英霊を二度死なせるわけにはいかない

https://youtu.be/rSuiBjLS9oo

 

参議院議員の青山繁晴さんが、

 

真珠湾攻撃を体験した退役軍人の方たちにインタビューしています。

 

 

「かつての日本帝国に対して敬意を抱くことができますか?」という青山さんの質問に、

 

米空軍・退役軍人のイアン・バーニーさん(80歳)は、

 

「ええ、勿論。日本が戦争に追い込まれていった、

 

そのメンタリティーを理解すべきだと考えています。

 

真珠湾攻撃は、起こるべくして起こったのでしょう」と答えました。

 

 

<日本は戦争に追い込まれた><第二次世界大戦は起こるべくして起こった>

 

日本は侵略のために戦争を始めたのではなく、

 

生きるために始めざるを得なかったことは、既に顕かになっている事実です。

 

この事実を、私達多くの日本人は知らされていません。

 

 

米海軍退役軍人のディック・ジロッコ氏(93歳)は当時、

 

真珠湾の基地に配属されていました。

 

彼は「その時、民間人は攻撃されていない」と証言しています。

 

戦争において民間人を殺すことは当時の国際法違反です。

 

日本はしっかりとそれを守っています。

 

と言うよりも、日本には世界に稀有な武士道精神があります。

 

やむにやまれずという事はあっても、無非道なことは万死に値します。穢れです。

 

日本人に、そんなことができるわけが無いのです。

 

 

ジロッコさんは、当時の日本軍の様子を次のように振り返ります。

 

「軍事的な視点で考えると、私がここで目撃したあの戦いは見事でした。

 

日本のパイロットは本当によく訓練されていて、まとまりもよく、

 

それはもう素晴らしい腕前でした」

 

 

つまり、しっかりと統制が取れていたのです。

 

軍事的戦略を逸脱する者は居なかった。

 

規律に従って粛々と行動していたことは顕かです。

 

 

さらに青山さんの質問は続きます。

 

「<リメンバー・パールハーバー>という言葉は、どのような意味で使っているのですか?」

 

「私たちは備えをしていなかったから攻撃されたのです。

 

私達が繰り返し言う<リメンバー・パールハーバー>というのは、

 

常に世界を見て備えなければならないという意味です」と答えました。

 

ですが、ニューヨークの世界貿易センタービルが"攻撃された”時に

 

ブッシュ大統領が使った「リメンバー・パールハーバー」はこの意味ではありません。

 

 

「米本土の人々の考え方とは随分違いますね」という青山さんの言葉にジロッコさんは、

 

「私たちはこの真珠湾で何が起こったのか実際に見て知っています。

 

米本土ではきちんと話し合われていないのでしょう」と答えました。

 

 

私たちは二度と戦争を繰り返さないためにも、

 

歪曲された歴史ではなく真実の歴史を学ばなければなりません。

 

でなければ、創り上げられた嘘が、真実として語り継がれていってしまいます。

 

私達を守るために命を掛けて下さった英霊の皆さんに、

 

汚名を着せていいわけがありません。

 

 

我那覇真子さんが終戦の日に靖国神社で語った言葉を思い出して下さい。

 

「一度死んだ英霊の皆さんを、二度死なせるわけにはいきません」

 

その通りです。

 

自虐史観と外圧によって正しい歴史を歪めてはいけない。

 

正しく知る。改ざんをしない。

 

私たちは日本人としての誇りを持って生き、

 

その襷を次世代に繋いで行かなければなりません。

| 日本の誇り | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ペットが逝く時

ペットは家族です。

 

深い縁があって、あなたのところに来ています。

 

彼らが逝くことがわかった時には、

 

沢山の「ありがとう」を伝えましょう。

 

ペットも、残していく家族のことが心配でならないものです。

 

安心して逝っていいと、伝えてあげて下さい。

 

と言っても言葉だけの空念仏はやめましょう。

 

彼らは、あなたの性格を誰よりも知っていて心配しているのですから。

 

おっちょこちょいなあなたは、

 

怪我をしないように細心の注意を払うように致しましょう。

 

心配症のあなたは、

 

日々深呼吸を心がけ、大らかな気持ちで毎日を過ごすように致しましょう。

 

深い縁(えにし)で結ばれたあなたとペットは、

 

また会うのですから、いつまでも悲しむのはやめましょう。

 

あなたが悲しむと彼らは逝けません。

 

霊界に入らなければ新たなエネルギーを獲得できないのです。

 

それだけあなたとの再会が遠のきます。

 

彼らが逝く時は、感謝の想いで明るく送り出しましょう。

 

 

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| 気づきと学び | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

若者に学ぶ

8月15日に靖国神社で行われた「編△凌瓦鯡ね茲悄感謝の心をつなぐ青年フォーラム」で、

 

沖縄県出身の言論者・我那覇真子(がなはまさこ)さんがスピーチを行いました。

 

英霊の皆様は日本を愛するがゆえに、日本の輝かしい、そして美しい未来の為に散華していきました。

 

英霊の皆様が思い描いた日本は今どうなったでしょうか?

 

 

真子さんの凛とした姿を是非ご覧頂いて、

 

反対勢力に屈服せずに、愛する沖縄のために、日本のために立ち上がった彼女を

 

応援して頂きたいと切に願います。

 

https://youtu.be/hEZ15p6QOls

| 日本の誇り | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

国の長が英霊に頭を垂れないのは恥です

今年も内閣総理大臣は、靖国神社に玉串を奉納しただけで参拝しませんでした。

 

靖国神社には明治維新から先の大戦まで、国の行く末を憂い、

 

私達家族を守るために戦った「親」たちが眠っています。

 

台湾の方も半島出身者の方も、等しく大神として手厚く祀られています。

 

軍馬や軍鳩や軍犬達も。

 

今私達が日本という国籍を持ち、世界に冠たるパスポートを所有できるのは、

 

国民が一丸となって国造りに心を傾けてきたことがあげられるわけですが、

 

その中から、愛ゆえに戦場に身を投じた彼らを除外してはならないはずです。

 

その英霊の前に頭を垂れない国の長が、国民から愛されるでしょうか?

 

閣僚の靖国参拝を揶揄しているのは中国と韓国、そして北朝鮮のみです。

 

他の国々の長からは「どうどうと靖国へ行くべきだ」と言われています。

 

当然のことです。

 

この三国の主張を「忖度」する必要があるでしょうか?

 

日本はこれら三国の属国なのでしょうか?

 

内閣総理大臣が靖国神社に参拝して英霊の皆様に感謝の想いで頭を垂れた時に、

 

皆様の想いが報われ、本当の意味での終戦が訪れるのだと思います。

 

その日が来るのを、私は英霊の皆様と共に一日千秋の想いで待っています。

 

 

ニコニコ動画生放送 無料登録で見られます

本日10:30〜12:20 

http://live2.nicovideo.jp/watch/lv304569024?ref=top&zroute=index&kind=top_onair&row=2
「第31回 戦歿者追悼中央国民集会」

 

13:30〜15:00
「編△凌瓦鯡ね茲悄感謝の心をつなぐ青年フォーラム」

 

全国戦没者追悼式 生中継 本日11:50  http://live.nicovideo.jp/watch/lv188132151 

| 日本の誇り | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

『帝国の慰安婦』著者・朴裕河教授に無罪判決

韓国 従軍慰安婦の書籍執筆の教授を在宅起訴

 

いわゆる従軍慰安婦の問題を巡り、「20万人の少女が日本軍に強制連行されたという韓国内の一般的な認識は実態と異なる」と指摘した書籍を執筆した韓国の大学教授を、ソウルの検察が名誉毀損の罪で在宅起訴しました。教授は「名誉を毀損する意図はなく、不当な起訴だ」としています。

 

この書籍はおととし韓国で出版された「帝国の慰安婦」で、執筆したセジョン大学のパク・ユハ教授は、この中で、朝鮮人慰安婦の被害を生んだのは日本の植民地支配に原因があると強調しています。そのうえで、女性たちが慰安婦になった経緯はさまざまで、多くの場合、朝鮮人の中間業者が女性を慰安所に連れて行ったとして、「20万人の少女が日本軍に強制連行された」という韓国内での一般的な認識は実態と異なると指摘しました。

 

これに対し、元慰安婦の女性たち9人は、「虚偽の内容を広めて歴史認識をわい曲し、名誉が毀損された」として、去年6月にパク教授を告訴していました。

 

そして、ソウル東部地方検察庁は19日までに、「秩序の維持などのためには言論の自由や学問の自由は制限される」としたうえで、書籍の内容に関して「元慰安婦たちの名誉を侵害し、学問の自由を逸脱した」という判断を示し、パク教授を在宅起訴しました。

 

一方、パク教授は「客観的事実に基づいて執筆したもので、名誉を毀損する意図はない。本の内容に対する間違った理解でなされた告訴を、検察はきちんと検証もせずに起訴しており、不当だ」と述べ、争っていく姿勢を示しました。

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151119/k10010312371000.html

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★韓国出版界は変わってきたのですね。

 

以前は、このような真実を書いた本は出版できませんでした。

 

政府の意図に反する主張をする人は、韓国ではいわゆる「村八分状態」に追い込まれ、

 

市民として生活していくのは難しいと聞いています。

 

拓殖大学国際学部教授の呉善花氏は、お母さまの葬式に出席するために一時帰国した時に、

 

歴史的真実を書いた(韓国側は捏造と主張)というだけで、韓国政府から入国を拒否をされました。

 

この時、人道的見地から入国を助けたのは日本でした。

 

このような環境下で、

 

真実を発表したパク・ユハ教授の勇気と人としての在りように、拍手を贈りたいと思います。

 

 

それでは、最高裁が一度棄却した朴槿恵元大統領に対する弾劾を、世論の声に負けて撤回してしまい、

 

「韓国に法は存在しないこと」を世界中を知らせてしまった司法は、

 

一体どのように判断したのでしょうか?

 

次の記事をお読み下さい。

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http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/25/park-yuha-imperial-comfort-women_n_14383090.html

『帝国の慰安婦』著者・朴裕河教授に無罪 韓国の裁判所、名誉毀損を認めず

The Huffington Post  |  執筆者: 吉野太一郎

著書『帝国の慰安婦』が元慰安婦への名誉毀損にあたるとして起訴されていた朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授に、一審のソウル東部地裁は1月25日、無罪判決(求刑・懲役3年)を言い渡した。

 

朴教授は2013年8月に『帝国の慰安婦』(韓国語版)を出版。慰安婦問題の経緯を解説して韓国の支援運動の問題点などを指摘し、解決への道を提案した。この中で、旧日本軍に動員された慰安婦が、軍人と「同志的関係」にあった人もいたと述べた。また、文中で使われた「売春」などの表現を巡り、元慰安婦らから2014年6月に「名誉を傷つけられた」として刑事告訴された。元慰安婦側と朴教授の事前の調停手続きが決裂し、韓国の検察当局が起訴していた。

 

ハフィントンポスト韓国版によると、判決は「被告人が本で開陳した見解については批判と反論が提起されることも予想され、慰安婦が強制的に動員されたことを否定する人々に悪用される恐れもあるが、あくまでも価値判断を問う問題であり、刑事手続きにおいて法廷が追及する権限や能力を超える」とした。

 

さらに「公的な事案について表現の自由はより広く認められなければならず、名誉毀損について厳格に審査しなければならない」とする最高裁の判例を引用し「名誉毀損は認められない」「学問的表現は正しいものだけでなく、間違ったものも保護しなければならない」と結論づけた。

 

具体的な争点は、『帝国の慰安婦』に書かれた表現のうち35カ所が名誉毀損に当たるかどうかだった。判決によると、検察側が名誉毀損と指摘した35カ所のうち、5カ所は事実の摘示、残り30カ所は意見表明にあたるとされた。

5カ所のうち「日本軍が公式に誘拐や強制連行で慰安婦にしたのではない」「日本軍の公式な指示や法令がない」とする部分については「どう解釈しても、被害者の社会的な価値をおとしめる内容ではない」と退けた。「朝鮮人慰安婦の中には、自発的な意思で慰安婦になった人がいた」との部分は名誉毀損にあたる可能性を認めたが、慰安婦全体について述べた部分のため、被害者個人を特定することは難しいと判断した。

意見表明とした30カ所のうち「売春」という言葉を使った部分についても「自発的な慰安婦であると明示・黙示したと見ることは難しい」と結論づけた。

 

朴教授は判決言い渡し後、報道陣に対し「名判決だった。一人で対峙するのは大変だったが、正義の判決を出して頂いたことに感謝します」と話した。

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■ハフィントンポスト韓国版を読んでみました。

ソウル東部地方裁判所刑事11部(イ・サンユン部長判事)は25日、「学問の自由は憲法上保障された基本権」と名誉毀損の疑いで起訴された朴教授に無罪を宣告した。

とありました。この判決を出したイ・サンユン部長判事に敬意を評したいと思います。

 

あくまでも価値判断を問う問題であり、刑事手続きにおいて法廷が追及する権限や能力を超える」とした。

*目を疑いました。

 

「慰安婦問題は歴史的事実だ」と虚偽の主張をしてきたのは韓国政府です。

 

その国の司法当局が、「法廷が追求する権限や能力を超える」と言ったのです。

 

「韓国司法の能力を超える」というのは、理解できなくはありませんが、

 

平たく言えば、「私達には判断できる権限も能力もありません」と司法当局が宣言したということです。

 

韓国の国民のみなさんには惻隠の情を禁じえません。このような司法に裁かれなければならないのですから。

 

ですが正直と言えば正直なわけですから、なんとも名状しがたいものがあります。

 

検察側が名誉毀損と指摘した35カ所のうち、5カ所は事実の摘示、残り30カ所は意見表明にあたるとされた。

5カ所のうち「日本軍が公式に誘拐や強制連行で慰安婦にしたのではない」「日本軍の公式な指示や法令がない」とする部分については「どう解釈しても、被害者の社会的な価値をおとしめる内容ではない」と退けた。

*韓国政府はこれまで一貫して「日本軍が一般女性を誘拐して慰安婦にした」と、嘘の主張をしてきました。

 

だからこそ検察は政府見解に則って、

 

「この本に書かれてある35項目は名誉毀損に当たる」と、この著者を訴追したわけです。

 

その全てが名誉毀損に当たらないと韓国司法当局が判定したということは、

 

韓国政府がこれまで主張してきたことは間違いだった言っているに等しいわけです。

 

イ・サンユン部長判事が歴史に残る名判事なのか、

 

韓国司法当局が、この判定が意味する所を認識しているのかちょっと心配になってしまいます。

 

 

◆裁判所は検察側が指摘した全てが間違いである=

 

この著者の主張になんら間違いは無いと判定しているわけですが、

 

その一方で、

 

「学問的表現は正しいものだけでなく、間違ったものも保護しなければならない」と結論づけた。

 

とも言っています。

 

この本は正しいから無罪にしたのではなく、

 

学問は間違ったものでも保護しなければならないから無罪にしたんだ、と

 

言わんばかりの主張ですが、これは世論から身を守るための自己保身でしょう。

 

裁判官は暑気当たりだったのでしょうか?

 

この判定は今年の1月のことですから、違いますよね?

 

友達だったら「えっ?あなた、本当に大丈夫?」と、気遣ってしまう局面です。

 

| - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

清潔、親切、品がある…在韓外国人が見た日本

http://www.sankei.com/world/news/170814/wor1708140016-n2.html 2017.8.14 10:16 より転載

 

韓国は今、空前の日本観光ブームだ。

 

そんな中、韓国に住む外国人からも「休みに日本に行ってきた」「日本を旅行したい」という話を

 

直接、間接的に聞くことがよくある。多くは、欧米や東南アジアからの駐在員家族や留学生らだ。

 

異国の韓国に住みながらも、隣国の日本には一度も行ったことがなかったという人が語る日本の初印象は、

 

韓国人から耳にする内容と同じだ。

 

「清潔で街がきれい」「秩序正しい」「親切」「品がある」「あらゆる品物の手が込んでいる」

 

ただ、根底には明らかに日常生活を送る韓国との「第三者」としての比較があり、興味深い。

 

「物価が高いという先入観があったけど、食べ物が多彩で韓国より安くておいしかった」

 

「牛丼や回転ずしをまた日本で食べたい」といった話をよく聞く。

 

中には、辛い韓国料理に飽き、日本で何種類もの即席麺を買い込んできて、

 

ソウルで味の違いを楽しんでいるという東南アジアからの駐在員夫人もいる。

 

「韓国の隣にこんな国があったんだ」という“発見”は、

 

日本への興味を深めるきっかけにもなっているようだ。

 

日本を旅行する多くの韓国人と同じく、彼らにも日本は、近くでお手軽、

 

かつ韓国生活からのリフレッシュができる場所となっている。(名村隆寛)

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| 日本の誇り | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

怖れずに粛々と行動する

http://www.sankei.com/politics/news/170808/plt1708080010-n2.html より転載

 

「プラスもマイナスもある。マイナスだけ取り上げてどうこうというあれでもない」

 河野外相は7日夜、洋平氏の影響についてこう述べ、「親はありがたいと思って感謝しなきゃならん」とも語った。

 

河野外相はこれまで、洋平氏を「アセット(資産)として使わせていただきたい」と語っており、7日の日露外相会談でもその通りに振る舞った。

 

 河野外相がラブロフ露外相に「私のおじいさんは日ソ平和条約締結に向け尽力した。日本で最初にクレムリンに入った政治家だ。父も日露、日ソで関わってきた」と呼びかけると、ラブロフ氏は「日本のすばらしい政治家一家だと存じ上げている」と持ち上げた。

 

 ところが、対中外交はロシアのようにはいかなかった。洋平氏は「資産」どころか「負の遺産」でもあった。

 問題は中国だけではない。洋平氏は官房長官時代に慰安婦募集の強制性を認めた河野談話をまとめた張本人でもあり、その息子である河野外相には韓国メディアの期待も大きい。

 

 だが、7日夜の日韓外相会談では、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像の撤去を含む日韓合意の履行を要求。康氏に「合意が韓国国内でしっかり認知されるように努力していただきたい」と迫った。

 

日本の外相が合意履行を求めるのは当然であり、河野外相は「河野洋平と河野太郎は人間性も考え方も全く違う」とも述べてきた。とはいえ、「洋平氏の息子」に対する幻想が怒りに転じ、韓国世論の反発を招く可能性もある。(マニラ 杉本康士)

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韓国の世論は、歴代の韓国政府によって創り上げられたものです。

 

眞実の声ではありません。

 

怖れるに足らないことです。右往左往する必要はありません。

 

眞実だけを、粛々と主張し積み重ねていけば善いのです。

| 日本の誇り | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

河野外相のデビュー戦

http://www.sankei.com/politics/news/170808/plt1708080022-n1.html より転載

 

河野太郎外相は7日、訪問中のフィリピン・マニラで中国の王毅外相と会談した。河野氏が東アジアサミット(EAS)外相会議で南シナ海問題をめぐり中国を批判したことに対し、王氏は「失望した」「あなたの意見を聞きたい」と反発。河野氏は「大国の振る舞いを」と応酬した。記者団に公開された会談冒頭での発言全文は以下の通り。

 

【冒頭発言】

 王氏「あなたを見て、あなたのお父さん(河野洋平元衆院議長)を思い出した。あなたのお父さんは正直な政治家で、中国を含む周辺国との友好関係を望む外交官だった。彼は当時、歴史の話をすれば(自らの)心の態度を表明した。慰安婦問題で発表した談話も日本の誠意を代表し、国際的にも日本の良いイメージを打ち立てた。

 あなたが外相になると知って以降、私たちの多くの人が期待を抱いた。あなたが国際的なデビューを果たし、初めて東アジアサミット(外相会議)で発言した。だが、発言を聞いて、率直に言って失望した。

 

EASでの発言をうかがったが、完全に米国があなたに与えた任務のような感じがした。きょうは良い機会なので、直接あなたの考え方を聞きたい。お父さんの長年にわたる外交努力を重視することを望んでいる。彼(洋平氏)が経験した歴史の教訓と、正確な意見を大切にすることを望む。

 あなたは外交の重い責任を担っている。日本が今後進む道は、河野大臣の世代にかかっている。中国は長期的な友好関係をつくりたいと思っている。しかし、それは互いの努力が必要だ。だから私はあなたの考え方を聞きたい」

 河野氏「王毅外相とこういう形でお目にかかれて光栄だ。私が当選したばかりのころから何度かお目にかかり、外相会談も、こういう形で先輩の王毅さんと面と向かって会えたというのは大変光栄だ。

 今回のASEAN(東南アジア諸国連合)関連外相会合に来て、私のおやじを知っている方が大変多い。いろんな方からおやじの話をされ、その息子ということで、いろんな方から笑顔を向けていただいた。親というのはありがたいもんだなと改めて思った次第だ。

 

北朝鮮の問題もあるし、海洋をめぐる問題もあり、安全保障をめぐる環境が東アジアの中で急速に変わっていく。大変難しい時代に外相になったが、それだけにやりがいがある時期にこの仕事をやれることになったことに半面、喜んでいる。

 日本は戦後一貫して平和外交を進めてきた。戦後、一度も日本の自衛隊が戦火をまみえることなく、日本の平和がずっと維持されてきた。

 中国は戦後さまざまあったが、経済的に発展していこうとしている。中国には大国としての振る舞い方というのを、やはり身につけていただく必要があるだろうなと思っている。こういう形で、これから何度も率直な意見交換をさせていただきたいと思う。よろしくお願いします」

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大人(河野外相)と子供(中国の王毅外相)の対話で、河野外相にまずは1ポイント進呈。

 

このような河野太郎氏の外交を見越しての、今回の人事起用ですから、

 

安倍首相に5ポイント進呈させて頂きます。

 

http://happy.suwn21.com/?eid=512

 

| 日本の誇り | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

修正の機会はいつでも与えられている

嘘の談話を発表することで、

 

私達日本人の誇りを傷つけ地獄に突き落とした河野洋平氏の息子であり、

 

衆議院議員である河野太郎氏が外務大臣に就任しました。

 

父・河野洋平氏らが当時発表した河野談話は、政治的権力によるレイプであったと感じます。

 

この談話によって、私達日本人は等しく陵辱され汚名を着せられました。

 

この談話の結果、私達を守るために戦場に立った私達の「親」を鬼畜に貶め、尊厳を傷つけました。

 

それを行ったのが他国ではなく、我が国の、

 

国民を守るべき立場にあった国会議員であったことは、常軌を逸しています。

 

親が反省できないのであれば、子が過ちを正す。

 

それが私達人間に等しく与えられた最大の権限です。

 

今こそが河野太郎氏にとって、父親が犯した歴史的な過ちを修正する絶好の機会なのですから、

 

河野家の子々孫々に禍根を残さないためにも、怖れずに事に当たって頂きたいと強く願います。

http://happy.suwn21.com/?eid=494

| 日本の誇り | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

嘘も100回繰り返されれば真実となる

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170729/soc1707290001-n2.html より転載

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

公益財団法人新聞通信調査会が昨年発表した「メディアに関する全国世論調査」の結果によると、「NHKテレビ」の信頼度は、100点満点のうち69・8点、「新聞」は68・6点、「民放テレビ」は59・1点という結果だった。

 信頼度の高いメディアが、「公平」「公正」「中立」を装って垂れ流す嘘や偏向ほど悪質なものはない。

 

ナチスで大活躍したゲッベルス宣伝相は「十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう」(=嘘も100回繰り返されれば真実となる)と述べた。メディアには、ゲッベルスをヒーローとあがめる人が相当いるのだろう。

 

 番組制作者やコメンテーターの偏向ぶりは、日本が憲法を改正して「普通の国」になることを阻止したい外国政府の工作員か、女や金の問題で弱みを握られた「敵の手先」としか思えない。

 

 戦時中の「大本営発表」の如く、中国公船の領海侵犯や、沖縄の基地反対運動の欺瞞(ぎまん)、オーストラリアで「二重国籍」の閣僚や議員が辞任・辞職したことを報じない理由は、彼らの「大本営」が東京ではなく、北京か平壌、ソウルにあるからだろう。

 

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

| 日本の誇り | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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