より善き未来のために

自浄作用

 

吉本興業の今回の問題は、

 

SMAPのメンバーや、ビートたけしさんが事務所を出た問題と根は同じです。

 

令和の時代は「これまでもこうだったから」が通らない時代です。

 

過ちを修正せずに隠蔽しながら生きることは、これまで以上に許されない時代になります。

 

企業側には、それが分かっていない。

 

新しい波が今までの垢をザブザブ洗い流しているのに、

 

それに気づかず、前時代的な頭のままで生きている。

 

 

今回の問題の根幹は、21日の記者会見での田村亮さんの言葉が全てですね。

 

「会社は家族だと言いました。家族だとしたら僕は子供です。

 

子供が悪いことをしたことに気づいて謝りたいと言っているのに、

 

それを止めるのが親ではないと思います」

 

その通りですね。

 

過ちを犯したままでは、ひととして親として胸を張って生きていけない。

 

会社は、「子供のために」と口では言いながら、実の所、親の損得のために、保身のために、

 

子供の成長を止めようとしていることに気づけない、未熟な親だということです。

 

子供よりも自分の考えが正しいと思って、その考えを子供に押し付ける親、結構いますよね?

 

 

会社は、前時代的な頭で「在阪、在京のTV局が吉本の株主なので、

 

損をするような動きをするわけが無い。静観するのが得策だ」。そう思ったのでしょう。

 

そういう体質が、業界にあることも事実でしょうね。

 

「メディアはTVだけじゃない」「ネットの力が如何に強いか」という認識が無い、

 

お粗末な考えだったということです。

 

時代は動いているのに、幹部の頭は過去に生きている。

 

 

「あなたが放出したエネルギーが、あなたに戻って来る」

 

これがこの宇宙の鉄則ですから、言い訳に終始した吉本興業社長は信頼を取り戻せるでしょうか?

 

というより、元々信頼関係が有ったのか、ということが問題でしょう。

 

芸能人は非正規雇用です。何の保証も無い。クビにするのも会社次第。

 

大物を抱えれば、TV局よりも力を持ってしまう。

 

TV局も大手事務所の顔色を窺うようになる。

 

パワーバランスというよりは、「勝てば官軍」の世界と言っても良いかもしれません。

 

今回、反社会的グループからお金を受け取ったことはひとつの切っ掛けに過ぎず、

 

問題の根幹は、昭和の時代感覚と古い体質を未だに変えられない企業の膿出しにあります。

 

 

もう、そういうことが通用する時代ではありませんし、

 

今は「自浄作用の時代」なのです。

 

2020年から新しい時代に本格的に入っていきますが、

 

その為に今は、自浄作用で埃をはたく時期なのだと、ずっとお伝えしてきました。

 

自ら過去を反省しなければ、他者によって暴かれる。そういう時代です。

 

それは、「あなたの在りようを反省して改めなさい」という、ご守護体の愛情でもあります。

 

その時に、保身のために、家族を護る為にと、色々言い訳をするようでは台無しです。

 

これまでの倍以上の荷物を背負ってしまいます。

 

 

今回の問題は、吉本興業だけの問題ではありません。

 

業界全体に、そして日本の社会全体に自浄作業が必要なのです。

 

古い頭(思考)、「今までもこうだったから」を改める時期に来ている。

 

こうした動きは個人にも企業にも、同じように起こります。

 

現在の日韓の問題もこれに起因しています。

 

「これまでのように特別扱いをせず、他の国と同じように対応します」という日本の在りようが、

 

「今」に生きている証拠です。

 

対して「日本政府は韓国に報復している」という

 

歴代政府の考え方を踏襲し強化して、時代に逆行するような韓国政府の考え方では、

 

これからの時代を生きて行くことはできません。落ちこぼれます。

 

結果は、火を見るより顕かです。

 

この吉本興業の問題を見て、我が身を振り返られるようでなければいけません。

 

私たちひとり一人の身の上に起こることを、見せてくれているのですから。

 

 

今回の騒動の中で素晴らしかったのは、松本人志さんの対応でした。

 

会社がふたりに記者会見をさせず「静観です(します)」と言った時に、

 

「そういう対応をするんだったら、僕はもうこの会社に居られないかもしれない」と伝えたこと。

 

その言葉に、タレントに寄り添えない会社の隠ぺい体質を感じたのでしょう。

 

更に彼は「社長に、絶対記者会見をさせなさい」と、マネージャーに伝えたとのこと。

 

彼が言わなかったら、今日の社長の記者会見も無かったことでしょうし、

 

集まった記者の人たちが納得するまで続けるというエンドレスの記者会見も、

 

彼の意見だったのではないでしょうか。

 

自分の都合で記者会見を勝手に打ち切って紛糾した、

 

日大アメフト部も、前時代的な思考が問題の根幹にありました。

 

松本さんの意図は「記者会見で、会社の膿を出し切りなさい」ということだったでしょうが、

 

社長はその言葉の真意を組み取れずに、言い訳に終始してしまった。

 

脳は、常にこういう間違いを冒すのです。

 

「言いました」と言えばいい事を、

 

「覚えていません」「そんな意味で言ったのではない」と言ってしまう。

 

何とか自分の過ちを無いモノにしようと必死になる。

 

それが、第二の火種になることが認識できない。

 

それほど、保身に走った脳は愚かなのです。

 

 

 

松本さんの対応の中で、もっとも素晴らしいと思ったのは、

 

「今回のパーティーに参加した子と、イエローカードの子達を僕が引き取る(面倒を見る)から、

 

会社の中に僕の部署を作ってくれ」と会社側に伝えたことです。

 

会社が為すべきことは、間違いを冒した子を処分するだけでなく、

 

勿論、当初会社がやろうとした(会社のために)彼らを匿うことでもなく、

 

過ちを共に反省して成長していくことです。

 

それを「自分がやるから、力を貸してくれ」と会社に伝えたこと。

 

本当であればこれは会社がすべきことです。

 

家族だと言うなら尚更でしょう。

 

でも当初会社がやったことは、

 

お金にならない子はクビにして、お金になる子は匿うという対応でした。

 

この対応ひとつをとっても、会社がタレントを家族だと思っていないことは明白です。

 

松本さんは、このように「親」としてまともなことが何ひとつできない会社を咎めるのではなく、

 

会社にお願いする形を取って、若手を生かす道を作った。

 

誰も傷つけない。全てが生きる道筋を作ろうと努めた。素晴らしく成熟したひとだと思います。

 

吉本興業がこの先も生き残るとしたら、松本さんのお陰でしょう。

 

これからの時代に求められている人の姿を、まざまざと見せて頂きました。

 

有り難いことです。

 

 

 

 

| 気づきと学び | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

沖縄の分断工作

 

日本民族分断阻止 歴史戦セミナー

 

令和元年7月30日(火)

 

昼の部 14時〜 /夜の部 18時30分〜

 

池袋 IKEBIZとしま産業振興プラザ3F 男女平等推進センター 研修室2

 

1500円

 

講師:仲村 覚(一般社団法人沖縄政策研究会フォーラム理事長)

 

 

 

沖縄問題を人の体に例えれば、本体が病気になった時に、

 

体の部位の中でもっとも弱い部分に現れる症状のようなものだと言えます。

 

その病気とは、民族意識の喪失であり、

 

それが反日勢力による沖縄市の開山と政治利用を許してしまう結果となってしまいました。

 

その根本治療のためには、沖縄史を日本民族の統一史として再編纂しなければなりません。

 

 

第2回 近代国家偏 8月27日(火)

 

第3回 戦国江戸編 9月予定

 

第4回 縄文文明偏 10月予定

 

第5回 展望開拓偏 1月予定

 

080−5021−8105

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在、「沖縄は日本ではない」「日本人は先の大戦で、沖縄人数十万人を虐殺した」

 

「日本が支配した中国、北朝鮮、韓国、フィリピンなどはその後独立できたが、

 

沖縄の人々は、未だに日本によって支配され、自由を奪われ、人権を蹂躙されている」

 

という大嘘が、世界で流布されています。

 

その嘘を流しているうちのひとりが、

 

ハワイ在住の「沖縄4世」を自称するロバート・梶原氏です。

 

彼は6月26日に、国連人権理事会でこの大嘘を吹聴しました。

 

これは世界で行われている「日本と沖縄を分断させよう」という、

 

現在進行中の大掛かりな「日本潰しキャンペーン」の一環です。

 

 

自称「沖縄人4世」「ハワイ人」「アイヌ」!

 

これだけでも疑問符が付きますが、とりあえず日本人の血を引いているらしい彼が、

 

何故こんな工作をしているのか?

 

実はこの人物にはもうひとつの顔があって、中国名を持っているのです。

 

ますます怪しい、ですね。

 

そして彼は、習近平中国国家主席を礼賛している。

 

ここまで書けば、彼が何故日本潰しの工作をしているのか、

 

その黒幕は誰なのかも分かりますよね?

 

度重なる、反日グループによる工作を真に受けた国連人権理事会は、

 

日本政府に対して「先住民族(日本人ではないという意味)である琉球人を保護し、

 

適切な安全性を確保することを勧告する」という強い語調で、勧告を5度も出しています。

 

国連の人権理事会は、こうした反日工作によって完全に洗脳されています。

 

国連の人権理事会の勧告には強制力は無く、あくまでも「意見書」ですが、

 

「嘘も100回吹聴すれば事実になる」といったのは、

 

“プロパガンダの天才“と呼ばれた、ナチス・ドイツのヨーゼフ・ゲッベルスです。

 

南京大虐殺の嘘しかり、朝鮮半島に於ける植民地支配という大嘘しかりです。

 

今このプロパガンダの手法を使って、沖縄と日本を分断することによって

 

日本を潰そうという工作が、世界を舞台に着々と行われています。

 

 

今回の講師の仲村覚さんは、

 

この国連の日本政府に対する誤った勧告を撤回させるための、行動資金を募っています。

 

日本全国の自治体から、沖縄に関する正しい認識についての意見書を提出してもらい、

 

日本人の声を9月の国連人権理事会に提出し、

 

反日工作グループがこれまでに流布した、日本に関する大嘘を修正することを目標に動いています。

 

https://youtu.be/y5fe0JK06KU

 

国連先住民族勧告撤回基金

日本全国すべての自治体で、勧告撤回を求める意見書の提出を実現する陳情・請願活動

問い合わせ 080−5021−8105

 

支援金 銀行からの振込み先

ゆうちょ銀行

〇一九(ゼロイチキュウ)

当座0767319

一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム

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ゆうちょ銀行からの振込み

記号番号 00130−0−767319

一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム

 

| 日本の誇り | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

選挙に行きましたか?

 

盛り上がりに欠ける。

 

争点が分からない。

 

投票したい議員が居ない。

 

色々な事を頭は言うでしょうが、

 

選挙に行く人は、少なからず、

 

自分の人生に想いを向けている人です。

 

自分の人生の、

 

真ん中を歩こうとしている人です。

 

 

では選挙に行かない人は、

 

どのような人、でしょうか?

 

 

 

 

| - | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

國語の命を守った方々

 

勉強会のお知らせ

 

我が國語を愛し學ぶ國民の會

 

日時:令和元年八月一日(木) 午後一時半〜三時半

 

場所:衆議院会館地下一階一〇三會議室

 

講師:川端賢一

 

演題:國語の命を守った方々 其の六

 

會費:五百圓

 

國語とは何か。文化とは何か。植民地支配で言葉を奪うのは何故なのか。

 

空氣のように普段何氣なく使っている言葉。

 

けれど私共は本当に國語について理解しているのでせうか。

 

一緒に勉強してみませんか。

 

午後一時から入口にて入館証をお渡しいたします。

 

事前連絡は不要です。

 

090−9857−8203

 

 

| 日本の誇り | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

強くなる為にも眞実を知ることだ

 

https://youtu.be/9W-33wFCoaw

 

 

世界に広がるフェイクを正すために、日本人がまず「眞実の歴史」を学ばなければならない。

 

思い込まされたまま思い続けることは、「思考の奴隷状態」であることに気づくべきだ。

 

自分を開放するためにも、眞実の探求を欠かしてはならない。

 

背筋を伸ばして生きていくためには、眞実を自ら手にする努力が必要だ。

 

感情的に誰かに対してはならない。

 

手の中に何も無い者が、感情に翻弄されるのだ。

 

眞実を知っている者は、けっして感情的にならない。

 

毅然と立って、眞実を話せばいい。

 

眞実の前に、誰も異を唱えることなどできはしない。

 

眞実を知る者こそが、竹のようなしなやかな強さを身につけることができる。

 

 

| 日本の誇り | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夫婦は兄弟

 

結婚して夫婦になるというのは、生まれる前からの約束です。

 

何の為かというと、お互い切磋琢磨して学ぶ為です。

 

ですから夫婦には様々な問題が起ります。

 

それは苦しむためではなく、様々なことを学ぶためです。

 

「違いから学ぶ」

 

 

「どうしてこんなひとと結婚したのか」と、後悔する場合もあるでしょう。

 

価値観が違うひとと生活するのは、苦しいものです。

 

それは相手の事が理解できないからです。

 

人間の脳は、自分の価値観が正しいと思いこんでいるものです。

 

ですから自分と違う価値観によって行動する人を、間違っていると非難してしまいます。

 

そして、何とか相手を変えようと必死になってしまう。

 

これは根本的な間違いです。

 

これまで誰かを変えようとして、成功した経験がありますか?

 

ないはずです。

 

あなたがひとり、疲弊しただけだったことでしょう。

 

誰かを変えようとすることが、間違いだからです。

 

間違ったことをするから、その結果苦しみが生まれる。

 

それが「脳」には理解できないので、「こんなにも頑張っているのに」と余計辛くなる。

 

 

問題解決は、「違う価値観を認めること」でおこります。

 

「どちらが正しいか」ではなく、どちらも同じ重さで受け止める。

 

 

実は、「自分が正しい」と思う人の方が、幼いのです。

 

以前こんな話をした方がいらっしゃいました。

 

「妻がずっと、こういう勉強会に私が参加することを反対していましたが、

 

気づきの会(みちの会の前身)だけは行って良いと言ってくれた。

 

やっと妻が僕に追いついてくれたんです」と。

 

眞実は逆です。

 

前を歩いていた妻が居る所まで、ようやくこの方が辿りついたのです。

 

自分は様々なことを学んでいるという自負があるから、

 

妻より自分の方が成長していると思いこんでいる。

 

 

様々なことを学べば成長するかというと、そんなことはありません。

 

何故そこに行きついたか、ということが重要なのです。

 

あなたが素晴らしいと思っていることが、実はゴミかもしれないのです。

 

そんなものをたくさん身につけても、成長しないことは誰にも分かりますね。

 

逆に成長の妨げになる。

 

 

重要なことは「その学びは、魂霊が求めている学びかどうか」ということです。

 

この方の奥様は、この方が魂霊の邪魔になることばかりに興味を引かれるので止めていた。

 

これが眞実です。

 

ですが、それをこの方の脳に言わせれば、

 

「何も分かっていない妻が、自分のやりたいことをやらせてくれない」ということでしょう。

 

違います。

 

この方にとって妻は、ガーディアン・エンジェルのような存在です。

 

魂霊があまりにも幼すぎるので、イエローカードを出していたのです。

 

それがこの方に取って善かったかどうかは、また別の話です。

 

時には「ドブに落ちることも学ぶ必要があります」から。

 

 

魂霊の階層が同じでなければ、夫婦にはなれません。

 

ですから、どちらが上ということは無いのです。


そちらかと言えば、相手を非難している方の方が魂霊的には後塵を拝しています。

 

脳はそれを、絶対に受け入れようとはしません。

 

それだけ扱いにくい脳を私たちが持っている理由も、学びの為です。

 

脳のおしゃべりから自分を解き放つために、古(いにしえ)の人々は様々な方法を編み出しました。

 

それが瞑想であり、座禅であったのです。

 

そうして「編み出した存在」に、「阿弥陀様」と名づけた方もいらっしゃいます。

 

 

全ての悩みと苦しみは、あなたの脳から生まれます。

 

「その苦しみの原因」とあなたが考えているひとは、

 

あなたの学びの為のアシスタントに過ぎません。

 

舞台の脇役のようなものです。

 

脇役の役割を変えても、その物語(あなたの人生)は何の発展も見せません。

 

その物語に劇的に感動的なシーンが訪れるのは、主役であるあなた自身が変わった時です。

 

脇役が変わった時ではありません。

 

未熟な人ほど、相手を変えようとするものです。

 

あなたが変われば、その光を受けた相手が変わる。

 

これが眞理です。

 

 

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ミネラル赤白黒 川田研究所製

 

人間の三毒を改善して三密に

A−貪(とん):むさぼり。自分の気持ちに適うことは全て貪って自分のモノにしたい心

B−瞋(じん):いかり。自分の気に入らないことに対して怒り、憎む心

C−癡(ち ):物事の道理に暗く迷うと愚痴り始める心

Aの改善には「白」、Bには赤白黒を日替わりで、Cの改善には「黒」がお奨めです。

通常「白」はオールマイティに感情の波を平らかに致します。

ネガティブな全ての感情は、この三毒と密接に関連しています。

ネガティブな思考は肉体に負担をかけることになり、それが長引くことで多くの病の遠因となります。他者からの生き霊(念)を受けやすい方の対処法は、生体エネルギーを強化することです。早めの対処を心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本の立ち位置とその使命

 

勉強会のお知らせ

 

開催:7月21日(日)

 

会場:文京シビックセンター 26階スカイホール

   東京都文京区春日1−16−21

   

時間:13時〜16時半

 

主催:新しい歴史教科書をつくる会 東京支部

 

会費:1500円 予約先着100名

 

予約連絡先: TEL 0909244−2096(加藤)

          2740kxuy@jcom.zaq.ne.jp

 

講演:「皇統の護持に背く世論操作を切る」

講師:空花正人氏

 

講演:「令和の御代、日本ー皇室が危機に直面する」

講師:加瀬英明氏

 

「新しい教科書をつくる会」は、子供たちが正しい歴史を学び、

 

伝統と文化を受け継ぎ、日本人としての誇りを持って

 

世界の平和・繁栄に貢献できるような教科書をつくることを目標として、21年前に創立されました。

 

「つくる会」会員を募集しています。

 

事務局までご連絡ください。 TEL:03−6912−0047

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特定非営利活動法人 次世代の教科書を考える会

 

〒276-0028 千葉県八千代市村上369−1

hw@3we.jp   

https://www.nextgen-texbook.org

 

↑デジタル版の「自由社 新しい歴史教科書」をダウンロードできます。

本書は、自由社の歴史教科書をデジタル化して、そこに約1000箇所の外部リンクを張り、

日本史を詳細に、かつ体系的に学べるようにしてあります。

大人が読んでも非常に勉強になる内容となっています。

ダウンロードして周囲の方にもお配りください。

 

ご支援先

ゆうちょ銀行 店名 〇五八 店番 058

普通預金口座 7539098

口座名義 トクヒ)ジセダイノキョウカショヲカンガエルカイ

 

 

 

| イベント | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

視野狭窄に陥った人々

 

https://youtu.be/5M-CQ7cZ3Zw jujuworld

 

jujuは視野狭窄になると人間どうなるのか、という問題を提起しています。

 

視野の狭さによって人間は病になり、その結果自分の人生をめちゃくちゃにしてしまいます。

 

思い込みとは、かくのごとく恐ろしいものなのです。

 

陰に隠れて誰かを誹謗中傷する人は、サイコパスか、

 

現状に対する不満が溜まって、何でもいいから何かにそのイライラをぶつけたいだけなのですが、

 

どちらにしても、頭か心の「病」です。

 

これほどひどくなくても、「思い込み」は私たちの脳によって日常的に起こっています。

 

あなたは自分の思い込みで、他者を何度批判しましたか? 何度疑いましたか?

 

脳はあなたが思っているほど、賢くはありません。

 

自分の記憶したいことしか記憶しませんし、

 

他者の言葉も、自分が思いたいように理解するのが脳です。

 

ですから三次元では、「言った」「言わない」ということが起こるのです。

 

脳は、けっしていつも眞実を見ているわけではありません。

 

それなのに人間は、自分が思いこんだことを眞実だと言い張ります。

 

それは、自分が脳に思いこまされているという眞実に、気づかないからなのです。

 

客観視ができない人は、その思い込みによって自ら苦悩を生み出し、苦しみます。

 

 

話しを戻しましょう。

 

jujuはこの動画のおかげで「売国奴」「裏切り者」「親日」と、ネットで口汚く罵倒されています。


面白いことに、どこの国でも「売国奴」という言葉は、

 

国を愛していない人が、誰かを攻撃する時によく使う言葉なのです。

 

誰かを売国奴と罵倒する人は、自分の国を愛しているわけではありません。

 

この点が共通していることは、非常に興味深いことですね。

 

 

韓国で「親日」は、

 

文字通りの意味を指すのではなく、同国人に題しての最大の侮辱の言葉になるとのこと。

 

国が違えば意味も違う。勉強になりますね(^^)

 

 

人と同じように、成長の為に国も学ばなければなりません。

 

三次元で急速に成長する秘儀は、間違いだと気づいた時に素直に謝ることです。

 

そして間違いを修正して、魂霊の本道へ戻る。

 

魂霊の本道以外では、学び、成長することはできません。

 

この国も一度、魂霊の本道へ戻らなくてはなりません。

 

大統領を投獄しても成長には繋がりません。

 

この国では、

 

「罰を与えることで間違いを修正した気分になっていた時代」が長く続いたわけですが、

 

もうそろそろその間違いに気づかなければなりません。

 

罰は罰であって、それは三次元的な方便なのです。

 

それを学びと修正の機会にできた人は幸いですが、

 

一体どれだけのひとにそれができるでしょうか?

 

 

ひとが間違いを冒した時に、それを修正し、前に進むために必要なことは「自浄作用」です。

 

自ら反省することです。

 

それ以外で修正することはできません。

 

 

令和となった今が、「生きて生まれ変わるチャンス」なのです。

 

時代のエネルギーの変化に気づけるひとは、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

民のかまど

 

民のかまどから煙が上がっていないのをご覧になって、

 

民が生活に困窮していることを察し、「三年に至るまで民の課役をゆるせ」と言ったという

 

仁徳天皇の逸話は有名ですね。

 

 

その為に御所の修理ができず、屋根から垂れる雨水を桶で受けながらじっと耐えたというお話。

 

三年後に民のかまどから煙が上がっているのを見て、「素晴らしいことだ」とおっしゃられ、

 

御所がそういう状況であるにも関わらず、更に三年の課役を免除されたのですが、

 

いよいよ御所があばら家のようになってしまい、

 

暮らしが豊かになった民が、天皇の御心を知って御所に駆けつけ修繕したというお話。

 

 

この時仁徳天皇は、

 

「政(まつりごと)の基本は民である。民が富まねば、天子である私も富んだことにはならぬ」

 

とおっしゃいました。

 

このように常に民に寄り添うという御心が有るからこそ、

 

煙が立ち昇っているかどうかという現象ひとつで、民の状態まで洞察できるのですね。

 

 

仁徳天皇の四代前の景行天皇は九州を平定したことで有名ですが、

 

熊襲を打つことが決まった時に、まず気にかけたのは民のことでした。

 

「相手は強く、平定には多くの兵を必要とするが、それでは百姓(おおみたから)の害である。

 

何か良い手立てはないだろうか」とおっしゃって、広く意見をお求めになった。

 

平定後暫くして再び起きた反乱を鎮めた皇子の大和建命もまた、

 

父である景行天皇に最初に奏上したことは、「おおみたからが無事である」ということでした。

 

 

天皇には一貫して、「民と共にあるべし」という考えが貫かれています。

 

これらの天皇の姿は、侍従がどのように申し上げても「前線の兵士と同じでよい」といって、

 

先の大戦中に、つましいお食事しか召し上がらなかった昭和天皇のお気持ちと重なりますし、

 

上皇、上皇后両陛下が被災地を訪れて、冷たい床に膝をついて皆さんのお話しを伺うのも、

 

被災者の痛みに寄り添いたいというお気持ちの表れではないかと拝察致します。

 

天皇は民のためにあるのです。

 

 

 

 

| - | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国人教授「国交正常化をすれば親日は当然のこと」

 

2019年07月09日08時33分  https://japanese.joins.com/article/323/255323.html?servcode=400&sectcode=400&cloc=jp|main|top_news

 

市民団体「行動する自由市民」の共同代表、KAIST(カイスト)のイ・ビョンテ教授が「親日は当然のことだ」というタイトルの文章をSNSに掲載して論議を呼んだ。イ教授は7日午後、自身のフェイスブックを通じて「国交を正常化すればどの国とも仲良くしてこそ平和で共同繁栄が可能だ」として日本の経済報復措置以降広がった反日の雰囲気を批判した。 

  また、「親米、親日、親英、親独、親仏をするのが正常」とし「どうして今でも『親日』が恥になるのか、日本で親韓も侮辱される世の中を作りたいのか?」と文章を残した。また「親日は当然のことで正常のことだ。反日が反対に異常」とし「『土着倭寇』の考えで他の人を攻撃するあなたは危険なファシストか、日本に対する嫌悪感で満ちた人種差別者や歴史進歩を拒否する知的能力にきわめて乏しい人」と主張した。 

  イ教授は他の文章を通じて「土着倭寇を口にする人々は人種差別者、ファシスト、国粋主義暴力犯、歴史コンプレックス精神病者、他人の人格と自由を攻撃するテロリスト」と発言した。 

  イ教授のフェイスブックの文章はオンラインで論議を呼んだ。「日本製品」の不買運動を行っているオンラインコミュニティを中心に「日本はドイツのように過去史をまともに整理しなかったために状況が違う」として非難を浴びている。該当文の趣旨に共感するという意見も少数存在して一部では論争が広がり議論がまとまっていない。 

  同日、イ教授は国会で開かれた「日本の経済報復関連緊急対策会議」に外部専門家として参加して韓国政府の対応方式を批判した。イ教授は「日本は韓国に輸出しなくても代替手段があり、韓国は代替手段がないというのが本質だ。韓国政府は子供のような自尊心に依存しようとする態度を捨てるべきだ」と話した。

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このように「普通」に考えられる階層に在る魂霊の持ち主は、韓国にも2割程度居るらしい。

 

これが3割になれば、韓国は大きく変わるであろう。

 

ひとに魂霊の階層があるのと同じように、国にも階層がある。

 

三次元は学びの世界なのだから、当然の事だ。

 

魂霊の階層が未熟なひとが圧倒的に多いので、文在寅という人間を大統領に選んでしまう。

 

このまま行けば、文大統領は歴史に名を残すことになる。韓国を潰した男として。

 

 

これまで日本政府は何かと言えば韓国を助けてきた。

 

そして韓国政府はそれに甘えてきた。

 

果たしてそれは正しかったのか。

 

 

人間、自分を甘やかしているうちは成長できない。

 

成長の為(大欲)に、素直になって人に甘えることと、自分を甘やかすのは180度意味が違う。

 

 

半島にできた国(と言えるかどうかは分からないが)は、1度たりとも自立したことが無い。

 

自らの足で立った経験が無い。

 

だからどうしたらいいのか分からないのかもしれないが、

 

国のトップは常に大国の下に寄生して、

 

守ってもらおうという政策しか考えて来なかった。

 

 

大韓民国も自ら立ち上がって創った国ではなく、米国の都合で「創らされてしまった国」だ。

 

幾ら日本が手助けして自立を促しても、自ら立ち上がろうとせず、

 

「立ち上がれないのは日本のせいだ!」「だから日本が助けるのは当たり前だ!」と、

 

赤子のようにだだを捏ね続けている。

 

それが国として如何に恥ずかしいことか、早く気づけなければ韓国はつぶれてしまう。

 

 

令和の始まりと共に、成熟した魂霊を持った人々が韓国内から立ち上がり始めた。

 

韓国の人々が韓国政府の犠牲にならないために、彼らにエールを送りたい。

 

成長の直前には、一分の光も見えないような真っ暗闇の世界を味わうものだ。

 

そこだけしか見なければ絶望しか感じられないが、その先に在る未来を見れば、

 

それは成長の為の一過程に過ぎないことが分かる。

 

一度倒れてもいいから、韓国はしっかりと自立すべきだ。未来のために。

 

 

 

安倍首相が言っている「欧州諸国はどの国も韓国を『ホワイト国』に指定しておらず、

 

日本がアジアの中で『ホワイト国』に指定した国も韓国だけ」とし、

 

「このような特別の<優遇措置>を今回やめる」と話したこと、


これがつまり、韓国に自立を促していることに他ならない。

 

「いつか自立するだろう」と期待しながら、韓国政府をサポートを続けてきた

 

日本政府のやり方が間違っていたことを深く反省し、

 

韓国のために、韓国が真に自立できるように後押しするという新たな姿勢を示したものだ。

 

「他の国と同じように対応しますよ」ということは、

 

「子どものように扱いませんよ」と言っていることに等しい。

 

 

被害者意識に捉われている人は、この様なことを表面的にしか捉えられないので、

 

「いじめだ」とか「報復措置だ」などと主張するであろうが、

 

しっかりと自分の足で立つことを希求する人には、

 

それが「愛」であることが、はっきりと理解できるであろう。

 

 

第一に、韓国政府が声高に叫んでいる、所謂「慰安婦問題」や「徴用工問題」は、

 

いずれも韓国の国内問題であって日韓問題ではないので、

 

日本がそれらに対して報復する意味も理由もまったく無い。

 

視野は広く持たなければ、その視野の狭さのために自滅する。

 

他者から潰されるのではなく、自らの在りようによって潰れるのだ。

 

被害者意識はその最たるものだ。

 

韓国政府の姿勢からは、反面教師として学ぶこと眞に大である。

 

その視点を持てる人は幸いである。

 

 

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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