現の仕方や頻度が変わる。これが真理です。

 

 

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| 気づきと学び | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

木に心は有る?

 

量子論では、「電子は有機体(生物)でないのに情報を処理し、

 

それによって行動するから、電子は心を持っていると認めざるをえない」としている。

 

また「電子から成るこの世の万物は、有機体ではないのに、

 

人間が意識すると姿を現したり消えたりするから、

 

万物は心を持っているとしか認めざるをえない」という。

 

あなたが単なる「物質」と思っているものにも、実は心があるのだ。

 

 

先日、会に参加しているAさんからこんな話があった。

 

「家を建てた時に植えた木の枝が、敷地を超えて隣にまで伸びている。

 

秋には葉が落ちるので、迷惑を掛けてはいけないので、業者さんに枝を切ってもらった。

 

その後、虫が大量に湧いたので薬をかけた。

 

虫が湧いたのは、何かのメッセージかもしれないので、それを知りたい」と。

 

 

「枝を切る前に、そのことを木に話したか」と訊くと、

 

その意味が掴めないらしくぽかんとしながら、「いいえ」と答えた。

 

どうもAさんは、木には心が無いと思っているようだ。

 

果たして、そうだろうか。

 

量子論でも、有機体(生物)以外の物質も全て、心を持っていると規定している。

 

木は有機体、生物だ。草にだって石にだって心はある。

 

家を建てた時に植えた木なら、その家の守り神だと思って、まず間違いない。

 

それなのに、その木の枝を切る時に何の説明もせずに切るとは、あまりにも心が無いではないか。

 

 

さっそく、その木の気持ちを確かめてみた。

 

<結果は言わずもがな>ではあるが、

 

同じようなことをあなたがしないように、ここに書いておこう。

 

 

「枝を切る前に、それを言ってほしかった。」

 

至極もっともだと思う。突然知らないおじさんがやってきて、

 

あなたの手足を切ったとしたら、あなたはどう思うだろうか。

 

それと同じことだと、何故気づかないのだろうか。

 

それこそが不思議で仕方が無い。

 

 

「私の気持ちをAさんに知ってほしかったので、Aさんが嫌いな虫を沢山呼び寄せた。」

 

その木は、Aさんが虫が嫌いな事まで知っている。日々Aさんの姿を見ているからだろう。

 

Aさんは果たして、その木に心を止めていたのだろうか。

 

 

「私の意志で虫を呼んだので、私に虫の害は無い。」

 

その木は虫たちとコミュニケーションをしているから、共生できていたのだろう。

 

薬を撒く必要は無かったのだ。

 

 

「Aさんが撒いた薬で、私はダメージを受けた。」

 

可哀想に・・・。

 

一度ならず二度までも、Aさんは木を傷つけたことになる。

 

その対処法は、すぐに心から木に謝ることだ。

 

そして家を守ってくれていることにも、「ありがとう」の言葉を伝えることだ。

 

いつかAさんが、その木の立場になって考えられるようになったら、

 

その木は目を細めて喜ぶことだろう。

 

 

その木は、もっと大事な事をAさんに伝えていたけれど、

 

その話はいつかまたの機会にすることにしよう。

 

 

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| 気づきと学び | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「真実なんてどうでもいい」

 

「真実なんてどうでもいい」、らしい。

 

 

 

 

 

これは韓国ソウルでの反日デモの様子。

 

でも何か変。

 

 

 

感じませんか?

 

 

この新宿駅前で行われた「反日デモ」のプラカードと、フォントが同じ。

 

よ〜く見くらべてください。

 

<ソウル新聞からお借りしました>

 

つまり、この「反日デモ」を裏でやらせているのは、同じ人たちということです。

 

 

韓国政府の息のかかったTV局を呼んで、日本製のビールをぶちまけるパフォーマスを撮影させ、

 

「日本製品不買運動」を仕掛けたのは、文大統領の個人秘書官で、

 

韓国マート協会の会長もしている金○○氏だということは、既報によって分かっています。

 

 

つまりこれは、現政権の関係者が裏で扇動している「官製反日デモ」なのです。

 

韓国では、現政権を保つために「反日」を煽る手法は、繰り返し行われてきたので驚きもしません。

 

 

驚くのは、日本のメディアが、数千人規模のデモを「大規模な反日デモ」と表現し、

 

下記のような本当の「大規模なデモ」は報道せず、完全に無視していることです。

 

 

<自由日報からお借りしました>

 

これは8月15日にソウル2か所で行われた、文在寅退陣を旗印に集まったデモの様子です。

 

http://www.jayoo.co.kr/news/articleView.html?idxno=8224

 

「ムン・ジェイン政権がこのように無能だとは知らなかった。完全に無能政権であり、従北政権だ」
 

「大韓民国を経営する能力がなければ、権力欲を捨てて早く退陣することが国民のためだ」

 

 

 

「反日、反安倍」デモは、文政権を維持するための「工作」であり、

 

その集会に集まるひとの数は、多くても数千人から数万人。

 

 

逆に、文大統領退陣要求を行うデモに参加したひとの数は、数十万人。

 

この記事には「30万人」と書かれています。

 

 

でもどちらも、日本には何の関係も無い、韓国国内の政治闘争です。

 

日本を利用して政治闘争をしている、「悲しい国・韓国」の状況です。

 

 

「反安倍」デモに動員されて参加している皆さん、

 

他国の首相に「NO」を突き付けても、何の影響も無い事に早く気づきましょう。

 

日本製品不買運動をやっても、

 

日本の経済に何の影響もないことに早く気づきましょう。

 

自分の人生が八方ふさがりで、

 

どこかにうっぷんをぶつけたい気持ちは分からなくはありませんが、

 

「被害者意識」で傷を受けるのは、「あなた自身」です。

 

 

その被害者意識で前大統領を、法律を度外視してまで弾劾し、

 

選んだ現政権が、今あなたの国・韓国を潰そうとしている。

 

だから、感情的に何かを選ぶのは間違いなのです。

 

いつ如何なる時でも、冷静に物事をみて、冷静に判断しなければ、

 

あなたのその選択によって、あなた自身が創りだした地獄で苦しむことになる。

 

この言葉を、ここに残しておきましょう。

 

あなた方が理解できるようになる、30年後のために。

 

| 気づきと学び | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

悩みの淵に落ちる前に

 

悩みは、思考から生まれる。

 

だから、考えてはいけない。

 

考えれば考えるほど、

 

悩みが次から次へと生まれてくるからだ。

 

 

考えることで何かが解決するなら、

 

今あなたは、悩みを抱えてはいないだろう。

 

 

脳は、物事を解決するために使おう。

 

今在る問題を分析し、手離す算段をするために使おう。

 

考えて(思い悩んで)はいけない。

 

考えることで、出口を見つけ出すことはできないのだから。

 

脳は物事を分析し、再構築するために使おう。

 

 

用意するのはペンと紙。

 

問題を書き出して、原因を分析して、今に至る過程を文字や絵で書き出して、

 

視覚を通して脳にインプットする。

 

声に出して読んで、原因と過程を脳にインプットする。

 

そうすると、何か別の事をしている時(考えていない時)に、

 

「あっ!」という瞬間がやってくる。

 

それまで考えても考えても、どうしていいか分からなかったその解決方法がひらめく。

 

それを「気づき」という。

 

 

もう一つの方法は、

 

紙とペンを使って、悩みと原因とその経過を顕かにした後、

 

毎日休む前に、

 

「私○○は、今〜〜の問題を抱えています。

 

私は眠っている間に、この問題を解決する方法を見つけることができます。

 

そして起きた時に、その全てを覚えていて、今抱えている問題を解決することができます。」

 

と声に出して、脳にインプットしてから休む。

 

これでOKです。

 

 

自滅しない、悩みの淵に落ちないようにするには、

 

考えない。

 

分析して、具体化する。

 

行動する。

 

そして、忘れる。

 

以上!

 

 

| 気づきと学び | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「人間」である親の皆さんへ

 

周囲を見渡すと、自分で決められないひとが多すぎないだろうか?

 

「〜〜して」と言われたら、

 

「何も考えずに行動に移すことが当たり前だと思っている人たち」。

 

ロボットになった大人たち。

 

 

「親の言うことを聞きなさい」「先生の言うことを聞きなさい」と言われて、

 

自分の意志を発動することを、「躾」の名の下に封殺されてしまった人たち。

 

「良い子」と言われていた人たち。「良い子」になろうと思った人たち。

 

そういう子たちに共通するのは、学校の成績が良いこと。

 

でも応用問題が解けない。

 

だから社会を生き抜く能力が低い。

 

自分で考察したり、

 

物事をゼロから組み立てる力を育てて来なかったのだから、当たり前だが、

 

こういう人たちが辿るのは、誰かを恨みながら生きる人生と、相場が決まっている。

 

何故なら、自分では何も決定できない=変えられないから、

 

他者を恨むしかないのだ。

 

 

自分は言われたとおりにやったのに評価されなかった、と言っては腹を立てる。

 

「常識」を振りかざしては他者を非難するけれど、

 

その「常識」が、狭い村社会でしか通用しないことを知らない可哀想な人たち。

 

 

親になれない人たちが子育てをしてきたから、こんなことになってしまった。

 

命令に従って動くだけなら、不平不満を言わないだけロボットの方が、まだましだろう。

 

 

心理学者のロロ・メイは、

 

「どんぐりは自動的に成長して樫になる。子猫は本能を基盤にして猫になる。

 

しかし人間の男女は、自身の選択によって、初めて全き人間となり得る。

 

人間は毎日それを繰り返すことによって、価値と尊厳を手にするのだ」と言っている。

 

 

自分の意志の発動によって選択ができるのは、地球上の動植物の中で私たちだけなのだ。

 

その自己(魂霊)の意志の発動によってのみ、自己肯定と尊厳を手にすることができる。

 

自信と誇りが持てるようになり、責任をもって行動できるようになる。

 

 

それなのに、自分の選択という意志の発動をせずに、

 

誰かに言われるままに、ボーっと生きている人のなんと多いことか。

 

こういう、指示されることに慣れてしまっている人のことを、

 

古神道では「霊止(ひと=人)にあらず」と言い、

 

「人になるまでに間があるひと」という意味で「人間」と言う。

 

 

霊止は、霊(魂)が肉体に留まっている人のことを言う。

 

地に足がついていて、泰然自若として生きているひと。

 

 

霊止にあらずの「人間」は、自己否定、他者批判、他者非難は勿論のこと、

 

ひどくなると精神を病むこともある。

 

「良い子作り」は、病人を作ることに繋がりかねない。

 

大体「良い子に育ってほしい」というのは、親のエゴなのだ。

 

 

 

子供は、親の所有物ではない。

 

「神様からの預かりもの」と思ったらいい。

 

子供に恵まれたら、あなたのその小さな脳の価値観はひとまず横に置いて、

 

子供が興味を持つことをどんどんやらせてみたら良い。

 

あなたが嫌いだとしても、ゲームだろうが、漫画だろうが、

 

世界一になれば世の中を動かす人にもなる。

 

 

大体の親が「自分の失敗を繰り返させたくない」と言って、

 

口うるさくあれこれ言うけれど、子供に成功体験をさせる唯一の方法は、

 

「失敗体験をして培ったあなたの価値観を、子供に強要しないこと」だ。

 

 

人間は自分が経験したことしか、他者に与えることはできない。

 

成功したことがない人間は

 

逆立ちしたって、成功する方法を教えることはできない。

 

 

あれこれ口うるさく言うひとの深層意識には、

 

失敗体験をした時の「怖れの感情」が色濃く残っている。

 

二度とその恐怖心(挫折感、屈辱、抑圧感等)を味わいたくないという恐れが、

 

子供に対する口うるささとして表面化する。

 

だから言えば言うほど、その恐怖心だけを子供に植え付けることになる。

 

だから、あれこれ言うことを止めて、暖かく見守るのがベストなのだ。

 

それすらも理解できないのが、「人間」の脳なのだが、

 

霊止になる努力はしないまでも、子供が霊止になる事を阻むのはやめた方が良い。

 

あなたのその価値観で、子供を苦しめることになるのだから、

 

当然、やがて子供はあなたを嫌うようになって、あなたに反発するようになっていく。

 

反発できる子はまだ良い。自分の意志を発動できた証しだから。

 

自立への1歩を踏み出したのだから。

 

問題は、反発できずに大人になってしまった「イエスマン」たちだ。

 

その人たちが自分の意志で、親の呪縛から自分を解き放てるよう、

 

見守りたいと思う。

 

 

| 気づきと学び | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

これ、アウトでしょう

 

 二人とも嬉しそうですね〜。

 

大村愛知県知事とあいちトリエンナーレの総合芸術監督・津田大介氏 / 大村氏のTwitterより拝借

https://twitter.com/ohmura_hideaki/status/1156575238076846091

 

大村知事の書き込みによると、この指のサインは「あいちトリエンナーレ」のサインだとか。

 

素晴らしいですね。

 

どなたのアイディアなのでしょう?

 

 

これは「チョッパリ」のサインです。しかもダブルで。

 

「チョッパリ」は朝鮮の人たちが、日本人を貶める時に使うサインです。

 

韓国人に一番使われているNEVERという辞書にも、次のように書かれてあります。

 

「チョッパリ=日本人に対する蔑称」

 

 

 

本来の意味は「ふたつに分かれているもの」ですが、

 

朝鮮では靴を履くことから、足袋はソックスに近い形になっています。

 

 

日本では草履や下駄を履くことから、足袋の足先は二つに分かれています。

 

日本は独自の衣文化が発達したのに対し、

 

半島では宗主国であった中華の文化をそのまま受け入れたために

 

このような違いが生まれたのですが、それはひとまず置いておいて、

 

この日本の足袋を、

 

彼らが良く食べる豚の足になぞらえて「日本人は豚野郎だ!」と罵倒する時に、

 

「チョッパリ」と言い、指をこのように使うのです。

 

勿論、良識ある人々はけっして使いません。

 

 

 

このサインが、「あいちトリエンナーレのサイン」だと、大村知事は書いています。

 

あいちトリエンナーレは、日本人に対して「豚野郎!」と軽蔑するための「芸術祭」なのですね。

 

 

これは一体何なのでしょう?

 

 

一番上に置かれた日本の国旗には、

 

先の大戦で、私たち家族を護る為に、

 

命をかけてくださった特攻の方々の、寄せ書きが書かれています。

 

そしてこの「芸術作品」の題名は、

 

「馬鹿な日本人の墓」です。

 

あいちトリエンナーレは、HPに書かれてあるように「芸術祭」なのですよね?

 

 

昭和天皇の御真影を床に落としてバーナーで焼き、

 

足で踏みつけにする映像。

 

大村知事、これも「芸術作品」なのですよね? 

 

 

 

素晴らしいですね。

 

これらの「芸術作品」が、チョッパリ・サインで示してある通りに、

 

見事に「あいちトリエンナーレの開催意図」を表している。

 

津田大介さんという方は、素直な方なのでしょうね?

 

自分の気持ちを隠せない。

 

 

興味深いことに、日本を潰したい人たちは共通した思考論理を持っている。

 

「女系天皇と女性天皇がダメなのは男女差別だ」と言う人たちの、

 

その目的は日本を潰すことにある。

 

 

憲法9条を「平和憲法」だと言うひと、

 

「この平和憲法を世界遺産に」と主張する人たちの目的は、日本に武力を持たせないことであり、

 

その目的は〇〇〇〇〇〇国に日本を占領させることにある。

 

 

「辺野古の埋め立ては自然破壊だ」と主張して、工事を暴力的にやめさせようとするのは

 

安倍政権潰しであり、その目的は日本を弱体化させ、潰すことにある。

 

 

(^O^)/ よっぽど潰したいんだね〜。

 

分かるよ〜。分かるんだけどね〜、君たちに日本は潰せないんだよ〜。

 

だって、日本は〇〇〇〇国だから。ごめんね〜(*^^*)

 

 

 

 

表向き=スローガンと、その目的に乖離がある。

 

これは共産主義的な考え方であるという。

 

目的とは全く違うスローガンを掲げて、ひとの脳をコントロールする。

 

こうしたプロパガンダの手法は、もっとも有効に働く。

 

 

ソ連が国を使って大実験してまで、

 

共産主義が人間を幸せに導くことはできないことを証明したにも関わらず、

 

彼らの「脳」からは、「あの夢よ(これも妄想だけど)再び」が消えないらしい。

 

「ソ連だから失敗したのだ」と、自分たちに都合の良い事を、

 

彼らの脳は考えているのだろう。

 

今日本国内で起こっていること、国際間で起こっていること、

 

そして海外で起こっていることの全ては、

 

共産主義者+主体思想主義者+何も知らずに利用されている人々と、

 

それらに反対する人々との闘いであるとみれば間違いありません。

 

あなたはどちらの社会を望むのだろうか?

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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