より善き未来のために

最近、体が辛いという方に2

先のお伝えした方法でも体調が戻らない方は、「基本」から見直す必要があります。

 

ミネラル=鉱物が足りていないかもしれません。

 

以前書きましたが、

 

地球上で生きていく上で次の四つの要素が絶対に必要と言われています。

 

太陽光、大気、水、そしてミネラル=鉱物。

 

鉱物は簡単に言うと石、又は土です。

 

原始の地球が、太陽光と大気と水と岩石だけの時に、藻のような命が生まれたからです。

 

この環境から命が生まれたという条件が、全ての生き物のDNAの中に息づいています。

 

地球上に生きる全ての「命」は、この4つが無ければ生きていけません。

 

太陽光と、大気と水については皆さんもご存知ですね。

 

でもミネラル=鉱物については、知っているのは一部の人だけです。

 

正しい情報は、ある一定の魂霊の成長をした人だけが理解できることですから、

 

多くの人は情報に触れても、その重要性に気づくことができません。

 

 

(株)川田研究所のミネラルは、非常に優れたミネラルです。

 

このミネラルを開発した川田薫博士は、

 

それぞれのミネラル(岩石)の働きは、2ナノのサイズになった時に

 

最大限に活性化するとおっしゃっています。

 

ミネラル(岩石)を2ナノにできるのは、世界でも川田研究所のみと伺っています。

 

それが、これらのミネラルです。

 

  石のしずく

ナノ粒子ミネラル飲料・赤白黒       石のしずく

 

病気を発症していない方は、石のしずくをお飲みください。

 

何かしら問題を抱えている方は、ナノ粒子ミネラル飲料がお奨めです。

 

ご購入は陽の氣本舗にて

 

「生命活動の基本はミネラルである。
ミネラルによってビタミンや酵素が機能して代謝する。
それによって<生命活動>が成り立っている」

「ビタミンは重要なものだが、ミネラル無くしては何もできない」

 

ビタミンバイブルの著者 アール・ミンデル博士の言葉です。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 06:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

最近、体が辛いという方に

ここ数か月、以前に比べて体の調子が悪いという方が増えていると思います。

 

友人の言葉を借りれば、

 

「右回りのエネルギーと左周りのエネルギーが混線していて、その影響を受けている」

 

とのこと。

 

確かに、宇宙から地球に向かって降りてくる右回りのエネルギーと、

 

地球から宇宙に向けて放たれる左回りのエネルギーは、

 

私たちを接点として十字に結ばれていますから、その影響を受けるのは必至です。

 

但し、その影響をハッキリと感じる方と、そうでない方がいらっしゃいます。

 

その感度は、これまでに魂霊につけた汚れの浄化の進捗状況によって違うわけですが、

 

ここでは影響を受けて辛い日常を送っている方向けに、

 

その対処法を示したいと思います。

 

 

まずはコーヒーなどをやめて、水をこまめに飲んでください。

 

1日2L以上必要な方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

ここでは個別に対応できませんので、ご自身の直観に沿っておやりください。

 

水道水で構いません。

 

備長炭を入れたボトルに一定時間入れて置いた水を、

 

やかん(備長炭入り)で煮沸して飲むようにしてください。

(土地のエネルギーが重要ですので、どの備長炭でもよいわけではありませんが)

 

市販のミネラルウォーターでも、同じようにするとよいと思います。

 

それと、通常は綺麗にしているのに、最近水回りの清掃がおろそかになっている方は、

 

まず台所のシンクからきれいにしていきましょう。

 

台所は、体に取り込むエネルギーを創る場所です。

 

そこが汚れていると、

 

同じものを食べても、体に負のエネルギーを取り込むことになりますので、

 

もしも今、台所が汚れているという方は、そこからまずきれいにしていきましょう。

 

この二つを行うだけでも、

 

体の中に、新しい風が通り抜けるような感覚が起こることと思います。

 

 

次は、トイレと洗面所、お風呂の水回りです。

 

これらの場所は、一番負のエネルギーの影響が現れる場所ですので、

 

汚れていたら、きれいにしてみてください。

 

これで、「混線」の影響から抜け出せることでしょう。

 

 

私たちは、

 

魂霊が喜びとしない、外的影響を受けない生命体になりたいわけですが、

 

そうは言っても、今私たちは、そうなるまでの「過程に在る」わけですから、

 

このような対処法を上手に利用しながら、日々クリーニングに励みたいものです。

 

 

この世には、美味しいモノを食べに生まれてきたわけでもありませんし、

 

裕福な暮らしをする為に生まれてきたのでもありません。

 

生まれてきた目的は、ただひとつ。

 

私たち自身である魂(たま)の成長の為に、

 

「学びとクリーニング」をすることです。

 

目的を間違ったり忘れてしまったら、もう1回。

 

振出しに戻って、やり直しましょう。

 

私たちには、やり直しの機会が何度でも与えられています。

 

「学びの星」である地球が、存在しているうちは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日朝会談

「北朝鮮の非核化を実現する費用は、韓国と日本が負担してくれるだろう」

 

トランプ大統領が、米朝会談後の記者会見で語ったこの言葉に

 

驚いた人が多かったのではないだろうか。

 

「北朝鮮はこれまで、

 

敵国である米国攻撃のために、核弾頭を載せた大陸弾道ミサイルの開発をしてきた。

 

その廃棄の費用を日韓両国に肩代わりさせようとでも言うのか!」と。

 

 

その費用を日本が支出するかどうかは別にして(実際、別問題なのだから)、

 

この言葉をトランプ大統領が言ったことによって、

 

金正恩委員長は安倍首相と会わなければならなくなった。

 

トランプ大統領の言葉によれば、日本がお金を出すかもしれないのだから、

 

「スポンサー」に会わなければ、事は一歩も前に進まない。

 

大統領のこの言葉は、

 

特に北朝鮮側に、安倍首相と会うための理由を提供したことになる。

 

 

「トランプ大統領は何もしてくれなかった。

 

拉致問題にしても会談では話したというが、一体どれほどの事を話したのか、

 

甚だ疑問だ」と言うひとも多いだろうが、

 

自分が抱えている問題の解決を、他者に任せることなどあり得ない。

 

少しの口利きは良いとしても、解決は当事者同士が行わなくてはならない。

 

当たり前のことだ。

 

金委員長は、トランプ大統領が安倍首相に会う理由を提供してくれたのだから、

 

会えばいい。

 

と言うよりも、会わせるために世界中のトップが動いているのだから、

 

会えばいい。

 

 

彼が一番会いたいのは、今上陛下と皇后さまだろうけれど。

 

 

 

 

| 気づきと学び | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金正恩のイメージ戦略

金正恩委員長があんなにまで太った体形を維持しているのは、

 

北朝鮮の国民の支持が篤かった、祖父の風貌をまねたからだと言われている。

 

しかし、それが今の事態を想定したものだとすると、

 

北朝鮮のイメージ戦略は相当なものだ。

 

 

ひょろっとした30代の若者が、

 

父親や祖父の年齢に達した各国のトップと並んだら、見劣りするのは必至だ。

 

彼のあの体形が生きるのは、ひとりの時ではなく、

 

こうした世界の舞台に立った時に限る。


初めての舞台で気持ちは怖気づいたとしても、

 

この幅広で腹が前にせり出した体形では、その意識が表に表れにくい。

 

つまり本人の気持ちとは裏腹に、堂々としているように見せかけることができる。

 

百戦錬磨の習近平首席やトランプ大統領と並んでも、

 

イメージ的にはまったく引けを取らない。

 

倍以上の人生を送ってきた人とイーブンということは、

 

例えイメージだけとしても、彼らの方が負けているとも言えるわけだ。

 

 

 

 

文大統領は憧れの北のプリンスに会えたのだから論外だが、

 

習主席も、トランプ大統領も、上半身が金委員長の方に傾いている。

 

人間は「相手を気遣う」と、自然と体の位置がこのようになるものだ。

 

つまりこれらの写真は、

 

彼らの、金委員長に対する潜在意識が見事に現れた、貴重な1枚と言える。

 

何故彼らは、金委員長にこれほどまでに気を遣うのか?

 

あなたは、そのパズルを解くことができるだろうか?

 

 

 

 

| - | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金大偉アートミーティング

第一回 映像上映会/パフォーマンス/講演/食事&お茶付

ポーランド地域アートドキュメンタリー記録映画初上映
「スタリ・ソンチ国際絵画ワークショップ・地域文化シンポジウム」報告会

この芸術イベントは、映像、文学、音楽、美術、哲学、宗教、社会などについて、

参加者と一緒に語り合い共有する金大偉の定期的な「芸術論壇」である。
今回はその第一回目であり、ポーランドの静かな美しい歴史古い町が毎年行われるアート行事「スタリ・ソンチ国際絵画ワークショップ・地域文化シンポジウム」の模様を収録した金大偉のドキュメンタリー映像作品(2017年、53分)を鑑賞し、地方都市でのアートによる地域振興の実態、そして日本での現状を話し合う。また金大偉のパフォーマンスも行う。

 

日  時:623日(土)12:0016:00

主  催:一般社団法人TOUR ASSOCIATION
後  援:ポーランド大使館(予定)、NPO BeLight
共  催:TAII Project

参加費:3500円(食事・飲物付)

連絡先:090-9245-6048(簡/かん) 
会  場:アイニンファンファン(03-5210-3587
千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルB1
FM東京ビル隣り、グランドアークホテル斜め前
半蔵門駅1番・6番出口より徒歩2分

 

情報: https://www.facebook.com/events/168394817170167/

 

| 金 大偉 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

見えているモノが眞実か?

金正恩氏が11日夜に、シンガポールのバラクリシュナン外相らの案内で、

 

カジノなどで世界的に有名なリゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ」や植物園、

 

シンガポール港を視察したとメディアは大騒ぎだ。

 

 

皆さんは目に見えるものを事実として捉えるだろうが、

 

実は「見えているモノ」にはほとんど意味が無い。

 

「見えているモノ(現象)」は「見せること」もできる。

 

つまり、「見せられている」ことに気づかなければならない。

 

 

見えない所にこそ「真実」がある。

 

世界中の目が金正恩氏の「観光」に目を奪われている間に、

 

同じシンガポールでトランプ氏は一体何をしていたのか?

 

そのことは一切ニュースにはならない。

 

何故なのか?

 

そこで行われたことの方が重要であることは、

 

多少の目利きなら誰にでも分かることだろう。

 

 

何故、会談場所がシンガポールでなければならなかったのか?

 

2日も前にシンガポールに入国し、一切外に出なかった金正恩氏が、

 

何故わざわざ会談前日の夜遅くに街に繰り出したのか?

 

多くのメディアを引き連れて、

 

わざわざ自撮り写真まで公開して「お祭り騒ぎ」まで見せてくれた理由とは?

 

<写真はAFPより拝借致しました>

 

ひと言だけ書いておきます。

 

この世(仮想世界)には、「デコイ」というモノがあるのです。

 

 

<更新>

会談後のトランプ大統領の「ひとり会見」後、日本のマスコミは、

 

それ以前のお祭り騒ぎから一転、トーンダウンが激しくて、

 

申し訳無いが笑ってしまった。

 

勝手に期待して、期待に沿わないからとがっかりする。

 

あなたも周囲に対して、似たようなことをしていないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

お蔭さまとお互いさま

日本には「お蔭さま」と「お互いさま」がある。

 

「お蔭さま」

 

目には見えないけれど、確実にある御働き(みはたらき)。

 

それを人は「神(仏)の御働き」とも言うし、「ご守護」とも言う。

 

日本には、確かな「お蔭さま」がある。

 

 

自分ひとりで生きていると思ったら、大間違い。

 

「お蔭さま」があって、私たちは生きている。

 

「お蔭さま」があると感じるから、何かの意志によって「生かされている」と思う。

 

「生かされている」というのは、目には見えないけれど、

 

何か、とてつもなく大きな存在の掌(たなごころ)で、愛によって守られている感覚。

 

お蔭さまが働くと、ドアが次々に開いて、

 

人知ではどうにもならないことがどんどん実現していく。

 

実相の世界にある「お蔭さま」を生かすことができるのは、

 

三次元(仮想世界=学びの世界)に生きている私たちだけだ。

 

 

その三次元には「お互いさま」がある。

 

誰かの失敗を「お互いさま」という気持ちで許容し合う心。

 

何かを迷惑と捉えたら、それは迷惑になる。

 

同じことでも「お互いさま」と捉えたら、それは「お互いさま」になる。

 

他者の行動を「お互いさま」と捉えられる人には、たくさんの「お蔭さま」が起こる。

 

だって、周波数が同じだから。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2018年北朝鮮関連・神事

| 御神事 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

近所の神社を浄めよう

あなたが今住んでいる所から一番近くの神社を、日々祓い浄めましょう。

 

三次元で祓い浄めるというのは、掃除をすることです。

 

大きな神社でもない限り、

 

ある神社の宮司が、いくつもの神社の管理をしているのが現状です。

 

当然、日々の清掃が行き届かないのが現状です。

 

ですからあなたが代わって、できるだけ日々清掃を行う。

 

近くに産土様がある人は、その神社の清掃をする。

 

今住んでいる場所が生まれた所から離れている場合は、

 

近くの神社を清掃する。

 

そういう「陰の行い」を、神々様はとてもお喜びになります。

 

神々様がお喜びになることを日々励行することによって、

 

神界との回路が開いて、通信が可能になります。

 

但し、その事を目的にしてはいけません。

 

それは「眞(まこと)」ではないからです。

 

眞で無いモノは神界とは周波数が合わないので、コミュニケーションできません。

 

ただひたすらさせて頂く。その行為が尊いのです。

 

尊い行為のみ、神様との周波数が合う。

 

頭で考えない。

 

それが重要です。

 

 

 

*清掃が行き届かない神社から、神様は消えてしまいます。

そのような場所には神様は天降れない(あもれない)からです。

空いた場所をどのような生命体が住処にするのかは、押して知るべしです。

 

 

| 気づきと学び | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ジュニアさんの不登校経験を考察する

お笑い芸人の千原ジュニアさんは、14歳の時に不登校になりました。

 

ご本人の言葉によると、そのきっかけは、

 

市内にある、高校が併設された有名私立中学に進学したことだった、と言います。

 

「その中学校に、自分の居場所が無かった」と。

 

 

でも彼の不登校の原因は、それよりももっと前に始まっています。

 

ジュニアさんがこの有名校を目指したのは、小学校六年の時でした。

 

 

友達と遊ぶ約束をしていたのに、待ち合わせの場所に来なかったので、

 

その子の家に行ってみると、お母さんが出てきて「今居ない。」と言われた。

 

変だなと思いながらも帰ろうとした時に、

 

家の中からそのお母さんの怒鳴り声が聞こえてきた。

 

「あんた!まだあんな子とつきあってんの!!」

 

 

その言葉で「ジュニア君」は深く傷ついた。

 

その母親を見返したい一心で、市内に唯一あるその進学校を目指した。

 

勉強をしたことも無かった彼が、三ケ月くらい死にものぐるいで勉強した。

 

そして彼は、思い通りにその進学校に入学できた。

 

 

彼の苦悩が始まったのは、それからでした。

 

学校になじめない。友達もできない。

 

進学校でがむしゃらに勉強したとしても、その向こうに「自分の未来が見えない」。

 

そして2年余りの引きこもりが始まりました。

 

 

分かりますよね、彼がどこで間違ったのか?

 

「誰かを見返すために」というネガティブな動機の先には、

 

ネガティブな結果が待っている。

 

 

”悔しい気持ちをモチベーションにして頑張ることもあるじゃないですか?”

 

という人も居るでしょうね。

 

確かに、そういうことはありますね。

 

でもこういうことを言う人は、「良いか、悪いかの尺度」で物事を考えているのです。

 

ここは、そういう階層の話をする場では無いことを理解した上で、

 

読んでほしいと思います。

 

高次元の世界、眞理の世界には「良い悪いの尺度は無い」のですから。

 

 

この時、小学校六年生の「ジュニア君」の心は、

 

友達のお母さんの言葉によって、深く傷ついた。

 

それで「そのお母さんの息子」が絶対入学できない有名進学校に入って、

 

見返してやろうと思った。

 

分かり易く言うと「復讐をしようと思った」。

 

これを、魂霊(たまひ)は善しとしないのです。

 

 

頭(思考)はモチベーションにして一生懸命頑張りますが、

 

ネガティブな思考から生まれたものを、魂霊は望んでいない。

 

魂霊が望まない選択をすると、その先にはその選択の結果として辛いことが待っている。

 

それが「学びの世界」である、この世のシステムなのです。

 

だから「ジュニア君」は、その場に居ることを楽しめなかった。

 

日々疎外感を味わい、

 

「こんなはずではなかった」という想いが、頭の中でグルグル巡るだけで、

 

どうして良いのか、出口が分からなくなってしまった。

 

 

でも「ジュニア君」が素晴らしかったのは、

 

そういう自分自身を自覚できていたことです。

 

部屋に引きこもりながら、彼は心の中で、母親にこう謝っていたのだそうです。

 

「おかあさん、ボクは他の子と違うんだ。

 

絶対に自分の道を見つけるから、もう少し時間を下さい」

 

健気さに涙が出ますよね。

 

 

やがて、引きこもりをやめる「事件」が起こります。

 

お兄さんの導きで、ある日突然、「ジュニア君」はネタ見せをすることになったのです。

 

お兄ちゃんは、事もあろうに「ネタ本を書いてこい」と命じます。

 

スパルタですね(笑)

 

お笑いが何かも分からない引きこもりの中学生に、

 

これが言えるおにいちゃんは、大したひとだと思います。

 

 

このネタ見せの時に「ジュニア君」を待っていたのは、

 

心の底から湧き上がってくる、震えるような感動だったと、彼は回想しています。

 

「人を笑わせるということは、こんなにもすごいものなのか?」

 

 

彼の魂霊が望んでいたことは、ひとを貶めることではなく、

 

周囲のひとを幸せにすることだったのです。

 

今でも、ひとりで外でご飯を食べたり、行動したりするのが難しい人見知りの彼でも、

 

「舞台の上」でなら、素直になれる。

 

そういう「場」が、誰にでもあるのです。

 

振り返ってみると、それを探すための「復讐→挫折」経験でもあったわけです。

 

ですから「良いも悪いも」無いのです。

 

この世の全てが、学びのために起きている。

 

その現象から、あなたは何を掴むのか。

 

全てはそれだけなのです。

 

勝つも負けるも無い。

 

肉身を脱ぐ(肉体の死)までの時間が、自分との勝負なのです。

 

いつ間違い(魂霊が望まないこと)に気づき、修正するか。

 

その繰り返しが、この世で行う唯一のことなのですが、

 

それを理解できるひとがどれだけ居るでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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