小麦グルテンが腸壁を傷つける?

http://karada-naosu.com/category17/entry132.htmlより一部転載

 

小麦グルテンは、小腸壁の細胞を壊しアレルギーを発症させる 。

 

パンや麺類を加工する際の「小麦グルテン」が体の細胞を傷つけていることはとても怖いことです。

 

小腸の壁には、消化された食物が体にとって「必要」か「害」になるのかを判断するための、

 

精妙なセンサー(細胞)があります。

 

その小腸壁に存在するセンサー(細胞)が損傷すると、

 

体にとって必要ではない物質までが小腸から吸収されてしまいます。

 

 

その小腸壁のセンサー(細胞)を傷つける原因は2つあります。

 

‐麦グルテンに含まれるグリアジンというタンパク質:

 

グルテンはあらゆる小麦加工食品を作る際に使用されます。

 

そのグルテンに含まれる「グリアジン」という物質があります。

 

グリアジンは、小腸の壁(リーキガット)の結合組織を壊す作用があります。

 

壊された小腸壁(リーキガット)の結合組織からは、「招かざる客(アレルゲン)」が侵入してきます。

 

 ⊂腸に常在しているカンジタ菌:

 

体内の膣や腸、または喉などの多くの場所に、カンジタ菌は常在し共存しています。

 

カンジタ菌は通常、体には悪影響を及ぼしません。

 

しかし、カンジタ菌は増え過ぎると、カンジタ菌が分泌する毒素の影響で小腸壁の細胞に傷がついてしまいます。

 

カンジタ菌が増え過ぎてしまう原因の1つに、

 

お菓子やケーキ、またはパンなどの小麦加工商品に含まれるグルテンという物質が関係します。

 

 

上記「 廚能劼戮燭茲Δ法▲哀襯謄鵑箸肋麦タンパクです。

 

現代人は小麦グルテンが入っているパンやラーメン、またはクッキーなどを毎日のように摂取します。

 

その結果、カンジタ菌はグルテンをエサにして爆発的に増殖します。

 

 小腸内に増えたカンジタ菌から排出される毒素により、小腸の壁にあるセンサー(細胞)が傷つけられてしまいます。

 

 そのようになると、小腸壁のセンサー(細胞)は精妙な働きができず、

 

人体にとっては不必要な「招かざる客(アレルゲン)」が小腸より侵入してきます。

 

 体からすると、小腸壁から侵入してきた「招かざる客」は異物であり、免疫はそれらに対して攻撃を仕掛けます。

 

それが、アレルギーを発症する原因の1つになります。

 

一般的に必須であるといわれている主食が、「小腸壁を傷つけている」可能性があります。

 

このことが、どれほど恐ろしいことか気付いて下さい。<転載ここまで>

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●グルテン過敏症の10のサイン

 

・お腹が張る、下痢、便秘など、消化器官のトラブルが続く。特に、子どもでは便秘になる子が多い。


・二の腕や背中にブツブツがある(毛孔性角化症)。

 グルテンが胃腸にダメージを与えるため、脂肪酸欠乏やビタミンA欠乏が起きることに起因する。


・グルテンの入った食事を食べると、頭がボーっとして、疲労感を感じる。


・橋本甲状腺炎、関節リウマチなどの自己免疫疾患がある


・めまいを感じたり、平衡感覚がおかしくと感じることがある


・PMS(月経前症候群)、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)、

 原因不明の不妊症など、ホルモンバランスの乱れによる症状がある


・偏頭痛がある


・慢性疲労または線維筋痛症(せんいきんつうしょう)であると診断された


・指関節、膝や腰などに炎症、腫れ、痛みがある


・気分のむらがあり、不安や抑うつ状態、ADD(注意血管障害)に悩まされている。

https://woman.mynavi.jp/article/130925-044/より転載ここまで>

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最近言われている、小麦に含まれるグルテンという物質を摂らないようにしましょうという「グルテンフリー」。

 

小腸壁を傷つける可能性があるのですね。

 

それでなくても現代人はミネラル不足で腸内環境が悪化しているというのに、

 

小麦グルテンを摂ることで、それに追い打ちをかけているのかもしれません。

 

より多く影響を受けるかどうかは体質にもよりますので、肌荒れや便秘や下痢などの症状がある方は、

 

一定期間小麦を使った食品を摂るのをやめて、体調の変化をみてみると良いかもしれません。

 

パン、ケーキ、麺類・・・、美味しいんですけどね。

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| 安心安全な衣食住 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「くやしいですか?」

中国人民大会堂で15日に開かれた李克強首相の記者会見に産経新聞は出席できなかった。

 

出席するには「招待状」が必要だが、中国は日本メディアで産経だけに交付しなかった。

 

翌日の外務省定例会見でその理由をただした。「産経の日頃の中国報道と関係があるのか」と。

 

報道官は「会見場が収容できるのは約千人。出席できなかったのは産経だけではない」と釈明した。

 

「空席があったではないか」と迫ると、その報道官は「くやしいですか?」と言い、

 

少し間をおいて

 

「それなら、来年出席できるように努力しなさい」と答えて質疑を打ち切った、という。

 

 

この報道からあなたは何を読みとるだろうか。

 

この報道を見るかぎり、

 

産経新聞だけが中国当局にとって「不都合な真実を報道した」と、

 

「彼らが思っている」ことが読み取れます。

 

であれば、産経新聞を読むと、中国が不都合と考える眞実が

 

みえてくる可能性がある、とも言えるわけです。

 

他の日本の新聞社は、中国当局が喜ぶような報道をしているということでしょうか。

 

少なくてもそれらの報道によって、中国当局の怒りを買わなかったことは事実のようです。

 

こういう場合、二つのモノを照らし合わせることによって、

 

「表面に表れない、<何か>がみえてきます」。

 

 

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| 気づきと学び | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

木村拓哉さんは

木村拓哉さん主演のドラマ「A LIFE 〜愛しき人〜」の最終回を見ました。

 

彼は「乗り越えた」ようですね。

 

 

四面楚歌の中で撮影したであろう第1回の彼は、

 

「木村拓哉というひとは、こんなひとだっただろうか」と、

 

我が目を疑ってしまうほど惨憺たる在りようでした。

 

 

昨年の年明けからメディアが取り上げたグループの解散劇と、

 

その責任を一身に背負わされた形となってしまった彼の心中は、

 

如何ばかりだったでしょうか。

 

 

中居 正広さんが昨年の秋にラジオ番組で言ったように、

 

「誰も悪くないの。本当に」、

 

これが眞実なのですが、

 

世の中の人は大好きなモノを奪われた被害者の気分になってしまって、

 

「責任を誰かに押し付けないと気が済まない」、一種のヒステリー状態に陥ってしまった。

 

 

そういう時に、このドラマの制作発表記者会見があって、

 

意地の悪い記者たちが、突き刺すような言葉を木村さんに投げかけましたが、

 

その時に彼が言ったひと言が、素晴らしいと思いました。

 

「やることをやるだけなので」

 

その通りです。

 

四面楚歌になった時、周囲から非難された時に、

 

ひとは誰しも「自分は悪くない」と言い訳したくなるものです。

 

彼は賢明でした。

 

言い訳もせず、誰かの悪口を言うわけでも無く、

 

淡々と「やることをやり通した」。

 

素晴らしいと思います。

 

 

3次元で起きるこういう辛い体験は、

 

それまでの生きざまを修正するための、素晴らしいチャンスなのです。

 

ひと回りもふた回りも成長できる、とてつもなく大きなチャンス。

 

右へ行ってもダメ、左へ行ってもダメです。逃げることになるから。

 

反省すべきところは反省して、

 

どんなに辛くても、自分を信じて眞っすぐに進んでいく。

 

そうすれば、誰もがあなたを責められなくなる。

 

「眞」には、誰も手出しできないからです。

 

1年数か月に渡って、辛い思いをしながら生きてきたことと思いますが、

 

誰もが持っている自分の中の「弱さ」に負けず、見事にやり遂げた彼は立派です。

 

これから益々活躍することでしょう。

 

彼の成長を、これからも楽しみにしたいと思います。

 

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| 気づきと学び | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

亡きお父さまからのメッセージ

Sさんはご主人との関係がうまく行かず、心を痛めています。

 

実は異性との問題の大元には、自分の父親との「問題」が隠されているのですが、

 

このメカニズムをすぐに腑に落とせる人は、あまり多くありません。

 

感情は自分が目にし、耳にしたことに執着し、その捉われに私たちが翻弄されるからです。

 

この世で起きる全ての事は、本人の魂(たま)が望んだ学びの為に起こります。

 

本質的には、本人自らが気づくことが重要なのですが、

 

とは言っても、痛みの渦中にある時は自分の力だけではどうにもなりません。

 

そういう時には、摂理を説くよりもほんの少しの手助けをすることがあります。

 

以下Sさんとのやり取りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

思い出してください。子は両親の半分ずつでできていることを。

親から引き離された子は、終生親を捜し続けます。

Sさんは1歳半の時に、父親を病気で失った。「引き離されてしまった」、のですよね。

 

そこで気づかなければならないのは、

あなたは「自分の半分が無い感覚に陥っている」ということです。

父親から引き離された子は、終生父親捜しをします。それは=「自分探しをしている」ということです。自分が誰なのか分からない。自分が何を求めているのか分からない。

 

パーソナルワークを受けた時に、心の中にある言葉を紡ぎ出してもらいましたね。

最後に紡ぎ出した二つの言葉は「私」と「私」でした。

「私」=片方の親です。あなたは、両親どちらとも産霊んでいないと感じている。その原因は、自分自身である親と引き離されたと感じている「傷ついた自己内自己(I’)」が居るからです。

 

「私」と「私」から思い浮かべる言葉は「心」でしたね。

「私」を掴めないでいるので、心が満たされないという現象が起こるのです。

 

欲しいのに手に入らないと何が起こりますか?

自分の中で軋轢が生まれますね。そのままでは苦しくてどうしようもないので、精神のバランスを保つために、ひとは誰かにぶつけたくなります。そして、何かにすがりたくなります。

 

誰か、それがご主人です。知人男性との人間関係にも軋轢が生じることが、多々起こっていると思います。その度にあなたは「なぜこんなことになるの?」と、とても心を痛めてきたことでしょう。これらは、あなたと父親との「学びの巡り」で起こっているイベント(経験)です。

そして「すがりたくなる何か」、それはあなたがこれまで学んできた、心に関わるワークや知識や神(宗教)です。

 

親子の学びを親子間でやり遂げていない場合は、自分の恋人や結婚相手、周囲のひととの間でイベントが起こります。このメカニズムについては、以前説明しましたね。

 

ですから幾ら3次元で相手の間違いを指摘しても、自分の正当性を主張しても、「あなたのため」、「家族のため」と言っても、相手は変わりません。それは「あなたが気づくまで」、そして「泣いているI’を癒すまで」続きます。

それが、私たちの集合意識が宇宙意識と十字に産霊んで構築した、「学びと気づきのメカニズム」なのです。

 

あなたをイラつかせる人は、「あなたの中の傷ついた自己内自己の存在をあぶり出してくれる人」なので、「ありがとう」なのです。

 

みなさんは、あなたと同じみちを歩いてきました。全員が、です。そして今も歩いています。

 

Kさんはご主人のお母さまをお義母さんと呼び(突き放している)、我がままで自分勝手で周りの人をいかに苦しめる厄介者なのかについて、長い間揶揄し続けてきました。

 

Rさんは、ご主人を人間的に蔑み、如何に無能で自分勝手な人間か、如何に自分が正しいかを周囲に認めさせるために、やっきになって熱弁をふるってきました。

 

本人たちは、ただ自分(I’)の苦しさを言葉にしただけです。悪いことでもなんでもありません。

こうやって吐き出さなかったら、ひとはどうなるでしょう?

徐々に心を病んでいきますよね?

自分の中にある痛みを我慢せずに、彼らのようにどんどん吐き出していいのです。

 

Tさんも同じです。Mさんも、K’さんも、R’さんも、Nさんも、Yさんも、Iさんも、みんな同じです。

Iさんは、相手を揶揄することすらも、まだ自分に許すことができません。揶揄するということは、相手の存在に意識を向けるということです。Iさんはまだ、自分を傷つけた人のことを考えたくないのです。

 

みんな同じみちを歩むのです。

 

誰かを否定(非難)している時、あなたの中に、それだけ「分かってほしい」と泣いている幼子(I’)が居ることを思いだしてください。

 

夫を早くに亡くした母親は、あなたを育てるためにあなたと一緒に居る時間が限られていたことでしょう。そこでもあなたは、親(この場合は母親)と引き離されているのです。

ご主人のお母さまに素直になれないのは、この子が居るからです。

愛を求める子は、同時に愛に素直になれないのです。

 

「私」=おとうさん、もうひとりの「私」=おかあさん。

両親から引き離されて、「心=自分」を失った。 そう感じているI’が居る。

 

会や掲示板で思いっきり泣きましょう。「相手が間違っている!」と、思いっきり怒りを吐き出しましょう。吐き出さないと次に進めません。

 

Sさん、あなたは今どうしていいか分からなくなっていますよね? 立ち往生している。

ですから、あなたの代わりにお父さまとコミュニケーションさせて頂きました。

 

お父さまに声をかけると、虹色の光の中心にやさしい笑顔で現れました。

穏やかでやさしい、温かいエネルギーでした。周りを包み込むようなエネルギー。

 

「Sさんは今とても辛い思いをしていると思うので、何か言葉をかけてあげてくださいませんか。」と言うと、その穏やかな笑顔のまま「大丈夫、大丈夫」とおっしゃいました。

コミュニケーションの間中、何度も何度も「大丈夫、大丈夫」とおっしゃいました。

「Sを信じている」ともおっしゃいました。

「いつも、Sさんとご一緒にいらっしゃいますか?」とお尋ねすると、左の肩の背後に居て、いつもあなたと同じものをみているそうです。あなたが見ているものを、お父さまもみている。

 

「父親から引き離されたままの子」で居るのは、あなた自身だということが分かりますね? 

お父さまは、いつもあなたと一緒です。捜さなくても大丈夫です。

そのことを、真っ暗闇の中で泣きながらおとうさんを捜している幼子に、早く教えてあげてください。

Sさんはフォーカシングワークを受けていませんが、目の前に居る幼子のI’のイメージに向かって、あなたの息子に言葉をかけるように伝えてあげればいいのです。

お腹の中の子だって、言葉はわかります。

大丈夫 大丈夫。

*「引き離された」という表現について

これは誰かに、あるいは何かによって引き離されたと言っているわけではありません。

I’が、親から引き離されたような感覚に陥っている、という意味です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>父とのコミュニケーションをありがとうございました。

>父が大丈夫、大丈夫というのはわかります。

>なぜかと言うと、私はよく亡くなった父と母に向かって大丈夫だから、私は必ずやるよ!一緒にやろうね!大丈夫、大丈夫と、ここ数年間言い続けています。その声は届いていると思い嬉しかったです。

★逆です。お父さまがあなたに「大丈夫、大丈夫」といつも声をかけているから、それを感じ取ったあなたが、それとは気づかずに、ご両親に「大丈夫、大丈夫」と言っていたのです。

3次元という現象界だけを見ていると、自分を中心に物事を捉えてしまいますが、眞理は目に見えない「実相の世界」にあります。

 

>母には、正にありがとうとごめんなさいしかなくて、この言葉もきっと届いているという事ですね。

★そのとおりです。生きている時は時間と距離によって阻まれますが、肉体を脱げばその意識は多次元に同時に存在することができます。亡くなった両親は、いつもわたしたちと一緒です。

 

>普通に話しかけていたけれど、これからはもっと近くに感じられます。

>それから、父は虹色の光で現れたのですね〜。私虹が大好きで特にあの色が好きなのです。

★どのように現れるか。これ自体もメッセージですから、コミュニケーションの際には、必ずメッセージを届けたい相手に分かる形で出ていらっしゃいます。

 

>曇りのない色、配色、美しい!

>虹が出ていると友達が虹が出てるよ!見てる?って連絡をくれるくらいなのです。これからは虹を見ても父を思い出しますね。

>父が左肩の背後から見ているのは、時々自分が見ているけれど、自分ではない自分が見ている感覚になるのはその為?だったのでしょうか?

★そう感じたことはそのままにせずに、必ずご自分で精査して確かめてください。

 

>私が見ているけれど、私じゃない感覚です。そう言えば、息子も自分が自分じゃないって思って、あっと思うとやっぱり自分が自分だねって思うらしいです。ママもそう言う事ある?と時々聞かれますが、今頃気付きましたが同じ感覚なのかもしれません。S・K

★これも同様に、そのままにせずに確信が持てるまで精査してください。

眞実を手にした者だけが確信することができます。確信した時に、軸が定まるのです。

そのままにしてここに留まると、いつまで経っても成長できません。

1歩1歩、着実に歩いていきましょう。

 

★日々の生活の中であれこれ苦しんで分からなくなったら、坊ちゃんに尋ねてください。

この子の魂霊(たまひ)は成熟しています。

 

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| コミュニケーションとは | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

中国の台湾いじめが止まらない

今年1月に中国が禁止した輸入食品の約53%が台湾製だったことを、

 

中国品質管理局の局長が発表しました。

 

ご存知の通り、食の安全が保障されていないのは台湾よりも中国です。

 

これまで輸入していた台湾からの食品の多くを禁止したのは、

 

中国が主張する「台湾は我が領地」という「ひとつの中国の原則(妄想です)」を、

 

明確に否定する蔡英文現台湾政権に対する「報復措置」なのだそうです。

 

「やるならやり返す」 「やられる前にやってやる」

 

「外交は戦争」と言えなくもありません。

 

でも、この世は播いた種の果実しか実らないのです。

 

播いた種以外の果実は、絶対に手に入らない。

 

いじめという種を播いた中国が、収穫期にどのような果実を手にするのか、

 

「今が良ければいい」 「自分さえ良ければいい」

 

中国政府が行っているのは「*うしはく政治」の典型です。

 

そのつけを回されるのは国民です。

 

「日本に生まれて良かった」、「中国に生まれなくて良かった」と思うのは

 

当然の感情とも言えますが、そういう人は、

 

台湾や中国の人たちの事を「他人事(ひとごと)」として捉えているわけですから、

 

中国政府と同じように視野狭窄に陥っているのです。

 

「自分さえ良ければいい」

 

その種は播かない方が賢明だと思うのですが、如何でしょうか?

 

*「うしはく」については、3月14日の「 日本人であること」をご参照ください。

 

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| 気づきと学び | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本人であること

一、 子は親に孝養を尽くし

二、 兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い

三、 夫婦は仲睦まじく解け合い

四、 友人は胸襟を開いて信じ合い

五、 そして自分の言動を慎み

六、 全ての人々に愛の手を差し伸べ

七、 学問を怠らず、職業に専念し

八、 知識を養い

九、 人格を磨き

十、 さらに進んで、社会公共のために貢献し

十一、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと

十二、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

 

これが教育勅語の十二の徳目です。

 

私たち日本人は、これがあるからこそ、世界に誇れる日本人たり得るのです。

 

教育勅語を否定する人は、自分は良識ある人間ではありません、と

 

自ら言っていることにお気づきでしょうか?

 

 

子が親に孝養を尽くしてはいけないのでしょうか?

 

兄弟・姉妹互いに力を合わせて助け合ってはいけないのでしょうか?

 

夫婦は仲睦まじく解け合ってはいけないのでしょうか?

 

友人には胸襟を開いて信じ合ってはいけないのでしょうか?

 

自分の言動を慎まず、全ての人に愛の手を差し伸べず、学問を怠り、職業に専念せず、

 

知識を磨かず、人格も磨かず、社会にも貢献せず、法律や秩序も守らず、

 

非常事態が発生した時に平和と安全のために奉仕しない社会に、

 

住みたいと思う人が居るでしょうか?

 

 

さらに教育勅語には、次のような文言が書かれています。

 

《そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。》

 

日本の教育についての講義を、ロンドン大学でして欲しいという依頼が英国からあって、

 

明治40年2月から25回にも渡って教育勅語の講義が行われ、

 

これこそがまさしく人の道であると絶賛されたことをご存知でしょうか?

 

2年後にはその講義内容が英文で出版され、欧米社会でベストセラーになっているのです。

 

勿論、東南アジアやトンガなど多くの国々で、

 

教育勅語は今でも教育の根幹として学校で伝えられています。

 

まさしく、《この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、

 

また日本ばかりでなく、外国で行っても間違いのない道でありますなのです。

 

 

 

「うしはく」と「知らす」という言葉をご存知でしょうか?

 

この言葉は古事記の「出雲の国譲り」の項に出てくる言葉です

 

この頃出雲は、大国主命によって統治されていました。

 

そこへ高天原(たかあまはら)から、

 

天照大御神と高木神の詔を受けた建御雷神(たけみかづちのかみ)が降りてきて、

 

大国主命に次のように言って国譲りを迫ります。

 

「汝の《うしはける》葦原中つ国は、我が御子の《知らす》国と言よさしたまいき。汝の心如何に」

 

「うしはく」も「知らす」も一言でいうと「統治する」という言葉になりますが、

 

その在りようが180度違うのです。

 

 

ねずさんこと小名木善行氏の解説で説明しましょう。

 

「はく」とは「刀を腰にはく」と言うように、

 

身に着ける=自分のモノにする=私有するという意味で、

 

「知らす」の「知」という文字は、槍と器を表していて、古代の日本ではこの二つを祭壇に置いて、

 

そこに神に天降って頂いて祭祀をしたとのこと。

 

つまり「知らす」とは、神の御稜威(御心)によって、百姓(おおみたから)=民の為の政治をすることで、

 

土地や民を私有化してその上に君臨する諸外国の統治の仕方とは180度違う

 

「民の為の政(まつりごと)」なのです。

 

建御雷神は、天照大神と高木神の詔によって、出雲の国を我が物にしていた大国主命の悪政から、

 

民を開放したのが出雲の国譲りとも言えるわけです。

 

大国主命は須佐之男命の六世孫と言われていますが、

 

実は養子とも言われ、その出自がハッキリしないのです。

 

一説では、海を渡ってやってきたとも言われています。

 

 

このように日本は、古くから祭政一致でした。

 

政治も民の為の「まつりごと」であり、神を祭ることも民を護る「まつりごと」だったのです。

 

 

うしはく政治とは、金と力によって民を隷属させることに他ならないわけです。

 

私たちの国は古(いにしえ)から、うしはく政治ではなく、知らす政治だったのです。

 

民を百姓(おおみたから)と呼ぶ国など、地球上どこを探しても日本以外には見当たりません。


 

何故日本の教育現場から、世界が絶賛する教育勅語が消えたのかご存知でしょうか?

 

大戦後、日本を実効支配していたGHQが、

 

これがあったから連合国軍は猿どもに苦しめられたのだと、

 

目の敵にして私たち日本人から奪ったのです。

 

 

十二の徳目を奪われた現在の日本はどうでしょうか?

 

まさに、自分の言動を慎まず、人々に愛の手を差し伸べず、学問を怠り、職業に専念せず、

 

こういう社会になり、うしはく政治になってしまったのではありませんか?

 

それはGHQ(米国)が望んだ、日本に対してのうしはく政治の結果そのものです。

 

日本はまんまと米国に隷属してしまって、骨抜きにされてしまったわけです。

 

 

教育勅語を軍国主義と結んでイデオロギーを喧伝する人たちは、

 

70年以上の前のGHQの洗脳から今も冷めていない人たちか、

 

それを利用して、日本を叩き潰そうと目論んでいる人たちに他ならないでしょう。

 

正しく物事を見ようともせず、理由も無く否定するのは当時のGHQの思想と全く同じです。


それに先導されて軽々しく尻馬に乗ってしまっているようでは、何をか言わんやです。

 

そんなことで、誇れる未来を子供たちに残せるのでしょうか?

 

全てを奪われてから気づくのでは、遅すぎなのではありませんか?

 

 

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| 気づきと学び | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ドキュメンタリー映画「かけはし」特別試写会(観覧募集)

ドキュメンタリー映画「かけはし」特別試写会(観覧募集)

 

この度、駐日韓国文化院では、2001年1月26日、JR新大久保駅で線路に転落した日本人を救助しようとホームから飛び降り、帰らぬ人となった韓国人留学生の故李秀賢(イ・スヒョン)さんをテーマに制作されたドキュメンタリー映画「かけはし」の日本全国上映に先駆けて、本作を製作したミューズの里「かけはし」制作委員会との共同で特別試写会を開催いたします。


この度の試写会を通して、あらためて故イ・スヒョンさんのご冥福を祈ると共に、故人が韓国と日本の多くの人々の心に残した「韓国と日本のかけはしになりたい」という遺志を確認し、あらゆる分野における韓日両国の更なる交流の促進と両国の友好と親善を深める契機になりますことを願っております。

皆様のご観覧をお待ちしております。

□ 上映作 : かけはし
□ 日時 : 2017年3月30日(木)19:00〜(開場18:30)
□ 会場 : 韓国文化院ハンマダンホール (東京都新宿区四谷4-4-10  TEL 03-3357-5970)
□ 主催 : 駐日韓国大使館 韓国文化院、ミューズの里「かけはし」制作委員会

 

【観覧お申込み要領】
◇ 観覧を希望される方は韓国文化院ホームページの応募コーナーからお申し込み下さい。
 *イベントにご応募いただくには会員登録が必要です。
   ➡ 会員登録をする(http://www.koreanculture.jp/member_agree.php
◇ 募集人員:各回300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
◇ 申込締切:2017年3月20日(月)
 * お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
 * 当選された方へのみ、3月22日(水)までに確認書をメールでお送りします。
 

| イベント | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金大偉イベントのお知らせ

 大偉映像インスタレーション展 

     Kin Taii Visual Installation

   「循環/無限」CirculationInfinite

      〜再生と鎮魂と創造〜

 

展示期間2017.31( 312 ()

open 12:00pm18:00pm (会期中無休)

 

  31 (オープニングレセプション、ミニ音楽ライブ

16:00〜参加費:1,000

音楽ミニ演奏:金 大偉

 

★期間中特別トークショー:

「再生と鎮魂と創造」

2017.3/4() 17:00

会費:1,500

倉林 (美術評論家)、金 大偉(アーティスト)

石毛教子 (司会)

 

場所:ギャラリー 水・・木 ーみず・と・きー

東京都練馬区小竹町1-44-1
Tel/Fax
 03-3955-2508
E-mail:sachiko@jc5.so-net.ne.jp

展示情報http://www006.upp.so-net.ne.jp/sachi-ko/tenrankai.htm

| 金 大偉 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

汝、ふたつの故国に殉ず

書籍のご紹介です。

 

「汝、ふたつの故国に殉ず」 門田隆将著

 

日本人の父と台湾人の母の間に生まれ、日本と中国という大国のはざまで激動の時代を生き抜き、

 

「英雄」として殉じた一人の青年弁護士・湯徳章という人をご存知でしょうか?

 

台湾で、彼の命日が「正義と勇気の日」に制定された。

 

なぜ今も台湾人が日本と日本人をこれほど愛してくれているのか。

 

ノンフィクション作家・門田隆将氏が、その根源を解き明かした渾身の一冊です。

 

(プロローグより)
私は、蔡英文女史の姿と、歓喜で彼女の勝利を讃えた台湾人たちを見ながら、ここに辿りつくまでの「苦難の歴史」に思いを馳せずにはいられなかった。この勝利がもたらされるまでに、一体、どれほどの犠牲が必要だったのだろうか、と。そして、これまで流されてきた多くの、そして貴重な、血と涙を決して忘れてはいけない、と。勇気、信念、忍従、闘志、正義……先人たちが示しつづけた無形の財産こそ、台湾人の誇りだ。その多くの先人たちの中で、際立った光を放ち、日本人であり、同時に台湾人でもあった「一人の英雄」のことを、私は考えていた。もし、生きていたら、「この日」を彼は、どう迎えただろうか、と。(門田隆将)

 

蔡英文女史:中華民国(台湾)の第14代総統。2016年5月20日就任。

| 日本の誇り | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

自由な生き方って?

父と5歳の息子の会話

 

息子「おとうさん、<じゆうないきかた>ってどういうこと?」

 

父「自由な生き方? それはね、周りのひとが言う通りに生きるんじゃなくて、

 

  自分の好きなように生きること。

 

  それで、そういう風に生きても叱られない生き方」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上手な説明ですね。

 

息子はきっと<じゆうないきかた>について、自分の人生をかけて考えるでしょうね。

 

自由に生きることって、

 

自分の頭にある全ての束縛を手離して生きること。

 

だけど、周囲の人を傷つけたり悲しませたりしない生き方。

 

「俺(わたし)の人生だから、誰に迷惑かけてるわけじゃなし、自分の好き勝手に生きるさ」

 

これは自由な生き方ではなくて、反対に束縛された生き方。

 

嫌なものから逃げているから、逆にその捉われから終生逃れられない。

 

自由な生き方と、自分勝手な生き方は真逆。

 

勝手な生き方をすると、その陰できっと誰かが泣いている。

 

そうすると、その「負」の部分の影響を受けるから、逆に不自由になってしまう。

 

誰かの悲しさの上に、自由な生き方は成立しない。

 

自由になる為には、全ての問題を解決した状態になる必要がある。

 

ぜ〜んぶ解決して、不安や怖れを全てを手離した時に、あなたも周囲の人も自由になる。

 

スッキリした状態。

 

それが自由な生き方。

 

難しい?

 

そうかな。結構簡単なんだけど。

 

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| 気づきと学び | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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