より善き未来のために

インドから英霊に対しての感謝の言葉

 

 

Pran Nath Lekhi は2010年2月に亡くなられましたが、

 

インド最高裁の弁護士として辣腕を振るい、

 

デリー高等最高裁弁護士会会長を歴任した方です。

 

 

 「太陽の光が空を照らし、月の光が地球を照らし、夜の星の光が輝く限り、

 

インドの人々は日本の人々に対する感謝の念を忘れないでしょう。 」

 

 

上記の言葉は、Lekhi博士が1997年8月にニューデリーで開催された

 

インド独立50周年記念式典で話した言葉です。

 

そして翌年には、インド退役軍人協会である全インドINA委員会の上級会員3名が、

 

ニューデリーに滞在していた加瀬英明さんを尋ね、

 

次の言葉を靖国神社の英霊の下に送ってほしいと願い出ました。

 

http://www.sdh-fact.com/book-article/652/より抜粋

 

“India’s debt to Japan is too great to be adequately expressed through words. Your great country offered us all the military assistance it could at the time of the liberation of India. A hundred thousand or more Japanese soldiers fought with us as comrades in arms and shed their blood, sweat, and tears alongside us. The Indian National Army will never forget all those noblemen of the Japanese Imperial Army who perished for the cause of India. The Imperial Japanese Army made India an independent country, and we pray that the bond between India and Japan will henceforth become even stronger. -SS Yadav, Captain in the Indian National Army and General Secretary of the All India INA Committee”

 

「インドが日本から受けた恩は、言葉で適切に表現するには大きすぎます。偉大な国日本は、インド解放の為に、できうるすべての軍事援助を我々に提供しました。10万人以上の日本の兵士が私たちと一緒に手を取って戦い、血を流し、汗を流し、涙を流しました。インド国民軍は、インドの為に亡くなった日本帝国軍の誇り高き全ての人々の事を決して忘れません。日本帝国軍はインドを独立国としました。インドと日本の絆が今後さらに強くなることを祈ります。」-SS Yadav、インド国民軍大尉 全インドINA委員会事務総長​

 

インドを英国の支配から独立に導いたインパール作戦に日本軍が参戦したのは、

 

インド独立の為に立ちあがったチャンドラ・ボースの要請によるものでした。

 

インドの要衝であるインパール奪還のために、

 

2万人以上の日本兵が病気、怪我、そして飢餓で死亡しました。

 

多くの死体が日本の後退線に沿って積み重なっていたので、

 

それは「骨の道」と呼ばれました。

 

インパール作戦に参加した日本軍 約78,000人

         インド軍(INA) 約15,000人

 

戦没者         日本軍 約49,000人

           インド軍 約 3,000人

 

河幅600mにも及ぶチンドウィン河を渡り、

 

2000m級のアラカン山脈を超えるという

 

苛酷な進軍と、食料、弾薬、共に途絶する中、

 

進軍開始から3か月後の6月(雨季)に始まった豪雨の中、

 

多くの戦死・戦病死者を出すこととなったと言われています。

 

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日本はチャンドラ・ボースと共にインドの独立の為に闘ってくれました。これはハッキリ言えます。インドは日本軍の犠牲により独立することができたのです。もしあんなに犠牲者を出さず、またINA(インド国民軍)に協力しないでインドに進出した場合、英国インド舞台は自分たちの方針を変えなかったでしょう。25万人の英国インド軍が方針を変え、チャンドラ・ボースの軍になったことにより、インドは英国から独立することができたのです。

私たちは、常に日本に対して感謝の気持ちを持っています。

最後にもう一度、ありがとうございました。デロン中佐

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8月15日の終戦によって、インドの独立はなりませんでしたが、

 

終戦後、英国がインパール作戦に参加したインド国民軍3名の将校を、

 

英国皇帝に対する反逆者として極刑に処そうとした時、

 

このことが民衆の怒りに火をつけ、抗議活動がインド全土に広がり、

 

ついに英国は統治権をインドに譲渡し、終戦から2年後の昭和22年8月15日に、

 

76年ぶりに英国の植民地支配からの独立が成ったのです。

 

そのきっかけとなった、日本軍のインパール作戦への参戦に対し、

 

彼らは「誇り高き日本兵の皆さんへの感謝を、インド人は未来永劫忘れない」と言い、

 

その言葉を靖国神社の英霊の下へ届けてほしいという

 

このようなINAのメンバーの想いを知って共有することは、

 

私たち日本人にとって重要なことと考えます。

 

戦争は、良い悪いで考える次元にはありません。

 

勿論「二度と戦争をしない」ことは、日本人の総意であると私は考えています。

 

 

こうした内容は、

大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか (ベスト新書) ​加瀬英明著に書かれてあります。

近現代史を学ぶためにご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

同性愛について

14日、同性愛を認めない民法や戸籍法の規定は違憲だと、

 

国を相手取った裁判が行われました。

 

それを扱った記事を読んで、少し引っかかったことがありました。

 

原告のおひとりであるAさんが、このように会見で語っているのです。

 

「婚姻を選択できないことは【あなた方は劣っている】と言われているように思える。

 

(訴訟)は尊厳を取り戻す長い道だ」と。

 

 

よ〜く考えてください。

 

あなた方は劣っていると、言われているように「思っているひとは、誰ですか」?

 

それはこの原告のAさんですよね。

 

誰かにそう言われたのなら、その言った人を訴えればいい。

 

でもAさんは「そう言われた経験がある」とは言っていない。

 

 

この負の感情については、いろいろなケースが考えられます。

 

例えば結婚すると、周囲の人は「子供はまだ?」と聞きますよね?

 

それが度重なると、「子供ができない自分は劣っている」と思ってしまったり、

 

周囲の人にそう思われているのではないかと、

 

疑心暗鬼になったりしてしまう場合がある。

 

誰も、そんな事を思っていないにも拘わらず、です。

 

そして、自分からその話題を避けたり、逃げようとしてしまう。

 

自分がみじめで仕方がないと、感じてしまうからですね。

 

 

同性愛に関して言えば、

 

日本には「男色は武士の嗜み」と言われた時代があります。

 

戦国時代がそうでした。

 

むくつけき武士が、

 

上司に声を掛けられないと悩みを打ち明ける話などが、書物に出てきます。

 

日本には元々、そういうことを、社会が受け入れる素地があるのではないでしょうか。

 

 

子供の頃、特に男の子の中には、

 

学校でいじめられた経験がある人も居るかもしれません。

 

でもそれはゲイだからではなく、しぐさや雰囲気が醸し出すものが、

 

いじめっ子たちの中にある「男の子」の概念とは少し違うからでしょうね。

 

自分と違う子をいじめることは、あると思います。

 

でもそれは、ひととして未熟だからですね。

 

 

尊厳を取り戻したいなら、まずは隠そうというのを止めたら良い。

 

自分の生き方、個性を、何の為に隠すのですか?

 

分かり易く言うと、TVに出ているゲイのひとたちは差別されていますか?

 

彼らは、自分の生き方から逃げようとはしない。隠そうとはしない。

 

ただ、「そう生きているだけ」ですよね。

 

 

よく「ゲイであることを、カミングアウトできるような社会になるように」と、

 

言うひとが居ますが、ゲイであることではなく、

 

「自分の好きなタイプ」として、普通に話せる社会が良いのではありませんか?

 

 

「僕の好きな人は、角刈りのスポーツマンタイプの人」とか、

 

「私の好きな人は、おしとやかで長い髪の女の人」とか。

 

あえてゲイであることを言わなければいけない社会こそ、おかしいと思いませんか?

 

 

話しを「感情」に戻しますが、

 

自分の感情の原因を社会のせいにしたり、国のせいにするのではなく、

 

まず自分の中にある自己否定や、

 

社会からはじかれるのではないかという不安を手離すことが、重要なのではありませんか?

 

 

感情と権利は、全く別の枠の中にあるんです。

 

同性結婚の制度ができたら、そのひとは自己肯定感が増すのでしょうか?

 

自己否定を手離せるのでしょうか?

 

 

自分で自分を否定しているようでは、

 

親にも会社にも言えないでしょうから、

 

相変わらず、差別されるのではないかという不安感と闘うことになる。

 

 

感情を癒すことができるのは、社会でもないし、権利でもありません。

 

あなたの感情を手離して癒せるのは、あなた自身だけなのです。

 

まずは、周囲の人と違うことを怖れないことです。

 

それが、あなたの個性なのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの考えは、本当に「あなたのもの」ですか?

15日の朝日新聞に、今般の沖縄県の県民投票についての記事が載っていました。

 

その中で目を引いたのは県民に対してのインタビューなのですが、

 

その中で85歳の男性が、

 

<米軍機による騒音に悩まされてきた。黙っていると賛成と思われる。

 

声を大にして「反対」>と答えたという記事です。

 

 

この言葉を読んで、「えっ?」と思いませんか?

 

 

この県民投票は、辺野古の埋め立てに賛成するか、反対するか、

 

そのどちらでもないかの意志を県民が顕かにするものです。

 

沖縄県のHPにも次のように書かれています。

 

辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票について

 

分かり易く言うと、辺野古の埋め立てにYESかNOかを問う投票だということです。

 

 

このは男性は、「辺野古の埋め立てに声を大にして反対を表明する」と言っている。

 

ということは、「普天間はそのまま」という意見になるんです。

 

移転先の辺野古の埋め立てを反対するのですから、それは当然のことですね。

 

 

「米軍の飛行機の騒音に悩まされているから」と言いながら、

 

「普天間をそのままにする」というのは矛盾していませんか?

 

 

 

気づかなければならないことは、

 

この男性の頭の中では、「辺野古の埋め立てに反対を表明することは、

 

すなわち沖縄県内の米軍基地に対して反対をすることだ」というように、

 

すり替わっていることです。

 

 

でも、事実は違います。

 

辺野古の埋め立てに反対すれば、行き場を失った普天間はそのまま残るんです。

(国が決めたことですから、辺野古移転はもう決定事項で、

 余程のことが無い限り覆りませんが)

 

何故このような「すり替え」が起こったのか。

 

それはこの方個人の問題かもしれませんし、

 

米軍基地反対派のデニー知事側が意図的にそうさせているのか、

 

あるいは沖縄のマスメディアが、県民の意識をそのように誘導しているのか、

 

またはその両方の可能性があるわけです。

 

 

日本政府は沖縄県民の命を守る為に、莫大な血税を使ってでも

 

住民の少ない辺野古に、しかも安全を考えて海に米軍基地を移設させると言っている。

 

騒音に悩まされている人が、それを阻止しようというのはおかしくありませんか?

 

飛行場周辺の人たちが、

 

「私たちは米軍で商売している。死活問題だから辺野古移設反対!」

 

と言うなら分かりますが。

 

 

 

沖縄県のHPの「県民投票」の説明にも、

 

「誘導」を匂わせる箇所があることに気づきましたか?

 

 

辺野古米軍基地建設のための埋め立て」

 

嘘ではありませんが、正しくは「米軍基地辺野古移設のための埋め立て」です。

 

沖縄県のHPの書き方では、

 

人々の頭に「普天間はそのままで、辺野古に新しい基地ができる」、

 

というイメージを植え付けてしまいます。

 

頭ではそういう事ではないと分かっていても、

 

「刷り込み」によって思考をミスリードしてしまう。

 

そういうことが起こります。

 

 

そして朝日新聞の書き方にも、「誘導を匂わせる箇所」があることに気づきましたか?

 

反対という文字が「」で囲まれていることです。

 

 

声を大にして反対

 

声を大にして「反対」

 

どうですか?

 

読んだ人には、「」で反対の文字を囲まれた方が、よりインパクトをもって入ってきますよね?

 

 

これらが意図的に行われているとしたら、大変なことです。

 

ですがこういうことは、私たちの身の回りで当たり前に起こっています。

 

ですから、あなた自身が、このようなことに気づけるようにならないといけないのです。

 

 

「あなたの考え」は、「本当にあなたのものですか?」

 

 

 

| 日本の誇り | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本のこれから

安倍首相は昨年「北朝鮮と国交を樹立する」と言いました。

 

そして今年の初心表明で、北朝鮮問題について次のように語りました。

 

「私自身が金正恩委員長と向き合わなければならない。

 

最重要課題である拉致問題について、御家族も御高齢となる中、一日も早い解決に向け、

 

あらゆるチャンスを逃さないとの決意で臨みます。

 

相互不信の殻を破り、拉致、核、ミサイルの問題を解決し、

 

不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指します。」

 

 

拉致被害者問題の解決と北朝鮮との国交正常化。

 

安倍首相は「拉致被害者奪還」ではなく、

 

もっと進んだ「自由に行き来できる状態」を考えています。

 

彼らには家族が居ます。奪還では、家族がその狭間で揺れることになります。

 

ですから「自由に行き来できる状況を作る」。それが安倍首相の考えです。

 

 

2月4日、北朝鮮メディア・朝鮮中央通信が、かつて無いことを報じました。

 

それは、「朝鮮赤十字会中央委員会が、近年、遭難したわが船員たちが

 

無事に帰国できるように数回にわたって人道的援助を提供した日本当局に、

 

当該のルートを通じて謝意を表した」というものです。

 

 

これまでも日本は、人道的立場に立って日本に漂着した北朝鮮国民の意志を確認して、

 

「帰りたい」という人は、中国経由で帰国させていますが、

 

北朝鮮当局からのリアクションは何もありませんでした。

 

 

今回の「朝鮮赤十字中央委員会」からの「感謝の表明」は、

 

北朝鮮当局から安倍首相への

 

「我が国も、その(国交正常化の)用意がある」とのメッセージです。

 

 

事態は一筋縄ではいきませんが、

 

北朝鮮が日本との国交樹立を強く望んでいることは確かです。

 

 

安倍首相の悲願が実現するかどうかは、「日本人の集合意識」にかかっています。

 

まずは安倍首相に、日本人の集合意識が「その時間を与えるかどうか」。

 

日本国内外では、それを阻もうとする勢力がしのぎを削っています。

 

そうした勢力に負けない意志を、日本国民が発動できるかどうか、

 

全てはそれにかかっています。

 

つまり、「あなたの意志」が問われるのです。

 

 

韓国の文在寅大統領は「北朝鮮ファースト」ですが、

 

金正恩委員長にとって「南朝鮮」は、アメリカとの橋渡しにすぎません。

 

今月トランプ大統領と二回目の会談が決定しましたので、

 

その「橋渡し」は必要無くなってしまいました。

 

万が一のカードには取っておくでしょうが、

 

金委員長にとって、文在寅大統領の利用価値は限りなく小さくなったのです。

 

文大統領は、必死に金委員長に縋りつこうとしていますが、

 

冷たくされるのは時間の問題です。

 

片方が真剣で、片方が遊びだった場合、その恋愛はどうなるでしょうか?

 

結果は見えていますね。

 

 

 

米国と日本が北朝鮮を選んだ時、韓国はどうするのでしょうね。

 

「北朝鮮ファースト」で、反日政策をひた走る文大統領は、

 

はたして1期の任期を全うできるでしょうか?

 

その前に、今年日本で開催されるG20の会合に出席できるのでしょうか?

 

金委員長に「行け」と言われれば来るでしょうが、

 

文大統領の頭の中には、韓国民のことなど一粒の砂ほどもありませんし、

 

日韓関係に無用な荒波を立てたこともあって、「NO more 文在寅」と、

 

在日の人たちから卵でもぶつけられるのではないかと私は「心から心配しています」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

相手にイライラしないコツは

https://youtu.be/coy5XR40pD4

 

あなたが誰かに対して何故イライラするかというと、

 

それはあなたの物差しでは「相手が計れない」=「理解できない」からです。

 

 

何故上司にイラつくのか?

 

何故妻は夫にイラつくのか?

 

何故義母は嫁にイラつくのか?

 

その反対も又しかり。

 

答えは簡単です。相手を理解できないからです。

 

あなたの常識=物差しと、相手のそれが違う。

 

だから理解できない。

 

 

イラつく時点で、あなたは相手のペースに嵌っている。

 

これが勝負の世界なら、完全に白旗を上げた状態です。

 

相手を知り、相手が自分の手の内にあれば余裕を持って対処できるので、腹は立ちません。

 

イラつく前に、相手を知る努力をする。

 

それが、あなた自身の為です。

 

何故なら、イラつく行為で誰が傷つくかというと、それは「あなた自身」だからです。

 

 

無用に自分を傷つけない為に、相手を知る。

 

これは個人の問題を離れて、国際問題を考える時も同じです。

 

何故中国共産党は話し合いもせずに、

 

南シナ海でエゴイスティックな振る舞いをしているのか?

 

何故自分たちが世界に君臨するのが当たり前と考えて、世界侵略を実行しているのか?

 

韓国の文在寅政権は、何故時代に逆行した反日路線を突き進むのか?

 

何故韓国民は独裁大統領を国から追放しても、その大統領が盗んだ竹島は返さないのか?

 

これらは日本人の「常識=物差し」で、計ることはできません。

 

だからイライラして、相手に腹が立つ。

(こうした外交問題を、自分の主権と命が掛かっていることを認識できなければ、

 別の意味で腹は立ちません)

 

 

彼らは、彼らだけに通じる物差しを持っている。

 

相手と融合するには、あるいは勝負に勝つには、相手を知らないといけない。

 

野球だって、サッカーだって、自分たちの技術を向上させるだけでは相手チームには勝てない。

 

相手がどんなチームなのか分からなければ、有効な作戦が立てられないからです。

 

個人ベースでも国際問題でも、全く同じことです。

 

上記に上げたURLでは「中国の今とこれから」について、

 

中国人の​柯 隆(か・りゅう)さんという方が話しています。

 

31年間日本に居るとはいえ、その流暢な日本語と語意の豊富さにまず驚かされますが、

 

この方の強みは、考察力とイメージの構築力です。

 

勿論常に情報は鵜呑みにせず、あなた自身の考察力とイメージの構築力を

 

駆使しなければならないことは言うまでもありません。

 

 

以前中国の事情に精通している、

 

日本人ジャーナリストの河添恵子さんをご紹介しましたので、

 

今回は、中国人が語る中国の今とこれからということで、

 

柯隆さんをご紹介したいと思います。

 

おふたりの話しから、訳の分からない習近平氏の頭の中を紐解いてみてください。

 

それができれば、あなたは、あなたの周囲の人にイライラされることは無くなるでしょう。

 

 

 

| 気づきと学び | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

苛立つ感情は

相手の言葉が、あなたの中に在る感情を、あぶり出した時にも現れる。

 

「お前は馬鹿か!」と言われたとしよう。

 

「なんだと!」と怒りを露わにする人は、潜在意識でそう思っている。

 

その部分に対して自信が無い時、誰かにそれを刺激されると感情が波立つ。

 

自分が感情の深いところで、それを肯定(認めて)しているからこそ腹が立つ。

 

よく「誰それに○○と言われて、カッとして殺してしまった」と供述する人が居るが、

 

それはこの典型的な例だ。

 

 

自分のコンプレックスがまずあって、それを認めたくない自分が居る。

 

そこに、自分ではない誰かから刺激されるので、感情の制御が効かなくなる。

 

一杯に水が溜まった風船を胸の中に抱えていて、

 

それを針でツンと刺されたような現象が起こる。

 

少し大変なのは、自分の中でこうした現象が起こっているのに、

 

その感情を表に対して爆発させられない人だ。

 

黙ってしまう人。その苦しさに耐えようとする人。

 

 

自分の中に自分を否定する感情が膿のように溜まっていることを、

 

認識できない人の方が格段に多い。

 

脳は、潜在意識にあることを認識できない。

 

他者の言葉に腹が立ったと、原因を自分の外側に求めてしまう。

 

そして、あの人さえあんなことを言わなければ何も起こらなかったのにと、

 

自己弁護に走る。

 

自己弁護のみちは、新たな苦悩を生み出すという意味で、地獄のみちでもある。

 

他者に問題の原因を求めても、解決できることは何ひとつ無いのだから。

 

 

如何なることを言われても、自分がそう思っていなければ腹も立たない。

 

相手が言ってる意味すらも理解もできないのだから、腹の立てようがない。

 

 

つまり、他者によって傷つかない自分になるためには、自分の感情に目をむけることだ。

 

自分の中に「良い、悪い」「優れている、劣っている」という、

 

二極的な思考が無いかどうか、ジックリと対面してみることだ。

 

この概念が自己否定を生み出している。

 

 

何故自分に対して否定的に思うのだろうか。

 

それは過去に、二極化によって傷ついた自分が居るからだ。

 

その子が泣いている。怯えている。必死に耐えている。

 

全ては自分の中に在る、ということに気づかなければならない。

 

もうこれ以上、あなた自身を傷つけない為に。

 

 

| 気づきと学び | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

文在寅失墜の鐘が

鳴りましたね。

 

今年は「継承と結びの年」ですから、当然と言えば当然です。

 

悪しきものは継承できませんから。

 

 

文在寅氏は韓国の30代〜40代に、特に人気がありました。

 

国の方向性を決める世代ですね。

 

彼らに取って文在寅のイメージは、まず「人権派の弁護士」ということ。

 

そして「特戦司令部出身」ということ。

 

韓国には徴兵制度があり、

 

厳しさで知られるこの部隊で2年間(2018年11月からは18ケ月)やり通した人は、


それだけで敬服の的になるのだとか。

 

 

文氏は大学時代に、

 

当時の朴正煕大統領の政治に異を唱えるため学生運動に身を投じていて、

 

刑期を終えた後、強制的にこの部隊に入隊させられたようです。

 

一種のみせしめでしょうね。

 

とにもかくにも、誰もが音を上げると言われるこの部隊出身の彼は、

 

韓国人にとって「特殊部隊出身の人権派弁護士」という尊敬に値する存在というわけです。

 

 

そのクリーンなイメージで尊敬していたひとに裏切られたと知った時、

 

人々の中には、いったいどのような感情が渦巻くでしょうか?

 

彼が弾劾される日は、そう遠くないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

地獄だと思っていたら、それが最高の時だった

当時は分からなかったが、

アップル社に解雇されたことは、

私の人生で起こった

最良の出来事だったと後に分かった。

 

成功者であることの重さが、

再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。

 

私は解放され、

人生の中で最も創造的な時期を迎えた。

 

- スティーブ・ジョブズ -

 

自分が始めた会社を首になるなんて。

 

こういう苦境に立った時に、あなたならどうするでしょう。

 

茫然自失で、思考が停止してしまう?

 

自分をそういう境遇に追い込んだ人たちを、ただただ恨んでしまう?

 

その悔しさをバネに、前に進む選択をする?

 

それとも?

 

 

ジョブスも、自分を解雇したCEOのジョン・スカリーを恨んだことでしょう。

 

しかも、スカリーをアップル社に引き抜いたのは、ジョブスだったのですから。

 

 

でも彼が居たからこそ、ジョブスは変わることができた。

 

それまではあまりにもワンマンで、他の人のことなど考えることもしなかった彼は、

 

周囲から疎まれる存在になっていました。

 

誰の言葉にも耳を傾けようとはしなかった。

 

人々の心は、彼から離れてしまっていた。

 

それでも彼は気づけなかった。

 

 

自分の部下から「裏切られた」この一見以来、

 

彼に変化が起こったことは想像に難くありません。

 

こういう、一見地獄のような出来事が、実は「愛」だということに気づけるひとは幸いです。

 

 

魂霊が求めない生き方をすると、ブレーキを掛けてくれる。

 

最初はゆるやかなブレーキで、それでも分からなければもう少し強めのブレーキで、

 

ジョブスの場合は、

 

それまでに幾多のブレーキが掛かっていたことに、気づかなかったのでしょうね。

 

だから驚天動地のブレーキが掛かってしまった。

 

 

やはり、傲慢はいけません。

 

 

 

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| 気づきと学び | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

100年前に日本が主張したこと

それは「人種差別撤廃」である。

 

第一次世界大戦の戦後処理を決める為の、パリ講和会議の席上でのことだった。

 

日本の代表は西園寺公望公爵。

 

仏のソルボンヌ大学に留学し、日本人初の学士となった西洋通である。

 

 

その頃、欧米では奴隷を抱えることは正当な権利だったために、大変な抵抗があった。

 

英米しかり。オーストラリアには白豪主義があり、黒人や、黄色人種、そして

 

アボリジニなど先住民族に対する差別が、世界中に蔓延っていた。

 

こうした「大国」が植民地化した東南アジア諸国の人たちも、奴隷として扱われた。

 

それを日本は、やめさせて肌の色や人種によって人間としての

 

尊厳が奪われないような社会を構築しようとした。

 

 

パリ講和会議に日本が出した「人種差別撤廃案」は、

 

参加16か国の中の11か国が賛成に回ったにも関わらず、

 

「全会一致ではない」というウィルソン米大統領の言葉で一蹴された。

 

彼らにとって奴隷制度は、当然の権利なのだから、

 

何としてもこの提案を握り潰さなければならないと思ったはずだ。

 

 

韓国が何故今も反日なのか、分かりずらいと思うが、これと同じ図式が根底にある。

 

李氏朝鮮時代には、様々な差別が蔓延っていた。

 

制度上はいくつかの階級に分かれていたが、

 

実情は1割にも満たない「両班」という貴族階級と、

 

奴婢(ヌヒ)と呼ばれる奴隷に分かれていたに過ぎない。

 

王族と両班以外は人にあらず、である。

 

当時国の教えとされた儒教では、労働するものは賤しい者とされていた。

 

つまり労働者は、差別されて当たり前の者たちということになる。

 

 

李氏朝鮮時代500年で、国から木製の車輪が消えた。

 

賤しいものとして差別されるから、車輪を作る職人が居なくなってしまったのだという。

 

両班たちの移動には、奴婢が輿をかついで運ばなければならなくなった。

 

この事実を知るまで、文明が後退する国が存在するとは思ってもみなかったが、

 

これが李氏朝鮮500年のの現実なのだ。

 

両班たち「特権階級」の者たちは、儒教の本を持つ以外は何もしなかったと言われている。

 

 

商工業に従事する人たちも奴婢であったし、僧侶も忌み嫌われる存在であった。

 

とにかく働く者は、忌み嫌われるべき存在なのだ。

 

奴婢は両班の財産と見なされ、売買・相続などの対象であった。

 

 

日韓併合時代には、こうした奴隷を開放し差別撤廃を徹底させた。

 

つまり両班たちは「自分たちの財産を日本に奪われた」のだ。

 

だから恨み骨髄なのである。

 

戦後最もひどい反日政策をしていると言っても過言ではない文在寅大統領は、

 

没落両班の末裔と言われている。

 

 

日韓併合時代、反日抗争は有った。

 

だがその多くは、主義主張があって起こした暴動ではなく、

 

両班からいくばくかのお金を貰って、何も分からず暴動を起こした者が大半と言われている。

 

日本が主張したのは、差別階級の撤廃だった。

 

奴婢や百丁という奴隷制度撤廃。

 

そして学校を作り、だれでも差別なく学べるようにした。

 

奴隷として家畜以下に扱われていた、一般市民が喜ばないはずが無い。

 

事実、私は日韓併合時代を体験した現韓国人から、直接そのことを聞いている。

 

 

残念なことに朝鮮儒教では「親の仇を打たない者は親不孝者!」と罵倒される。

 

両班の息子でも奴婢に落とされる。

 

父親が誰かに殺された場合、「その理由は問わず」、その子供に残された道は、

 

父親を殺した相手を殺すことしかなかった。

 

子供は、殺された時に父親が来ていた衣に着替え、相手を殺すまで着替えてはならない。

 

つまり体を洗ってもいけない。

 

それは親の無念を体感する為と言われている。

 

今韓国政府は、日本に対して「親の敵討ち」をしている「つもり」なのだろう。

 

しかし本当の日韓の歴史を知っている者は、その中に一人もいない。

 

 

日本人には、過去を反省してお互いに水に流すという考え方がある。

 

過去に固執していては、より良い未来は築けないからだ。

 

しかし彼らは、「父親の仇を取るまで」続けなければならない宿命がある。

 

 

子供が仇を取れなければ、孫がその務めを負う。

 

朴槿恵が「1000年の恨み」と言ったのも、

 

こういうねじ曲がった朝鮮儒教の教えから来たものだ。

 

だからやっかいなのだ。

 

 

江戸時代、日本では親の仇うちは合法であった。

 

申請すれば吟味の上で、お上からきちんとした許可証が出されていた。

 

半島にある「個の恨み」とは違い、仇討ちが正統な権利として認められていた。

 

元服前の少年には、助太刀という形の目付役が付くことが許されていた。

 

しかし、親の仇討ちは一代に限られていた。

 

親(家長)を失った無念の想いは分かるが、

 

それを子々孫々にまで仕向けることを良しとせず、厳しく禁じたのだ。

 

恨みは後世に禍根を残す。これが良識ある裁定というものだろう。

 

一生風呂にも入らず、親の仇を討つだけのために生きる。

 

子々孫々にまでその恨みが伝えられ、仇を討つのが誉なのだから、

 

考えるだけで暗澹たる思いに駆られてしまう。

 

 

今、韓国の若者たちは国を捨てている。

 

海外に出るチャンスがあれば、必死の思いでくらいつく。

 

韓国には絶望しかないからだ。

 

文在寅は彼らから夢を奪っている。未来を奪っている。

 

彼らは、自分の国が嫌でたまらないと言う。

 

ひととしての普通の感覚があれば、誰でもそうなるのが当たり前なほど、

 

文在寅は国を滅ぼすような政策ばかり行っている。

 

韓国内の差別意識は、未だに類を見ないほどひどいと言われている。

 

 

米国から法制上差別が無くなったのは、公民権法が制定された1964年であった。

 

日本がパリ講和会議で人種差別撤廃を提唱してから、45年も後のことである。

 

それでも人々の心から差別意識を払拭することができず、

 

今は大学入学枠でも企業の採用枠でも、白人が逆差別を受けているという。

 

結局、右に振れた後には、その反動で必ず左に振れる。

 

その後で、また右に振れるかゼロポイントに落ち着くか、ここが重要なのだ。

 

過去に学べばゼロポイントで落ち着くが、恨みの念を手離さなければ、

 

力と力のぶつかり合いは未来永劫、人類が消えるまで続くことになる。

 

日本は昔から、多くの流民を受け入れてきた国だ。

 

記紀には、第11代垂仁天皇の時代に新羅王子の天日槍(アメノヒボコ)が渡来したと記されている。​

 

その時にも、追い返すことなく、土地を与えて住むことを許可している。

 

織田信長が、イタリア人の宣教師が奴隷として連れていた黒人を、家臣にしたのは有名な話だ。

 

奴隷を奴隷にしたのではない。

 

奴隷を家臣にしたのだ。

 

日本人には奴隷という観念が薄い。したがって差別という感覚も薄い。

 

日韓併合も植民地化を目論んだものではない。

 

彼の地に蔓延る差別意識を撤廃し、「人民平等の社会を構築した」のだ。

 

しかしこれが、1割にも満たない「特権階級の怒りを買った」。

 

 

 

半島にできた歴代の国自体が、

 

大陸にできた国から、冊封を受けることで生き残る道を選び続けたこと。

 

儒教の「目上を敬え」という教えが捻じまげられて、

 

力も持った者が持たないものを虐げる国になってしまったこと。

 

今般のレーザー問題に対する韓国側の対応にハッキリ現れているように、

 

後ろめたさを感じている人間は、相手をやみくもに倒そうとするものだ。

 

彼らに大義は必要無い。生き残る為に相手を攻撃する。

 

しかもそれは「自分より弱い」と考えている相手にのみ、徹底して行う。

 

それは弱い者いじめの典型なのだが、果たして日本は弱い国だろうか?

 

文在寅は国の外でも「ボッチ」、国の中でも「ボッチ」状態である。

 

彼にも、彼を大統領に選んだ国民にも、明るい未来は無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

戦争は既に始まっている

先日、日本のメディアに対して、米国のランドール・シュライバー国防次官が、

 

現在中国が開発中の「極超音速兵器」に脅威について語った。

 

 

産經新聞によると、2018年の8月には、

 

マッハ5.5~6のスピードで6分間の飛行に成功したことが、中国当局から発表されているとの事。

 

記事によれば、この極超音速飛翔体は大陸間弾道ミサイル(ICBM)と同様、

 

地上から打ち上げられた後、近宇宙空間で切り離されるが、

 

超高速で自動滑空するため、現在の米国のミサイル防衛(MD)では撃墜不可能とされる。

 

 

シュライバー国防次官は、先のインタビューで「中国の脅威」についてしか語っていないが、

 

この兵器は、中国のほか、米国やロシアでも開発を進めている。

 

 

日本は、平成16年から弾道ミサイル迎撃システムを導入し、

 

平成29年12月には陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基の導入を決めた。

 

いずれも「迎撃システム」であって、攻撃用ではない。

 

ようやく自衛のための迎撃システムを導入しても、

 

結局の所、各国の兵器開発はどんどん過熱していく。

 

日本は自衛のためのシステムの導入さえも、国内外の反勢力ために後手後手になっている。

 

野党議員は私たち国民を守りたくないのだろうか?

 

 

忘れもしない、

 

「二番じゃダメなんですか?」という蓮舫議員の迷言、妄言で、

 

日本経済にブレーキが掛けられた。

 

あれからちょうど10年。二番ではダメなことは、この10年を見れば顕かだ。

 

 

平和的な国際秩序を確立させる為には、力を持たなければならない。

 

一番でなければならない。日本は大国に返り咲かなければいけないのではないだろうか。

 

他者を支配するためではなく、

 

現在のような「兵器開発による支配構造」に歯止めをかける為に。

 

 

日本は生き延びる為の戦いはしても、支配するための戦いはしたことが無い。

 

国際法において、戦争が合法とされていた時代の話しだ。

 

 

日本人のベースに在るものは、「支配」ではなく「共に在る」ということだ。

 

日韓併合の基本的姿勢もそうであった。

 

 

聖徳太子の時代から「和(やわらぎ)を以て貴しとなす」という言葉に代表されるように、

 

日本はずっと「和」を重んじてきた、他国に先んじて民主主義を確立した国家である。

 

その国が国際社会でリーダーシップを取れなければ、

 

いつまで経っても今の社会構造は変えられない。

 

それにしても、あの民主党時代の3年間で、日本は骨抜きにされてしまった感は否めない。

 

もしも民主党の党是が「日本を潰すこと」であったのであれば、

 

それは大成功だったと言えるだろう。

 

 

2019年からは、世界の勢力地図を変える為の攻防戦が繰り広げられる。

 

これまでの10年はその下地作りの期間であった。

 

今年はいよいよ、ガラガラポンの1年目になるはずだ。

 

その攻防戦は始まっている。

 

つまり、主権と命を脅かす戦争は既に始まっていて、私たちはその渦中にある。

 

そのことを忘れてはならないし、

 

偽情報に踊らされない為にも、しっかりと世の中を見ぬく眼力を持たなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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