より善き未来のために

政府主催北朝鮮拉致関連国際シンポジウムのご報告

12月15日、東京にあるイイノホール(席数500)は、満杯の人で埋まりました。

 

拉致被害者のご家族として、米国からは、2016年にスパイ容疑で北朝鮮国内で拘束され、

 

2017年6月に昏睡状態で帰国し、

 

その後に亡くなられたオットー・ワームビアさんのお父さまと、

 

中国旅行中に北朝鮮関係者によって拉致された、

 

デビッド・スネドンさんの二人のお兄様も参加されました。

 

 

ワームビアさんの拘束事件を受けて、トランプ政権は米国民の北朝鮮への観光の禁止と

 

米国務省による渡航許可制を発表し、

 

北朝鮮への渡航を認可する条件に「遺言状の作成と葬儀の手配」を挙げているとのこと。

 

 

 

<マイクを持って訴えるフレッド・ワームビア氏>

 

<中国で旅行中に拉致されたデビッド・スネドンさん>

 

政府が正式に認定している北朝鮮の拉致被害者数は、帰国者5名を含めた17名。

 

しかしその可能性が限りなく高い「特定失踪者」となると、その数は800名を超えます。

https://www.chosa-kai.jp/archives/missing

 

 

拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄氏は、

 

「(拉致被害者問題は)ずっと進展が見られなかったが、

 

今ようやく動きが出てきていることを、肌で感じます」とおっしゃいました。

 

米国大統領にトランプ氏が就任し、

 

安倍首相との連携ができた以降のことをおっしゃっているのだと思います。

 

 

トランプさんが国連でこの問題を提起してくれたことは、

 

ご家族の皆さまにとって、本当に力強い追い風になったことでしょう。

 


13歳の横田めぐみさんが拉致されたのは、

 

1977年11月15日でした。

 

1977年、あなたは何をしていましたか?

 

まだ生まれていないかもしれませんね。

 

それ程の長い時間が過ぎても、

 

解決できない日本政府に対しては、

 

苛立ちを禁じ得ませんが、

 

私たちにできる事は、

 

まずはこの問題を「他人事」だとは思わないことです。

 

私たち自身が、拉致されたかもしれないのですから。

 

家族会と立川第7中学の皆さんが、北朝鮮に向けて「あなたを忘れない」を歌いました。

 

この歌を皆さんにも是非聞いて頂きたいので、今年のものではありませんが、

 

家族会の皆さんがこの想いを込めて歌った「あなたを忘れない」を聞いて下さい。

https://youtu.be/5xP7xjmbzqE

 

わたしたちも、想いをひとつにして「故郷」を歌いました。

 

この会の様子はラジオ番組「しおかぜ」を通して、北朝鮮に向けて生放送されました。

 

北朝鮮では妨害電波で、必死にこの放送が聞こえないようにしていますが、

 

「想いは届く」。諦めてはいけない。

 

 

救う会全国協議会の皆さんが、私たちにお願いしていることがあります。

 

会のホームページに、拉致問題に関する情報がたくさんありますので、

 

まずは見てください。 http://www.sukuukai.jp/index.php?itemid=1126

 

そして、以下の協力も呼びかけています。

 

署名活動への参加

首相にはがき・メールを送る

米国大統領にはがきを送る

ブルーリボンバッジの着用

支援金のお願い
 

ホワイトハウスの住所は以下の通りです。

Mr, President Trump

White House

1600 Pennsylvania Avenue

Washington, DC  USA

 

クリスマスも近いので、感謝の想いと

 

引き続き強いリーダーシップを取ってくれるように書いてカードを送ると、

 

彼にはサムライのような気質がありますから、黙っては居られなくなると思います。

 

日本語でも問題有りませんので、是非クリスマスカードを送ってください。

 

宜しくお願い致します。

 

 

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| 日本の誇り | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

静かなる侵略

https://youtu.be/1M65PJDTfOM

 

https://youtu.be/M-KWsUcR3HA

 

ここで「サイレント・インベージョン」の著者、クライブ・ハミルトン氏が

 

オーストラリアについて警鐘を鳴らしていることは、

 

日本ではかなり前から既に起こっていることです。

 

 

しかし日本人は、その事態に気づいていないのか、

 

気づいていても正しく認識していないのか、

 

危機感がまるで無いかのように、じっと動かないままです。

 

戦後に仕組まれたWGIPの楔が、今も働いているからなのかもしれません。

 

 

異民族がひとつの国で共生することについては、何の問題もありません。

 

日本は古来より自国民、外国人の区別なく、常に「融合してきた」国です。

 

日本人ほど、他民族に対して差別意識が無く、

 

その文化を重んじる国民は居ないのではないでしょうか。

 

 

問題は、異民族側に共生しようという意志が無い場合です。

 

ハミルトン氏が警鐘を鳴らしている「彼ら」には、

 

「郷に入っては郷に従え」という概念が全くありません。

 

そればかりでなく、アメーバのように他国を「侵略」しようとしている

 

そこに、軋轢が生まれるのです。

 

 

 

中国出身でオーストラリア・ホバート市議候補者だった、

 

タン・ヨンベイさんの言葉をよく聴いて下さい。

 

 

「私たちは独自の文化を持つ素晴らしい民族です。

 

我々の平和の理念で、現地のコミュニティに貢献できると思う。」

 

「平和の理念」で・・・?

 

ではその「平和の理念」を、

 

何故、ウィグルやチベットの人たちと中国との間に、活かそうとしないのでしょう?

 

 

「貢献?」

 

貢献というのは、努力した結果「良い結果をもたらす」という意味です。

 

良い結果をもたらす兆しがあるなら、ハミルトン氏も賛同したことでしょう。

 

彼の主張を代弁したのが、記者の以下の質問です。

 

 

<4分20秒〜>

 

「あなたの後ろに中国(共産党)の影があるのでは?」

 

その質問に、彼女は慌てて、カメラを停めることを要求しています。

 

「素直」な人ですね。

 

自分がやろうとしていることを隠せない人。

 

 

それはマスター・ワンと呼ばれる、

 

タスマニア仏教界と中国人コミュニティをけん引する人物、

 

シンダ・ワン氏にしても同じです。

 

 

ワン氏は、「あなたは共産党員なのでは?」という質問には、

 

余裕を持って笑顔で否定しています。質問が想定内だったからでしょう。

 

でも、次の質問には残念ながら、目が泳いでしまいました。

 

 

「あなたは、市議候補のタン・ヨンベイ氏を応援しているのでは?」

 

彼は「いや、敷地内にポスターを張る許可を出したり、その程度だ」と言った後、

 

それまでの余裕と笑顔が顔から消え、目が泳いで、お茶を口にしました。

 

 

「嘘をつくと、喉が渇く」ものです。

 

何故なら、

 

「ばれないだろうか」というストレスで、一気に血圧が上がってしまい、

 

その結果、発汗したり心拍数が上がって、喉が渇くからです。

 

 

そして、相当嘘に長けた人物でない限り、

 

人間は嘘をついた時に、何かに縋りたくなるものです。

 

彼の場合は、「お茶を飲む」という行為だったのですが、

 

結果的には、その行為によって嘘がばれてしまいました。

 

後ろめたいことをやっている人は、

 

「やってはいけないことを、ついやってしまう」ものなのです。

 

(あなたの嘘も、全部ばれていますよ)

 

 

ワン氏は次のようにも話します。

 

「秦の時代から清の時代まで、これらの時代は全てを統一していました。

 

ですから統一するということは、中国の伝統的な思想なんです。」

 

 

この言葉の意味を分かり易く言えば、

 

「世界を統一するのは、当たり前のことだ」と言っているわけです。

 

そして、「そのトップに君臨するのは中国だ」と。

 

これを、誰も「貢献」とは言いません。

 

ハミルトン氏の言うように、それは「侵略」と言う言葉で表される行為です。

 

 

この地図は、中国外務省から流出したと言われている、

 

「中国共産党が目指す2050年の勢力図」と言われているものです。

 

日本は中国のひとつの「省」になり、

 

オーストラリアは「特別行政区」となっています。

 

 

ハミルトン氏は、

 

「今、中国共産党によって、何が国内で行われているかに気づき、

 

私たちが早急に対処しなければ、オーストラリアはいつか、

 

中国の操り人形と化すであろう」と、強く警鐘を鳴らしています。

 

 

そしてそれは、この地図のように、「オーストラリアに限ったことではない」と、

 

日本に対しても目を覚ますよう、強く警鐘を鳴らしています。

 

 

隠れた問題は、市議候補のタン・ヨンベイ氏の主張に賛同し、

 

サポートしている学生たちのような存在です。

 

彼女たちは、それが素晴らしいことなのだと、素直に思って活動している。

 

タン氏の言葉をそのまま鵜呑みにして、彼女をサポートしている。

 

 

日本国内でも同じ現象が、数多く見受けられます。

 

ピースボートの活動をサポートする人たち。

 

自然保護や人権保護を前面に押し出して、

 

暴力的な活動を正統化していることに気づけない「素直」な人々。

 

現在の憲法を「平和憲法」と名づけ、

 

「9条改憲=戦争の始まり」というイメージを創り上げ、

 

人々に「怖れ」を植え付けて洗脳している勢力に騙されてしまう、「素直」な人々。

 

日々流されるコマーシャルに洗脳されて、

 

それが病の遠因となってしまうことにも気づかずに買ってしまう、「素直」な人々。

 

例を挙げればキリがありません。

 

 

こういう人たちは「自分というアイデンティティが無い」のです。

 

自分が無い。

 

「彼ら」は、そういう人々の「誰かの役に立ちたい」という想いを、

 

徹底的に利用します。

 

そして「素直は人々」は、その洗脳工作に気づかずに、

 

FacebookやTwitterの情報を鵜呑みにして

 

「彼ら」の意のままにあやつられていることに気づかない。

 

 

ハミルトン氏は、オーストラリアを支配しようと企む中国共産党の工作員が、

 

政治家に、大学に、マスメディアに、そして学生の中にと、

 

あらゆる階層に入り込んでいると、言っています。

 

それは日本も欧米各国も、全く同じ状況です。

 

これは「戦争」なのですが、一般市民はそれに気づけない。

 

だからハミルトン氏は「静かなる侵略」と言っている。

 

 

ハリウッド映画が「宇宙戦争」の中で描く「宇宙人」を、

 

「中国共産党が送り込む工作員」に例えたら、

 

ハロウィーンだといってバカ騒ぎするような、お花畑の住人たちにも、

 

その概要が見えてくるのではないでしょうか。

 

ハロウィーンのバカ騒ぎも、「何者かに仕組まれた」ものなのですから。

 

 

 

| 気づきと学び | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

世界の動きを中国共産党から読み解く

https://youtu.be/cQ7TvXp_27s

 

河添恵子さんは、ノンフィクション作家である。

 

9年間中国で学んだだけあって、中国と中国共産党について、

 

すこぶる詳しい人物だ。

 

中国共産党を知らなければ、世界を正しく見ることはできない。

 

「全ては繋がっている」

 

彼女は、点と点を結ぶ確かな目を持っている。

 

彼女に学ぶことを、お奨めしたい。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 

| 気づきと学び | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

尋常じゃないことに気づこう

その人が選ぶ言葉と表現には、その人の「今」が出る。

 

 

https://www.sankei.com/economy/news/181213/ecn1812130031-n1.html

 

NTTの澤田純社長は産経新聞のインタビューに応じ、

 

日米政府が政府調達機器からの排除方針を示している

 

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について、次のように答えている。

 

 

「個人データを抜かれているならば、そういう端末は売らない方がいい」

 

 

この言葉を、あなたはどのように捉えるだろうか?

 

 

個人データを抜かれている「ならば」、こういう表現を「仮定法」と言う。

 

この表現を読み下すと、

 

「(私はファーウェイの端末によって個人データが抜かれているかどうかは知らないが)

 

抜かれているなら、そういう端末は売らない方がいい」という意味になる。

 

なんとも他人事に聞こえる表現だ。

 

この問題が、

 

亡国の要因にもなるという危機意識が、全く無いように見受けられる。

 

 

総務省がHPで発表している携帯キャリア販売大手三社の内、

 

販売数1位はNTTドコモで44.1%を占めている(2位はauで28.1%)。

 

通信機器を販売している「最大手」のNTTドコモの、親会社であるNTTのトップが、

 

「私は、ファーウェイの端末が、そういう機器なのかどうか知らない」と答えている。

 

 

 

「仮定法」は、一般論を言う時に使う表現である。

 

社長はこの問題を「私たちの事として」「日本国の事として」「国際問題として」

 

捉えてはいないことがわかる。

 

シェア1位の親会社の社長が、亡国の要因にすら成り得るこの問題に対して

 

「一般論で答えることの危機感の無さ」を、インタビューした記者は

 

少なくとも、記事上では指摘していない。

 

 

危機感を持たない企業のトップに、

 

危機感を持たない記者がインタビューしたとしても、

 

読者はその記事の行間から、今日本はどうなっているのか、

 

世界はどうなっているのかを、読み解けるようにならないといけない。

 

あなたはどのように考えるだろうか?

 

 

 

| 気づきと学び | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

第19回大東亜戦争を語り継ぐ会

 

大東亜戦争の原点を探る
前売り:2000円 当日:2500円
申し込み:https://id.sankei.jp/v/?VID=user.event.entry&OP=detail&ID=405/
 

日時
2019年1月26日(土)12時半~16時20分(受付11時半~)
場所
大阪市中央公会堂 大集会室(大阪市北区中之島1ー1ー27)
| イベント | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

拉致問題シンポジウムのお知らせ

12月15日(土)北朝鮮人権侵害問題啓発週間関連行事

政府主催国際シンポジウム

拉致問題を含む北朝鮮人権状況改善に向けた

北朝鮮の具体的な行動を引き出すための国際連携のあり方

 

毎年12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。 https://www.rachi.go.jp/jp/archives/2018/301215symposium.html​



 北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であるだけでなく、拉致された方々の貴重な未来、多くの夢を断絶し、御家族とのかけがえのない時間を引き裂く、人権・人道上許されない問題です。他方で、拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害は、国際的な問題でもあります。日本を始め、米国、韓国など、国際社会が連携して北朝鮮に具体的な行動を求めていかなければなりません。


 こうした背景の下、今回、拉致問題を始めとする北朝鮮の人権侵害の実態と御家族の苦悩について、実際の「生の声」を聴いていただく機会を設けました。また、パネル・ディスカッションでは、北朝鮮情勢や北朝鮮人権問題に詳しい内外の有識者を招いて、拉致問題を含む北朝鮮人権状況の改善に向けた北朝鮮の具体的な行動を引き出すための国際連携のあり方について議論いただく予定です。


 本年6月の歴史的な米朝首脳会談で新たな流れが生まれたと考えています。今回のシンポジウムを通じて、皆様の声がより一層大きくなることは、拉致問題の解決に向けた力強い後押しとなります。

 是非とも皆様方多数の御参加をお待ちしております。


 

 以下の申込専用特設ウェブサイトから事前申込みができます(定員500名、先着順)
 申込専用特設ウェブサイト:https://www.abductees2018.jp/

開催日
  平成30年12月15日(土)
開演時間
  14:00〜16:45
  (開場時間13:00)
主催
  政府拉致問題対策本部、法務省
後援
  外務省、文部科学省
場所
  イイノホール
  (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F)
入場料
  無料(※ただし事前申込が必要(先着順))

プログラム(予定)
  13:00 開場
  14:00 開会
第1部 北朝鮮人権侵害問題啓発週間・作文コンクール表彰式
第2部 国際シンポジウム
   (1)主催者挨拶 (菅義偉 拉致問題担当大臣)
   (2)北朝鮮人権侵害の被害者の御家族からの「生の声」の訴え
    <登 壇 者> フレッド・ワームビア氏( オットー・ワームビア氏父)
          ジェームズ及びマイケル・スネドン氏
          (デビッド・スネドン氏兄)
          飯塚繁雄氏( 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表)
          横田拓也氏 (北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長)
          大澤昭一氏( 特定失踪者(北朝鮮による拉致の疑いを排除
                     できない失踪者)家族有志の会会長)
    (3)パネル・ディスカッション
       <モデレーター>米国北朝鮮人権委員会事務総長 グレッグ・スカラトー氏
       < パネリスト > 米国元国務次官補代理 エバンズ・リビア氏
                 韓国延世(ヨンセ)大学教授 ボン・ヨンシク氏
                 立命館大学教授 薬師寺公夫氏
第3部 ミニコンサート
内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催

北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録)
出演者:「あなたを忘れない」を歌う会、
    山口采希、宇佐美由美子、saya、立川第七中学校

 

  16:45 閉会

| - | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

諦めなければみちは有る

https://youtu.be/gBumdOWWMhY

 

これ、何度見てもいいですね。

 

それは誰からか言われた「絵空事」ではなく、この方の実体験が培った言葉だから。

 

 

「ひとは、自分がやったことも無いことを、

 

何故、そんなことはできないと否定する」のでしょう?

 

 

不思議ですね。

 

「どーせ、無理」って、何が「どーせ」?

 

 

「どーせ」って、自分を信じていない人、諦めている人の言葉ですね。

 

そして、自分が正しいと思っている人。

 

 

自分を信じず、自分が何者かも知らない人が、他者の事など分かるわけが無い。

 

でも、自分は「分かっている」と勘違いしている人。

 

そんな人が言うことに、影響を受ける必要があるでしょうか?

 

何もやり通したことの無い、そんな可哀想な人の戯言は放っておいたらいい。

 

自分が想いを実現できなかったからといって、

 

「そんなの無理だよ」って、

 

他の人の夢まで潰そうとする人なんか放っておいたらいい。

 

そんな親が、大人が、多すぎる。

 

自分の狭い見識で、あなたは若者の可能性を摘んではいないだろうか?

 

 

 

「思えば通じる」

 

本当にそうなんです。

 

でもネガティブな想いは、

 

ポジティブな想いよりも、もっと強力に現象化するので要注意です。

 

「だめだ!」と思ったら、本当にだめな方へ行ってしまう。

 

 

右も左も分からなくなってグルングルンしてきたら、

 

悩まないで「只今成長中〜」って言うのは、いいですね。

 

成長って、真っ直ぐに進むわけじゃない。

 

らせん状に進んで行く。

 

だから時々、自分がどこに向かっているのか、

 

はたまた、これでいいのか分からなくなってしまうことがある。

 

そういう時は、「只今、成長中〜」って、言ってみる。

 

 

でも思考というものは厄介なもので、

 

目標を見失うと、「ああ、やっぱり私はダメだ」と思ってしまう。

 

そんな自分が情けなくて、逃げ出したくなってしまう。

 

落ち込むから、自分からパワーが抜けていく。

 

 

そんな風にグルングルンして来たら、「只今、成長中〜」。

 

うん、いいんじゃないかな、これ。

 

落ち込んだら、百の敵が自分の中から生まれてくる。

 

諦めなければ、みちは有る。

 

 

 

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| 気づきと学び | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

生きる力

「生きる力」と言えば、免疫ですね。

 

免疫力が強ければ、風邪が流行っても影響を受けません。

 

免疫をあげるには、いくつか方法がありますが、

 

今日は自律神経に着目してみましょう。

 

 

自律神経は交感神経と副交感神経で構成されています。

 

どちらが良いとか悪いとかではなく、バランスが大切なのです。

 

ざっくり言えば、リラックスした時に優位に立つのが副交感神経で、

 

戦闘状態にある時(=頑張っている時)は交感神経が優位になります。

 

 

有事などで、どちらが生き残るチャンスを掴めるかというと、

 

多くの場合、交感神経が優位になった場合でしょう。

 

「火事場の馬鹿力」もこの交感神経によって、創出されます。

 

火傷をしていても、傷を負っていても感じない位、神経は生きることにまっしぐらです。

 

 

言い方を変えるとストレスを受けている状態です。

 

交感神経優位の状態が長く続くと、消化吸収に影響を及ぼして、

 

胃のもたれやムカつき、冷えや肩こり、下痢や便秘などを引き起こしやすくなります。

 

いわゆる「不定愁訴」と呼ばれる状態です。

 

イライラしているひとが常にどこか調子が悪いのは、

 

交感神経優位の時間が長いからです。

 

 

一方、心身をリラックスさせると副交感神経が優位になります。

 

血液中のリンパ球が増えて、免疫力が高まり、感染症や癌も予防できるというわけです。

 

 

その為には深呼吸を励行することや、ストレッチや散歩のような軽い運動、

 

良い睡眠が取れるような日常生活を心掛けることも有効です。

 

朝陽や夕陽を浴びることでも、副交感神経を優位にすることができます。

 

 

低体温には気をつけたいものです。

 

免疫が低い人や癌になった人は、低体温であることが分かっています。

 

昔の平均体温は36.3度程度でしたが、


宇宙のエネルギーが高まっている昨今は、36.8度〜7度近くが丁度良いようです。​

 

 

川田薫博士が開発されたミネラルスパは浴剤ですが、

 

温泉の機能を科学的に再現したもので、

 

「これを入れたお風呂に入ることは、地球と一体化することです。

 

地に足をつけた生き方をしていないから、さまざまな問題が起こる。

 

冷え性の方、悩みが多い方は、是非試してみてください」とおっしゃっています。

 

ミネラルスパ岩石抽出ミネラル液 ミネラルスパ 陽の氣本舗

 

なにか悩み事があったり、体の調子が少し悪いようでしたら、

 

一度試してみることをお勧め致します。

 

 

 

 

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| 陽の氣本舗 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

好き嫌いはダメ?!

それって本当でしょうか?

 

 

人間の体って、自分にとって必要なモノは何か、不必要なモノは何か分かっている。

 

子供の場合は特に。

 

何故なら「防御本能」が備わっているから。

 

 

昔、学校給食の牛乳が飲めない子と、

 

ひとの分まで取ってガブガブ飲む子と、

 

私のように、美味しいとは思わないけれど、

 

先生が飲みなさいと言うから「飲みましょう」っていう子が居た。

 

 

一番かわいそうなのは、飲めないのに「飲むまで教室から出してもらえない子」だ。

 

飲んだらお腹を壊したり、気持ちが悪くなるから飲めないのに、

 

先生は知識で物事を考えているから、「牛乳はよいもの」という考えから離れられない。

 

目の前に居る子の「心からの叫び」よりも、知識を優先する。

 

ひとには体質というものがあることに、着目しない。

 

これは「学問による洗脳」です。

 

 

そして先生がその子にやったことは、いじめです。拷問です。

 

本人は、そんなつもりは全く無いのだけれど。

 

 

今なら牛乳でお腹を壊す原因は、

 

牛乳の糖質=乳糖を消化する分解酵素が少ないか、

 

その働きが弱いためだと分かっている。


激しい下痢を起こす子は「乳糖不耐症」です。

 

その子に牛乳を飲ませたら「毒」を飲ませることに等しい。

 

でもそんなことは知らなくても、激しく拒絶している子を見て、

 

それを我がままだと考えること自体がおかしい。異常です。

 

 

 

「〜〜は〜〜だ」と、ものごとを一律に考えてはいけない。

 

この場合は、「牛乳は体によい」ということですね。

 

牛乳が体に合う子もいるでしょうし、合わない子もいる。

 

全て個別に考えるべきです。

 

 

 

成分ひとつを考えても、

 

体にとってよい成分もあるでしょうし、悪い成分もある。

 

例えば、牛乳に含まれる「骨を溶かす酵素」がそれですね。

 

それなのに、骨粗鬆症には牛乳を飲みましょうと、未だに言っている。

 

学者というのは、お金にならないことに関しては、勉強をしないのだろうか。

 

 

 

子供が嫌いな食材についても、そのように考えるべきでしょう。

 

ピーマンやしいたけや酢は、子供が嫌いな食材の典型かもしれない。

 

大人にとっては旨みに感じるピーマンのほろ苦さも、

 

子供はその成分を消化できないから「嫌」なのだ。

 

 

そのまま放っておけば、大人になってから自然に食べるようになるものを、

 

わがままだとか、体にいいからと強要されたりするから、

 

それがトラウマになって、大人になっても食べられない人が多い。

 

 

大人の「嫌い」には、得てしてその奥に、子供時代のトラウマ(嫌な思い出)がある。

 

子供が食べたくないと言ったら、

 

自然に食べられるようになるまで食べさせなければいい。

 

他にもいろいろな食材があるのだから、子供が嫌がるものを避けたとしても、

 

健康には全く問題は無い。

 

 

それよりも、子供に食べることを強要することで、心に与える傷の方がもっと怖い。

 

それは終生つきまとう。

 

その影響は食べ物の好き嫌いに現れるだけでなく、精神的な楔になってしまう。

 

それが怖い。

 

 

だから、「子供の好き嫌いは、身体からのメッセージ」と考えて、

 

鷹揚に構えていればいいのです。

 

 

 

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| 子育て | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ハンデキャップって何?

https://youtu.be/hun6OKL0hkk 

 

11月6日ご紹介したセジン君を見ても、

 

水の中でイルカのように泳ぐ彼らの姿を見ても、

 

体が不自由なことは、ハンデにならないのだと改めて思う。

 

 

生きる上でハンデが有るとしたら、それは体じゃない。

 

「弱い心」だ。

 

 

弱い心が、あなたから勇気を奪う。

 

弱い心が、あなたから光を奪う。

 

弱い心が、あなたから輝く未来を奪う。

 

 

でも、弱虫でもいいと思う。

 

弱いことを認めたらいい。

 

隠そうとするから辛くなる。

 

 

「助けてください」と言えばいい。

 

助けを求めることは、恥ずかしいことじゃない。

 

それは言葉を変えれば「素直」ということ。

 

 

日本には素晴らしい言葉がある。

 

「お互い様」

 

そう、この世はお互い様でできている。

 

誰かに助けてもらったら、

 

あなたが誰かに手を差し伸べる。

 

そうやって、お互い様の輪が広がっていったら、

 

そこにはきっと、素敵な社会が待っている。

 

誰もが共に暮らせる社会が待っている。

 

 

声に出して言ってみよう!

 

「助けてください」

 

「手を貸してください」

 

 

そして、

 

「ありがとう」と。

 

 

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