より善き未来のために

神は存在するのか?

 

 

「神は存在するのか?」

 

 

答えは、

 

「信じるひとの世界には存在し、信じないひとの世界には存在しない」です。

 

 

「脳」は、全てのものは、「存在するか存在していないかの、二者択一」と考えます。

 

しかし、これは間違いです。

 

 

存在していても、「認識できるかできないか」によって、

 

存在するかどうかは分かれてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

あなたがこの部屋を通り過ぎて、隣の部屋に通されたとします。

 

外の景色に心を奪われて、テーブルの上にグラスが置いてあった事に気づかなければ、

 

「あなたの世界」には、そのグラスは存在しないことになります。

 

 

「テーブルの上に何がありましたか?」と訊かれても、答えられないことでしょう。

 

存在するかどうかは、あなたが認識できるかどうかによって、決まるのです。

 

 

認識できたとしても、その認識の程度はさまざまでしょう。

 

「グラスのようなものが置いてありました」

 

「グラスが2個ありました」

 

「プラスチック製のグラスが2個ありました」

 

「ガラス製のグラスが2個あって、飲み物が入っていました」

 

「ガラス製のグラスが2個あって、向かって左のグラスにはヒビが入っていました」

 

etc

 

グラスが2個あったことを認識できたひとでも、

 

近くによって手に取ってみると、如何に自分の認識が間違っていたかが分かることでしょう。

 

これが「神」という存在です。

 

存在するためには、あなたがまずその存在を認識しなければなりません。

 

その存在を正しく認識するには、その存在に限りなく近づく必要があります。

 

 

共産主義の社会のように、神の存在を否定されている世界に居て、

 

神の存在を認識できなければ、そのひとの世界には神は存在しないことになります。

 

では「神は存在しない」のでしょうか?

 

 

そうではありませんんね。

 

日本人は古来より、神という存在を認識していました。

 

その他の多くの民族が、神を認識することができていました。

 

というよりも、ひとは自然に神の存在を認識するのです。

 

何故なら「そこに在る」からです。

 

それを人間の都合で「存在しないものにした」時期や社会がある。

 

過去生でそういう世界に生きていたことがあって、現世でもその影響が強く残っているひとは、

 

「存在するのかしないのか」について揺らぎます。

 

また、「存在しない」という思想を受け入れたひとの世界には、神は存在しないのです。

 

 

それを量子論では次のように言っています。

 

「観測対象(この場合は神)は、

 

観測者が誰であるか、そのひとの波動や心によって、姿(挙動)を変える。」

 

つまり信じていないひとの世界には神は現れず、信じている度合いによって、

 

神の出現の仕方や頻度が変わる。これが真理です。

 

 

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| 気づきと学び | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国は骨肉の闘争中

 

 韓国では今、国を二分する闘争が繰り広げられています。

 

元々文在寅氏は、確かな証拠も無いままに、

 

「不正」「疑惑」という韓国人が最も嫌う言葉を巧みに利用して、

 

国民の気持ちを煽ることで前大統領を弾劾し、その流れに乗って大統領になった人です。

 

ですから当然、大統領の任期が終わって、現野党所属議員が大統領になれば、

 

罪に問われ、投獄されることは決まっています。

 

野党第一党である自由韓国党の人々にとって、文在寅は、

 

前大統領を初め、前秘書室長、元国情院長、前経済部副総理、

 

青瓦台政務首席等60名以上の人たちを「職権乱用」「職務怠慢」等で捕まえて投獄した、

 

「怨念の宿敵」以外の何ものでもないからです。

 

 

「目には目を!」

 

未だに復讐に血道を上げているのが、現韓国社会の姿です。

 

 

ソウル拘置所は、北朝鮮の政治犯収容所になぞらえて、

 

「文在寅収容所」と呼ばれているとの事。

 

文在寅氏は、思想的に自分と対峙する人々を投獄した上で、

 

大法院(最高裁判所長官)に親左翼路線の人物を任命し、

 

裁判官にも左翼思想の人々を次々に任命していきました。

 

そして最後の仕上げとして、法務部長官に、

 

多くの疑惑を抱えたままの腹心・チョ・グク氏を任命したのです。

 

勿論、将軍様をトップに頂く革命を、実現させる為であることは顕かです。

 

 

前大法院長時代の判決を次々に覆し、

 

検察に再捜査を指示して前政権が行ったことの全てを否定することから始め、

 

自分の意志で日本に働きに来ていた人々が”強制徴用工”だと偽っていることを知った上で、

 

詭弁を弄して蒸し返す裁定を下したのも、混乱を起こして、その陰で革命を進めるためですが、

 

そこには国のより善き未来を創成することも、国民の為という考えも、全くありません。

 

 

朝鮮時代に官吏が老論派と小論派に分かれて、

 

自分たちの欲得の為に骨肉の政治闘争をしていた頃から、

 

韓国の政治家は何ひとつ成長していないのが現状です。

 

 

魂霊の階層は、国にも個人にも、それぞれ存在しています。

 

お分かりだと思いますが、韓国は国の魂が幼いのです。

 

勿論三次元的にも建国から71年しか経っていないので、当然と言えば当然ですが、

 

新しい国でも、その国がベースになっている国の魂が成熟していれば、

 

その魂の階層は引き継がれます。

 

でも韓国の場合は、「引き継ぐものが無い」のが現状です。

 

 

韓国が学ばなければならないことは、過去の全てを悪と決めつけて壊すことを止めることです。

 

これを続ける限り、韓国は政権が変わる度に、「ゼロ」からスタートを切らなければなりません。

 

それではいつまで経っても、国としての財(徳)を積むことができません。

 

100年経っても1000年経っても、「万年1年生」のままです。

 

1日も早く進級できるように、過去を全て否定するのではなく、

 

是々非々で残すものと捨てるものの、取捨選択ができるようになりたいものです。

 

 

今日もソウルでは文在寅とチョ・グクを追い落とすための、デモが行われています。

 

下記は本日行われた、野党第一党・自由韓国党のデモの様子です。

 

 ネットニュース<ペンとマイク>のページよりお借りしました。

 https://www.youtube.com/channel/UCOqCunaF9qVN8bXwsK0HT3g

 

 

先日「剃髪デモ」を党首が行った党です。  ↓「自由 大韓民国は死んだ」

  

日本では反省の意を示すために剃髪し、韓国では抗議の意を示すために剃髪する。

 

このパフォーマンスで自由韓国党の支持率が上がったことに驚きを隠せないが、

 

「抗議の意」を国民が受け取った(支持した)ことの証左でしょう。

 

 

しかし、現政権の腐敗を追及する側は、果たしてクリーンなのでしょうか?

 

自由韓国党の院内代表である羅 卿瑗(ナ・ギョンウォン )氏にも、

 

息子を、チョ・グクと同じ手法で、大学に裏口入学させた疑いが持ち上がっています。

 

「ソウルの検察当局は18日、羅氏がインターンとして自分の息子を受け入れるようソウル大学の教授に、圧力をかけた疑いについて、捜査を開始したと発表した。羅氏の息子は過去に医学論文の筆頭著者となり、米国の科学コンテストで優勝。

その後、米エール大学(Yale University)で科学研究員としての地位を得た。しかし、羅氏の息子の指導主任は韓国放送公社(KBS)に対し、論文が「高校生が理解できるレベルを超えていた」と指摘。また「自分が何をしているのか、彼が理解していなかったのは明白だ」「でも、われわれは彼にアイデアを与えた」と述べた。」 引用:https://www.afpbb.com/articles/-/3245073(2019/9/18)

 

内部告発によって、この事例が顕かになりつつあるのですが、

 

前朴槿恵大統領の友人の娘が、彼ら母娘が世間からバッシングを受けた時に、

 

「能力がなければお前らの両親を恨め」とSNSに書いて、火に油を注いだ件でも分かるように、

 

この国は昔から「金と地位が無ければ何もできない国」、から一歩も成長していません。

 

 

それを改めるべき絶好の機会が、今訪れているのですが、

 

この国の集合意識は、成長の鍵穴に、鍵を差し込むことができるでしょうか?

 

私たちは今、国の魂が成長できるかどうかの目撃者になろうとしているのです。

 

このような機会は、そう巡ってくるものではありません。

 

成長できなければどうなるかは、国も個人も同じです。

 

彼らの在りようから学ぶ姿勢を持てるひとは、幸いです。 

 

 

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

木に心は有る?

 

量子論では、「電子は有機体(生物)でないのに情報を処理し、

 

それによって行動するから、電子は心を持っていると認めざるをえない」としている。

 

また「電子から成るこの世の万物は、有機体ではないのに、

 

人間が意識すると姿を現したり消えたりするから、

 

万物は心を持っているとしか認めざるをえない」という。

 

あなたが単なる「物質」と思っているものにも、実は心があるのだ。

 

 

先日、会に参加しているAさんからこんな話があった。

 

「家を建てた時に植えた木の枝が、敷地を超えて隣にまで伸びている。

 

秋には葉が落ちるので、迷惑を掛けてはいけないので、業者さんに枝を切ってもらった。

 

その後、虫が大量に湧いたので薬をかけた。

 

虫が湧いたのは、何かのメッセージかもしれないので、それを知りたい」と。

 

 

「枝を切る前に、そのことを木に話したか」と訊くと、

 

その意味が掴めないらしくぽかんとしながら、「いいえ」と答えた。

 

どうもAさんは、木には心が無いと思っているようだ。

 

果たして、そうだろうか。

 

量子論でも、有機体(生物)以外の物質も全て、心を持っていると規定している。

 

木は有機体、生物だ。草にだって石にだって心はある。

 

家を建てた時に植えた木なら、その家の守り神だと思って、まず間違いない。

 

それなのに、その木の枝を切る時に何の説明もせずに切るとは、あまりにも心が無いではないか。

 

 

さっそく、その木の気持ちを確かめてみた。

 

<結果は言わずもがな>ではあるが、

 

同じようなことをあなたがしないように、ここに書いておこう。

 

 

「枝を切る前に、それを言ってほしかった。」

 

至極もっともだと思う。突然知らないおじさんがやってきて、

 

あなたの手足を切ったとしたら、あなたはどう思うだろうか。

 

それと同じことだと、何故気づかないのだろうか。

 

それこそが不思議で仕方が無い。

 

 

「私の気持ちをAさんに知ってほしかったので、Aさんが嫌いな虫を沢山呼び寄せた。」

 

その木は、Aさんが虫が嫌いな事まで知っている。日々Aさんの姿を見ているからだろう。

 

Aさんは果たして、その木に心を止めていたのだろうか。

 

 

「私の意志で虫を呼んだので、私に虫の害は無い。」

 

その木は虫たちとコミュニケーションをしているから、共生できていたのだろう。

 

薬を撒く必要は無かったのだ。

 

 

「Aさんが撒いた薬で、私はダメージを受けた。」

 

可哀想に・・・。

 

一度ならず二度までも、Aさんは木を傷つけたことになる。

 

その対処法は、すぐに心から木に謝ることだ。

 

そして家を守ってくれていることにも、「ありがとう」の言葉を伝えることだ。

 

いつかAさんが、その木の立場になって考えられるようになったら、

 

その木は目を細めて喜ぶことだろう。

 

 

その木は、もっと大事な事をAさんに伝えていたけれど、

 

その話はいつかまたの機会にすることにしよう。

 

 

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| 気づきと学び | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国政府にとって真実などどうでもいい

 

韓国政府にとって、真実などどうでもいいのです。

 

その理由については、前回のコラムをお読みください。

 

政治レベルで、韓国政府に対して強く物を言わなくてはならないのは当然ですが、

 

私たちが真実を伝えていく相手は

 

70年以上に渡って韓国政府に騙され、嘘の歴史を押し付けられてきた韓国の国民と世界です。

 

 

そして、私たちが知っておかなければならないのは、半島に住む人たちの考え方です。

 

彼らの多くは、国際法が如何に重要かを理解していません

 

過去に遡って日本との国際協定を反故にしようとする理由が、そこにあります。

 

 

「あれは間違いだったのだから、その時点に戻って変えなければならない」

 

これが、半島の人々の考え方です。

 

彼らの多くは日韓の間に、日本が主張する協定があった事は知っています。

 

知っている上で、

 

「間違いだったんだから、その間違いを改めることのどこが悪いんだ。」と言っているのです。

 

 

彼らの頭から「国際法の重要性」がスッポリ抜け落ちているので、

 

「それは国と国とが話し合って解決済み」という、至極まっとうな話が通用しないのです。

 

ですから、話し合いにはなりません。

 

日本政府が主張する「既に不可逆的に解決したこと」も、

 

「それ自体が間違いだったのだから、その時点に戻ってやり直すべきだ」

 

と言うのですから、どこまで行っても平行線です。

 

 

ですから私たちは彼らに「国際法とは何か?」から、教えなければなりません

 

問題点を分かり易く言うと、「韓国民の多くがその点について未成熟」だということです。

 

半島は、中国大陸にできた”宗主国”から多くの事を学んできました。

 

中華で起きたことは、いつも「革命」でした。

 

革命とは何か?

 

前政権を倒し、その全てを否定し、自分たちの正当性を確立することです。

 

その為に焚書を行い、歴史を改ざんしました。

 

半島でも、それに倣いました。

 

常に「自分たちが正しく」、「相手が間違っている」のです

 

犂岼磴辰討い襪發里論気気覆韻譴个覆蕕覆ぁ

 

 

韓国は、法律よりも”国民感情法”が上の国です。

 

多くの国民がダメだと言ったら、無実の人でも罪人にしてしまう国です。

 

その典型的な例が、前大統領の弾劾、訴追でしょう。

 

そうするべく裏で糸を引いていたのが、新体制作りを目論んでいた現政権であることは、

 

既に顕かになっていることです。

 

力を持った人間が法律を捻じ曲げてしまう。

 

「韓国は民主主義の国」と思わせるために、

 

あたかも国民が革命を望み、実行したかのように見せている国、

 

法律が有って、無い国。それが現在の韓国です。

 

 

国際間の条約も協定も、韓国政府との間では成立しないのが現実です。

 

韓国政府がGSOMIAを破棄したことは、日本にとって幸いでした。

 

この協定は、「お互いに共有した軍事に関する情報を、第三国へ漏らさない」というものですが、

 

協定が有っても漏らすのが、現政権です。

 

韓国政府が破棄したことで、それを理由に我が国は、情報を韓国へ渡さなくても良くなりました。

 

協定は守る国同士で、初めて成立するのです。

 

 

日本人が改めなければならないことは、相手の事を「自分と同じ」と考えてしまうところです。

 

相手に、自分と同じ常識や良識を求めてしまうこと

 

二千年も隣同士で暮らしてきたのですから、もうそろそろ「違い」に気づかなければなりません。

 

 

中国に対しても同じです。

 

貧しいから、嘘もつくし、物も盗む。

 

豊かになれば、そんなことはしなくなるだろうと期待し、支援を続けてきて、今があるのです。

 

つまり日本人の「善人説」に則った考え方が、日本に対する脅威を創ってしまった、のです。

 

 

民族には、その民族の考え方があり、価値観も違うのですから、

 

他者に自分と同じ価値観を期待するのは、間違いです

 

誰かと付き合うのなら、

 

「違い」を知った上で付き合わなければ、諍いがおこります。

 

「言わなくても分かるでしょう」というのは、

 

お互いの魂霊の階層が同じでなければ、成立しません。

 

あなたは、幼稚園児に常識や良識を求めますか?

 

でもルールや守らなければならないことは、教えるでしょう。

 

遅きに失した感は否めませんが、いつでも修正の機会は与えられています。

 

今すぐにでも、相手に自分と同じ考えを勝手に期待する、甘えた考えはやめるできでしょう

 

相手をきちんと見据えて、しっかりした対応をすべきなのです。

 

 

ですから、責任を果たそうとしない韓国政府に正しい対応を求め続け、

 

それでも2年以上に渡って責任を果たす為の行動を取らなかった韓国政府を

 

ホワイト国から除外し、正しい手順を踏む必要があることを伝えた安倍政権の政策は、

 

まっとうなのです。お互いに成長していくための、正しい手続きです。

 

韓国政府は、「筋を通す」ことを学ぶ時期に来ているのです。

 

過ちは、責任も取れない、約束も守れない相手を優遇した、過去の政権の在りようです。

 

 

韓国政府の在りようを分かり易く説明すると、以下の事例に当たります。

 

今年7月8日、中国高速鉄道の座席で、4歳位の男の子に大便をさせた母親が居ました。

 

その列車にはトイレが付いています。

 

母親の席はトイレに一番近い場所に有りました。

 

この母親は、夫と一緒に列車に乗っていました。

 

母親が子供をトイレに連れて行けない理由は、何ひとつ見当たりません。

 

何故そうしなかったのか?

 

「ビニール袋を床に敷いてさせているのだから問題無い」

 

これが、この母親の常識だからでしょう。

 

 

この母親を韓国政府に、トイレをGSOMIAと考えれば分かりますよね。

 

母親は自分の常識に沿って、行動している。

 

ルールを無視しているという認識も無い、かもしれない。

 

周囲に迷惑を掛けているということにも、考えが及ばない。

 

この母親の行動を改めるには、教育しか無いではありませんか。

 

韓国政府のGSOMIA破棄は、これと同じです。

 

 

 

あなたも勝手に誰かに期待して、

 

「裏切られた」と腹を立てたり、傷ついた経験があることでしょう。

 

相手が誰であろうと、「一方的な」あなたの期待に、応えなければならない理由はありません。

 

勝手に期待した、あなたが未熟ということです。

 

頭の領域では、これがなかなか納得できません。

 

 

相手と同じルールを共有したいのであれば、

 

家族であろうが、近所の人であろうが、その為のコミュニケーションが必要です。

 

何もせずに相手に「常識」を求めると、結果、あなたが傷つく事になるのです。

 

三次元的な解決策は、二つです。

 

,修里劼箸箸鷲佞合わないこと。

 

△修里劼箸閥δ滅Ъ韻鮖つために、話し合うこと。

 

 

,鯀ぶ人は、「嫌なモノには蓋」を選択するのですから、

 

魂霊の成長は望めません。

 

魂霊の成長の為に、この世界に生まれてきているのに、

 

その選択をしないということは、根本的な自己の選択を否定をすることになります。

 

果たしてそれで、あなたの魂霊が喜ぶでしょうか?

 

自らこの世に生まれる選択をしたのですから、

 

傷ついた理由が自分にあることに、気づけるようになりたいものです。

 

まずは「違いを認識する」ところから、始めなければなりません。

| 気づきと学び | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今後、隣国との間で起こること

 

何故ムンさんが、「疑惑の玉ねぎ男」チョ・グク氏を法務部長官にしたのか。

 

それは、「革命を起こそうとしているから」、です。

 

革命というのは、現政権を否定し、壊し、新たな体制を作ることです。

 

自分で自分を潰すのか?

 

そうではありません。

 

これまでは「ウサギの仮面」を被って国民を騙してきたわけですが、

 

今後は「ムン政権の本質を表に出せるような体制」を作るのです。

 

 

革命を求める人間の恐ろしいところは、

 

「革命の為なら何をしても許される」と考えていることです。

 

「何をしても」、です。

 

これが何を意味するのか、賢明な皆様ならお分かりになることでしょう。

 

 

この二人が、北朝鮮の主体思想の持ち主であることは明白な事実です。

 

チョ・グクの場合は、本人がこれまでのインタビューの中で語っていますし、

 

今月6日に開かれた人事聴聞会でも、次のように語っています。

 

「社会主義政策の思想と政策が、大韓民国の憲法の下で必要だと思っています。」

(「この大韓民国の憲法の下で」というのは、勿論詭弁です。

  彼らは今後、憲法を書き変えていくのですから)

 

「私は自由主義者でありながら、同時に社会主義者です。」

(このように詭弁を弄するのが、革命を起こそうとしている人間の特徴です)

 

「経済民主化は、理論的に見ると社会主義政策のひとつだと思います。」

 

チョ・グク氏は11時間にわたって議員の質問には詭弁を弄して、

 

のらりくらりと追及をかわしましたが、

 

「社会主義者かどうか」、この部分についてはまったく隠しませんでした。

 

自分のアイデンティティに関わる問題だからでしょう。

 

 

主体思想の持ち主かどうかというダイレクトな質問は、

 

聴聞会でも前日の記者会見でも出なかったようですが、

 

韓国では、もしかしたらデリケートな問題なのかもしれません。

 

 

 

8月、ムン政権は日本とのGSOMIAを破棄すると発表しました。

 

日本では「<韓国側だけにマイナスになるGSOMIA破棄>を

 

何故韓国がするのか分からない」という論調ですが、

 

これは最近冷たくされている(電話をしても出てくれない)北の将軍様に文大統領が、

 

「ほら、僕ちゃん、頑張ってるでしょう?」とアピールするために行ったのです。

 

それ以外の、何ものでもありません。

 

ムンさんのこれまでの行動を見ていれば分かると思いますが、

 

評論家の皆さんは頭が良すぎて、こんな人間の機微には気づけないようですね。

 

 

ムンさんを小説の中の人物に例えるなら、

 

「既に捨てられているのに、それに気づかず男に縋りつくウザイ女」ですね。

 

こういうタイプの女性は、元カレを取り戻すためであれば、どんな努力も惜しみません。

 

自分が嫌われた理由は顧みず、あちらこちらに行っては「私は悪くない!」と叫び、

 

ストーカーのように付きまとったかと思うと、

 

「私たちの中を割いたのは、あの女(日本)なのよ!」と縋りつき、

 

「彼もみんなも、あの女に騙されているの!!!」と、必死になって言いふらして歩く、

 

そういうタイプの人間です。

 

 

 

日本にとっての問題は、この二人が、

 

韓国の憲法が定めている「建国の日」を認めていない点にあります。

 

現韓国憲法下では、大韓民国が建国されたのは1948年8月15日です。

 

しかし、彼らはこれを認めません。

 

ムンさんは大統領就任後初の「光復節」の祝辞で、

 

「2019年は、大韓民国は建国と臨時政府樹立100年を迎える」と述べ、

 

憲法上の建国日である1948年8月15日を明確に否定しました。

 

 

これが意味するのは、「日本は敵だ!」ということです。

 

そして、「日本が戦争に負けて、その結果我が国が成立したのではない!」ということ。

 

「わが同胞が日本の支配に屈せず、

 

上海で臨時政府を樹立したその日こそが、我が国の建国の日である!」

 

というのが、この二人の考えなのです。これもまた詭弁です。

 

 

 

韓国内の右派と左派の間で建国の日についてはずっと議論があり、

 

朴槿恵政権下では、それ以前の教科書があまりにも左に依りすぎているとのことで、

 

「国定教科書」を作り、「大韓民国の建国は1948年」と明記しました。

 

 

しかしこれを否定するムン大統領は、就任直後にさっそくこの教科書を廃止しました。

 

 

ムンさんにとって、100回目の三・一運動記念日と、臨時政府樹立紀念日に、

 

自分が大統領という立場で祝うことは、身が震えるほどの喜びだったのです。

 

 

ところが、覚えていますか?

 

日本を貶め、日本はずしに躍起になっていたムンさんは、

 

その自分の夢実現のために、トランプさんの支持が無ければどうにもなりませんので、

 

2017年の大統領就任以来、韓米首脳会談を行うことを米国側に何度も何度も打診していました。

 

勿論トランプさんはずっと無視し続けていたのですが、

 

今年、米朝会談を米国で行うと発表しましたね。

 

「〇月〇日、ワシントンで米朝会談を行おう」

 

 

ムンさんは喜び勇んだのですが、

 

実はトランプさんが指定した日が、「100回目の臨時政府樹立記念日の午前中」だったのです。

 

ムンさんの人生を掛けた”大舞台に立つ夢”は、霧散してしまいました。

 

 

「その日しか時間は取れないから、それに合わせてアメリカに来るなら会談をやろう」

 

トランプさんはわざわざ、彼らが建国の日と主張しているその日(4月11日)の、

 

しかも「午前中」に米朝会談を設定したのです。

 

勿論、歴史を無視したムンムンの暴走に、楔を打つためです。

 

ですが当のムンムンは、そのことに全く気づいていないのです。

 

空気が読めないムンムンは仕方無いとしても、

 

このことについて、メディアの誰も気づかなかったのは、

 

ものの見方が、視野狭窄に陥っているからかもしれませんね。

 

 

覚えていますか?

 

この時トランプさんがムンさんと話したのは、たったの2分でした。

 

ムンさんを呼び寄せたのは、4月11日の記念式典に出席させない為で、

 

彼と話すことなど何も無かったのですから、当然と言えば当然ですね。

 

 

さて、ムン大統領はソウルの会場に居ることは不可能でも、

 

米国と会場を生中継で結んで、式典のオープニングで祝辞を述べることもできましたし、

 

前撮りしたビデオメッセージを会場で公開することもできましたが、何もしませんでした。

 

「今は静かにしているのが得作だ」ということなのでしょう。

 

 

その為、ムンムンがソウルの中心で”100回目の建国の日”を叫び、

 

世界に向けて日本を否定するという、夢にまで見た2年がかりの”建国の日”の式典は、

 

歌と踊りの単なるショーとして幕を閉じることになったのです。

 

 

この二人と現政権が起こそうとしている改革の全ては、

 

イ・ヨンフン教授(2019.05.18 Saturday参照)が指摘している、

 

民族種族主義者が持つ、ねじ曲がった被害者意識による妄想、

 

「日本は宿敵だ」がベースになっています。

 

 

彼らは、けっして歴史の事実を学ぼうとはしません。

 

事実を知ると、自分たちが言っていることを主張できなくなり、

 

革命ができなくなってしまうからです。

 

彼らがやりたいことは、将軍様をトップに仰ぐ革命です。

 

革命には、「敵の存在」が不可欠なのです。敵あってこその、革命ですから。

 

彼らが革命を実現させる為に、

 

「日本が加害者、韓国が被害者」という構図が、どうしても必要なのです。

 

「何が真実か」ということは、彼らにとってもどうでもよいことなのです。

 

 

今後は、彼らが盲目的に主張している「歪曲した嘘の日韓の歴史」を、

 

これまで以上に国内外にに吹聴し、「言論闘争」を挑んできます。

 

単なる言いがかりですから「言論闘争」というのは、持ち上げすぎですが、

 

日本としては、両手で「五月の蠅」を追い払う状況となるでしょう。

 

 

相手に煽られて低次元のやり取りを交わしているようでは、足元をすくわれます。

 

まずは相手が誰であろうが論陣を張れるように、

 

日本人ひとりひとりが、本当の歴史を学ばなければなりません。

 

「真実が、これからの言論闘争という戦争の武器」になるのです。

 

私たちは日本人の尊厳と生き残りをかけて、

 

世界に向けて真実を伝え続けていかなければなりません。

 

 

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| 日本の誇り | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本人は腰抜けになったのか?

 

日本人は腰抜けになったのか? https://youtu.be/txMsbQdm_dU

 

 

 

国は、あなたにとって「体」のようなものです。

 

あなたは通常、「体」に意識を向けながら暮らしてはいないでしょう。

 

ダイエットとか美に関しては考えるかもしれませんが、

 

それすらも「体」の事を考えているわけではなく、

 

「美しくありたい」という、脳のささやきを聞いているに過ぎません。

 

その為に、「体」に良くないトクホや、

 

カロリーゼロを謳っている商品を、手に取ることもあるでしょう。

 

エゴ(脳の考え)で何かを選択すると、「負」のカードを切ってしまいます。

 

 

そういう脳が「体」に意識を向けるのは、調子が悪くなった時です。

 

その時初めて、「体」に意識を向ける。

 

その時には既に、手の施しようがないかもしれません。

 

余命数か月を、宣告されるかもしれません。

 

そうならないと認識できないもの、それが「体」=「国」というものなのかもしれません。

 

 

20世紀以降だけをみても、多くの国が地上から消えて行きました。

 

今も他国に身を置きながら、自国の復活を祈って運動している人々もいるのですが、

 

「平和ボケ」と言われる状態に陥っている日本人は、

 

今「体」が、悲鳴を上げていることに気づけない。

 

今「有るもの」が、未来永劫「有るとは限らない」。

 

ですが、「脳」は過去に生きているので、それに気づけない。

 

「今」に生きているひとは、少しの「変化」にも気づくことでしょう。

 

あなたの体である「国」は、今どういう状態にあるか分かりますか?

 

私たちの祖先が日本という国を創り、如何なる想いで発展させてきたか。

 

しかし、「今の日本ではダメだ」と言っている。

 

「こんな国を創るために命を賭した訳ではない」、と言っている。

 

内側から骨抜きにされ、外側から狙われている日本。

 

あなたは、余命宣告されてから、ようやく重い腰を上げるのでしょうか?

 

http://happy.suwn21.com/?eid=862

 

 

 

https://suwn21.com

youtube 音声をONにしてお聴きください

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| 日本の誇り | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

明日開催の学びの会

 

そのただよへる国を 修り理め 固め成せ

 

ひとりひとりの足元を固めるために、現実を知る所から始めよう!

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北の大地は大丈夫か!

〜第3弾〜 【日本の分断工作を許すな】

小野寺まさる氏 ☆ 仲村覚氏 ☆ 上薗益雄氏

 

日本の危機を見過ごすな!
〇第1部 講演
「最近の北海道事情」

 

元北海道議会議員
キャスター
 小野寺まさる氏

〇第2部 シンポジウム
「捏造されたアイヌ先住民族と琉球先住民族」

 

元北海道議会議員
小野寺まさる氏

日本沖縄政策研究フォーラム理事長
仲村覚氏

〇ゲスト
「中国の工作を追う」
中華覇権主義の拡張を許さない会 代表
上薗益雄氏

−−−−−−−−
日時 : 令和元年8月24日(土) 14:30〜16:30
       (開場 14:15)
場所 : 文京シビックセンター 26階 スカイホール
    ・都営地下鉄 三田線・大江戸線
    春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
    ・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
    後楽園駅 (5番出口直結)
    ・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

 

−−−−−−−−

 参加費★ 1000 円 (学生無料) 

主催:英霊の名誉を守り顕彰する会
お問合せ:090-6709-9380(佐藤)

| イベント | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「真実なんてどうでもいい」

 

「真実なんてどうでもいい」、らしい。

 

 

 

 

 

これは韓国ソウルでの反日デモの様子。

 

でも何か変。

 

 

 

感じませんか?

 

 

この新宿駅前で行われた「反日デモ」のプラカードと、フォントが同じ。

 

よ〜く見くらべてください。

 

<ソウル新聞からお借りしました>

 

つまり、この「反日デモ」を裏でやらせているのは、同じ人たちということです。

 

 

韓国政府の息のかかったTV局を呼んで、日本製のビールをぶちまけるパフォーマスを撮影させ、

 

「日本製品不買運動」を仕掛けたのは、文大統領の個人秘書官で、

 

韓国マート協会の会長もしている金○○氏だということは、既報によって分かっています。

 

 

つまりこれは、現政権の関係者が裏で扇動している「官製反日デモ」なのです。

 

韓国では、現政権を保つために「反日」を煽る手法は、繰り返し行われてきたので驚きもしません。

 

 

驚くのは、日本のメディアが、数千人規模のデモを「大規模な反日デモ」と表現し、

 

下記のような本当の「大規模なデモ」は報道せず、完全に無視していることです。

 

 

<自由日報からお借りしました>

 

これは8月15日にソウル2か所で行われた、文在寅退陣を旗印に集まったデモの様子です。

 

http://www.jayoo.co.kr/news/articleView.html?idxno=8224

 

「ムン・ジェイン政権がこのように無能だとは知らなかった。完全に無能政権であり、従北政権だ」
 

「大韓民国を経営する能力がなければ、権力欲を捨てて早く退陣することが国民のためだ」

 

 

 

「反日、反安倍」デモは、文政権を維持するための「工作」であり、

 

その集会に集まるひとの数は、多くても数千人から数万人。

 

 

逆に、文大統領退陣要求を行うデモに参加したひとの数は、数十万人。

 

この記事には「30万人」と書かれています。

 

 

でもどちらも、日本には何の関係も無い、韓国国内の政治闘争です。

 

日本を利用して政治闘争をしている、「悲しい国・韓国」の状況です。

 

 

「反安倍」デモに動員されて参加している皆さん、

 

他国の首相に「NO」を突き付けても、何の影響も無い事に早く気づきましょう。

 

日本製品不買運動をやっても、

 

日本の経済に何の影響もないことに早く気づきましょう。

 

自分の人生が八方ふさがりで、

 

どこかにうっぷんをぶつけたい気持ちは分からなくはありませんが、

 

「被害者意識」で傷を受けるのは、「あなた自身」です。

 

 

その被害者意識で前大統領を、法律を度外視してまで弾劾し、

 

選んだ現政権が、今あなたの国・韓国を潰そうとしている。

 

だから、感情的に何かを選ぶのは間違いなのです。

 

いつ如何なる時でも、冷静に物事をみて、冷静に判断しなければ、

 

あなたのその選択によって、あなた自身が創りだした地獄で苦しむことになる。

 

この言葉を、ここに残しておきましょう。

 

あなた方が理解できるようになる、30年後のために。

 

| 気づきと学び | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

悩みの淵に落ちる前に

 

悩みは、思考から生まれる。

 

だから、考えてはいけない。

 

考えれば考えるほど、

 

悩みが次から次へと生まれてくるからだ。

 

 

考えることで何かが解決するなら、

 

今あなたは、悩みを抱えてはいないだろう。

 

 

脳は、物事を解決するために使おう。

 

今在る問題を分析し、手離す算段をするために使おう。

 

考えて(思い悩んで)はいけない。

 

考えることで、出口を見つけ出すことはできないのだから。

 

脳は物事を分析し、再構築するために使おう。

 

 

用意するのはペンと紙。

 

問題を書き出して、原因を分析して、今に至る過程を文字や絵で書き出して、

 

視覚を通して脳にインプットする。

 

声に出して読んで、原因と過程を脳にインプットする。

 

そうすると、何か別の事をしている時(考えていない時)に、

 

「あっ!」という瞬間がやってくる。

 

それまで考えても考えても、どうしていいか分からなかったその解決方法がひらめく。

 

それを「気づき」という。

 

 

もう一つの方法は、

 

紙とペンを使って、悩みと原因とその経過を顕かにした後、

 

毎日休む前に、

 

「私○○は、今〜〜の問題を抱えています。

 

私は眠っている間に、この問題を解決する方法を見つけることができます。

 

そして起きた時に、その全てを覚えていて、今抱えている問題を解決することができます。」

 

と声に出して、脳にインプットしてから休む。

 

これでOKです。

 

 

自滅しない、悩みの淵に落ちないようにするには、

 

考えない。

 

分析して、具体化する。

 

行動する。

 

そして、忘れる。

 

以上!

 

 

| 気づきと学び | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

皆さん、協力してください。

 

 

 

2019.05.18 Saturday、2019.08.09 Fridayでご紹介した李栄薫(イ・ヨンフン)氏は、

 

「現」ソウル大学教授でもありませんし、ソウル大学「名誉」教授でもありません。

 

 

ソウル大学で14年6か月に渡って教鞭を取ったことは事実ですが、

 

現ソウル大学教授でも、名誉教授でもありません。

 

どこでこの間違いが生じたのか、イ・ヨンフン氏が現在運営している李承晩学堂に伺いましたが、

 

有るインタビューを受けた時に、そのインタビュアーが、

 

イ氏が長い間ソウル大学で教鞭を取っていたので、当然名誉教授だろうと誤解して、

 

結果的に間違ったプロフィールを広めてしまったとのことでした。

 

15年教鞭を取れば、そのまま名誉教授になるのだそうですが、

 

「李氏はソウル大学の名誉教授になりたいと思ったこともないし、それを名誉だとも思っていない」

 

との回答が李承晩学堂から届きました。

 

 

その記事を鵜呑みにした李承晩学堂のスタッフも、氏に確かめることなく

 

学堂のHPで「名誉」教授と書いてしまったことも、誤解を広める原因となったそうです。

 

現在日本のWikipediaにも、この間違った情報が載っています。

 

出典を「 月刊朝鮮. (2017年3月31日). オリジナルの2017年4月14日時点によるアーカイブ」

 

としています。

 

その影響でしょうか、個人のブログやyoutubeでも、間違った情報が独り歩きしています。

 

月間朝鮮がこの間違いの元凶かは、改めて学堂に確認したいと思いますが、

 

李氏は現在、肩書詐称で訴えられています。

 

インタビューが公になる前に、

 

肩書の表記について確かめなかった責任は、氏にあると思いますが、

 

この小さなミスによって、氏の研究成果まで無きものにしようとする動きが、

 

韓国国内で広まっています。

 

現政権寄りの、力による「口封じ」です。

 

ですから皆さん、間違いは、間違いだと分かった段階で修正しなければなりません。

 

ソウル大名誉教授、 ソウル大現教授、どちらも間違った情報です。

 

日本に於ける、李栄薫氏に関する、間違った情報の修正にご協力ください。

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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