より善き未来のために

明日開催の学びの会

 

そのただよへる国を 修り理め 固め成せ

 

ひとりひとりの足元を固めるために、現実を知る所から始めよう!

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北の大地は大丈夫か!

〜第3弾〜 【日本の分断工作を許すな】

小野寺まさる氏 ☆ 仲村覚氏 ☆ 上薗益雄氏

 

日本の危機を見過ごすな!
〇第1部 講演
「最近の北海道事情」

 

元北海道議会議員
キャスター
 小野寺まさる氏

〇第2部 シンポジウム
「捏造されたアイヌ先住民族と琉球先住民族」

 

元北海道議会議員
小野寺まさる氏

日本沖縄政策研究フォーラム理事長
仲村覚氏

〇ゲスト
「中国の工作を追う」
中華覇権主義の拡張を許さない会 代表
上薗益雄氏

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日時 : 令和元年8月24日(土) 14:30〜16:30
       (開場 14:15)
場所 : 文京シビックセンター 26階 スカイホール
    ・都営地下鉄 三田線・大江戸線
    春日駅 (シビックセンター連絡口) 徒歩1分
    ・東京メトロ 丸ノ内線・南北線
    後楽園駅 (5番出口直結)
    ・JR総武線/水道橋駅 (東口) 徒歩9分

 

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 参加費★ 1000 円 (学生無料) 

主催:英霊の名誉を守り顕彰する会
お問合せ:090-6709-9380(佐藤)

| イベント | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「真実なんてどうでもいい」

 

「真実なんてどうでもいい」、らしい。

 

 

 

 

 

これは韓国ソウルでの反日デモの様子。

 

でも何か変。

 

 

 

感じませんか?

 

 

この新宿駅前で行われた「反日デモ」のプラカードと、フォントが同じ。

 

よ〜く見くらべてください。

 

<ソウル新聞からお借りしました>

 

つまり、この「反日デモ」を裏でやらせているのは、同じ人たちということです。

 

 

韓国政府の息のかかったTV局を呼んで、日本製のビールをぶちまけるパフォーマスを撮影させ、

 

「日本製品不買運動」を仕掛けたのは、文大統領の個人秘書官で、

 

韓国マート協会の会長もしている金○○氏だということは、既報によって分かっています。

 

 

つまりこれは、現政権の関係者が裏で扇動している「官製反日デモ」なのです。

 

韓国では、現政権を保つために「反日」を煽る手法は、繰り返し行われてきたので驚きもしません。

 

 

驚くのは、日本のメディアが、数千人規模のデモを「大規模な反日デモ」と表現し、

 

下記のような本当の「大規模なデモ」は報道せず、完全に無視していることです。

 

 

<自由日報からお借りしました>

 

これは8月15日にソウル2か所で行われた、文在寅退陣を旗印に集まったデモの様子です。

 

http://www.jayoo.co.kr/news/articleView.html?idxno=8224

 

「ムン・ジェイン政権がこのように無能だとは知らなかった。完全に無能政権であり、従北政権だ」
 

「大韓民国を経営する能力がなければ、権力欲を捨てて早く退陣することが国民のためだ」

 

 

 

「反日、反安倍」デモは、文政権を維持するための「工作」であり、

 

その集会に集まるひとの数は、多くても数千人から数万人。

 

 

逆に、文大統領退陣要求を行うデモに参加したひとの数は、数十万人。

 

この記事には「30万人」と書かれています。

 

 

でもどちらも、日本には何の関係も無い、韓国国内の政治闘争です。

 

日本を利用して政治闘争をしている、「悲しい国・韓国」の状況です。

 

 

「反安倍」デモに動員されて参加している皆さん、

 

他国の首相に「NO」を突き付けても、何の影響も無い事に早く気づきましょう。

 

日本製品不買運動をやっても、

 

日本の経済に何の影響もないことに早く気づきましょう。

 

自分の人生が八方ふさがりで、

 

どこかにうっぷんをぶつけたい気持ちは分からなくはありませんが、

 

「被害者意識」で傷を受けるのは、「あなた自身」です。

 

 

その被害者意識で前大統領を、法律を度外視してまで弾劾し、

 

選んだ現政権が、今あなたの国・韓国を潰そうとしている。

 

だから、感情的に何かを選ぶのは間違いなのです。

 

いつ如何なる時でも、冷静に物事をみて、冷静に判断しなければ、

 

あなたのその選択によって、あなた自身が創りだした地獄で苦しむことになる。

 

この言葉を、ここに残しておきましょう。

 

あなた方が理解できるようになる、30年後のために。

 

| 気づきと学び | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

悩みの淵に落ちる前に

 

悩みは、思考から生まれる。

 

だから、考えてはいけない。

 

考えれば考えるほど、

 

悩みが次から次へと生まれてくるからだ。

 

 

考えることで何かが解決するなら、

 

今あなたは、悩みを抱えてはいないだろう。

 

 

脳は、物事を解決するために使おう。

 

今在る問題を分析し、手離す算段をするために使おう。

 

考えて(思い悩んで)はいけない。

 

考えることで、出口を見つけ出すことはできないのだから。

 

脳は物事を分析し、再構築するために使おう。

 

 

用意するのはペンと紙。

 

問題を書き出して、原因を分析して、今に至る過程を文字や絵で書き出して、

 

視覚を通して脳にインプットする。

 

声に出して読んで、原因と過程を脳にインプットする。

 

そうすると、何か別の事をしている時(考えていない時)に、

 

「あっ!」という瞬間がやってくる。

 

それまで考えても考えても、どうしていいか分からなかったその解決方法がひらめく。

 

それを「気づき」という。

 

 

もう一つの方法は、

 

紙とペンを使って、悩みと原因とその経過を顕かにした後、

 

毎日休む前に、

 

「私○○は、今〜〜の問題を抱えています。

 

私は眠っている間に、この問題を解決する方法を見つけることができます。

 

そして起きた時に、その全てを覚えていて、今抱えている問題を解決することができます。」

 

と声に出して、脳にインプットしてから休む。

 

これでOKです。

 

 

自滅しない、悩みの淵に落ちないようにするには、

 

考えない。

 

分析して、具体化する。

 

行動する。

 

そして、忘れる。

 

以上!

 

 

| 気づきと学び | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

皆さん、協力してください。

 

 

 

2019.05.18 Saturday、2019.08.09 Fridayでご紹介した李栄薫(イ・ヨンフン)氏は、

 

「現」ソウル大学教授でもありませんし、ソウル大学「名誉」教授でもありません。

 

 

ソウル大学で14年6か月に渡って教鞭を取ったことは事実ですが、

 

現ソウル大学教授でも、名誉教授でもありません。

 

どこでこの間違いが生じたのか、イ・ヨンフン氏が現在運営している李承晩学堂に伺いましたが、

 

有るインタビューを受けた時に、そのインタビュアーが、

 

イ氏が長い間ソウル大学で教鞭を取っていたので、当然名誉教授だろうと誤解して、

 

結果的に間違ったプロフィールを広めてしまったとのことでした。

 

15年教鞭を取れば、そのまま名誉教授になるのだそうですが、

 

「李氏はソウル大学の名誉教授になりたいと思ったこともないし、それを名誉だとも思っていない」

 

との回答が李承晩学堂から届きました。

 

 

その記事を鵜呑みにした李承晩学堂のスタッフも、氏に確かめることなく

 

学堂のHPで「名誉」教授と書いてしまったことも、誤解を広める原因となったそうです。

 

現在日本のWikipediaにも、この間違った情報が載っています。

 

出典を「 月刊朝鮮. (2017年3月31日). オリジナルの2017年4月14日時点によるアーカイブ」

 

としています。

 

その影響でしょうか、個人のブログやyoutubeでも、間違った情報が独り歩きしています。

 

月間朝鮮がこの間違いの元凶かは、改めて学堂に確認したいと思いますが、

 

李氏は現在、肩書詐称で訴えられています。

 

インタビューが公になる前に、

 

肩書の表記について確かめなかった責任は、氏にあると思いますが、

 

この小さなミスによって、氏の研究成果まで無きものにしようとする動きが、

 

韓国国内で広まっています。

 

現政権寄りの、力による「口封じ」です。

 

ですから皆さん、間違いは、間違いだと分かった段階で修正しなければなりません。

 

ソウル大名誉教授、 ソウル大現教授、どちらも間違った情報です。

 

日本に於ける、李栄薫氏に関する、間違った情報の修正にご協力ください。

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

英霊からの「み教え」

 

昨日は「終戦の詔(みことのり)」が発せられた日ですね。

 

74回目の夏。

 

皆様は、お近くの護国神社へ参拝されましたでしょうか?

 

 

靖国神社にほどちかい九段下の駅からは、

 

参拝者を見越して、様々な活動グループがチラシを配っていましたが、

 

境内では、大きな声で叫ぶ団体も無く、

 

スピーカーから空をつんざくような音を流す人たちもいない、

 

至って平和な1日でした。

 

こんな所からも、「令和(調和)」の時代のエネルギーをひしひしと感じました。

 

 

 

 

境内には、天皇皇后両陛下のご臨席の下日本武道館で行われていた、

 

「全国戦没者追悼式」の音声が、流されていました。

 

境内にいらっしゃった皆さまは、立ち止まってその声に耳を傾け、

 

12時からは両陛下と共に1分間の黙とうを捧げました。

 

 

お参りさせて頂きました後、

 

英霊の皆様に「私たちにおっしゃりたいことはございませんか?」と、申し上げました。

 

そして頂いた「み教え」は次の言葉でした。

 

 

この ただよへるくにを  修り理め 固め成せ

 

(この漂っている国を つくり おさめ 固めなせ)

 

 

この言葉は、世界の陸地がまだ固まっていなかったころ、

 

伊邪那岐命と伊邪那美命の二柱が、天つ神より賜った詔です。

 

この詔を受けて二柱の神は、国生みという大事業に着手され、日本が生まれたのです。

 

 

今のこの日本をご覧になって、私たちに英霊の皆様が「修り理め固め成せ」とおっしゃっている。

 

 

「こんな国にする為に、命を賭した訳ではない」

 

 

そんな声が、聞こえてこないでしょうか?

 

世界中から尊敬される凛とした侍魂とでもいうものを、

 

男女ともにその胸の奥に秘めているのが日本人の徳でした。

 

 

日本を代表する内閣総理大臣が、中国や韓国、北朝鮮の政府のたわごとに忖度して、

 

国の為に戦った英霊の皆様にご挨拶ができないことは、

 

あまりにも情けなく、恥ずかしいことではないでしょうか?

 

これら三国の長を伴って靖国参拝ができるくらいでなければ、

 

日本の首相として、英霊の皆様に、顔向けできないのではありませんか。

 

靖国神社以上に、世界平和に向けての会談場所に、相応しい場所が有るでしょうか?

 

 

国は、政治家だけが創るわけではありません。

 

私たち個人の在りようが、この国の未来を創るのです。

 

英霊の皆様に恥ずかしくない国を創る為に、

 

私たちひとり一人が、盤石なる生き方をしていきたいものです。

 

その ただよへる我が身を  修り理め 固め成せ

 

| 日本の誇り | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは誤解していないだろうか?

 

韓国と中国が、靖国神社にA級戦犯が合祀されているから、

 

日本政府の高官が参拝するのは許しがたいと、かまびすしい。

 

私たちの祖先の尊い魂を奉っている場を、政争の具に利用している。

 

 

それも、彼らの自主意志の下でやっているわけではなく、

 

日本を潰したい日本人(日本の国籍を持っている人という意味)が、

 

韓国と中国に自費で日参して、

 

「首相の靖国参拝を非難することは、外交切符に使える」と吹き込んだというのだから、

 

嘆かわしい。

 

韓国と中国の両政府は、「日本人」に操られて文句を言っている。

 

恥ずかしくないのだろうか?

 

 

第一に、A級戦犯の意味を知っているのだろうか?

 

 

A級戦犯とは「平和に対する罪を問われたひと」であり、

 

B級戦犯は「戦争犯罪を問われたひと」であり、

 

C級戦犯は「人道に対する罪を問われたひと」のことである。

 

 

英語の説明文でこれらの罪がa、b、cに区分けされていたので、

 

便宜上A級、B級、C級と言ったに過ぎない。

 

この「級」は、C級よりはB級が罪が重く、B級よりもA級が罪が重い、という意味ではない。

 

A級戦犯に、如何にも「重い罪を犯した者たち」というイメージがついてしまったのは、

 

クラス、程度を表す「級」をつけたためであろう。

 

A戦犯、B戦犯、C戦犯なら、イメージは全く別のものになる。

 

戦後70年以上、このたったひとつの文字の為に、英霊の尊厳が傷つけられるとは。

 

 

しかもAの「平和に対する罪」は、日本人を裁くためにわざわざ戦後に作られたもので、

 

先の大戦が始まった時には、存在していなかった罪状だ。

 

「犠牲になった米軍人の遺族の気持ちを静めるために、

 

誰かを絞首台に送って、むごたらしく締め殺さなければならない」と、

 

GHQ(米国政府)が考えたのではないかと推察する。

 

どのみち、東京裁判は「勝った者の論理で、負けた者を裁くという茶番」である。

 

裁くのであれば、第三者が客観的な立場で裁かなければならないが、

 

そういうことが一切許されなかった狂気の裁判が、東京裁判である。

 

 

ロンドン大学のジョン・プリチャードは、

 

「日本の歴代指導層が一致して侵略戦争を企図した形跡もなく、

 

したがって共同謀議や、

 

不法戦争による殺人といった訴因は、法的根拠を持っていない」と言っている。

 

 

また国際法学者のクヌート・イプセンは、

 

「平和に対する罪に関する国際軍事裁判所の管轄権は、

 

当時の国際法に基づくものではなかった」とし、

 

戦争についての個人責任は、当時国際法的に確立しておらず、

 

事後法であった極東国際軍事裁判条例は

 

「法律なければ犯罪なし」という法学の格言に違反するものであったとした。

 

 

そしてミネソタ大学のゲルハルト・フォン・グラーンは、

 

「当時も今も、平和に対する罪など存在しない為に裁けない理由など

 

いくらでも挙げることができる」と述べている。

 

つまり専門家の目から見ても、裁けない罪を裁いたのが東京裁判なのである。

 

 

インド人のパル判事は東京裁判で、

 

「国際軍事裁判所憲章以前には存在しなかった「人道に対する罪」と「平和に対する罪」の

 

二つの犯罪規定は事後法であることから罪は問えない」と発言しているが、

 

勿論、ジョセフ・キーナン首席検察官に握りつぶされてしまった。

 

 

同じく東京裁判で東郷茂徳、梅津美治郎両被告の弁護を担当した、ベン・ブレークニー弁護人は、

 

みごとな弁論を展開している。

 

「戦争は犯罪ではない。

 

国際法は、国家利益追及の為に行う戦争をこれまでに非合法と見做したことはない。

 

キッド提督の死が真珠湾攻撃による殺人罪になるならば、

 

我々は、広島に原爆を投下した者の名を挙げることができる。

 

投下を計画した参謀長の名も承知している。その国の元首の名前も承知している。

 

彼らは、殺人罪を意識していたか?してはいまい。

 

我々もそう思う。それは彼らの戦闘行為が正義で、敵の行為が不正義だからではなく

 

戦争自体が犯罪ではないからである。

 

何の罪科で、いかなる証拠で、戦争による殺人が違法なのか。

 

原爆を投下した者がいる。

 

この投下を計画し、その実行を命じ、これを黙認した者がいる。

 

その者達が日本人を裁いているのだ。彼らも殺人者ではないか」

 

 

 

アーリントン墓地に米国大統領が行くのは、当たり前の行為である。

 

行かない大統領の方が、非難されるであろう。

 

日本の首相が靖国神社へ参拝し、英霊に頭を垂れることは、

 

人として当たり前のことである。

 

 

靖国神社には、多くの外国人が参拝にやってくる。

 

その中には、日本人として一緒に戦った台湾人の方もいらっしゃるし、

 

敵味方に分かれて戦った、米国人の方も多くいらっしゃる。

 

 

安倍首相は「不戦の誓い」をする為に、

 

トランプ大統領と共に、靖国神社を参拝されたら良いと思う。

 

そうすればもう二度と、中国も韓国も口を挟めなくなる。

 

元々、日本国首相が靖国神社に参拝することは、誰の許可も不要なことである。

 

中国政府と韓国政府の言葉に、耳を傾けなければならない事由ではない。

 

両政府は先人が、品性の無い、その日本人の操り人形にされていることを一日も早く思い出して、

 

改めるべきではないだろうか。

 

でなければ、恥ずかしくて国民に対して言い訳がつかないではないか。

 

 

 

| 日本の誇り | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「人間」である親の皆さんへ

 

周囲を見渡すと、自分で決められないひとが多すぎないだろうか?

 

「〜〜して」と言われたら、

 

「何も考えずに行動に移すことが当たり前だと思っている人たち」。

 

ロボットになった大人たち。

 

 

「親の言うことを聞きなさい」「先生の言うことを聞きなさい」と言われて、

 

自分の意志を発動することを、「躾」の名の下に封殺されてしまった人たち。

 

「良い子」と言われていた人たち。「良い子」になろうと思った人たち。

 

そういう子たちに共通するのは、学校の成績が良いこと。

 

でも応用問題が解けない。

 

だから社会を生き抜く能力が低い。

 

自分で考察したり、

 

物事をゼロから組み立てる力を育てて来なかったのだから、当たり前だが、

 

こういう人たちが辿るのは、誰かを恨みながら生きる人生と、相場が決まっている。

 

何故なら、自分では何も決定できない=変えられないから、

 

他者を恨むしかないのだ。

 

 

自分は言われたとおりにやったのに評価されなかった、と言っては腹を立てる。

 

「常識」を振りかざしては他者を非難するけれど、

 

その「常識」が、狭い村社会でしか通用しないことを知らない可哀想な人たち。

 

 

親になれない人たちが子育てをしてきたから、こんなことになってしまった。

 

命令に従って動くだけなら、不平不満を言わないだけロボットの方が、まだましだろう。

 

 

心理学者のロロ・メイは、

 

「どんぐりは自動的に成長して樫になる。子猫は本能を基盤にして猫になる。

 

しかし人間の男女は、自身の選択によって、初めて全き人間となり得る。

 

人間は毎日それを繰り返すことによって、価値と尊厳を手にするのだ」と言っている。

 

 

自分の意志の発動によって選択ができるのは、地球上の動植物の中で私たちだけなのだ。

 

その自己(魂霊)の意志の発動によってのみ、自己肯定と尊厳を手にすることができる。

 

自信と誇りが持てるようになり、責任をもって行動できるようになる。

 

 

それなのに、自分の選択という意志の発動をせずに、

 

誰かに言われるままに、ボーっと生きている人のなんと多いことか。

 

こういう、指示されることに慣れてしまっている人のことを、

 

古神道では「霊止(ひと=人)にあらず」と言い、

 

「人になるまでに間があるひと」という意味で「人間」と言う。

 

 

霊止は、霊(魂)が肉体に留まっている人のことを言う。

 

地に足がついていて、泰然自若として生きているひと。

 

 

霊止にあらずの「人間」は、自己否定、他者批判、他者非難は勿論のこと、

 

ひどくなると精神を病むこともある。

 

「良い子作り」は、病人を作ることに繋がりかねない。

 

大体「良い子に育ってほしい」というのは、親のエゴなのだ。

 

 

 

子供は、親の所有物ではない。

 

「神様からの預かりもの」と思ったらいい。

 

子供に恵まれたら、あなたのその小さな脳の価値観はひとまず横に置いて、

 

子供が興味を持つことをどんどんやらせてみたら良い。

 

あなたが嫌いだとしても、ゲームだろうが、漫画だろうが、

 

世界一になれば世の中を動かす人にもなる。

 

 

大体の親が「自分の失敗を繰り返させたくない」と言って、

 

口うるさくあれこれ言うけれど、子供に成功体験をさせる唯一の方法は、

 

「失敗体験をして培ったあなたの価値観を、子供に強要しないこと」だ。

 

 

人間は自分が経験したことしか、他者に与えることはできない。

 

成功したことがない人間は

 

逆立ちしたって、成功する方法を教えることはできない。

 

 

あれこれ口うるさく言うひとの深層意識には、

 

失敗体験をした時の「怖れの感情」が色濃く残っている。

 

二度とその恐怖心(挫折感、屈辱、抑圧感等)を味わいたくないという恐れが、

 

子供に対する口うるささとして表面化する。

 

だから言えば言うほど、その恐怖心だけを子供に植え付けることになる。

 

だから、あれこれ言うことを止めて、暖かく見守るのがベストなのだ。

 

それすらも理解できないのが、「人間」の脳なのだが、

 

霊止になる努力はしないまでも、子供が霊止になる事を阻むのはやめた方が良い。

 

あなたのその価値観で、子供を苦しめることになるのだから、

 

当然、やがて子供はあなたを嫌うようになって、あなたに反発するようになっていく。

 

反発できる子はまだ良い。自分の意志を発動できた証しだから。

 

自立への1歩を踏み出したのだから。

 

問題は、反発できずに大人になってしまった「イエスマン」たちだ。

 

その人たちが自分の意志で、親の呪縛から自分を解き放てるよう、

 

見守りたいと思う。

 

 

| 気づきと学び | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国崩壊は近いのか?

 

「反日種族主義」が、韓国でベストセラーになりました。

 

 

 

 

    

 

李承晩TV( https://www.youtube.com/channel/UC0ddvpoS9dg3EFWo62VarOA )で、

 

日韓の真実の歴史について発信している方々の著書である、

 

「反日種族主義」がベストセラーになりました。

 

ご紹介は上記李承晩TVか、

 

当ブログのカテゴリー、東アジア(朝鮮半島と中国)をお読みください。

 

魂霊の目覚めの波は、確実に半島にも飛び火しているようです。

 

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http://www.mediawatch.kr/news/article.html?no=254070

 

李承晩学堂(校長イ・ヨンフン)が 、日本に対する韓国人の否定的な歴史観を打破する  「反日種族主義」を発刊すると発表した。この本は、YouTubeの李承晩TV にアップロードされた「危機 韓国の反日種族主義」の講義と「日本軍慰安婦問題の真実」の講義を要約している。

 

李承晩学堂は、27 日の報道資料を通して「反日種族主義は、20 世紀前半の日本が韓国を支配した歴史について、今日の韓国人が持つ通念は、何の事実も根拠もなしに嘘で積み上げたシャーマニズム的世界観」とし、「李承晩学堂は反日種族主義の起源、形成、拡散、猛威の全てを国民に告発し、その危険性を警鐘するために、この本を企画した」ことを明らかにした。

 

本の著者は、イ・ヨンフン前ソウル大教授、キム・ヨンサムペンエンマイク待機、ジュ・イクジョン前大韓民国歴史博物館学芸室長など、李承晩学堂の所属員他、キム・ナクニョン東国教授とチョン・アンキ・ソウル経済研究所客員研究員、イ・オヨン落星経済研究所研究委員など計6 人である。

 

李承晩学堂は、この本について「日本の植民地支配とその後の日韓関係について、今日の韓国人の既成通念を正面否定する」とし、今日の大多数の韓国人は「日本が植民地支配35 年に渡って、韓国人を抑圧、搾取、収奪、虐待し、日本は反省、謝罪していない」と考えている。しかし、この本は、その通念が事実に基づいていないことを証明している」と強調した。

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この記事は、本出版前のものですが、

 

まさか、売り上げ1位になるとは予想もしていなかったことでしょう。

 

http://www.yes24.com/Product/Goods/75219515 

 

上記のYes24というネットショップによると、

 

2000円(10%引きで1800円)という高価な本にも関わらず、

 

販売数1位、読者評価も10点中7.8と圧倒的に高い。

(本日現在、読者評価は「8」に上がっています。更新8/19)

 

五つ星をつけた読者が65%(四つ星を合わせると74%)にも上っている。

 

対して、一つ星をつけた読者は24%である。

 

まるで「革命前夜」の様相を呈している。(8月9日現在)

 

 

以前「今世界で起こっていることは、共産主義+主体思想のグループと

 

それに対峙するグループの闘いである」と書きましたが、

 

日本と東アジアに目を向けただけでも、辺野古を巡る沖縄闘争しかり、

 

百田尚樹氏の著書取り扱いの偏向問題しかり、香港のデモしかり

 

そして文在寅政権の反日政策しかり。

 

小さな現象から大きな現象まで、

 

全てが、これら二つのグループの「生き残りを掛けた闘い」なのです。

 

これが現在ジワジワと進行中の「第三次世界大戦」です。

 

次の闘いには、目に見える兵器は使いません。

 

世界各地でドンドンパチパチやっているのは、みせかけの「ごっこ」です。

 

頭脳戦、洗脳戦、これが、これからの世界戦です。

 

それによって「敵」をジワジワと倒し、我が物にしていく。

 

我が物にしたものは、蹂躙しようが殺そうが自由だという考えが、

 

共産主義であり主体思想です。何故なら、自分たちこそが王だから

 

 

頭脳戦で真っ先に犠牲になるのは、「自分が無いひと」です。

 

自分で物事を考察する力を持っていないひと。

 

TVや新聞、雑誌、ネットに書いてあることを鵜呑みにしてしまうひと。

 

物事に疑問を持たないひと。

 

不平や不満を抱えているひと。

 

 

この「反日種族主義」が韓国で売り上げ一位になったことは、

 

「彼ら」にとっては、まさに「青天の霹靂」、大いに慌てていることでしょう。

 

この現象は、第二の「ベルリンの壁崩壊」が近いことを暗示しているのかもしれません。

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

他者嫌悪=自己嫌悪

 

https://youtu.be/OkEyNL69A-M

安倍総理は本当に忍耐強い人だと思います。

韓国をホワイトリストから外す前に、何度も何度も、

韓国政府に「話しましょう」「こんな問題があるから一緒に話しませんか?」と

言ってくれたのが安倍総理なんです。

 

 

https://youtu.be/Uw6JuGY-m_M

あのひとは何をしているのか、本当に分からないです。

北朝鮮人じゃないですか?

韓国が成長するには、日本やアメリカのような国を見習って、

いろいろ学ばなきゃならないことが沢山あると思います。

韓国政府が今までやってきたことを見たら、

今までホワイト国だったことが不思議です。

 

 

https://youtu.be/UuhVIcs7b2I

釜山の「日本人お断りの店」に電話してみました。

この店主は嘘つきです。

店主は、私のインタビューは受けないと拒否しました。

でもあなたが「大嫌い」だと言う日本の、朝日新聞のインタビューは受けるんですね。

「元々この店は、日本人が行くような店ではありません。」

「反日感情を利用して、お金儲けをしている店です。」

「この店は釜山の恥さらしです。」

 

https://youtu.be/UBZMQbU67hs

日本旅行したら売国奴?

日本製品買ったら売国奴?

韓国は、北朝鮮ではないでしょう?

不買運動に参加しない人たちに強要したり、

話したいことも話せないし、やりたいこともできない。

そういう状態は、理解できません。

他の人を説得したいなら、強要ではなく話し合ってください。

ところで、あなた方は自分の考えで、不買運動に参加しているのですか?

 

https://youtu.be/-M3Bh-g7ArU

韓国はホワイト国から外されます。

この問題を作ったのは、文在寅、あなたです。

あなたが持っている反日感情、あなたの個人的思考が生み出した問題です。

これは日本が解決すべき問題ではありません。

あなたが大統領になって創りだした問題です。

徴用工大法院判決しかり、慰安婦財団解散もしかり、

安倍首相の前で「私たちは同盟国ではない」とまで言い、

首相が用意してくれたバースデーケーキまで、嫌だと言ってあなたは食べなかった。

就任当初から、日本に対する敵対感情をむき出しにしたのは、文在寅、あなたです。

あなたのせいで、多くの国民と企業が苦しんでいます。

文在寅、あなたが言っていることは全て嘘です。

統治時代に韓国人が奴隷のように連れて行かれたこともないし、

強制労働も、性奴隷も無かった。全てが捏造された嘘の歴史です。

嘘を拡散させたのは、日本にある朝鮮総連です。

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嫌韓も反日も、同じ穴のムジナです。

 

この世の中にはムジナのグループと、

 

上記の人たちのように、付和雷同しない、いわゆる自立したグループがある。

 

このふたつは、仲良くなれないんだよね。

 

ムジナの皆さんが、冷静なグループに腹を立てるから。

 

 

嫌韓の皆さんと反日の皆さんは、ウマが合うと思うな。

 

だって、よく似てるもの。

 

うん?似てるから嫌い?

 

納得。それも真理。

 

大体において、人間は自分の中に在る嫌な部分を、他者の中に見てしまう。

 

誰かを嫌いになったら、

 

そのひとと同じ部分が、自分にあるっていうことに気づかないといけない。

 

脳は、それを絶対に認めないけどね。

 

 

実の所、他者嫌悪っていうのは、自己嫌悪なんだよね。

 

自分と戦っているようなものだから、

 

そういう人の姿って、滑稽でもあり、不憫でもある。

 

 

そしてどっちも人生に不満を抱えていて、

 

なんでもいいからそのイライラをぶつけたいと思っている。

 

そういう気持ちを、「利用されている」ことに気づけない、哀れなムジナたち。

 

 

結局そういう人たちは、「操り人形」なんだっていうこと。

 

「自分が無い」「悪いことは全部誰かのせい」

 

一人前の大人になれない「お子ちゃま」だっていうこと。

 

誘導されて、操られて、踊らされて、それで人生を終えるなんて、

 

良いのかな、それで?

 

 

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

これ、アウトでしょう

 

 二人とも嬉しそうですね〜。

 

大村愛知県知事とあいちトリエンナーレの総合芸術監督・津田大介氏 / 大村氏のTwitterより拝借

https://twitter.com/ohmura_hideaki/status/1156575238076846091

 

大村知事の書き込みによると、この指のサインは「あいちトリエンナーレ」のサインだとか。

 

素晴らしいですね。

 

どなたのアイディアなのでしょう?

 

 

これは「チョッパリ」のサインです。しかもダブルで。

 

「チョッパリ」は朝鮮の人たちが、日本人を貶める時に使うサインです。

 

韓国人に一番使われているNEVERという辞書にも、次のように書かれてあります。

 

「チョッパリ=日本人に対する蔑称」

 

 

 

本来の意味は「ふたつに分かれているもの」ですが、

 

朝鮮では靴を履くことから、足袋はソックスに近い形になっています。

 

 

日本では草履や下駄を履くことから、足袋の足先は二つに分かれています。

 

日本は独自の衣文化が発達したのに対し、

 

半島では宗主国であった中華の文化をそのまま受け入れたために

 

このような違いが生まれたのですが、それはひとまず置いておいて、

 

この日本の足袋を、

 

彼らが良く食べる豚の足になぞらえて「日本人は豚野郎だ!」と罵倒する時に、

 

「チョッパリ」と言い、指をこのように使うのです。

 

勿論、良識ある人々はけっして使いません。

 

 

 

このサインが、「あいちトリエンナーレのサイン」だと、大村知事は書いています。

 

あいちトリエンナーレは、日本人に対して「豚野郎!」と軽蔑するための「芸術祭」なのですね。

 

 

これは一体何なのでしょう?

 

 

一番上に置かれた日本の国旗には、

 

先の大戦で、私たち家族を護る為に、

 

命をかけてくださった特攻の方々の、寄せ書きが書かれています。

 

そしてこの「芸術作品」の題名は、

 

「馬鹿な日本人の墓」です。

 

あいちトリエンナーレは、HPに書かれてあるように「芸術祭」なのですよね?

 

 

昭和天皇の御真影を床に落としてバーナーで焼き、

 

足で踏みつけにする映像。

 

大村知事、これも「芸術作品」なのですよね? 

 

 

 

素晴らしいですね。

 

これらの「芸術作品」が、チョッパリ・サインで示してある通りに、

 

見事に「あいちトリエンナーレの開催意図」を表している。

 

津田大介さんという方は、素直な方なのでしょうね?

 

自分の気持ちを隠せない。

 

 

興味深いことに、日本を潰したい人たちは共通した思考論理を持っている。

 

「女系天皇と女性天皇がダメなのは男女差別だ」と言う人たちの、

 

その目的は日本を潰すことにある。

 

 

憲法9条を「平和憲法」だと言うひと、

 

「この平和憲法を世界遺産に」と主張する人たちの目的は、日本に武力を持たせないことであり、

 

その目的は〇〇〇〇〇〇国に日本を占領させることにある。

 

 

「辺野古の埋め立ては自然破壊だ」と主張して、工事を暴力的にやめさせようとするのは

 

安倍政権潰しであり、その目的は日本を弱体化させ、潰すことにある。

 

 

(^O^)/ よっぽど潰したいんだね〜。

 

分かるよ〜。分かるんだけどね〜、君たちに日本は潰せないんだよ〜。

 

だって、日本は〇〇〇〇国だから。ごめんね〜(*^^*)

 

 

 

 

表向き=スローガンと、その目的に乖離がある。

 

これは共産主義的な考え方であるという。

 

目的とは全く違うスローガンを掲げて、ひとの脳をコントロールする。

 

こうしたプロパガンダの手法は、もっとも有効に働く。

 

 

ソ連が国を使って大実験してまで、

 

共産主義が人間を幸せに導くことはできないことを証明したにも関わらず、

 

彼らの「脳」からは、「あの夢よ(これも妄想だけど)再び」が消えないらしい。

 

「ソ連だから失敗したのだ」と、自分たちに都合の良い事を、

 

彼らの脳は考えているのだろう。

 

今日本国内で起こっていること、国際間で起こっていること、

 

そして海外で起こっていることの全ては、

 

共産主義者+主体思想主義者+何も知らずに利用されている人々と、

 

それらに反対する人々との闘いであるとみれば間違いありません。

 

あなたはどちらの社会を望むのだろうか?

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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