問答 | より善き未来のために

問答

セルフコンタクトを映像受講された、Kさんの質問に答えたものです。

セルフコンタクト part1
Q)三貴子(みはしらのうずみこ)のところで出てくる言葉「三」「三貴子」「龍」の意味を知りたいです。三貴子の話を調べたら、天照大御神(太陽)、月読命(月)、須佐之男命(海原)を治めたとありました。私たちの住む世界と関わりの深い神々でやはり意味があるように感じました。


★太陽、月、海原というのは象徴ですね。


治めたのはそれぞれ「高天原(たかあまはら)」、「夜の食国(おすくに)」、「海原」ですが、

 

それぞれが何を指すかも考察しなければなりません。


因みに父神である伊邪那岐命は「(それぞれの場を)知らせなさい」と言っています。

 

「知らす」というのは、知る、観るということで、君臨することではありません。


日本は古代より、世界で唯一「支配せず」「知らすこと」を旨としてきた国なのです。

 

つまりバラバラになっていた、小さな集合体を統合(産霊)はしましたが、

 

権力によって支配はしなかったということです。

 

日本の神界は「合議制」で、諸神(もろがみ)の意見を取りまとめて、裁可をトップが下します。

 

ですから半島・台湾の統治も、併合(統合)はしましたが、支配してはいないのです。

 

他国には「知らす」という概念がありませんから、その違いが分かりません。

 

神の世界が違えば、地上界も自ずと違います。階層が違うのです。

 

人間にはその「階層の違い」が、なかなか分かりません。ですから誤解も生まれます。

 

ですがこれは「眞(まこと)」ですから、日本人であることに誇りを持ちましょう。



「三」「三貴子」「龍」についても一言では言えません。

 

神の世界は自分で掴む世界ですので、ご自分でも学んでください。


「三」は神界を表す、ひとつのキーワードでもあります。


天之御中主(あめのみなかぬしの)神と、高御産巣日(たかみむすひの)神と、

 

神産巣日(かみむすひの)神も「三」。

 

それを天照、月読、須佐之男の「三貴子」で説明しているという側面もありますし、

 

「<三>が持つ概念は、そこから始まった」と言ってもよいわけです。

 

多少、掲示板の「2月のメッセージ」でも説明しています。


神界を司っている数字ですから、現象界もまたこれによって成り立っています。

「三・五・七」これらの数字は、古事記の最初に神々の数として登場します。

 

そこから何を読み解くのか、ということはあなたに委ねられています。

 

こういう箇所も見逃さずに読むと善いのです。いずれも非常に重要な意味があります。


何かを読む時は漫然と読むのではなく、アガサ・クリスティ(あるいはシャーロック・ホームズ)に

 

なったつもりで、叡智を使って推理をめぐらしてください。


子供が成長過程で「七・五・三」を神社で行うのも、ここから来ています。

 

何故「神の社=お宮」で行うのでしょう?



日本の国土を上から見ると龍に見えますね。北海道が「龍の顔」。「東」に顔を向けています。

 

日本の国土のエネルギー体は「龍体」なのです。

北方四島返還が、何故大事なのか?


四島が、日本=龍体の髭に当たるからです。


日本が日本として在るために、本来の力を発揮するために「髭」が必要なのです。

 

分かりやすく説明すると、髭を切られた猫はネズミを獲らなくなると言いますね。

 

本当かどうかは別にして、北方四島が他国に取られている状態は、

 

日本にとって、それと同じような意味があるのです。

台湾の方々が「昔の日本人は素晴らしかった。憧れだった。

 

私たちはみんな日本人になりたかった。でも戦後の日本人は腰抜けに見える。

 

誇りを忘れてしまったかのようだ」とおっしゃるのはもっともなことで、

 

そうなってしまったのは複合的な理由によりますが、

 

戦後のどさくさに紛れて「ロシアに龍体の髭を奪われてしまった」ことが、

 

今の日本の在りようを象徴しているのです。

 

日本が大元の姿に戻ることが世界を平和に導く道なのですが、それが他国には分かりません。

 

何故でしょう? 

 

「知らす国」という概念が分からず、

 

日本のことを自国と同じように「支配する国」と思っているからです。

 

あなたも、あなたの中にある概念しか理解できません。

 

視野を広げることから始めましょう。



日本の国土が龍体ですから、祭祀王としての「天皇」のエネルギーもまた龍体です。


ある少年曰く、「龍は宇宙からやってきた」とのこと。


彼はその星で龍を育て、その星の人々と龍をマッチングさせる役割を担っていたそうです。

 

龍を育てるのは難しく、誰にでもできる事ではないのだそうです。


ですから地球に生まれて一般参賀に行った時に、今上陛下の後ろに大きな金龍が居たのを観て

 

とても嬉しかったと言っています。

 

金龍は龍の中の龍で、金龍がついている人は稀なのだそうです。

 

 

Q)生体エネルギーは常に変化しているのでしょうか。思考のたびに変わるとか。


★変わります。瞬間瞬間に変化します。

 

特にその方の意識が強く影響します。

 

ネガティブな思考を持つと、生体エネルギーが阻害されて、弱くなったり逆回転したりします。

 

Tさんがよい例です。そういう部分も他者の姿から学びましょう。


そういう時は、映像内でYさんがやったように(できればもう少し力強く)、

 

丹田に力を込めて自分の意志で、正しい方向へ回してください。


逆にポジティブな意識を持つと、生体エネルギーが充実していきます。

 

 

Q)私は脳が言ったことを、自分の心が言ったと勘違いしているように思えてきました。


★心が思っていることは、脳が思っていることです。

 

心は感情です。感情は脳で生まれます。脳は肉体の階層に属しています。

 

肉体の階層は「現象界」に属しています。


心はどこまで行っても「感情帯にあります」。自分に都合の良いように考えるのが「心」です。

(でも、心の最深奥では魂霊とも繋がっています。「階層によるのです」)

| 問答 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

生きる意味とは

4/8(土)、アメリカ映画で本当にあった話を再現した戦争映画を見ました。

 

そこで分かったことがあります。

 

長男がずっと言っていた「生きる意味はない」。これにずっと答えられずにいました。

 

この映画を見て分かりました。「生きる」ということが生きる意味なのです。

 

「生きている」ということ自体に意味がある。

 

★その通りです。

 

生きるためには生活をしなければならない。生活をするためには働かなければならない。

 

つまり自主自立ですね。そしてそこに学びがある。やっと分かりました。

 

★そこに学びがあるのですが、「生活しなければならない」「働かなければならない」。

 

ここに修正ポイントがありますね。

 

「〜〜ねばならない」ではなく、

 

「〜〜したい」から「〜〜させて頂く」という境地(階層)に至れば、

 

それ自体が喜びになるわけですから、

 

通常苦しみと感じることが感謝に代わるということではないでしょうか。

 

なんと!目から鱗が落ちました。

 

させて頂いている、ということが分かっていませんでした。

 

いつもながらサポートをどうもありがとうございます。(M)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★辛い側面ばかり見ている時は、3次元だけに生きている時です。

 

私たちの魂の故郷である高次元にも半分身を置いて、バランスよく物事を見れば、

 

自然に「〜〜したい」から「〜〜させて頂く」という境地(階層)に至ることができます。

 

同じことをしているのに、大変さから喜びに変わる。

 

どこに身を置くかによって、見えてくるものが変わってくるのです。

 

「あなたが見ているモノは真実なのではなく」、「あなたが見ているモノに過ぎません」。

 

あなたは今、何を見ていますか?

 

 

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| 問答 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

お墓参りについて

<Sさんからのメッセージ>

 

>ご先祖様なくして、私たちは誰もこの命を頂くことはできないです。

みちの会で産土様のことを知ったり、実践したりしていくうちに、

自分という存在はご先祖様あっての存在なんだ、ということをだんだんと感じるようになりました。

みちの会で自分の父母とのクリーニングを進めていくうちに、

まず自分はふたりの命を継いだ子供なんだ、と。

今まで感じなかった両親への感謝の思いが湧きあがって来るようになりました。

自分の中に両親の思いも残っている。

自分がそれを大事にしたり、癒したり、解き放って行くことによって

私も両親ももっともっと自由になれると感じました。

なんというか自分は自分だけのものじゃない、みたいな感覚です。

 

墓所は「コミュニケーション・センター」のような場所です。

亡くなられた方々は普段お墓にはいらっしゃいませんが、

私たちが行くと決めれば、その時間に待っていてくださいます。

祖父母の代(直接的な思い出がある人)までは、墓所に行かなくても日常的に対話が可能です。

墓所へは、勿論亡くなられたご両親や祖父母の方々と対話しに行くのですが、

また自分自身との対話の為でもあります。

そして先祖の神々様とも繋がりに行くのです。どこに居ても、日常的に繋がれるようになるのを目標に。

 

>この言葉をいただいて、墓所への認識が変わるとともに、

さらに両親だけでなくお会いしたことのない、ご先祖様のことを思うようになりました。

この時期に、義母の入院中、主人が夢をみて、私は義父方のご先祖様のことがとても気になり、

同日に主人が転んでケガをするということが起きました。

これについて「義父のご先祖様が家の中心である主人のことを心配している」という、

とても安易なことを思ってしまったのですが、そうではなく、

家族全員がご先祖様に思いを向けていないということについて、もっと修正したいと思いました。

まずは至らなかった自分からと思いました。未熟ですが今の私の状況です。

 

義母とのフォーカシングを少しづつ続けていく中で、変化が起きてきました。

また書きます。この投稿を書くために産土様関連のスレッドを読み返し、

あのときは大変な日々だったとなつかしく思うとともに、

今きちんと逃げずに祝題と取り組んでいこうと改めて思うことができました。

ありがとうございます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日々、ご先祖様に想いを向けられる自分であるのか、そうでない自分なのか。

 

この年末年始は、今一度「我を振り返る時間」を持って頂きたいと願っています。

 

年末には産土様とご先祖の皆様へ、

 

今年頂いたご守護に対する感謝御礼言上に伺ってくださいね。

 

そして年が改まったら、年初めのご挨拶に伺う。

 

「締め」と「初め」は重要です。

 

この世は、あなただけで成り立ってはいないのです。

 

目に見えない存在に感謝できるあなたになりましょう。

 

 

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| 問答 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

与えた傷は発信者が100%癒せるのか

Q)<クリーニング>によって過去を修正してゼロに戻せるということは
私の曇りだけではなく、私の思いや言葉、行為に因って 
受けてしまった相手の曇りにも作用があると考えてよろしいのでしょうか。

それとも、それが親や他人から受けたものであったとしても、
本人が<クリーニング>を行うことでしか取り除くことはできないのでしょうか?

その辺りのことがまだ、自分のなかで未消化になっています。

A)<クリーニング>で、過去のひとつひとつを思い出して、
感謝して手放すことによって、その結果(癒し)は確実に双方に起こります。

ただし「学び」という観点からは、あなたが与えた傷によって、
相手が恨んだり、憎んだりした場合のように負の感情を抱いた場合は、
それは「その方の在りよう」ですから、
それは、ご本人がその間違いに気づいて手離すまで続きます。

つまり、ひとつの学びの現象には、大きく分けるとふたつの側面があるということです。
ひとつの側面(あなたが原因となったこと)では、
あなたが<クリーニング>を行うことで100%双方を癒すことができますし、
一方の側面で起こったことはその方の問題ですので、
親子であろうとアンタッチャブルな世界です。


ですが、その方の「傷の根本原因」に、発信者であるあなたが気づき、
双方を癒したのであれば、相手が気づく速度も加速しますし、
エネルギーも水同様に「高きから低き」に流れます。
ですから親子の場合は、まず親が気づき、自ら負の体験や感情を手離していくのが基本です。

この場合の「高き」は、あくまでも3次元のことを意味しています。
実相の世界では、子供の魂霊の方が親よりも「経験が長い」場合が多いので、
目に見えない実相界にあっては、子供の方が「高き」に当たる場合が多いのです。




 

| 問答 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

メッセージの意味は?

Q:先週、夫がお皿を洗っている時に落としてしまい、割れてしまいました。
私が気に入っているお皿だったのを気にしてか、ボンドでくっつけてくれました(きれいに割れたのでうまくつきました。私は個人的には使うのはどうかと思うのですが)。

今度は次男がお皿を洗ってくれた際に1つ落としてしまい、欠けてしまいました。今回はボンドでつけられるような状態ではありませんでした。使い続けるには欠けた部分が大きかったので燃えないゴミの袋に入れました。
その時なぜかとても悲しくなりました。お皿が悲しんでいるようでした。

そのお皿は母がもうあまり使わないからというのでもらってきたものでした。
私も実家で使っていたのを覚えています。かといって特に思い入れのあるものでもありませんでした。
それから2、3日して<クリーニング>をしている時にそのお皿が私の頭の中に思い浮かび、とても悲しくなりました。まだ袋に入っているので取り出した方がいいのかと思ったりもしますが、かといって使えないので、今までありがとう、ごめんね、と心の中で伝えるも今いちすっきりしていません。
=========================================

この現象を精査してみました。これらは家族に関するメッセージです。

割れて修復できないお皿を見て悲しかったのは、お母さまから頂いたお皿だからではなく、
「家族が崩壊したらどうしよう」と、貴方自身が日常的に抱いている怖れの感情が、深層意識レベルから浮き上がった来たからです。

自分自身の深層意識に気づくだけで、それは無くなりますから不安に思う必要はありません。
「ああ、私はこんなことを怖れていたんだな」と認識して手放せば(忘れる)良いんです。

そうすればそのようなことは現実に起こりませんから、心配はいりません。
「崩壊」に対する恐怖は、大事に思っているから懐くのです。
家族としては当然のことです。それを受け入れて軽くなりましょう。 By T

| 問答 | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

“念”について

> 治療者や知り合いの中で その人が痛みを送ってくるように感じることがあります。
> それは例えば、私がうまく立ち回った時などです。
> こういうことはお互いが発していることなのでしょうか。
☆まず、物事はどの階層で見るかによって答えが違ってきます。
ひとつの事象に対して、この階層ではその意味はこうだ。この階層ではこうだ。ということがある訳です。
ですから、<答えは一つではない>ということを知って下さい。

おっしゃるように、「●●さんからこの念は来ている」と感じることはありますが、それは確かにそうであるという確証を得ないままにそう思い込むことは危険です。
そこから何もプラスのものが生まれてこないからです。

確証が無い段階では、それは<推測>にすぎません。
推測したものは事実ではありません。捉われです。妄想と言っても良いでしょう。
推測と事実を混同するところから悩みが生まれてきます。


あなたの<このケースは>、相手から来ているのではなく、ご自分の中の<毒>のようなものを、外から来ていると勘違いされている可能性があります。
何故なら、あなた自身が<私がうまく立ち回った時>と言っているからです。
言葉には、自分も気づかないその人の深層意識が反映されます。
上手く立ち回ったことを、あなたの魂、あるいは潜在意識が良しとしていないことから、自身の中で乖離(闘い)が起こっているのだと思います。
そうしてしまった自分と、それを受け入れない自分との間に。
それは重たかったり、痛かったり、苦しかったりそういう感覚を呼び起こします。


> 良くない念は全て痛みがある無しに関わらず、そういうものを送ってしまっていると言う勉強なのでしょうか。
☆まず、良くない念は全て痛みや苦痛などを伴います。
それは一方通行ではなく、相互通行です。
自分でネガティブな思いを発したとすると、相手だけでなく自分も剋します。
分かり易くいいますと、誰かを恨んで藁人形に釘でも打ちますと、相手も倒れるでしょうが、その毒によって自分の方が先に倒れることになるでしょう。

個々人で感じ方が違うのは、センサーの感度によります。
感じないから受けていないのではなく、受けていても感じないと表現するのが正確だと思います。


>それをわかりやすい形で教えてくれるのが、その分かりやすいエネルギー送信者だったりするのでしょうか。
☆そうではありません。
Aさんがそのエネルギーをあなたに向けて送信したことが、憶測ではなく事実だと仮定してお話し致します。
教えてくれるとかそういうことではありません。
誰でも送ったら届く。そういうことです。


>そして多分そう通じやすい相手には私も痛みであれば痛みを、光であれば光を与えていると言うことになりますでしょうか。
☆全ての方が思ったことは、良い事であれ悪い事であれ、その瞬間に宇宙を廻ります。
陰陽の関係ですから宇宙と反対方向の、地球の中心に向かっても発信されます。
ネガティブな思いは宇宙を汚し、地球を汚します。
ですから、私たちは日々の自分の思いに責任を持たなければなりません。

3・11の大地震の原因も、階層によってさまざまな理由が有りますが、
人の意識の階層においては、私達人類のネガティブな意識が起こした、ということになります。
そういう意味から、あの地震を他人事と考えるのは無知であり傲慢だと言えるわけです。
何故なら、あの地震はあなたが起こし、私が起こしたものだからです。
ですから、あの地震で起こった事をきちんと見なければなりません。

そして、自分が起こしたものならば、起こさないような自分にならなければなりませんね。
あの地震の前と後で自分は変わったのか?
そう自分に問いかける必要があると思うのですが如何でしょうか。By T
| 問答 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

秘儀

 

皆さんは、きっとスルーしているかもしれませんが、スワン21のキャッチフレーズ?「素直に、陽気に、軽やかに♪」というのは、神さまなどの高次元のエネルギー体と繋がるための<秘儀>です。

 

そのように毎日過ごされますと、自然に守護体からのメッセージに気づくようになります。

あちらからは常にメッセージは来ているのですが、<頑固であったり、陰気であったり、重かったり>すると、それらのご守護を自分でブロックしてしまいます。

 

何かを<する>とか<しない>とか決めた時に、心が少し重くなったら、それは魂が求めている方向とは違う選択をしたという証です。

 

ですが、そういう時に自分が産みだした<負のエネルギー>をゼロにキャンセルするのは簡単です。

 

ご自分のご守護体を胸に浮かべて、「〜〜と思いました(決めました)が、それは間違いでした。ごめんなさい」 と何が間違いだったのか具体的に声に出して言えば、マイナスエネルギーがゼロに戻ります。

(行動が伴うことが基本です)

 

実は高次元になればなるほど、簡単でとてもシンプルです。

 

反対に、人間の世界は人間自身が複雑にしてしまっていますから、なんだかとてもややこしい。

これからは、そういう思考はなるべくしないように努められて、

「素直に、陽気に、軽やかに♪」を目指していきましょう。

 

よく「わたしなんて」という方がいらっしゃいますが、

謙虚を通り越して、自分を否定することを<卑下満>と申しまして、

これも高次元のエネルギーとは逆行いたしますから、良くありません。

日常的に、否定形ではなく肯定形で話をされますと、高次元のエネルギー体と結びつきやすくなります。

実際にやってみますと、これが意外に難しいのですが。

 

私達が目指す所は<赤ちゃんのような無邪気さ>です。

ご自分がお持ちのその素直さを、前面に出して表現するということで、あなた自身の生命体が生き生きとして参ります。

これからは常に「素直に、陽気に、軽やかに♪」をご一緒に目指して参りましょう。By T

| 問答 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

いつも悩みを抱えています。どうしたら・・・

 Q)いつも悩みを抱えていて、夜もあまり眠れません。進学時期を迎えた息子も不安定で、親子の関係がうまくいきません。どうしたら良いのでしょうか。

A)悩みを抱える方の傾向として、常に否定形で考えたり自分の気持ちを表現する、「癖」のようなものが見受けられます。

その口癖を肯定的に変えるだけでも、自然に気持ちが上向いていきます。不思議なことに、知らず知らずのうちに、以前なら気になって仕方なかったようなことも気にならなくなっていきます。

例えば「Aはやめてほしい」ではなく「Bにしてください」
   「Aは嫌い」ではなく「Bが好き」という具合に。

「〜〜しないで」、「何故〜〜しないの」ではなく「〜〜してほしい」と表現する。
特に、夫婦でも親子でも信頼関係が構築されていない相手に、「何故」という二文字を使って質問するのはトラブルの元です。

言っている方にとっては「質問のつもり」でも、言われた方には「非難」と聞こえますから、素直にあなたの言葉を受け入れることはできないのです。

「何故」を「どうして」に変えてみてください。

「どうして勉強しないの」
「どうしてそんなに部屋をちらかすの」
「遅くなるなら、どうして電話をしてくれないの」
結構、日常的にこういう表現をしていますよね。
これをすべて肯定型に変える。

やってみるとわかりますが、結構難しいのです。
如何に日常的に「否定的」な表現を使っているのか、自覚できると思います。

ですから今の悩みの連鎖から抜け出すには、「ご自分の考え方の癖」を修正していく、ほんの少しの努力を積み重ねていくことです。
まずはそこから始めてくださいね。 By T



| 問答 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

自信が持てないあなたへ

 

K様

毎日、目まぐるしいほどあれこれ起きて、心労が尽きないですね。

ですが、如何なることであっても、全ては自らが望んだことですから、「嬉し嬉し」で進んで参りましょう。

亡くなられたお母さまも、あなたのことを後押しして下さっていると思います。

何よりも、生まれる時には、産土神様(ウブスナノカミサマ)と先祖神様(ミオヤノカミサマ)の御神徳を頂いて魂として参ります。

ですから、私たちは神の子であり、神なのです。

自信を持ってください。

私たちは両親から肉体を、両神(リョウシン)から魂を頂いてこの世に生まれて参ります。
ですから、そのどちらも大切にしなくてはいけないのです。

と言ってもなかなか実感が持てないかもしれませんね。

そういう時は、その二つの場所をお参りするのが良いのです。
ひとつは産土神社。もう一つは先祖のお墓。

両神をこれまでないがしろにしてきた方は、まずはお詫びを申し上げるのが良いですね。
そして大切にしていくことを誓ってください。これが大切です。自分自身に誓うこと。
これをすることによって、「自覚」が出てきますので、是非おやりください。
まずはそこからですね。

*産土神様は、あなたが生まれた土地を守っている神様
  先祖神様はあなたの先祖の神様です。

| 問答 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

話したい相手となかなか思いが通じない時

 

問題が発生した時、話し合いのテーブルに相手がついてくれる時はいいですが、得てして男性はそれを嫌がるものです。

女性は、問題を解決するためにトコトン話し合いたいのだけれど・・・。
女性が話し合おうと言うと、男性は逃げます。
女性にとってそれは「話し合い」。でも男性にとっては「諍い」だからです。

 

話し合いをする時に決して使ってはいけない言葉に、「何故」という言葉が有ります。

 

「何故」を使う言い方は、「質問の形を取った“非難”」に聞こえるからです。

 「何故(あなたは)〜〜した(しなかった)の?」という言い方はタブーです。
自分の想いを分かって欲しかったら、絶対に使ってはいけません。

 

あなたが相手に分かってもらいたいのは、「相手が〜〜した(しなかった)ことで、私は○○のように傷ついた」という、「自分の気持ち」のはずです。

 

それに加えて、「だから、〜〜しないで(して)欲しかった」という自分の気持ちを伝えれば、相手は自ら反省します。

「ああ、申し訳なかったな〜、気がつかなくて」と。

 

つまり、「相手が主語の言い方」で言うと、相手は話し合いのテーブルにはつきません。

 

女性には、男性のその姿がとても卑怯に見えて、ますます腹が立って不信感が募ります。

 

話しをする時は「自分を主語」にした話し方をすることです。

そうすると、相手は自分が非難されているとは感じないので、話しを聴いてくれます。

 

日本語は主語を省略できる言語なので、この辺りが曖昧で、みんな使い方を間違っているのに気がつかないのです。

 

普段から、この言い方に気をつけると良いですね。

 

人間は相手の気持ちを分かっているようで、実は分かっていません。

 

 

分かっているつもりでも、それはこちらの尺度で推測した相手の気持ちであって、<真の相手の気持ち>ではありません。

 

ですから、話さないと自分の思いは相手に伝わりません。

 

男性は「話さなくても分かっているだろう」と、相手に期待する傾向が顕著ですが、残念ながらこれは幻想です。

 

肉体を纏った時から、人間はそういうセンサーに蓋をしてしまっています。

 

自分の思いを伝えることに関して言えば、「沈黙は金」は該当しません。
普段から、素直に自分の思いや考え方を、相手に伝える練習をしていっては如何でしょう。By T
| 問答 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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