より善き未来のために

むやみに検査をしてはいけない理由

 

https://youtu.be/67FGN9RKmqw

 

PCR検査をむやみに受けてはいけない理由。分かり易い! 目から鱗♪

 

こういう説明をTVではやっていないでしょう?

 

 

きちんとした理由を提示せずに、

 

「検査を受けたい人が受けられないのは、おかしい」と言ってしまうコメンテーターなどは、

 

単に社会に不安をばら撒いているにすぎませんから、「愉快犯」と同じです。

 

中には「検査を受けさせないのは、感染者数を低く見せたい政府の陰謀だ!」などと

 

どう考えても、幼稚と言われても仕方のないような事を言っている人も居ますね。

 

 

 

今、英国では

 

チャールズ皇太子(71)とカミラ夫人が、先日PCR検査を受けたことについて、

 

医療関係者などから強い非難を浴びていますが、

 

上記映像の解説を見て、その理由がとてもよく分かりました。

 

 

英国では、70歳以上の人たちには自宅退避が義務付けられています。

 

スコットランドのNHS(無料の公的医療機関)のホームページには、

 

「入院を必要とする深刻な症状である場合のみ、検査を行う」と記載されています。

 

スコットランド政府のツイッターには、

 

その理由として「医療崩壊を起こさないため」とあります。

 

医療崩壊が起きたら、ウィルスに対して為す術が無くなるからです。

 

 

グラスゴーのNHS病院に勤務するジョー・ティモンズ医師は、

 

「我々NHSの医師たちは検査を拒否されており、多くの同僚たちが自己隔離している。

 

医療従事者が検査を拒否されているときに、

 

この男(*チャールズ皇太子の事です)に優先されるだけの価値があるのか?」

 

と怒りを露わにしています。

 

 

彼の言葉は事実というより、

 

ティモンズ医師が、「検査を拒否されていると感じている」と、

 

捉えることが正しい理解です。

 

スコットランドでは、医療従事者であろうが一般市民であろうが、

 

検査については同じ条件を課しているというのが事実です。

 

ですから、微熱が出たり咳が出たりして感染が疑われる医療従事者は、

 

ルールに従って自主的に自宅隔離をしている。

 

彼らは、医療従事者である自分たちが自宅隔離している間、

 

現場が人手不足に陥り、同僚に多くの負担がかかる状況に苛立っている。

 

それなのに「この男」は、

 

英国政府が移動自粛を呼び掛けている期間に、イングランドからスコットランドに移動し、

 

しかも症状が軽く健康状態も良好だというのに、PCR検査をうけて陽性と判断され

 

スコットランドの「邸宅で自主隔離」をしているという、不平等感に苛立っているのでしょう。

 

今一番ケアすべきなのは、こうした人々の感情です。

 

 

スコットランドの元下院議員で、

 

現ジャーナリストのジョージ・キレヴァン氏は、ツイッターで次のように述べています。

「この億万長者の資産家は、

 

ウイルスの蔓延を避けるために自宅待機をするようにという命令に背いて、

 

スコットランドの別荘に行った。それで感染が確認され、他の人をも感染させた。

 

独立してスコットランド共和国になったら、この傲慢な愚か者に税金を払ってもらえ。」

 

 

「他の人をも感染させた」かどうかは、感染ルートが目に見えるわけではないので、

 

怒りを覚えたが故の言いがかりでしょうが、

 

ルール違反をしたチャールズ皇太子の行動について、非常に腹を立てているということです。

 

 

陽性反応が出て自宅隔離をしていると言っても、

 

この判定が正しい確率が限りなく低いので、判定そのものが間違っているかもしれないし、

 

症状の重い順に検査の順番待ちを強いられている人たちの、

 

「列を飛び越えて検査をした」チャールズ皇太子の身勝手さに腹を立てているわけです。

 

しかも、

 

「イングランドで罹患したのに、スコットランドへウィルスを持ってくるとは何事だ!」

 

ということでしょうね。

 

イングランドとスコットランドは元々別の王国で、「不平等条約によって併合された」

 

と思っている人も相当数いるわけですから。

 

 

ところでPCR検査を取り巻く状況は刻々と変化し、

 

英国政府は昨日(27日)、全医療従事者に対するPCR検査を行うと発表しました。

 

上記のような医療従事者の「感情的なガス抜き」をすることと、

 

自宅退避によって医療の現場が人手不足に陥っているのを解消するためでしょう。

 

この不確かな検査をすることによって、一定のガス抜きにはなるかもしれませんが、

 

陰性判定を受けたウィルスを保持した医療従事者が、現場に戻っていくことになってしまいます。

 

今でも症状が出るまでは、

 

同じ状況が起っているわけですから同じといえば同じなのですが。

 

 

最も多くの死者が出ている国、イタリアの北ベネト地域では、

 

韓国政府が行った「ドライブスルー・テスト」を導入して、

 

全市民のテストを行うと知事が発表しましたが、

 

ドライブスルー・テストは、

 

通常のPCR検査よりも更に判定の確率が低いと言われています。

 

今後3週間は、1日あたり20,000回のテストを実施する予定との事ですが、

 

テストを行ったことによって医療崩壊が起きないことを祈ります。

 

 

様々なことが顕かになって、日本政府が行ってきた「手段」が、

 

医療崩壊を起こさない為にも賢明だったことが分かってきました。

 

間違ったのは「国境閉鎖の時期と判断」で、

 

足りていないのは「国民に分かるように説明すること」です。

 

日本政府は、プロの報道官とプロジェクト・チームを立ち上げるべきでしょう。

 

政府が何をやろうとしているのかが国民に見えれば、そこに「安心と信頼」が生まれます。

 

 

これは「個人レベル」でも言えることですね。

 

信頼を得る為には、「何故分かってくれないの?」ではなく、

 

分かってもらえるまで、分かってもらえるように説明を尽くすことが必要です。

 

問題は、諦めているあなたの方にあるのかもしれません。

 

 

| 安心安全な衣食住 | 21:01 | comments(0) | - | - | - |

「吾良し」の生き方は地獄へ続く1本道

 

先週末の、上野公園の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の時期に、こんな所に行かなければいけないのでしょうか?

 

混雑するのが分かっているのに。

 

これは「濃厚接触」の類ですよね。

 

それなのに、解放感からなのか、マスクをしている人がとても少ない。

 

 

脳はルーティーンが好きですから、毎年やっていることはやらないと気が済みません。

 

「大丈夫だろう」などと言い訳を言いながら、「正当な理由」をつけて行動してしまう。

 

ですが、「今の時期」は、コロナ・ウィルスを封じ込める為に重要な時期です。

 

不特定多数の人と、2m以内の接触を避けられない混雑した場所へ行くのは、

 

社会に対して無責任というものでしょう。

 

 

脳は「自分だけは大丈夫」と囁きます。

 

あなたは大丈夫かもしれませんが、

 

キャリアとなって、あなたが誰かを苦しめることになったら?

 

あなたがウィルスをうつした誰かが、死ぬようなことになったら?

 

それでも「大丈夫」と言えるでしょうか?

 

 

一刻も早くウィルスを封じ込めなければ、日本の経済はガタガタになってしまいます。

 

それはやがて、私たちの生活をジワリジワリと圧迫していくでしょう。

 

 

ウィルスは「何処か」に居るのではなく、「あなたの隣」に居るのですよ。

 

ことが起こってから後悔するような生き方をしていては、

 

あなたの魂霊に傷がついていしまいます。

 

これまで登ってきた「魂霊の成長すごろく」も、あっという間に逆戻りです。

 

ですから後悔しなくてもよい生き方を、常に選択していきたいものです。

 

 

今週末は九州から関東まで、桜が咲いている地域の天気は荒れ模様との予報がでています。

 

人間がいうことを聞かないので、神風を吹かしてくださるのでしょう。

 

有り難いことです。

 

 

 

 

<新型コロナウィルスに罹患した人々からの警告>

 

 https://youtu.be/iFLSG-7K3Tc​

 

 https://youtu.be/12ZhdYCpJ90

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 16:21 | comments(0) | - | - | - |

ハッと気づくチャールズ皇太子

 

 

  https://youtu.be/5BGdMMwOO1Q

 

 

       

 

今月13日にロンドンで行われた、プリンス・トラスト・アワードの授賞式で、

 

出迎えたゲストに握手しようとして、ハッと気がつき、

 

手を合わせながら「ごめんなさい」を繰り返すチャールズ皇太子。

 

 

英国を初め様々な国で、濃厚接触を防ぐ為に、

 

握手やキスやハグをやめようと国をあげて取り組んでいるようです。

 

 

会う人ごとに手を指し出してはハッと気がつき、

 

「ごめんなさい」と言いながら、手を引っ込めるチャールズ皇太子の姿はチャーミングですが、

 

努力の甲斐なく、昨日新型コロナ・ウィルスに感染したことが伝えれらました。

 

 

握手は、自分の手の中に武器を隠し持っていないことを、

 

相手に示す為に始まったと言われています。

 

勿論親愛の情が無ければ、相手の肌に触れるという行為はできません。

 

ですから、「あなたに心を開いています」という気持ちを示す意味も有るのでしょう。

 

 

このチャールズ皇太子の映像を見るだけでも、

 

長年の習慣を改めることが、脳にとって如何に大変かということがよく分かります。

 

瞬間的にこれまでと違うことを選択するのは、脳にとって不得手なことですから。

 

 

快適に感じる対人距離は親しければ近くなり、よく知らない間柄だと広くなるのですが、

 

日本人は初対面の相手には、ヨーロッパの人たちと比べると、少し広めの距離を取ります。

 

チャールズ皇太子がゲストと話す距離を見ると、非常に近いですね。

 

これでは幾ら握手をしなかったとしても、感染したのは「むべなるかな」です。

 

 

このコロナ騒ぎで、「握手の習慣」が無くなるとは思えませんが、


オ―ストラリアの若者たちの間では、エアー・ハイタッチが流行し、

 

ユダヤ教会では、トーラーにキスしないように奨めているとのこと。

 

 

日本に罹患者が少ないのは、

 

快適に感じる人との距離感の広さと、

 

キスやハグ等の習慣が無いことも関係しているのでしょう。

 

 

ウィルスに罹患してしまった方々の1日も早い回復と、

 

このウィルスに対する安全宣言の為に、人類が一致団結して行動することを祈ります。

 

 

| 日本の誇り | 06:53 | comments(0) | - | - | - |

引っ越しする際にやるべきこと

 

 

春は引っ越しのシーズンですね。

 

と言っても、今年はコロナ騒動によって、

 

新しい生活に対する期待や希望といった「ハレ」の感覚が希薄かもしれません。

 

そういう時こそ、尚やっておくと良いのが「神様へのご挨拶」です。

 

 

「鎮守の神様」は、その土地の全てを司っています。

 

ですから、引っ越ししたら土地の方々に挨拶するよりも先に、

 

まず鎮守の神様にご挨拶をさせて頂くのが善いのです。

 

 

神様は縦の御働き、ヒトは横の働き。

 

どちらが先かというと、「縦」です。

 

この場合、ヒトは水の氣ですから、

 

いくら水を定めようとしても、流れていってしまいます。

 

しっかりとその土地に根を張る為に、まず柱を打つ必要があります。

 

ですからその土地の神様にご挨拶して、流れないようにして頂くのです。

 

 

鎮守の神様とはその土地の守り神様ですから、

 

引っ越し先の住所が分かったら神社庁に電話して、その住所の氏神様を教えてもらってください。

 

https://www.jinjahoncho.or.jp/jinjahoncho/jinjacho/

 

そして氏神様が分かったら、その神様にご挨拶に伺いましょう。

 

 

実は、その前にしておいた方が善いことがあります。

 

引っ越すまでお世話になっていた土地の神様に、引っ越しのご挨拶に伺うことです。

 

神界には、ネットワークがあります。

 

お世話になった土地で引っ越しのご挨拶を済ませると、

 

あなたが引っ越すよりも先に、

 

神様が新しい鎮守の神様に「お伝え」をしてくださるのです。

 

人間風に言えば

 

「○○というのが、いついつからそちらに引っ越すから、宜しく頼む」という感じです。

 

ですから、あなたが引っ越し先で神様にご挨拶に出向いた時には、ツーカーです。

 

話しは通っているわけですから、物事がスムースに進みます。

 

これで、ご近所とのイザコザにも巻き込まれないことでしょう。

 

 

引っ越しが一段落して、それっきり神社に行かなくなるというのは以ての外です。

 

あなたがそこに住んでいる限り、ずっとあなたの「お蔭さま」になってくださるのですから、

 

なるべく足しげく通いましょう。

 

神様との回路を開き、持続できるかどうかは、こちら次第なのです。

 

 

もう既に引っ越してしまって、前の土地の神様にもご挨拶ができなかったという方は、

 

想いをそちらの方に向けて、心からお詫びすることです。

 

失敗しても、神様があなたに罰を与えることはありません。

 

神様との回路が開かず、お蔭さまが頂けない「だけ」です。

 

どんな時でも、やり直したらよいのです。

 

 

鎮守の神様へ引っ越しのご挨拶をする際には、

 

*神様の正しいお名前をお呼びすること(できれば御神徳も調べておくこと)。

*自己紹介をきちんとすること(名前と、どこにいつから住むようになったのか)。

*これから神様のご神域に住まわせて頂くことのお許しを請うこと。

*神様の弥栄を御祈り申し上げること。

*最後には参拝の日付と自分の名前をお伝えすること。

 

最低、これくらいは押さえておきましょう。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 18:19 | comments(0) | - | - | - |

中国製マスクは汚染されている?!

 

https://youtu.be/AiJDN_21wwQ?t=881

 

 

以前中国共産党員で、現在は日本に帰化していらっしゃる

 

鳴霞(めいか)さんのリポートをご紹介します。

 

 

「中国から沢山のマスクが各国にプレゼントされているでしょう?

 

そのマスクを使わないでください。

 

汚染されていますよと、海外の学者たちが言いましたよ。

 

中国政府は、(マスクで)新しい商売をやっています。

 

武漢肺炎の感染者たちが収容所から出されて、

 

その人たちが隔離された自宅で作ってるんです。

 

仕事が無いから、その人たちに作らせている。

 

この前、日本にたくさんのマスクを贈ると、”アリババ”のひとが言ってましたね。

 

使わないでください。

 

それと中国政府は、マスクが欲しかったら買ってくださいと、

 

(感染者に作らせたマスクを)海外に高い値段で売ろうとしていますよ」

 

 

このニュース・ソースは、米国に在住している中国人向けの報道だそうです。

 

この報道が正しいかどうかは分からないのですが、

 

以前、実在する日本の会社の名前を語ってマスクを販売していた

 

中国の工場を取材した映像を見ましたが、

 

それはそれは不衛生な場所で作られていたことに、驚きを禁じ得ませんでした。

 

今回は更に「自宅で」「感染者を含めた隔離された人たちが」

 

内職でマスクを作っているという、驚きの情報です。

 

 

マスクが手に入らないのも、

 

またこのような不衛生な中国製マスクを、私たちが購入させられているのも、

 

日本の企業が利益優先で、国内生産を諦めて中国の生産に頼っているからです。

 

 

全てのサプライ・チェーンが崩壊しています。

 

世界に誇る日本の技術が、中国から入って来ない小さな部品のために、

 

どうにもならずに全てがストップしています。

 

これほど一国に依存して良いわけがありません。

 

 

日本の企業は、このコロナ騒動を切っ掛けにして、

 

中国一国に頼ることで、

 

如何に国民の命を危険にさらしているか気づくべきではないでしょうか?

 

こうした間違いを、一刻も早く是正すべきです。

 

国内消費の80%を国内で生産できないようでは、有事に国は潰れます。

 

 

 

ウィルス罹患防止の為に使ったマスクから、ウィルスに感染する可能性があるということは、

 

武漢肺炎の震源地が中国であること、

 

武漢と同じ湖北省にマスクの製造工場が集中していること、

 

隠ぺい体質の中共政府が言っている

 

「中国では、新型コロナウィルスの感染は収束方向に向かっている」という言葉と、

 

現地の一般市民からの情報に食い違いがあることなどから判断すれば、

 

信ぴょう性があるのは、

 

命の危険を顧みず情報を発信している後者だと言わざるを得ません。

 

 

 

マスクについたウィルスはどの位生きているのか?

 

愛知医科大学病院 感染症科の三鴨廣繁教授によると

 

「大体、今のエビデンスとしては、48時間は余裕で生きているということが確認されています。

 

もっと長く72時間とか生きているかもしれない。

 

長いのだと、7日間生きているという論文もあります。

 

それはいき過ぎかもしれませんが、

 

それくらい強く生きられるウイルスだということはご理解いただきたいと思います」

 

とのことです。

 

 

情報に触れた時に、自分では何も調べずにそのまま鵜呑みにしたり、

 

安易に拡散する行為は、あなたの魂霊の成長を阻害します。

 

落ち着いて、自分が取るべき道を決めてください。

 

 

 

私たちがお奨めするのは、マスクは自分で作るか、

 

中国製マスクは一度アルコール消毒したり、

 

漂白剤に浸けてすすぎ、乾かしてから使う方法です。

 

あなたを守るのは、あなた自身の行動です。

 

ほんの少しの手間をかけて、自己防衛に努めましょう。

 

 

| 安心安全な衣食住 | 19:01 | comments(0) | - | - | - |

今こそ自然の中へ

 

このポジション取り。

 

皆さん「濃厚接触」しないようにしていらっしゃることが、よく分かりますね。

 

 

「閉鎖空間」での「濃厚接触」をしないようにすることが、

 

新型コロナ・ウィルスを拡散しない唯一の方法です。

 

 

だからといって家にばかり居たら、うつ状態を引き起こしてしまいかねません。

 

ですから「濃厚接触」を避けて、「オープンエア―」の場所に出かけましょう。

 

今なら、郊外にピクニックに出かけるのが一番です。

 

 

休校になった学校も多いですよね。

 

ご両親共働きの場合は難しいですが、

 

できるかぎり、こういう時はお弁当を持ってピクニックに出かけましょう!

 

 

広い空間なら、近所の公園でも良いでしょうね。

 

子供だけでなく、家族で自然の中で過ごす。

 

ちょっと忘れていた感覚。

 

家族単位での行動ができにくい社会構造になってしまっていた日本ですが、

 

それを修正する良い機会なのではないでしょうか?

 

人間は、自然の中に在ってこそ癒されます。

 

 

家にばかり居ないで、自然の中へ出掛けましょう!

 

但し、既に自分がキャリアである可能性もあるわけですから、

 

家族といってもコロナ対策は徹底して出かけましょう。

 

 

| 安心安全な衣食住 | 06:16 | comments(0) | - | - | - |

死ぬ覚悟をした

 

https://youtu.be/_VP26dmjHFU

 

福島原発の元運転員、初証言(2013年8月当時)

 

あの日のことを忘れない為に、

 

事故当時、東京電力福島第一原子力発電所の中央制御室で

 

事故対応にあたっていた元運転員(オペレーター)・井戸川隆太さん27歳が、

 

事故当時の状況を語った映像を紹介します。

 

現場を知る運転員としての最初の証言者です。

 

 

放射能を浴びて死ぬかもしれない原子炉建屋内に入って「ベント」を行なわなければ、

 

格納容器が爆発して、高濃度の放射能が東日本一帯を汚染しかねないギリギリの状況の中で、

 

彼らは「誰が行くじゃなくて、俺が行く(と言う人)が大半でしたね」

 

と証言する井戸川さん。

 

 

「1号機の原子炉建屋が爆発したと聞いた時は、

 

ここ(中央制御室)に居たら、確実に死ぬだろうという恐怖はありました」

 

そういう状況の中で、逃げようという雰囲気は(無かったんですか)?

 

「無かったですね。中央制御室の線量が上がってきた時点で、もう危ないかなと思ってましたけど、

 

爆発したからといって逃げようとした人は、誰も居なかったと思います」

 

「ここから離れたいという気持ちはありましたけれども、

 

じゃあ、誰が(原子炉の)面倒みるんだというのもありましたし」

 

 

「10代から40歳以下の若い人を、免震棟に退避させようということになった時に、

 

所長さんとか残ることになった人たちに、ああもう会えないなって泣きそうになりましたね」

 

「一番きつい時に活躍してくれたのが自衛隊であり警察消防であって、

 

あの方たちは本当に手を尽くしてくれたと思います」

 

「それに比べて本店(東京電力)は、全てが遅くて、何やってたんだろうって」

 

「私が浴びた線量の、低い方の値を採用しましょうって、本店から言われて」

 

「国が収束宣言を出した時に、ええ?!なんにも収束してないのに、

 

そんなこと言って良いんだって。じゃあ、もういいよって」

 

彼は、そんなでたらめな国の対応を切っ掛けに、東京電力を辞めた。

 

「現場の人間は死ぬのを覚悟してやってるのに」

 

 

「この事故のことは風化させちゃいけないんです」

 

「この事故の悲惨さを皆さんに知って頂くために、証言するのが私の使命なのかなと」

 

「口を封じて、墓場には持って行けないです」

 

 

 

私たちは、彼らによって命を助けられた。

 

これは事実だ。

 

井戸川さんのように11日が休みだった人も、

 

事故を起こした発電所に迷うことなく駆けつけた。

 

命にかかわることが分かっていても、だ。

 

私たちの命は、こういう人たちによって守られたのだ。

 

その事を、決して忘れてはいけないと思う。

 

 

自分の命を賭けて発電所を守った井戸川さんが、

 

発電所を去る決心をしたのは、人間に絶望したからだった。

 

あの事故で「本店」の人間が一体何をしたのか、これも私たちはけっして忘れてはならない。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【東電テレビ会議】情報統制と被曝〜震災3日後に何が

https://youtu.be/xR1dzyA8Y4Q

 


http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1628

以下プラネットTVのサイトより引用


今回インタビューに応えたのは、事故当時、福島第一原発発電所2号機の運転員だった井戸川隆太さん27歳。井戸川さんは双葉町出身で、中学卒業後に東京電力が運営する東電学園(東京)に入学。電気に関する専門知識を学び、18歳で地元・福島第一原子力発電所に配属された。以降、原子炉を運転する現場で下積みを重ね、25歳のときに運転員試験に合格。2号機の運転員(オペレーター)を担ってきた。

2011年3月11日は非番だったが、地震発生後すぐに、自宅から発電所に急行。津波が押し寄せていたため、しばらく重要免震棟で待機していたが、午後5時すぎに2号機の中央制御室に向かう。中央制御室は電気もなく真っ暗で、冷却のための注水ができないまま、室内の線量は徐々に高くなっていったという。

中央制御室は1号機と2号機の間にあり、同じ場所を共有している。11日の夜中にかけて、1号機側の線量が高くなってきたため、1号機の運転員らも2号機側に避難しながら、パラメーターを確認する時だけ、一瞬、1号機側に移動するという状況だった。井戸川さんは、11日の段階で、メルトダウンしているだろうと考えていたという。

井戸川さんは内部被ばく量を過少に評価されたと告発する。2011年4月に内部被ばく量を計測したにも関わらず、個人の公式記録に残すデータは、すでにヨウ素被曝の影響がなくなっていた7月のデータが採用されたという。東京電力が認めた井戸川さんの被曝線量は85ミリシーベルトだ。

井戸川さんは2012年1月に東京電力を退社した。会社の上層部の考え方についていけなかったためだという。政府による事故収束宣言が直接の引き金となった。1号機爆発、重要免震棟への退避、そして、東京電力を辞める決断をするまで、その一部始終を語った。

========================

 

 

| 気づきと学び | 20:50 | comments(0) | - | - | - |

自分が播いた種の結果は100%自分に戻って来る

 

「自分が播いた種の結果は、100%自分に戻って来る」

 

それが、私たちが生きているこの宇宙の真理であることは、これまで何度も書いてきた。

 

 

http://happy.suwn21.com/?eid=939 「こんなタイプが地獄に落ちる」の続きです。

 

上記記事で指摘した通り、このデマをSNSに書き込んだ”A”という人物は、

 

ネット上で名前と顔と素性をさらされ、攻撃に遭っている。


 

3月2日にAは、「ツイート全て消しました」と書いている。

 

驚いたのは、次の書き込みだ。

 

「ツイートは消したので無かったことと同じだと思います」

 

「終わった話です」

 

 

こんなことは、この宇宙では有り得ない。


「あなた」がやったという事実は、

 

「反省して修正するまで、何万年でもそのまま生き続ける」

 

 

エネルギーは、うたかたの様に消える三次元にではなく、

 

永遠に消えることのない、目に見えない実相の世界に存在しているからだ。

 

目の前から削除したとしても、けっして無くなることはない。

 

あなたがやったことは、あなた自身の陰のようなものだ。

 

あなたは自分の陰から、どうやって逃げようというのだろうか?

 

 

私たちが生きているこの地球は、学びの為の世界である。

 

間違いから学び、修正して、魂霊の成長を遂げる為に存在している。

 

やったことから逃げるのであれば、何の為に生まれてきたのかという、

 

根本的な問題を無きものにしていることになる。

 

こんなことをAに言ったとしても、Aの未成熟な脳は理解できないだろう。

 

 

今、自分がやったことから目をつぶって逃げようとしている、

 

あるいは今現在逃げている「あなた」に対して言っておこう。

 

逃げられると思っているのは、あなたの未成熟な脳だけだ。

 

「自分がやったことからは、けっして逃げることはできない」

 

「何故なら、あなたがやったことを、あなた自身が一番知っているからだ」

 

だから、あなたの潜在意識は、あなたが反省し修正するまであなたを攻撃し続ける。

 

これが恐いのだ。

 

 

逃げれば逃げるほど、

 

自分を傷つけ、自分を追い込み、立ち行かなくなる現実を、あなた自身が創り出す。

 

破滅への道を、自ら歩いていることを自覚した方がいい。

 

 

Aが働いている法人が、本日付で、AがデマをSNSに書き込んだ事実と、

 

お詫びと、Aに対する処分をHPで発表した。

 

非常に全うで、迅速な対応であったと思う。

 

確認しようとしたが、HPが表示されない。

 

閲覧が集中しているものと思われる。

 

 

ニュースによると、朝から苦情の電話が鳴りっぱなしだという。

 

この苦情電話を掛けている人たちも、

 

Aと同じ「迷惑行為」をしていることに気づいていないようだ。

 

結果、彼らが今行っている行為の代償を、

 

Aと同じように、自分の未来に於いて支払うことになる。

 

 

Aの犯罪を発表し、お詫びしたこの法人には、感謝の想いを伝えるべきだろう。

 

この発表が、政府の「トイレットペーパーは充分にあります」という火消し情報よりも、

 

何百倍もの効力があるからだ。

 

 

デマを書いた人。そのデマを拡散させた人。そのデマに踊らされて買い占めに走った人。

 

そしてネットでAを誹謗中邦している人。この法人に迷惑行為をしている人。

 

これらの行為をしている人たちは、全てAと同じ行為をしていることになる。

 

全員が自分の足元に火が付いていることに、気づいていないようだ。

 

だからこそ、こんなことをやってしまうのだけれど。

 

 

一番知っておいてほしいことは、この世は学びの世界なので、

 

何回でもやり直しができるということ。

 

未熟であるがゆえに間違ったら、やり直せばいい。

 

誠心誠意まずは自分の魂霊に自分を傷つけたことを謝って、

 

相手が居たらその人たちにも謝って、

 

同じことは二度としないことを誓って、前に進む。

 

その繰り返しこそが、この世の眞髄だ。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 14:58 | comments(0) | - | - | - |

これこそ全世界のひとが観るべき映画だ

 

今週の金曜日(3月6日)映画「Fukushima50」が公開になる。

 

2011年3月11日、福島原発内で何が起きたのか?

 

そして、誰が私たちの命を救ってくれたのか?

 

 

「自分さえよければ」と買い占めに走り、日本社会を貶めているひとたちは、

 

この映画を観て自分の在りようを省みることができなければ、ひとになる事は諦めた方がいい。

 

 

https://youtu.be/JO2U_5jRDEo

 

この映画はノン・フィクション作家の門田隆将さんの

 

「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」が原作になっている。

 

 

「BOOK」データベースより、その内容を一部紹介しよう。

 

2011年3月、日本は「死の淵」に立った。

 

福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。

 

全電源喪失、注水不能、放射線量増加…このままでは故郷・福島が壊滅し、

 

日本が「三分割」されるという中で、

 

使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。

 

あの時、何が起き、何を思い、人々はどう闘ったのか。

 

ヴェールに包まれた未曾有の大事故を当事者たちの実名で綴る。<引用ここまで>

 

 

Amazonの書評では、78%のひとが☆☆☆☆☆をつけている。

 

☆☆☆☆と合わせると、90%もの人々が素晴らしい本だと評価している。

 

 

門田隆将さんは、日本が誇るノン・フィクション作家のひとりだ。

 

彼は、常に足を使って緻密な取材を敢行する。

 

彼の心に在るのは、ただ「真実を知りたい」「真実を知ってほしい」ということだけなのだろう。

 

そして見事としか言いようのない筆致が、

 

まるで事件が目の前で起こっているかのように、私たちに迫ってくる。

 

 

〚皆さんは福島の人たちに同情するけれど、

 

 同情する前に「ありがとう」という、感謝の気持ちが必要なのではありませんか?〛

 

「日本人は、福島の人たちに救われたんですよ!」

 

 

これは、家族の為、福島の為、日本の為、

 

ひいては世界を救うために命を賭して闘った、日本人の真実の物語である。

 

彼らが逃げていたら、今の日本は無かったであろう。

 

 

死ぬかもしれないという事実と直面した時、あなたならどのように行動するだろうか?

 

福島には、逃げなかった人々が居た。

 

私たちは、日本人の責任として、この映画を観るべきだと思う。

 

そして真実を知り、日本人としての誇りを取り戻すべきだと思う。

 

 

 

 

https://suwn21.com

スワン21youtube  音声をONにしてお聴きください

Categoriesの以前の書き込みをお読みになる場合は、一番下のページの最後にある

| PAGES | >>| Page top  の>>をクリックしてください。前のページに移行します。

===================================

★陽の氣本舗 https://yohnoki.com 

 

 

 

| 日本の誇り | 11:34 | comments(0) | - | - | - |

こんなタイプが地獄に落ちる

 

先日来、スーパーやドラッグ・ストアの棚から

 

買占めによってトイレット・ペーパーが消えるという現象が起きている。

 

買い占めている、あるいは列に並んでいる人に理由を訊くと、

 

あるTwiitterに上がっていた

 

「マスクと同じ紙でできているトイレット・ぺーパーも無くなる。

 

早く買っておいた方が良い」というメッセージを見たり、

 

「その噂を聞いた」からだと答えている。

 

     

 

 

そのソースが正しい情報かどうかを調べるわけでもなく、

 

ただ「無くなると困るから、とりあえず買っておこう」というのは、

 

未成熟な脳に操られているからだ。

 

未成熟な脳は、エゴ脳である。

 

自分さえ良ければ、自分の家族さえ良ければ、そんな考えに凝り固まっている。

 

 

人間のこのような心理に利用した邪教集団が、世界に多く存在している。

 

韓国のコロナウィルスの汚染源になった「新天地イエス教会」もそのひとつだ。

 

「神の化身である教祖に帰依すれば、

 

終末期が来て人類が亡びる時が来ても、私たちだけは救われる」

 

その教祖曰く「コロナ・ウィルスは悪魔の仕業なのだ」そうだ。

 

 

人類が亡びる時でも生き延びるはずの教団は、人類が亡びる兆しがこれっぽっちも無い今、

 

逆に韓国民の手によって解体させられようとしている。

 

彼らに言わせれば、「この団体こそが、悪魔が創ったもの」だからだ。

 

 

自分たちだけ、この地球に生き延びたら、

 

その時この地球は、最悪の環境だといういうことを想像する知力が、こういうエゴ脳には無い。

 

可哀想に、万が一そういう状態になったら、彼らは教祖と共に地獄を選んだことになる。

 

オウム真理教が、正にこれであった。

 

この教会も、オウムと同じ道を歩むことになるであろう。

 

 

エゴ脳は、こうした「うわさ」に踊らされる。

 

エゴ脳が優勢なまま生きている人たちは、地に足をつけた生き方ができない。

 

いつも不安ばかり感じている。

 

自分自身も信じていない。

 

だから未来も不安だらけだ。

 

 

トイレットペーパーを買い占めた人たちは、

 

新天地イエス教会やオウム真理教の信者となんら変わらない。

 

教組がTwitterに変わっただけだ。

 

 

デマ情報を書いた人。そのデマを拡散した人。そしてそのデマを信じた人。

 

エゴで選択した結果が、やがて自分の元に戻って来ることを、彼らの脳は知らない。

 

人々をデマの情報で攪乱したひとはもちろんだが、

 

デマに踊らされて、不安から行動したその結果が、

 

やがて自分の人生に影を落とすことに気づいていない。

 

 

こういう人たちに「買い占めはやめなさい」とは言わない。

 

未成熟な脳には、理解できないからだ。

 

その一方で、多少なりとも成熟した脳を持っている人たちが居る。

 

そのバランスで、地球は崩壊せずに済んでいる。  

 

 

「マスクとトイレットペーパーの材料は異なるので、トイレットペーパーが無くなることはない」

 

「日本国内に流通しているトイレットペーパーの98%は、国内生産で賄っている」

 

「トイレットペーパーの原材料は、中国に頼っていない」

 

最後に、日本家庭紙工業会からのお知らせを掲載しておこう。

 

 

消費者の皆様へ 日本家庭紙工業会

 

日本家庭紙工業会からのお知らせ 「トイレットペーパー、ティシューペーパーの供給力、在庫は十分にあります」

 

●トイレットペーパー、ティシューペーパーについては殆どが国内工場で生産され ており、新型コロナウイルスによる影響を受けず、現在も通常通りの生産・供給を 行っております。

 

また原材料調達についても中国に依存しておらず、製品在庫も十 分にありますので、需要を満たす十分な供給量・在庫を確保しています。

 

●現在、一部地域では一時的に購入しにくい状況となっておりますが、物流が整い次 第、消費者の皆様のお手元に届くようになります。どうぞご安心ください。

 

<お問い合わせ先> 日本家庭紙工業会 事務局  電話:(03)3248−4861

 

  

本日、3月3日の製紙工場内  

 

お店のバックヤードに置いておける数量に限りが有るので、

 

買い占めると、店から「一時的に」トイレットペーパーが消えるのです。

 

買い占めなければ、通常通りにいつでも手に入ります。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 14:11 | comments(0) | - | - | - |

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM