より善き未来のために

何故言ってくれないの?

 

10月16日、2020年のオリンピックのマラソン会場が急遽札幌に決まったことで、

 

都知事はおカンムリであった。

 

暑い夏に対応できるように様々な工夫をしてきただけに、戸惑うのは理解できる。

 

都知事にとって一番納得がいかないのは、開催地である東京都のトップである自分が、

 

蚊帳の外に置かれたままの決定だったことであろう。

 

面子を潰された、ということに我慢がならない。

 

 

こういうことは、私たちの身の上にも頻繁に起こり得る。

 

そういう時は、誰しも「何故初めから言ってくれなかったのか?」と思うことだろう。

 

だがもしも都知事にこの案を事前に伝えていたら、都知事はその案を吞んだであろうか?

 

勿論強硬に反対したであろう。

 

何故なら「東京」オリンピックなのだから。

 

関東圏なら理解もできるが、「ええ?札幌?何故?」という感じなのだろう。

 

都知事がそう考えるであろうことは、容易に想像できる。

 

だから森JOC会長は都知事に言わずに、IOCの意向として強行した。

 

 

「あのひとなら分かってくれる」。

 

そう思う相手には、誰だって初めから相談するだろう。

 

誰が考えても、それが問題を最小にする為の一番賢い対処法なのだから。

 

「言っても相手(B)は応じない」だろうと思っている時、ひと(A)は言わないままに強行する。

 

 

その根底には、AのBに対する不信感がある。

 

Aに言わせれば、その不信感はBの過去の言動によって導き出された結論だと言える。

 

人というものは、自分の過去の行動などいちいち覚えてはいない。

 

だからBは腹が立つ。

 

「○○なんだから、(事前に私に)言って当然でしょう!」

 

「私は都知事なんだから、言って当然でしょう!」

 

「私は妻なんだから、言って当然でしょう!」

 

「私は友人なんだから、言って当然でしょう!」

 

「私は〇〇なんだから、言って当然でしょう!」

 

そうやって人間は、相手に不信感を抱かせた過去の自分の在りようは顧みず、

 

相手の在りようが自分に対して理不尽だと怒り出す。

 

 

都知事の場合、何ひとつ問題が無かった築地から豊洲への移転を、

 

とあるグループからそそのかされて2年も渋った結果、

 

途方もない金額の血税を無駄にしたばかりでなく、

 

交通渋滞の緩和の為に計画されていた道路も作れず、

 

築地市場跡地を充てる予定だったオリンピック用車両約3000台分の駐車場も、

 

結局間に合わなくなってしまった。

 

オリンピックをスムースに進行させるために是非物の道路や駐車場の建設の、

 

ゴーサイン・リミットは初めから決まっていたのに、都知事は周囲の声に全く耳を傾けなかった。

 

縮小縮小でどうにか形だけは間に合わせるつもりでいるようだが、

 

大会期間中の渋滞と混乱は避けられない見通しだ。

 

 

何を思ったのか都知事は「オリンピック期間中は通信販売を利用しないで」と言った。

 

「???」

 

その理由を本人は、

 

「物流倉庫が豊洲に集中しているので、トラックで混雑させない為に」と言っている。

 

これを冗談ではなく、大真面目で言っているらしい。

 

 

奇策はそれだけではない。

 

オリンピックの開会式と閉会式当日は、首都高速の一般車両の通行は禁止され、

 

それ以外の日は、料金が2倍に跳ね上がる。これも「混雑緩和策」なのだそうだ。

 

「自分の政策の失態を都民に押し付けている」と言われても、致し方の無いほどの無策ぶりだ。

 

この一件のお陰で、役人も工事関係者も右往左往させられたことだろう。

 

 

都知事の国会議員時代のこともよく知っている森さん(A)に言わせれば、

 

オリンピック開催にこれだけダメージを与えた都知事(B)には、

 

もう一切口を挟まないでほしいと思っていることだろう。

 

だから森さん(A)は、都知事(B)に事前に報告せずに、強行突破した。

 

(B)は自分がやったことなど、とうの昔に忘れている。

 

こんな時の脳は、感情だけで思考する。

 

「合意無き決定」

 

だから正論を言って、相手を非難する。

 

 

しかし、その非をあげつらっているだけでは、問題は泥沼化する。

 

成熟した魂霊の持ち主なら、自分の何がそうさせたのかをまずは自省することだろう。

 

 

自分にとって、あまりにも不条理と思える事象の中にこそ、学ぶべきことが隠れている。

 

それを学ぶ為に、私たちは地球に生まれてきている。

 

学ぶことを望まないのであれば、地球に生まれた根本的な理由すら否定することになる。

 

本末転倒とはこのことだろう。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

| 気づきと学び | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

刑事事件の被疑者逮捕は必須ではない

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000137-kyodonews-soci より一部掲載

 

東京・池袋で4月、車が暴走し母子が死亡した事故で、

 

警視庁が12日にも自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、

 

運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を

 

書類送検する方針を固めたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。<引用ここまで>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

この痛ましい事故のことで、

 

ネット上では「上級国民だから逮捕されない」という書き込みが拡散され、

 

これがあたかも事実であるかのごとくに受け取った人も、多かったことでしょう。

 

このSNSの投稿者は

 

「この加害者は元通産相の官僚=上級国民だから逮捕されない」と主張しました。

 

 

日本には上級国民という言葉もありませんし、このような概念もありません。

 

それが、誰かひとりの書き込みによって、無いモノが有るモノのように独り歩きしていく様は、

 

何とも不気味で恐ろしくさえあります。

 

 

この書き込みをした人は日本語を良く知らない人で、

 

人間としても未成熟であることが分かります。

 

「元通産相の役人」というのもデマだったわけですが、

 

あなたはこの「元通産相の役人=上級国民だから逮捕されない」という説を信じましたか?

 

「そうかもしれない」「そうなんだ〜」と思った人は要注意です。

 

あなたは洗脳されやすい人で、依存体質だからです。

 

地に足が着いていないタイプで、いつも悩み事を抱えているタイプでしょうから、

 

ご自分の人生をイキイキと生きていきたいと望むなら、

 

一度立ち止まって、ご自分の在りようを振り返る必要があります。

 

 

 

この事故の加害者が怪我を負ったこともあって、

 

逮捕も書類送検もされないまま時間が経ってしまいました。

 

そのことに対するイライラ感も、この書き込みを信じさせた要因なのかもしれません。

 

今回も、書類送検=逮捕されずに書類が検察に送られています。

 

この「逮捕されない」ことが、「不正なのか」どうかを調べてみました。

 

結論から言えば、法律に則って取られた至極全うな処置でした。

 

 

*刑事事件の手続きにおいて、

 警察などの捜査機関が被疑者の身柄を拘束する逮捕は必ずしも必須ではない。

 

*実際は逮捕されることなく、在宅捜査で手続きが進むことが多い。

 

*「被疑者に逃亡のおそれがある場合」

 「被疑者が証拠隠滅する可能性がある場合」に逮捕状が請求され、

 裁判官が正当だと認めた時に逮捕状が発行される。

 

今回の加害者は、高齢で、しかも逃亡の恐れ、症候隠滅の恐れの無いケースと認められたため

 

逮捕されなかった、というのが正しい見方で、

 

このデマを書いた人とそれを拡散した人たちは、何も知らずに(それは良いとして)、

 

調べることもせずに、感情の赴くままにデマも広めていったことが分かります。

 

無責任にデマを拡散して、多くのひとを惑わせるのも罪ではないでしょうか。

 

SNSは手軽なツールであるがゆえに、

 

知らず知らずの内に簡単に罪を犯してしまう危険性があることを、

 

しっかりと肝に銘じたいものです。

 

 

<更新 11月12日>

今日の報道から、この加害者は退院後に目白署に出頭して、事情聴取に応じていたこと、

 

警察は、逮捕要件に当たる逃亡や証拠隠滅の恐れがないと判断し、

 

任意のまま捜査を進めてきたこと、

 

送検された書類には、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたことが分かります。

 

 

今回のデマを拡散した人たちは、

 

胸骨を骨折して入院している状態でも、証拠隠滅の恐れが無くても、

 

無理やり逮捕状を取って、拘束するのが正当だと言うのでしょうか?

 

そういう社会を「恐怖社会」と言うのではないでしょうか?

 

この事故で何の罪もないお二人が亡くなっていることはあまりにも理不尽で、

 

その事に対する思いをどこかにぶつけたくなる気持ちは分かりますが、

 

だからこそ警察は、検察が書類を受理し、裁判で今回の過失に見合った罪を与えられるよう、

 

時間を掛けて緻密に捜査しなければならないのではありませんか?

 

 

デマを拡散した人たちは、社会の世論を誘導して捜査を妨害したとも言えるのですが、

 

それが分かっているのでしょうか?

 

被害に遭われた方を悼む気持ちから、感情的に非難するのは、

 

あまりにも無責任で未成熟な対応と言わざるを得ません。

 

 

最初の書き込み者は、

 

「国民を上級・下級」と分けるような概念がある社会で育ったのかもしれません。

 

だからと言って日本の法律も知らずに、この様な事を書き込む未成熟さと、

 

その真偽を調べもせずに後追い拡散した人々とメディアの行動は、

 

個人に向けられたら「暴力」です。

 

相手が、国家機関なら許されるのでしょうか?

 

このデマを信じなかったひとも、

 

この事例を反面教師として、よくよく自戒しなければなりません。

 

 

 

言葉は社会の状態を表しています。

 

日本語は他言語と比較すると、他者を罵倒する表現が緩やかで、語数も少ない言語です。

 

日本は古代より、そういう言葉を必要としない社会だったからです。

 

 

推古天皇期に聖徳太子が作った憲法十七条の冒頭に、

 

「和(やわらぎ)を以って貴きと為す」と書いてあることはご存知の方も多いでしょうが、

 

三番目にようやく、

 

「詔を承りては必ず謹(つつし)み、君をば天(あめ)とし、臣をば地(つち)とす」

 

という条が出てくることはご存知でしょうか?

 

三番目に、「君(すめらみこと)の言葉を謹んで聞きなさい」という言葉が出てくる。

 

天と地(あめとつち)というのは、上下を表すのではなく「一体」「一対」を表します。

 

天地(あめつち)の恵みを受けて育つから、「お米」は尊く、神事にも必須なのです。

 

二番目には、

 

「篤く三宝を敬え」との条が有りますが、

 

三宝とは仏(ほとけ)・法(のり)・僧(ほうし)のことです。

 

 

民を上下で分けるような概念がある国であれば、

 

第一条に「君には絶対に服従のこと」という条が定められるでしょう。

 

お互いに広く皆の意見を聴き、三宝を敬い、

 

その上で君と一体になり、詔があった時には謹んで聴くように。

 

そういう国柄(くにがら)が我が国・日本です。

 

日本武尊が熊襲を平定しヤマトに戻って、一番最初に天皇(すめらみこと)に奏上した言葉は、

 

「百姓(民)は無事です」でした。

 

仁徳天皇が、家々から煙が上がっていないのを見て、

 

民の暮らしが大変なことを察し、税を3年間止めたのは有名な話ですね。

 

最終的には天皇の御心で、税の停止は5年に延ばされましたが、

 

その間に宮の修繕もできずに雨漏りがしたり、庭も荒れ放題になってしまったのを、

 

見るに見かねた人々が、自ら申し出て修繕したのですよね。

 

そのようにお互いに思いやりながら、先人たちは日本という国を創ってきたのです。

 

「上級国民」という、人間を上と下に分けるような品性のかけらもない言葉が、

 

この一件によって、日本語として定着しないことを心から祈ります。

 

 

| 日本の誇り | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

祝賀国民の祭典

 

   

 

9日夜に「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」が行われました。

 

平成の御代の御即位に続いて、二度目になる「国民」による祝賀の祭典。

 

各国の来賓だけでなく、陛下の御即位を国民自らがお祝いできる機会があることは、

 

勿体なく有り難いことだと思います。

 

 

 

  

そして昨日10日(日)に行われた即位祝賀パレード「祝賀御列の儀」も、

 

国民が自らの祝意を表せる機会ですから、本当に素晴らしいことだと思います。

 

  

 

 

ただひとつ大変に残念だったことは、多くの方が国旗を持つ手にスマホを持っていたことです。

 

 

すぐ目の前にいらっしゃる両陛下のお姿を心に焼き付けずに、

 

スマホに写してどうするのでしょうか?

 

いつまでも両陛下のお姿を残しておきたいと思われるのでしょうが、

 

それでしたら尚更、スマホではなく心に焼き付けるべきです。

 

心に映ったものは、時を超えて、いつまでも色あせることがありません。

 

祝意は、やはり国旗を振って表したいものだと思います。

 

国旗を振ってこそ、両陛下とエネルギーを結ぶことができるのです。

 

皆さんがそれをなさらなかったことが、何より残念で仕方がありません。

 

 

| 日本の誇り | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

陛下、神宮に勅使

 

 

本日午前、皇居において、伊勢神宮に勅使を派遣する「勅使発遣の儀」が行われ、

 

「御祭文」が託されたとの事です。

 

皇居・東御苑に造られた大嘗宮で14日夜から15日未明にかけて、

 

大嘗祭の中心儀式である「大嘗宮の儀」が執り行われます。

 

大嘗祭は、天皇ご一代に一回のみ行われる重要な儀式です。

 

 

前回との変更点

 

廻立殿,悠紀殿,主基殿の屋根材を萱葺から板葺へ変更

 

供奉員使用の雨儀廊下の一部を木造から天幕へ変更

 

斎庫・受取所の構造を,木造から組立式建物 (外装白帆布張り)・天幕(白帆布屋根)へ変更

 

膳屋の構造を,木造から組立式建物へ変更 左右幄舎の天幕の規模縮小(1000席⇒700席)

 

皇族数の減少等により,小忌幄舎(約40%に)・殿外小忌幄舎(訳75%に)の規模縮小 

 

各種柱については,一部,皮付丸太から角材に変更する

 

 

 

「この程度の変更など問題無い」と思う人が居るとすると、その思考こそが問題です。

 

国の文化は、このように「問題無い」程度の変更を積み重ねて、

 

100年かけて消されるのが常だからです。

 

これだけでは終わらない、のです。

 

気がついた時には、全て無くなっているかもしれない。

 

新たに創ろうと思っても、その時には技術も知識も消え去っている。

 

その100年先の為に、誰かが小さな楔を刺す。

 

 

戦後宮家を縮小したのも、100年先を見据えてのことでしょう。

 

すぐに天皇家を無くせば、国民の怒りは収まらない。

 

そこで考えられたのが「100年先に自然消滅する方法」だった。

 

100年先の事は誰も考えない。日本人は特に考えない。

 

GHQが天皇を戦犯にしかねない状況下で、

 

天皇家を残す代わりに宮家を縮小する案を出せば、多くの国民は納得せざるをえない。

 

そして100年先の「自然」消滅の為に、

 

枝を切って幹のみを残す政策を行ったのが1947年(昭和22年)。

 

今年が72年目。

 

悠仁さまがいらっしゃる。

 

だからと言って安心はできない。

 

しかし「日本は神の国」である。

 

日本が断崖絶壁に立たされた時にはいつも、志那都比古神様がお出ましになる。

 

だからと言って、神頼みでは神は動かない。

 

神様が動いてくださる階層にひとが居て、十字に組むからこそ神は動く。

 

三次元に神の御力を顕現させられるのは、人間しかいない。

 

大嘗祭が何の為に行われるのかという根本の問題を考えず、

 

プレハブや簡易構造にすることを許す私たち現日本人が、

 

神風を三次元に吹かせることができるのだろうか。

 

大切なモノが無くなってから気づくのでは、遅すぎる。

 

 

| 日本の誇り | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

風邪対策には塩水うがい

 

風邪のシーズンですね。

 

通常の風邪なら、季節の変わり目には引いた方がいい。

 

その時は薬を飲んで症状を押さえないことが大事。

 

ジックリと休んで汗をかいて、体内に溜まった老廃物を排泄すること。

 

それによって代謝がよくなるし、ホルモンの状態も次の季節に対応できる体になる。

 

これは、氣を使って体を整える東福先生からの伝授。

 

 

でもインフルエンザにはご用心。

 

これはちょっと手ごわいから。

 

掛からない為の転ばぬ先の杖。

 

塩水でうがいすること。

 

塩分濃度は体液と同じ0.9%にしよう。

 

500mlの水に子さじ軽く1杯(4.5g)くらい。

 

2Lのペットボトルには18gの塩を入れる。

 

口に含んで「しょっぱい!」と顔をしかめるのはちょっと多すぎ。

 

この塩水で毎日喉をうがいする。

 

今日から洗面所にはこのペットボトルを置いて、うがいを励行しよう。

 

 

塩は必ず「海の塩」。

 

岩塩はミネラル豊富、なんていう売り文句に洗脳されるひとは、

 

せっせと自分で病気の準備をしているひと。

 

何故日本に岩塩が無いのかを考えたら、理由は明白。

 

日本人には、海の塩。

 

 

| 安心安全な衣食住 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

実体を見通す目を持つ必要性

https://www.epochtimes.jp/p/2019/11/48784.html から一部抜粋

 

極左団体「アンティファ(Antifa)」のメンバーは、カナダのオンタリオ州にある大学で行われる保守派政治家の講演会を妨害するため、暴力的な反対運動を展開した。

 

カナダCBCによると、マキシム・バーニー(Maxime Bernier)国会議員(野党・人民党)と支持者たちは、オンタリオ州ハミルトンのモホク大学で講演会を開いた。極左集団アンティファのメンバーは、妨害目的で大学周辺に集まった。このイベントには、米国の政治評論家デイブ・ルービン(Dave Rubin)氏も参加した。

 

ルービン氏は、「なぜ私が左翼から離れたか」と題した報告書で知られる評論家

 

同氏は、左翼は自らを進歩主義(Progressive)だと主張するが、実際は他者の意見に寛容ではなく、言語の検閲や禁止を多く設けているとして後退主義(Regressive)だと表現する。

 

アンティファとは反ファシスト(anti-facist)の略称で、人種や性差別への激しい抵抗運動を掲げる極左暴力組織やその思想を指す。敵視する対象の行動を阻止するために騒乱、襲撃、といった暴力を辞さないことで知られる。

 

トランプ大統領は7月28日、ツイッターで、アンティファは「人の頭をバットで殴る急進左翼で、テロ集団に指定することを検討している」と書いた。警察対応の効率化を進める狙いがあるという。

 

バーニー議員は、2018年に保守党を離れ、人民党を結成した。継続的に、極左集団の暴力的な活動を非難している。議員は9月30日、SNSに「アンティファは、暴力的な凶悪犯だ。最も恐ろしいのは、彼らの過激派である極左イデオロギーが学界、メディア、活動家組織、および政治の多くによって暗黙のうちに支持されている、ということだ。私たちの民主主義は危険にさらされている」と書き込んだ。

 

保守系政治活動組織ターニングポイントUSAの幹部ベニー・ジョンソン氏は、「アンティファは、通りを渡る老夫婦をいじめている。メディアは報道しない。もし、ブラックマスクではなく赤い帽子(トランプ支持層の比喩)だったら、すべての主要なメディアが報道するはずだ」とし、メディアの偏向性を疑った。

 

アンティファの起源は、ドイツの「反ファシスト」運動にまでさかのぼる。組織は、ヨーロッパ諸国で共産主義革命を起こすための、ソビエト連邦の前線組織のひとつだった

 

アンティは、「ファシズムと戦う」ことを活動理念と主張しているが、実際ファシストに正面から向かうことはめったにない。メンバーは共産主義者、社会主義者、その他の過激思想で構成され、暴力の使用を正当化するために「反ファシスト」のための連携をうたい、イデオロギーと完全に整合しない政党や個人とも接触する

 

■日本にもアンティファが

 

アンティファは、日本の左派政党や組織とも合流しようとしている動きがある。

 

立憲民主党・杉並区議会議員のひわき岳氏は10月19日、ツイッターで、東京都新宿で行われた反与党政権デモの様子を撮影した動画を掲載。動画には、アンティファの旗が翻る様子が映っている。

 

10月26日、東京渋谷でも、アンティファの旗を掲げた左翼組織がデモを行った

悪魔や骸骨の姿のメイクを施した参加者もいて、騒音と奇声を上げて行進した。「低賃金、原発問題、表現の自由が守られていない、女性軽視、森友・加計問題、同性婚合法化、大麻合法化の遅れ、ネトウヨ、この国の総理大臣や他の国の大統領」などに不満を抱く人は参加するよう呼びかけた。

 

8月、愛知県のあいちトリエンナーレの一部展示「表現の不自由展・その後」が一時中断された件では、アンティファ名古屋支部は、展示の再開を要求する団体に主張の場を提供した

(編集・佐渡道世)

| 気づきと学び | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

新たな階層へ

 

10月22日に厳かに行われた「即位式正殿の儀」に伴って、

 

スワン21の会のエネルギーも、お蔭さまでこれまでとは全く違う階層に入りました。

 

2011年8月に誕生したスワン21は、これで8回目の次元上昇を体験しました。

 

その度毎に、これまでとの違いをまざまざと体験させて頂いています。

 

次元上昇と言うと「?」という感じですが、

 

分かり易く言えば「成長」という言葉に置き換えることができます。

 

それまでの状況から、一気にブレークスルーした感じ。

 

次元上昇、シフトアップ、等様々な表現が使われますが、

 

これらは何か途方もないモノではなく、日々私たちの身の上に起こっていることです。

 

但し時折、神風が吹くことがあるのです。

 

それと共に大波が起こる。

 

その波乗りを楽しめるかどうかによって、

 

この次元上昇を体験できる人とできない人に、分かれるということです。

 

波に乗り遅れても大丈夫です。

 

自己を否定せず、あるがままに見つめ諦めなければ、必ず次なる波に乗ることができるからです。

 

天皇の即位は日本の為だけではありません。

 

天皇という存在は、地球の「心御柱(しんのみはしら)」なのです。

 

地球全体の為の天皇なのですから、世界中から祝いに訪れるのは当然ですね。

 

分かる人には分かることですが、

 

今回の地球の次元上昇は、次なる○○○を以ってある一定の完成をみます。

 

まだまだお邪魔も入りますので、気持ちを引き締めて日々過ごしたいものです。

 

 

| 気づきと学び | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

写真展のお知らせ

 

只今、日本橋でFUN展というグループ写真展を開催しており

作品を展示させて頂いております。

お近くに来られる事がありましたらぜひ覗いて頂けたら嬉しいです。

 

開催期間は10月31日17時までです。

(30日までは11~20時まで)

 

fun-ten.com  クリックしてね

 

寒くなってきましたのでお体ご自愛下さい。

| イベント | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

いよいよ令和の幕開けが近づいてきました

 

本日、即位礼正殿の儀が、古式ゆかしく行われました。

 

 

午前中降り続いた雨は、陛下がお出ましになる直前に止み、

 

夏の最中(さなか)のような日差しが降り注ぎました。

 

そして30分ほどの儀式が終了し、陛下がご退席あそばされるのと同時に、

 

再び太陽が雲間に隠れ、肌寒い天候に戻りました。

 

 

思い起こせば、陛下の御婚礼パレードの日も午前中は雨で、

 

オープンカーでのパレードが危ぶまれましたが、

 

ご出発の直前に雨がやみ、沿道の皆さんは、直接両殿下の笑顔を拝することができました。

 

一般参賀の日も、どんなに曇っていても、

 

お出ましの直前には必ず雲が割れて、真夏のような陽光が降り注ぎます。

 

その度に天皇という存在が「日の皇子(みこ)」であることが、

 

作りごとではないことを体感するのです。

 

 

午前中に降った雨は、儀式に際しての浄めの雨でもあり、

 

陛下のエネルギー体である龍神に活力を与える為でもあります。

 

そしてこれからの世界情勢が、厳しいことも示唆しています。

 

その世界にあって、陛下は太陽の御働きをされる唯一の方です。

 

陛下は日本だけでなく、

 

お言葉にも有ったように「世界の平和のために」存在していらっしゃいます。

 

世界の王族がこぞって集まってくるのも、それを事実として知っているからです。

 

 

 

その一方で消し去ろうとあがく勢力もありますが、

 

この世から太陽が消えたら、彼らも生存できません。

 

そういう人たちも分け隔てなく慈しむのが、天皇というご存在です。

 

 

儀式を終えられて退席される時の陛下のお顔に、担われた役割の厳しさが色濃く現れていました。

 

その役割の重さに想いを致す時、深い吐息を吐かずにはいられませんでした。

 

 

2019年8月16日のブログより一部再掲載

 

この ただよへるくにを  修り理め 固め成せ

 

(この漂っている国を つくり おさめ 固めなせ)

 

 

この言葉は、世界の陸地がまだ固まっていなかった頃、

 

伊邪那岐命と伊邪那美命の二柱が、天つ神より賜った詔です。

 

この詔を受けて二柱の神は、国生みという大事業に着手され、日本が生まれたのです。

 

 

今のこの日本をご覧になって、私たちに英霊の皆様が「修り理め固め成せ」とおっしゃっている。

 

 

「こんな国にする為に、命を賭した訳ではない」

 

 

そんな英霊の皆様の声が、聞こえてこないでしょうか?

 

世界中から尊敬される凛とした侍魂とでもいうものを、

 

男女ともにその胸の奥に秘めているのが日本人の徳でした。

 

 

私たち個人の在りようが、この国の未来を創るのです。

 

英霊の皆様に恥ずかしくない国を創る為に、

 

私たちひとり一人が、盤石なる生き方をしていきたいものです。

 

その ただよへる我が身を  修り理め(つくりおさめ) 固め成せ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国の今

 

今日韓国は「ハングルの日」で、祝日でした。

 

ソウル中心にある光化門広場に、

 

これまでで最高と思われる人数が集まって、ムンムンと玉ねぎ男の弾劾を叫びました。

 

<普段の光化門広場>

 

光化門広場自体は幅34m・長さ557mですが、集会の時には両側の道路を封鎖し、

 

10月3日の集会の時には、2.1Km先のソウル駅までの世宗大通りが人の波で溢れました。

 

 

今回の弾劾集会を見た人が「何故アメリカの国旗を持っているのですか?」と言ったのですが、

 

それはムンムンが取っている、アメリカ離れの政策に反対の意志を示すためです。

 

今日の光化門前での集会では、韓国と米国と日本の旗を縦に繋いだ旗も見えました。

 

生中継で確認できたのはひとつだけでしたが、

 

下記映像のトラックの後ろにはためいているのがそれです。

 

https://youtu.be/-Ym1zeAV5UA?t=4126

 

保守の人たちは、米国と日本の手助け無くして韓国は成り立たないことを知っています。

 

それでも米国の国旗は手にできても、未だ日本の国旗は手にできない雰囲気がある。

 

この三つの国旗が連なった旗が、韓国でもっと見られるようになったら、

 

それは韓国の「国の霊格」が上がったことを示します。

 

韓国は今、国を二分してその為に闘っているのです。

 

勿論、本人たちは知りませんが。

 

 

今日の集会では、これまでに無かった現象が見られました。

 

10月3日の数十万規模の集会でも、先週末の集会でも、

 

これまでは場所は同じ光化門前でも、団体ごとに分かれて主義主張を叫んでいました。

 

学生たちは主義主張が大人たちとは違うと言って、独自路線を走っていました。

 

それが今日の集会では、キリスト教系団体が主催したもののようですが

 

僧侶も、野党も、学生も、同じステージに立ってムンムンと玉ねぎ男の弾劾を叫んだのです。

 

 

一致団結した頑強な岩のような現政権支持派に比べて、

 

反対派がバラバラだったことで力が分散していことは否めず、

 

朴槿恵前大統領弾劾の時ほどのパワーは感じられなかったのですが、

 

今日を境に、変貌するかもしれません。

 

 

しかも、「チュサッパ」という言葉を堂々と口にして弾劾を叫んだのも、

 

今日が初めてだったように思います。

 

チュサッパというのは、「主体(チュチェ)思想に染まった左派」という意味です。

 

北朝鮮の工作員、スパイ、共産主義者という意味ですね。

 

「ムン・ジェイン、やつはチュサッパだ〜!」

 

「チュサッパを捕まえろ!」

 

「赤は何処に居る! 赤は青瓦台(大統領官邸)に居る! 

 

 赤は出て来い! ムン・ジェイン出て来い!」

 

 

残念だったのは、登壇した50代くらいの男性が、

 

朴槿恵前大統領支持者なのでしょうが、「復讐しよう!」と叫んでいたことです。

 

復讐では何も変わりません。

 

復讐は、次なる復讐を生むだけです。

 

この男性は、未だ朝鮮時代に生きているのでしょう。

 

 

大学生が、マイクを手に叫びました。

 

「お年寄りの皆さん、皆さんが血と汗で守って下さったこの国を、これからは私たちが守ります!」

 

 

 

国の未来のために国民が集まった同じ日、

 

ソウル中央地裁は、検察が玉ねぎ男の実弟に対して請求していた逮捕状請求を棄却しました。

 

この国の集合意識は、いったいどんな未来を選択するのでしょうか?

 

二つの勢力が我欲の為のみに復讐を繰り返す、これまでのような社会から脱却し、

 

お互いに労わり合える、成熟した社会への一歩を踏み出せるように祈りたいと思います。

 

https://youtu.be/-7iyV3tRZjc?t=1001​

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM