より善き未来のために

第19回大東亜戦争を語り継ぐ会

 

大東亜戦争の原点を探る
前売り:2000円 当日:2500円
申し込み:https://id.sankei.jp/v/?VID=user.event.entry&OP=detail&ID=405/
 

日時
2019年1月26日(土)12時半~16時20分(受付11時半~)
場所
大阪市中央公会堂 大集会室(大阪市北区中之島1ー1ー27)
| イベント | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

拉致問題シンポジウムのお知らせ

12月15日(土)北朝鮮人権侵害問題啓発週間関連行事

政府主催国際シンポジウム

拉致問題を含む北朝鮮人権状況改善に向けた

北朝鮮の具体的な行動を引き出すための国際連携のあり方

 

毎年12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。 https://www.rachi.go.jp/jp/archives/2018/301215symposium.html​



 北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であるだけでなく、拉致された方々の貴重な未来、多くの夢を断絶し、御家族とのかけがえのない時間を引き裂く、人権・人道上許されない問題です。他方で、拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害は、国際的な問題でもあります。日本を始め、米国、韓国など、国際社会が連携して北朝鮮に具体的な行動を求めていかなければなりません。


 こうした背景の下、今回、拉致問題を始めとする北朝鮮の人権侵害の実態と御家族の苦悩について、実際の「生の声」を聴いていただく機会を設けました。また、パネル・ディスカッションでは、北朝鮮情勢や北朝鮮人権問題に詳しい内外の有識者を招いて、拉致問題を含む北朝鮮人権状況の改善に向けた北朝鮮の具体的な行動を引き出すための国際連携のあり方について議論いただく予定です。


 本年6月の歴史的な米朝首脳会談で新たな流れが生まれたと考えています。今回のシンポジウムを通じて、皆様の声がより一層大きくなることは、拉致問題の解決に向けた力強い後押しとなります。

 是非とも皆様方多数の御参加をお待ちしております。


 

 以下の申込専用特設ウェブサイトから事前申込みができます(定員500名、先着順)
 申込専用特設ウェブサイト:https://www.abductees2018.jp/

開催日
  平成30年12月15日(土)
開演時間
  14:00〜16:45
  (開場時間13:00)
主催
  政府拉致問題対策本部、法務省
後援
  外務省、文部科学省
場所
  イイノホール
  (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F)
入場料
  無料(※ただし事前申込が必要(先着順))

プログラム(予定)
  13:00 開場
  14:00 開会
第1部 北朝鮮人権侵害問題啓発週間・作文コンクール表彰式
第2部 国際シンポジウム
   (1)主催者挨拶 (菅義偉 拉致問題担当大臣)
   (2)北朝鮮人権侵害の被害者の御家族からの「生の声」の訴え
    <登 壇 者> フレッド・ワームビア氏( オットー・ワームビア氏父)
          ジェームズ及びマイケル・スネドン氏
          (デビッド・スネドン氏兄)
          飯塚繁雄氏( 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表)
          横田拓也氏 (北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長)
          大澤昭一氏( 特定失踪者(北朝鮮による拉致の疑いを排除
                     できない失踪者)家族有志の会会長)
    (3)パネル・ディスカッション
       <モデレーター>米国北朝鮮人権委員会事務総長 グレッグ・スカラトー氏
       < パネリスト > 米国元国務次官補代理 エバンズ・リビア氏
                 韓国延世(ヨンセ)大学教授 ボン・ヨンシク氏
                 立命館大学教授 薬師寺公夫氏
第3部 ミニコンサート
内閣官房拉致問題対策本部事務局・特定失踪者問題調査会共催

北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録)
出演者:「あなたを忘れない」を歌う会、
    山口采希、宇佐美由美子、saya、立川第七中学校

 

  16:45 閉会

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諦めなければみちは有る

https://youtu.be/gBumdOWWMhY

 

これ、何度見てもいいですね。

 

それは誰からか言われた「絵空事」ではなく、この方の実体験が培った言葉だから。

 

 

「ひとは、自分がやったことも無いことを、

 

何故、そんなことはできないと否定する」のでしょう?

 

 

不思議ですね。

 

「どーせ、無理」って、何が「どーせ」?

 

 

「どーせ」って、自分を信じていない人、諦めている人の言葉ですね。

 

そして、自分が正しいと思っている人。

 

 

自分を信じず、自分が何者かも知らない人が、他者の事など分かるわけが無い。

 

でも、自分は「分かっている」と勘違いしている人。

 

そんな人が言うことに、影響を受ける必要があるでしょうか?

 

何もやり通したことの無い、そんな可哀想な人の戯言は放っておいたらいい。

 

自分が想いを実現できなかったからといって、

 

「そんなの無理だよ」って、

 

他の人の夢まで潰そうとする人なんか放っておいたらいい。

 

そんな親が、大人が、多すぎる。

 

自分の狭い見識で、あなたは若者の可能性を摘んではいないだろうか?

 

 

 

「思えば通じる」

 

本当にそうなんです。

 

でもネガティブな想いは、

 

ポジティブな想いよりも、もっと強力に現象化するので要注意です。

 

「だめだ!」と思ったら、本当にだめな方へ行ってしまう。

 

 

右も左も分からなくなってグルングルンしてきたら、

 

悩まないで「只今成長中〜」って言うのは、いいですね。

 

成長って、真っ直ぐに進むわけじゃない。

 

らせん状に進んで行く。

 

だから時々、自分がどこに向かっているのか、

 

はたまた、これでいいのか分からなくなってしまうことがある。

 

そういう時は、「只今、成長中〜」って、言ってみる。

 

 

でも思考というものは厄介なもので、

 

目標を見失うと、「ああ、やっぱり私はダメだ」と思ってしまう。

 

そんな自分が情けなくて、逃げ出したくなってしまう。

 

落ち込むから、自分からパワーが抜けていく。

 

 

そんな風にグルングルンして来たら、「只今、成長中〜」。

 

うん、いいんじゃないかな、これ。

 

落ち込んだら、百の敵が自分の中から生まれてくる。

 

諦めなければ、みちは有る。

 

 

 

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| 気づきと学び | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

生きる力

「生きる力」と言えば、免疫ですね。

 

免疫力が強ければ、風邪が流行っても影響を受けません。

 

免疫をあげるには、いくつか方法がありますが、

 

今日は自律神経に着目してみましょう。

 

 

自律神経は交感神経と副交感神経で構成されています。

 

どちらが良いとか悪いとかではなく、バランスが大切なのです。

 

ざっくり言えば、リラックスした時に優位に立つのが副交感神経で、

 

戦闘状態にある時(=頑張っている時)は交感神経が優位になります。

 

 

有事などで、どちらが生き残るチャンスを掴めるかというと、

 

多くの場合、交感神経が優位になった場合でしょう。

 

「火事場の馬鹿力」もこの交感神経によって、創出されます。

 

火傷をしていても、傷を負っていても感じない位、神経は生きることにまっしぐらです。

 

 

言い方を変えるとストレスを受けている状態です。

 

交感神経優位の状態が長く続くと、消化吸収に影響を及ぼして、

 

胃のもたれやムカつき、冷えや肩こり、下痢や便秘などを引き起こしやすくなります。

 

いわゆる「不定愁訴」と呼ばれる状態です。

 

イライラしているひとが常にどこか調子が悪いのは、

 

交感神経優位の時間が長いからです。

 

 

一方、心身をリラックスさせると副交感神経が優位になります。

 

血液中のリンパ球が増えて、免疫力が高まり、感染症や癌も予防できるというわけです。

 

 

その為には深呼吸を励行することや、ストレッチや散歩のような軽い運動、

 

良い睡眠が取れるような日常生活を心掛けることも有効です。

 

朝陽や夕陽を浴びることでも、副交感神経を優位にすることができます。

 

 

低体温には気をつけたいものです。

 

免疫が低い人や癌になった人は、低体温であることが分かっています。

 

昔の平均体温は36.3度程度でしたが、


宇宙のエネルギーが高まっている昨今は、36.8度〜7度近くが丁度良いようです。​

 

 

川田薫博士が開発されたミネラルスパは浴剤ですが、

 

温泉の機能を科学的に再現したもので、

 

「これを入れたお風呂に入ることは、地球と一体化することです。

 

地に足をつけた生き方をしていないから、さまざまな問題が起こる。

 

冷え性の方、悩みが多い方は、是非試してみてください」とおっしゃっています。

 

ミネラルスパ岩石抽出ミネラル液 ミネラルスパ 陽の氣本舗

 

なにか悩み事があったり、体の調子が少し悪いようでしたら、

 

一度試してみることをお勧め致します。

 

 

 

 

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| 陽の氣本舗 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

好き嫌いはダメ?!

それって本当でしょうか?

 

 

人間の体って、自分にとって必要なモノは何か、不必要なモノは何か分かっている。

 

子供の場合は特に。

 

何故なら「防御本能」が備わっているから。

 

 

昔、学校給食の牛乳が飲めない子と、

 

ひとの分まで取ってガブガブ飲む子と、

 

私のように、美味しいとは思わないけれど、

 

先生が飲みなさいと言うから「飲みましょう」っていう子が居た。

 

 

一番かわいそうなのは、飲めないのに「飲むまで教室から出してもらえない子」だ。

 

飲んだらお腹を壊したり、気持ちが悪くなるから飲めないのに、

 

先生は知識で物事を考えているから、「牛乳はよいもの」という考えから離れられない。

 

目の前に居る子の「心からの叫び」よりも、知識を優先する。

 

ひとには体質というものがあることに、着目しない。

 

これは「学問による洗脳」です。

 

 

そして先生がその子にやったことは、いじめです。拷問です。

 

本人は、そんなつもりは全く無いのだけれど。

 

 

今なら牛乳でお腹を壊す原因は、

 

牛乳の糖質=乳糖を消化する分解酵素が少ないか、

 

その働きが弱いためだと分かっている。


激しい下痢を起こす子は「乳糖不耐症」です。

 

その子に牛乳を飲ませたら「毒」を飲ませることに等しい。

 

でもそんなことは知らなくても、激しく拒絶している子を見て、

 

それを我がままだと考えること自体がおかしい。異常です。

 

 

 

「〜〜は〜〜だ」と、ものごとを一律に考えてはいけない。

 

この場合は、「牛乳は体によい」ということですね。

 

牛乳が体に合う子もいるでしょうし、合わない子もいる。

 

全て個別に考えるべきです。

 

 

 

成分ひとつを考えても、

 

体にとってよい成分もあるでしょうし、悪い成分もある。

 

例えば、牛乳に含まれる「骨を溶かす酵素」がそれですね。

 

それなのに、骨粗鬆症には牛乳を飲みましょうと、未だに言っている。

 

学者というのは、お金にならないことに関しては、勉強をしないのだろうか。

 

 

 

子供が嫌いな食材についても、そのように考えるべきでしょう。

 

ピーマンやしいたけや酢は、子供が嫌いな食材の典型かもしれない。

 

大人にとっては旨みに感じるピーマンのほろ苦さも、

 

子供はその成分を消化できないから「嫌」なのだ。

 

 

そのまま放っておけば、大人になってから自然に食べるようになるものを、

 

わがままだとか、体にいいからと強要されたりするから、

 

それがトラウマになって、大人になっても食べられない人が多い。

 

 

大人の「嫌い」には、得てしてその奥に、子供時代のトラウマ(嫌な思い出)がある。

 

子供が食べたくないと言ったら、

 

自然に食べられるようになるまで食べさせなければいい。

 

他にもいろいろな食材があるのだから、子供が嫌がるものを避けたとしても、

 

健康には全く問題は無い。

 

 

それよりも、子供に食べることを強要することで、心に与える傷の方がもっと怖い。

 

それは終生つきまとう。

 

その影響は食べ物の好き嫌いに現れるだけでなく、精神的な楔になってしまう。

 

それが怖い。

 

 

だから、「子供の好き嫌いは、身体からのメッセージ」と考えて、

 

鷹揚に構えていればいいのです。

 

 

 

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| 子育て | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ハンデキャップって何?

https://youtu.be/hun6OKL0hkk 

 

11月6日ご紹介したセジン君を見ても、

 

水の中でイルカのように泳ぐ彼らの姿を見ても、

 

体が不自由なことは、ハンデにならないのだと改めて思う。

 

 

生きる上でハンデが有るとしたら、それは体じゃない。

 

「弱い心」だ。

 

 

弱い心が、あなたから勇気を奪う。

 

弱い心が、あなたから光を奪う。

 

弱い心が、あなたから輝く未来を奪う。

 

 

でも、弱虫でもいいと思う。

 

弱いことを認めたらいい。

 

隠そうとするから辛くなる。

 

 

「助けてください」と言えばいい。

 

助けを求めることは、恥ずかしいことじゃない。

 

それは言葉を変えれば「素直」ということ。

 

 

日本には素晴らしい言葉がある。

 

「お互い様」

 

そう、この世はお互い様でできている。

 

誰かに助けてもらったら、

 

あなたが誰かに手を差し伸べる。

 

そうやって、お互い様の輪が広がっていったら、

 

そこにはきっと、素敵な社会が待っている。

 

誰もが共に暮らせる社会が待っている。

 

 

声に出して言ってみよう!

 

「助けてください」

 

「手を貸してください」

 

 

そして、

 

「ありがとう」と。

 

 

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| 気づきと学び | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

至福に至るみち

https://youtu.be/47_SOihuJ1c

 

学びの徒はけっして諦めない。

 

この子グマの姿にその姿が重なる。

 

諦めたら、そこで終わりだけれど、

 

諦めなかったら、先にみちは有る。

 

 

「そこ」に至る最終局面が、最も厳しいけれど、

 

諦めなければ、みちは有る。

 

親子で楽しそうに走る姿は、まるではしゃいでいるようだ。

 

それまでの厳しさが無かったかのようだ。

 

いや、その厳しさが有ったからこそ味わえる至福。

 

これ以上の幸せは無い。

 

その幸せを体感した人と、したことの無い人。

 

同じ人生なら、体感する人生を選びたいものだ。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

もう、花粉症にはならない

花粉症の人はもう感じているはず。

 

花粉がもう飛び始めていることを。

 

今くらいから、「石のしずく」を飲み始めると、

 

来年、花粉が本格的に飛ぶ頃になっても、全然平気。

 

 

あのひどいくしゃみや喉の痛み、

 

目ごと洗いたくなるような目のかゆみ、

 

鼻がつまって眠れない息苦しさと寝不足の疲労、

 

所構わず流れる出る鼻水・・・・、

 

どれもこれも辛い思い出です。

 

私は「石のしずく」のお蔭で、こういう症状を手離すことができました。

 

本当に感謝しています。

 

 

普段は用途によって別のミネラルを飲んでいますが、

 

花粉症には「石のしずく」ですから、

 

もう二度とあの苦しみを体験しないように、

 

今年もまた「石のしずく」を飲み始めました。

 

1日に30滴。

 

結局、アレルギーは腸内環境の問題なんですね。

 

腸内環境の悪化は、ミネラル不足によって起こる。

 

ミネラルなら何でもいい訳じゃない。

 

だから必要なミネラルを飲んで、アレルギーに備える。

 

 

信じる者は救われる(笑)

 

でもこれに関しては、確かに賢者の言う通り。

 

 

石のしずく

陽の氣本舗 石のしずく

 

 

 

 

| 気づきと学び | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

現代火葬事情

臨済宗の玄侑宗久ご住職によると、

 

世界を見ると現代葬儀事情にもいろいろあるのだそうです。

 

 

北欧スウェーデンに、

 

「フリーズドライ葬」というのがあることをご存知ですか?

 

フリーズドライ!

 

食べ物ならよく耳にしますが、体を?

 

ビックリしてしまいますね。

 

 

この方法は、文字通り体を液体窒素で乾燥凍結させた後に、粉々にするのだそうですが、

 

その方法を聞いて驚きました。

 

なんと、凍結乾燥させた体を、回転する歯車でバーッと粉砕するのだそうです。

 

魂(たま)が抜けた体にさえも、尊崇の想いを持って骨壺に納める私たち日本人には、

 

到底考えられない方法ですが、お隣韓国ではこの方法が採用されているのだそうです。

 

 

そういえば韓国ドラマを見ていると、遺族が海や川岸に行って、

 

骨壺から、サラサラの骨粉を取り出して撒くというシーンがよく出てくるのですが、

 

それを見ながらいつも不思議に思っていたのです。

 

 

日本の火葬では故人の体の輪郭が分かる程度に骨が残されます。

 

風に飛ばして空中に撒くのは、到底不可能です。

 

何故このようなシーンが成立するのか、ご住職のお話しでようやく謎が解けました。

 

 

韓国には土葬も残っていますが、それはごく一部で、

 

今は30cm程度のスペースに骨壺を治める「ロッカー方式」が主流になっています。

 

スペースも小さいですから、骨壺もそれ程大きくないので、

 

小さく粉砕する必要があるのかもしれません。

 

 

そして、上には上がある。

 

もっと痛そうな粉砕方法を導入している国があるのです。

 

それは、イギリスです。

 

イギリスは、映画にも出てくるように土葬のイメージが強いのですが、

 

1987年のデータでは69%が火葬なのだそうです。

 

今はもっと増えていることでしょう。

 

 

そのイギリスでは、火葬に遺族は立ち会わず、集骨も遺族はしないのだそうです。

 

ご住職のお話しで、その意味も分かりました。

 

なんとイギリスでは、

 

火葬しながら炉の中で鉄の球を回して、お骨を粉砕するというのです。

 

鉄球! 痛そうじゃありませんか?

 

何とも乱暴な方法ですね。

 

 

亡くなって、魂も抜けて、

 

痛みなど感じない体にも崇敬の念を持っている私たちには、

 

この方法は、到底受け入れられません。

 

家族がミキサーで粉砕にされたり、鉄球で粉砕されるのに耐えられますか?

 

無理ですよね。日本人には無理だと思います。

 

 

ご住職いわく、日本の火葬場の職員はあり得ないほどの気遣いで、

 

火葬に当たっているのだそうです。

 

それはもう、職人気質と言ってもいいかもしれません。

 

日本人は「お骨拾い」をしますね。

 

その時に頭蓋骨が崩れていると、不憫に思うのだそうです。

 

でもしっかり残っていては骨壺に入りません。

 

ですから、お骨が遺族の前に出された時には、頭蓋骨はそのまま残っていて、

 

次の瞬間ホロリと崩れる程度に焼かれているのだそうです。

 

大たい骨も、そのまま残ったのでは骨壺には入りません。

 

ですから大腿骨と分かる程度に遺すのですが、

 

それも軽い力で崩れるように焼くのだそうです。

 

そういえば、目の前で職員の方が、骨をガツガツ潰しているのを見たことがありません。

 

骨の形を残し、骨壺に全ての骨が丁度収まるように焼く事に心血を注いでいる。

 

 

日本には昔から、「水の祓い」「火の祓い」というのがあります。

 

例えば、生まれてすぐに浴びる「産湯」が、水の祓いだとすると、

 

あの世へ旅立つのに「火の祓い」によって、送り出す。

 

 

職員の方々がそう思いながら火葬していらっしゃるとは思えませんが、

 

日本人のDNAの中に、「祓いの概念」が入っていることは確実です。

 

 

だから自然に遺族の気持ちに寄り添おうとする。

 

日本人というのは、どこまでも相手の気持ちを慮れる、稀有な民なのですね。

 

私たちは、自ら(魂)の意志によって、日本に生まれてきたわけですが、

 

それでも、この土地に生を受けたという、

 

この奇跡のような現象に感謝せずにはいられません。

 

 

 

 

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| 日本の誇り | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今の自分が明日の自分を創る

http://www.youtube.com/embed/tDcmrxRfZzc

 

設定の字幕を日本語にして見てください。

 

 

この子は生まれつき、両下肢と右手首から先がありません。

 

施設に居た時に、ボランティアをしていたひとが「おかあさん」になりました。

 

おかあさんは、この子の可愛らしさに「ひとめぼれ」したらしいのです。

 

天使に見えたのでしょう。

 

事実、天使の魂霊を持った子だから。

 

 

私は義足をつけるのに、骨を切って、

 

何度も手術が必要だということを知りませんでした。

 

 

この子は4歳の時から6回の手術をやり遂げました。

 

それを乗り越えて、最初に義足をつけた時の痛みは、

 

手術で骨を削って縫った所に、錐でつき刺されたような痛みだったといいます。

 

でも少年は諦めませんでした。

 

おかあさんが、「絶対歩けるようにしてあげる!」と言ったから。

 

ただ「歩きたかった」から。そして、「人間になりたかった」から。

 

 

義足で立って一瞬だけ見た世界は、彼にとって別世界のようでした。

 

床に座って見る世界とは違って、とっても素敵に思えました。

 

だからその一瞬を数秒に、そして数分にする為に、辛いリハビリをやり遂げました。

 

9歳の時、5kmのマラソンを走り抜きました。

 

今では歩けるだけじゃない。なんでもできる少年になりました。

 

 

 

 

おかあさんは、

 

幼い4歳の子供を、前から横から後ろから床に倒しては、

 

「起きなさい」と繰り返し言い続けたといいます。

 

何回も何回も。

 

この時おかあさんは、心で泣いていたことでしょう。

 

 

そしてその4歳の子に、おかあさんはこう言ったといいます。

 

「歩けるかどうかは重要じゃないのよ。

 

倒れた時に、また起き上がれることが大事なの。

 

もし自分の力で起き上がれない時は、

 

誰かに助けを求められる、勇気を持った人になりなさい」

 

 

立派ですね。

 

相手が何歳でも、言葉ではなく、

 

その言葉の奥にある想いが通じることを知っている。

 

 

 

きっと、厳しいだけのおかあさんではなかったでしょう。

 

ある時は思いっきり抱きしめて、ある時は思いっきり笑って、

 

この子を育てたのだと思います。

 

 

おかあさんには母親が居ません。彼女を生むとすぐに亡くなってしまったから。

 

おかあさんにはご主人が居ません。

 

だから彼女は、ひとりで自分の実子とこの子を育てました。

 

彼女自身も持病を抱えながら。

 

 

そして少年がやりたいといえば、家を売ってまでやらせてくれたのだそうです。

 

お金が無いという理由で、少年の心をポキッと折りたくなかったのでしょう。

 

「うちは貧しいから」と言って、少年が夢を抱き続けることを、

 

諦めさせたくなかったのでしょう。

 

二人の子供を育てるために、睡眠時間を削って、

 

二つの仕事を掛け持ちしながら育てたのだそうです。

 

頑張りましたね。

 

子供たちも頑張りました。

 

おかあさんが、居てほしい時に居ないのですから。

 

朝早く出て、夜遅く帰ってくるおかあさん。

 

子供たちはどんなにか不安で、どんなにか淋しかったことでしょう。

 

 

 

少年は幼い時に、おかあさんに尋ねました。

 

「何故ボクは生まれたの?」

 

「どうしてボクはこんな体なの?」

 

おかあさんが答えました。

 

「お前の体の数千万の細胞の内、無いのは両足と右手だけじゃない?

 

おかあさんにとって、お前がどんな体をしているかは重要じゃないの。

 

お前がこれからどうやって生きていくか。どっちの方向へ向いて生きていくか、

 

どんな人たちと一緒に生きていくのか、それが重要だと思ってる」

 

 

そんなおかあさんに育ててもらった少年は、

 

「今の自分がどのように生きていくかが、明日の自分を創るのだと思っています」と

 

言えるようになりました。

 

 

少年は言います。

 

「何かを持っているから幸せになれるのではなく、

 

誰かに自分のものを分けてあげられるから、幸せになれるのだと思います」

 

 

少年は、水泳選手として輝かしい記録を積み重ねながら、

 

事故の為に体の一部を失った子供たちの為に、ボランティアを始めました。

 

 

彼が何故水泳選手になったのか。

 

それはある意味、生きる為だったそうです。

 

おかあさんに殺されそうになったから(笑)

 

その理由は動画で確かめてください。

 

 

少年が話すおかあさんのエピソードを聴いて、愛があるからこそ厳しくなれる。

 

私は改めてそう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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