韓国に拘束されている奥氏・控訴決定

奥氏のFacebookから転載させて頂きます。

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奥茂治です、何時も応援して頂き有難うございます。


本日報道の通り一審判決を不服として控訴しました。


先日の判決では公用物損傷罪で懲役6カ月執個猶予2年の判決でしたがその判決の量刑については決して不服はないと投稿していましたし当日韓国の報道機関から取材を受けた際もそのように発言しました、そして控訴については判決文の内容次第で控訴することも予告していました。私が量刑について妥当だな判決だと発言したのは公用物を損壊したのであればむしろ量刑的には軽い刑であるからです。


しかし今回の判決文には所有権については不明であると判示しながらどの様な経過で公用物件になったのか証拠も示さず被告の私が納得できる判示はありませんでした。


そこで私には公用物と認めるに足りる証拠が示されない以上公用物損傷罪で刑を受け入れる事は出来ないのです。


さらに判決文では碑文が虚偽でありそのことで犯行に及んだと犯行動機には書いてありますが吉田清治が嘘を書いた碑文でも著作権は吉田家にあり碑文を変更する権利は吉田清治の長男にあります。


詳細に説明を書きたいのですが控訴至った心情のみ投稿します。


最後に私が訴えたい事は吉田清治が嘘を刻んだ謝罪碑を公用物として使用する事は韓国の恥になると言う事です。

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太字加工は当サイトによるものです。

 

控訴によって奥氏の韓国内拘束は、それだけ長引くということです。

 

みなさん、滞在費などの寄付をご希望の方は下記へどうぞ。

 

 

https://youtu.be/bktu3j-veFk

 

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| 日本の誇り | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

心のない愛 子を見ない親 簡体字が映すもの

今日は、漢字の改ざんで国の在りように影響を与えた例を、ご紹介しましょう。

 

昨日の記事と合わせてお読みください。

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【大紀元日本2014年10月9日】

古来の漢字には文化的な要素がある。自然の法則や道徳、天・地・人の関係、社会の構築、家庭の構造、生命の原理など様々な意味が含まれている。しかし、簡体字には、これらの文化的な要素がほぼなくなってしまった。

 

 中国共産党は、1950年代の後半に3回にわたって大幅に漢字を簡体字に変換した。そのため、60年代以後に生まれた人たちは、古代の書物を読むことができなくなり、中国の伝統文化に断裂が生じた。数千年の文化が失われ、その代わりに共産文化が広く普及した。

 

 古来の漢字は一字一字が一つの生命体であり、それぞれに社会的、文化的な背景がある。漢字の世界に入れば、まるで歴史博物館に入ったように無限の知識や学問が目の前に広がる。しかし、簡体字はただ一つの符号のようなもので、その奥深い文化の要素は失っている。

 

 漢字の簡体化とともに、伝統文化は廃れ、道徳が衰退し、社会は乱れてしまった。皮肉なことに、現在、中国の世相はまさに簡体字の通りである。

 

 例えば、親は「」に変わり、「見」が無くなった。現在の社会では、親の面倒を見ない子供が多くなった。

 

 郷は「」に変わり、「郎」を無くした。今の農村では、青年たちは都市部に出稼ぎに行き、老人と子供たちだけが残る。

 

 愛は「」に変わり、「心」を無くした。つまり愛に心がこもらず、うわべのだけの愛となった。

 

 進は「」に変わり、「佳」は「井」に変わった。前進するのは良い(佳)という意味が消え、「前」すれば、「井戸」の中に陥り、自滅してしまう。

 

 

 聴は「听」に変わり、心もなければ、耳も無くなった。人の話を聴く耳と心はなく、人に何かを言われたら、「口」と「斧」(斤)で対抗する。

 

 恥は「耻」に変わり、心が恥を感じず、耳で止まってしまい、結局恥知らずになった。

 

 買は「」に変わり、本来お金(貝)を使って買うべきなのに、頭()を使って略奪するようになった。庶民の土地や財産は、こうして役人たちの懐に入るようになった。

 

 優は「」に変わった。本来優秀な人は常に周りのことを憂う気持ちを持つべきだが、「」に変わり、常に自分のことを自慢するようになった。

 

 導は「」に変わり、本来人を導くはずなのに、道徳が無くなり、道義も無くなった。「巳」(蛇)の身で一「寸」先しか見えないのに、どうやって人を導くのだろうか。

 

 薬は「」に変わった。本来、薬草を飲めば楽になるはずだが、「草」を飲めば、逆に薬に約束(束縛)されるようになった。

 

 しかし、変わらない漢字もある。

例えば、魔はやはり「魔」であり、鬼はやはり「鬼」、騙はやはり「騙」、貪はやはり「貪」、毒はやはり「毒」、淫はやはり「淫」、賭はやはり「賭」である。

 

良いものは失われたが、悪いものは依然として残っている。簡体字はまさに中国の世相を表しており、伝統文化の喪失に大きな役割を果たしたといえる

 

 (翻訳編集・松山)

| 気づきと学び | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

神力を使いこなす

いろは一文字一文字は、神の御働き。

 

昔から日本では、このように言われてきました。

 

いろは48音は、四十八(よとや)の神の御働きです。

 

宇宙創成のきっかけとなったビッグバンも、大爆発=音から始まりました。

 

赤ちゃんも生まれて最初にすることは、「産声=音」を発することです。

 

「うんぎゃ〜」。

 

「う」は、ビッグバンで現れた天之御中主神(アメノミナカヌシのカミ)を表します。

 

天之御中主神は、ビッグバンそのものと言ってもよい存在です。

 

産まれるエネルギーを創出する神の御働きが、「う」なのです。

 

 

「シ〜ッ!」と言えば、世界中で、静かにしろと言っていることが伝わります。

 

「し」は、物事を鎮める、押さえる神の御働きです。

 

「静か」の「し」。

 

 

「ら」は、中心を司る働きです。

 

更に「神」を意味し、「自分」も意味します。

 

神は宇宙の中心に在り、私たちの中心である魂霊には神が宿っているからです。

 

太陽神を中心に据えた社会であった「ムー」の人々も、

 

古代エジプトの人々も、それが分かっていたようです。

 

彼らも最高神の事を、「ラー」と呼びました。

 

 

「食べられる」から「ら」を抜いて、「食べれる」と言っていると、

 

お腹は一杯になっても、

 

食べ物から神々のエネルギーを取り込むことができなくなりますから、

 

魂霊の成長がなかなか進みません。

 

更に神も自分も、いつの間にかないがしろにする生き方をしてしまいますので、

 

自分に自信が持てず、「この世に神も仏も居るものか!」と、

 

愚痴るような生き方をするようになってしまいます。

 

一番重要な真ん中が空っぽなのですから、

 

いつも幸福感が得られず、前向きな想いも湧いてきません。

 

 

言葉ひとつ、音ひとつですが、とても大きな働きがあるのです。

 

言葉が乱れれば、世の中が乱れて行くのは当然の事です。

 

この二つは「原因」と「結果」の関係にあるのですから。

 

一音一音が、神なのです。

 

それが集まった言葉もまた、神の御働きです。

 

気がついた人から、改めて行きましょう。

 

あなたの意識が、未来を創るのですから。

 

 

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| 気づきと学び | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

奥氏裁判についての地元紙の翻訳

奥茂治さんのFacebookから転載します。

 

昨日の忠清南道の日刊紙の報道を翻訳しました。

望郷の園の‘謝罪碑’を無断で切替えた日本人に対して執行猶予

 ▲写真は裁判を終えて出る奥茂治さんが取材陣の質問に答えている姿。

 

日帝強占期(この表現に韓国の時代錯誤と被害者意識が垣間見られます)に韓国人の強制労働と慰安婦問題を謝罪した内容が書いてある国立望郷の園内の‘謝罪碑’を‘慰霊碑’に無断で切替えた、日本人に対して裁判所が懲役6月に執行猶予2年を宣告した。 
大田地方裁判所の天安支部刑事3のキム・サンフン判事は、公用物件の損傷などの疑いで起訴された日本人奥茂治(69・写真)さん(*日本のメディアは奥茂治「被告」と表現している。韓国紙が「さん」付けで呼んでいることに人間味を感じるが、原本が無いので、そのような表現を使っているかどうかの確証はない。人間味を感じるというのは、評価しているという意味ではない。日本側は法に則って裁判の被告である内は被告と呼ぶというルールを順守していて、ここに人間味が介在する余地は無い。韓国側は人間的な感情論=こんな年寄りが異国で裁判を受けて可哀想に=に流されている可能性もある。韓国では「法律よりも”国民情緒法”が優先される」という現状がある。)に対して、このように宣告したと11日明らかにした。

日本自衛隊員出身の奥さんは昨年3月20日午後9時頃、国立望郷の園にある無縁墓地にあった‘謝罪碑’に対して、‘慰霊碑’と書いた石板を貼り付ける方法で碑を毀損した疑いなどで起訴された。 この‘謝罪碑’は太平洋戦争の時に朝鮮人を強制労働させ、慰安婦動員の任務を務めた日本人、吉田清治氏が1983年に懺悔の意を入れて建てた碑である。(*奥氏が正したいのは、この部分が吉田清治のでっち上げであるということ。然しこのことは法廷通訳によって通訳されなかったフシがある) 
裁判の過程で奥さんは、弁護人を通じて“謝罪碑を慰霊碑に変えた事実は認めるが、初め依頼を受けた際には、謝罪碑に対する所有権が初設置者の息子であるAさんのものであるし、その所有者の同意を得たので罪になるとは思わなかった"と主張した。 
金判事は、“韓国刑法でいう公用物件の損傷罪は、公務所で使う物を損傷または毀損した場合に成立するもので、物の所有者が誰にあるかは全く問題ならない“(この石碑は公務所=公の場所に吉田清治個人が設置しただけであって、公務所が使っているわけではないので、裁判官のこの言葉は詭弁に過ぎない)、と言って、奥さんの主張を受け入れなかった。 
金判事はまた、“謝罪碑の設立費用は吉田清治さんが出したようだが、その所有権が今現在、誰にあるかはこの事件の記録上では明確ではない”と判示した。 さらに、“犯行前に3回も犯行場所を踏査し、事前に緻密に犯行を計画した”ので、この"罪質は非常に不良であるが、被告人が高齢であるし、自ら犯行を犯したことを望郷の園側にお知らせし、捜査を受けるために自ら入国した点などを酌量した"と量刑理由を明らかにした。現在、奥さんは出国が禁止の状態なので、刑が確定される前まで韓国にいなければならない。 
裁判を終えた奥さんは、控訴するかどうかを伺った記者の質問に対して、“碑に書かれた内容が嘘であることだけは確かである。 判決文を確認した上で、控訴するかどうかを決めます”と言った。
天安=イジェボム記者  忠清トゥデイ

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以下は奥茂治さんのFacebookより

 

奥茂治 2017年12月21日 21:39 · 
奥茂治です、本日の裁判について報告します。
 
外国人の裁判はこの様に行われるとは全く予想外でした。
裁判長の目の前の被告人席には通訳が宣誓をした後に着席し,被告の私は裁判長に向かって右側の弁護人席で弁護人の横に着席して開廷されるのです。
(*驚くばかりだ。通訳は何を宣誓するのであろう? この通訳は、下記にあるようにまともな通訳をしなかったのだから、職務怠慢、あるいは法廷侮辱罪に当たるのではないだろうか? それとも韓国では、外国人の被告に全てを通訳する必要は無いと規定されているのだろうか?それにしても、この裁判の在りようは、あまりにもお粗末すぎるのではないだろうか?)
それに裁判長から私に対する質問と私の意見陳述は通訳されますが,検察官の起訴状の朗読、弁護人の陳述は通訳されません。したがって何時求刑が行われたのか?弁護人がどの様な弁護をしたのかは全く通訳されないのです。
私の発言は謝罪の碑は吉田清治が作ったもので吉田家の物である。
日本国民は全ての人がそう認識しているその理由は、朝日新聞が一人の謝罪碑と報道し吉田清治が建立したと報道したからです。
さらに謝罪の碑文は全て虚偽が記載されておりその事については国連でも発表されすべての人が知っている。
この謝罪の碑を公務所が使用しているとの事についてどの様に使用していたのかが明らかにされてなく、虚偽が記載されている謝罪の碑を公務所が利用していたとすれば韓国の恥になる。と発言しました。

結局、裁判が終わって検察から懲役1年の求刑があり、国選弁護人は無罪を主張した事を知ったのです。<引用ここまで>
*青文字は当サイト責任に於いて付加
 
| 日本の誇り | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国に拘束されている奥茂治さんの言葉

奥茂治です。

報道の通り本日テジョン(大田)地裁のチョナン(天安)支部で判決が言い渡されました。
私の罪は懲役6ヵ月執行猶予2年の判決でした。
この判決に対して被告本人として刑に関しては妥当な判決であると記者団の前で語りましたがその通りです。
その理由として私が犯したとされる罪は深夜に国立墓地に侵入して作業をした不法侵入罪と、公用物損傷罪を併合した罪で罰されましたが、不法侵入に関しては罪に問れませんでした、それは取り調べの時、昼も夜も下見をして24時間開放されていた側道見つけていた事、その側道から時間外に付近住民が出入していても罪になっていないではないか、と主張したからです。それであっても深夜35キロの石材を担いで3度も往復したのですが裁判所の判断は罪に問えないとの妥当な判断だと思います。

 

公用物損傷罪について私は所有権者から委任された代理人としての権限で独自に判断して謝罪碑を慰霊碑に取り換えた事は事実として認めたのです。
 

しかし裁判所は謝罪碑の所有権について誰の物か不明であり仮に吉田家の物であるとしても管理者である公務所(日本で言う国の機関)が使用中の物件を損傷したと認定して公用物損傷で懲役6カ月罪に当たると判断されました。
その罪に関しては韓国刑法では7年以下の懲役との法規定があり順法の精神からするとむしろ軽い判決だと思います。
 

私は罪の軽重ではなく判示された内容が私の主張を汲んでいるか?その判決文に違法性が見いだせたら控訴すると断言しました。
 

その要点は、私はこの謝罪碑の碑文に記載された吉田清治の文章が真実であれば韓国まで出かけてわざわざ犯罪人になったりしないのは明白であり、碑文が虚偽だからこそ犯した行為であると犯行動機をこれまで供述して来ました。そして私の罪を問うなら公務所が本当に嘘の碑を使用しているのか明確にしてほしいと訴えましたがそれは、嘘の碑を韓国が利用していると言う判示がなされれば韓国が言う強制連行と慰安婦問題に対するこれまでの発言の根拠が覆るからです。
 

とにかく裁判所から送達される判決文を待って控訴の是非を決めたいと思います。
 

これまで多くの皆さんにから声援を送っていただき有難うございます。この戦いは一人だけの戦いではなく多くの皆さんと共に戦っている事を実感して感謝しています。

| 日本の誇り | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

国際シンポジウムのお知らせ

「時空を超える〈言葉〉―神話の翻訳をめぐって―」】

國學院大學・古事記学センターでは、平成30年1月20日(土)に

平成29年度国際シンポジウム「時空を超える〈言葉〉―神話の翻訳をめぐって―」を開催致します。


詳細は以下をご参照ください。

日時:平成30年1月20日(土) 13:00〜17:30
場所:國學院大學渋谷キャンパス 学術メディアセンター1階 常磐松ホール
登壇者:池澤夏樹(作家)
    パオロ・ヴィラーニ(イタリア・カターニア大学准教授)
    アラン・ロシェ(フランス・国立高等研究実習院教授)
    月本昭男(立教大学名誉教授、上智大学教授)
コメント:シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学教授)
司会:平藤喜久子(本学研究開発推進機構教授)

事前申し込み不要・入場無料です。当日会場に直接お越しください。
皆様のご来聴をお待ちしております。

| イベント | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたのその癖、原因が起こったのはいつですか?

Aさんは小さな会社をやっているので、末締めには申告しなければなりません。

 

ところがこの方は、数字と書類が大の苦手。

 

やらなければならないことは百も承知なのに、

 

机の上に積み重なっていくレシートの山を見ない振りをして、

 

1年間やり過ごしていたのだとか。

 

それでも年末には期限が来るのですから、逃げようがありません。

 

分かっていても、書類にどうしても手をつけられない。

 

もう、病的ですね。

 

そこで、その原因を精査してみました。

 

 

さんの計算書類に対する病的な拒否反応の原因は、

 

紀元前3200年頃のエジプトにありました。

 

その頃、Aさんは建築構造のスペシャリストでした。

 

ですが彼の計算に従って建築されていたピラミッドが崩れてしまったのです。

 

自分の計算ミスによって、多くの人が命を落としてしまった。

 

その状況を目の当たりにした彼は、現実を受けとめられませんでした。

 

彼の計算は緻密で、それまで一度も間違ったことが無かったのです。

 

初めてのミス。

 

何よりも、そのミスによって多くの命が失われたことが、彼を苦しめていました。

 

 

彼は罪に問われ、家族と妻の親戚など32人と共に、南へ逃げました。

 

家族からそのように説得されたようです。

 

ですが、食料もつき、水もなく、砂漠の中で全員力尽きて亡くなってしまいました。

 

その状況を精査する中で、分かったことがもう一つありました。

 

ピラミッドが崩れて多くの犠牲が出たのは、彼の計算ミスではなく、

 

Bという男が意図的に1枚の書類を差し替えたのです。

 

そしてその書類が現場監督の手に渡ってしまった。

 

その事を彼に伝えました。

 

彼らの遺骨が砂漠に埋もれ散乱していましたので、

 

お墓を作り、そこに手厚く葬りました。

 

後は詳しく書きませんが、引導を渡し霊界へ吹き上げました。

 

 

その後Aさんは、山のように積みあがった1年分のレシートを、

 

なんと2日間で全て、出納帳に書き込むことができたのだそうです。

 

 

このように、何かしら理由が分からず、でもできないとか、

 

逆にどうしてもそうしてしまう、という現象の原因は「過去にある」のです。

 

それは今生の過去かもしれませんし、過去世の過去生にあるのかもしれません。

 

100万年かかっても、「脳」には答えを出すことができませんから、

 

頭であれこれ考えるのは時間の浪費です。

 

ですが、あなたが体験したことは全て、

 

あなたの蔵識の中に記憶として格納されています。

 

蔵識を、DNAと言い替えてもよいでしょう。

 

それをあなたの魂霊は知っています。

 

ですから、あなたの魂霊に訊けばいいのです。

 

 

産まれる前のことについて話す子供の事を、

 

奇跡でもあるかのように伝えるメディアもありますが、

 

そんなことは当たり前のことで、何の不思議でもありません。

 

赤ちゃんはまだ3次元と高次元の狭間に居る存在ですから、

 

産まれた時には、全員が中間生(産まれる前の世界)の事を覚えています。

 

赤ちゃんが何も無い空間を、

 

ジ〜ッと見つめている様子を見た経験を持つお母さんは、

 

たくさん居らっしゃることと思います。

 

そういう時は、ご守護体とテレパシーでお話しをしている時です。

 

これからの3次元に於ける、

 

人生についてのレクチャーを受けている場合もあります。

 

 

Kさんのお子さんが妊娠中、切迫流産の危険があり点滴を受けたのですが、

 

それが強い薬だったので、

 

娘はともかく赤ちゃんに影響が出るのではないかと心配されていた時に、

 

その赤ちゃんに、「薬の影響を受けていないか」尋ねると、

 

「それ(切迫流産の危険性)は僕の意志で起こしているから、

 

薬の影響は受けない」と、教えてくれました。

 

「どうしてそんな事をしたの?」と尋ねると、

 

「お母さんとおばあちゃんを結び付ける為」と言いました。

 

おふたりは色々あって、

 

お互いに相手に対して素直になれない時期を、ずっと過ごしてきたのだそうです。

 

 

「こんな状態になれば、

 

おかあさんも素直におばあちゃんの手を必要とするでしょう?

 

ふたりには、今一緒に居る時間が必要なの。だから、そうしたの」

 

赤ちゃんって、すごいですよね!

 

この言葉を聴いた時は、本当に感動しました。

 

勿論この赤ちゃんは、薬の影響を受けることも無く、その後元気に産まれました。

 

 

話がずれてしまいましたが、

 

今発見されてるピラミッドは、BS2600年代のものが一番古いと思います。

 

ですが、それより前に既にピラミッド建設が行われていたということが、今回分かりました。

 

彼がこの時に作ったものは崩れてしまったので残っていないでしょうが、

 

それ以外のピラミッドが、これから発見されることでしょう。

 

それから「32」という数字、またはそれらを足した「5」という数字。

 

BC3200年頃、一緒に逃げた家族の数が32人。

 

この数字がAさんの今生に何らかの意味があるのかもしれませんが、

 

それはまた必要な時に、メッセージとして出てくることでしょう。

 

今回は、備忘録として書き残します。

 

 

お伝えしたいことは、全てをあなたの魂霊が知っているということ。

 

答えを外側に求めるのではなく、内側に求める。

 

それが「みずがめ座の時代」の鉄則です。

 

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

奥茂治さんを支援するための口座ができました

韓国の国立墓地にある、吉田清治が自費で建てた「謝罪碑」を「慰霊碑」に変えたことで、

 

検察から「公共物損壊罪」「不法侵入罪」の罪で1年の求刑をされている奥茂治さん。

 

この碑は吉田清治が嘘で書き上げた本の印税で立てたものなので、「公共物」ではない。

 

またこの墓地は公園になっていて、

 

24時間オープンな場所なので、「不法侵入」には当たらない。

 

だが、韓国検察はまともな通訳も介さない異常な状態の法廷で、

 

奥さんに無実の罪を着せて裁こうとしている。

 

さらに奥さんには韓国当局から「出国禁止命令」が出ていて、韓国内に軟禁状態に在る。

 

その間の滞在費は自費である。

 

通訳も雇わなければならない。

 

それらを支援するための口座ができたので、ご紹介します。

 

https://youtu.be/bktu3j-veFk

 

ゆうちょ銀行 店番 018

記号 10110

番号 99300961

口座名 奥茂治を支援する会

 

 

奥茂治氏を励ます会映像

https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%A5%A5%E8%8C%82%E6%B2%BB%E6%B0%8F%E3%82%92%E5%8A%B1%E3%81%BE%E3%81%99%E4%BC%9A

 

「2017.05.23 Tuesday」「2017.12.25 Monday」の記事も合わせてお読みください。

 

<更新・判決が出ました>

11日、韓国・大田(テジョン)地裁天安(チョナン)支部で開かれた裁判で、

 

裁判官は「故意があり、犯行を緻密に計画した」として、

 

懲役6月執行猶予2年(求刑・懲役1年)を言い渡しました。

 

奥氏が訴えたかったことは「吉田清治の嘘」と

 

「日韓の歴史的歪みは吉田の嘘から始まったのだから、日韓関係を正常化するには、

 

まずその嘘から正さなければならない」ということですが、

 

韓国内の大手メディアはこの裁判について無視し続けていますから、

 

韓国の人たちが、奥氏の主張を知る機会はあまり期待できないかもしれません。

 

ハングルを学んでいる日本人は沢山いるのですから、

 

奥氏のこの主張について、是非ハングルで韓国民に知らせてほしいと思います。

 

 

 

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| 日本の誇り | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Mさんの問題点

自己肯定感が盤石ではないこと。
Mさんは、1歩1歩「みち」を歩んできましたし、やることをやっています。

全員に共通した問題ですが、自己否定感を払拭できていない。

Mさんの問題はここです。

★これからやって行くこと

自己否定しているインナーセルフを癒すと同時に、自己肯定感を育てていくこと。

1)できていないことを認識すること。
2)できていないことを後追いしないこと。

「できていないことにフォーカスするのではなく」、

 何故できないのか、「その原因にフォーカスしましょう」。
3)それと同時に「できていることにフォーカスして、できていることを認識しましょう」。

*全員に言えることですが、どちらかといえば2と3が足りていません。

 次なる1歩の為に、ご精進ください。

| 気づきと学び | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたが拒絶するもの(する時)、そこに光がある 

誰かに言われた言葉
誰かの態度
あなたが目にした現象etc

何かによって、あなたのネガティブな意識が立ち上がってきた時、
あなたの魂霊は、その奥に在るモノを手離しなさいと言っている。

向き合うことを拒絶する「脳」に、翻弄されてはいけない。


そのモヤモヤしたモノの実体を、セルフコンタクトで顕かにする.

フォーカシングで顕かにする。

インナーセルフと対話して癒やす。

モヤモヤの原因はあなたの「脳」の中には無い。
脳には、ただの残滓である感情があるだけだ。
だから考えれば考えるほど、自分を追い詰める。

様々なクリーニングのツールを組み合わせて、
「あなたのネガティブな感情の、
奥に在るモノ」を手離そう。

| 気づきと学び | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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