より善き未来のために

没落の中国。天皇まで利用し平成をしゃぶり尽くした国が滅びる日

 

平成は1989年1月7日から始まりましたが、この年の6月4日、中国で天安門事件が起こりました。この事件で民主活動を弾圧し、学生を含め多くの人民を殺した中国は、欧米諸国から厳しい非難を浴び、経済制裁や政府高官訪問禁止などの措置を受けました。

 

西側諸国からの制裁により国際社会で孤立した中国は、悪化したイメージを回復させるために、天皇の訪中を繰り返し要請、そしてついに平成4(1992)年10月、宮沢喜一内閣時に天皇陛下の中国ご訪問が実現します。

 

この天皇訪中をきっかけに、西側諸国による中国への制裁は次第に解除されていきます。それほど日本の天皇が中国をご訪問されたということは、世界的に見て大きなことだったわけです。

 

実際、外相だった銭其シンはその回想録のなかで、天皇訪中は「西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口になった」と書いています。つまり天皇訪中を中国は最大限に利用したわけです。

 

この天皇訪中の年から中国経済は急回復し、1995年まで二桁成長が続きました。中国の思惑は完全に的中したわけです。制裁を解除した西側諸国は、一転して中国の改革開放政策に傾斜し、どんどん中国への投資を増やしていきました。こうして中国は急速に経済発展していったわけです。

 

そして天皇訪中からわずか20年足らず、2010年のGDPで中国は日本を抜き世界2位にまで上りつめたのです。言うなれば、天皇の訪中がなければ、中国がここまで経済発展することはできなかった、あるいはもっと遅れていたはずです。

 

中国は日本に大きな恩があるはずですが、国際社会における存在感が増すと同時に、次第に日本を敵視するようになっていきました。天安門事件での民心離れを修復するために、江沢民政権では反日教育が施され、日本を中国人民共通の敵とすることで、国をまとめようとしたからです。

 

2001年に小泉純一郎氏が首相になると、毎年、靖国神社を参拝するようになりましたが、これによって中国では反日感情が高まり、重慶で行われた2004年のサッカー・アジアカップでは、日本のチームに対してブーイングが起こり、また、選手のバスが民衆に取り囲まれるという事態まで発生しました。

 

そして2005年3〜5月にかけて、日本の歴史教科書問題や国連安保理常任理事国入りへの反対運動をきっかけに、中国各地で大規模な反日デモが発生、日本料理店などが襲撃されました。上海の日本総領事館が中国人に取り囲まれ、石やペットボトルが投げ込まれ、総領事館の窓ガラスなどが破壊されました。

 

2010年には尖閣諸島付近で中国漁船が海上保安庁に体当りする事件が発生、さらに2012年には香港の活動家が尖閣諸島に上陸。いずれも民主党政権時に起こったことでしたが、当時の政府は中国との関係を重んじて、情報を非公開にしたり、逮捕した活動家をろくに取り調べもせずに中国に送り返してしまいました。

 

こうした事態を受けて、当時の東京都知事だった石原慎太郎氏は、東京都として尖閣諸島を購入することを発表しましたが、中国の反発を恐れた当時の野田佳彦政権は、尖閣諸島を国有化することを決定します。

 

ところが、むしろ中国はこのことに大反発し、中国全土で過去最大の反日デモが発生、日本系の飲食店、スーパーなどが襲撃され、略奪、放火、破壊が相次ぎました。暴徒は町で日本車を見かけると片っ端から破壊し、運転者に対して暴行を加えました。

<中略>

現在の習近平国家主席は2009年に副主席として訪日、このときも民主党政権ですが、強引に天皇との会見をセッティングしたことで、国民の批判が集まりました。一方、習近平は天皇と会見したことを中国内外に示すことで、自分が次の中国のリーダーだということをアピールしたのです。ここでもまた中国は天皇を利用したわけです。

 

しかし、あまりに増長した中国は、太平洋を二分して世界をアメリカと分け合おうなどと提案したり、さらには中華経済圏である「一帯一路」をぶち上げ、トランプ大統領の誕生で保護主義に傾いたアメリカに代わって世界経済を牛耳ろうとするなど、その覇権主義をあからさまに誇示するようになり、そのことによってアメリカとの貿易戦争を招いてしまいました。

 

経済成長も、2019年の成長率目標は6〜6.5%と、かつてほどの勢いはなく、実際にはすでにマイナス成長に陥っているとも言われています。今年3月の全人代では、習近平からは、いつものように威勢のいい発言がありませんでした。

 

こうして平成の31年間の中国を振り返ってみると、天安門事件で低迷した後に急成長を遂げ、いまピークを過ぎて斜陽の時代を迎えようとしていることがわかります。

 

60年周期で景気が循環しているという「コンドラチェフの波」という説があります。これは最初の30年で景気の谷から景気の山へと向かい、ピークをすぎると次の30年で景気の谷へと落ちていくというものです。

 

そう考えると、中国は天安門事件という底から30年をかけてピークを迎えたものの、ちょうどそのときに米中貿易戦争が勃発、これからの30年は没落の時代を迎えることになるわけです。

 

一方、日本は1992年ごろのバブル崩壊から間もなく30年を迎えます。「失われた20年」と言われたどん底期から回復しつつあり、来年はオリンピックも開催されます。日本はむしろ、景気の底から景気の山へと向かっているのです。

 

「コンドラチェフの波」に照らし合わせれば、令和の時代は、日本の黄金期と中国の没落という、これまでの逆転現象が起こることになります。この没落する中国といかに対峙すべきかが、令和の時代の日本の課題となっていくでしょう。

 

万世一系の日本と易姓革命の中国は、非常に対極的です。なぜ同じ東洋で、これほど国体が異なるのかということについては、諸説ありますが、地政学、自然生態系から社会の仕組みなど、長い歴史的文化風土の所産です。

 

万世一系については、よく「万邦無比」ともいわれています。それは、日本史には権力を争いは何度もあったものの、万世一系を潰そうとする者は現れなかったからです。

 

神代から平成、令和までに至って万世一系が可能だったことは、「世界の奇跡」とまで感嘆されます。いかなる国や政権も万世一系を望みながら、中華の国々のように「易姓革命」によって潰されてしまいました。

この世界の奇跡をいかに守っていくかが、現在の日本人の「使命」だとまで私は考えています

 

※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2019年4月30日号の一部抜粋です。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

| 東アジア | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

気になる体臭

 

昨年位から、

 

それまでに感じたことのないような「体臭」を放っている人が居ることに、気づき始めました。

 

それは結構、強烈な匂いです。

 

他の体臭と異なる点は、匂いがその場に残るということです。

 

その匂いの持主が居た部屋には、空気を入れ変えないと居ることができません。

 

 

いつぞや歩道を歩いていたら、その「匂いの塊」にぶつかりました。

 

そこには誰も居ないのです。それなのに、「匂いの人型」があったのです。

 

私が通りかかる前に、そこに立っていたのでしょうね。

 

数分して戻った時にも、相変わらず、その「匂いの人型」が残っていました。

 

その匂いは強烈なので、なかなか消えません。

 

 

よくよく気をつけていると、

 

その匂いを放っている人は男女の区別なく、小さな子供も居ます。

 

そういう人が歩いてくると、3〜4m先からでもハッキリと分かります。

 

昨日もひとり遭遇しました。

 

以前そのような体臭の人に会った事がありませんから、これは最近の傾向なのでしょう。

 

「傾向」、それはひとつのサインですから原因を精査してみました。

 

 

原因のひとつに該当したのは「感情」でした。

 

不平、不満。憎しみ。妬み。

 

でもそんな感情を持っている人が、誰でもこの匂いがするわけではなく、

 

それらの感情+人工添加物を多く口にしている人から発せられる匂いなのです。

 

コンビニやダ〇ソーで食べ物をよく購入する人や、

 

ファミリーレストランでよく食事をする人は、要注意なのかもしれません。

 

 

小さな子供は、母親の胎内に居た時に受け継いだものかもしれません。

 

もしもそれが彼ら本人のものなら、

 

親はその子に添加物の入ったものを、たくさん食べさせているということですし、

 

その子たちは、内側に不平や不満の気持ちや、

 

既に憎しみや妬みの感情を抱えていることになります。

 

それは家庭の問題を表しています。

 

ひとは心に傷を受けた時に、「思考のフィルター」ができ、

 

脳はそのフィルターを通して物事を考えます。

 

ですから、冷静な判断が難しくなってしまいます。

 

その思考を手離すことが「人生の学び」になるわけですが

 

そこに至るまでは少し辛い人生を過ごすことになります。

 

 

また、病気の多くはその人の感情に由来します。

 

不平、不満。憎しみ。妬みと言った感情は、その人の心を傷つけ、

 

ストレスのためにやがては肉体をも傷つけます。

 

 

自分の体臭に気づいたら、自分の内側の声に耳を傾けてください。

 

もしかしたら、それは病気のサインかもしれません。

 

 

病気に特有の匂いがあることは、今や常識です。

 

糖尿病患者は、摂取した糖の分解が進まなくなるので、尿や汗から甘い匂いがするそうですし、

 

腎機能障害の場合は、アンモニアの匂いがするとのこと。

 

 

勿論腫瘍も特有の匂いを持っています。

 

そこで、癌を匂いでかぎ分ける「がん検知犬」を育てているのですが、

 

日本ではまだ実戦配備と言う所までは進んでいません。

 

まだまだ研究段階です。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E7%8A%AC

 

https://www.sankei.com/life/news/170622/lif1706220029-n1.html

 

 

先にも書きましたが、肉体の病気だけが匂いを放つかと言うと、そうではありません。

 

「感情」も匂うのです。

 

匂いは、あなたの心からのSOSかもしれません。

 

 

統合失調症の人は、脳から分泌されるドーパミンの量が微妙に減るので特殊な匂いがし、

 

自律神経失調症のひとは、炊き立てのご飯の匂いがするそうです。

 

 

知り合い(Aさん)が癌を患って、最後の数か月を過ごした部屋に入ったことがありますが、

 

あまりの異臭に息ができませんでした。

 

それは癌細胞の匂いだけでなく、亡くなる前のAさんの感情の匂いが混じったものなのです。

 

その部屋はAさんが事務所に使っていた部屋で、最後に病院で息を引き取るギリギリまで、

 

ひとりで寝起きしていたのだそうです。

 

そんな状態になっても、彼の妻は彼の面倒を看ようとしませんでしたし、

 

娘も会ってくれなかったそうです。

 

どんな想いでAさんが最後の数か月間を過ごしていたか、想像してみてください。

 

心が生み出した地獄の中で、生きていたような感覚がしたのではないでしょうか?

 

その部屋の匂いは、この世のものとは思えませんでした。

 

 

「怒り」も強烈な匂いを放ちます。

 

ある時Bさん(女性)が、とんでもない匂いと共に事務所に入ってきたことが有りました。

 

経験したことの無い匂いなので、形容のしようが無いのですが、とにかくひどい匂いでした。

 

彼女は平静を保っていましたが、よくよく観ると、

 

内側にとてつもない怒りを抱えていることが分かりました。

 

何があったのかは尋ねませんでしたが、Bさんは普段感情の起伏が平坦な人なので、

 

余程の事があったのでしょう。

 

 

これらは体中から発散する匂いですが、

 

脇の匂いだけでも、理由があるのです。

 

制汗剤で止めることを考えるだけでなく、その理由についても想いを傾けてください。

 

制汗剤に含まれている塩化アムミニウムには、乳がんの発症リスクも指摘されていますし、

 

銀イオンは強い毒性が指摘されています。

https://biz-journal.jp/2016/07/post_15797.html

 

制汗剤の長年の使用による、アツルハイマーの発症も懸念されています。

 

匂いを感情と体からのSOSと捉えて、簡単には考えないようにしたいものです。

 

| 気づきと学び | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

.嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判

 

「嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判」は、

 

韓国人のイ・ヨンフン氏による、韓国の現状分析です。

 

文政権は、この人を逮捕するかもしれませんし、この映像を遮断する可能性もあります。

 

理解することは、知ることから始まります。消される前に見ておくことを薦めます。

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https://youtu.be/EmVzs4yNBtw 

 

韓国の嘘の文化に対する告発

 

韓国の嘘の文化は、国際的に広く知られた事案である。

 

2014年の保険詐欺は、米国の100倍とも言われる四兆五千億を超える。

 

「一般的に人を信頼できるか」の問いにイエスと答えた韓国人は38%(1935年)。

 

その割合が、2010年には26%まで降下した。

 

韓国は「低信頼社会」に属し、その為各種の訴訟が相次いでいる。

 

「この国の政治は嘘の巨大な行進」である。

 

「米国から輸入した牛肉を食べたら脳に穴があく」

 

こんなデマに国民の多くが騙される。

 

朴槿恵大統領はデマによって倒されてしまった。

 

この国は、110年前に一度滅んだ国である。

 

未だに目覚めないのなら、再び亡びることはそう難しいことではなさそうだ。

 

 

李承晩が刑務所内で、亡国の責任はどこにあるかを問うた「独立精神」の一節。

 

「他でもない、堕落した精神文化が、そして嘘をつくという悪習が、国を滅ぼした」

 

「その悪習を列挙しようものなら限りが無い。

 

上の者は下の者を、息子は父親を騙し、他人を欺くものは聡明だの賢いだのといい、

 

ひとを騙せない人間をできそこないだの、おめでたいなどと言う。

 

親は子供に、他人に騙されるなと教え、

 

学校の先生は、生徒に嘘をつくことを称賛する。

 

「嘘で家庭を修め、嘘で友達と交際し、嘘で国を治め嘘で世界と交渉する」

 

私的なことも相談できないのに、どうして国の重大事を決定できるのか。

 

世界の人々は、大韓と清国を嘘の天地だと言い、

 

公使や領事に選ばれると額にしわを寄せて嫌がる。

 

外交さえも嘘で成り立ち、どんな条約も信じない国が亡国直前の大韓帝国であった。

 

そんな国が亡ばないとしたら、この世でどんな国が亡ぶというのだろうか」

 

 

同じ状態が続く今の大韓民国は、今のままでは亡国の悲哀を避けることはできない。

 

その嘘は、司法まで深く浸透している。

 

この国の判事たちは、何が嘘で何が真実かもわからず、

 

めちゃくちゃな判決を出し続けている。

 

 

先日1941年〜43年に「日本製鉄」で働いた人の「子供」に対し、

 

「新」日本製鉄が1億ウォンの賠償金を支払えという判決を下した。

 

この判決の前提となっていることは、全てが真っ赤な嘘である。

 

1937年以降、毎年10万人以上の朝鮮人が「自発的」に、

 

「より多い所得を得る為、良い職場を得る為」に必死になって日本へ渡っていった。

 

その数は太平洋戦争勃発直前の年・1940年には20万人を超えていた。

 

戦争と共に徐々に減ってはいったが、1944年まで毎年10万人以上の朝鮮人が

 

自発的に日本に渡っていった。

 

1939年からは労働力不足によって、日本は労働者を朝鮮から募集し始めた。

 

しかし、これすらも自主的に応募したものである。

 

その応募者17万人の内三分の1が、6か月以内に他の職場へ逃げてしまった。

 

朝鮮人は、日本企業の募集を日本へ行くために利用したのだ。

 

募集であれ、斡旋であれ、当事者の同意なくしては不可能な労務契約関係にあった。

 

1944年9月から徴用が実施されたが、今回の裁判の原告たちは、

 

時期的に見て募集と斡旋によって日本に渡っていった人々である。

 

それなのに何故「奴隷として強制的に連れて行かれた」と言うのか?

 

 

司法当局は、歴史的事実も知らずに原告の主張を鵜呑みにし、判決に利用した。

 

朝鮮労働者たちが正常な賃金も貰えず、奴隷として酷使されたという主張も事実ではない。

 

それは1960年から、日本にある「朝鮮総連系の学者たちが創り出した嘘」である。

 

全ての労働者に正当な賃金が支払われている。

 

終戦のゴタゴタの最中、未支払いの賃金が出たが、それも1〜2か月分に過ぎない。

 

日本政府は未支払いの賃金、預金、債権、保険などを金融機関に供託するようにした。

 

ほとんどが債権や保険で、未払い賃金は微々たる額であった。

 

1965年の韓日国交正常化に当たって、韓国政府は「請求権を含んだ経済協力金」

 

という名目で、日本政府から約3憶ドルを受け取った。

 

 

当初日本政府は、韓国人が保有している債権に対しては、

 

政府が当事者に直接支給するという立場を取った。

 

それに対し韓国政府は「将来提起される一切の請求権を含みこれを完全に、

 

そして永久に精算する」という名目で、3億ドルを一括受諾した。

 

このように強力に日本政府に要求したのは韓国政府である。

 

 

朴正煕大統領は1975〜1977年に掛けて補償を行った。

 

これで韓国人が保有していた対日債務は精算されたはずだ。

 

するとこの補償金が、貰えなかった人々の感情を刺激し、

 

「強制労働説」だの「奴隷労働説」などが拡散され始めた。

 

日本軍慰安婦に巨額の賠償が支払われたのも、同じ要因によるものだ。

 

廬武鉉(ノ・ムヒョン)政府は何の事前調査もなく、

 

その追加補償を約束し、支払いを行った。

 

このような経過であるにも関わらず、今回の裁判を起こした原告たちは、

 

再度日本企業から補償をもらう権利があると主張した。

 

70年前に自分の意志で日本へ行き、工場や炭鉱で働き、賃金を受け取った個人に、

 

2度も韓国政府が保障したにもかかわらず、

 

再び裁判に持ち込み、何故追加補償を日本に要求するのか?

 

いったい、幾ら貰ったら、

 

その数か月分の未払い賃金に対する補償が完全になされたことになると言うのか?

 

 

韓国民の情緒の中に、「浅はかな金銭主義」がはびこっている。

 

嘘の文化とは他でもない、言論が助長し伝播させたものだ。

 

この国では、一番高邁であるべき最高裁の判事までもが、

 

嘘による出鱈目な判決を下している。

 

この問題に関する限り、最高裁の判事たちは小学生レベルの、幼稚な知性しかない。

 

 

初めから強制連行でもなく、奴隷労働でもなかった。

 

わずか1〜2か月の未払い賃金だったし、一定期間の時効が成立する債務関係だった。

 

それらを「国家間の条約で永久に精算すると合意した」のだ。

 

そして韓国政府が2度に渡って精算した問題だった。

 

それなのに、その請求権が未だに生きているとは、

 

この国の裁判官たちが、ここまで不精で傲慢だとは思いもよらなかった。

 

 

嘘をつく国民、嘘をつく政治、嘘の裁判の淵源は深い。

 

その中で一番深い根が何かというと、それは反日種族主義である。

 

「民族主義」は韓国人が共有している「一番強力な共同体意識」であるが、

 

その「韓国式民族意識が問題の根幹」である。

 

 

韓国政府は中国に対しては限りなく屈従的であり、

 

韓国企業が中国でどのような不当な扱いを受けようとも、何の反応もしない。

 

反面、日本に対しては限りなく敵対的である。

 

正常な討論が不可能なほど、激情の憤怒が先立つ。

 

数々の嘘が創りだされ、無分別に横行する。

 

そのことで国民を分裂させる副作用を産み出している。

 

この国の市民は未だにひとつに統合されていない。

 

韓国の民族主義は「種族主義」と呼ぶのが妥当であろう。

 

野蛮な上代に横たわる種族間の敵対感情を以て、種族主義と定義する。

 

韓国の民族主義は、日本を仮想敵対種族と想定した種族主義である。

 

日本の実体、日本の歴史、日本の文化を正確に知りもせず、

 

日本を仮想敵対種族と考えている。

 

韓国人の国際感覚が反日種族主義、親中事大主義で織り成されている。

 

そのような低俗な国際感覚で、この国は行くみちを失い迷っている。

 

李承晩TVはこれから、韓国を再び亡国の道へと陥れかねない

 

この反日種族主義を批判し、打破するために、

 

その代表的事例を順を追って紹介する計画である。2019年5月4日

 

| 東アジア | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金大偉イベント

 

こんにちは。

5/25【土】の夜、原風景映像シリーズで制作した映像作品「黄姚古鎮」を一部公開し、それについてトークショーを行います。桃源郷的な魅力を持つ黄姚古鎮は、数百年前の古い村で、大自然に囲まれて美しく調和されています。神秘かつ迷宮のような地域で、空間と人間と仙人意識が伴って喚起されている姿に見えます。今回は映像の表現意図およびその地域の歴史や自然美の深層、さらにタオイズムの考え方について探求したいと思います。お時間がございましたら、ご来場いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

                金大偉

イベント概要:
◆KIN TAII ART MEETING◆

【金大偉アートミーティング】第七回 
中国広西「黄姚古鎮」〜桃源郷の原風景と仙人思想〜
 
この芸術イベントは、映像、文学、音楽、美術、哲学、宗教、社会などについて、参加者と一緒に語り合い共有する金 大偉の定期的な「芸術論壇」である。

内容:
金 大偉が2007
年から開始した中国各地の古き原風景を映像作品にするプロジェクトにより、今回は広西「黄姚古鎮」の映像作品とその桃源郷的な魅力を紹介する。奇峰と大自然に囲まれている数百年前の古い村、まさに神秘かつ迷宮のような地域で、空間と人間と仙人意識が伴って喚起されている「生」の姿である。この現象について、監督の視点から映像の表現意図、またその地域の歴史や自然美の深層を探る。

 

日  時:5月25日(土)開場18:45/開演19:00〜21:30
     トークショー、上映など

参加費:2500円(軽食・ドリンク付)

主  催:一般社団法人TOUR ASSOCIATION
共  催:TAII Project
◆問い合わせ、予約:090-9245-6048(簡/かん) 
          chien0008@hotmail.co.jp

会  場:ブックカフェ二十世紀(03-5213-4853
  ※神田神保町2-5-4 開拓社ビル2階
※「神保町駅」A1出口を右手に30秒

情報:https://www.facebook.com/events/665815763862173/

 

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| 金 大偉 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの人生を決めるもの

 

リンカーン(2019.05.07参照)も言っているように、

 

あなたの人生を決めるものは、「自己意志決定」以外の何ものでもない。

 

初期の宇宙工学をけん引した科学者のひとりであるベルナー・フォン・ブラウン博士は、

 

はるか以前、月旅行などSFの世界と思われていた頃、

 

「月までロケットを飛ばすには、何が必要か?」という記者の問いかけに、

 

「それは、意志だよ」と答えている。

 

 

月へ行くという意志。

 

月へロケットを飛ばすという意志。

 

月へロケットを着陸させるという意志。

 

ロケットの搭乗員たちを、無事に地球へ帰還させるという意志。

 

そして、それらを疑う気持ちが寸分もなければ、これらの「夢」=「意志」は実現される。

 

 

実現を阻むものは「疑いの気持ち」だ。

 

その気持ちの大元には「不安」がある。

 

そして、全ての不安には原因がある。

 

その原因を、自分の意志によって取り払う。

 

その後には、「できる」という確信だけが残る。

 

 

そしてもうひとつ、何かをやり遂げた人たちに共通しているのは、

 

「ワクワク感」があることだ。

 

そのことを考えただけで、ワクワクしてしまう。

 

楽しくてしょうがない。

 

だから眠らなくても良いし、ご飯を食べなくてもいい。

 

できないことをどうしたらできるようになるのかを考えている、「今」に充実感がある。

 

 

今に充実感が無い人は、人生の波に呑み込まれそうになっているかもしれない。

 

自分の人生に明確な目標が無ければ、舵をどっちに切っていいかわからないからだ。

 

舵の定まらない船は、大海を彷徨うしかない。

 

如何に荒れ狂った海であっても、目的地に辿りつくという強い意志が、乗り越える力となる。

 

人生を如何なるものにするかは、「意志」によるのだ。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの人生を創っているもの

 

あなたの人生は、あなたの思考によって創られている。

 

 

老後のお金を心配をしているひとは多いことだろう。

 

だがしかし、心配する度毎に「あなた自身によって」

 

「お金に困っている自分の未来を、せっせと創り出している」ことを知っているだろうか?

 

そうなりたくないと言いながら、そういう未来を自分で創っている。

 

 

不安な思いや否定的な思考に捉われている人が、それが実現すると必ず言う言葉がある。

 

「やっぱり!だから、私が言ったじゃない!そう思ったのよ!」

 

その通り。

 

その「現実」は、あなたが、あなたの思考の力によって創り出したものなのだから。

 

 

不安や否定的な思考のエネルギーは、強力だ。

 

全ての事はまず実相界(目に見えない世界)で起こり、それが三次元で具現化する。

 

実相界には否定的なものは存在しないし、「こちらの都合」は忖度されない。

 

だからあなたが脳で、潜在意識で、強く思っていること、

 

この場合は「将来お金に困ること」が「あなたが求めている願い」となる。

 

 

その問題に対する怖れ、不安が強ければ強いほど、その願いを実現させる力は強大なものとなる。

 

ご守護体(神々さまと言い変えてもいい)は総力を結集して、

 

あなたの望みをかなえようとするだろう。

 

このまま不安を抱え続けていけば、その「強い望み」は、簡単に実現されることになる

 

 

では、「あなたの望みを実現しないために」、いったいどうしたらよいのだろうか? 

 

あなたは、もうその答えを知っているはずだ。

 

 

そんなことは考えないようにする?  

 

そんなことができるだろうか?

 

考えないようにしようと思っても浮かぶのが、「不安や否定的な想い」だというのに。

 

では、いったいどうしたらよいのだろうか?

 

 

あなたの魂霊(たまひ)は、その答えを知っている。

 

全ての答えは「外側には存在しない」。

 

あなたの内側にこそ、全ての答えがあるのだ。

 

誰かに訊くのではなく、自分自身(脳ではなく本体)に訊けばいい。

 

あなたは、不安を抱えながら生きることの愚かさに気づくことだろうし、

 

幸せな未来を、自ら創りだせることも確信するだろう。

 

 

 

 

 

 

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迷った時の打開策

 

「できる」

 

「それをやる」と、決断せよ。

 

 

 それからその方法を見つけるのだ。

 

- エイブラハム・リンカーン -

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ひとの脳は「やらない理由」「やれない理由」を探し出す天才だ。

 

あれが無いからできない。これが有るからできない。

 

だから、脳に訊いてはいけない。

 

脳に任せておいたら、100年経っても何もできない。

 

行動を起こすには、自己決定することだ。

 

「やる!」と自己決定する。

 

そして言葉に出して、意志の発動をする。

 

そうすれば、自ずと道(方法)は現れる。

 

 

| 気づきと学び | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

令和元年の一般参賀

 

 

14万人を超える方々が、日本全国からお祝いに駆けつけた本日の一般参賀。

 

浩宮様(と呼ばせて頂きます)の時代が始まったのだなと、なんだか感慨一入(ひとしお)です。

 

 

 https://blogos.com/article/374970/ よりお借りいたしました。

 

 天皇陛下の御言葉

 

「このたび剣璽(けんじ)等承継の儀、及び即位後朝見の儀を終えて、

 

 今日このように皆さんからお祝いいただくことをうれしく思い、深く感謝いたします。

 

 ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、

 

 我が国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、

 

 一層の発展を遂げることを心から願っております」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このような短い二つの文章の中に、過不足なく、

 

お気持ちを余すところなく網羅されていて、心からの感動を覚えます。

 

 

 

隣にお立ちになられた皇后陛下のお召し物が、

 

目の覚めるような黄色(あるいは金色)でしたので、

 

御婚礼に当たっての、記者会見に臨まれた際の装いを思い出しました。

 

 

 

 

それがこの、お帽子と共布のワンピースをお召しになられたお姿です。

 

 

とても気品に溢れた装いでしたね。

 

 

 

こちらは、納采の儀にお召しになられたお着物です。

 

 

ドレスにしても、着物にしても、このお色が体全体をカバーしたものは、

 

普通はなかなか着られません。少し勇気が要る色だからです。

 

 

 

実はこのお色は、皇后陛下の魂(たま)の色なのだそうです。

 

魂の色なので、この色をお召しになると、とても落ち着くのだそうです。

 

ですから皇太子妃となられる際に、そして皇后陛下になられる重要な時に際して

 

魂の言葉をお聴きになられてお召しになられたのでしょう。

 

 

 

御婚礼前より少し落ち着いた色ですが、皇太子妃殿下になられた後も、

 

この色のお着物をお召しでいらっしゃいます。

<1999年の秋の園遊会の時>

 

 

日本国のエネルギーを霊眼(ひがん)でみると、龍体です。

 

その日本国を主宰する、天皇・皇后両陛下のエネルギーもまた龍体です。

 

令和の時代が輝かしいものであることを、深く祈念致します。

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

令和元年に当たって憲法について考えよう

 

日本国憲法

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

第一章 天皇

〔天皇の地位と主権在民〕

第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 

〔皇位の世襲〕

第二条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

 

〔内閣の助言と承認及び責任〕

第三条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

 

〔天皇の権能と権能行使の委任〕

第四条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。

 

2 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。

 

〔摂政〕

第五条 皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。

 

〔天皇の任命行為〕

第六条 天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。

 

2 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。

 

〔天皇の国事行為〕

第七条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

 

一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。

二 国会を召集すること。

三 衆議院を解散すること。

四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。

五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。

六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。

七 栄典を授与すること。

八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。

九 外国の大使及び公使を接受すること。

十 儀式を行ふこと。

 

〔財産授受の制限〕

第八条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。

 

 

第二章 戦争の放棄

〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない

 

以下、第三章・国民の権利及び義務〜第十一章まで続きます。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/dl-constitution.htm

 

 

 

 

 

イデオロギーに惑わされずに、自立する為には「事実」を知らなければなりません。

 

事実のみを積み重ねていかなければ、足元から崩れます。

 

それは「公」を考える時も、「私」を考える時も同じです。

 

推測やあなたの考えではなく、まず事実を知る努力をしましょう。

 

 

| 日本の誇り | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

奉祝の記帳をして参りました

 

 

 

何かとても晴れがましく感じました。

 

新たな時代の幕開けに、静かな高揚感を感じました。

 

離れていても「繋がる」感覚は確かにある。

 

そういうことを体感してほしいと思います。

| 日本の誇り | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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