より善き未来のために

知識はゴミのようなものだ

知識そのものは、何も無いのに等しい。

 

知識のベースになるものは、常識と同じように、

 

時代と民族の求めるところによって、違いが出てくるし、常に変化するものである。

 

それを使いこなすまでに昇華させると、それは知恵になる。

 

知恵は学問に拠らず、実体験を積み重ねて掴み取ったものだ。

 

その殆どは、時代が変わっても変わることなく生かすことができる。

 

実体のあるモノ。それが知恵である。

 

職人の知恵。おばあちゃんの知恵。

 

それは、次世代に受け継いでいく価値があるモノ。

 

 

そして神界と十字に結んだ世界の知恵は、叡智と呼ばれる。

 

これこそがまさしく未来永劫変わらない眞理と呼ばれるものだ。

 

叡智。

 

神々と十字に組めば、叡智を手にすることができる。

 

それは意外に簡単なことだ。

 

私たちは神の子なのだから。

 

目や耳に頼らず、魂霊(たまひ)の言葉に想いを向けたら良い。

 

そこには全ての叡智が詰まっている。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

見えてるものが真実だとは限らない

あなたは、目で見たものを信じているでしょうね。

 

でも実は、

 

それが真実だという証拠がどこにも無いことをご存知ですか?

 

それでも信じて疑わない。

 

 

たとえばあなたが見ている金正恩は、本当に金正恩だと思いますか?

 

そうじゃないかもしれませんよ。

 

影武者?

 

そういうことを言っているのではなくて・・・・。

 

あなたは何故、彼の事を金正恩だと思うのですか?

 

一体どこに、その証拠があるのですか?

 

証拠が無いのに信じて疑わないのは、何故ですか?

 

 

 

変ですよね?

 

 

| 気づきと学び | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

条件をつけて子供と取引してはいけない

電車の中での、母と6歳くらいの男の子の会話

 

子が、身をくねらせながら言った。

 

「どこにいくの〜? ○○カメラにいくの〜」

 

母「ううん」

 

子「ね〜、どこにいくの〜」

 

母「静かにしないと、○○カメラも行かないわよ。静かにしてたら連れて行ってあげる。」

 

 

〜〜しないと、〜〜しない。

 

〜〜したら、〜〜してあげる。

 

あなたは、子供に対してこんなことを言っていないだろうか?

 

こういう言い方をされて育った子は、常に、自分の行動の見返りを求めるようになる。

 

生き方の基礎が、「見返りがあるならやる。無いならやらない」ということになる。

 

損得でしか物事を計れなくなり、

 

自分に見返りを与えてくれない人を疎ましく思うようになる。

 

この母親は、自分の子をこの様に教育していることに、気づいていないことだろう。

 

 

近い将来、この母子には「軋轢が生まれる」ことになる。

 

今は幼子にとって、母親は絶対的な存在だ。

 

だがやがて、自己を確立する為の反抗期が訪れる。

 

そして二度目の反抗期である中学生になった頃には、

 

自分を支配し、このようにコントロールしようとした母とは口を利かなくなる。

 

その時母親は言うかもしれない。

 

「昔は良い子だったのに」

 

そうさせたのが自分だということにも気づかずに。

 

 

子供と、如何なる場合でも「取引」をしてはいけない。

 

それは教育でも躾でもない。

 

子供をコントロールするための方便に過ぎない。

 

それはやがて、お互いの将来に影を落とす要因となってしまう。

 

まず第一に、

 

出かける前にどこに行くのかも、子供に説明しないような母親であってはならない。

 

子供は、親の所有物ではないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 子育て | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

愚痴で背骨が曲がります

たまには愚痴を言っても良いし、

 

他者を非難しても良い。

 

疲れた時には「疲れた」と素直に弱音を吐き、

 

悲しい時には思いっきり泣いたら良い。

 

 

でもそれを常態化させてはいけない。

 

あなたのその思考と言葉のエネルギーによって、

 

あなた自身の生体エネルギーが枯渇して、毎日辛くなるから。

 

それはまるで、

 

5.000ccの車が、軽自動車のエンジンで走っているような感じだ。

 

上り坂なんて登れない。

 

息も絶え絶えな感じ。

 

いつまでこんな状態が続くんだろうって、嫌になってしまう感じ。

 

ネガティブな思考が常態化すると、

 

あなたの人生は坂道を転げ落ちるように、辛いものになる。

 

愚痴や誰かを非難するのは、

 

魂霊(たまひ)の本道に戻る為の、一時的な「小休止」タイムでなければならない。

 

 

ネガティブな思考が常態化しないように、

 

下腹(丹田)に力を込めて、

 

朝夕、鏡の前に立って

 

「私○○の生体エネルギーは、正しい方向に回っている!!!」と

 

声に出したらいい。

 

これだけで、ネガティブな思考によって逆回転していた

 

あなたの生体エネルギーが正しい方向へ回り始め、背筋がピシッとしてくる。

 

真っ直ぐな心作りは、真っ直ぐな背骨作りから。

 

 

 

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| 気づきと学び | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

慣らし保育

初めて保育園に子供を預ける時に、

 

慣れていない子供はぐずる時があります。

 

実は、誰かに預けられることは子供にとっては「恐怖」なのです。

 

この経験によって、幼児の中に「親に捨てられる」という感覚が芽生え、

 

その感覚が「被害者意識を生み」一生影響を受け続けます。

 

かといって、働くお母さん全員が慣らし保育の時間を持てるわけではありません。

 

 

こういう時に母子どちらにも負担が無い形で、

 

スムースに新しい生活を始める為のヒントをご紹介しましょう。

 

少なくても保育園に預ける1週間前位前から、子供に

 

1)どういう所に預けるのか

2)何故預けるのか

3)何時に誰が迎えに行くのか

 

などについて、毎日説明してあげてください。

 

言葉は分からなくても、ゆっくり目を見て話すと、

 

お母さんが「言っていること」、「伝えたいこと」が伝わります。

 

その結果、泣かずに保育園に行くことができます。

 

できれば、保育園の先生と何回か会わせてあげることも

 

子供たちに取っては安心材料になります。

 

子供には、赤ちゃんであっても、きちんと言葉で伝えてあげてください。

 

彼らは心で受け止めますから、分からないことは無いのです。

 

 

 

 

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| 子育て | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「勝ちたいと思うな、負けられないと思え」

この言葉は日本統治時代の台湾で、どうにもならないような弱小野球チームを、

 

甲子園で初出場準優勝という耀かしい成績を残すまでに育て上げた、近藤兵太郎監督の言葉です。
 

 

「勝ちたい」というのは、欲=エゴです。

 

欲が無ければ成長はできませんが、エゴであるところがポイントです。

 

エゴにはプレッシャーがつきものなのです。

 

だから、プレッシャーに負けた時には実力が出せない。

 

勝ちたいと思えば思うほど、空回りしてしまう。

これは日常生活でもよくあることです。

 

 

「負けられないと思え」

 

これは、退路を断って事にあたるということです。

 

ああだこうだと頭で考えられないほど、必死に取り組むということです。

 

その時に「奇跡が起こる」のです。

 

近藤監督は、その事を体験的にご存知だったのでしょうね。

 

その時のことを映画にした「KANO1931海の向こうの甲子園」が、

 

2016年に公開されました。

 

「勝ちたいと思うな。負けられないと思え」

 

あれこれ頭で考えて、負の連鎖を断ち切れない時にお奨めの1本です。
 

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近藤兵太郎(WIKIより)

1918年(大正8年)に松山商の初代・野球部コーチ(現在の監督にあたる)となり、翌1919年に松山商を初の全国出場(夏ベスト8)へと導く。

 

1919年秋、野球部コーチを辞任すると台湾へ赴き、1925年(大正14年)に嘉義商工学校に簿記教諭として着任。そして1928年(昭和3年)頃から同じ嘉義にある嘉義農林学校の野球部の教練として放課後になると出かけて指導し、1931年(昭和6年)に監督に就任した。

 

1931年(昭和6年)、嘉義農林を第17回全国中等学校優勝野球大会においてチームを初出場ながら決勝まで導いた(全国中等学校優勝野球大会は、現在の全国高等学校野球選手権大会である)。決勝では、吉田正男を擁しこの年から史上唯一の3連覇を達成する事になる中京商に0-4で敗れ、準優勝に終わった。

| 気づきと学び | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

皇居が一番のパワースポット?!

以前、新年の一般参賀に参列させて頂いたことをお伝え致しました。

 

皇居はとても不思議です。

 

世の中では「パワースポット」などと言って、

 

メディアが手を変え品を変え、あちらこちらを紹介していますが、

 

皇居こそが最高のパワースポットです。

 

何故ならそこで日々「祈り人である天皇陛下」が、

 

大御宝(国民)のために祈りを捧げてくださっているからです。

 

ただそこに身を置くだけで、究極の癒しが起こります。

 

 

陛下は国事行為として、

 

参議院本会議場で開催される開会式にご臨席になられます。

 

長い間共産党議員は、開会式に参列していませんでした。

 

その理由が、

 

「帝国議会の儀式を引き継ぐもので、また天皇の「おことば」に政治的な内容が含まれており、

 

憲法の国事行為から逸脱するもの」であるというものです。

 

しかし、「儀礼的、形式的な発言が慣例として定着した」として、

 

2016年(平成28年)の第190回国会(常会)より一部議員が出席することにしたとの事ですが、

 

それでも、「天皇が高い席から「おことば」を述べる点を批判しつつ」という正し書がつきます。


 

こうやって天皇を批判した人々も、叙勲は断らないのです。

 

もしもし、その勲章はどなたから頂戴するものなのですか?

 

 

イデオロギーとは洗脳と同質のものです。

 

どこが変なのか、本人は全く気がつかないのです。

 

せめて肉身を脱ぐまでに気づいて反省し、修正できる事を祈っています。

 

でなければ、その後が大変ですから。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

山奥で修行をする?

山奥の静かな所に居ると

 

こころが洗われていくように感じるのは、当然の事。

 

そういう場所で、ある一定の精神状態になったとしても、

 

それは「凡人」の域に過ぎない。

 

鳥がさえずり、あなたを妨げるものが何もない場所で、

 

そうならなかったとしたら、それこそが問題だ。

 

 

そんな場所で開眼したと言っても、果たしてそうだろうか。

 

そう言うひとが、「私は渋谷の駅前には行きたくない」と言った。

 

邪気があるからだという。

 

それでは何にもならないではないか。

 

 

色々な人が居るこの社会こそが、究極の修行の場なのだ。

 

ここで動じなくなったら、どこに行っても大丈夫だ。

 

最高の修行の場が、今あなたが居る「その場」なのだ。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

忘れたい過去があると・・・

認知症になってしまいます。

 

 

誰にも言えない過去の記憶は、私たちが思う以上のストレスになって、

 

そのストレスから「毒(活性酸素)」が発生し、そのままにしておくと心身が壊れてしまいます。

 

そうさせない為に、脳が「強制ストップ」をかける。

 

それが認知症です。

 

親が認知症になると、家族は大変です。

 

ひとりでは放っておけませんし、

 

何より辛いのは、どんどん記憶を手離していく親を見ていなければならないことです。

 

今何をしていたのかも分からなくなりますし、子供の事も認識できなくなっていきます。

 

でも、認知症にならなければ辛くて仕方が無いのです。

 

 

親が認知症になっても、治そうと思わないでください。

 

それは、そのひとの選択なのですから。

 

そうは言っても、認知症の人を看るのは大変です。

 

ですから家族だけで看るのではなく、プロの手を借りることを考えましょう。

 

でなければ、家族の心身が持ちません。

 

 

認知症になったひとには、たくさん言葉をかけてあげてください。

 

分からなくても、答えられなくても、たくさん言葉をかけてあげてください。

 

脳は認識できなくても、魂霊はあなたの想いを理解し受け止めています。

 

 

そして親と思わずに、子供になったと思って差し上げてください。

 

大人だと思うと、おもらしをしたりすると無性に腹が立って、

 

悲しくて仕方が無くなってしまいます。

 

それがストレスになって、あなたも倒れてしまうかもしれません。

 

休みの日でも外で過ごす活動的なタイプの人や、

 

普段からあまり外出せずに自宅で過ごす人も居ますね。

 

それぞれに「快適な空間がある」ように、

 

認知症のひとも、外界とコミュニケーションを取ることをやめただけなのです。

 

部屋で過ごすのが好きな人を、無理やり外に引っ張りだしませんよね?

 

それと同じように考えてください。

 

彼らの選択を尊重する。でも見離さない。

 

赤ちゃんを見守るように、その方のペースを保ってあげる。

 

生き方の選択も、幸せに対する感覚も人それぞれですから、

 

あなたの価値観を押し付けないようにしましょう。

 

 

*このブログでは基本について書いています。

個々のメカニズムは、個別の精査が必要であることをご理解ください。

 

 

 

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| 気づきと学び | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

知り合いが、心筋梗塞になりました。

心臓に繋がっている血管は3本ありますが、

 

その3本とも血栓で詰まっていたそうです。

 

 

何故心筋梗塞が起こるのかというと、

 

多くの場合は、悲しさや寂しさが原因なのです。

 

心臓は、体を巡って酸素が不足した血液を取り込んで、

 

再び酸素を付加した血液を全身に運ぶための器官ですが、

 

先人はそれを「ハート」と呼び、「心」と呼びました。

 

そこに、悲しみや寂しさといった感情を、溜め込むことが分かっていたのでしょう。

 

 

多くの場合、最初にその悲しさや寂しさを体験するのは、0歳~3歳までの間に起こります。

 

特に、母親との間でその体験が起こります。

 

母親が産後鬱になったり、母性が上手く働かなかったり、

 

産後比較的すぐに働きに出たりして、赤ちゃんとの気持ちの交流が充分できなかった場合、

 

赤ちゃんは、言葉にならない悲しさや寂しさを、胸に溜め込んでしまうのです。

 

 

「三つ子の魂、百までも」と言う言葉は、真理を表しています。

 

私たちの考え方のベースは、3歳までに決まってしまいます。

 

この期間に母親の愛情を充分に受けないと、その「心の傷」を修正するまで、

 

ずっとそのフィルター越しに物事を捉えるようになってしまいます。

 

 

ひとつの例として、

 

卒乳が親の都合で早まった場合、将来煙草を吸うようになるかもしれません。

 

煙草は、おしゃぶりの代わりなのです。

 

赤ちゃんの時に充分な満足感が得られなければ、終生口元が寂しく感じて、

 

何かを口に加えていないと不安になってしまうのです。

 

緊張した時や不安になった時、ストレスが加わった時などに、本数が増えるのはそのためです。

 

 

病気にならないように生きていくことが最も大事なことですが、

 

もしも病気になったら、あなたの体に謝ってください。

 

「こんなにも負担をかけてごめんね」と、繰り返し、何度も何度も謝ってください。

 

「自分のネガティブな思考に、これまで耐えてくれてありがとう」と、心から感謝してください。

 

そして手の平で、その患部をさすってあげてください。

 

これだけで病気は癒されていきます。

 

病気はあなたが創りだすものですから、あなたにしか治せないのです。

 

医師に治してもらおうと思わないことです。

 

彼らには、一定の手助けすることはできても、病気を治すことはできないからです。

 

 

まずは病気にならないように「陽気暮らし」をしましょう。

 

悩んでも物事はどうにもならないだけでなく、

 

心身にストレスをかけて病気を創りだしてしまいます。

 

だから、悩まないことです。

 

何も考えずに、やることを粛々とやっていく。解決策はその先にあります。

 

悩むことで解決策が見つかることはありません。

 

無駄に時間を浪費するのはやめましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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