気づきと学び | より善き未来のために

私たちは過去生との集合体である

 

今ここで生きている私たちは、過去世で学んだことの集合体である。

 

分かりやすく言うと、かつて自転車に乗る練習をしたことがある人なら、

 

いつだって、乗りたい時に自転車を乗りこなすことができる。

 

でも、一度も自転車に乗る練習をしたことのない人は、

 

どうやったら自転車を乗りこなせるのかがわからない。

 

乗ることを学んだ人は、「どうやって乗るのか」なんて考えない。

 

無意識に乗ってしまう。そういうものだ。

 

自転車に乗る練習をしたことがない人は、頭で考えてしまうので、

 

論理的に理解できるまで恐怖心が先立つ。

 

だから、行動を取る前に尻込みをしてしまう。

 

一度経験した人は理屈など考えない。

 

「どうやったら乗れるようになるの?」と聞かれても。

 

「うん?ただ乗ればいいんじゃない?」と答えるだろう。

 

自転車に乗ることは、経験した人にとって、それだけ自然なことだから。

 

全てがこれと同じ。

 

何も考えずに「分かる」人は、それについては過去世で学んでいる。

 

では、直感的に理解できない人は過去世で学んでいないのかといえば、

 

そうとも言い切れない。

 

学びが足りていない場合がそれに 該当するし、

 

思い出すスィッチがどこにあるのか、忘れてしまっているのかもしれない。

 

そういう人は訓練が足りないだけなので、今生でもう少し訓練を積めばいい。 

 

その為に、生まれてきたのかもしれない。

 

「伸びしろがある」 ということだ。

 

その先に、大いなる楽しみがある。

 

その未来のために、「今」を生きる。

 

こんなに楽しいことがあるだろうか。

 

        

 

| 気づきと学び | 06:08 | comments(0) | - | - | - |

過去に生きるか今に生きるか

 

今月10日米国軍が、

 

アラビア海を航行していた自国海軍の駆逐艦に、

 

ロシアの艦艇が異常接近してきたと、その映像を公開しましたね。

 

https://youtu.be/qxw3Vq4VwF0

 

https://youtu.be/6nVYgGsFCvY

 

アメリカ側は、ロシアの艦艇に対して航路を変えるように要求したとのことですが、

 

映像でも分かるように艦艇は接近を続けたとしています。

 

 

これに対して、ロシア国防省が声明を発表しました。

 

「アメリカ側がロシア艦艇の航路に侵入してきた」

 

「国際的な航行規範への意図的な違反だ」

 

進行を阻害されたのなら、まずは「警告」を発するべきです。

 

警告なしに猛スピードで追尾することが、抗議になるでしょうか?

 

子供のケンカでは無いのです。

 

 

これを見て、昨年の韓国政府の在り様を思い出しませんか?

 

ロシア政府は流石に、韓国政府のように素人目にも分かる「でっちあげ映像」まで作って、

 

幼稚に「自分が正しい」と主張することは無かったようですが。

 

 

ではこちらも見てください。

 

https://youtu.be/Q4W_WwXv62o

 

米国への報復処置としてイラク内の米軍基地を攻撃する作戦の最中に、

 

イランがウクライナの旅客機を撃墜した問題で、

 

イラン革命防衛隊の司令官が「我々は過ちを犯した」と話し、謝罪の意思を示しました。

 

イラン革命防衛隊のホセイン・サラミ司令官は

 

「これほどまでに恥じたことは、これまでの人生で一度もない」

 

「この間違いに気づいた時に、自分もあの飛行機に乗っていたら良かったと思った」

 

「我々は過ちを犯した。申し訳ない」と言いました。

 

176人も犠牲になっているのです。勇気が要ったことでしょう。

 

 

これらに例を取って、2020.01.06 Mondayに書いた「住み分け」について説明すると、

 

自分が犯した過失についてしっかりと謝れるか否かで、住む階層が分かれます。

 

前者は「うお座(過去)」に生きる人たちで、

 

後者は「みずがめ座(今→未来)」に生きる選択をしている。

 

 

過去に生きる人と、今に生きる人が共に生きることはありません。

 

存在する階層が違うからです。

 

この世はひとつのように見えるかもしれませんが、

 

ミルフィーユのようにいくつもの階層に分かれています。

 

世界も、ざっくり言えば二つのグループに分かれていきます。

 

中国、ロシア、北朝鮮、韓国は、過去に生きることを選択していますから、

 

今のままでは他の陣営と手を繋ぐことはできません。

 

イランと米国が手を繋ぐことは可能です。

 

 

うお座の世界に生きる人は、何でも悪いことは他者のせいだと主張します。

 

自分を信じていないからです。

 

だから、自分を省みることがありません。

 

「正直者は馬鹿を見る」と思っています。

 

だから自分の失態を、度重なる嘘で隠そうと必死になります。

 

ムンムンさんの在りようを見れば、一目瞭然でしょう。

 

こんなひとと友人になれると思いますか?

 

なりたいとも思わないでしょう。

 

だから共に生きることは無理なのです。

 

 

そうやって個人レベルでも過去に生きる選択をしたひとと、

 

未来に続く今に生きることを選択した人は、生きる世界が違いますから離れていくのです。

 

それは家族でも、これまで友人と思っていた人でも同じことです。

 

それを知っていれば慌てることは無いでしょう。

 

人間は階層の中で住み分けしているのです。

 

同じ分かれるのでも、あなたが「今に生きる選択をすること」を祈っています。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 09:56 | comments(0) | - | - | - |

令和のエネルギーの中で生きるために

 

これからの時代は「自立しているか」どうかによって、

 

これまで以上に、住む世界が分かれていくことでしょう。

 

分かり易く言うと、

 

1+1の答えを2としか解けない人(A)は、過去のエネルギーの中で生きていくことになります。

 

1+1=2という基本を知った上で、

 

別の答えを出せるかどうか、それによって住み分けが起こります。

 

 

Aタイプのひとは「今年はどんな年になりますか?」と誰かに訊いてしまう人です。

 

このタイプの人は「今年を創るエネルギーの外側に、自分を置いている人」です。

 

自分が今年(=未来)を創っているという眞理に気づかず、

 

自らを「傍観者」にしてしまっている人。

 

漠然と、「未来は誰かによって創られる」と思っていて、

 

そのエネルギー=「今」の中に入ろうとしない人。

 

 

こういう人は、万が一癌になった時に慌てふためいてしまいます。

 

病院に行って、何とか医者に治してもらおうとすがってしまいます。

 

そういう人は、医者に「治療の施しようが無い」と言われると、

 

その言葉を鵜呑みにして、絶望してしまいます。

 

この時点で、自分は変だと気づかなければいけませんね。

 

自分の命の長さを、何故医者に委ねるのでしょうか?

 

「手の施しようが無い」と言われたら「ああ、良かった!」と思いましょう。

 

 

何故か?

 

手の施しようが有ると言われて、「抗がん剤を使いましょう」「放射線治療をしましょう」と

 

言われたら、Aタイプのひとは全てを医師に任せてしまいますよね?

 

自分で決められない人ですから。

 

そして、結果がどんどん悪くなる。

 

これは癌専門医が言っていることです。

 

「医者に治してもらおうと思っている依存タイプの人が治ったのを、

 

私は一度も見たことが無い」

 

これが事実です。

 

医師はサポートしかできないのです。

 

 

「だから、自立できない人はダメだ!」と言ってるのではありません。

 

そういう人はそれで良いのです。

 

 

「生き方によって、住み分けが起こる」と言っているのです。

 

ですから重要な事は、あなたが過去に生きたいのか、今に生きたいのかということです。

 

未来を自ら創る「今=令和のエネルギーの世界」に生きたいのであれば、

 

誰かに依存する自分から脱皮することが、

 

あなた自身の魂霊(たまひ)から求められるということです。

 

楽しく生きるのが一番です。

 

今が楽しくないというのであれば、そして未来を自ら創る生き方をしたいのであれば、

 

ちょっと立ち止まって、「なりたい自分」と「今の自分」を書きだして、

 

今年1年は、そのギャップを埋める作業をしていきましょう。

 

未来のあなたは、未来の今に活き活きと生きていることでしょう。

 

 

 

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| 気づきと学び | 16:06 | comments(0) | - | - | - |

あなたが開く<自主自立の季(とき)>

 

       

 

 

 

明けまして、おめでとうございます。

 

「開ける」ではなくて「明ける」と書く所が、日本人の先人の素晴らしさですね。

 

何事も、まず「自分で」「開ける=行動する」ことが大事。

 

それが基本中の基本で当たり前だから、その次の事を言っている。

 

自分で「開けた」ら「明けた」と。

 

つまり明るくなったと。

 

 

自分で篭ったのだから、私たちは自分で開けて明るくしないといけない。

 

自分で開けたら明るくなった、という何ともシンプルな話です。

 

あなたの努力の結果が出たから「おめでとう」と言葉を掛ける

 

新たな年は1月1日になったからといって、自然に明けるものじゃない。

 

自分で開けた時が、あなたの<新年>。

 

だから<信念>を持って自分で開ける。

 

だから他者依存はダメということです。

| 気づきと学び | 20:26 | comments(0) | - | - | - |

魂霊の成長のために

 

令和がどのような時代になるかというと、

 

けして優しい時代ではありません。

 

令和という年号を実相の世界から読み解くと、

 

陛下が皇太子時代に出された令旨(りょうじ)であることが分かります。

 

分かり易く言えば、「宣言」です。

 

「一筋縄では行かない時代を、

 

わたくしは令和の時代に致します。

 

日本(やまと)らしい、

 

美しい、互いに慈しみのある和(やわらぎ)の時代に」と。

 

 

騒々しい時代の波に呑み込まれないために、ひとつ秘儀とも言えるものをご紹介いたします。

 

一二三祝詞(ひふみのりと)を常に口にしてください。

 

この祓いの言葉は、あなた自身が内側から産み出している邪気(ネガティブな思考)を祓い、

 

外側からの邪気をも祓い、何よりもその波動があなたの魂霊を振動させ、成長させます。

 

い ろ は 四十八音は、一文字一文字が神様の御働きです。

 

神の振動(御働き)=言葉を使って、

 

教えを伝えたひとの事を「ヨハネ(四八音)」と呼びます。

 

 

神の御働きによって、祓い、鎮魂、魂振が起こります。

 

下記にその詞(ことば)をご紹介させて頂きます。

 

 

ひふみよ いむなや こともちろ らねしきる

 

ゆいつ わぬそ おたはくめか

 

うをゑに さりへて のます あせえ ほれけ

 

 

一音一音をゆっくりと伸ばしながら、朗々と奏上してください。

 

自分の内側に揺らぎが起こるまで、何度も何度も、毎日毎日。

 

 

あなたの成長を祈って

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<更新 1月3日>

 

本日未明イラクの首都バグダットの国際空港で、

 

イラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」の司令官らが殺害されたことについて、

 

トランプ大統領がゴーサインを出し米国国務省が執行を認めた件。

 

これが<優しくない時代><一筋縄ではいかない時代>の、一種の号砲のようなものです。

 

他人事(ひとごと)ではないということです。

 

こういうことを、我が事と捉えられるようにならないといけません。

 

 

これを読んで戦争を思い浮かべ、「だから憲法九条は変えてはいけない」と考えるひとは、

 

自分の思考の狭さに気づかなければいけません。

 

私たちは、憲法九条が有るから戦争をしないのではありません。

 

私たち日本人が、戦争を選択しないのです。

 

 

 

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こういう時代には、祓いを日常的に行うことが肝要です。

特上精麻で祓い幣をお作りしました。

お体とオーラを祓い、常にゼロポイント・フィールドの状態に保つことをお奨め致します。

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| 気づきと学び | 01:01 | comments(0) | - | - | - |

成長のために知っておくべきこと

 

晴れた日ばかりだと草木は育ちません。

 

雷が鳴らないと、稲に実は入りません。

 

地の恵みを頂いて育った稲穂に、雷が天のエネルギー(命)を吹き込んでお米になる。

 

だから、その天のエネルギーを先人は「稲光=稲魂」と呼んだ。

 

あなたの人生にも晴れた日ばかりを求めずに、

 

雨の日や、雷の日も、恵みの日と思えるようになれると良いですね。

 

令和二年が、佳き年となりますように。

 

 

 

| 気づきと学び | 20:23 | comments(0) | - | - | - |

ワクチンが足りない?

 

「インフルエンザのワクチンが足りない」という報道は、

 

「急いで病院へ行かなくてはならない」という気持ちを、私たちに起こさせないだろうか?

 

ワクチンが足りないというニュースは、私たちの為の情報なのだろうか?

 

ワクチンが足りないと言われて、私たち一般の国民にできる事が有るのだろうか?

 

否「何もできない」。

 

 

それでもマスコミは、ワクチンが足りないと「報道」する。

 

ワクチンを打ったからといって、インフルエンザに罹らないわけではない。

 

「ワクチンには、何の効果も無い」と断言する医師も居る。

 

厚生省のHPにも「ワクチンはインフルエンザを予防するものではない」旨の説明がある。

 

しかし、そんな声に耳を貸す日本人は少数だ。

 

 

そして「インフルエンザのワクチンが足りない」、こんな報道に瞬時に反応してしまう。

 

未だにワクチンを、金科玉条のように有り難いものだと思っている人も多い。

 

教えられたことに疑問を持たないように、長い時間を掛けて教育されてしまった後遺症であろう。

 

おまけに現代人は、直観脳の回路を閉じている。

 

魂霊の声を聴くことができない。

 

 

「自分に自信の無い」人たちは、「報道」という名の洗脳を受け入れるしかないのかもしれないが、

 

このことによって、国も滅びかねないことに気づいているだろうか?

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 11:39 | comments(0) | - | - | - |

恐怖心を手離す為に

 

Aさんが魂霊の成長をする上で、手離さなければならないものは何かとご守護体に伺うと、

 

「恥ずかしいという想い」という言葉が返ってきました。

 

それと同時に過去世の映像が観えてきたのですが、

 

それは処刑される寸前で、

 

「自分の罪に対して弁明しなければならないのに、上手くできなかった」と言います。

 

 

Aさんは、

 

その時に「失敗を恐れる気持ちや、恥に対する強い感情が生まれた」ように感じているようです。

 

時としてこのような映像は、

 

その人の脳の中で創られた妄想である場合がありますので注意が必要です。

 

精査の結果、それは確かにAさんの過去生の映像でした。

 

 

両手を後ろ手に縛られた8〜9歳くらいの男の子が、処刑台の上に膝まづいています。

 

周囲には、公開処刑を見ようと物見遊山で集まった沢山の人々が、彼を取り囲んでいました。

 

罪びとをあざ笑うような、

 

自分に対する、非難するような観衆の目がとても怖いと少年は言います。

 

結局この少年は、上手く弁明することができずに、恐怖の中で処刑されてしまいました。

 

 

Aさんは常に「失敗することに対しての強い怖れ」に苛まされています。

 

その感情が、その少年の失敗体験によって生まれた可能性が高いのです。

 

 

少年には、年端もいかない妹が居ました。

 

市場で食べ物を盗んだのも、その妹の為でした。

 

彼は、自分が盗んだことを悪いことだとは思っていません。

 

何故ならそれは、妹の命を繋ぐ、その幼い少年にとっての唯一の手段だったからです。

 

 

処刑される少年の心は、

 

周囲の人々の恐ろしい目に対する恐怖とは別に、もうひとつの感情が占めていました。

 

彼は、自分が処刑された後のその幼子の行く末を思って、

 

絶望的な気持ちに陥って自分を責めていたのです。

 

兄という立場から生まれた責任感。

 

亡くなった親から託されたのかもしれません。

 

自分が失敗して捕まったために、

 

妹をも地獄に引きずり落としてしまうかもしれないという、恐怖と自責の念。

 

 

Aさんに常にまとわりついている

 

「失敗に対する恐怖」「他者からどう思われるかという恐怖」といった感情を手離す為には、

 

この少年にそれらの気持ちを手離させる必要があります。

 

あなたなら、どのようにして手離させますか?

 

手離させるためには、1点の曇りも無いほどの清々しさが必要です。

 

 

 

 

 

この少年は、命(魂)が永遠であることを知りません。

 

だから絶望の淵に立ってしまったのです。

 

まずはこの少年に命が永遠であること、

 

妹とは来生で出会って、またやり直しができることを教えてあげましょう。

 

そしていかなる行為を行っても、神が裁くことは無いという事実を教えてあげましょう。

 

人間が他者を弾劾することなど、以ての外です。

 

「前を向いて、人々の目から目をそらさず、毅然と死になさい」と伝えてあげましょう。

 

 

人というものは死が怖いのではなく、

 

その時の状況と自分の意識の在りようが生み出す恐怖に負けてしまうのです。

 

少年にとっては、幼い妹を独りぽっちにしてしまうことが、この上もない恐怖を生み出しています。

 

そして、周囲の好奇の目と、自分を蔑み、あざ笑うような目に強烈な恐怖心を抱いています。

 

 

Aさんの言葉を聞いた少年の顔がパッと嬉しそうに輝き、

 

「わかった!」と言って昇華していったと言いますから、

 

少年は安らかな気持ちの中で毅然と死んでいったことでしょう。

 

 

この少年の言葉がAさんの脳の妄想の中で行われたものでなければ、

 

彼女がこれまで日常的に感じていた「周囲の人目」に対する恐怖や、失敗に対する恐怖が、

 

いつの間にか感じなくなっていることに気づくことでしょう。

 

全ての意識(感情)には原因があるのです。

 

それを手離す為には、まず原因を探すことが必須です。

 

あなたが自分の性格と思っているその思考は、あなた以外の誰かの思考かもしれないのです。

 

 

 

よく「許しなさい」「手離しなさい」と言いますが、

 

「何を」許すのか、「何を」手離すのかが重要で、

 

漠然としたものは、許すことも手離すこともできません。

 

ですから単に「許しなさい」「手離しなさい」というのは、「お題目」のようなものです。

 

ここで言うお題目とは法華経とは何の関係も無い、<中身の無い説法>という意味です。

 

具体的なものであればしっかりと掴むこともでき、手離すこともできるのです。

 

そのことをしっかり認識して、

 

新しい御世のエネルギーの中で成長していってほしいと願っています。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<更新12月28日>

後日Aさんより、以下のようなメールを頂きましたので、

 

少年は、抱いていた恐怖を手離すことができたようです。

 

あれから命って尊いな、生きてるだけで感謝だなと心から思える時間が増えてきています。

 

 本当に感謝です!」

 

 

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| 気づきと学び | 13:11 | comments(0) | - | - | - |

違和感 

 

ローマ教皇が長崎と広島で、原子爆弾によって一瞬にして命を落とした人々と、

 

その後長きにわたって苦しんだ(今もなお)人々への慰めの言葉を下さったことは大変に有り難く、

 

また教皇の来日と言葉が、大きな支えとなった方々も多かったのではないかと思います。

 

 

ただ「核兵器を強く批判(ANN News channelの言葉)」するのであれば、

 

それは被爆国に於いてではなく、

 

核兵器を使用した国で行ってこそ意味があるのではないでしょうか。

 

被爆国から声を上げるというのは日本人がすべきことで、

 

世界中に多くのカソリック教徒を持つ教会のトップにいらっしゃる方なのですから、

 

そのお立場で話されるのであれば、

 

核兵器を使用した国で廃絶を訴えてこそ意味があるのだと考えます。

 

教皇の言葉(翻訳)の一部を見てみましょう。

 

「戦争に於いて原子力を使うことは、犯罪以外の何ものでもありません。

 

人類とその尊厳に反するだけでなく、私たちの共通の未来に於けるあらゆる可能性に反します。

 

原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。

 

これについて私たちは、神の裁きを受けることになります。

 

平和について話すだけで、関係国と行動を何ひとつ起こしませんでした。

 

戦争の為の最新兵器を作りながら、どうして平和について話せるでしょうか?

 

差別と憎悪の役に立たない演説をするだけで、自らを正当化しながら、

 

どうして平和について話ができるでしょうか?」

 

教皇ご自身がこのように話されているのですから、

 

その大きなお立場を使って、原子爆弾を使用した国で、今核兵器を作っている国でこそ、

 

核廃絶のメッセージを行って頂きたいと心から祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

驚くようなものを見た

 

あるひとが意見投稿サイトで、自分の意見に賛同を求める投稿をしていました。

 

 

「東京2020に参加するサッカーの日本代表チームのユニフォームが、迷彩服であると発表された。

 

迷彩服は元々戦争に於ける戦闘服である。

 

スポーツの祭典に、戦いというイメージはそぐわない。

 

このユニフォームは変えるべきだ。

 

一緒にこのユニフォームを変えさせましょう!」

 

 

驚いた。

 

迷彩服は戦争を思い起こさせる?!

 

個人の見解なので致し方ないと思えなくもないが、これって変でしょう?

 

迷彩服=戦い?

 

それでは、その「戦争を想起させるユニフォーム」とやらを、見てみましょう。

 

 

 

 

  

 

  

 

 

これが迷彩服と言えるのかどうかも分かりませんが、

 

このユニフォームが戦争を想起させる?

 

う〜ん。どこが?

 

 

先の投稿者は、このユニフォームを見たのでしょうか?

 

見ても、「迷彩柄は戦争を想起させる」と思うのでしょうか?

 

そのひとの感情の揺さぶりの為に、ユニフォームを変える?

 

その為に幾ら掛かるのでしょう?

 

この投稿者は、そんなことは考えないのでしょうね。

 

戦争という言葉に感情が揺さぶられる、一種のアレルギーなのでしょうが、

 

このユニフォームを見ても、変えなければならないと思うのでしょうか?

 

 

格好良いとか悪いとかのレベルでの会話ならいざ知らず、

 

このセンシティブな思考は異様です。

 

「憲法9条がある日本国憲法は平和憲法だ」

 

「息子たちを戦場に行かせない為にも、9条は変えさせない」という論理と、同じような違和感がある。

 

あまりにも短絡的に過ぎるではありませんか。

 

100万歩譲って、戦争したとしても「あなたの息子は戦場へ行く必要はありません」。

 

今の時代、「B29に竹やりで闘う」ような、そんな前時代的な戦い方をすると思いますか?

 

 

もう一度ユニフォームを見てください。

 

このユニフォームは新たに大金を掛けてでも、

 

変えなければならない理由が有りますか?

 

 

ダサいから。

 

 

あ、それなら分かります(笑)

 

 

| 気づきと学び | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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