より善き未来のために

金大偉イベント

6/29【土】の夜、癒し音楽などをテーマにトークイベントを行います。

 

今回は、癒しをテーマに音楽の世界からタオイズム、また太極拳との関係性を探求いたします。

 

自然のエネルギーと人間と社会との融合、そして自然の循環における身体と魂の繋がり、

 

統合表現のキーポイントについて多方向で探りたいと思います。

 

お時間がございましたら、みなさまのご来場をお待ちしております。

 

今回の会場は新宿文化センターです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

                          金大偉

 

◆KIN TAII ART MEETING◆
【金大偉アートミーティング】第八回 
「癒し音楽の力」〜音と身体と魂とタオとの融合〜

 この芸術イベントは、映像、文学、音楽、美術、哲学、宗教、社会などについて、参加者と一緒に語り合い共有する金 大偉の定期的な「芸術論壇」である。

 金 大偉がかつて長年に渡って癒し音楽を制作し、その様々な作品の表現意図や精神性について考えます。音楽と魂と身体との調和、また音楽と人間と空間との融合について、一連の統合形態などを提示。さらに天人地の知恵やタオイズムなどの関連性をも探求します。今回は特別ゲストの出演があります。

 なお会場が「新宿文化センター」変更になりますのでご注意ください。

 

出 演:金 大偉(トーク、ピアノ演奏 映像、他)
     特別ゲスト:木下 彩 (
トーク、パフォーマンス)
◆日 時:6月29日(土)開場18:45/開演19:00〜21:00
◆会  場:新宿文化センター「第一会議室」
      新宿区新宿6-14‐1  03−3350−1141

◆主 催:一般社団法人TOURI ASSOCIATION
◆共 催:TAII Project
◆参加費:2500円(ドリンク付)
◆問合せ:090-9245-6048(簡/かん) 
メール: chien0008@hotmail.co.jp

| 金 大偉 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日韓請求権協定の真実

 

https://youtu.be/NlF7sgjY2Ic 李承晩学堂 教師 朱 盆鐘

 

1965年の日韓請求権協定について、韓国内で多くの誤解と異説が飛び交っています。

 

 

それは、「請求権のごく一部しか(日本に)認めさせることができなかった」という点です。

 

「これは屈辱的、売国的外交だった」というものです。

 

「35年間支配され、韓国が受けた請求金額である無償3億ドルが、

 

わずか3〜5年占領されたにすぎない東南アジアの国々に比べて、少なすぎる」というものです。

 

フィリピンは日本から約5億5000万ドル、インドネシアは約2憶2300万ドル受け取っており

 

単純比較をするとそのようにも思えます。

 

 

さらに韓国の最高裁は最近、「日本への個人請求権が消滅していなかったので、

 

新たに賠償せよ」という判決も下しました。

 

ひと言で言えば、「日本がきちんと賠償・補償しておらず、韓国にはまだ請求するものがある」

 

という認識です。しかしこれは間違っています。

 

そもそも韓国側が請求できるものは、ほとんど無かったのです。

 

そして日韓協定で、一切の請求権が完全に処理されました。これが事実です

 

 

まず「初めから韓国が日本に請求できるものがほとんど無かった」、

 

ということについてみて行きましょう。

 

過去の請求権交渉の際、韓国の植民地被害に対する賠償を請求することができたら、

 

大きな金額を請求することができたでしょう。

 

例えば3.1運動の際の堤岩里協会放火事件、日本帝国時代末の朝鮮語学会事件、

 

米供出、徴用令と徴兵令発動。

 

植民地支配下での不当な被害は、ひとつやふたつではありません。

 

それに対して賠償を受けることがあるなら、莫大な金額になります。

 

しかし国際法、国際関係に、植民地支配の被害に対する賠償等ありえません

 

韓国が賠償を受けようとしても、そのようなことはできません。

 

そうなったのは、太平洋戦争の戦後処理条約、

 

即ち1951年9月に締結された連合国と日本の間の平和条約・サンフランシスコ条約のためです。

 

この条約の第4条では、「日韓両国の財産及び請求権は地区別調整する」とされています。

 

と同時に、米軍が韓国内の日本人の財産を没収したことを承認するとも言っています。

 

14条では、連合国は日本の戦勝賠償金を放棄するとしています。

 

この平和条約において韓国は日本に対する戦勝国でもなく、

 

日本の植民地被害国でもありませんでした。

 

ただ「日本から分離された地域」でした。これが非常に重要です

 

この韓国の国際法的地位が、請求権交渉の枠組みを決定しました

 

戦勝国や植民地被害国なら、一方的な賠償を要求できたでしょう。

 

しかし、韓国は過去日本の一部であったが、今や日本から分離されたので、

 

両国国家と国民の間で財産及び請求権を相互整理した。

 

韓国と日本は、相互に民事上の財産の返還、債権の償還を処理しなさいというのが、

 

サンフランシスコ条約で述べられた「特別調整」の意味です。

 

韓国だけが請求権を持つのではなく、日本にも請求権がありました。

 

李承晩政府もこうした流れを知っていた時期に、

 

1949年の春と秋に「対日賠償要求調書」を作成し、財産返還に対する請求を計画しました。

 

1951年秋、李承晩政権は日韓会談を控え、これらを対日8項目の要求に纏めました。

 

8項目の内、日本が受け入れた項目は、

 

1、韓国から持ち出された古書籍、美術品、骨董品、その他国宝、地図原版、地金・地銀の返還

 

4、1945年8月9日現在、韓国に本社または主な事務所がある法人の在日財産の返還

 

5、韓国法人または韓国個人の日本国または日本国民に対する日本国債公債、日本銀行券、

 

  非徴用韓国人未収金その他請求権返還などです。

 

韓国が受け取るものが結構あるように見えますよね。

 

詳細は後ほどみていくことにして、

 

まずこの8項目の要求の正確さに関する韓国側の説明から見てみましょう。

 

韓日会談請求権委員会の第1回会議で、韓国側の代表は次のように説明しました。

 

大韓民国は36年間の日本による占領で発生した不快な過去の記憶によって促される全ての請求権の充足を日本に対して要求する意図はなく、ただ韓国に合法的に属し、そして将来韓国の生存のために充足されなければならない財産に対してのみ、その請求権を求めるものだ。1952年2月20日」

 

つまり韓国は植民地支配の被害に対する賠償ではなく、

 

韓国側の財産の返還を求めるという姿勢でした

 

すると日本は、在韓日本人財産に対する逆請求権を提起しました。

 

ハーグ陸戦法規(1899,1907)という国際法があり、

 

交戦当事国の間でも私有財産の没収を禁じています。

 

「米国、日本が太平洋戦争をする時、

 

米国が米国内の日本人の財産を没収してはならない」というものです。

 

しかし米国は1942年に、

 

行政命令で米国内の日系住民(日本国+米国国籍)12万人を強制収容所に送り、

 

3年以上労働させ、事実上私有財産を没収したことがあります。

 

また終戦以降1945年末、韓国で米軍は日本人の財産を没収しました。

 

日本が韓半島に残した財産は、1946年の価格で52億ドルを超え、漢半島の総財産の85%に達し、

 

その内、22億ドルは韓国にありました

 

そこには民間人の財産も相当ありました。この財産を1948年に韓国政府が譲り受けました。

 

これを返還しなさいと言うのが、日本の要求でした。

 

日本は韓国の対日請求権と日本の財産請求権をお互いに「特別調整」することを要求しました。

 

もし日本の請求権が認められれば、また韓国側の請求金額より日本側の請求金額が大きければ、

 

韓国側がお金を支払わなければなりません。

 

日本の逆請求権主張のせいで会談は膠着状態になりました。

 

韓国側としては絶対に受け入れられない要求でしたが、

 

日本側としてはサンフランシスコ条約の条約通りでした。

 

両国の要請で米国が仲裁意見を出しました。

 

お見せする資料は、米国務長官のアチソンの答申です。1952年4月29日付け

 

「米国政府が取った関連措置と平和条約4条(b)項によって、韓国国内の日本人財産は没収されたものであり、従って日本はその財産に対して何の権限も無く要求もできないが、そのような処分は冷え和条約(b)項が規定した両国間の特別調停とは関連がある、としました。」

 

もう少し分かり易く表現された米国の意見を次に見てみましょう。

 

米国の立場を、1957年12月31日に再表明しました。

 

「日本は旧在韓日本人の財産の返還を求めることはできない。

 

ただしそれが韓国に帰属したことを考慮し、

 

両国間の請求権を「特別調整」すべきだ、というものでした。

 

このように米国が仲裁意見を出すと、日本は逆請求権を撤回しました。

 

一方韓国側には、対日8項目の要求を検討することが残っていました。

 

両国が韓国の8項目の要求の詳細を実際に討議したのは、

 

張勉(チャン・ミョン)政府時代の1960年の第5回会談からです。

 

政府はそのうち5番目の項まで説明して終わり、朴正煕軍事政権時の第6回会談では、

 

日本側は韓国側の請求権主張にひとつひとつ反論しました。

 

例えば、第1項の金地金249トンの銀地金67トンの返還要求に対し、

 

日本政府は、それが一般的な商取引として、

 

適正価格で対価を支払って買い入れたという理由で拒否しました。

 

実際韓国側も韓国の経済的基盤を築く上で役立つという意味から、

 

政治的に金地金、銀地金の返還を求めたものと認めました。

 

 

第3項の1945年8月9日以降、韓国から日本に振替送金されたお金の返還請求について、

 

 

日本政府は終戦に際し、日本の会社が本支店間で行った各種取引について、

 

韓国政府が現状回復を求める権利は無く、

 

米軍の日本人財産帰属措置は、韓半島で飲み適用されるものだと反論しました。

 

 

また第5項の要求の内、被徴用労務者の未払い賃金に関して日本政府は当然支払うが、

 

韓国側が請求した金額(2億3700万円)は重複集計(1億6000万円)になっており、

 

減額しなければならないことを明らかにしました。

 

そうなると、労務者の未払い賃金は7700万円程度になります。

 

また被徴用者保証金と関連して、

 

日本国民との公平性上、生還者に対して保証することは不可能であり、

 

死亡者と負傷者に対しては当時の国内法によって給与を支払ったが、

 

未払いの場合は被徴用未払い賃金に含めて支払うと回答しました。

 

韓国側の請求権主張をひとつひとつ見ていくと、朴正煕政権の7億ドルの主張に対して

 

日本が認めた金額はわずか7千万ドルでした。10:1の開きがありましたが、

 

最初から韓国には請求できるものがほとんど無かったのです。

 

しかし10年間かかった請求権協定を、7千万ドルで妥結することはできませんでした

 

これについては日本も同意しました。

 

そこで日韓両国は、請求権の金額を経済援助で埋め合わせることで合意しました。

 

そこで1962年11月、金鐘泌(キム・ジョンピル)−大平会談で

 

無償3億ドル、有償2億ドルの方式で妥結しました。異なる両者の立場を折衷したものでした。

 

このように日韓間の請求権協定は、民事上の財産権と債権を相互特別調整する交渉でした

 

韓国側の対日8項目の要求を検討すると、韓国側が要求できるものはほとんどありませんでした。

 

韓国が22億ドル分の在韓日本人の財産を既に取得している点も考慮すべきでした。

 

朴正煕政権が歴代政府と違って「屈辱的売国外交」をしたわけではありません。

 

朴政権は李承晩、張勉(チャン・ミン)政権以来の要求通り日本と交渉しました。

 

しかし請求権協定では結局、

 

少額の純請求権資金と多額の経済協力資金を加える形で決まらざるを得ませんでした。

 

両国間の最善の合意でした。

 

占領期間が3年に満たないフィリピンが5億5千万ドル受け取ったのに、

 

35年間支配された韓国が受け取った額が3億ドルというのは少なすぎないか

 

と言う比較は無知の至りです

 

お金の性格が違います。

 

フィリピンは戦争賠償金を受け取ったのですから、期間が短くても金額は大きいはずです。

 

単純比較するべきことではありません。

 

 

韓日協定で、一切の請求権が完全に整理されたことを確認してみましょう

 

請求権協定文第2条3項には

 

「今後、韓日両国ともその国民は、どのような請求権主張もできない」と明確に規定されています

 

韓国政府はこの協定で個人請求権が消滅したことを数回明らかにしました。

 

それでも最近、韓国の最高裁は完全な請求権整理の主張に背くように、

 

日本の企業がその徴用労務者の精神的被害に対して慰謝料を支払うよう判決を出しました。

 

請求権協定は財産上、債権債務関係のみを取り扱っており、

 

損害と苦痛による請求権問題は扱っていない為、この個人請求権は生きていると言いました。

 

最高裁判所の判決通りに、

 

請求権協定では韓国人労働者の「損害と苦痛」は取り扱われなかったのでしょうか?

 

そうではありません。

 

裁判所の判断とは異なり、請求権協定では徴用労務者の精神的被害問題が取り上げられました。

 

張勉政府璽の第5回会談で、

 

韓国側は日本が他国国民を強制的に徴用し、精神的・肉体的に苦痛を与えたことに対し、

 

相当な補償をするよう要求しました。

 

つまり負傷者や死亡者ではなく、生存者、帰還者に対する補償要求でした。

 

これに対し日本側は、日本政府が重傷者、生きている日本人に対して保証を行わなかったため、

 

当時韓国人は日本の国民だったので、生存者に対しては保証できないと拒否しました。

 

朴正煕軍事政府も生還者一人当たり200ドルの補償金を要求しましたが、

 

日本政府は同じ理由でこれを拒否しました。

 

つまり徴用労務者の精神的被害補償問題は請求権協議の際に論議されましたが、

 

それが反映されることなく協定は結ばれました。

 

このように言うと、徴用労務者の精神的被害問題は正式に取り上げたのではなく、

 

相手の様子を見るためにちょっと言ってみたが、

 

日本は反発したのでひっこめたのではないかと言う人が居ます。

 

その為、請求権協定ではまともにこの問題を扱わなかったので、

 

労働者は精神的被害問題に対して新たに申し立てることができるというのが、

 

韓国最高裁の立場です。

 

しかし韓国は日本との国交を正常化させ、その先決問題として請求権問題を扱ったもので、

 

植民地の被害に対する賠償、補償ではなく、韓国側の財産の返還を要求することにしたのです。

 

厳格に言えば、徴用労務者の精神的被害は当初から請求しないことにしたのです。

 

そのような原則で13年間交渉して協定を結び、それを国会で批准同意し、

 

またこれを歴代の韓国政府が遵守してきました

 

2012年と2018年に韓国の司法部はこれを覆しました。

 

長い時間をかけて両国政府が合意して、国民が同意し、

 

その後数十年間遵守してきたものを、司法府の何人かの判事が覆すことが正しいのでしょうか?

 

韓国司法府のこの様な行為を司法積極主義とよびますが、

 

国際的には司法府が外交問題においてこのようなことをしてはならないという

 

「司法自制の原則」が広く通用しています

 

 

結論です。

 

(韓国が請求したのは)植民地支配に対する被害賠償、補償ではなく、

 

しかも韓国は日本に請求できるものがほとんど無く、

 

それを確認する過程で1965年に請求権協定が締結されました。

 

これが日韓両国間の最善の合意でした。

 

日韓協定を破棄しない限り、「日本はもっと出すべきだ」と主張することはできません。

 

韓国人は1965年の請求権協定で、日本と過去の歴史が終結したことを、

 

そして全てが精算されたことを認めなければなりません。

 

これがグローバル・スタンダードです

 

本日の講義を終わります。ありがとうございました。李承晩学堂 教師 朱 盆鐘

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*併合時代に起った痛ましい事件については、

 

暴動の中で起こったことで、中立の立場での研究が必要です。

 

事実に基づいて過去を振り返ろうとしているこのグループでもこの様に考えるのですから、

 

「自分たちは被害者である」という一方的な考え方を、

 

70年以上に渡って刷り込まれてきた人々が目覚めるのは難しいかもしれませんが、

 

どのような場合であっても、被害者意識に陥ったひとが成長することはありません。

 

成長できるのは、被害者意識を手離したその時です。

 

あなたは被害者意識に捉われてはいませんか?

 

 

 

 

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

言葉狩りではありませんか?

 

ちょっと驚きました。

 

日本は何処へ向かっているのでしょう。

 

作家の岩井志麻子氏、収録番組で差別的発言 関テレ放送

6/18(火) 11:01配信

朝日新聞デジタル

 

このタイトルを読んだら、とんでもない発言をしたと思うじゃないですか?

 

「差別的発言」って、いったい何を言ったのだろうと。

 

でも中身を読んだら、差別でも何でもなかった。

 

逆に「理解しているから」こそ、このような発言ができるのです。

 

馬鹿にしているわけでもない。

 

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 関西テレビ(大阪市)のバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」で、作家の岩井志麻子氏が韓国人の気質について「手首切るブスみたいなもの」とリストカットする女性にたとえる発言をしていたことがわかった。インターネット上などで差別発言として批判の声が上がっている。同社は放送の経緯や見解について「後ほど正式にコメントする」としている。

 発言があったのは、5月18日の放送。生放送ではなく収録で、編集でカットされなかった。慰安婦問題に絡んで2月に上皇さま(当時は天皇陛下)に謝罪を求めた韓国国会の文喜相(ムンヒサン)議長をめぐる議論のなかで、進行役の漫才コンビ・ハイヒールのリンゴさんから「岩井さんは、ご主人が韓国の方ということで、韓国人気質というものは分かっている?」と問われ、岩井氏は「この間も言いましたけど、とにかく『手首切るブス』みたいなもんなんですよ。手首を切るブスという風に考えておけば、だいたい片付くんですよ」。スタジオで笑いが起きた。さらに「(韓国が)『来てくれなきゃ死んじゃうから、死んだらあんたのせいだから』って言って、中国とか北朝鮮は『死ねば』と言っちゃうけど、日本は『そんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや』」と述べ、その後の発言は効果音で消されていた。

 番組冒頭で岩井氏は「今日はなんでも言っていい日なんですよね、収録だから」と発言していた。(杢田光)

 影山貴彦・同志社女子大教授(メディアエンターテインメント論)は「しゃべり手の責任がゼロとは言わないが、責任が重いのは編集せずに放送した関西テレビだ。バラエティーだから許されるだろう、といったダブルスタンダードもいい加減やめるべきで、作り手が鈍感すぎると思う。放送業界全体の問題として、対岸の火事ではなく、他山の石として考えてほしい。読売テレビの問題があったすぐの放送で、差別的な内容の放送が続いたことが怒りを通り越して、悲しい。読売テレビの問題のあと、その他の放送局が自分の番組を検証したケースはほとんど見られなかった。きちんと検証し、隠さずにつまびらかにすることで、メディアがいい方向に向かっていくことになるはずだ」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000022-asahi-soci

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岩井志摩子女史の発言は、言い得て妙です。

 

本当にこんな感じなのですから。とてもよく分析していらっしゃる。

 

 

彼女の発言の背景には「それぞれの在りようの違いを知って理解する」

 

「理解し合うために違いを知ることが重要だ」ということが有ると思いますよ。


志摩子女史は、そういう気質がダメだとは言っていない。

 

この発言の根底に、愛を感じませんか?

 

 

 

この「ブス」も、顔の事を指しているわけではないですね。

 

韓国人気質を、リストカットをする女性に例えたわけでもない。

 

ひとを脅かして情に訴えて、相手を自分の都合の良いようにコントロールしようとする、

 

その姑息さを「ブス」だと表現しているわけですから、差別でも何でも無い。

 

 

皆が皆同じように考えて、同じような価値観を持つなんて有り得ないことです。

 

文化が違えば、常識も違います。その違いを知ってこそ、理解し合える。

 

それがあたかも同じであるかのように考えることこそが、理解が足りなさすぎると思いませんか?

 

それが、偏向した考えでしょう。

 

 

志摩子女史が話しているのは「一般的な話」ですね。

 

個人の名前を出して、「○○さんは手首を切って男に縋るブスみたいなひと」と言ったら、

 

それこそが人格攻撃です。

 

そんな個人的なことをTVでは言えない(TV以外でも言わない方がいいけれど)。

 

TVで発言するなら、一般化した話しかできないんです。

 

 

 

>中国とか北朝鮮は『死ねば』と言っちゃうけど、

 

>日本は『そんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや』」と

 

この発言は、現状をしっかりと把握していませんか?

 

「レーダー照射問題」に対して、結局日本側は無いものにしてしまった。

 

中国と北朝鮮なら全く違う対応をするというのは、誰でも分かっているはずです。

 

そういうことを彼女は言っているんです。

 

 

日本だけですよね。

 

領海侵犯されても、「日本の領海から出て行きなさい」とマイクで言うだけだったり、

 

それでも出て行かない船に対してのみ、放水して領海から追い出そうとするのは。

 

他の国なら、現に砲撃していますよね。

 

他の国は、「我が国の法を破ったら、きっちり罰を与える」という姿勢を明確にしている。

 

法を犯していなくても、拿捕して拘束したりしているではありませんか。

 

日本だけですよ、「何とか出て行ってください」とお願いしているのは。

 

 

志摩子女史は作家ですよね。

 

作家に比喩も許さないような息苦しい社会を、日本人は本当に望んでいるのでしょうか?

 

そのひとが何を言おうとしているのか聞こうともせずに、

 

言葉尻だけ捕まえて差別的発言だと糾弾する。

 

その奥に潜んでいることこそが、問題なのではありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

月のエネルギーを取り込む

 

「月見酒」と言えば、中秋の名月を思い浮かべるかもしれませんが、

 

日本人は古来、満月の夜に池に船を浮かべて、水面に移った月を愛でる遊びをしていました。

 

月を直接見るのではなく、水面に映った月を愛でるというところに、

 

幾重にも折りたたまれた、日本人の奥深さが感じられますね。

 

その時に盃に満たしたお神酒に、満月を映して飲んだりしたのですが、

 

それはただ単に風流風雅というだけでなく、

 

月(宇宙)のエネルギーを我が身に取り込むことでもあったのです。

 

お水に映して、飲み干してもいいのです。

 

 

今夜は満月です。

 

月あかりを浴びるだけでも、氣の巡りがよくなりますし、

 

何よりも心が洗われて行くような気がします。

 

是非、月光浴も楽しんでください。

 

満月は絶好の瞑想日和です。

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ホツマ・カタカムナ、そして旧事本紀

 

先日お会いした宮崎貞行さんの翻訳新刊本。明日発売です。

 

 

「古史古伝の役割を余すところなく伝える必読の書!」

 

ホツマツタエ、カタカムナ、そして先代旧事本紀、

 

どれひとつ取っても、読むだけでも一生かかるであろうこれら三冊の古文書を、

 

アメリカ生まれの方が網羅し、その「役割を余すところなく伝える!」

 

この方は縄文の魂をお持ちなのですね。

 

「自分は何者なのか」を紐解く何かが、ここに有るかもしれません。

 

明日17日発売です。

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著者について

[著者略歴] 
エイヴリ・モロー 
1987年にボストンの近くで生まれる。 
セント・ジョンズ・カレッジにて東洋古典を学ぶ。 
在籍中に京都の龍谷大学に留学。 
その後、佐賀県にて3年間英語の教師として勤務するかたわら、 
日本の古史古伝を研究、日本の聖地などを探訪。 
日本宗教史を専門として、2018年に東京大学修士。 
現在、ブラウン大学博士課程。 
数々の神道論文は学術誌に掲載されている。 

[監訳者略歴] 
宮貞行(みやざき さだゆき) 
1945年生まれ。内務官僚、大学教授を経て、現在は著述家。 
日本の伝統の中核をなす価値観を探求している。

近著に、

「天皇の国師」
「宇宙の大道を歩む―川面凡児とその時代」
「アワ歌で元気になる」
「寄りそう皇后美智子さま 皇室の喜びと哀しみと」

 

 

| - | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国民の歴史認識は大嘘だ

 

2019.05.18 Saturday

.嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判-李栄薫

2019.06.01 Saturday

強制労働がでっち上げだというこれだけの証拠-李宇ヨク

 

カテゴリー・東アジア(朝鮮半島と中国)でご紹介した韓国の研究会の方々が、

 

先日ソウルの中心地で、「韓国民が考えている歴史認識は全くのでっち上げである」と、

 

市民に訴えました。

 

https://www.youtube.com/channel/UC0ddvpoS9dg3EFWo62VarOA/featured

 

 

写真は https://www.fnn.jp/posts/00046681HDK より拝借致しました。

 

まだ20人ほどのグループですし、足を止める人も少なくメディアも取り上げません。

 

 

彼らは実際に自分たちで研究したものを下地にして訴えていますので、

 

「売国奴」と激しく罵倒されようがまったく動じません。

 

 

巷ではこの方々の事を「親日」と評していますが、その表現は妥当ではありません。

 

彼らは民族の誇りを取り戻すために、立ち上がったのですから。

 

 

同胞が何によって操られているのか、何によって眞実を見ないようにさせられているのか、

 

彼らは根拠を詳らかにして訴えています。

 

研究過程ですから、情報に間違いもあるかもしれませんから、

 

これからも正していく必要があるでしょう。

 

 

現政権を含めて、全方位が彼らの意見に対して反対派である中で、

 

真実を知りたいと行動を取ったその姿勢を見習いたいものです。

 

このグループは日本のNGOと共に国連に行って、

 

如何に韓国人が騙されて嘘の情報を世界に流しているか、という現実について話す計画との事です。

 

こういうグループが韓国国内から出てきたことは、

 

令和の時代になったことと実は深い関係があるのです。

 

ここには書きませんが、これは三次元だけしか見ない人には分からない話、

 

「分かる人」には分かる話、ですね。

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

玄米は毒!?

 

Aさんはずっと、夕食を済ませた後ソファーでうたた寝をして、

 

夜中に一度起きて家事をしたり、やらなきゃいけないことを終えて、

 

それからまた寝るという生活をずっと続けていました。

 

変でしょ? おかしい、でしょう?

 

そういう時には何か原因があるんです。

 

そこでその原因を精査してみると、原因は彼女が食べている「玄米」にあることが分かりました。

 

その玄米は彼女に取って「毒」なのです。

 

彼女は言いました。「玄米を食べると便通が良いんです」

 

A「便通が良くなる」B「他に悪影響は無い」この二つの因子は連動しませんよね?

 

便通は良くなるかもしれないけれど、他に悪影響もあるかもしれない。

 

これが、論理的な考え方ですよね?

 

「便通が良くなるから体に良いと思った」というのは非論理的で、

 

余りにも視野が狭いと思いませんか?

 

それからもうひとつ、頭頂部の抜け毛もこの玄米の毒によるものでした。

 

 

玄米には、二つの毒因子が存在していると言われていますね。

 

ひとつは「発芽抑制因子」です。

 

米は種なので水を与えれば発芽します。

 

ですからお米は刈り取ったら乾燥させます。

 

カビが生えないようにする為でもあり、発芽させないようにする為でもあります。

 

この「乾燥したら発芽しないようにする因子」が体にとっては毒なのだそうです。

 

この因子は、体内でミトコンドリアの働きを阻害すると言われています。

 

ミトコンドリアの働きは何か? ざっくり言うと、エネルギーの創出です。

 

これを阻害されたらエネルギーが充分に創られないので、疲れてしまいますから、

 

食後にうたた寝をしたくなるのも頷けます。

 

 

もうひとつの「毒」は、体内の必死ミネラルをからめとって排泄してしまうことです。

 

必須ミネラルは体内で生成されませんから、食事などから摂らなければなりません。

 

玄米には、せっかく摂ったミネラルを排泄してしまう働きがあるのです。

 

 

ここまで読んで「玄米はダメなんだ」と思った方は、視野の狭い方です。

 

毒は使い方で薬にもなります。

 

「毒は毒」、だけが正解なのではなく、

 

そういう側面もあるけれど「毒も使いようによっては薬になる」、

 

これが正解ですよね?

 

「玄米食で癌を治せる」と言っているある方も、「毒で毒を制す」のだと言っています。

 

だから専門的な管理の下でやる必要がある、と。

 

この事例を考えに入れなくても、

 

便通が良くなるということを今後も生かしたいなら、毒を薬にする方法を考えたらいいんです。

 

 

「発芽玄米は玄米の毒を消す方法だ」というのがネットに掲載されていますね?

 

youtubeを参考にして、その通りに発芽玄米を炊いて食べてみました。

 

その結果起こったことは、

 

胃が痛くなった。

 

食後強烈な睡魔に襲われ、眠らずにはいられなかった。

 

便が通常より硬くなり、排泄が少し大変になった。

 

このような状態になりました。

 

玄米も「玄米と一括りにする考え方」は間違いです。

 

「この玄米」と相性が良くないのかもしれませんよ。

 

 

これからの時代は情報を基本にしつつも、

 

それが自分に合うかどうかをみていかなければなりません。

 

体と相性が良い食べ物と魂霊と相性が良い食べ物は、

 

必ずしも一致しないことを覚えておいてください。

 

体と魂霊では階層が違うのですから、当然ですよね?

 

 

皆さんは自分と相性が合うかどうかの調べ方をご存知ないでしょうから、

 

自分で精査するのは難しいでしょうが、

 

一般化した情報はあくまでも基本であって、合うかどうかは個別にみていかなければ分からない、

 

ということを頭の隅に置いておいてください。

 

 

TVで「〇〇が体に良い」と言うと、スーパーから商品が消えてしまう

 

という「ブームの繰り返し」が跡を絶ちませんが、そんな番組を作るのは、

 

缶詰会社とか協会からTV局に、

 

あるいはその事を発表した医師に、お金が流れているからかもしれませんよ。

 

そんな情報に乗せられて、体に良いと思って食べていたら、

 

実は「あなたには毒かもしれない」ということがあるのです。

 

 

 

武田邦彦さんが「野菜の葉っぱは毒だ」と言っています。

 

https://youtu.be/IM0TKTkr8fc?t=3998​

 

「植物は、葉っぱが無ければ生きて(光合成)いけない。だから葉っぱに毒を蓄えるんです」

 

「和食の煮物に葉物は入れないのは、汁まで飲むからです」

 

「葉物は漬物にしたり、塩で洗ったりして一度絞って食べている」

 

「どんなものでも食べるカラスが、唯一食べないものが葉物です。毒だって知ってるから」

 

「植物は生きていく(食べられないようにする)ために、葉っぱに毒を含んでいるんです」

 

「サラダは体にいいというのは非科学的です。ダイエット?毒で痩せているのかも」

 

「漢方は毒の葉っぱを使う。だから薬草と言うんです」

 

これなどは論理的ですね。科学者ですから視点が科学的です。

 

 

ですが、どこまで行っても最後は「自分に合うか」なんです。

 

洋服なら「あれが似合うかこれが似合うか」と頭を悩ますのに、

 

こと食べ物になると、人が言ったことを鵜呑みにするのは頂けません。

 

もう少しご自分の体の反応に目を向けて行くことをお奨めします。

 

そうすれば、やがて魂霊の言葉も聴こえてくることでしょう。

 

 

 

武田さんがこの話の最後に「テレパシーや死後の世界はノーベル賞級の科学である。

 

それがあることの証左は沢山あるが、証明する理論が確立されていない」と言っています。

 

三次元は遅れていますから、20世紀科学ではなかなか紐解けないものがあるんです。

 

目に見えない世界は、これからの科学が実証することになるでしょう。

 

いつかあなたに合うもの、毒になるものを数字で見られる時代が来ることでしょう。

 

でもそれまで待ちますか?

| 安心安全な衣食住 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

鋭い!石平さ〜ん

 

中国から帰化した石平さんのある日のTwitter

 

民主党代表選の記者会見で蓮舫氏は「平和主義を守る」と強調する。つまり彼女が守りたいのは「平和主義」であって平和そのものではない。平和を守りたいなら外的脅威を取り除くための国防的・外交的努力が必要だが「平和主義」は単なる綺麗事のイデオロギー。国家国民の安全とは何の関係も無いのである。2016年9月3日6時53分

 

民進党の岡田代表は滋賀県の演説で「平和主義を守る政治を」と訴える。しかし政治が守るべきなのは国民の安全と生活であって何々「主義」ではないはずだ。「主義」はせいぜい一種のイデオロギー、イデオロギーを守ることが政治の目的となったらそれこそ本末転倒、典型的な左翼政党の独り善がりである。2016年6月28日7時4分

 

*母国語ではない日本語で、しかもこの短文で言いたいこと全てを網羅する

 

石平氏の日本語能力の高さと、読解力と、知識の高さに拍手を送りたいと思います。

 

石平氏は真理をついています。

 

それに反して彼らは、本当に日本で学んだのでしょうか?

 

それとも根っ子が日本に無いひとは、日本の学校に通っても日本語が使えないのでしょうか?

 

意図的に言葉をすり替えているとしたら、この人たちの未来は「・・・・・・」です。

 

 

主義を守ってどうしようというのでしょう?

 

完璧主義、実存主義、菜食主義、個人主義・・・・

 

主義はその個人が貫くものであって、守るものではありません。

 

特に政治に於いては、中身の無い着ぐるみのようなものです。何の意味もありません。

 

続いても石平さんのTwitterからです。

 

自国の平和を守る為には、国際情勢や周辺国の状況に応じて、軍備増強や集団的自衛権、核武装など、さまざまなオプションを考える必要がある。武力的な威嚇を行って来る国があれば、報復措置があると思わせることも時には必要だ。力のバランスによって平和は保たれる。

ところが、蓮舫氏や岡田氏が守ろうというのは「平和主義」というイデオロギーであって、国民の生命や安全のための「平和」ではない。すなわち、軍事や武力に通じるすべてのオプションを放棄すべきという考え方なのだ。

 

最後の部分が重要です。

 

「彼らが考えていることは、日本国民の安全ではなく、

 

ただ軍事や武力に通じるオプションを、日本に放棄させることである」

 

彼らは、日本に武力を放棄させるために政治を利用している。

 

彼らは誰の為に、何の為に、日本を弱体化させようとしているのだろうか?

 

 

言葉を弄して、やっていることの実体を隠そうとしている事例に、

 

憲法9条を「平和憲法」と称し、

 

「この憲法があったから、日本は70年以上戦争をしなかった」と主張する人たちが居ます。

 

これなども、とんでもない話です。

 

こんなひどい話があって良いものでしょうか?

 

日本人の集合意識が、戦争をしない選択をしたからこそ戦争をしないのであって、

 

憲法の一文に捉われて、私たちは戦争をしないわけではない。

 

憲法改正が叫ばれて以降、

 

9条が戦争の放棄と軍備及び交戦権の否認を謳っている条項だと認識しただけで、

 

それ以前は長い間、一般の日本人の頭には、

 

こんな条文が憲法の中に在ることすら知らなかった(あるいは忘れていた)ことでしょう。

 

ですから「この憲法があったから日本は戦争をしなかった」というのは、全くの詭弁です。

 

日本に力を持たせたくない人たちが、言葉を弄している。

 

この人たちが言っていることは現実と乖離している。

 

日本人は日本人の誇りとして、戦争を選択しないのだ。

 

 

もしかして「九条が有ったから日本は70年間戦争をしなかった。

 

だからこの憲法は維持しなければならない」と、とんでもないことを叫んでいる人たちは、

 

自分の事を「この憲法が無ければ自分は暴走してしまう」、

 

「だから憲法で縛らなければ不安で仕方がない」と、疑っているのではないだろうか?

 

だから他の人も疑いの目で見てしまう。

 

しかしほとんどの日本人は、

 

戦争をしないことを選択するのに、足かせなど必要としていない。

 

 

また,改憲された憲法を「戦争法」と表現し、

 

戦争法を絶対に阻止しよう!」などと声高に叫んでいる人たちも居る。

 

「戦争法」なら、特に争いごとを好まない日本人は、誰でも阻止しようと思うだろう。

 

 

問題は、「自衛隊を明記する法律が、果たして戦争法と言ってよいものなのか」という点である。

 

この部分を論議しないまま、悪いイメージを植え付けることによって、

 

人々にアレルギーを起こさせようとしていることは明白ではないだろうか。

 

自分では何も考えようとしない「人の良いデュープス」たちを、

 

こういう嘘の言葉で丸め込もうとしている。

 

あちらこちらに蔓延る「言葉のすり替え」に、充分に注意しないと足元を掬われます。

 

 

こういう言葉を弄して人心を操ろうとする人々は、

 

日本人がこの憲法の一文に捉われて戦争をしなかったと、本気で思っているのか?

 

もし真剣にそう思っているのだとしたら、小学校からもう一度行き直してもらわないといけない。

 

 

裏に日本を弱体化させたい人たちが居て、

 

お金を貰って一役買っている人々とイデオロギーに染まった人々が核となり、

 

そこに何も考えない「グーミン」と、人の好い「デュープス」が加わっているのだろう。

 

後者のグーミンとデュープスのグループには、くれぐれも気をつけてもらいたい。

 

自分で播いた種の果実は自分で拾うのが、この世のシステムだから。

 

「そんなつもりはなかった」という言い訳は、一切通用しない。

 

よくよく調べて、考えてから行動することをお薦めしたいと思う。

 

 

彼らが言う「あなたの子供や孫を戦場に行かせない為に」と言うのも、以前書いたように詭弁です。

 

近代兵器中心の現代に於いて、鉄砲を持って戦場に行くというのは、

 

「B29に対して竹やりで戦う」ことに等しい無謀な行為だからだ。

 

こんなことを考えているだけで、そういう人たちの脳は、現代について来れていないことが分かる。

 

正しい情報も持たず、現状分析もできずに過去だけを見ていると、こういうことになる。

 

感情に揺さぶられて付和雷同せず、

 

わたし達はしっかりと現状分析をして、未来のために今を選択したいものだ。

 

 

 

 

| 日本の誇り | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

かつて地球にこんな国があった!

 

これは、ある国の基本方針です。

 

一、電気代が無料。この国には電気代の請求書は存在しません。

 

一、銀行は国営。全国民に与えられる融資の金利は、法律で0%と決められています。

 

一、住宅を所有することは、この国では「人権」と見なされていました。

 

一、すべて(違うという意見もありますが)の新婚夫婦には、

  アパート購入費用として政府から凡そ500万円が支給されます。

 

一、教育と医療は無料。識字率は83%。

 

一、農園を始める為の農地、住居、器具、種、家畜の全てが無料で与えられる。

 

一、外国へ行くための資金が国から与えられる。

  さらに、住宅費と自動車経費として、月に凡そ23万円が支給される。

 

一、自動車を購入すると、政府から価格の50%の補助金が出る。

 

一、石油価格はリッター当たり凡そ14円。

 

一、国の対外債務は無く、資産は15兆円に上る。

 

一、学校を卒業しても就職できない場合は、

  仕事が見つかるまで平均的な給与と同じ額の手当てが支給される。

 

一、石油の売り上げの一部が、全国民の銀行口座に直接振り込まれる。

 

一、子供を生んだ母親には、50万円が支給される。

 

 

この国の基本方針を読んで、あなたはどのように感じますか?

 

 

これを読むかぎり、将来の事を心配せずに、自分の夢を追いかけられそうですね。

 

少なくても、お金が無いからという理由で、大学で学ぶことを諦める必要も無さそうですし、

 

経済的な理由で産児制限をする必要も無さそうです。

 

そして住宅を購入しても、生涯支払いに頭を悩ませる必要も無さそうです。

 

国の基本は農業です。

 

新規に参入しようとしても、資金が壁となります。

 

この国では国の根幹を支える農民に、農業を始める全てが与えられる。

 

恨まやしいですね。

 

この国には打ち出の小槌(オイル)があったので、こんなことができるのですが、

 

例えできたとしても、国民に分け与えない国主もいますよね。

 

 

そろそろ種明かしをしましょう。

 

この国は、エジプトの左隣にある「リビア」という国です。

 

この政治を行っていたのは、あの「カダフィ大佐」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地>Âãã®èª¬æ〜Ž   

 

カダフィ大佐を表す「称号」は、「独裁者」「テロリスト」「狂犬」「悪の枢軸」ですが、

 

誰がこのように言っていたかというと、当時の米国政府とマスメディアです。

 

彼の風貌も相まって、一般市民もそのように思ったことでしょう。

 

上記に示した「ある国の基本方針」は、医師の内海聡さんの著書からの抜粋ですが、

 

こういうことはメディアは語らない。

 

カダフィー大佐を米国が殺すための理由作りをメディアが行っていた、

 

と言われても仕方がないですね。

 

「アフリカの英雄」であった彼が何故殺されたのか、その理由のいくつかを上げておきます。

 

*銀行を国が運営していたこと。

(金融資本家にお金が流れない。キューバが目の敵にされたのも同じ理由です。)

 

*アフリカ共和国を作ろうとしたこと

(日本が大東亜圏を作ろうとして、先の大戦で潰されたのと同じ理由。

 彼らに取って、アフリカもアジアも力を持ってはいけない。搾取される立場になくてはならない)

 

*アフリカ共和国独自の通貨を作ろうとしたこと。

(ドル決済で儲けている金融資本家が許さなかった。

 中国が元での決済をしても潰されないのは、裏取引がある為か?

 トランプ大統領はそれらと戦っている)

 

海野恵一さんという方が、「何故カダフィーは殺されたのか」というタイトルで、

 

少しですが話しています。 https://youtu.be/avLV8nBk-a8

 

そして先に上げた医師の内海さんは、

 

下記のような特徴を持った人々を「グーミン(愚民)」と呼んでいます。


「人に理解してほしい症候群」
「死んでも絶対自分で調べない症候群」
「自分のウ○コを人に拭いてほしーの症候群」
「私たち被害者なので認めて症候群」
「権威さまさま症候群」

 

 

こうやって並べてみると、確かにこんな大人が世の中を埋め尽くしていますね。

 

誰かの話を鵜呑みにするのではなく、それをきっかけにして自分で調べる。

 

それが洗脳されないコツです。

 

 

ところで海野さんは、

 

「ヒラリー・クリントンが、カダフィー大佐暗殺に関わっている」と言っていますが、

 

まったくその通りです。

 

当時も書きましたが、ヒラリー国務長官(当時)が、国際法を破って堂々とリビアに降り立ち、

 

カメラの前で「カダフィーを殺せ(こんな言葉は使いませんが)」と、

 

リビアに居た米国の息のかかったエージェントにGOサインを出したのです。

 

 

カダフィー大佐が殺された映像を見ると、

 

私たちには「カダフィーの悪政に苦しめられた国民が殺した」ように見えますが、

 

事実は違います。

 

https://youtu.be/o5cYGvAUdUQ カダフィー最後の瞬間 ご覧になる方は要自己決定

 

 

カダフィー大佐が邪魔だった人間たちが、殺したのです。

 

これはまるでリンチそのものです。

 

「歯向かったらこうなるぞ」という見せしめでしょう。

 

だから、金正恩委員長も核を絶対手離さない。

 

その実行部隊の参謀総長が、ヒラリー・クリントンでした。

 

 

その日、渋谷の空にカダフィー大佐の姿が現れたことは、以前書きました。

 

知り合いが撮った写真に、ハッキリとカダフィー大佐の顔が写っていたのです。

 

観音様も写っていたそうですが、それは私は確認していません。

 

「何故そこに居るのか」と彼に尋ねると、民族ごとに霊界というものがあるが、

 

そこへ行くための入口は日本にあるんだ」との事でした。

 

「へ〜っ、そんなことがあるんだ」と、少し驚いたのを覚えています。

 

その写真が撮影された時間が、

 

正にヒラリー・クリントンが、カメラの前でGOサインを出した、その時でした。

 

ですからカダフィー大佐は、まだ死んでいなかった。

 

ヒラリーの言葉で、「もはやこれまで」と彼の魂が覚悟したのでしょう。

 

 

ここで伝えたいのは、

 

あなたが信じていることは本当に眞実ですか?ということ。

 

「それ」には、本当に信ずるに足りる理由がありますか?

 

「ニュースで言っていた」、「新聞に書いてあった」では理由になりません。

 

自分で調べてください。

 

グーミンにならないひとが、一人でも増えることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

一度死んだことにしてみませんか

 

この世は学びの世界だと言われても、

 

辛い経験から学ぶために私たちは生まれてきていると言われても、

 

なかなか理解することはできないかもしれませんね。

 

 

樹木希林さんが生前、こんなことをおっしゃっていました。

 

病気っていうのはね、自分の事に気づかされるんですよ。だからあまり病気を嫌がらないで。

 

私は病気になったおかげで、死んで向こう側に行っちゃう自分も想像できるようになったんです。

 

死病っていう癌という病気になって、覚悟を持てるようになった。

 

それはいろんな意味でプラスになってるんです。

 

健康な人も、一度向こう側に行くことを想像してみると良いと思うんです。

 

そうすると、つまんない欲、金銭欲だとか名誉欲だとか、そういう執着から離れて行くんです。

 

だから一度死んだことにしてみたらどうでしょう

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

自分がどういう感じで死にたいか、一度シミュレーションしたら良いと思うんです。

 

病気で苦しみながら死にたいとは、誰も思わないでしょう?

 

皆に囲まれながら「生まれてきて良かった」と思いながら死にたいのなら、

 

逆算して、今をどう生きればいいかが見えてくる。

 

今の生き方じゃ、そんな死に方にはならないなと気づきますよね?

 

亡くなる時のことをイメージしたら、

 

自分の在りようを振り返る縁(よすが)にできる。

 

 

「病気は、これまでの考え方が間違っているから、修正しなさいというメッセージなんです」

 

こうおっしゃったのは、物理学者の川田薫さんです。

 

 

無理しているのが分かっていても、自分でストップを掛けられない人には、

 

ご守護体が病気にさせてくれることもあります。

 

そういう時に、そのご守護に気づけるひとは幸いです。

 

 

「休みなさいということなんだな」と、せっかく気づいても、

 

回復したらそんなことを忘れて、再び元の生活のリズムに戻るようでは、

 

あまり賢いとは言えませんね。

 

 

病気になったことで自分の運命を恨むようなひとは、

 

回復してもすぐ更なる試練が待ち受けていることでしょう。

 

だって、病気は「考えなさい」「改めなさい」という、愛の黄色信号だから。

 

 

樹木さんがおっしゃったことでひとつだけ賛成できないのは、癌が死ぬ病だという点です。

 

末期癌から健康を回復した人は、幾らでも居ます。

 

末期の乳がん患者だった私の母も、その一人です。

 

医師から見放された母は、「自分で作った癌だから自分で治す」と言って、

 

自らの意志で癌細胞を消しました。勿論その後30年以上も生きましたし、

 

亡くなった原因も癌ではありません。

 

癌が死ぬ病なら、全員が亡くなっているはずではありませんか?

 

癌は不治の病というのは、洗脳です。

 

そう思わせたい人たちが居るのでしょうね。

 

 

樹木さんご自身が、癌が死病だと思われたこと自体は否定しません。

 

”絶対死ぬ病になったんだ”と思ったからこそ、彼女は死ぬことからも生きることからも、

 

執着を手離して「今生きること」に集中できたのですから。

 

 

癌が分かってからの樹木さんは、幸せだったと思います。

 

やりたくない仕事は、「私、癌だから」と言えば、それでお終い ♪

 

ごり押ししてくる人も居なくなる。角が立たないから、好い言い訳になります。

 

周囲の人たちも優しくなるから、少しわがままも言える。良いことずくめじゃないですか。

 

 

樹木さんが見事だったのは、逝きざまですよね。

 

全身癌でもずっとお元気で、少し風邪を引いて入院して、それもすぐに回復して。

 

その後、お友達の家で骨折した時にはお嬢さんが一緒に居て、

 

その時も、痛みはそれ程無かったと思いますよ。

 

「あれ?足に力が入らないな」、そんな感じだったと思います。

 

再入院されて、その数日後に逝かれましたけど、

 

素晴らしい女優が、最後は自分の人生を彩る最上の演出家になった、という感じでしょうか。

 

 

これが風邪で入院もせず、家でひとりで倒れていたら、不審死として解剖されたことでしょう。

 

そうさせない、練りに練った見事なシナリオと演出で、最高のラスト・シーンですよね。

 


「私も、なかなかのもんでしょう?」と、

 

いたずらっ子のように笑っている感じですよね?

 

 

不審死で解剖されることも、病院で管に繋がれて最後を迎えることも、

 

長期入院で最後を迎えることも、この方の魂は望まなかった。

 

望まない生き方も、逝き方もしない。

 

見事に人生を生ききった先輩からのアドバイス、「一度死んだことにしてみたらどうでしょう?」

 

何かが見えてくるかもしれませんよ。

 

 

 

| 気づきと学び | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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