気づきと学び | より善き未来のために

ハンデキャップって何?

https://youtu.be/hun6OKL0hkk 

 

11月6日ご紹介したセジン君を見ても、

 

水の中でイルカのように泳ぐ彼らの姿を見ても、

 

体が不自由なことは、ハンデにならないのだと改めて思う。

 

 

生きる上でハンデが有るとしたら、それは体じゃない。

 

「弱い心」だ。

 

 

弱い心が、あなたから勇気を奪う。

 

弱い心が、あなたから光を奪う。

 

弱い心が、あなたから輝く未来を奪う。

 

 

でも、弱虫でもいいと思う。

 

弱いことを認めたらいい。

 

隠そうとするから辛くなる。

 

 

「助けてください」と言えばいい。

 

助けを求めることは、恥ずかしいことじゃない。

 

それは言葉を変えれば「素直」ということ。

 

 

日本には素晴らしい言葉がある。

 

「お互い様」

 

そう、この世はお互い様でできている。

 

誰かに助けてもらったら、

 

あなたが誰かに手を差し伸べる。

 

そうやって、お互い様の輪が広がっていったら、

 

そこにはきっと、素敵な社会が待っている。

 

誰もが共に暮らせる社会が待っている。

 

 

声に出して言ってみよう!

 

「助けてください」

 

「手を貸してください」

 

 

そして、

 

「ありがとう」と。

 

 

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| 気づきと学び | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

至福に至るみち

https://youtu.be/47_SOihuJ1c

 

学びの徒はけっして諦めない。

 

この子グマの姿にその姿が重なる。

 

諦めたら、そこで終わりだけれど、

 

諦めなかったら、先にみちは有る。

 

 

「そこ」に至る最終局面が、最も厳しいけれど、

 

諦めなければ、みちは有る。

 

親子で楽しそうに走る姿は、まるではしゃいでいるようだ。

 

それまでの厳しさが無かったかのようだ。

 

いや、その厳しさが有ったからこそ味わえる至福。

 

これ以上の幸せは無い。

 

その幸せを体感した人と、したことの無い人。

 

同じ人生なら、体感する人生を選びたいものだ。

 

 

 

 

| 気づきと学び | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

もう、花粉症にはならない

花粉症の人はもう感じているはず。

 

花粉がもう飛び始めていることを。

 

今くらいから、「石のしずく」を飲み始めると、

 

来年、花粉が本格的に飛ぶ頃になっても、全然平気。

 

 

あのひどいくしゃみや喉の痛み、

 

目ごと洗いたくなるような目のかゆみ、

 

鼻がつまって眠れない息苦しさと寝不足の疲労、

 

所構わず流れる出る鼻水・・・・、

 

どれもこれも辛い思い出です。

 

私は「石のしずく」のお蔭で、こういう症状を手離すことができました。

 

本当に感謝しています。

 

 

普段は用途によって別のミネラルを飲んでいますが、

 

花粉症には「石のしずく」ですから、

 

もう二度とあの苦しみを体験しないように、

 

今年もまた「石のしずく」を飲み始めました。

 

1日に30滴。

 

結局、アレルギーは腸内環境の問題なんですね。

 

腸内環境の悪化は、ミネラル不足によって起こる。

 

ミネラルなら何でもいい訳じゃない。

 

だから必要なミネラルを飲んで、アレルギーに備える。

 

 

信じる者は救われる(笑)

 

でもこれに関しては、確かに賢者の言う通り。

 

 

石のしずく

陽の氣本舗 石のしずく

 

 

 

 

| 気づきと学び | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今の自分が明日の自分を創る

http://www.youtube.com/embed/tDcmrxRfZzc

 

設定の字幕を日本語にして見てください。

 

 

この子は生まれつき、両下肢と右手首から先がありません。

 

施設に居た時に、ボランティアをしていたひとが「おかあさん」になりました。

 

おかあさんは、この子の可愛らしさに「ひとめぼれ」したらしいのです。

 

天使に見えたのでしょう。

 

事実、天使の魂霊を持った子だから。

 

 

私は義足をつけるのに、骨を切って、

 

何度も手術が必要だということを知りませんでした。

 

 

この子は4歳の時から6回の手術をやり遂げました。

 

それを乗り越えて、最初に義足をつけた時の痛みは、

 

手術で骨を削って縫った所に、錐でつき刺されたような痛みだったといいます。

 

でも少年は諦めませんでした。

 

おかあさんが、「絶対歩けるようにしてあげる!」と言ったから。

 

ただ「歩きたかった」から。そして、「人間になりたかった」から。

 

 

義足で立って一瞬だけ見た世界は、彼にとって別世界のようでした。

 

床に座って見る世界とは違って、とっても素敵に思えました。

 

だからその一瞬を数秒に、そして数分にする為に、辛いリハビリをやり遂げました。

 

9歳の時、5kmのマラソンを走り抜きました。

 

今では歩けるだけじゃない。なんでもできる少年になりました。

 

 

 

 

おかあさんは、

 

幼い4歳の子供を、前から横から後ろから床に倒しては、

 

「起きなさい」と繰り返し言い続けたといいます。

 

何回も何回も。

 

この時おかあさんは、心で泣いていたことでしょう。

 

 

そしてその4歳の子に、おかあさんはこう言ったといいます。

 

「歩けるかどうかは重要じゃないのよ。

 

倒れた時に、また起き上がれることが大事なの。

 

もし自分の力で起き上がれない時は、

 

誰かに助けを求められる、勇気を持った人になりなさい」

 

 

立派ですね。

 

相手が何歳でも、言葉ではなく、

 

その言葉の奥にある想いが通じることを知っている。

 

 

 

きっと、厳しいだけのおかあさんではなかったでしょう。

 

ある時は思いっきり抱きしめて、ある時は思いっきり笑って、

 

この子を育てたのだと思います。

 

 

おかあさんには母親が居ません。彼女を生むとすぐに亡くなってしまったから。

 

おかあさんにはご主人が居ません。

 

だから彼女は、ひとりで自分の実子とこの子を育てました。

 

彼女自身も持病を抱えながら。

 

 

そして少年がやりたいといえば、家を売ってまでやらせてくれたのだそうです。

 

お金が無いという理由で、少年の心をポキッと折りたくなかったのでしょう。

 

「うちは貧しいから」と言って、少年が夢を抱き続けることを、

 

諦めさせたくなかったのでしょう。

 

二人の子供を育てるために、睡眠時間を削って、

 

二つの仕事を掛け持ちしながら育てたのだそうです。

 

頑張りましたね。

 

子供たちも頑張りました。

 

おかあさんが、居てほしい時に居ないのですから。

 

朝早く出て、夜遅く帰ってくるおかあさん。

 

子供たちはどんなにか不安で、どんなにか淋しかったことでしょう。

 

 

 

少年は幼い時に、おかあさんに尋ねました。

 

「何故ボクは生まれたの?」

 

「どうしてボクはこんな体なの?」

 

おかあさんが答えました。

 

「お前の体の数千万の細胞の内、無いのは両足と右手だけじゃない?

 

おかあさんにとって、お前がどんな体をしているかは重要じゃないの。

 

お前がこれからどうやって生きていくか。どっちの方向へ向いて生きていくか、

 

どんな人たちと一緒に生きていくのか、それが重要だと思ってる」

 

 

そんなおかあさんに育ててもらった少年は、

 

「今の自分がどのように生きていくかが、明日の自分を創るのだと思っています」と

 

言えるようになりました。

 

 

少年は言います。

 

「何かを持っているから幸せになれるのではなく、

 

誰かに自分のものを分けてあげられるから、幸せになれるのだと思います」

 

 

少年は、水泳選手として輝かしい記録を積み重ねながら、

 

事故の為に体の一部を失った子供たちの為に、ボランティアを始めました。

 

 

彼が何故水泳選手になったのか。

 

それはある意味、生きる為だったそうです。

 

おかあさんに殺されそうになったから(笑)

 

その理由は動画で確かめてください。

 

 

少年が話すおかあさんのエピソードを聴いて、愛があるからこそ厳しくなれる。

 

私は改めてそう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

死にたくない?

秦の始皇帝は、不老長寿の薬が東国にあると聞いて、

 

「その薬を持ってくるように」と、徐福に命令したという。

 

死を、心底怖れていたのだろう。

 

 

徐福は日本に辿りつき、そのまま日本に住みついた(1度目は帰ったらしい)ので、

 

結局「不老不死の薬」は、始皇帝の手に入らなかった。

 

というより、徐福はそれを見つけられなかったわけだが、

 

人間という生きものは、何故そんなにも不老不死を求めるのだろうか?

 

 

現代でも、人体を冷凍保存して、

 

「医学が進んだ時代に生き返る」クライオキクスが進行中だ。

 

 

簡単に言えば、浦島太郎になるということだ。

 

自分を知っている人は、誰もいないかもしれない。

 

平安時代の人間が現代に甦る。そんな感じだろうか?

 

その新しい時代に、自分が即応できると思うのだろうか?

 

 

浦島太郎が、「開けてはいけません」と言われた「あの箱」を、

 

何故開けてしまったのか?

 

 

淋しかったからだ。

 

自分の事を知っている人は誰もいない。

 

新しい時代についていけない、疎外感と寂寥感。

 

ひとりぼっちだ。

 

悲しくて、辛くて、淋しくて、誰だってついその箱を開けてしまうことだろう。

 

 

あっという間におじいさんになった自分の姿を見て、

 

その苦しみも「間もなく終わる」と、浦島太郎はホッとしたことだろう。

 

 

クライオキクスは、古い肉体細胞を持ったまま、

 

病気のみを直して「長生きする」という考え方だ。

 

 

寿命が過ぎた古い「着ぐるみ」を着たまま長生きするなど、愚かとしか言いようがない。

 

古いものは定期的に手離して、新しい「着ぐるみ」で次なる人生を生きたらいい。

 

この宇宙のシステムに沿って生きれば、魂は何倍も進化できる。

 

 

魂は死なないという事を知らずに、脳で考えるからこんなことになる。

 

冷凍保存を請け負っている会社が倒産したら、

 

その「厄介者のボディー」はいったいどうなるのか。

 

クライオキクスの契約をしたひと達は、そういうことを考えないのだろうか?

 

その会社が未来永劫倒産もせず、

 

その「約束」とやらを履行してくれると、本当に信じているのだろうか?

 

その保証は何ひとつ無い。

 

無いのに信じたその結果迎える未来は、いったいどんな未来だろうか?

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

闘うことの間違い

癌になったら、「闘わなきゃいけない」感覚になるでしょう?

 

 

でも本当は、闘わない方がいい。

 

闘うと勝ち負けになるから、どちらかが倒れてしまう。

 

普通は人間の負け。

 

だって、人間はあれこれ考えてしまうから。

 

考えるから負けてしまう。

 

 

癌細胞は、考えない。

 

ルンルンしながら、どんどん増えていく。

 

人間は不安なことばかり考えて、どんどん小さくなっていく。

 

だから人間の負け。

 

 

闘わないで、仲よくしたらいいのに。

 

助け合うっていうのかな? そんな感じ。

 

 

癌細胞だって、最初から癌細胞じゃない。

 

途中でポコって変容しちゃう。

 

普通のお隣さんが、ある日突然「迷惑なお隣さんに変貌する」ような感じ。

 

初めは、普通の面倒見の良いおじさんだったのに、

 

ある日突然、

 

とんでもない「迷惑なお隣さんになった」っていう話、時々聞くよね?

 

 

途中でへそを曲げる。

 

「えっ?なんで突然こうなるの?」と思うでしょう?

 

でもお隣さんには、お隣さんの言い分がある。

 

 

みんなの為にと思ってゴミの分別もしていたのに、

 

「ゴミを触られるの、なんか嫌よね」「やめてくれないかしら」なんて蔭口言われて、

 

お隣さんにしてみれば、最初に邪魔者扱いしたのは周囲の方。

 

だから傷ついちゃって、悲しくなって、怒りが噴出してくる。

 

 

裁判(手術)したって、なりを潜めるのはその時だけじゃない?

 

またモソモソと動き始めて、元の木阿弥。

 

だって心(細胞)が傷ついているから。

 

迷惑なお隣さんが迷惑でなくなる方法は、ひとつだけ。

 

仲良くなること。

 

仲良しには迷惑行為なんかしない。喧嘩は売らない。

 

 

闘ったらダメなんだ。

 

コミュニケーションが大事。

 

昔から、「話せばわかる」って言うでしょう?

 

 

話しが通じる相手じゃない?

 

そうかな?

 

話し方が悪いと思うよ。

 

相手の話もしっかり聴いてみた?

 

「聞く」だけじゃだめなんだ。傾聴しないとね。

 

何でも「お互い様」なの。

 

どちらか一方だけが悪いことなんて、絶対あり得ない。

 

 

癌細胞に力を与えるのは、「感情」なのね。

 

悲しさ、哀しさ、苦しさ、辛さ、後悔、くやしさ、恨み、嫉妬・・・。

 

そんな感情。

 

癌になったら最初にすることは、自分に謝ること。

 

「我慢しすぎたね。ごめんね」。

 

「頑張りすぎたね。ごめんね」って。

 

 

あとは、毎日体に話しかけながら、楽しく過ごせばいい。

 

考えると癌細胞に力を与えちゃう。

 

だって悪いことばっかり考えるから。

 

だから、考えない。

 

そして、楽しいことばかりやってみる。

 

 

死はこわくないんだよ。

 

毎日寝るでしょう?

 

あんな感じ。

 

次の日に起きるまで、私たちは「死んでいる」んだから。

 

死って、あんな感じ。

 

そしてまた生まれてくる。

 

その繰り返し。

 

 

苦しんでも一生。楽しんでも一生。

 

楽しい人生がいいんじゃないかな?

 

そうでしょう?

 

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| 気づきと学び | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは考える葦ですか?

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった、

 

京都大高等研究院特別教授の本庶佑さんの言葉に、

 

私は大きく頷きました。

 

 

「教科書を信じてはいけない。

 

ネイチャー、サイエンスの論文も10年たてば残って1割。

 

自分の目で確信できるまでやる。自分の頭で考えて納得できるまでやる。

 

それが大事。」

 

 

この最後の部分が重要です。

 

学問は、疑う(疑問を持つ)所から出発します。

 

疑わなければ何も始まらない。

 

論文を疑わない学者は、学者とは言えません。

 

 

これを私たちの立場に置き換えると、ブランドに惑わされるな、ということですね。

 

ブランドに惑わされずに、そこに書かれていること、言われていることを

 

吟味する力を蓄え、確信できるまで吟味しなさいということ。

 

 

ブランドというのは表看板で、歴史は有るかもしれませんが、

 

今現在、中身があるかどうかを示しているモノではありません。

 

中身を吟味せずに、

 

ブランドで、その中身まで信じるような生き方をしてはいけないのです。

 

 

TVにしろ、新聞にしろ、〇〇さんの言葉にしろ、

 

情報に触れた時に、その真偽を読み解く力がこちらに無いといけない。

 

読み解く力が無いから思いこんでしまうし、思い込まされてしまう。

 

知らず知らずの内に、洗脳されてしまう。

 

 

Aの情報に触れたら、反対のBの情報にも触れてみる。

 

常に疑問を持つ。その姿勢が大事。

 

自分の考えにも、疑問を持つ。それが大事。

 

そうじゃないと、自分の脳にコントロールされてしまいます。

 

 

「自分の脳にコントロールされる?」

 

そんなことがあるの?!と思っているあなた、大丈夫ですか?

 

これが一番の問題なのです。

 

あなたは「自分の考えだ」と思っているかもしれませんが、

 

本当にそれは「あなたの」考えですか?

 

 

「その考え」を、あなたは論理的に説明できますか?

 

この質問に即座に「はい。できます!」と答えられなければ、

 

それは「あなたの考えではない」ということです。

 

 

しかし多くの脳はそれを自覚できない。

 

脳は脳自身を騙し、あなたはその脳に騙されている。

 

 

そうすると、その脳が言っていることは、

 

誰に、または何に思わされているのかという問題に行きつく。

 

 

あなたはそんなことを考えたことが有りますか?

 

無いですよね?

 

無いはずです。

 

脳は、あなたにそんことを考えさせないようにしているから。

 

だから本庶博士のおっしゃるように、

 

疑って(疑問を持つ)吟味することが必要なのです。

 

 

パスカルは言いました。

 

「人間は考える葦である」と。

 

考えるからこそ人間なのだ、と言っている。

 

ここで言う「考える」とは、

 

感情に揺さぶられず、

 

眞中心(ゼロポイント)に立って360度から考察するという事です。

(感情帯で考えると、自滅します)

 

葦は水の中で、右に左に流されているように見えて、

 

その実、しっかりと地中に根を張っています。

 

「私」があるのです。

 

 

あなたは「考える葦」、ですか?

 

それとも・・・。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

人生っていうのはね、

自分自身との勝負なんだ。

 

弱い自分、

 

自信の無い自分、

 

逃げようとする自分、

 

不平不満ばっかり言う自分、

 

ひとの論評ばかりしたがる自分、

 

そんな自分をどう成長させていくか、

 

それが人生というものなんだ。

 

 

なのに、そこから逃げてどうするの?

 

 

| 気づきと学び | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

信じる理由はある?

目に見えない世界で起こっていることは、

 

全てきちんとした理由があって起こっています。

 

一厘の隙も無い程、きちんきちんとした理由があって起こっています。

 

 

あなたに誰かが理由も伝えずに、「〜〜だよね」と言う人が居たら、

 

「どうして?」とその理由を尋ねて下さい。

 

もしも明確な答えが返って来なかったら、それはハッキリ言って

 

詐欺のようなものです。

 

信じる必要はありません。

 

信じる理由がありません。

 

 

よく「いろんなことが分かる人が居て・・・」と言うひとがいますが、

 

本当にそのひとは「分かっている」のでしょうか?

 

何を持って「分かっている」と言うのでしょうか?

 

こんなことを言うひとも、うやむやなことを信じるひとも、どっちもどっちですが、

 

明確な理由が提示されるまで、私なら鵜呑みにはしません。

 

自分が無いひとほど、そういう言葉に翻弄されてしまいます。

 

気をつけたいものです。

| 気づきと学び | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ああ、勘違い!

「伝えたこと」が「伝わるわけではなく」、

 

「伝えられたこと」を「理解しているわけでもない」。

 

 

しかしひとは、

 

「伝えたいこと」を「伝えたと思い込み」、

 

「伝えられたこと」を「理解したと思い込む」生きものである。

 

 

「伝えたいこと」を「伝えられるようになる」には、

 

どうしたらよいのか、

 

「伝えられたこと」を「そのまま理解する」には、

 

どうしたらよいのだろうか?

 

 

よくよく考察のこと。

| 気づきと学び | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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